JPH0460650A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0460650A JPH0460650A JP2173760A JP17376090A JPH0460650A JP H0460650 A JPH0460650 A JP H0460650A JP 2173760 A JP2173760 A JP 2173760A JP 17376090 A JP17376090 A JP 17376090A JP H0460650 A JPH0460650 A JP H0460650A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の1
本発明は、一般には、複写装置、レーザービームプリン
タ等の画像形成装置に関するものであり、特に、像担持
体に画像を形成し、転写材の両面に画像を転写するか、
或は片面に画像を重ね転写することのできる両面、多重
画像形成機能を備えた画像形成装置に関するものであっ
て、現像装置の制御に特徴を有している。。
タ等の画像形成装置に関するものであり、特に、像担持
体に画像を形成し、転写材の両面に画像を転写するか、
或は片面に画像を重ね転写することのできる両面、多重
画像形成機能を備えた画像形成装置に関するものであっ
て、現像装置の制御に特徴を有している。。
願え二弦I
従来、例えば電子写真感光体ドラムのような像担持体に
潜像を形成し、該潜像を現像装置にて現像してトナー像
となし、該トナー像を転写紙のような転写材の両面に転
写するか、或は転写紙の片面に重ね転写することのでき
る両面、多重画像形成機能を備えた画像形成装置が提案
され、又市販されている。
潜像を形成し、該潜像を現像装置にて現像してトナー像
となし、該トナー像を転写紙のような転写材の両面に転
写するか、或は転写紙の片面に重ね転写することのでき
る両面、多重画像形成機能を備えた画像形成装置が提案
され、又市販されている。
斯る画像形成装置は、多重画像形成又は両面画像形成を
なすべ(再給送転写紙を、感光体ドラム上のトナー像と
同期して搬送する転写材同期搬送手段に再給送経路を通
って給送する。再給送経路には少なくとも2個の転写材
搬送制御手段が設けられ、上流側の搬送制御手段は、再
給送経路に転写紙が搬送される毎に再給送転写紙をその
送り方向長さより短かい所定距離だけ順次搬送して該再
給送転写紙を順次重畳して挟持し、又、下流側の搬送制
御手段は、上流側搬送制御手段から搬送されてくる再給
送転写紙を転写材同期搬送手段へ1枚づつ再給送する。
なすべ(再給送転写紙を、感光体ドラム上のトナー像と
同期して搬送する転写材同期搬送手段に再給送経路を通
って給送する。再給送経路には少なくとも2個の転写材
搬送制御手段が設けられ、上流側の搬送制御手段は、再
給送経路に転写紙が搬送される毎に再給送転写紙をその
送り方向長さより短かい所定距離だけ順次搬送して該再
給送転写紙を順次重畳して挟持し、又、下流側の搬送制
御手段は、上流側搬送制御手段から搬送されてくる再給
送転写紙を転写材同期搬送手段へ1枚づつ再給送する。
が よ と る
このような画像形成装置において、多重画像形成を3回
以上、或は、多重画像形成と両面画像形成とを合わせて
3回以上行なう場合には、2回目の画像形成を終了した
転写紙は、再び再給紙経路へ搬送されて行く、この時、
給紙経路への搬送工程と、次の転写紙を重畳した状態か
ら分離して再給送する工程とを同時に行なうことができ
ないので、再給紙経路への搬送工程が終了した後に、次
の転写紙を再給送する工程をとることになり、1回目、
2回目の画像形成を行なう時間に対し、3回目以降の画
像形成は大巾に時間を必要とする。
以上、或は、多重画像形成と両面画像形成とを合わせて
3回以上行なう場合には、2回目の画像形成を終了した
転写紙は、再び再給紙経路へ搬送されて行く、この時、
給紙経路への搬送工程と、次の転写紙を重畳した状態か
ら分離して再給送する工程とを同時に行なうことができ
ないので、再給紙経路への搬送工程が終了した後に、次
の転写紙を再給送する工程をとることになり、1回目、
2回目の画像形成を行なう時間に対し、3回目以降の画
像形成は大巾に時間を必要とする。
このため、感光体ドラムに当接している現像装置は、空
回転をしている時間が増大し、この空回転により、現像
スリーブのような現像剤担持体に担持された現像剤の静
電気力が増大してしまい、感光体ドラム上の潜像を現像
する際に、現像スリーブから感光体ドラム側へと行き難
(なり、結果として画像濃度が低下するという欠点があ
った。
回転をしている時間が増大し、この空回転により、現像
スリーブのような現像剤担持体に担持された現像剤の静
電気力が増大してしまい、感光体ドラム上の潜像を現像
する際に、現像スリーブから感光体ドラム側へと行き難
(なり、結果として画像濃度が低下するという欠点があ
った。
従って、本発明の目的は、多重複写或は両面複写を行な
う際に、像担持体上の潜像を現像する時以外は現像装置
の駆動を行なわないようにし、それによって、現像剤担
持体上の現像剤の静電気力の増大を防ぎ、画像濃度の低
下を防止し、常に高画質の画像を得ることのできる画像
形成装置を提供することである。
う際に、像担持体上の潜像を現像する時以外は現像装置
の駆動を行なわないようにし、それによって、現像剤担
持体上の現像剤の静電気力の増大を防ぎ、画像濃度の低
下を防止し、常に高画質の画像を得ることのできる画像
形成装置を提供することである。
るための
上記目的は本発明に係る画像形成装置にて達成される。
要約すれば本発明は、像担持体に潜像を形成し、該潜像
を現像装置にて現像して顕画像となし、該像担持体上の
顕画像を転写材の両面に転写するか、或は該像担持体上
の顕画像を転写材の片面に重ね転写することのできる両
面、多重画像形成機能を備えた画像形成装置において、
前記現像装置は前記像担持体上の潜像を現像するべく現
像剤を前記像担持体の方へと担持し搬送する現像剤担持
体を備え、該現像剤担持体は、現像時及び現像時の前後
の所定時間以外は駆動が停止されることを特徴とした画
像形成装置である。
を現像装置にて現像して顕画像となし、該像担持体上の
顕画像を転写材の両面に転写するか、或は該像担持体上
の顕画像を転写材の片面に重ね転写することのできる両
面、多重画像形成機能を備えた画像形成装置において、
前記現像装置は前記像担持体上の潜像を現像するべく現
像剤を前記像担持体の方へと担持し搬送する現像剤担持
体を備え、該現像剤担持体は、現像時及び現像時の前後
の所定時間以外は駆動が停止されることを特徴とした画
像形成装置である。
夾11
以下、本発明に係る画像形成装置を図面に沿って更に詳
しく説明する。
しく説明する。
第3図に1本発明を具現化し得る電子写真方式の、多重
画像形成及び両面画像形成が可能な画像形成装置、つま
り電子写真複写装置が図示される。
画像形成及び両面画像形成が可能な画像形成装置、つま
り電子写真複写装置が図示される。
本実施例によると、複写装置lは、第3図に示すように
、複写部(画像形成部)2を内蔵する複写装置本体3を
有しており、該装置本体3は原稿載置台5、光源6、レ
ンズ系7.2個のカセット9 a s 9 b等を備え
ており、かつ装置本体3の略中心部にドラム状の感光体
10が回転自在に担持されている。
、複写部(画像形成部)2を内蔵する複写装置本体3を
有しており、該装置本体3は原稿載置台5、光源6、レ
ンズ系7.2個のカセット9 a s 9 b等を備え
ており、かつ装置本体3の略中心部にドラム状の感光体
10が回転自在に担持されている。
又、感光体ドラム10の周辺近傍には、画像形成手段の
一部である、−広帯電器13、前記レンズ系7からの光
像照射を行う露光部1本実施例ではそれぞれ異なる色の
トナーを内蔵した2個の現像器11a、llbからなる
現像装置11、転写帯電器16、分離帯電器17及びク
リーナ12が配設される。又、転写帯電器16及び該転
写帯電器16に隣接して配置された分離帯電器17は、
搬送装置15の先端部分に位置されている。
一部である、−広帯電器13、前記レンズ系7からの光
像照射を行う露光部1本実施例ではそれぞれ異なる色の
トナーを内蔵した2個の現像器11a、llbからなる
現像装置11、転写帯電器16、分離帯電器17及びク
リーナ12が配設される。又、転写帯電器16及び該転
写帯電器16に隣接して配置された分離帯電器17は、
搬送装置15の先端部分に位置されている。
前記カセット9a、9b上部には給紙ローラ19a、1
9bが配設されており、該ローラ19a、19bの下流
側には搬送ローラ対20a、20bがそれぞれ配設され
ている。更に、該ローラ対20a、20bの下流側には
順に光センサ−21、レジストローラ対22、感光体ド
ラム10、搬送装置15、定着器(定着部)23、排出
ローラ対25、フラッパ26、補助フラッパ27及び排
出ローラ29が配設されておリ、該補助フラッパ27に
は光センサ30の検知アーム31が当接している。そし
て、該フラッパ26の下方には経路32が設けられてお
り、該経路32の下流側には大口センサ33s、搬送ロ
ーラ対33、搬送ガイド板35.36、スリップローラ
対37、ステップローラ対38、横レジストローラ対3
9が1設されており、これにより、再給送経路の搬送部
40を構成している。
9bが配設されており、該ローラ19a、19bの下流
側には搬送ローラ対20a、20bがそれぞれ配設され
ている。更に、該ローラ対20a、20bの下流側には
順に光センサ−21、レジストローラ対22、感光体ド
ラム10、搬送装置15、定着器(定着部)23、排出
ローラ対25、フラッパ26、補助フラッパ27及び排
出ローラ29が配設されておリ、該補助フラッパ27に
は光センサ30の検知アーム31が当接している。そし
て、該フラッパ26の下方には経路32が設けられてお
り、該経路32の下流側には大口センサ33s、搬送ロ
ーラ対33、搬送ガイド板35.36、スリップローラ
対37、ステップローラ対38、横レジストローラ対3
9が1設されており、これにより、再給送経路の搬送部
40を構成している。
上記横レジストローラ対39は上ローラ39aと下ロー
ラ39bよりなり、その上流側近傍には進入ガイド41
と入口センサ39sが付設されており、更に下流側近傍
には発光部42aと受光部42bとを有する光センサ4
2が付設されている。
ラ39bよりなり、その上流側近傍には進入ガイド41
と入口センサ39sが付設されており、更に下流側近傍
には発光部42aと受光部42bとを有する光センサ4
2が付設されている。
本実施例によると、上記搬送ローラ対33とスリップロ
ーラ対37間は転写シートSより短い間隔で、又、ロー
ラ対33とステップローラ対38間は転写シートSより
長い間隔で配置されており、更にローラ対38と横レジ
ストローラ対39間は転写シートSより若干短い間隔で
配置されている。
ーラ対37間は転写シートSより短い間隔で、又、ロー
ラ対33とステップローラ対38間は転写シートSより
長い間隔で配置されており、更にローラ対38と横レジ
ストローラ対39間は転写シートSより若干短い間隔で
配置されている。
更に、スリップローラ対37は、第4図に詳しく図示す
るように、駆動ローラ37aと加圧ローラ37bとによ
り構成されており、該駆動ローラ37aは両側板(図示
せず)に回転自在に支持されている。又、加圧ローラ3
7bは搬送ガイド36に固定されたバネ部材37cによ
り回転自在に支持されると共に上方に付勢されて前記駆
動ローラ37aへ当接するように構成されている。
るように、駆動ローラ37aと加圧ローラ37bとによ
り構成されており、該駆動ローラ37aは両側板(図示
せず)に回転自在に支持されている。又、加圧ローラ3
7bは搬送ガイド36に固定されたバネ部材37cによ
り回転自在に支持されると共に上方に付勢されて前記駆
動ローラ37aへ当接するように構成されている。
ステップローラ対38は押えローラ38aと駆動ローラ
38bとにより構成されており、該駆動ローラ38bは
クラッチ(図示せず)に連接され、且つ両側板(図示せ
ず)に回転自在に支持されている。更に、押えローラ3
8aは搬送ガイド37にバネ部材38cにより回転自在
に支持されると共に、下方に押圧されて前記駆動ローラ
38bへ当接するように構成されている。
38bとにより構成されており、該駆動ローラ38bは
クラッチ(図示せず)に連接され、且つ両側板(図示せ
ず)に回転自在に支持されている。更に、押えローラ3
8aは搬送ガイド37にバネ部材38cにより回転自在
に支持されると共に、下方に押圧されて前記駆動ローラ
38bへ当接するように構成されている。
前記搬送ガイド35と36とは近接して設けられており
、本実施例で、ガイド35はジャム処理等の必要上奥側
を回転中心として回動自在に構成されている。
、本実施例で、ガイド35はジャム処理等の必要上奥側
を回転中心として回動自在に構成されている。
次に、上記構成の電子写真複写装置1の作用について説
明する。
明する。
複写装置1によりコピーを行う際、オペレータがコピー
ボタン(図示せず)を押圧操作して複写動作が開始され
ると、感光体ドラム10は一次帯電器13にて一様に帯
電され、露光部にて前記レンズ系7からの光像照射を受
け、潜像が形成される。該潜像は、現像器11a、ll
bにて顕像化されトナー像とされた後、転写帯電器16
の作用の下に転写シートSへと転写される。転写シート
Sは分離帯電器17にて分離され、搬送装置15へと送
られる。一方、感光ドラム10は、残留現像剤がクリー
ナ12で除去され、次の画像形成プロセスに供される。
ボタン(図示せず)を押圧操作して複写動作が開始され
ると、感光体ドラム10は一次帯電器13にて一様に帯
電され、露光部にて前記レンズ系7からの光像照射を受
け、潜像が形成される。該潜像は、現像器11a、ll
bにて顕像化されトナー像とされた後、転写帯電器16
の作用の下に転写シートSへと転写される。転写シート
Sは分離帯電器17にて分離され、搬送装置15へと送
られる。一方、感光ドラム10は、残留現像剤がクリー
ナ12で除去され、次の画像形成プロセスに供される。
転写シートSは、カセット9a或は9bから給紙ローラ
19a或は19bにより供給され、搬送ローラ20a、
20bにより光センサ21の発光部21aと受光部21
bとの間を通過した後、上述したように、複写部2の転
写領域へと搬送され、感光体ドラム10上のトナー像が
転写された後、搬送装置15により定着部23へ搬送さ
れる。
19a或は19bにより供給され、搬送ローラ20a、
20bにより光センサ21の発光部21aと受光部21
bとの間を通過した後、上述したように、複写部2の転
写領域へと搬送され、感光体ドラム10上のトナー像が
転写された後、搬送装置15により定着部23へ搬送さ
れる。
このとき、受光部21bにおける転写シートSによって
遮光される部分と遮光されない部分とにより転写シート
Sの搬送方向に対して直角方向、即ち、横方向位置が検
知され、その検知された横方向位置に対応する電気信号
が光センサ21から複写装置1を制御するマイクロプロ
セッサユニット(MPU)の記憶部にメモリーされる。
遮光される部分と遮光されない部分とにより転写シート
Sの搬送方向に対して直角方向、即ち、横方向位置が検
知され、その検知された横方向位置に対応する電気信号
が光センサ21から複写装置1を制御するマイクロプロ
セッサユニット(MPU)の記憶部にメモリーされる。
そして、上記検知された横方向位置に対応して横レジス
トローラ対39を作動するようにMPUにおいて準備が
なされる。
トローラ対39を作動するようにMPUにおいて準備が
なされる。
上記光センサ21を通過した転写シートSは定着部23
で定着作用を受け、多重複写或は両面複写されるべ(フ
ラッパ26等によってシート搬送部40へと再給送され
る。
で定着作用を受け、多重複写或は両面複写されるべ(フ
ラッパ26等によってシート搬送部40へと再給送され
る。
こうして、転写シートSがシート搬送部23の転写シー
ト横レジストローラ対39へと進入して(ると、大口セ
ンサ39sによって横レジストローラ対39の直前で転
写シートSの通過が検知され、それに基づいて転写シー
トSの先端が停止状態の上ローラ39aと下ローラ39
bの接触部に当接した後においても所定時間ステップロ
ーラ対38による転写シートの搬送作用が継続され、上
記所定時間経過後ステップローラ対38の搬送動作が停
止され、それによって、転写シートSの先端が上ローラ
39aと下ローラ39bの接触部に当接した状態で転写
シートSに適当量のループが形成される。
ト横レジストローラ対39へと進入して(ると、大口セ
ンサ39sによって横レジストローラ対39の直前で転
写シートSの通過が検知され、それに基づいて転写シー
トSの先端が停止状態の上ローラ39aと下ローラ39
bの接触部に当接した後においても所定時間ステップロ
ーラ対38による転写シートの搬送作用が継続され、上
記所定時間経過後ステップローラ対38の搬送動作が停
止され、それによって、転写シートSの先端が上ローラ
39aと下ローラ39bの接触部に当接した状態で転写
シートSに適当量のループが形成される。
次いで、再びステップローラ対38が回転され、同時に
下ローラ39bが回転を開始し、転写シートは、回転す
る上ローラ39aと下ローラ39bとに挟持されて上記
ループを形成したままの状態で搬送が開始される。それ
と同時に該上下ローラ39a、39bがその停止位置、
即ちホームポジションから必要に応じて手前側或は奥側
に移動して位置を修正しつつ、転写シートSが搬送され
る。この際、上記したループの存在により、転写シート
の横移動が転写シートに何ら無理な力を及ぼしたり変形
を与えたりすることなく円滑に行われる。
下ローラ39bが回転を開始し、転写シートは、回転す
る上ローラ39aと下ローラ39bとに挟持されて上記
ループを形成したままの状態で搬送が開始される。それ
と同時に該上下ローラ39a、39bがその停止位置、
即ちホームポジションから必要に応じて手前側或は奥側
に移動して位置を修正しつつ、転写シートSが搬送され
る。この際、上記したループの存在により、転写シート
の横移動が転写シートに何ら無理な力を及ぼしたり変形
を与えたりすることなく円滑に行われる。
そして、上記転写シートSの横方向移動に際して、光セ
ンサ42により転写シートSの横方向位置がチエツクさ
れ、転写シートSの横方向位置が前述光センサ21によ
って検知されMPUに記憶された1回目の複写に際して
の転写シートSの横方向位置と一致した時点で、MPL
Iからの指令により上ローラ39aと下ローラ39bの
横方向への移動が停止され、その後所定時間継続する上
ローラ39aと下ローラ39bとの回転搬送作用により
、転写シートSは横方向位置を正しく一致修正された状
態でシート搬送部40からレジストローラ対22へと搬
送されて行(。
ンサ42により転写シートSの横方向位置がチエツクさ
れ、転写シートSの横方向位置が前述光センサ21によ
って検知されMPUに記憶された1回目の複写に際して
の転写シートSの横方向位置と一致した時点で、MPL
Iからの指令により上ローラ39aと下ローラ39bの
横方向への移動が停止され、その後所定時間継続する上
ローラ39aと下ローラ39bとの回転搬送作用により
、転写シートSは横方向位置を正しく一致修正された状
態でシート搬送部40からレジストローラ対22へと搬
送されて行(。
そして、転写シートSの搬送後、ローラ39a、39b
の回転が停止され、また、位置修正手段39はリセット
作用により中央のホームポジションへと復帰され、次の
転写シートSを位置修正すべく待機状態となる。
の回転が停止され、また、位置修正手段39はリセット
作用により中央のホームポジションへと復帰され、次の
転写シートSを位置修正すべく待機状態となる。
又、同一原稿により複数枚の多重複写を行う場合、−回
目の複写が済んだ最初の転写シートSが経路32へ送ら
れると搬送ローラ33に挟持・搬送されて搬送ガイド3
5と36の間を進行して、複写装置1が作動中は常に回
転しているスリップローラ対37へと送られる。
目の複写が済んだ最初の転写シートSが経路32へ送ら
れると搬送ローラ33に挟持・搬送されて搬送ガイド3
5と36の間を進行して、複写装置1が作動中は常に回
転しているスリップローラ対37へと送られる。
更に、該スリップローラ対37により転写シートSは挟
持・搬送されてステップローラ対38に送られるが、該
ステップローラ対38は停止しており、又、スリップロ
ーラ対37は加圧ローラ37bによる弱い挟持力でしか
挟持していないために、転写シートSはステップローラ
対38の押えローラ38aと駆動ローラ38bとの接触
部へ当接して停止し、これにより斜行補正が行われる。
持・搬送されてステップローラ対38に送られるが、該
ステップローラ対38は停止しており、又、スリップロ
ーラ対37は加圧ローラ37bによる弱い挟持力でしか
挟持していないために、転写シートSはステップローラ
対38の押えローラ38aと駆動ローラ38bとの接触
部へ当接して停止し、これにより斜行補正が行われる。
そして、2枚目の転写シートS′が送られて入口センサ
33sを作動すると、所定時間後、即ち、第5図に示す
ように、2枚目の転写シートS′の先端が最初の転写シ
ートSの後端を越えた時に、ステップローラ対38が所
定時間駆動され転写シートSを距離℃(第6図参照せよ
)だけ搬送して止まる。又、転写シートS′は搬送ロー
ラ対33及びスリップローラ対37により搬送されてス
テップローラ対38に当接して止まる(第6図参照せよ
)。
33sを作動すると、所定時間後、即ち、第5図に示す
ように、2枚目の転写シートS′の先端が最初の転写シ
ートSの後端を越えた時に、ステップローラ対38が所
定時間駆動され転写シートSを距離℃(第6図参照せよ
)だけ搬送して止まる。又、転写シートS′は搬送ロー
ラ対33及びスリップローラ対37により搬送されてス
テップローラ対38に当接して止まる(第6図参照せよ
)。
このようにして先端部を順次ずらした転写シートS、S
’ ・・・の束をスリップローラ対37とステップロ
ーラ対38により挟持する。そして、オペレータが原稿
を交換した後にコピーボタンを押すとMPUの指令によ
りスリップローラ対37とステップローラ対38とが回
転を開始して転写シートS%S′ ・・・の束を停止し
ている横レジストローラ対39へ搬送する。また、該転
写シートs、s’ ・ ・の束の先端、即ち、転写シ
ートSが横レジストローラ対390入ロセンサ39sに
当接して該センサ39sを作動させ、MPUの指令によ
り所定時間後にステップローラ対38が停止される。こ
のとき、転写シートSは、第7図に示すように、ステッ
プローラ対38を通過して横レジストローラ対39にル
ープを形成して当接しているが、転写シートS′はステ
ップローラ対38に挟持されている。
’ ・・・の束をスリップローラ対37とステップロ
ーラ対38により挟持する。そして、オペレータが原稿
を交換した後にコピーボタンを押すとMPUの指令によ
りスリップローラ対37とステップローラ対38とが回
転を開始して転写シートS%S′ ・・・の束を停止し
ている横レジストローラ対39へ搬送する。また、該転
写シートs、s’ ・ ・の束の先端、即ち、転写シ
ートSが横レジストローラ対390入ロセンサ39sに
当接して該センサ39sを作動させ、MPUの指令によ
り所定時間後にステップローラ対38が停止される。こ
のとき、転写シートSは、第7図に示すように、ステッ
プローラ対38を通過して横レジストローラ対39にル
ープを形成して当接しているが、転写シートS′はステ
ップローラ対38に挟持されている。
転写シートSは、ループを形成することにより横レジス
トローラ対39への進入力を得ており、ローラ対39が
MPUの指令により所定時間後に駆動されると、該転写
シートSはローラ対39に挾持されて左右位置を調整し
てレジストローラ対22へと再給送される。このとき、
第7図に図示されるように、転写シートS′は自重で転
写シートSに乗っているのみで転写シートSの左右位置
調整の妨げとはならず、またステップローラ対38に挟
持されているので、転写シートs、s’間に静電吸着力
等が発生していても転写シートSとS′を確実に分離し
て重送することはない。
トローラ対39への進入力を得ており、ローラ対39が
MPUの指令により所定時間後に駆動されると、該転写
シートSはローラ対39に挾持されて左右位置を調整し
てレジストローラ対22へと再給送される。このとき、
第7図に図示されるように、転写シートS′は自重で転
写シートSに乗っているのみで転写シートSの左右位置
調整の妨げとはならず、またステップローラ対38に挟
持されているので、転写シートs、s’間に静電吸着力
等が発生していても転写シートSとS′を確実に分離し
て重送することはない。
前記転写シートSは、次いで、レジストローラ対22に
より複写部2へと搬送されて、転写帯電器16の作用の
もとに感光体ドラム10上のトナー像が多重転写され、
分離帯電器17にて感光ドラム10から分離された後、
搬送装置15により定着器23へ送られる。その後、転
写シートSは排出ローラ対25.29により複写装置1
外へ排出される。
より複写部2へと搬送されて、転写帯電器16の作用の
もとに感光体ドラム10上のトナー像が多重転写され、
分離帯電器17にて感光ドラム10から分離された後、
搬送装置15により定着器23へ送られる。その後、転
写シートSは排出ローラ対25.29により複写装置1
外へ排出される。
更に、同一原稿により複数枚の3回以上の多重複写を行
なう場合、或は両面複写と多重複写を合わせて3回以上
行う場合は、上記の複数枚の多重複写の例で示した工程
を行なった転写紙が、定着器23を通過した後排出ロー
ラ対25.29で複写装置1外へ排出されずに再び再給
送経路へ搬送されることになる。
なう場合、或は両面複写と多重複写を合わせて3回以上
行う場合は、上記の複数枚の多重複写の例で示した工程
を行なった転写紙が、定着器23を通過した後排出ロー
ラ対25.29で複写装置1外へ排出されずに再び再給
送経路へ搬送されることになる。
本発明によれば、第1図に示すように、現像装置11、
即ち、本実施例では各現像器11a、11bは、複写装
置のメインモータMにて駆動されるが、その駆動力伝達
経路中にクラッチAが設けられており、現像器11a、
llbの現像剤担持体、即ち、本実施例では現像スリー
ブ11゜(11° a、11°b)の回転を制御できる
ように構成されている。
即ち、本実施例では各現像器11a、11bは、複写装
置のメインモータMにて駆動されるが、その駆動力伝達
経路中にクラッチAが設けられており、現像器11a、
llbの現像剤担持体、即ち、本実施例では現像スリー
ブ11゜(11° a、11°b)の回転を制御できる
ように構成されている。
斯る構成にて、転写シートSを再給送する際に、転写シ
ートSがセンサ39sを作動させるとMPUの指令によ
り所定時間後に、第1図のクラッチAをONさせ、現像
器11a、llbの現像スリーブ11’ (11’
a、11°b)を回転させ現像を行ない、現像が終了し
た後所定時間後に第1図のクラッチAをOFFさせ、現
像器11a、11bの現像スリーブ11’ (11’
a、11°b)の回転を停止させる。
ートSがセンサ39sを作動させるとMPUの指令によ
り所定時間後に、第1図のクラッチAをONさせ、現像
器11a、llbの現像スリーブ11’ (11’
a、11°b)を回転させ現像を行ない、現像が終了し
た後所定時間後に第1図のクラッチAをOFFさせ、現
像器11a、11bの現像スリーブ11’ (11’
a、11°b)の回転を停止させる。
第2図は、本発明に従って構成される現像装置11(l
la、11b)の駆動制御の他の実施例を示す。
la、11b)の駆動制御の他の実施例を示す。
この実施例によると、第2図に示すように、各現像器1
1a、llbが感光体ドラム10に対して加圧カム51
(51a、 5 l b)により加圧、解除される形
式とされる場合であって、現像器11a、llbが感光
体ドラム10の方へと加圧され近接した時に、現像スリ
ーブ11’ (11゜a、11°b)が回転駆動され
る形式の場合には、第1の実施例同様転写シートSを再
給送する際に、転写シートSがセンサ39sを作動させ
るとMPUの指令により所定時間後に加圧カム51の回
転を制御するクラッチBがONされ、加圧カム51が現
像器11を加圧し、現像スリーブ11°が回転し現像を
行ない、現像が終了した後所定時間後に加圧カム51の
回転を制御するクラッチBがOFFされ、現像器11の
加圧が解除され、現像スリーブ11’の回転が停止され
る。
1a、llbが感光体ドラム10に対して加圧カム51
(51a、 5 l b)により加圧、解除される形
式とされる場合であって、現像器11a、llbが感光
体ドラム10の方へと加圧され近接した時に、現像スリ
ーブ11’ (11゜a、11°b)が回転駆動され
る形式の場合には、第1の実施例同様転写シートSを再
給送する際に、転写シートSがセンサ39sを作動させ
るとMPUの指令により所定時間後に加圧カム51の回
転を制御するクラッチBがONされ、加圧カム51が現
像器11を加圧し、現像スリーブ11°が回転し現像を
行ない、現像が終了した後所定時間後に加圧カム51の
回転を制御するクラッチBがOFFされ、現像器11の
加圧が解除され、現像スリーブ11’の回転が停止され
る。
この実施例の場合、現像スリーブ11’の回転が停止さ
れている場合、感光体ドラム10と当接していないので
、現像剤の静電気力の増大や劣化の防止により効果的で
ある。
れている場合、感光体ドラム10と当接していないので
、現像剤の静電気力の増大や劣化の防止により効果的で
ある。
l豆至芳1
以上の如くに構成される本発明に係る画像形成装置は、
多重複写或は両面複写を行なう際に、像担持体上の潜像
を現像する時以外は現像器!の駆動を停止し、即ち、現
像スリーブのような現像剤担持体の回転を停止し、それ
によって、現像剤担持体上の現像剤の静電気力の増大を
防ぎ、画像濃度の低下を防止し、常に高画質の画像を得
ることのできるという効果を奏する。
多重複写或は両面複写を行なう際に、像担持体上の潜像
を現像する時以外は現像器!の駆動を停止し、即ち、現
像スリーブのような現像剤担持体の回転を停止し、それ
によって、現像剤担持体上の現像剤の静電気力の増大を
防ぎ、画像濃度の低下を防止し、常に高画質の画像を得
ることのできるという効果を奏する。
特に、3回以上の多重複写或は両面複写と多重複写を合
わせて3回以上の画像形成複写を行なう場合には、再給
送された転写材(転写シート)が再び再給送経路へ搬送
されるので、この間、現像剤担持体が回転しつづけるこ
となるが、本発明によれば、現像時以外現像剤担持体の
回転を停止させることが可能なため、現像剤の静電気力
の増大に伴う画像濃度の低下や現像剤の劣化の防止によ
り大きな効果が得られる。
わせて3回以上の画像形成複写を行なう場合には、再給
送された転写材(転写シート)が再び再給送経路へ搬送
されるので、この間、現像剤担持体が回転しつづけるこ
となるが、本発明によれば、現像時以外現像剤担持体の
回転を停止させることが可能なため、現像剤の静電気力
の増大に伴う画像濃度の低下や現像剤の劣化の防止によ
り大きな効果が得られる。
第1図及び第2図は、本発明に従って構成される現像装
置の制御態様の実施例を示す説明図である。 第3図は、本発明を具現化し得る画像形成装置の概略構
成図である。 第4図〜第8図は、第3図の画像形成装置の転写シート
の送給態様を説明する説明図である。 10:像担持体 11:現像装置 11゛ :現像剤担持体 第5図 第6図 3b 第7図 第8図
置の制御態様の実施例を示す説明図である。 第3図は、本発明を具現化し得る画像形成装置の概略構
成図である。 第4図〜第8図は、第3図の画像形成装置の転写シート
の送給態様を説明する説明図である。 10:像担持体 11:現像装置 11゛ :現像剤担持体 第5図 第6図 3b 第7図 第8図
Claims (1)
- 1)像担持体に潜像を形成し、該潜像を現像装置にて現
像して顕画像となし、該像担持体上の顕画像を転写材の
両面に転写するか、或は該像担持体上の顕画像を転写材
の片面に重ね転写することのできる両面、多重画像形成
機能を備えた画像形成装置において、前記現像装置は前
記像担持体上の潜像を現像するべく現像剤を前記像担持
体の方へと担持し搬送する現像剤担持体を備え、該現像
剤担持体は、現像時及び現像時の前後の所定時間以外は
駆動が停止されることを特徴とした画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173760A JPH0460650A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173760A JPH0460650A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460650A true JPH0460650A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15966636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2173760A Pending JPH0460650A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460650A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012203009A (ja) * | 2011-03-23 | 2012-10-22 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| US8655229B2 (en) | 2011-03-23 | 2014-02-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JP2015191206A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2173760A patent/JPH0460650A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012203009A (ja) * | 2011-03-23 | 2012-10-22 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| US8634749B2 (en) | 2011-03-23 | 2014-01-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US8655229B2 (en) | 2011-03-23 | 2014-02-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JP2015191206A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
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