JPH046055Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046055Y2 JPH046055Y2 JP1984138842U JP13884284U JPH046055Y2 JP H046055 Y2 JPH046055 Y2 JP H046055Y2 JP 1984138842 U JP1984138842 U JP 1984138842U JP 13884284 U JP13884284 U JP 13884284U JP H046055 Y2 JPH046055 Y2 JP H046055Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- light emitting
- bar
- emitting elements
- display bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、人間の目の残像効果を利用した立体
表示装置に関するものである。
表示装置に関するものである。
[考案の目的]
本考案は、少数の発光素子で3次元デイスプレ
イ(立体表示)を行う立体表示装置を提供するこ
とを目的とするものである。
イ(立体表示)を行う立体表示装置を提供するこ
とを目的とするものである。
[考案の開示]
以下、本考案の一実施例を図面により説明す
る。第2図において棒状の表示バー2には、発光
ダイオードのような発光素子1が多数一直線状に
配置してある。駆動部3は表示バー2を発光素子
1の配列方向と交差する方向、つまり直交方向に
周期運動により移動させるものである。また、こ
の駆動部3は、表示バー2の各発光素子1を電気
的に駆動制御するものである。すなわち、発光素
子1は表示バー2と同期がとられており、表示バ
ー2が移動する途中において適当な位置にきたと
きに、表示しようとする必要な発光素子1を点滅
制御するものである。表示パターンは、ドツトマ
トリツクスで作成するのでパターンを自由に作成
できるものである。そして、表示バー2の発光素
子1が点灯することで、人間の目では残像効果に
より、連続した平面の表示(パターン)としてこ
れが見えるものである。
る。第2図において棒状の表示バー2には、発光
ダイオードのような発光素子1が多数一直線状に
配置してある。駆動部3は表示バー2を発光素子
1の配列方向と交差する方向、つまり直交方向に
周期運動により移動させるものである。また、こ
の駆動部3は、表示バー2の各発光素子1を電気
的に駆動制御するものである。すなわち、発光素
子1は表示バー2と同期がとられており、表示バ
ー2が移動する途中において適当な位置にきたと
きに、表示しようとする必要な発光素子1を点滅
制御するものである。表示パターンは、ドツトマ
トリツクスで作成するのでパターンを自由に作成
できるものである。そして、表示バー2の発光素
子1が点灯することで、人間の目では残像効果に
より、連続した平面の表示(パターン)としてこ
れが見えるものである。
第1図は上記表示バー2と駆動部3とで構成さ
れる表示装置本体を複数設けた実施例を示すもの
である。すなわち、各表示装置本体はベース4内
に奥行き方向に配設され、ベース4の上面に横方
向に穿設されたガイド溝5より表示バー2を上方
へ突出してある。つまり、表示バー2は発光素子
1の配列方向と直交する方向に往復運動をするも
のであり、手前の表示バー2による表示面に対し
て垂直な方向(奥行き方向)に複数の表示バー2
(表示装置本体)を有している。従つて、各表示
バー2によつて複数の平面デイスプレイが行なえ
る。各々の平面デイスプレイは奥行き方向に配置
されることになる。1本1本の表示バー2は動き
ながら人間の目の残像効果を利用して表示を行な
つているので、人間の目にはデイスプレイのパタ
ーンが見えながら、向こう側の景色も同時に見え
ることになる。従つて、人間の目では、奥行き方
向に並んだ複数の平面デイスプレイを同時に見る
ことができる。すなわち、全体として立体表示が
行なえるものである。
れる表示装置本体を複数設けた実施例を示すもの
である。すなわち、各表示装置本体はベース4内
に奥行き方向に配設され、ベース4の上面に横方
向に穿設されたガイド溝5より表示バー2を上方
へ突出してある。つまり、表示バー2は発光素子
1の配列方向と直交する方向に往復運動をするも
のであり、手前の表示バー2による表示面に対し
て垂直な方向(奥行き方向)に複数の表示バー2
(表示装置本体)を有している。従つて、各表示
バー2によつて複数の平面デイスプレイが行なえ
る。各々の平面デイスプレイは奥行き方向に配置
されることになる。1本1本の表示バー2は動き
ながら人間の目の残像効果を利用して表示を行な
つているので、人間の目にはデイスプレイのパタ
ーンが見えながら、向こう側の景色も同時に見え
ることになる。従つて、人間の目では、奥行き方
向に並んだ複数の平面デイスプレイを同時に見る
ことができる。すなわち、全体として立体表示が
行なえるものである。
第3図は第2図と同じ考え方の立体表示装置を
示すものであるが、複数本の表示バー2の配置を
考慮したものである。つまり、表示バー2を第4
図のように一直線上に配置すると、2番目以降の
表示バー2は、先頭の表示バー2の後に隠れて見
えなくなつてしまう。従つて、1番前の2次元の
デイスプレイしか見えない。これを防ぐために第
3図の実施例では表示バー2の配置を一直線上に
3本以上並ばないようにしたものである。これに
より、動作中も3本以上の表示バー2が常に一直
線上にあることを防ぎ、複数の平面デイスプレイ
によつて立体表示が行なえるものである。
示すものであるが、複数本の表示バー2の配置を
考慮したものである。つまり、表示バー2を第4
図のように一直線上に配置すると、2番目以降の
表示バー2は、先頭の表示バー2の後に隠れて見
えなくなつてしまう。従つて、1番前の2次元の
デイスプレイしか見えない。これを防ぐために第
3図の実施例では表示バー2の配置を一直線上に
3本以上並ばないようにしたものである。これに
より、動作中も3本以上の表示バー2が常に一直
線上にあることを防ぎ、複数の平面デイスプレイ
によつて立体表示が行なえるものである。
しかし、第3図の装置でもある方向から見た場
合第5図に示すように、表示バー2a,2bが同
じ方向で同一速度で移動している場合に表示バー
2bは常に表示バー2aの後にあり、表示バー2
bによる平面デイスプレイは表示バー2aによつ
て見えなくなつてしまう。また、第6図に示すよ
うに、周期が同じである場合にある方向から見る
と、逆方向に進んでくる2本の表示バー2a,2
bは常に同じ地点でクロスすることになる。その
ため、この地点での表示バー2bは表示バー2a
によつて見えなくなつてしまう。従つて、これら
の問題を防ぐために上記各実施例においては表示
バー2の移動する各々の周期を異ならせている。
合第5図に示すように、表示バー2a,2bが同
じ方向で同一速度で移動している場合に表示バー
2bは常に表示バー2aの後にあり、表示バー2
bによる平面デイスプレイは表示バー2aによつ
て見えなくなつてしまう。また、第6図に示すよ
うに、周期が同じである場合にある方向から見る
と、逆方向に進んでくる2本の表示バー2a,2
bは常に同じ地点でクロスすることになる。その
ため、この地点での表示バー2bは表示バー2a
によつて見えなくなつてしまう。従つて、これら
の問題を防ぐために上記各実施例においては表示
バー2の移動する各々の周期を異ならせている。
第7図は表示バー2を幅方向に配置して各表示
バー2を前後方向に動かすようにした実施例を示
すものである。この場合、各々の表示バー2で奥
行き方向の表示を行ない、幅方向の複数の表示バ
ー2で幅方向の表示を行ない、全体で3次元の表
示を行なうようにしたものである。
バー2を前後方向に動かすようにした実施例を示
すものである。この場合、各々の表示バー2で奥
行き方向の表示を行ない、幅方向の複数の表示バ
ー2で幅方向の表示を行ない、全体で3次元の表
示を行なうようにしたものである。
本考案は上述のように、多数の発光素子を一直
線状に配置した棒状の表示バーを、上記発光素子
の配列方向と直交方向に平面上に多数配置し、各
表示バーを平面上を夫々移動させるとともに、該
表示バーの移動と同期をとつて発光素子を点滅制
御する駆動部を形成したものであるから、駆動部
により表示バーの各発光素子と同期をとりながら
多数の表示バーを、表示バーと垂直な平面上を移
動させることで、表示バーの移動に同期した発光
素子の点滅と人間の残像現象とにより、各種のデ
イスプレイを表示でき、表示パターンが認識でき
ると共に、発光素子の配列方向と直交する方向の
多数の表示バーにより背景の視覚情報も確認で
き、しかも、表示バーの移動と同期をとつて発光
素子を点滅制御させることで、多数の表示バーの
平面上の2次元の動きにより全体として3次元デ
イスプレイ(立体表示)を行うことができる効果
を奏するものである。また、発光素子により描く
画像又は文字を高密度にする場合に、表示バーや
表示バーの発光素子を密に配置したとしても、本
考案では各表示バーを平面上を移動させているこ
とで、残像を利用した現象であるために後方の発
光素子が見えないということはなく、後方の発光
素子による画像又は文字をも見えて、高密度化が
可能であるという効果を奏するものである。
線状に配置した棒状の表示バーを、上記発光素子
の配列方向と直交方向に平面上に多数配置し、各
表示バーを平面上を夫々移動させるとともに、該
表示バーの移動と同期をとつて発光素子を点滅制
御する駆動部を形成したものであるから、駆動部
により表示バーの各発光素子と同期をとりながら
多数の表示バーを、表示バーと垂直な平面上を移
動させることで、表示バーの移動に同期した発光
素子の点滅と人間の残像現象とにより、各種のデ
イスプレイを表示でき、表示パターンが認識でき
ると共に、発光素子の配列方向と直交する方向の
多数の表示バーにより背景の視覚情報も確認で
き、しかも、表示バーの移動と同期をとつて発光
素子を点滅制御させることで、多数の表示バーの
平面上の2次元の動きにより全体として3次元デ
イスプレイ(立体表示)を行うことができる効果
を奏するものである。また、発光素子により描く
画像又は文字を高密度にする場合に、表示バーや
表示バーの発光素子を密に配置したとしても、本
考案では各表示バーを平面上を移動させているこ
とで、残像を利用した現象であるために後方の発
光素子が見えないということはなく、後方の発光
素子による画像又は文字をも見えて、高密度化が
可能であるという効果を奏するものである。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は
同上の表示装置本体を示す図、第3図a,bは同
上の他の実施例の平面図および正面図、第4図
a,bは同上の説明図、第5図及び第6図は同上
の説明図、第7図は同上の更に他の実施例の斜視
図である。 1は発光素子、2は表示バー、3は駆動部であ
る。
同上の表示装置本体を示す図、第3図a,bは同
上の他の実施例の平面図および正面図、第4図
a,bは同上の説明図、第5図及び第6図は同上
の説明図、第7図は同上の更に他の実施例の斜視
図である。 1は発光素子、2は表示バー、3は駆動部であ
る。
Claims (1)
- 多数の発光素子を一直線状に配置した棒状の表
示バーを、上記発光素子の配列方向と直交方向に
平面上に多数配置し、各表示バーを平面上を夫々
移動させるとともに、該表示バーの移動と同期を
とつて発光素子を点滅制御する駆動部を形成した
ことを特徴とする立体表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984138842U JPH046055Y2 (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984138842U JPH046055Y2 (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6153791U JPS6153791U (ja) | 1986-04-11 |
| JPH046055Y2 true JPH046055Y2 (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=30697237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984138842U Expired JPH046055Y2 (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046055Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101072042B1 (ko) * | 2009-12-22 | 2011-10-10 | 주식회사콘스탄텍 | 입체 효과 엘이디 전광판 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS595896B2 (ja) * | 1977-06-15 | 1984-02-07 | エプソン株式会社 | 残像効果型表示装置 |
| JPS59181386A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-15 | 株式会社東海理化電機製作所 | 回転表示装置 |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP1984138842U patent/JPH046055Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6153791U (ja) | 1986-04-11 |
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