JPH046054Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046054Y2 JPH046054Y2 JP8003686U JP8003686U JPH046054Y2 JP H046054 Y2 JPH046054 Y2 JP H046054Y2 JP 8003686 U JP8003686 U JP 8003686U JP 8003686 U JP8003686 U JP 8003686U JP H046054 Y2 JPH046054 Y2 JP H046054Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- flexible arm
- solar cell
- attached
- rotating body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002386 air freshener Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 229940126589 solid medicine Drugs 0.000 description 1
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は広告・宣伝用の小看板或いは芳香剤等
を入れたケースを回転せしめる装置に関する。
を入れたケースを回転せしめる装置に関する。
(従来の技術)
広告・宣伝用の短冊状小看板を室内において商
用電源を用いず、太陽電池で回転せしめる装置と
して第6図及び第7図に示すものが考えられてい
る。
用電源を用いず、太陽電池で回転せしめる装置と
して第6図及び第7図に示すものが考えられてい
る。
この装置は、蛍光灯100に挿通穴101aを
形成した支持体101を取付け、この支持体10
1にワイヤ102を介してモータ103を吊下
げ、このモータ103の駆動軸104にチエーン
105を介して小看板106を吊下げ、一方支持
体101の上面101b裏側に太陽電池107を
貼着し、蛍光灯100を点灯したときに太陽電池
107に発生する起電力でモータ103を駆動
し、小看板106を回転せしめるようにしたもの
である。
形成した支持体101を取付け、この支持体10
1にワイヤ102を介してモータ103を吊下
げ、このモータ103の駆動軸104にチエーン
105を介して小看板106を吊下げ、一方支持
体101の上面101b裏側に太陽電池107を
貼着し、蛍光灯100を点灯したときに太陽電池
107に発生する起電力でモータ103を駆動
し、小看板106を回転せしめるようにしたもの
である。
(考案が解決しようとする問題点)
上述した従来の回転装置にあつては、支持体1
01の挿通穴101aに蛍光灯100を通すこと
で、蛍光灯100に支持体101及びこれに連結
されるモータ103更には小看板106を支持す
る構造となつており、支持体101等の重量が直
接蛍光灯に作用し、蛍光灯100が破損するおそ
れがあり、且つ容量の大なるモータ或いは重量の
大なる回転体をモータに連結することができな
い。
01の挿通穴101aに蛍光灯100を通すこと
で、蛍光灯100に支持体101及びこれに連結
されるモータ103更には小看板106を支持す
る構造となつており、支持体101等の重量が直
接蛍光灯に作用し、蛍光灯100が破損するおそ
れがあり、且つ容量の大なるモータ或いは重量の
大なる回転体をモータに連結することができな
い。
また従来の回転装置にあつては、支持体の構造
上、直管蛍光灯にしか適用できない。そこで、モ
ータ103を天井等に取付けることが考えられる
が、このようにした場合、太陽電池を配置する場
所が問題となる。
上、直管蛍光灯にしか適用できない。そこで、モ
ータ103を天井等に取付けることが考えられる
が、このようにした場合、太陽電池を配置する場
所が問題となる。
即ち、室内灯の形状及び位置は各室毎に異つて
おり、これら形状及び位置の異なる室内灯を光源
としても常に最適の状態で太陽電池が光を受けら
れるようにしなければならない。
おり、これら形状及び位置の異なる室内灯を光源
としても常に最適の状態で太陽電池が光を受けら
れるようにしなければならない。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決すべく本考案に係る回転装置
は、回転体を回転せしめるモータを天井等の強度
的に優れた部分に支持するとともに、モータと離
間した位置に自在アームの基端を取付け、この自
在アームの先端に角度調整可能に太陽電池を取付
けた。
は、回転体を回転せしめるモータを天井等の強度
的に優れた部分に支持するとともに、モータと離
間した位置に自在アームの基端を取付け、この自
在アームの先端に角度調整可能に太陽電池を取付
けた。
(作用)
自在アームを伸縮することで、室内灯或いは窓
等の光源に太陽電池を近づけ、更に太陽電池の角
度を調整することで、最適の状態で光を太陽電池
に当てることができる。
等の光源に太陽電池を近づけ、更に太陽電池の角
度を調整することで、最適の状態で光を太陽電池
に当てることができる。
(実施例)
以下に本考案の実施例を添付図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本考案に係る回転装置の全体図であ
り、この回転装置は室内の天井1に光源である白
熱灯2とモータ3を取付け、モータ3の駆動軸に
はロツド4等を介して回転体5が吊下げられてい
る。この回転体5は例えば、芳香剤、脱臭剤或い
は空気清浄剤等の固形薬剤を収納するケース、或
いは広告・宣伝用の文句を記載した小看板、更に
は非常用等の室内標識とする。
り、この回転装置は室内の天井1に光源である白
熱灯2とモータ3を取付け、モータ3の駆動軸に
はロツド4等を介して回転体5が吊下げられてい
る。この回転体5は例えば、芳香剤、脱臭剤或い
は空気清浄剤等の固形薬剤を収納するケース、或
いは広告・宣伝用の文句を記載した小看板、更に
は非常用等の室内標識とする。
また、白熱灯2とモータ3との間には自在アー
ム6を設けている。この自在アーム6は2本のパ
イプ7,8からなり、これらパイプ7,8は第2
図に示すようにジヨイント9を介して回転自在に
連結され、パイプ7の基端はジヨイント10、金
具11及びビス12を介して天井1に固着され、
またパイプ8の先端にはジヨイント13を介して
太陽電池14が角度調整可能に取付けられてい
る。また太陽電池14と前記モータ3とはパイプ
7,8内を通る配線15により電気的に接続され
ている。
ム6を設けている。この自在アーム6は2本のパ
イプ7,8からなり、これらパイプ7,8は第2
図に示すようにジヨイント9を介して回転自在に
連結され、パイプ7の基端はジヨイント10、金
具11及びビス12を介して天井1に固着され、
またパイプ8の先端にはジヨイント13を介して
太陽電池14が角度調整可能に取付けられてい
る。また太陽電池14と前記モータ3とはパイプ
7,8内を通る配線15により電気的に接続され
ている。
以上において、自在アーム6を伸縮して太陽電
池14を白熱灯2に近づけ、更に太陽電池14の
角度調整を行つた状態で、白熱灯2を点灯する。
すると、白熱灯2からの光により太陽電池14に
起電力が発生し、この起電力によつてモータ3が
駆動し、回転体5が回転する。
池14を白熱灯2に近づけ、更に太陽電池14の
角度調整を行つた状態で、白熱灯2を点灯する。
すると、白熱灯2からの光により太陽電池14に
起電力が発生し、この起電力によつてモータ3が
駆動し、回転体5が回転する。
第3図乃至第5図は別実施例に係る回転装置を
示す図であり、第3図に示す実施例にあつては白
熱灯2及び自在アーム6を室内の側壁16に取付
けたものであり、第4図に示す実施例にあつて
は、天井1に取付けた蛍光灯17を光源とすると
ともに、この光源灯17のカバー18に自在アー
ム6の基端部を取付けたものであり、更に第5図
に示す実施例にあつては、窓部19を光源とし、
窓部19を形成する側壁16に自在アーム6の基
端部を取付けるようにしている。
示す図であり、第3図に示す実施例にあつては白
熱灯2及び自在アーム6を室内の側壁16に取付
けたものであり、第4図に示す実施例にあつて
は、天井1に取付けた蛍光灯17を光源とすると
ともに、この光源灯17のカバー18に自在アー
ム6の基端部を取付けたものであり、更に第5図
に示す実施例にあつては、窓部19を光源とし、
窓部19を形成する側壁16に自在アーム6の基
端部を取付けるようにしている。
いずれの実施例においても、光源からの光によ
つて太陽電池に起電力が発生し、この起電力によ
つてモータが回転する。
つて太陽電池に起電力が発生し、この起電力によ
つてモータが回転する。
(考案の効果)
以上に説明したように本考案によれば、回転体
を回転せしめるモータに電力を供給する太陽電池
を、自在アームの先端に角度調整可能となるよう
に取付けたので、光源が如何なる形状であつて
も、又如何なる位置に設けられていても最適の条
件で、太陽電池に光を当てることができ、しかも
モータは天井等の強度的に優れた部材に支持する
ようにしたので、回転体の重量が大きいものであ
つても何ら支障はない等多くの効果を発揮する。
を回転せしめるモータに電力を供給する太陽電池
を、自在アームの先端に角度調整可能となるよう
に取付けたので、光源が如何なる形状であつて
も、又如何なる位置に設けられていても最適の条
件で、太陽電池に光を当てることができ、しかも
モータは天井等の強度的に優れた部材に支持する
ようにしたので、回転体の重量が大きいものであ
つても何ら支障はない等多くの効果を発揮する。
第1図は本考案に係る回転装置の全体図、第2
図は自在アームの拡大図、第3図乃至第5図は別
実施例に係る回転装置の全体図、第6図は従来の
回転装置の全体図、第7図は従来の回転装置に用
いる支持体の斜視図である。 尚、図面中2,17,19は光源、3はモー
タ、5は回転体、6は自在アーム、14は太陽電
池である。
図は自在アームの拡大図、第3図乃至第5図は別
実施例に係る回転装置の全体図、第6図は従来の
回転装置の全体図、第7図は従来の回転装置に用
いる支持体の斜視図である。 尚、図面中2,17,19は光源、3はモー
タ、5は回転体、6は自在アーム、14は太陽電
池である。
Claims (1)
- 室内側の壁面に直接又は取付金具等を介して間
接的に支持されるモータと、このモータの駆動軸
に連結する回転体と、前記モータとは離間した位
置に基端部が取付け支持される自在アームと、こ
の自在アームの先端に光源に対して角度調整可能
に取付けられる太陽電池とからなる回転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8003686U JPH046054Y2 (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8003686U JPH046054Y2 (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190284U JPS62190284U (ja) | 1987-12-03 |
| JPH046054Y2 true JPH046054Y2 (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=30930472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8003686U Expired JPH046054Y2 (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046054Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017003761A (ja) * | 2015-06-10 | 2017-01-05 | ワヨー株式会社 | 表示体の支持装置 |
-
1986
- 1986-05-27 JP JP8003686U patent/JPH046054Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62190284U (ja) | 1987-12-03 |
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