JPH046061Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH046061Y2 JPH046061Y2 JP301887U JP301887U JPH046061Y2 JP H046061 Y2 JPH046061 Y2 JP H046061Y2 JP 301887 U JP301887 U JP 301887U JP 301887 U JP301887 U JP 301887U JP H046061 Y2 JPH046061 Y2 JP H046061Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- bunting
- locking
- locking hole
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000876833 Emberizinae Species 0.000 claims description 16
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ladders (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Supports For Plants (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、商店の広告、売り出しその他の表示
用に用いられるのぼり旗に関するものである。
用に用いられるのぼり旗に関するものである。
(従来の技術)
従来この種の旗ざおとしては実開昭59−178684
号の旗ざおとして 旗ざおの一部に蝶番を設けて折曲部を形成し、
この折曲部を中間として、旗布の上端、下端を係
止する上部横杆と、下部横杆とを設け、且つ前記
蝶番は旗ざおの旗布と対称の位置以外に設けら
れ、該蝶番より旗ざおを折り曲げたとき旗布がた
るむように形成されたことを特徴とする旗ざお。
号の旗ざおとして 旗ざおの一部に蝶番を設けて折曲部を形成し、
この折曲部を中間として、旗布の上端、下端を係
止する上部横杆と、下部横杆とを設け、且つ前記
蝶番は旗ざおの旗布と対称の位置以外に設けら
れ、該蝶番より旗ざおを折り曲げたとき旗布がた
るむように形成されたことを特徴とする旗ざお。
が公知である。
(考案が解決しようとする問題点)
上記公知例のものは実施例の図面に明らかなよ
うに、上部と下部の両旗ざおの折曲部を固定する
ために座板と、これに数個のボルトを用いて固着
するようになつており、従つて雨水のはね返り、
雪が積つたり、ごみ、砂ほこり等の類が付着して
美観を損ずること甚しいものであつた。更に旗布
の交換に当つては多数のボルトを外し又取りつけ
たり面倒な手段が必要であつた。更にまた旗ざお
を折り畳む型式のものでは折曲部の機械的強度を
強固にする必要があり大風や台風、積雪などを想
定して設計する必要があり、高価となつてしまう
欠点があつた。
うに、上部と下部の両旗ざおの折曲部を固定する
ために座板と、これに数個のボルトを用いて固着
するようになつており、従つて雨水のはね返り、
雪が積つたり、ごみ、砂ほこり等の類が付着して
美観を損ずること甚しいものであつた。更に旗布
の交換に当つては多数のボルトを外し又取りつけ
たり面倒な手段が必要であつた。更にまた旗ざお
を折り畳む型式のものでは折曲部の機械的強度を
強固にする必要があり大風や台風、積雪などを想
定して設計する必要があり、高価となつてしまう
欠点があつた。
本考案は、構造が簡単で、操作も容易且つ耐久
性のあるのぼり旗の装置を目的とするものであ
る。
性のあるのぼり旗の装置を目的とするものであ
る。
(考案が解決しようとする問題点)
従来の装置においては前記した如く旗ざおが2
つ折りの折り畳み式であるから継ぎ目の折曲部の
連結は比較的強固にする必要があり、従つて広い
面積をもつた座板が必要となり且つこれを結合す
る数個のボルトも必要となる。従つて旗布の交換
などに際しては各ボルトの着脱が行なわれ迅速性
がない。しかして折り畳み式では機械的強度が減
少するので強度の強い材料、寸法のものが用いら
れて高価となりやすい。又強風などでは直接旗ざ
おに荷重がかかるので若し損傷すると大きな損害
となる等欠点の多いものであつた。
つ折りの折り畳み式であるから継ぎ目の折曲部の
連結は比較的強固にする必要があり、従つて広い
面積をもつた座板が必要となり且つこれを結合す
る数個のボルトも必要となる。従つて旗布の交換
などに際しては各ボルトの着脱が行なわれ迅速性
がない。しかして折り畳み式では機械的強度が減
少するので強度の強い材料、寸法のものが用いら
れて高価となりやすい。又強風などでは直接旗ざ
おに荷重がかかるので若し損傷すると大きな損害
となる等欠点の多いものであつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記問題点を解決するために「柱体の
一部に軸杆を固定し、これに係止孔とガイド溝を
有する案内板を固定するとともに、上端に上方横
杆を、下端に前記係止孔に係脱する係脱ピンを設
けた回動杆を回動自在に設け且つ前記軸杆の下部
に下方横杆を固定して成るのぼり旗装置。」を提
案するものである。
一部に軸杆を固定し、これに係止孔とガイド溝を
有する案内板を固定するとともに、上端に上方横
杆を、下端に前記係止孔に係脱する係脱ピンを設
けた回動杆を回動自在に設け且つ前記軸杆の下部
に下方横杆を固定して成るのぼり旗装置。」を提
案するものである。
(作用)
のぼり旗の着脱においては、係脱ピンを引き係
止孔より離脱すると回動杆は軸杆を中心として回
動が自由となるので、回動杆を倒すと、下方横杆
と上方横杆との間隔は狭くなるのでこれら両横杆
に旗布の縁端を装着し、再び回動杆を直立すると
きは旗布は上下方向にほぼ緊張し且つ係脱ピンは
案内板のガイド溝に沿つて中央部の係止孔内に突
入して回動杆を安定して直立状態に保持するもの
である。
止孔より離脱すると回動杆は軸杆を中心として回
動が自由となるので、回動杆を倒すと、下方横杆
と上方横杆との間隔は狭くなるのでこれら両横杆
に旗布の縁端を装着し、再び回動杆を直立すると
きは旗布は上下方向にほぼ緊張し且つ係脱ピンは
案内板のガイド溝に沿つて中央部の係止孔内に突
入して回動杆を安定して直立状態に保持するもの
である。
(実施例)
次に図面に示した本考案の一実施例にもとづい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
1は柱体で地上に固定的に設置した例えば街路
灯の柱でもよく或は移動自在な台上に設置した柱
体更に柱体状でなくも建造物の壁面等を用いても
よいことは明らかであるがここでは街路灯の柱の
場合を述べる。この柱体1に軸杆2と、その下方
に位置して旗布3の下方縁部を挿着する下方横杆
4がそれぞれ固定される。横杆2には、扇形をな
す案内板5が固定され、この案内板5には中央部
に係止孔6を有する弯曲状のガイド溝7が形成さ
れる。
灯の柱でもよく或は移動自在な台上に設置した柱
体更に柱体状でなくも建造物の壁面等を用いても
よいことは明らかであるがここでは街路灯の柱の
場合を述べる。この柱体1に軸杆2と、その下方
に位置して旗布3の下方縁部を挿着する下方横杆
4がそれぞれ固定される。横杆2には、扇形をな
す案内板5が固定され、この案内板5には中央部
に係止孔6を有する弯曲状のガイド溝7が形成さ
れる。
前記軸杆2には更に回動杆8が回動自在に設け
られる。この回動杆8にはその上縁に、前記下方
横杆4と対応する上方横杆9が又下縁即ち軸杆2
より下方に位置して係脱ピン10がスプリング1
1を介装して設けられ、ピン10の先端は前記係
止孔6と係脱する位置にある。
られる。この回動杆8にはその上縁に、前記下方
横杆4と対応する上方横杆9が又下縁即ち軸杆2
より下方に位置して係脱ピン10がスプリング1
1を介装して設けられ、ピン10の先端は前記係
止孔6と係脱する位置にある。
今図において、係脱ピン10を、スプリング1
1を圧縮して係止孔6より引き抜き回転杆8を軸
杆2を中心として回転して倒すと、回転中心が上
方、下方両横杆9,4間にあるので必然的にこれ
ら両横杆9,4の間隔は狭くなり旗布3は容易に
取外し得るとともに他の旗布と交換し縁端を横杆
4,9に形成した突ピン12,13に係合してず
れないようにし、回動杆8を直立する方向に回動
する。
1を圧縮して係止孔6より引き抜き回転杆8を軸
杆2を中心として回転して倒すと、回転中心が上
方、下方両横杆9,4間にあるので必然的にこれ
ら両横杆9,4の間隔は狭くなり旗布3は容易に
取外し得るとともに他の旗布と交換し縁端を横杆
4,9に形成した突ピン12,13に係合してず
れないようにし、回動杆8を直立する方向に回動
する。
すると、係脱ピン10はガイド溝7内に導かれ
係止孔6の位置で、係脱ピン10の先端はこの係
止孔6内に突入し回動杆8を安定して直立状に保
つものである。なお上記ガイド溝7をその両端部
分では案内板5の板厚を薄く即ち溝を深く、中央
部の係止孔10の位置では最も厚く形成して回動
杆8を直立せしめるとき係脱ピン10を操作する
ことなく先端が溝7内に乗り上り、スプリング1
1を圧縮しつつ係脱ピン10か作動され、係止孔
10の位置でスプリング11の圧力が開放されて
このスプリング11の蓄力で突入が行なわれるよ
う自動的なものとすることもできる。
係止孔6の位置で、係脱ピン10の先端はこの係
止孔6内に突入し回動杆8を安定して直立状に保
つものである。なお上記ガイド溝7をその両端部
分では案内板5の板厚を薄く即ち溝を深く、中央
部の係止孔10の位置では最も厚く形成して回動
杆8を直立せしめるとき係脱ピン10を操作する
ことなく先端が溝7内に乗り上り、スプリング1
1を圧縮しつつ係脱ピン10か作動され、係止孔
10の位置でスプリング11の圧力が開放されて
このスプリング11の蓄力で突入が行なわれるよ
う自動的なものとすることもできる。
(考案の効果)
本考案は旗布の着脱に際しての回動杆の回転倒
し、直立が、係脱ピンのみの操作で可能であり、
従つて容易且つ迅速に出来るとともに、形態がス
マートになり優美さを得られるものである。
し、直立が、係脱ピンのみの操作で可能であり、
従つて容易且つ迅速に出来るとともに、形態がス
マートになり優美さを得られるものである。
図は本考案の一実施例を示したものであり、第
1図は全体の正面図、第2図は要部の一部切欠正
面図、第3図は同じく側面図である。 1……柱体、2……軸杆、3……旗布、4……
下方横杆、5……案内板、6……係止孔、7……
ガイド溝、8……回動杆、9……上方横杆、10
……係脱ピン。
1図は全体の正面図、第2図は要部の一部切欠正
面図、第3図は同じく側面図である。 1……柱体、2……軸杆、3……旗布、4……
下方横杆、5……案内板、6……係止孔、7……
ガイド溝、8……回動杆、9……上方横杆、10
……係脱ピン。
Claims (1)
- 旗布の両縁部を係止する上下の横杆と、その上
方横杆が移動して旗布の展張を弛緩せしめて旗布
の着脱を可能とした装置において、柱体の一部に
軸杆を固定し、これに係止孔とガイド溝を有する
案内板を固定するとともに、上端は上方横杆を、
下端に前記係止孔に係脱する係脱ピンを設けた回
動杆を回動自在に設け且つ前記軸杆の下部に下方
横杆を固定して成るのぼり旗装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP301887U JPH046061Y2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP301887U JPH046061Y2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63113192U JPS63113192U (ja) | 1988-07-21 |
| JPH046061Y2 true JPH046061Y2 (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=30782394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP301887U Expired JPH046061Y2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046061Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-13 JP JP301887U patent/JPH046061Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63113192U (ja) | 1988-07-21 |
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