JPH046049A - 包装袋 - Google Patents

包装袋

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JPH046049A
JPH046049A JP10186090A JP10186090A JPH046049A JP H046049 A JPH046049 A JP H046049A JP 10186090 A JP10186090 A JP 10186090A JP 10186090 A JP10186090 A JP 10186090A JP H046049 A JPH046049 A JP H046049A
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JP
Japan
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heat
bag
sealing
seal part
packaging bag
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Pending
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JP10186090A
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English (en)
Inventor
Hiromichi Furukawa
古川 浩道
Tadashi Hasebe
正 長谷部
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TAISEI RAMICK KK
Original Assignee
TAISEI RAMICK KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、積層フィルムをヒートシールしてなる包装
袋の改良に関するものであり、と(には、被包装物の包
装状態でのデイスプレィ効果を高めるとともに、包装袋
それ自身の美観を向上させ、併せて、包装袋コストの有
効なる低減を実現するものである。
(従来の技術) 積層フィルムをヒートシールすることにより形成されて
、たとえば、ガゼツト折込側部を有する包装袋、背貼り
シール部を有する包装袋などの従来の一般的な包装袋に
あっては、袋の最外側に位置するいわゆるベースフィル
ムがヒートシール性を有しないことにより、ガゼツト折
込側部の袋外表面同士および背貼りシール部と、袋の裏
面側部分とがいずれも非接合状態にあった。
ところで、近年においては、茶、みそ、コーヒ、ようか
ん、菓子などに用いられるこの種の包装袋で、被包装物
の包装後のデイスプレィ効果を高める目的の下で、ガゼ
ツト折込側部の袋外表面同士を、たとえば袋のトップシ
ール部およびボトムシール部のそれぞれで相互に接合さ
せること、および/または、背貼りシール部と、袋の裏
面側部分とを、背貼りシール部の一部もしくは全長にわ
たって、その裏面側部分に接合させることが行われつつ
ある。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、ガゼツト折込側部の袋外表面同士の接合
、背貼りシール部と、袋の裏面側部分との接合などをも
たらすためには、袋の外表面にヒートシール性を付与す
べく、ベースフィルムに、塩化ビニリデンコート剤、ポ
リプロピレンコート剤、硝化綿コート剤などのコート剤
をコーティングすること、または、熱融着性を有する樹
脂材料を積層することが必要となり、加工工数および包
装材料それ自体のコストがともに嵩むことになるという
問題があった。
しかも、それらのコート剤および樹脂材料のいずれも、
包装袋の透明度を低下させるとともに、ヒートシール部
を白濁させて、包装袋の見映を損ねるという問題があり
、なかでも、コート剤を用いた場合には、所要の接合強
度をもたらすことが甚だ困難であって、不測の剥離がし
ばしば発生するという問題があった。
この発明は、従来技術のかかる問題を有利に解決するも
のであり、コート剤のコーティング、樹脂材料の積層な
どの必要なしに、いいかえれば、加工工数および包装材
料コストを十分に低減させてなお、包装袋の見映を大き
く向上させることができるとともに、すぐれた接合強度
をもたらすことができる包装袋を提供するものである。
(課題を解決するための手段) この発明の包装袋は、積層フィルムのシーラント層をヒ
ートシールしてなり、サイドシール部もしくは背貼りシ
ール部ならびに、ボトムシール部およびトップシール部
を具えるとともに、表面側部分と裏面側部分との間にガ
ゼツト折込側部を具える包装袋のボトムシール部および
トップシール部の少な(とも一方で、前記表面側部分に
設けたシーラント層と裏面側部分に設けたシーラント層
とを、各ガセット折込側部の所要位置に設けた抜穴、切
欠きなどの切除部分を経てヒートシールしたものであり
、 また、他の包装袋は、とくに、ボトムシール部およびト
ップシール部の少なくとも一方で、ガゼツト折込側部の
、袋の表面側部分に隣接する折込部分と、袋の裏面側部
分に隣接する折込部分との袋外表面を、それらの両折込
部分の所要位置で露出させた熱融着層にてヒートシール
したものである。
そして、この発明の他の包装袋は、積層フィルムのシー
ラント層をヒートシールしてなり、背貼りシール部なら
びに、ボトムシール部およびトップシール部を具える包
装袋の、ボトムシール部およびトップシール部の少なく
とも一方で、いずれかの方向へ倒伏させた背貼りシール
部の、外側部分のシーラント層と、袋の表面側部分のシ
ーラント層とを、背貼りシール部の内側部分および、袋
の裏面側部分のそれぞれに設けた切除部分を経てヒート
シールしたものであり、 他の包装袋は、とくに、倒伏背貼りシール部の内側部分
と、この内側部分と対向する、袋の裏面側部分とを、そ
れらの両部分の所要位置で露出させた熱融着層にてヒー
トシールしたものである。
ここでとくに、ガゼツト折込側部を具える包装袋におい
ては、ボトムシール部およびトップシール部の少なくと
も一方を袋の裏面側へ倒伏させ、その倒伏シール部の内
側部分と、袋の裏面側部分とを、それらの両部分の所要
位置で露出させた熱融着層にてヒートシールすることが
好ましい。
(作 用) この発明の包装袋では、ガゼツト折込側部は、その折込
側部に設けた適宜の形状および寸法の切除部分の作用下
で、袋の表面側部分と裏面側部分とのそれぞれのシーラ
ント層のヒートシールによって、または、ガゼツト折込
側部の、袋の表面側部分に隣接する折込部分と、袋の裏
面側部分に隣接する折込部分との袋外表面を、それらの
両折込部分の所要位置で、適宜の形状および寸法で露出
させた熱融着層をもって相互にヒートシールさせること
により、包装袋のベースフィルムに、特別のコート剤を
コーティングすること、そのベースフィルムに、熱融着
性を有する樹脂材料を積層することなどの必要性を一切
排除して、ガゼツト折込側部の、それぞれの折込部分を
、間接的または直接的に、十分強固に接合することがで
き、それ故に、被包装物の包装後におけるすぐれたデイ
スプレィ効果を、確実に達成することができる。
またここでは、コート剤および熱融着性樹脂材料を全く
使用しないことから、包装袋の加工工数を少ならしめる
とともに、包装袋コストを有効に低減させることができ
、しかも、袋の透明度の低下および、袋のヒートシール
部分での白濁現象の発生を防止して、とくには、透明包
装袋の見映を大きく向上させることができる。
そしてこのことは、包装袋がガゼツト折込側部を具える
と否かを問わず、倒伏背貼りシール部の、外側部分のシ
ーラント層と、袋の表面側部分のシーラント層とを、背
貼りシール部の内側部分および、袋の裏面側部分のそれ
ぞれに設けた、適宜の形状および寸法の切除部分の作用
下でヒートシールすることによって、または、倒伏背貼
リシール部の内側部分と、この内側部分と対向する、袋
の裏面側部分とを、それらの両部分の所要位置で、これ
もまた適宜の形状および寸法で露出させた熱融着層でヒ
ートシールすることによって、倒伏背貼りシール部を、
袋の裏面側部分に、間接的または直接的に接合した場合
にもまた同様であり、前述したところと併せて、または
、それとは独立に、倒伏背貼りシール部のかかる接合を
もたらすことにより、加工工数および包装袋コストの増
加なしに、かつ、包装袋の見映を損ねることなく、デイ
スプレィ効果の確実なる向上を実現することができる。
ところで、包装袋の、ボトムシール部およびトップシー
ル部の少なくとも一方を、包装袋の裏面側へ倒伏させた
状態で、その倒伏シール部を、袋の裏面側部分に、熱融
着層をもってヒートシールさせた場合には、デイスプレ
ィ効果をより一層向上させることができる。
(実施例) 以下にこの発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す図であり、第1図(
a)は−の包装袋用の積層フィルムの展開状態を、また
、第1図(b)は、その積層フィルムに、ガゼツト折込
側部を形成するとともに、背貼りシールを施した状態を
示す。
図示の積層フィルム1は、被包装物と関連した要求特性
に基づき、ベースフィルム層に、多くは2〜5層程度の
、樹脂材料層、アルミニウム層、紙層その他の材料層を
所要に応じて選択的に積層してなり、いずれの積層構造
の下においても、包装袋の内表面側に位置することにな
る最内層に、ヒートシール可能なシーラント層を有する
ここで、第1図(a)に示す矩形形状の積層フィルムl
は、図の上下両端部分に、上下の辺縁と仮想線とに挟ま
れて位置して、トップシールおよびボトムシールを施さ
れるそれぞれの部分2,3を有し、また2、左右の両側
端部分に、これも辺縁と仮想線とに挟まれて位置して、
背貼りシール部を施される部分4,5をそれぞれ有する
また、図中破線は、ガゼツト折込側部の形成のための折
曲げ線を示し、三本で一対をなすこれらの折曲げ線6,
7のそれぞれにおいて、中央部に位置するものを谷折り
し、その両側部のものを山折りすることによって、第1
図(b)に示すようなそれぞれのガゼツト折込側部8,
9が形成される。
ところでここでは、積層フィルム1の、トップシールお
よびボトムシールを施されるそれぞれの部分2,3の少
なくとも一方、図に示すところではそれらの双方で、三
本一対の折曲げ線間に、多対の折曲げ線6,7の、中央
部に位置するものに対して対称に位置する二個づつの打
板穴10.11および12.1.3をそれぞれ形成する
他、背貼りシールを施される部分4,5のいずれか一方
に、各−個の打抜穴!、4.15を形成し、さらに、背
貼りシール部の倒し込みによって、それらの各打板穴1
4.15と丁度対応する位置にもまた打抜穴16.17
をそれぞれ形成する。
なおここにおいて、それぞれの打抜穴の形状および寸法
は所要に応じて適宜に選択することができ、また、各個
の打抜穴を複数個の小孔に分割することもでき、さらに
は、各打抜穴を、上下の辺縁に開口する切欠き状に形成
することもできる。
第1図(b)は、このような積層フィルム1に、上述し
たようなガゼツト折込側部8,9をそれぞれ形成すると
ともに、その積層フィルムlの、背貼りシールを施され
る側部分4,5を、それらの内表面に位置するシーラン
ト層にてヒートシールした状態を示す。
全体として筒状をなすこのヒートシール構体は、はじめ
に、トップシールを施される部分2もしくはボトムシー
ルを施される部分3のいずれか一方をヒートシールし、
次いで、被包装物を充填し、そしてその後は、これもま
たヒートシールによって、開口を閉止することにて被包
装物を、第2図に示すように包装することができる。
ナオ、第1図(bl中a−iで示すそれぞれの部分は、
第1図(alにa〜iで示す部分と対応する部分である
ところで、図示例において上述したような包装を行う場
合は、トップシールを施される部分2およびボトムシー
ルを施される部分3で、ガゼツト折込側部8,9に位置
する、二個一対のそれぞれの打抜穴10.11.、12
.13は1袋の表面側部分18と裏面側部分19とのそ
れぞれのシーラント層の、それらの打抜穴を経た相互接
触を許容すべく機能し、また、背貼りシールによって形
成した背貼りシール部20では、それの内側部分、第1
図(a)では符号iを付して示す部分に設けた打抜穴1
4.15と、袋の裏面側部分19に設けられ、背貼りシ
ール部20の倒伏状態で、それらの打抜穴14.15と
対応して位置するそれぞれの打抜穴16.17とが、背
貼りシール部20の外側部分、第1図では符号aを付し
て示す部分のパノーランド層と、表面側部分18のシー
ラント層との相互の接触を許容すべく機能することにな
り、これがため、第1図(b)に示すヒートシール構体
にトップシールおよびボトムシールを施したときには、
表面側部分18と裏面側部分19とのそれぞれのシーラ
ントiは、それらが直接的に接触する部分の他、それら
のシーラント層が、それぞれの打抜穴を経て接触する部
分においてもまた、十分強固に熱融着されることになり
、さらには、背貼りシール部20の内側部分に設けた打
抜穴14゜I5および裏面側部分19に設けた打抜穴1
6.17を経て相互に接触する、背貼りシール部外側部
分および表面側部分のそれぞれのシーラント層部分も高
い強度をもって熱融着されることになる。
なおここで、フィルム積層構体lの厚さとの関連におい
て、シーラント層の、打抜穴を介したヒートシール部で
、接合強度が不足するおそれがある場合には、少なくと
も、打抜式近傍部分では二回のヒートシールを行うこと
、打抜大部分だけは超音波シールを施すことなどによっ
て、その接合強度を高めることができる。
かかるヒートシールによって、第2図に示すような、被
包装物の包装状態とされた包装袋では、それぞれのガセ
ット折込側部8,9は、トップシール部21およびボト
ムシール部22のそれぞれにおいて、袋の表面側部分1
8と裏面側部分19との、打抜穴10. 11. 12
. 13を経たヒートシールに基づいて十分強固に接合
されることになり、また、背貼りシール部20は、それ
の外側部分と、袋の表面側部分18との、打抜穴14.
15.16.17を経たヒートシールによって十分強固
に接合されることになる。
かくして、この包装袋によれば、積層フィルム1の最外
層に位置するベースフィルムに、コート剤のコーティン
グ、熱融着性樹脂材料の積層などを行う必要なしに、ガ
ゼツト折込側部8,9の袋外表面同士の間接的な接合お
よび背貼りシール部20と裏面側部分19との間接的な
接合を、十分な強度にて行うことができ、それらの接合
の、不測の解離のおそれなしに、デイスプレィ効果を常
に、かつ確実に向上させることができる。
加えて、コート剤をコーティングしたり、樹脂材料を積
層したりする場合に比し、包装袋の透明度の低下および
ヒートシール部の白濁を完全に防止して、包装袋、とく
には透明包装袋の見映を大きく向上させることができる
なお、上述したような包装袋において、ガセット折込側
部8,9の袋外表面同士の間接接合または、背貼りシー
ル部20と裏面側部分19との間接接合のいずれか一方
を省略することもでき、また、それらの各接合を、トッ
プシール部21もしくはボトムシール部22のいずれか
一方でのみて行うこともできる。
第3図は、他の製袋例を示す斜視図であり、これは、ガ
ゼツト折込側部8,9および背貼りシール部20に加え
て、サイドシール部23.24を形成したものである。
この例においてもまた、積層フィルムに、第1図に示し
たものと同様の打抜穴を形成することによって、被包装
物を、第2図に示した包装袋と同様の形態で包装するこ
とができ、前述したと同様の作用効果をもたらすことが
できる。
なお、この第3図に示す例において、積層フィルムの側
端部分の接合位置をサイドシール部に一致させたときに
は、背貼りシール部20は不要となる。
以上、積層フィルムに打抜穴を形成することによって、
包装袋の所要の部分を間接的に接合する場合について説
明したか、所要部分の直接的な接合は、たとえば、前述
したそれぞれの打抜穴位置で、これもまた、所要の形状
および寸法にわたって熱融着層を露出させ、トップシー
ルおよびボトムシールに際して、相互に対向して位置す
る熱融着層をもまたヒートシールすることにより行うこ
とができる。
ここで、積層フィルムにおける熱融着層の露出は、その
積層フィルムが、たとえば第4図に断面図で示すように
、ベースフィルム層としてのポリエチレンテレフタレー
トフィルム層31と、印刷層32と、熱融着層としての
押出しポリエチレン層33と、ポリエチレンフィルム層
34と、アルミニウム箔層35と、シーラント層として
の押出しポリエチレン層36との順次の積層体からなる
場合には、これもたとえば、ポリエチレンテレフタレー
トフィルムに対する印刷作業の終了後に、前述したそれ
ぞれの打抜穴と対応するそれぞれの位置に抜穴を形成し
、しかる後、印刷層32に対して、押出しポリエチレン
層33、ポリエチレンフィルム層34などを順次に積層
することをもって行わせることができる。
このようにして熱融着層を露出させた積層フィルムを用
いる場合には、前述した実施例と同様の作用効果をもた
らし得ることはもちろん、既存の自動充填製袋機を、そ
こに、大佐装置その他の手段を付設する必要なしにその
まま使用してなお、ガゼツト折込側部および背貼りシー
ル部の、所期した通りの直接接合をもたらすことができ
る。
ところで、とくにガゼツト包装袋においては、ガゼツト
折込側部もしくは/および背貼りシール部の接合に加え
、または代えて、トップシール部およびボトムシール部
の少なくとも一方を、袋の裏面側へ倒伏させ、そしてそ
の倒伏シール部を袋の裏面側部分に接合させることもで
き、これによってもまた、デイスプレィ効果を有効に向
上させることができる。
ここで、かかる接合をもたらすためには、倒伏シール部
の内側部分に露出させた熱融着層と、袋の裏面側部分に
露出させた熱融着層とをヒートシールすることの他、袋
の裏面側部分に露出させた熱融着層と、倒伏シール部の
外側部分のシーラント層とを、倒伏シール部の内側部分
に設けた切除部分を経てヒートシールすることも可能で
あるが、とくに前者によれば、積層フィルムに対する切
除部分の形成工程を省略し得る利点がある。
(発明の効果) 以上に述べたところから明らかなように、この発明によ
れば、被包装物の包装状態でのデイスプレィ効果を確実
に向上させ得ることはもちろん、包装袋コストを有効に
低減させることができ、しかも、包装袋の見映を大きく
向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を、包装袋の前段階で示
す図、 第2図は、被包装物の包装状態を示す斜視図、第3図は
、他のヒートシール例を示す斜視図、第4図は、熱融着
層の露出例を示す積層フィルムの断面図である。 l・・・積層フィルム 8.9・・・ガゼツト折込側部 10、11.12.13.14.15.16.17・・
・打抜穴18・・・表面側部分    19・・・裏面
側部分20・・・背貼りシール部  21・・・トップ
シール部22・・・ボトムシール部  23.24・・
・サイドシール部31・・・ポリエチレンテレフタレー
トフィルム層33、36・・・押出しポリエチレン層第
2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、積層フィルムのシーラント層をヒートシールしてな
    り、サイドシール部もしくは背貼りシール部ならびに、
    ボトムシール部およびトップシール部を具えるとともに
    、表面側部分と裏面側部分との間にガゼット折込側部を
    具える包装袋であって、 ボトムシール部およびトップシール部の少 なくとも一方で、前記表面側部分のシーラント層と裏面
    側部分のシーラント層とを、前記ガゼット折込側部に設
    けた切除部分を経てヒートシールしてなる包装袋。 2、積層フィルムのシーラント層をヒートシールしてな
    り、サイドシール部もしくは背貼りシール部ならびに、
    ボトムシール部およびトップシール部を具えるとともに
    、表面側部分と裏面側部分との間にガゼット折込側部を
    具える包装袋であって、 ボトムシール部およびトップシール部の少 なくとも一方で、前記ガゼット折込側部の、前記表面側
    部分に隣接する折込部分と、前記裏面側部分に隣接する
    折込部分との袋外表面を、それらの両折込部分の一部で
    露出させた熱融着層にてヒートシールしてなる包装袋。 3、積層フィルムのシーラント層をヒートシールしてな
    り、背貼りシール部ならびに、ボトムシール部およびト
    ップシール部を具える包装袋であって、 ボトムシール部およびトップシール部の少 なくとも一方で、いずれかの方向へ倒伏させた背貼りシ
    ール部の、外側部分のシーラント層と、袋の表面側部分
    のシーラント層とを、背貼りシール部の内側部分および
    、袋の裏面側部分のそれぞれに設けた切除部分を経てヒ
    ートシールしてなる包装袋。 4、積層フィルムのシーラント層をヒートシールしてな
    り、背貼りシール部ならびに、ボトムシール部およびト
    ップシール部を具える包装袋であって、 ボトムシール部およびトップシール部の少 なくとも一方で、いずれかの方向へ倒伏させた背貼りシ
    ール部の内側部分と、この内側部分と対向する、袋の裏
    面側部分とを、それらの両部分の一部で露出させた熱融
    着層にてヒートシールしてなる包装袋。 5、積層フィルムのシーラント層をヒートシールしてな
    り、サイドシール部もしくは背貼りシール部ならびに、
    ボトムシール部およびトップシール部を具えるとともに
    、表面側部分と裏面側部分との間にガゼット折込側部を
    具える包装袋であって、 ボトムシール部およびトップシール部の少 なくとも一方を袋の裏面側へ倒伏させ、その倒伏シール
    部の内側部分と、袋の裏面側部分とを、それらの両部分
    の一部で露出させた熱融着層にてヒートシールしてなる
    包装袋。
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