JPH046060Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH046060Y2 JPH046060Y2 JP8213587U JP8213587U JPH046060Y2 JP H046060 Y2 JPH046060 Y2 JP H046060Y2 JP 8213587 U JP8213587 U JP 8213587U JP 8213587 U JP8213587 U JP 8213587U JP H046060 Y2 JPH046060 Y2 JP H046060Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- pole
- screw
- flag
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000010953 base metal Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 230000009429 distress Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessories Of Cameras (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は遭難した際に遭難者が手旗を振つて自
分の位置を救助隊に遠くからでも確認できるよう
にしたり或いは集団移動する際に引率者が手旗を
掲げてグループを引率するための目印に適宜使用
できるようにした携帯式手旗用ロツドに関するも
のである。
分の位置を救助隊に遠くからでも確認できるよう
にしたり或いは集団移動する際に引率者が手旗を
掲げてグループを引率するための目印に適宜使用
できるようにした携帯式手旗用ロツドに関するも
のである。
(ロ) 従来の技術
従来、救助を求めたり、グループを引率するた
めの手段に手旗を高く掲げることが通常行われる
が、その手旗を掲げるための旗竿は色々提案され
製品化されているが、いずれも携帯に不便である
のが実情であつた。
めの手段に手旗を高く掲げることが通常行われる
が、その手旗を掲げるための旗竿は色々提案され
製品化されているが、いずれも携帯に不便である
のが実情であつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は手旗を取付けるロツドを伸縮自在の多
段式に構成し、該手旗とロツドを常時は容器に収
容して手軽に携帯でき、又、使用時には手旗とロ
ツドを容器から簡便に取り出せると共に該容器が
ロツドの一部を形成してロツドとして無駄なく有
効利用できるようにした携帯式手旗用ロツドを得
ようとするものである。
段式に構成し、該手旗とロツドを常時は容器に収
容して手軽に携帯でき、又、使用時には手旗とロ
ツドを容器から簡便に取り出せると共に該容器が
ロツドの一部を形成してロツドとして無駄なく有
効利用できるようにした携帯式手旗用ロツドを得
ようとするものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は上記の如き問題点を解決するために、
所要内径の細長い筒型容器と、該容器の入口内周
面に周設したねじリングと、該容器に収容できる
長さの最短長を有する多段式伸縮自在ポールと、
該容器入口のねじリングと螺嵌するために該ポー
ルの最外管の末端及び軸芯管の先端部に固着され
たねじとから構成された携帯式手旗用ロツドを提
供しようとするものである。
所要内径の細長い筒型容器と、該容器の入口内周
面に周設したねじリングと、該容器に収容できる
長さの最短長を有する多段式伸縮自在ポールと、
該容器入口のねじリングと螺嵌するために該ポー
ルの最外管の末端及び軸芯管の先端部に固着され
たねじとから構成された携帯式手旗用ロツドを提
供しようとするものである。
(ホ) 作用及び実施例
以下、本考案の一実施例を図面を参照しながら
作用と共にその構成について説明する。
作用と共にその構成について説明する。
所要内径を有する細長いパイプ1を形成し、該
パイプ1の一端はパイプキヤツプ2が固定されて
閉蓋された筒型容器3を設け、他端は開放されて
入口を構成し、その入口の内周面にはねじリング
4が嵌着敷設されている。
パイプ1の一端はパイプキヤツプ2が固定されて
閉蓋された筒型容器3を設け、他端は開放されて
入口を構成し、その入口の内周面にはねじリング
4が嵌着敷設されている。
別に、多段式にスライドして伸縮自在に構成さ
れたポール5を設け、その大きさは最外管6の外
径がパイプ1内径より大巾に小さく、又、ポール
5の長さが全体を収縮した最短長でパイプの長さ
より若干短い所定の長さに形成されており、該ポ
ール5の最外管6の末端に連結された基底金具7
が設けられ、該基底金具7の外周面はパイプ1内
周面に接触摺動できるようにしてあり、又、該基
底金具7には前記ねじリング4に螺嵌するガイド
ねじ8が一体的に隣接されている。そして、ポー
ル5の軸芯管9の表出先端部には先端金具10が
設けられ、該先端金具10には前記ねじリング4
に螺嵌するキヤツプねじ11が一体的に隣接され
ており、収納位置で該先端金具10をゆるめる方
向に回すとキヤツプねじ11がねじリング4から
外れてポール5が容器3から引き出せられる状態
になり、そこで該ポール5を引き出すと基底金具
7と一体化されているガイドねじ8がねじリング
4の奥端に当接する。その位置で容器3又はポー
ル5の最外管6を回して該ガイドねじ8がねじリ
ング4に螺合する方向に回していくと、基底金具
7がねじリング4の奥端に当接係合してガイドね
じ8はねじリング4に螺嵌し、それによりポール
5と容器3は一体的に連接される。そこで、ポー
ル5を多段式に引き伸ばすと長尺の旗竿様の旗竿
ポールAに設定される。
れたポール5を設け、その大きさは最外管6の外
径がパイプ1内径より大巾に小さく、又、ポール
5の長さが全体を収縮した最短長でパイプの長さ
より若干短い所定の長さに形成されており、該ポ
ール5の最外管6の末端に連結された基底金具7
が設けられ、該基底金具7の外周面はパイプ1内
周面に接触摺動できるようにしてあり、又、該基
底金具7には前記ねじリング4に螺嵌するガイド
ねじ8が一体的に隣接されている。そして、ポー
ル5の軸芯管9の表出先端部には先端金具10が
設けられ、該先端金具10には前記ねじリング4
に螺嵌するキヤツプねじ11が一体的に隣接され
ており、収納位置で該先端金具10をゆるめる方
向に回すとキヤツプねじ11がねじリング4から
外れてポール5が容器3から引き出せられる状態
になり、そこで該ポール5を引き出すと基底金具
7と一体化されているガイドねじ8がねじリング
4の奥端に当接する。その位置で容器3又はポー
ル5の最外管6を回して該ガイドねじ8がねじリ
ング4に螺合する方向に回していくと、基底金具
7がねじリング4の奥端に当接係合してガイドね
じ8はねじリング4に螺嵌し、それによりポール
5と容器3は一体的に連接される。そこで、ポー
ル5を多段式に引き伸ばすと長尺の旗竿様の旗竿
ポールAに設定される。
前記旗竿状態に形成した処で、軸芯管9の先端
部に取付けられている旗止め金12の孔13に旗
14の取付紐15を通し、該旗14には間隔をお
いて支持環16が取付けられ、該支持環16は旗
竿ポールAに遊動自在に介装され、それにより旗
14は旗竿ポールAに支持される。
部に取付けられている旗止め金12の孔13に旗
14の取付紐15を通し、該旗14には間隔をお
いて支持環16が取付けられ、該支持環16は旗
竿ポールAに遊動自在に介装され、それにより旗
14は旗竿ポールAに支持される。
しかし、前記旗14は通常、予めポール5に取
付けられてあり、容器3に収納するときは最短長
に収縮させたポール5の最外管6を中芯にしてそ
の周りに巻き、そのまま容器3にその入口から差
し入れて収納しておくもので、それにより直ぐに
使用に供せられるものである。17はパイプキヤ
ツプ2の外面中心部に一体形成された吊紐通し孔
18付環体である。
付けられてあり、容器3に収納するときは最短長
に収縮させたポール5の最外管6を中芯にしてそ
の周りに巻き、そのまま容器3にその入口から差
し入れて収納しておくもので、それにより直ぐに
使用に供せられるものである。17はパイプキヤ
ツプ2の外面中心部に一体形成された吊紐通し孔
18付環体である。
(ヘ) 考案の効果
本考案は以上の説明により明らかなように、不
使用のときはポールは最短長に収縮され、旗は通
常そのポールを中芯にして巻かれて容器内に収納
されるので頗るコンパクトになり、携帯に極めて
便利であり、又、使用に際しては容器とポールと
一体的に連接されてグリツプ部として機能するだ
けでなく、旗竿ポールの付加的構成体として機能
するものであるから全体が無駄なく使用に供せら
れるものである。
使用のときはポールは最短長に収縮され、旗は通
常そのポールを中芯にして巻かれて容器内に収納
されるので頗るコンパクトになり、携帯に極めて
便利であり、又、使用に際しては容器とポールと
一体的に連接されてグリツプ部として機能するだ
けでなく、旗竿ポールの付加的構成体として機能
するものであるから全体が無駄なく使用に供せら
れるものである。
第1図は本考案一実施例のポールを容器に収納
状態を示す一部断面した全体構成図、第2図は、
ポールを容器から引き出して旗竿ポール状態に設
定した使用状態を示す一部断面した全体構成図で
ある。 3……筒型容器、4……ねじリング、5……多
段式伸縮自在ポール、6……最外管、8……ガイ
ドねじ、9……軸芯管、11……キヤツプねじ。
状態を示す一部断面した全体構成図、第2図は、
ポールを容器から引き出して旗竿ポール状態に設
定した使用状態を示す一部断面した全体構成図で
ある。 3……筒型容器、4……ねじリング、5……多
段式伸縮自在ポール、6……最外管、8……ガイ
ドねじ、9……軸芯管、11……キヤツプねじ。
Claims (1)
- 所要内径の細長い筒型容器3と、該容器3の入
口内周面に周設したねじリング4と、該容器3に
収容できる長さの最短長を有する多段式伸縮自在
ポール5と、該容器入口のねじリング4と螺嵌す
るために該ポール5の最外管6の末端及び軸芯管
9の先端部に固着されたガイドねじ8、キヤツプ
ねじ11とから成ることを特徴とする携帯式手旗
用ロツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8213587U JPH046060Y2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8213587U JPH046060Y2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63195372U JPS63195372U (ja) | 1988-12-15 |
| JPH046060Y2 true JPH046060Y2 (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=30934511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8213587U Expired JPH046060Y2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046060Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP8213587U patent/JPH046060Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63195372U (ja) | 1988-12-15 |
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