JPH0460574B2 - - Google Patents
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- JPH0460574B2 JPH0460574B2 JP1313071A JP31307189A JPH0460574B2 JP H0460574 B2 JPH0460574 B2 JP H0460574B2 JP 1313071 A JP1313071 A JP 1313071A JP 31307189 A JP31307189 A JP 31307189A JP H0460574 B2 JPH0460574 B2 JP H0460574B2
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
- A61Q19/10—Washing or bathing preparations
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/55—Phosphorus compounds
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/55—Phosphorus compounds
- A61K8/556—Derivatives containing from 2 to 10 oxyalkylene groups
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/02—Preparations for cleaning the hair
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Birds (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、(粘膜を含む)皮膚及び毛髪に局所
使用するための組成物に係る。より詳細には本発
明は、口腔を含む全身の表面を洗浄するための高
度に改良された洗浄用組成物に係る。
使用するための組成物に係る。より詳細には本発
明は、口腔を含む全身の表面を洗浄するための高
度に改良された洗浄用組成物に係る。
発明の背景及び従来技術
体表面の洗浄に使用される従来の洗浄剤は、特
に幼児の柔らかい皮膚または傷んだ皮膚に対して
損傷作用を与えるため、皮膚を効果的に洗浄し同
時に皮膚表面が乾いた後で絹のような滑らかで心
地よい感触を残す肌当たりのよい製品の開発が多
年の熱心な研究の対象となつてきた。
に幼児の柔らかい皮膚または傷んだ皮膚に対して
損傷作用を与えるため、皮膚を効果的に洗浄し同
時に皮膚表面が乾いた後で絹のような滑らかで心
地よい感触を残す肌当たりのよい製品の開発が多
年の熱心な研究の対象となつてきた。
ある種のモノ−及びジ−アルキルリン酸塩は穏
やかな特性を有するためその使用が提案された
が、この種の塩のいくつかは発泡抑制性があるた
め消泡剤として使用されており、従つて、泡立ち
の抑制が不要な場合には処方が難しい。
やかな特性を有するためその使用が提案された
が、この種の塩のいくつかは発泡抑制性があるた
め消泡剤として使用されており、従つて、泡立ち
の抑制が不要な場合には処方が難しい。
このために、米国特許第4139485号(Kao
Soap Co.Ltd.)は人の皮膚に対する刺激の少な
い洗浄組成物を開示している。該組成物では、界
面活性成分がジアルキルもしくはジアルケニルリ
ン酸塩(DAP)及び/またはモノアルキルもし
くはモノアルケニルリン酸塩(MAP)であり、
アルキルまたはアルケニル基の各々が10〜16個の
炭素原子を有し、DAP対MAPの重量比が20:80
〜0:100である。この系は優れた洗浄力を有す
ると記載されている。
Soap Co.Ltd.)は人の皮膚に対する刺激の少な
い洗浄組成物を開示している。該組成物では、界
面活性成分がジアルキルもしくはジアルケニルリ
ン酸塩(DAP)及び/またはモノアルキルもし
くはモノアルケニルリン酸塩(MAP)であり、
アルキルまたはアルケニル基の各々が10〜16個の
炭素原子を有し、DAP対MAPの重量比が20:80
〜0:100である。この系は優れた洗浄力を有す
ると記載されている。
また、米国特許第4526710号でKao
Corporationは、Kaoが維持する極めて無害で特
に皮膚に穏やかなアニオン性リン酸塩界面活性剤
を利用して洗浄組成物の特性を改良する研究を報
告している。その結果としてKaoは、特定イオン
対を有するリン酸エステル塩、特にモノ−または
ジ−アルキル(C8〜C18)リン酸塩を高級脂肪酸
のアルカノールアミン塩とアルキルアミン酸化物
と共に使用すると洗浄力及び発泡性が顕著に改良
されることを知見した。
Corporationは、Kaoが維持する極めて無害で特
に皮膚に穏やかなアニオン性リン酸塩界面活性剤
を利用して洗浄組成物の特性を改良する研究を報
告している。その結果としてKaoは、特定イオン
対を有するリン酸エステル塩、特にモノ−または
ジ−アルキル(C8〜C18)リン酸塩を高級脂肪酸
のアルカノールアミン塩とアルキルアミン酸化物
と共に使用すると洗浄力及び発泡性が顕著に改良
されることを知見した。
また、米国特許第4758376号(Kao)は、米国
特許第4526710号に記載と同様にリン酸モノアル
キルまたはジアルキル(C8〜C18)またはその混
合物のアルカノールアミン塩を含み、アミドアミ
ン両性界面活性剤またはヒドロキシスルホベタイ
ンまたは脂肪族ラクチレートもしくはグリコレー
トから選択された化合物をリン酸塩に添加するこ
とによつてジアルキルリン酸塩に起因する発泡不
足の問題を解決した組成物を開示している。
特許第4526710号に記載と同様にリン酸モノアル
キルまたはジアルキル(C8〜C18)またはその混
合物のアルカノールアミン塩を含み、アミドアミ
ン両性界面活性剤またはヒドロキシスルホベタイ
ンまたは脂肪族ラクチレートもしくはグリコレー
トから選択された化合物をリン酸塩に添加するこ
とによつてジアルキルリン酸塩に起因する発泡不
足の問題を解決した組成物を開示している。
上記に引用した3つの文献(Kao特許)を検討
すると、これらの文献の記載の根拠はすべて、炭
素原子数10個以上のアルキル基を有するリン酸ア
ルキルまたはリン酸ジアルキルに限定されている
ことが明らかである。炭素原子数9個以下の1つ
または複数のアルキル基を有するアルキルリン酸
エステルまたはジアルキルリン酸エステルの評価
に関しては全く言及されていない。
すると、これらの文献の記載の根拠はすべて、炭
素原子数10個以上のアルキル基を有するリン酸ア
ルキルまたはリン酸ジアルキルに限定されている
ことが明らかである。炭素原子数9個以下の1つ
または複数のアルキル基を有するアルキルリン酸
エステルまたはジアルキルリン酸エステルの評価
に関しては全く言及されていない。
Kaoの教示、特にモノ対ジアルキルリン酸塩の
重量比が80:20を下回ると必然的に発泡能力が低
下するという米国特許第4139485号の記載を更に
検討した結果、出願人等は、ジオクチルリン酸塩
を共存させることによつて発泡量を有意に低下さ
せることなくKaoのジアルキルリン酸塩の重量比
を増加できることを知見した。従つてこのように
得られた組成物では泡立ち及び泡の滑らかさがと
もに極めて優れている。また、組成物は皮膚に極
めて穏やかに作用するので、口腔及び膣のごとき
粘膜及びその他の皮膚の更に敏感な部分の洗浄に
も安全に使用し得る。また、頻繁な洗髪、例えば
毎日の洗髪でシヤンプーとして使用しても作用の
強い製品と違つて頭皮の炎症を生じたり頭皮を傷
めたりすることはない。これらの優れた特性に加
えて本発明は組成物は、毛髪及び皮膚からすすぎ
落とすことが容易である、使用後の皮膚が絹のよ
うに滑らかな感触をもつ、肌あれ及び紅斑を生じ
ない等の消費者にとつて極めて魅力的な特性を多
数有する。
重量比が80:20を下回ると必然的に発泡能力が低
下するという米国特許第4139485号の記載を更に
検討した結果、出願人等は、ジオクチルリン酸塩
を共存させることによつて発泡量を有意に低下さ
せることなくKaoのジアルキルリン酸塩の重量比
を増加できることを知見した。従つてこのように
得られた組成物では泡立ち及び泡の滑らかさがと
もに極めて優れている。また、組成物は皮膚に極
めて穏やかに作用するので、口腔及び膣のごとき
粘膜及びその他の皮膚の更に敏感な部分の洗浄に
も安全に使用し得る。また、頻繁な洗髪、例えば
毎日の洗髪でシヤンプーとして使用しても作用の
強い製品と違つて頭皮の炎症を生じたり頭皮を傷
めたりすることはない。これらの優れた特性に加
えて本発明は組成物は、毛髪及び皮膚からすすぎ
落とすことが容易である、使用後の皮膚が絹のよ
うに滑らかな感触をもつ、肌あれ及び紅斑を生じ
ない等の消費者にとつて極めて魅力的な特性を多
数有する。
発明の定義
従つて本発明は、
(a) 構造式(1)
を有する1〜99重量%の短鎖ジアルキルまたはジ
アルケニルリン酸塩(またはその混合物)と (b) 構造式(2) を有する1〜99重量%のモノアルキルまたはモノ
アルケニルリン酸塩(またはその混合物) 〔式中、R01、R02の各々は、平均炭素原子数
7〜9の分枝状または直鎖状(unbranched)ア
ルキルまたはアルケニル基から選択され、 R03は、平均炭素原子数6〜18の分枝状または
直鎖状(unbrached)アルキルまたはアルケニル
基から選択され、 X、Y及びZは、H、アルカリ金属、アンモニ
ウム及び置換アンモニウム対イオンから選択さ
れ、 a,b及びcの各々は0または1〜4の値から
選択される〕 とを含むことを特徴とする皮膚または毛髪に局所
使用するための組成物を提供する。
アルケニルリン酸塩(またはその混合物)と (b) 構造式(2) を有する1〜99重量%のモノアルキルまたはモノ
アルケニルリン酸塩(またはその混合物) 〔式中、R01、R02の各々は、平均炭素原子数
7〜9の分枝状または直鎖状(unbranched)ア
ルキルまたはアルケニル基から選択され、 R03は、平均炭素原子数6〜18の分枝状または
直鎖状(unbrached)アルキルまたはアルケニル
基から選択され、 X、Y及びZは、H、アルカリ金属、アンモニ
ウム及び置換アンモニウム対イオンから選択さ
れ、 a,b及びcの各々は0または1〜4の値から
選択される〕 とを含むことを特徴とする皮膚または毛髪に局所
使用するための組成物を提供する。
発明の開示
短鎖ジアルキルまたはジアルケニルリン酸塩
本発明の組成物は、界面活性剤として構造式
〔式中、R01、R02の各々は、平均炭素原子数
7〜9の分枝状または直鎖状(unbranched)ア
ルキルまたはアルケニル基から選択され、 Xは、H、アルカリ金属、アンモニウム及び置
換アンモニウム対イオンから選択され、 a及びbの各々は0または1〜4の値から選択
される〕 を有する短鎖ジアルキルまたはジアルケニルリン
酸塩(またはその混合物)を含む。
7〜9の分枝状または直鎖状(unbranched)ア
ルキルまたはアルケニル基から選択され、 Xは、H、アルカリ金属、アンモニウム及び置
換アンモニウム対イオンから選択され、 a及びbの各々は0または1〜4の値から選択
される〕 を有する短鎖ジアルキルまたはジアルケニルリン
酸塩(またはその混合物)を含む。
リン酸ジアルキル−及びジアルケニル基の例
は、 リン酸ジ−n−ヘプチル、 リン酸ジ−n−オクチル、 リン酸ジ−n−ノニル、 リン酸ジ−(ジエチレングリコール−モノ−n
−ノニルエーテル)、 リン酸ジ−(エチレングリコール−モノ−n−
オクチルエーテル)、 リン酸ジ−n−ヘプテニル、 リン酸ジ−n−オクテニル、 リン酸ジ−n−ノネニル、 リン酸ジ−(トリエチレングリコール−モノ−
n−オクテニルエーテル)、 リン酸ジ−(エチレングリコール−モノ−n−
ヘプチルエーテル)、 リン酸ジ−(7−メチルオクチル)、 リン酸ジ−(5−メチルヘキシル)、 リン酸ジ−(6,6−ジメチルヘプチル)、 リン酸n−ヘキシル−n−ノニル、及び リン酸n−ヘキシル−n−オクチル である。
は、 リン酸ジ−n−ヘプチル、 リン酸ジ−n−オクチル、 リン酸ジ−n−ノニル、 リン酸ジ−(ジエチレングリコール−モノ−n
−ノニルエーテル)、 リン酸ジ−(エチレングリコール−モノ−n−
オクチルエーテル)、 リン酸ジ−n−ヘプテニル、 リン酸ジ−n−オクテニル、 リン酸ジ−n−ノネニル、 リン酸ジ−(トリエチレングリコール−モノ−
n−オクテニルエーテル)、 リン酸ジ−(エチレングリコール−モノ−n−
ヘプチルエーテル)、 リン酸ジ−(7−メチルオクチル)、 リン酸ジ−(5−メチルヘキシル)、 リン酸ジ−(6,6−ジメチルヘプチル)、 リン酸n−ヘキシル−n−ノニル、及び リン酸n−ヘキシル−n−オクチル である。
好ましいリン酸ジアルキル基はリン酸ジ−n−
オクチルであり、好ましい対イオンはナトリウ
ム、カリウム及びトリエタノールアンモニウムか
ら選択される。
オクチルであり、好ましい対イオンはナトリウ
ム、カリウム及びトリエタノールアンモニウムか
ら選択される。
本発明の組成物中に存在する短鎖ジアルキルま
たはジアルケニルリン酸塩の量は組成物の1〜99
重量%、好ましくは2〜50重量%である。
たはジアルケニルリン酸塩の量は組成物の1〜99
重量%、好ましくは2〜50重量%である。
短鎖ジアルキルまたはジアルケニルリン酸塩の
含量が1重量%未満の組成物の該成分の含量が高
い組成物に比較して発泡性及び感触性ともに劣
る。
含量が1重量%未満の組成物の該成分の含量が高
い組成物に比較して発泡性及び感触性ともに劣
る。
モノアルキルまたはモノアルケニルリン酸塩
本発明組成物は更に、発泡改質剤として、構造
式(2) 〔式中、R03は、平均炭素原子数6〜18の分枝
状または直鎖状アルキルまたはアルケニル基から
選択され、 Y及びZは、H、アルカリ金属、アンモニウム
及び置換アンモニウム対イオンから選択され、 cは0または1〜4の値から選択される〕 を有するモノアルキルまたはモノアルケニルリン
酸塩(またはその混合物)を含む。
式(2) 〔式中、R03は、平均炭素原子数6〜18の分枝
状または直鎖状アルキルまたはアルケニル基から
選択され、 Y及びZは、H、アルカリ金属、アンモニウム
及び置換アンモニウム対イオンから選択され、 cは0または1〜4の値から選択される〕 を有するモノアルキルまたはモノアルケニルリン
酸塩(またはその混合物)を含む。
モノアルキル及びモノアルケニルリン酸基の例
は、 リン酸モノ−n−ヘキシル、 リン酸モノ−n−ヘプチル、 リン酸モノ−n−オクチル、 リン酸モノ−n−ノニル、 リン酸モノ−n−デシル、 リン酸モノ−n−ドデシル(リン酸モノ−ラウ
リル)、 リン酸モノ−n−テトラデシル(リン酸モノミ
リチスル)、 リン酸モノ−n−ヘキサデシル、 リン酸モノ−n−オクタデシル、 リン酸モノ−(ジエチレングリコール−モノ−
n−ノニルエーテル)、 リン酸モノ−(エチレングリコール−モノ−n
−オクチルエーテル)、 リン酸モノ−n−ヘキセニル、 リン酸モノ−n−ヘプテニル、 リン酸モノ−n−オクテニル、 リン酸モノ−n−ノネニル、 リン酸モノ−n−ドデセニル、 リン酸モノ−(トリエチレングリコール−モノ
−n−オクテニルエーテル)、 リン酸モノ−(エチレングリコール−モノ−n
−ヘプテニルエーテル)、 リン酸モノ−7−メチルオクチル、 リン酸モノ−5−メチルヘキシル、 リン酸モノ−6,6−ジメチルヘプチル、 リン酸モノ−(エチレングリコール−モノ−n
−オクタデシルエーテル)、 リン酸モノ−(ジエチレングリコール−モノ−
n−オクタデセニルエーテル)、 リン酸モノ−(ポリエチレングリコール[5EO]
−モノオレイルエーテル)、及び、 リン酸モノ−(ポリエチレングリコール[3EO]
−モノラウリルエーテル)、 である。
は、 リン酸モノ−n−ヘキシル、 リン酸モノ−n−ヘプチル、 リン酸モノ−n−オクチル、 リン酸モノ−n−ノニル、 リン酸モノ−n−デシル、 リン酸モノ−n−ドデシル(リン酸モノ−ラウ
リル)、 リン酸モノ−n−テトラデシル(リン酸モノミ
リチスル)、 リン酸モノ−n−ヘキサデシル、 リン酸モノ−n−オクタデシル、 リン酸モノ−(ジエチレングリコール−モノ−
n−ノニルエーテル)、 リン酸モノ−(エチレングリコール−モノ−n
−オクチルエーテル)、 リン酸モノ−n−ヘキセニル、 リン酸モノ−n−ヘプテニル、 リン酸モノ−n−オクテニル、 リン酸モノ−n−ノネニル、 リン酸モノ−n−ドデセニル、 リン酸モノ−(トリエチレングリコール−モノ
−n−オクテニルエーテル)、 リン酸モノ−(エチレングリコール−モノ−n
−ヘプテニルエーテル)、 リン酸モノ−7−メチルオクチル、 リン酸モノ−5−メチルヘキシル、 リン酸モノ−6,6−ジメチルヘプチル、 リン酸モノ−(エチレングリコール−モノ−n
−オクタデシルエーテル)、 リン酸モノ−(ジエチレングリコール−モノ−
n−オクタデセニルエーテル)、 リン酸モノ−(ポリエチレングリコール[5EO]
−モノオレイルエーテル)、及び、 リン酸モノ−(ポリエチレングリコール[3EO]
−モノラウリルエーテル)、 である。
好ましくは基R2がラウリル(C12)である。従
つて、ジアルキルリン酸塩がジオクチルリン酸塩
のとき、モノアルキルリン酸塩は好ましくはモノ
ラウリルリン酸塩である。
つて、ジアルキルリン酸塩がジオクチルリン酸塩
のとき、モノアルキルリン酸塩は好ましくはモノ
ラウリルリン酸塩である。
本発明組成物中に存在するモノアルキルまたは
モノアルケニルリン酸塩の量は組成物の1〜99重
量%、好ましくは2〜50重量%である。
モノアルケニルリン酸塩の量は組成物の1〜99重
量%、好ましくは2〜50重量%である。
モノアルキルまたはモノアルケニルリン酸塩の
量を上記範囲内で選択すると組成物が発生し得る
泡の量及び泡の滑らかさが改良される。モノ−及
びジ−リン酸塩の存在量を変えることによつて組
成物の発泡性がどのように改良されるかに関して
は本文中で後述する。
量を上記範囲内で選択すると組成物が発生し得る
泡の量及び泡の滑らかさが改良される。モノ−及
びジ−リン酸塩の存在量を変えることによつて組
成物の発泡性がどのように改良されるかに関して
は本文中で後述する。
長鎖ジアルキルまたはジアルケニルリン酸塩
本発明組成物は更に、構造式(30)
〔式中、R30及びR31の各々は、平均炭素原子
数10〜18の分枝状または直鎖状アルキルまたはア
ルケニル基から選択され、 XはH、アルカリ金属、アンモニウム及び置換
アンモニウム対イオン、 d及びeの各々は0または1〜10の値から選択
される〕 を有する長鎖ジアルキルまたはジアルケニルリン
酸塩(またはその混合物)を任意に含む。
数10〜18の分枝状または直鎖状アルキルまたはア
ルケニル基から選択され、 XはH、アルカリ金属、アンモニウム及び置換
アンモニウム対イオン、 d及びeの各々は0または1〜10の値から選択
される〕 を有する長鎖ジアルキルまたはジアルケニルリン
酸塩(またはその混合物)を任意に含む。
長鎖ジアルキル及びジアルケニルリン酸基の例
は、 リン酸ジ−n−デシル、 リン酸ジ−n−ドデシル(リン酸ジラウリル)、 リン酸ジ−n−テトラデシル(リン酸ジミリス
チル)、 リン酸ジ−n−ヘキサデシル、 リン酸ジ−n−オクタデシル、 リン酸ジ−n−ドデセニル、 リン酸ジ−(エチレングリコール−モノ−n−
オクタデセニルエーテル)、 リン酸ジ−(ジエチレングリコール−モノ−n
−オクタデセニルエーテル)、 リン酸ジ−(ポリエチレングリコール[5EO]−
モノオレイルエーテル)、及び リン酸ジ−(ポリエチレングリコール[3EO]−
モノラウリルエーテル)、 である。
は、 リン酸ジ−n−デシル、 リン酸ジ−n−ドデシル(リン酸ジラウリル)、 リン酸ジ−n−テトラデシル(リン酸ジミリス
チル)、 リン酸ジ−n−ヘキサデシル、 リン酸ジ−n−オクタデシル、 リン酸ジ−n−ドデセニル、 リン酸ジ−(エチレングリコール−モノ−n−
オクタデセニルエーテル)、 リン酸ジ−(ジエチレングリコール−モノ−n
−オクタデセニルエーテル)、 リン酸ジ−(ポリエチレングリコール[5EO]−
モノオレイルエーテル)、及び リン酸ジ−(ポリエチレングリコール[3EO]−
モノラウリルエーテル)、 である。
任意に存在する好ましい長鎖ジアルキルリン酸
塩はジラウリルリン酸トリエタノールアンモニウ
ムである。
塩はジラウリルリン酸トリエタノールアンモニウ
ムである。
任意に存在する長鎖ジアルキルまたはジアルケ
ニルリン酸塩の量は組成物の20重量%以下、好ま
しくは1〜10重量%である。
ニルリン酸塩の量は組成物の20重量%以下、好ま
しくは1〜10重量%である。
モノアルキルまたはモノアルケニルリン酸塩対
長鎖ジアルキルまたはジアルケニルリン酸塩の重
量比は100:0〜50:50、好ましくは95:5〜
75:25である。
長鎖ジアルキルまたはジアルケニルリン酸塩の重
量比は100:0〜50:50、好ましくは95:5〜
75:25である。
水
本発明の組成物はまたは、通常はモノ−及びジ
−アルキルまたは−アルケニルリン酸塩の賦形剤
として作用しヒトの皮膚に便利に局所使用できる
適当な濃度を組成物に与える量の水を含有する。
−アルキルまたは−アルケニルリン酸塩の賦形剤
として作用しヒトの皮膚に便利に局所使用できる
適当な濃度を組成物に与える量の水を含有する。
従つて、本発明の組成物中に存在する水の量は
組成物の99重量%以下、好ましくは5〜99重量%
である。
組成物の99重量%以下、好ましくは5〜99重量%
である。
界面活性助剤
本発明組成物はまた任意に、モノ−及びジ−ア
ルキルまたは−アルケニルリン酸塩に起因する界
面活性を更に改質するための界面活性助剤を含有
し得る。
ルキルまたは−アルケニルリン酸塩に起因する界
面活性を更に改質するための界面活性助剤を含有
し得る。
界面活性助剤の例は、前記に定義したリン酸塩
以外のアニオン性界面活性剤、及び非イオン性、
両性及び両イオン性界面活性剤である。
以外のアニオン性界面活性剤、及び非イオン性、
両性及び両イオン性界面活性剤である。
アニオン性界面活性助剤
使用される特に好ましい界面活性助剤はアニオ
ン性界面活性剤である。その例は以下に示す。
ン性界面活性剤である。その例は以下に示す。
脂肪酸石鹸界面活性助剤
本発明組成物は任意に界面活性助剤として、水
溶性または水分散性の有機酸のアルカリ金属塩、
特にナトリウムもしくはカリウム塩または対応す
るアンモニウム塩もしくは置換アンモニウム塩か
ら成る1種以上の石鹸を含有し得る。適当な有機
酸の例は、炭素原子数10〜22の天然または合成の
アルカン酸、特に獣脂及びヤシ油のごときトリグ
リセリド油の脂肪酸である。
溶性または水分散性の有機酸のアルカリ金属塩、
特にナトリウムもしくはカリウム塩または対応す
るアンモニウム塩もしくは置換アンモニウム塩か
ら成る1種以上の石鹸を含有し得る。適当な有機
酸の例は、炭素原子数10〜22の天然または合成の
アルカン酸、特に獣脂及びヤシ油のごときトリグ
リセリド油の脂肪酸である。
粉末、棒状または固形状の固体製品に好ましい
石鹸は、獣脂の脂肪酸即ち牛脂、羊脂、豚脂のご
とき獣脂クラスの脂肪、パーム油及びある種の植
物バターから得られる脂肪酸の石鹸である。所望
の場合発泡性及び溶解性を改良するために、ヤシ
油及びパーム核油のごとき堅果油に由来する堅果
油の脂肪酸のナトリウム石鹸を約30重量%以下、
好ましくは10〜20重量%の少量で獣脂ナトリウム
石鹸と混合してもよい。獣脂の脂肪酸は主として
C14及びC18の脂肪酸であり、堅果油の脂肪酸は
より短い鎖長をもつ主としてC10〜C14の脂肪酸
である。
石鹸は、獣脂の脂肪酸即ち牛脂、羊脂、豚脂のご
とき獣脂クラスの脂肪、パーム油及びある種の植
物バターから得られる脂肪酸の石鹸である。所望
の場合発泡性及び溶解性を改良するために、ヤシ
油及びパーム核油のごとき堅果油に由来する堅果
油の脂肪酸のナトリウム石鹸を約30重量%以下、
好ましくは10〜20重量%の少量で獣脂ナトリウム
石鹸と混合してもよい。獣脂の脂肪酸は主として
C14及びC18の脂肪酸であり、堅果油の脂肪酸は
より短い鎖長をもつ主としてC10〜C14の脂肪酸
である。
液体状またはゲル状製品に好ましい石鹸は、堅
果油または合成アルカン酸に由来する主として
C10〜C14の脂肪酸である。
果油または合成アルカン酸に由来する主として
C10〜C14の脂肪酸である。
石鹸はプレフオーム成分として組成物に添加さ
れてもよくまたは組成物の製造中に適当な脂肪酸
とアルカリとの反応によつてその場で形成されて
もよい。
れてもよくまたは組成物の製造中に適当な脂肪酸
とアルカリとの反応によつてその場で形成されて
もよい。
本発明組成物中に存在し得る脂肪酸石鹸の量
は、組成物の90重量%以下、好ましくは2〜80重
量%である。
は、組成物の90重量%以下、好ましくは2〜80重
量%である。
非石鹸アニオン性界面活性助剤
本発明の組成物はまた任意に、以下のごとき非
石鹸アニオン性界面活性助剤を1種以上含有し得
る。
石鹸アニオン性界面活性助剤を1種以上含有し得
る。
炭素原子数8〜22のアルキルまたはアシル基と
スルホン酸または硫酸エステル基とを有する有機
硫酸反応生成物のアルカリ金属塩。これらの合成
アニオン性界面活性剤の特定例は、特に高級アル
コール(C8〜C18)を硫酸化して得られるアルキ
ル硫酸ナトリウム、アンモニウム、カリウムまた
はトリエタノールアンモニウム;ヤシ油脂肪酸モ
ノグリセリドの硫酸ナトリウム及びスルホン酸ナ
トリウム;1モルの高級脂肪アルコール(例えば
獣脂またはヤシ油アルコール)と1〜12モルのエ
チレンオキシドとの反応生成物の硫酸エステルの
ナトリウムまたはカリウム塩;1分子あたり1〜
10単位のエチレンオキシドを含みアルキル基の炭
素原子数8〜12のアルキルフエノールエチレンオ
キシドエーテルスルフエートのナトリウムまたは
カリウム塩;アルキルグリセリルエーテルスルホ
ン酸ナトリウム;イセチオン酸でエステル化され
水酸化ナトリウムで中和された炭素原子数10〜22
の脂肪酸の反応生成物;脂肪酸とN−メチルタウ
リンとの縮合物の水溶性塩である。
スルホン酸または硫酸エステル基とを有する有機
硫酸反応生成物のアルカリ金属塩。これらの合成
アニオン性界面活性剤の特定例は、特に高級アル
コール(C8〜C18)を硫酸化して得られるアルキ
ル硫酸ナトリウム、アンモニウム、カリウムまた
はトリエタノールアンモニウム;ヤシ油脂肪酸モ
ノグリセリドの硫酸ナトリウム及びスルホン酸ナ
トリウム;1モルの高級脂肪アルコール(例えば
獣脂またはヤシ油アルコール)と1〜12モルのエ
チレンオキシドとの反応生成物の硫酸エステルの
ナトリウムまたはカリウム塩;1分子あたり1〜
10単位のエチレンオキシドを含みアルキル基の炭
素原子数8〜12のアルキルフエノールエチレンオ
キシドエーテルスルフエートのナトリウムまたは
カリウム塩;アルキルグリセリルエーテルスルホ
ン酸ナトリウム;イセチオン酸でエステル化され
水酸化ナトリウムで中和された炭素原子数10〜22
の脂肪酸の反応生成物;脂肪酸とN−メチルタウ
リンとの縮合物の水溶性塩である。
特に好ましい非石鹸アニオン性界面活性助剤を
以下に示す。
以下に示す。
スルホン酸アルキルアリール、例えばアルキル
ベンゼンスルホン酸ナトリウム(例えばShell社
のTEEPOL CM44)。
ベンゼンスルホン酸ナトリウム(例えばShell社
のTEEPOL CM44)。
硫酸アルキル、例えばラウリル硫酸ナトリウム
(例えばAlbright & Wilson社のEMPICOL
CX)及びラウリル硫酸トリエタノールアンモニ
ウム(例えばAlbright & Wilson社の
EMPICOL TL40/T)。
(例えばAlbright & Wilson社のEMPICOL
CX)及びラウリル硫酸トリエタノールアンモニ
ウム(例えばAlbright & Wilson社の
EMPICOL TL40/T)。
硫酸アルキルエーテル、例えばラウリルエーテ
ル硫酸ナトリウム(例えばAlbright &
Wilson社のEMPICOL ESB70)。
ル硫酸ナトリウム(例えばAlbright &
Wilson社のEMPICOL ESB70)。
スルホン酸アルキル、例えばアルカン(C13〜
C18)スルホン酸ナトリウム(例えば、Hoechst
社のHOSTAPUR SAS 30)。
C18)スルホン酸ナトリウム(例えば、Hoechst
社のHOSTAPUR SAS 30)。
スルホン酸オレフイン、例えばオレフイン
(C15〜C18)スルホン酸ナトリウム(例えば
Hoechst社のHOSTAPUR OS)。
(C15〜C18)スルホン酸ナトリウム(例えば
Hoechst社のHOSTAPUR OS)。
構造式(3)
〔式中、R3はC6〜C14のアルキルから選択さ
れ、 Mはアルカリ金属、アンモニウム、置換アンモ
ニウム例えばアルカノールアンモニウムから選択
される対イオン〕、 を有するサルコシン酸塩。
れ、 Mはアルカリ金属、アンモニウム、置換アンモ
ニウム例えばアルカノールアンモニウムから選択
される対イオン〕、 を有するサルコシン酸塩。
構造式(3)を有するサルコシン酸塩の一例は、ラ
ウリルサルコシン酸ナトリウム(例えばGrace社
のHAMPOSYL L−95)である。
ウリルサルコシン酸ナトリウム(例えばGrace社
のHAMPOSYL L−95)である。
構造式(4)
〔式中、R4はC8〜C18のアルキルから選択され
る〕 を有するタウリド(tauride)。
る〕 を有するタウリド(tauride)。
構造式(4)を有するタウリドの一例は、
ヤシ油メチルタウリン(例えばGAF社の
FENOPON TC42)である。
FENOPON TC42)である。
構造式(5)
〔式中、R5はC8〜C18のアルキルから選択され
る〕 を有するイセチオン酸塩。
る〕 を有するイセチオン酸塩。
構造式(5)を有するイセチオン酸塩の一例は、
アシルイセチオン酸ナトリウム(例えば
Jordan社のJORDAPON C1)である。
Jordan社のJORDAPON C1)である。
構造式(6)
〔式中、R6はC10〜C20のアルキルから選択さ
れる〕 を有するスルホコハク酸モノアルキル。
れる〕 を有するスルホコハク酸モノアルキル。
構造式(6)を有するスルホコハク酸モノアルキル
の例は、 ラウリルスルホコハク酸ナトリウム(例えば
Albright & Wilson社のEMPICOL SLL)、 アルキルスルホコハク酸マグネシウム(例えば
AKZO社のELFANOL 616 Mg)、 ラウリルエトキシスルホコハク酸ナトリウム
(例えばAlbright & Wilson社のEMPICOL
SDD)、 エトキシスルホコハク酸ヤシモノエタノールア
ミド(例えばEMPICOL SGG)、 ラウリルポリグリコールエーテルスルホコハク
酸二ナトリウム(例えばCHEM−Y社の
SURTAGENE S30)、スルホコハク酸ポリエチ
レングリコール(例えばREWO社のREWOPOL
SBFA30)である。
の例は、 ラウリルスルホコハク酸ナトリウム(例えば
Albright & Wilson社のEMPICOL SLL)、 アルキルスルホコハク酸マグネシウム(例えば
AKZO社のELFANOL 616 Mg)、 ラウリルエトキシスルホコハク酸ナトリウム
(例えばAlbright & Wilson社のEMPICOL
SDD)、 エトキシスルホコハク酸ヤシモノエタノールア
ミド(例えばEMPICOL SGG)、 ラウリルポリグリコールエーテルスルホコハク
酸二ナトリウム(例えばCHEM−Y社の
SURTAGENE S30)、スルホコハク酸ポリエチ
レングリコール(例えばREWO社のREWOPOL
SBFA30)である。
構造式(7)
〔式中、R7及びR8同じまたは異なる基を示し
C6〜C14のアルキルから選択される〕を有するス
ルホコハク酸ジアルキル。
C6〜C14のアルキルから選択される〕を有するス
ルホコハク酸ジアルキル。
構造式(7)を有するスルホコハク酸ジアルキルの
一例は、 ジラウリルスルホコハク酸ナトリウム(例えば
Witco社のEMCOL 4500)である。
一例は、 ジラウリルスルホコハク酸ナトリウム(例えば
Witco社のEMCOL 4500)である。
構造式(8)
〔式中、R9はC6〜C16のアルキルから選択さ
れ、nは1または2〕を有するアシルラクチレー
ト。
れ、nは1または2〕を有するアシルラクチレー
ト。
構造式(8)を有するアシルラクチレートの一例
は、 デカノイルラクチレート(例えばPatterson、
C.J.社のPATIONIC 122A)である。
は、 デカノイルラクチレート(例えばPatterson、
C.J.社のPATIONIC 122A)である。
アシル化α−アミノ酸、例えばラウロイルグル
タミン酸ナトリウム(例えばAjinomoto Co.Inc.
社のACYLGLUTAMATE LS−11)。
タミン酸ナトリウム(例えばAjinomoto Co.Inc.
社のACYLGLUTAMATE LS−11)。
エチルカルボキシレート、例えばアルキルC12
〜14O(EO)4OCH2CO2Na(例えばAKZO社の
AKYPO RLM 38)。
〜14O(EO)4OCH2CO2Na(例えばAKZO社の
AKYPO RLM 38)。
非イオン性界面活性助剤
本発明の組成物はまた、アルキレンオキシド基
(本来親水性)と本来脂肪族またはアルキル芳香
族の疎水性有機化合物との縮合によつて生成した
化合物から成る非イオン性界面活性助剤を含有し
得る。非イオン性界面活性助剤の例を以下に示
す。
(本来親水性)と本来脂肪族またはアルキル芳香
族の疎水性有機化合物との縮合によつて生成した
化合物から成る非イオン性界面活性助剤を含有し
得る。非イオン性界面活性助剤の例を以下に示
す。
炭素原子数6〜12の直鎖状または分枝状のア
ルキルフエノールとアルキルフエノール1モル
あたり10〜60モルの割合で存在するエチレンオ
キシドとのポリエチレンオキシド縮合物。
ルキルフエノールとアルキルフエノール1モル
あたり10〜60モルの割合で存在するエチレンオ
キシドとのポリエチレンオキシド縮合物。
炭素原子数8〜18の直鎖状のまたは分枝状脂
肪族アルコールとエチレンオキシドとの縮合生
成物、例えば炭素原子数10〜14のヤシ油アルコ
ールとアルコール1モルあたり10〜13モルの割
合のエチレンオキシドとのヤシ油アルコールエ
チレンオキシド縮合物。
肪族アルコールとエチレンオキシドとの縮合生
成物、例えば炭素原子数10〜14のヤシ油アルコ
ールとアルコール1モルあたり10〜13モルの割
合のエチレンオキシドとのヤシ油アルコールエ
チレンオキシド縮合物。
構造式(9)
R10R11R12N→O (9)
〔式中、R10は炭素原子数8〜18のアルキル、
アルケニルまたはモノヒドロキシアルキル基、0
〜10個のエチレンオキシド基及び0〜10個のグリ
セリル基を含み、R11及びR12は1〜3個の炭素
原子及び1つ以下のヒドロキシ基を含み、例えば
メチル、エチル、プロピル、ヒドロキシエチルま
たはヒドロキシプロピル基である〕を有する長鎖
第三アミンオキシド。
アルケニルまたはモノヒドロキシアルキル基、0
〜10個のエチレンオキシド基及び0〜10個のグリ
セリル基を含み、R11及びR12は1〜3個の炭素
原子及び1つ以下のヒドロキシ基を含み、例えば
メチル、エチル、プロピル、ヒドロキシエチルま
たはヒドロキシプロピル基である〕を有する長鎖
第三アミンオキシド。
非イオン性界面活性助剤の特に好ましい例を以
下に示す。
下に示す。
アルキルエトキシレート、例えばShell社の
DOBANALシリーズ。
DOBANALシリーズ。
エステルエトキシレート、例えばGoldschmidt
社のTAGATシリーズ。
社のTAGATシリーズ。
アルキルアルカノールアミド、例えばヤシ油モ
ノエタノールアミド(例えばAlbright &
Wilson社のEMPILAN CME)及びヤシジエタ
ノールアミド(例えばAlbright & Wilson社
のEMPILAN CDE)。
ノエタノールアミド(例えばAlbright &
Wilson社のEMPILAN CME)及びヤシジエタ
ノールアミド(例えばAlbright & Wilson社
のEMPILAN CDE)。
糖エステル、例えば(Grillo−Werke A.G.社
の)スクロースラウレート及びメチルグルコース
ラウレート。
の)スクロースラウレート及びメチルグルコース
ラウレート。
グルコールのエステル、例えばモノステアリン
酸エチレングリコール。
酸エチレングリコール。
グリセロールのエステル、例えばモノステアリ
ン酸グリセリル。
ン酸グリセリル。
エトキシル化ソルビタンエステル、例えば
(ICI社の)TWEENシリーズ。
(ICI社の)TWEENシリーズ。
アミンオキシド、例えばアルキルジメチルアミ
ンオキシド(例えばAlbright & Wilson社の
EMPIGEN OB)及びアルキルエトキシジメチ
ルアミンオキシド(例えばAlbright &
Wilson社のEMPIGEN OY)。
ンオキシド(例えばAlbright & Wilson社の
EMPIGEN OB)及びアルキルエトキシジメチ
ルアミンオキシド(例えばAlbright &
Wilson社のEMPIGEN OY)。
両性及び両イオン性界面活性助剤
本発明組成物はまた、脂肪族基が直鎖または分
枝鎖であり、1つの脂肪族置換基が炭素原子8〜
18個を含み、1つの脂肪族置換基がカルボキシ
ル、スルフエート、スルホネート、ホスフエート
またはホスホネートのごときアニオン性水溶性基
を含む脂肪族第四級アンモニウム、ホスホニウム
及びスルホニウム化合物の誘導体である両性界面
活性助剤を含有し得る。
枝鎖であり、1つの脂肪族置換基が炭素原子8〜
18個を含み、1つの脂肪族置換基がカルボキシ
ル、スルフエート、スルホネート、ホスフエート
またはホスホネートのごときアニオン性水溶性基
を含む脂肪族第四級アンモニウム、ホスホニウム
及びスルホニウム化合物の誘導体である両性界面
活性助剤を含有し得る。
両性界面活性助剤の例は、
4−[N,N−ジ(2−ヒドロキシエチル)−N
−オクタデシルアンモニオ]−ブタン−1−カル
ボキシレート、及び5−N,N−ジ(3−ヒドロ
キシプロピル)−N−ヘキサデシルアンモニオ]−
2−ヒドロキシペンタン−1−スルフエートであ
る。
−オクタデシルアンモニオ]−ブタン−1−カル
ボキシレート、及び5−N,N−ジ(3−ヒドロ
キシプロピル)−N−ヘキサデシルアンモニオ]−
2−ヒドロキシペンタン−1−スルフエートであ
る。
特に好ましい両性界面活性助剤はベタインであ
る。好ましいベタインの例を以下に示す。
る。好ましいベタインの例を以下に示す。
構造式(10)
〔式中、R16はC10〜C16のアルキル〕
を有するアルキルベタイン。
構造式(10)を有するアルキルベタインの例は、ラ
ウリルジメチルベタイン(例えばAlbright &
Wilson社のEMPIGEN BB)である。
ウリルジメチルベタイン(例えばAlbright &
Wilson社のEMPIGEN BB)である。
構造式(11)
〔式中、R17はC10〜C16のアルキル〕
を有するアルキルアミドプロピルベタイン。
構造式(11)のアルキルアミドプロピルベタイ
ンの一例は、 コカミドプロピルベタイン(例えば
Goldschmidt社のTEGOBETAIN L7)である。
ンの一例は、 コカミドプロピルベタイン(例えば
Goldschmidt社のTEGOBETAIN L7)である。
構造式(12)
〔式中、R18はC10〜C16のアルキル、同じまた
は異なるR19及びR20はH、CH2COO−及び
(CH2)2COO−から選択される〕 を有するアルキルアンホグリシネート。
は異なるR19及びR20はH、CH2COO−及び
(CH2)2COO−から選択される〕 を有するアルキルアンホグリシネート。
構造式(12)のアルキルアンホグリシネートの一
例は、 ココアンホグリシネート(GAF社)及びアル
コアンホジプロピオネートである。
例は、 ココアンホグリシネート(GAF社)及びアル
コアンホジプロピオネートである。
構造式(13)
〔式中、R21はC12〜C16のアルキルまたはアル
キルアミンドから選択される〕 を有するスルタイン。
キルアミンドから選択される〕 を有するスルタイン。
構造式(13)を有するスルタインの一例は、
ココアミドプロピルヒドロキシスルタイン(例
えばAlcolac社のCYCLOTERIC BET−CS)で
ある。
えばAlcolac社のCYCLOTERIC BET−CS)で
ある。
特に好ましい両性界面活性助剤の例は、
アルコアンホアセテート、例えばココアンホア
セテート(例えばMIRANOL CM)、及び、 アルコアンホプロピオネート、例えばココアン
ホプロピオネート(例えば、MIRANOL CM−
SF)である。
セテート(例えばMIRANOL CM)、及び、 アルコアンホプロピオネート、例えばココアン
ホプロピオネート(例えば、MIRANOL CM−
SF)である。
両者ともMiranol Inc.社の製品である。
本発明組成物中に任意に存在し得る界面活性助
剤の量は通常は50重量%以下、好ましくは1〜40
重量%である。
剤の量は通常は50重量%以下、好ましくは1〜40
重量%である。
任意成分としての増粘剤
本発明組成物はまた、体表面に分散し易いよう
に組成物の粘度を調製する十分量の高分子増粘剤
を含有し得る。
に組成物の粘度を調製する十分量の高分子増粘剤
を含有し得る。
高分子増粘剤の例は、
カルボキシメチルセルロースナトリウムのごと
きアニオン性セルロース材料、 カルボキシビニルポリマーのごときアニオン性
ポリマー、例えばCarbomer 940及び941、 メチルセルロース及びヒドロキシプロピルメチ
ルセルロースのごとき非イオン性メチルセルロー
ス材料、 Polymer JR 400のごときカチオン性セルロー
ス材料、 Jaguar C13 Sのごときカチオン性ガム材料、 アラビアゴム、トラガカントゴム、イナゴマメ
ゴム、グアーゴム及びカラゲナンのごときその他
のガム材料、 アルブミンのごときタンパク質及びタンパク質
の加水分解物、並びに、 ベントナイト、ヘクトライト、ケイ酸マグネシ
ウムアルミニウム、ケイ酸ナトリウムマグネシウ
ムのごときクレー材料及び一般式 [Si8Mg5
きアニオン性セルロース材料、 カルボキシビニルポリマーのごときアニオン性
ポリマー、例えばCarbomer 940及び941、 メチルセルロース及びヒドロキシプロピルメチ
ルセルロースのごとき非イオン性メチルセルロー
ス材料、 Polymer JR 400のごときカチオン性セルロー
ス材料、 Jaguar C13 Sのごときカチオン性ガム材料、 アラビアゴム、トラガカントゴム、イナゴマメ
ゴム、グアーゴム及びカラゲナンのごときその他
のガム材料、 アルブミンのごときタンパク質及びタンパク質
の加水分解物、並びに、 ベントナイト、ヘクトライト、ケイ酸マグネシ
ウムアルミニウム、ケイ酸ナトリウムマグネシウ
ムのごときクレー材料及び一般式 [Si8Mg5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 a 構造式(1) を有する1〜99重量%の短鎖ジアルキルまたはジ
アルケニルリン酸塩(またはその混合物)と b 構造式(2) を有する1〜99重量%のモノアルキルまたはモノ
アルケニルリン酸塩(またはその混合物) 〔式中、R01、R02の各々は、平均炭素原子数
7〜9の分枝状または直鎖状アルキルまたはアル
ケニル基から選択され、 R03は、平均炭素原子数6〜18の分枝状または
直鎖状アルキルまたはアルケニル基から選択さ
れ、 X、Y及びZは、H、アルカリ金属、アンモニ
ウム及び置換アンモニウム対イオンから選択さ
れ、 a,b及びcの各々は0または1〜4の値から
選択される〕 とを含むことを特徴とする皮膚または毛髪に局所
使用するための組成物。 2 アルキルリン酸塩のリン酸短鎖ジアルキル基
が、 リン酸ジ−n−ヘプチル、 リン酸ジ−n−オクチル、 リン酸ジ−n−ノニル、 リン酸ジ−(7−メチルオクチル)、 リン酸ジ−(5−メチルヘキシル)、 リン酸ジ−(6,6−ジメチルヘプチル)、 リン酸ジ−(エチレングリコール−モノ−n−
オクチルエーテル)、 リン酸ジ−(エチレングリコール−モノ−n−
ヘプチルエーテル)、 リン酸ジ−(ジエチレングリコール−モノ−n
−ノニルエーテル)、 リン酸n−ヘキシル−n−ノニル、及び リン酸n−ヘキシル−n−オクチル から選択されることを特徴とする請求項1に記載
の組成物。 3 アルケニルリン酸塩のリン酸ジアルケニル基
が、 リン酸ジ−n−ヘプテニル、 リン酸ジ−n−オクテニル、 リン酸ジ−n−ノネニル、及び リン酸ジ−(トリエチレングリコール−モノ−
n−オクテニルエーテル) から選択されることを特徴とする請求項1の記載
の組成物。 4 ジアルキルリン酸塩がジ−n−オクチルリン
酸塩であることを特徴とする請求項1に記載の組
成物。 5 ジアルキルまたはジアルケニルリン酸塩が組
成物の2〜50重量%を形成することを特徴とする
請求項1から3のいずれか一項に記載の組成物。 6 モノアルキルリン酸塩のモノアルキルリン酸
基が リン酸モノ−n−ヘキシル、 リン酸モノ−n−ヘプチル、 リン酸モノ−n−オクチル、 リン酸モノ−n−ノニル、 リン酸モノ−n−デシル、 リン酸モノ−n−ドデシル、 リン酸モノ−n−テトラデシル、 リン酸モノ−n−ヘキサデシル、 リン酸モノ−n−オクタデシル、 リン酸モノ−(ジエチレングリコール−モノ−
n−ノニルエーテル)、 リン酸モノ−(エチレングリコール−モノ−n
−オクチルエーテル)、 リン酸モノ−7−メチルオクチル、 リン酸モノ−5−メチルヘキシル、 リン酸モノ−6,6−ジメチルヘプチル、 リン酸モノ−(エチレングリコール−モノ−n
−オクタデシルエーテル)、 リン酸モノ−(ジエチレングリコール−モノ−
n−オクタデセニルエーテル)、 リン酸モノ−(ポリエチレングリコール[5EO]
−モノオレイルエーテル)、及び、 リン酸モノ−(ポリエチレングリコール[3EO]
−モノラウリルエーテル) から選択されることを特徴とする請求項1から5
のいずれか一項に記載の組成物。 7 モノアルケニルリン酸塩のリン酸塩モノアル
ケニル基が リン酸モノ−n−ヘキセニル、 リン酸モノ−n−ヘプテニル、 リン酸モノ−n−オクテニル、 リン酸モノ−n−ノネニル、 リン酸モノ−n−ドデセニル、 リン酸モノ−(トリエチレングリコール−モノ
−n−オクテニルエーテル)、及び、 リン酸モノ−(エチレングリコール−モノ−n
−ヘプテニルエーテル) から選択されることを特徴とする請求項1から6
のいずれか一項に記載の組成物。 8 モノアルキルリン酸塩がモノ−n−ラウリル
リン酸塩であることを特徴とする請求項1から7
のいずれか一項に記載の組成物。 9 モノアルキルまたはモノアルケニルリン酸塩
が組成物の2〜50重量%を形成することを特徴と
する請求項1から8のいずれか一項に記載の組成
物。 10 更に、構造式(30) 〔式中、R30及びR31の各々は、平均炭素原子
数10〜18の分枝状または直鎖状アルキルまたはア
ルケニル基から選択され、 d及びeの各々は0または1〜10の値から選択
される〕 を有する長鎖ジアルキルまたはジアルケニルリン
酸塩(またはその混合物)を含むことを特徴とす
る請求項1から9のいずれか一項に記載の組成
物。 11 長鎖ジアルキルリン酸塩の長鎖ジアルキル
リン酸基が、 リン酸ジ−n−デシル、 リン酸ジ−n−ドデシル、 リン酸ジ−n−テトラデシル、 リン酸ジ−n−ヘキサデシル、及び、 リン酸ジ−(ポリエチレングリコール[3EO]−
モノラウリルエーテル) から選択されることを特徴とする請求項10に記
載の組成物。 12 長鎖ジアルケニルリン酸塩の長鎖ジアルケ
ニルリン酸基が、 リン酸ジ−n−ドデセニル、 リン酸ジ−(エチレングリコール−モノ−n−
オクタデセニルエーテル)、 リン酸ジ−(ジエチレングリコール−モノ−n
−オクタデセニルエーテル)、及び、 リン酸ジ−(ポリエチレングリコール[5EO]−
モノオレイルエーテル) から選択されることを特徴とする請求項10に記
載の組成物。 13 塩がナトリウム、カリウムまたはトリエタ
ノールアミン塩から選択されることを特徴とする
請求項1から12のいずれか一項に記載の組成
物。 14 長鎖リン酸塩が組成物の1〜10重量%を形
成することを特徴とする請求項10から13のい
ずれか一項に記載の組成物。 15 モノアルキルまたはモノアルケニルリン酸
塩対長鎖ジアルキルまたはジアルケニルリン酸塩
の重量比が100:0〜50:50であることを特徴と
する請求項10から14のいずれか一項に記載の
組成物。 16 更にアニオン性界面活性助剤を含むことを
特徴とする請求項1から15のいずれか一項に記
載の組成物。 17 更に非イオン性界面活性助剤を含むことを
特徴とする請求項1から16のいずれか一項に記
載の組成物。 18 更に両性界面活性助剤を含むことを特徴と
する請求項1から17のいずれか一項に記載の組
成物。 19 液体またはゲル製品であることを特徴とす
る請求項1から18のいずれか一項に記載の組成
物。 20 洗顔用製品であることを特徴とする請求項
19に記載の組成物。 21 洗髪用製品であることを特徴とする請求項
1から19のいずれか一項に記載の組成物。 22 粉末であることを特徴とする請求項1から
18のいずれか一項に記載の組成物。 23 皮膚の洗浄に適した棒状または固形状であ
ることを特徴とする請求項1から18のいずれか
一項に記載の組成物。 24 棒状石鹸または固形石鹸であることを特徴
とする請求項23に記載の組成物。 25 () a 構造式(1) を有する1種以上のジアルキルまたはジアルケニ
ルリン酸塩と b 構造式(2) を有する1種以上のモノアルキルまたはモノアル
ケニルリン酸塩 〔式中、R01、R02の各々は、平均炭素原子数
7〜9の分枝状または直鎖状アルキルまたはアル
ケニル基から選択され、 R03は、平均炭素原子数6〜18の分枝状または
直鎖状アルキルまたはアルケニル基から選択さ
れ、 X、Y及びZは、H、アルカリ金属、アンモニ
ウム及び置換アンモニウム対イオンから選択さ
れ、 a,b及びcの各々は0または1〜4の値から
選択される〕とを含む混合物を調製し、 () 次いで、形成された組成物を容器に包装
する工程を含むことを特徴とする請求項1から
24のいずれか一項に記載の組成物の製造方
法。 26 ヒトの皮膚または毛髪の洗浄のための請求
項1から24のいずれか一項に記載の組成物の使
用法。
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