JPH046059Y2 - - Google Patents
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- JPH046059Y2 JPH046059Y2 JP1984114859U JP11485984U JPH046059Y2 JP H046059 Y2 JPH046059 Y2 JP H046059Y2 JP 1984114859 U JP1984114859 U JP 1984114859U JP 11485984 U JP11485984 U JP 11485984U JP H046059 Y2 JPH046059 Y2 JP H046059Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- display
- character display
- case body
- light guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は自動車等の車輌に付設される警告表示
装置等に実施して好適な表示装置に関する。
装置等に実施して好適な表示装置に関する。
ブレーキ故障、バツテリチエツク、オイルチエ
ツク、ランプ故障等の警告を表示する自動車の警
告表示装置は、一般に第1図に示す如く構成され
ている。すなわち、1は隔壁板2によつて例えば
3つの表示灯室3a,3b,3cに区画されたケ
ース本体で、このケース本体1の前面開口部には
表示項目を各表示灯室3a,3b,3cに対応し
て形成してなる表示板4が配設されており、例え
ば今ブレーキ故障を起したとすると、これを表示
する表示部に該当する表示灯室内の光源5のみを
点灯し、当該表示部を明るく照明表示するように
構成されている。
ツク、ランプ故障等の警告を表示する自動車の警
告表示装置は、一般に第1図に示す如く構成され
ている。すなわち、1は隔壁板2によつて例えば
3つの表示灯室3a,3b,3cに区画されたケ
ース本体で、このケース本体1の前面開口部には
表示項目を各表示灯室3a,3b,3cに対応し
て形成してなる表示板4が配設されており、例え
ば今ブレーキ故障を起したとすると、これを表示
する表示部に該当する表示灯室内の光源5のみを
点灯し、当該表示部を明るく照明表示するように
構成されている。
然るに、斯かる従来の警告表示装置は、警告す
べき事態が発生した時それを表示する表示部のみ
を照明して運転者の注意を喚起し、それ以外は誤
認を防ぐため表示板4を着色したりして表示文
字、記号等を判読できないようにしているため、
他にどのような警告項目があるのか解らず、した
がつて運転者の注意が散慢になるという欠点があ
つた。
べき事態が発生した時それを表示する表示部のみ
を照明して運転者の注意を喚起し、それ以外は誤
認を防ぐため表示板4を着色したりして表示文
字、記号等を判読できないようにしているため、
他にどのような警告項目があるのか解らず、した
がつて運転者の注意が散慢になるという欠点があ
つた。
本考案は上述したような点に鑑みてなされたも
ので、透明材料によつて形成され複数個の文字表
示部を有すると共に裏面で前記文字表示部に対応
する個所以外の部分には遮光膜が形成された表示
板をケース本体の開口部に配設し、前記ケース本
体内に前記文字表示部と同数の光源を各文字表示
部に対応して配設し、それぞれ周面全体に遮光膜
が形成されて一端が前記各表示板の表面で前記文
字表示部の近傍部に露呈することにより表示部を
形成し、他端が各光源に近接対向する前記文字表
示部と同数の導光体を前記ケース本体内に配設す
ることにより全ての表示項目を知り得、しかも照
明されている表示項目の識別が確実な表示装置を
提供するものである。
ので、透明材料によつて形成され複数個の文字表
示部を有すると共に裏面で前記文字表示部に対応
する個所以外の部分には遮光膜が形成された表示
板をケース本体の開口部に配設し、前記ケース本
体内に前記文字表示部と同数の光源を各文字表示
部に対応して配設し、それぞれ周面全体に遮光膜
が形成されて一端が前記各表示板の表面で前記文
字表示部の近傍部に露呈することにより表示部を
形成し、他端が各光源に近接対向する前記文字表
示部と同数の導光体を前記ケース本体内に配設す
ることにより全ての表示項目を知り得、しかも照
明されている表示項目の識別が確実な表示装置を
提供するものである。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第2図a,bは本考案を警告表示装置に適用し
た場合の一実施例を示す正面図および断面図、第
3図は導光体の斜視図である。これらの図におい
て、ケース本体1の前面開口部に配設される表示
板4はアクリル樹脂等の透明材料によつて形成さ
れ、その裏面には表示項目(内容)を表示する
「HEAD」および「TAIL」の文字表示部10a,
10bを除いて遮光膜11が施され、また前記各
文字表示部10a,10bの「A」と「I」およ
び「E」と「A」との間にはそれぞれ小孔12
a,12bが形成されている。
た場合の一実施例を示す正面図および断面図、第
3図は導光体の斜視図である。これらの図におい
て、ケース本体1の前面開口部に配設される表示
板4はアクリル樹脂等の透明材料によつて形成さ
れ、その裏面には表示項目(内容)を表示する
「HEAD」および「TAIL」の文字表示部10a,
10bを除いて遮光膜11が施され、また前記各
文字表示部10a,10bの「A」と「I」およ
び「E」と「A」との間にはそれぞれ小孔12
a,12bが形成されている。
前記ケース本体1の背面壁内側面には2つの光
源13a,13bが前記各小孔12a,12bに
対応して配設されると共にこれら両光源13a,
13b間に位置して壁14が一体に突設されてい
る。この壁14はケース本体1の内部中央付近ま
で延在することにより、光源13a,13bが互
いに見えないようにし、直射光の影響を少なくし
ている。
源13a,13bが前記各小孔12a,12bに
対応して配設されると共にこれら両光源13a,
13b間に位置して壁14が一体に突設されてい
る。この壁14はケース本体1の内部中央付近ま
で延在することにより、光源13a,13bが互
いに見えないようにし、直射光の影響を少なくし
ている。
15A,15Bは本考案を特徴づける導光体
で、これらの導光体15A,15Bはアクリル樹
脂透の透明材料によつて円柱状に形成され、その
両端面16a,16b,17a,17bを除いて
周面全体が遮光膜18によつてそれぞれ被われて
いる。また、各導光体15A,15Bの先端部は
それぞれ小径部19(第3図参照)を形成し、こ
れら小径部19が前記各小孔12a,12bに表
示板4の裏面側から嵌合されかつ接着剤、溶着等
によつて該表示板4に固設されている。このた
め、各導光体15A,15Bの前端面16a,1
7aは表示板4の表面に露呈して丸い表示部を形
成している。一方、各導光体15A,15Bの後
端面16b,17bは光源13a,13bにそれ
ぞれ近接対向している。
で、これらの導光体15A,15Bはアクリル樹
脂透の透明材料によつて円柱状に形成され、その
両端面16a,16b,17a,17bを除いて
周面全体が遮光膜18によつてそれぞれ被われて
いる。また、各導光体15A,15Bの先端部は
それぞれ小径部19(第3図参照)を形成し、こ
れら小径部19が前記各小孔12a,12bに表
示板4の裏面側から嵌合されかつ接着剤、溶着等
によつて該表示板4に固設されている。このた
め、各導光体15A,15Bの前端面16a,1
7aは表示板4の表面に露呈して丸い表示部を形
成している。一方、各導光体15A,15Bの後
端面16b,17bは光源13a,13bにそれ
ぞれ近接対向している。
このような構成からなる警告表示装置において
は、光源13aの点灯時に導光体15A内に導か
れる光によりその前端面16aが明るく照明され
て表示部を構成する。同時に文字表示部10a,
10bも光源13aの直射範囲内にあるため明る
く照明される。この場合、導光体15Bの表示部
を構成する前端面17aも光源13aの直射範囲
内にあるが、該導光体15Bの遮光膜18によつ
て光を遮ぎられると共に壁14によつて光源13
aの光が導光体15Bの後端面17bから該導光
体15Bに入るのを防いでいるため照明されるこ
とはない。ここで、文字表示部10a,10bを
同時に照明してこれら表示部10a,10bの視
認、判読を可能にするが、表示部16a、すなわ
ち導光体15Aの前端面を明るく照明することに
より、文字表示部10aの表示事項、すなわち前
照灯が切れたことを知らせる。
は、光源13aの点灯時に導光体15A内に導か
れる光によりその前端面16aが明るく照明され
て表示部を構成する。同時に文字表示部10a,
10bも光源13aの直射範囲内にあるため明る
く照明される。この場合、導光体15Bの表示部
を構成する前端面17aも光源13aの直射範囲
内にあるが、該導光体15Bの遮光膜18によつ
て光を遮ぎられると共に壁14によつて光源13
aの光が導光体15Bの後端面17bから該導光
体15Bに入るのを防いでいるため照明されるこ
とはない。ここで、文字表示部10a,10bを
同時に照明してこれら表示部10a,10bの視
認、判読を可能にするが、表示部16a、すなわ
ち導光体15Aの前端面を明るく照明することに
より、文字表示部10aの表示事項、すなわち前
照灯が切れたことを知らせる。
一方、光源13bの点灯時には導光体15Bに
導かれた光によりその前端面17aを明るく照明
すると同時に文字表示部10a,10bも直射光
によつて照明するが、導光体15Aの表示部16
aについては導光体15Aの遮光膜18によつて
直射光が遮ぎられるため照明することはない。し
たがつて、この場合には表示部17aの照明によ
つて尾灯が切れたことを知らせる。
導かれた光によりその前端面17aを明るく照明
すると同時に文字表示部10a,10bも直射光
によつて照明するが、導光体15Aの表示部16
aについては導光体15Aの遮光膜18によつて
直射光が遮ぎられるため照明することはない。し
たがつて、この場合には表示部17aの照明によ
つて尾灯が切れたことを知らせる。
この結果、表示項目の内容全てを知ることがで
き、また表示部16a,17aの照明によつてい
ずれの表示項目に該当する異常事態が発生したか
を判別でき、異常事態の誤認を防止し得る。
き、また表示部16a,17aの照明によつてい
ずれの表示項目に該当する異常事態が発生したか
を判別でき、異常事態の誤認を防止し得る。
第4図は本考案の他の実施例を示す破断斜視図
である。本実施例は板状に形成された3つの導光
体15A,15B,15Cと、導光板25を用い
て複数の表示部を照明するようにしたもので、表
示板4には文字表示部10a,10bに加えて各
導光体15A,15B,15Cに対応して矩形の
表示部26a,26b,26cが形成されてい
る。これら表示部26a,26b,26cのうち
表示部26aは光源13aに、また表示部26
b,26cは光源13bにそれぞれ対応して設け
られるが、表示部26aと26cとは光源13
a,13bからそれぞれずれて変形されるため、
導光体15A,15Cが屈曲形成されている。な
お、前記表示部26a,26bは表示板4自体の
透光部分(遮光膜11が塗布されない部分)から
なり、表示部26cは前記導光体15Cからな
る。
である。本実施例は板状に形成された3つの導光
体15A,15B,15Cと、導光板25を用い
て複数の表示部を照明するようにしたもので、表
示板4には文字表示部10a,10bに加えて各
導光体15A,15B,15Cに対応して矩形の
表示部26a,26b,26cが形成されてい
る。これら表示部26a,26b,26cのうち
表示部26aは光源13aに、また表示部26
b,26cは光源13bにそれぞれ対応して設け
られるが、表示部26aと26cとは光源13
a,13bからそれぞれずれて変形されるため、
導光体15A,15Cが屈曲形成されている。な
お、前記表示部26a,26bは表示板4自体の
透光部分(遮光膜11が塗布されない部分)から
なり、表示部26cは前記導光体15Cからな
る。
前記導光板25は表示板4と同様透光性材料に
よつて形成されて前記表示板4の裏面に密接配置
され、その周縁部はケース本体1の内側面に沿つ
て内方に折り曲げられている。前記導光板25の
裏面で前記各文字表示部10a,10bに対応す
る箇所には小さな円錐状凹部からなり、前記各光
源13a,13bの光を乱反射させる多数の点刻
28が形成されている。また、導光板25の前記
各表示部26a,26b,26cに対応する箇所
にはこれら表示部とほぼ同一の透孔が形成され、
その各透孔に前記各導光体15A,15B,15
Cの前端部が嵌合され、超音波溶着されている。
この場合、導光体15Aと15Bの前端面は表示
板4の裏面に固着され、残りの導光体15Cの前
端部は上記実施例と同様前記表示板4に形成され
た孔に嵌入され該表示板4の表面に露呈して表面
部26cを形成している。なお、導光板25の周
縁25aの先端は略V字形にカツトされることに
より光の入射面30と反射面31を形成してい
る。また、導光体15Bの内端面には赤、黄等の
着色フイルター33が固着されている。さらに、
各導光板15A,15B,15Cの両端面を除く
表面全体は遮光膜18が施されていることは云う
までもない。この場合、遮光膜18としては塗装
に限らず、遮光テープであつてもよい。
よつて形成されて前記表示板4の裏面に密接配置
され、その周縁部はケース本体1の内側面に沿つ
て内方に折り曲げられている。前記導光板25の
裏面で前記各文字表示部10a,10bに対応す
る箇所には小さな円錐状凹部からなり、前記各光
源13a,13bの光を乱反射させる多数の点刻
28が形成されている。また、導光板25の前記
各表示部26a,26b,26cに対応する箇所
にはこれら表示部とほぼ同一の透孔が形成され、
その各透孔に前記各導光体15A,15B,15
Cの前端部が嵌合され、超音波溶着されている。
この場合、導光体15Aと15Bの前端面は表示
板4の裏面に固着され、残りの導光体15Cの前
端部は上記実施例と同様前記表示板4に形成され
た孔に嵌入され該表示板4の表面に露呈して表面
部26cを形成している。なお、導光板25の周
縁25aの先端は略V字形にカツトされることに
より光の入射面30と反射面31を形成してい
る。また、導光体15Bの内端面には赤、黄等の
着色フイルター33が固着されている。さらに、
各導光板15A,15B,15Cの両端面を除く
表面全体は遮光膜18が施されていることは云う
までもない。この場合、遮光膜18としては塗装
に限らず、遮光テープであつてもよい。
このような構成においては光源13a,13b
のいずれか一方(もしくは双方)が点灯した際、
光が導光板25の入射面30より内部に導かれる
ため、該導光板25により表示板4の裏面全体を
照明する。この場合、例えば光源13aが点灯し
たとすると、導光板25内に導かれる光はその途
中で減衰して弱められるため、光源13aから遠
く離れている文字表示部10bは光源13a側の
文字表示部10aに比べて十分暗い(但し、判読
できる程度の明るさ)照明となり、異常事態の誤
認を防止する。また文字表示部10aに対応する
点刻28が強い光を受けてキラキラ輝くため、両
表示部10a,10bの明暗を一層きわ立たせ、
警告表示の識別を容易にする。
のいずれか一方(もしくは双方)が点灯した際、
光が導光板25の入射面30より内部に導かれる
ため、該導光板25により表示板4の裏面全体を
照明する。この場合、例えば光源13aが点灯し
たとすると、導光板25内に導かれる光はその途
中で減衰して弱められるため、光源13aから遠
く離れている文字表示部10bは光源13a側の
文字表示部10aに比べて十分暗い(但し、判読
できる程度の明るさ)照明となり、異常事態の誤
認を防止する。また文字表示部10aに対応する
点刻28が強い光を受けてキラキラ輝くため、両
表示部10a,10bの明暗を一層きわ立たせ、
警告表示の識別を容易にする。
なお、導光体15A,15B,15Cによる表
示部26a,26b,26cの照明は上記実施例
と同様に行われるため、説明を省略する。
示部26a,26b,26cの照明は上記実施例
と同様に行われるため、説明を省略する。
なお、上記実施例はいずれも警告表示装置に適
用した場合について説明したが、本考案はこれに
限らず複数の表示部と光源を備え、必要に応じて
いずれか1つもしくは任意数の表示部を照明する
表示装置であれば何でもよい。
用した場合について説明したが、本考案はこれに
限らず複数の表示部と光源を備え、必要に応じて
いずれか1つもしくは任意数の表示部を照明する
表示装置であれば何でもよい。
以上説明したように本考案に係る表示装置は、
ケース本体と、複数個の文字表示部を有すると共
に裏面に遮光膜が形成されケース本体の開口部を
閉鎖する透光性材料からなる表示板と、ケース本
体内に前記文字表示部にそれぞれ対応して配設さ
れた複数個の光源と、それぞれ周面全体に遮光膜
が形成されて一端が前記各表示板の表面で前記文
字表示部の近傍部に露呈することにより表示部を
形成し、他端が各光源に近接対向する複数個の導
光体とで構成したので、1つの光源の直射範囲内
において照明部と非照明部とを形成できる。した
がつて、表示項目のすべてを確認でき、また前記
照明部により表示事項を誤認する虞れがなく、識
別性能を向上させることができ、自動車の警告表
示装置等に用いて好適である。また、導光体の構
造も簡単で、製造、組立ても容易である。
ケース本体と、複数個の文字表示部を有すると共
に裏面に遮光膜が形成されケース本体の開口部を
閉鎖する透光性材料からなる表示板と、ケース本
体内に前記文字表示部にそれぞれ対応して配設さ
れた複数個の光源と、それぞれ周面全体に遮光膜
が形成されて一端が前記各表示板の表面で前記文
字表示部の近傍部に露呈することにより表示部を
形成し、他端が各光源に近接対向する複数個の導
光体とで構成したので、1つの光源の直射範囲内
において照明部と非照明部とを形成できる。した
がつて、表示項目のすべてを確認でき、また前記
照明部により表示事項を誤認する虞れがなく、識
別性能を向上させることができ、自動車の警告表
示装置等に用いて好適である。また、導光体の構
造も簡単で、製造、組立ても容易である。
第1図は従来の警告表示装置の一例を示す断面
図、第2図a,bは本考案の一実施例を示す正面
図および断面図、第3図は導光体の斜視図、第4
図は本考案の他の実施例を示す破断斜視図であ
る。 1……ケース本体、4……表示板、10a,1
0b……文字表示部、11……遮光膜、12a,
12b……小孔、13a,13b……光源、15
A,15B,15C……導光体、16a,17a
……表示部、18……遮光膜、25……導光板。
図、第2図a,bは本考案の一実施例を示す正面
図および断面図、第3図は導光体の斜視図、第4
図は本考案の他の実施例を示す破断斜視図であ
る。 1……ケース本体、4……表示板、10a,1
0b……文字表示部、11……遮光膜、12a,
12b……小孔、13a,13b……光源、15
A,15B,15C……導光体、16a,17a
……表示部、18……遮光膜、25……導光板。
Claims (1)
- 透明材料によつて形成され複数個の文字表示部
を有すると共に裏面で前記文字表示部に対応する
個所以外の部分には遮光膜が形成された表示板を
ケース本体の開口部に配設し、前記ケース本体内
に前記文字表示部と同数の光源を各文字表示部に
対応して配設し、それぞれ周面全体に遮光膜が形
成されて一端が前記各表示板の表面で前記文字表
示部の近傍部に露呈することにより表示部を形成
し、他端が各光源に近接対向する前記文字表示部
と同数の導光体を前記ケース本体内に配設したこ
とを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11485984U JPS6133086U (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11485984U JPS6133086U (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133086U JPS6133086U (ja) | 1986-02-28 |
| JPH046059Y2 true JPH046059Y2 (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=30673853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11485984U Granted JPS6133086U (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6133086U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4801556B2 (ja) * | 2006-10-04 | 2011-10-26 | Hoya株式会社 | 動作状態表示システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5572121U (ja) * | 1978-11-10 | 1980-05-17 | ||
| JPS58173659U (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-19 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タ用インジケ−タ |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP11485984U patent/JPS6133086U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6133086U (ja) | 1986-02-28 |
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