JPH046054A - 背面投射型プロジェクター - Google Patents

背面投射型プロジェクター

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JPH046054A
JPH046054A JP9724690A JP9724690A JPH046054A JP H046054 A JPH046054 A JP H046054A JP 9724690 A JP9724690 A JP 9724690A JP 9724690 A JP9724690 A JP 9724690A JP H046054 A JPH046054 A JP H046054A
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JP
Japan
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lens
lenses
sheet
protective
screen
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JP9724690A
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Satoshi Uwakawa
智 宇和川
Toshihiro Kikuchi
菊地 稔広
Takashi Kawabe
川部 崇
Tetsuya Kita
哲也 喜多
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Sony Corp
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は背面投写型プロジェクタ−のシート状レンズの
保護方法に関するものである。
[発明の概要; 本発明は、ソート状の第1.第2のレンズ間に保護ソー
トを挟み、該保護ノートにより上記第1第2のレンズが
直接接触するのを防止して、輸送時などにその振動で第
1.第2のレンズが擦れ合って、白粉と呼ばれるレンズ
の摩耗粉が発生するのを防止するようにした背面投写型
プロジェクタ−のシート状レンズの保護方法において、
上記保護シートに透明で、かつ薄肉の保護シートを使用
し、該ソートを第12第2のレンズ間に挟むと共に、そ
の一部を第1.第2のレンズ間から突出させておくこと
により、 前記保護ソートを挟んだままの状態でスクリーン上での
レジ合わせやソエーノノグ等の電気的調整及び輸送を行
うことかできるようにすると共に、輸送終了後に、第1
.第2のレンズ間から保護ソートを簡単に引き抜くこと
ができるようにしたものである。
[従来の技術] 背面投写型プロジェクションTV(以下プロジェクタ−
という)においては、一般にプラスチック等でシート状
に作られたレンチレンズとフレネルレンズの2枚のレン
ズ(以下第1.第2のレンズという)を重ね合わせてス
クリーンが形成されている。
ところで上記第1.第2のレンズの重合面の少なくとも
いずれか一方に鋭利な凹凸部が形成されている場合に、
上記重合面が擦れ合って摩耗し、白粉を発生させる。
そこで、上記のような場合にシート状レンズを保護する
ために第8図に示したように、シート状の第1.第2レ
ンズ101,102間に輻20xz、厚さ0.15zz
程度のプラスチック製のテープ103・・・103を所
謂タスキ掛は状に挟んで、該テープ+03により第1.
第2レンズ101,102の重合面が擦れ合うのを防止
するようにしたシート状レンズの保護方法が採られてい
る。(テープ+03・・・103をタスキ掛は状に挟む
のは、テープ103・・+03が調整ポイントにかから
ないようにするたぬである)。
1発明が解決しようとする課題二 ところで上記従来のテープ103を第1.第2のレンズ
101,102間に挟むようにしたシート状レンズの保
護方法には次に述べるような問題点があった。
(+)第1.第2のレンズ101.102の大きさに較
べてテープ103の幅が狭いので、テープ103が挟ま
れていない部分が接触しやすい。
(2)第1.第2のレンズ101,102相互の接触を
確実に防止するためには、第8図に示したように何枚も
のテープ103を挟まなければならず、その取付作業(
挟みつけ作業)や取外作業が面倒である。
またテープ103・・・103が調整ポイントにかから
ないようにするのが難しい。
(3)テープ103・・・103のクロス部分のテープ
厚が増大するため、スクリーン上でのレジ合わせ等の電
気的調整が困難になる場合がある。
本発明は上記従来の問題点を解決するノート状レンズの
保護方法を提供することを目的として為されたものであ
る。
[課題を解決するための手段] 本発明のシート状レンズの保護方法にあっては、シート
状の第1.第2のレンズ間に透明かつ薄肉で、第1.第
2のレンズの大きさに見合う大きさの保護シートを一部
をはみ出させて挟み、上記第1、第2のレンズを互いに
固定した状態で背面投写型プロジェクタ−のキャビネッ
トに取付け、上記第1.第2のレンズ間に保護ノートを
挟んだままの状態で背面投写型プロジェクタ−の電気的
調整及び輸送を行ったのちに、上記第1.第2のレンズ
間から保護シートを抜き取るようにした。
[作用] シート状の第1.第2のレンズ間に保護シートを挟んだ
ままの状態でスクリーン上での電気的調整ができる。
電気的調整を終了したのち、保護ノートを挟んだままの
状態で輸送し、輸送中にレンズ相互が接触して白粉が発
生するのを確実に防止する。
そして、輸送が終了し、製品を納入したのち、末端のユ
ーザーが、第1 第2のレンズの間からはみ出している
保護シートの一部を摘んで引っ張れば、保護シートは第
1.第2のレンズの間から容易に引き抜かれることにな
る。
[実施例] 次に本発明のシート状レンズの保護方法を図面を参照し
て説明する。
第1図において1.2はスクリーンを構成するシート状
の第1.第2のレンズ、3は第1.第2のレンズ1.2
間に挟まれる保護シートである。
前記第1のレンズ1はプラスチックにより矩形状のレン
チレンズに形成されていると共に、その一端部(上端部
)にはアセテートテープを巻付けることにより、シート
保護層4が形成されていて、該シート保護層4により、
保護シートを第1のしンズlの上端部のエツジから保護
するようになっている。
また第2のレンズ2はプラスチックにより前記第1のレ
ンズ1と略同じ大きさの矩形状のフレネルレンズに形成
されていて、第1のレンズ1の裏面に重合されるように
なっている。
また前記保護シート3は透明で、かつ薄肉(肉厚0.0
5u+程度)のCPPフィルムにより、前記第1.第2
のレンズ1.2の幅WIよりもやや小さい幅W、で、第
1.第2のレンズ1.2の長さLlの1.5倍程度の長
さし、の矩形状に形成されている。
そして、第2図に示したように、保護シート3の上端側
を突出させ、下端側を挟んだ状態で第1゜第2のレンズ
1.2を重ね合わせ、これら重ね合わせた11.第2の
レンズ1.2の左右両端側と下端側の三方をアセテート
テープ等の接着テープ5・・・5で縁取りするようにし
て第1.第2のレンズ1.2を結合すると共に、前記保
護シート3の突出部を折返して第1のレンズ1の前面側
に重ね合わせる。
そして、上記のように左右両端側と下端側の三方を接着
テープ5・・・5で結合し、上端側から保護ノート3を
一部を突出させた第1.第2のレンズ1.2は第4図に
示したようにその上、下端側を上下一対の第1.第2ス
クリーンホルダー6.7で位置決めされ、左右両端側を
左右一対の第3゜第4スクリーンホルダー8.9で位置
決めされた状態でプロジェクタ−のキャビネットIOの
スクリーン取付用の開口部11に取付けられるようにな
っている。
12・・・12と13・・・13は前記第1〜第4スク
リーンホルダー6〜9をキャビネット10の開口部に取
付けるためのワッシャーとビス、14は前記第1〜第4
スクリーンホルダー6〜9の表面を覆うスクリーンカバ
ーであり、前記スクリーンの上端側を支持する第1スク
リーンホルダー6及びスクリーンカバー14の上端側と
前記第1のレンズ1の前面側に折返された保護ノート3
の間には適宜の間隙が設けられていて、第1スクリーン
ホルダー6及びスクリーンカバー14を取付けたままの
状態で保護ノート3を第1.第2のレンズ1゜2間から
引き抜くことができるようになっている。
そして、上記のようにしてキャビネット10にスクリー
ンを取付けたのち、第5図に示したように第1のレンズ
1の前面に重ね合わされていた保護シート3の突出部を
折返し、該突出部をキャビネットIOの上面に重ね合わ
せて、接着テープ15で止着して、この状態でレジ合わ
せ等の電気的調整と輸送を行う。
そして、輸送終了後、保護シート3が不必要になったと
きは、第6図に示したように、キャビネット10の上面
から保護シート3の突出部を剥し、該突出部を第7図に
示したように下方に向けて牽引すれば、保護シート3は
第1.第2のレンズ1゜2間から引き抜かれることにな
るのである。
16は保護シート3の突出部の裏面側が設けられたコー
ク3ンラベルであり、該ラベル16には保護シート3の
取扱い方法等が記載されている。
なお実施例では保護シート3として肉厚0.05xxの
CPPフィルムを使用したが、保護ノート3はCPPフ
ィルムに限定されず要は、第1第2のレンズ!12間に
挟んだままの状態で電気的調整が可能な程度に薄肉かつ
透明であると共に、引き抜く際に破れない程度の機械的
強度を有していることが必要である。
[発明の効果] 本発明のシート状レンズの保護方法は以上、説明したよ
うな構成であるから次に述べるような効果がある。
(1)第1.第2のレンズの大きさに見合う大きさの保
護ノートを挟むようにしたので、第1.第2のレンズ相
互の接触を防ぎ、白粉の発生を確実に防止することがで
きる。
(2)透明かつ薄肉の保護シートを使用したので第1.
第2のレンズ間に挟んだままの状態でレジ合わせ等の電
気的調整を行うことができる。
また輸送終了後に、保護シートの突出部を引っ張ること
により、第1.第2のレンズ間から容易に保護ノートを
引き抜くことかできる。
(3)保護ノートを薄くシたので、保護ノートを抜き取
ったのちら第1.第2のレンズ間のクリアランスは極め
て微少である1こめにガタつきや画像に対する影響を抑
制することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は保護シートを挟む前の斜視図、第2図は第1図
の■−汀線断面図、13図は保護ソートを挟んだ状態の
斜視図、第4図はスクリーンをキャビネットに取付ける
前の状態を示す斜視図、第5図はスクリーンをキャビネ
ットに取付けた状態の斜視図、第6〜7図は保護シート
の引抜工程を示す斜視図、第8図は従来例の斜視図であ
る。 1.2・・第1.第2のレンズ、3・・・保護シート、
10・・・キャビネット。 イ1ミ東イタリ の#′l−視 σ6 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シート状の第1、第2のレンズ間に取付けたまま
    の状態で電気的調整が可能な透明かつ薄肉で前記第1、
    第2のレンズの大きさに見合う大きさの保護シートを一
    部をはみ出させて挟み、上記第1、第2のレンズを互い
    に固定した状態で背面投写型プロジェクターのキャビネ
    ットに取付け、 上記第1、第2のレンズ間に保護シートを挟んだままの
    状態で背面投写型プロジェクターの電気的調整及び輸送
    を行ったのちに、上記第1、第2のレンズ間から保護シ
    ートを抜き取るようにしたことを特徴とするシート状レ
    ンズの保護方法。
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