JPH0460660A - 接触帯電装置及び画像形成装置 - Google Patents
接触帯電装置及び画像形成装置Info
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- JPH0460660A JPH0460660A JP17247690A JP17247690A JPH0460660A JP H0460660 A JPH0460660 A JP H0460660A JP 17247690 A JP17247690 A JP 17247690A JP 17247690 A JP17247690 A JP 17247690A JP H0460660 A JPH0460660 A JP H0460660A
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- charged
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、帯電部材を被帯電面に接触させて被帯電体面
を帯電処理(除電処理も含む)する接触式の帯電装置に
関する。また該接触帯電装置を用いた画像形成装置に関
する。
を帯電処理(除電処理も含む)する接触式の帯電装置に
関する。また該接触帯電装置を用いた画像形成装置に関
する。
(従来の技術)
例えば電子写真装置(複写機・プリンタ・画像表示装置
など)・静電記録装置等の画像形成装置において、感光
体・誘電体等の被帯電体としての像担持体面を帯電処理
する手段機器としてはコロナ帯電器が従来より広く利用
されている。
など)・静電記録装置等の画像形成装置において、感光
体・誘電体等の被帯電体としての像担持体面を帯電処理
する手段機器としてはコロナ帯電器が従来より広く利用
されている。
コロナ帯電器は像担持体等の被帯電体面を所定の極性・
電位に均一に帯電処理する手段機器として有効である。
電位に均一に帯電処理する手段機器として有効である。
しかし所定の帯電電位を得るために高価な高圧トランス
(6〜8KV程度)を必要とする、コロナ放電により好
ましくないオゾンが゛比較約5く発生するのでその対処
構成に工夫を要する等の問題点を有している。
(6〜8KV程度)を必要とする、コロナ放電により好
ましくないオゾンが゛比較約5く発生するのでその対処
構成に工夫を要する等の問題点を有している。
このようなコロナ帯電器に対して、直流電圧、或いは直
流と交流の重畳電圧を印加した帯電部材を被帯電体面に
接触させて被帯電体面を帯電処理する接触帯電装置かあ
り、これは電源の低圧化か図れる、オゾンの発生は微量
である等の長所を有していることから、例えば画像形成
装置において感光体・誘電体等の像担持体やその他の被
帯電体面を帯電処理する、コロナ帯電器に代わる手段機
器として注目され、次第に利用されるようになりできて
いる。
流と交流の重畳電圧を印加した帯電部材を被帯電体面に
接触させて被帯電体面を帯電処理する接触帯電装置かあ
り、これは電源の低圧化か図れる、オゾンの発生は微量
である等の長所を有していることから、例えば画像形成
装置において感光体・誘電体等の像担持体やその他の被
帯電体面を帯電処理する、コロナ帯電器に代わる手段機
器として注目され、次第に利用されるようになりできて
いる。
例えば、被帯電体としての感光体面に帯電部材としての
導電性ローラ(帯電ローラ)を接触させて、該ローラに
数100v〜2KV程度の正又は負の直流電圧、或いは
直流電圧を印加したときの感光体の帯電開始電圧の2倍
以上のピーク間電圧を有する振動電圧(交互電圧二交流
電圧など時間とともに電圧値が周期的に変化する電圧)
と直流電圧との重畳電圧を印加することで感光体面を数
100V〜1.5KVに帯電するものである。
導電性ローラ(帯電ローラ)を接触させて、該ローラに
数100v〜2KV程度の正又は負の直流電圧、或いは
直流電圧を印加したときの感光体の帯電開始電圧の2倍
以上のピーク間電圧を有する振動電圧(交互電圧二交流
電圧など時間とともに電圧値が周期的に変化する電圧)
と直流電圧との重畳電圧を印加することで感光体面を数
100V〜1.5KVに帯電するものである。
帯電部材はローラ型の他にも、プレート型、ブラシ型・
ロッド型・横長ブロック型・ヘルド型・バット型等の適
宜の形態のものとすることかできる。
ロッド型・横長ブロック型・ヘルド型・バット型等の適
宜の形態のものとすることかできる。
(発明が解決しようとする問題点)
接触帯電の帯電部材は被帯電体面に所定の押圧力をもっ
て接触させて帯電を実行させるから被帯電体面上の各種
の付着異物をひろって汚れやすい。
て接触させて帯電を実行させるから被帯電体面上の各種
の付着異物をひろって汚れやすい。
例えば転写式の画像形成装置ではクリーニング手段で清
掃除去されるへき像担持体面上の転写残りの残留現像剤
(トナー)、トナーに外添されるサブミクロンオーダー
(1μm以下)のシリカ粒子、樹脂微粉、転写紙の紙粉
やタルク分、その他の付着異物の一部がクリーニング手
段をくぐり抜けてしまったとき、それが像担持体の帯電
手段として該像担持体面に接触している帯電部材の位置
へ至り、該帯電部材に付着して該帯電部材面を汚す。
掃除去されるへき像担持体面上の転写残りの残留現像剤
(トナー)、トナーに外添されるサブミクロンオーダー
(1μm以下)のシリカ粒子、樹脂微粉、転写紙の紙粉
やタルク分、その他の付着異物の一部がクリーニング手
段をくぐり抜けてしまったとき、それが像担持体の帯電
手段として該像担持体面に接触している帯電部材の位置
へ至り、該帯電部材に付着して該帯電部材面を汚す。
像担持体面のクリーニング手段かクリーニングプレート
を用いるものであるときは時として装置始動時に所謂プ
レートめくれを生しることがあり、そのようなプレート
めくれを生じたときは多量の異物か帯電部材の位置へ至
ってしまい帯電部材面か汚損(汚染)される。
を用いるものであるときは時として装置始動時に所謂プ
レートめくれを生しることがあり、そのようなプレート
めくれを生じたときは多量の異物か帯電部材の位置へ至
ってしまい帯電部材面か汚損(汚染)される。
プレートめくれ現象は特に、像担持体とクリーニングプ
レートかともに新品のとき装置起動時に両者間に働く摩
擦力か非常に大きいことで発生し易いことから、通常、
新品のブレードのエツジ部にはポリフッ化どニリデン樹
脂(P、V、D、F)粉末等の潤滑剤が塗布処理されて
いるのであるか、像担持体・接触帯電部材・現像器・ク
リーニング手段等を一体のユニットにして画像形成装置
本体に対して着脱交換自在のプロセスカートリッジとし
た構成の装置の場合などでは、該プロセスカートリッジ
の装置本体に対する着脱操作時のショックでブレードに
対して塗布されている潤滑剤の一部が脱落して像担持体
面に付着して接触帯電部材の位置へ至ったり、プレート
が接触帯電部材の路上方に位置した配置構成のものにあ
っては上記の脱落潤滑剤が直接に接触帯電部材にふりか
かり、帯電部材面が脱落潤滑剤で汚される場合もある。
レートかともに新品のとき装置起動時に両者間に働く摩
擦力か非常に大きいことで発生し易いことから、通常、
新品のブレードのエツジ部にはポリフッ化どニリデン樹
脂(P、V、D、F)粉末等の潤滑剤が塗布処理されて
いるのであるか、像担持体・接触帯電部材・現像器・ク
リーニング手段等を一体のユニットにして画像形成装置
本体に対して着脱交換自在のプロセスカートリッジとし
た構成の装置の場合などでは、該プロセスカートリッジ
の装置本体に対する着脱操作時のショックでブレードに
対して塗布されている潤滑剤の一部が脱落して像担持体
面に付着して接触帯電部材の位置へ至ったり、プレート
が接触帯電部材の路上方に位置した配置構成のものにあ
っては上記の脱落潤滑剤が直接に接触帯電部材にふりか
かり、帯電部材面が脱落潤滑剤で汚される場合もある。
接触帯電部材の被帯電体に対する接触面が上記のような
ことで汚損されると、被帯電体面の帯電処理に帯電ムラ
を生じさせる結果を招く。
ことで汚損されると、被帯電体面の帯電処理に帯電ムラ
を生じさせる結果を招く。
また接触帯電の付着汚損物の一部が被帯電体面に強固に
付着固化する事態を生じさせて同じく帯電ムラを生じさ
せることにもなる。そしてそのような帯電ムラは装置が
画像形成装置であれば出力画像の画質劣化となってあら
れれる。
付着固化する事態を生じさせて同じく帯電ムラを生じさ
せることにもなる。そしてそのような帯電ムラは装置が
画像形成装置であれば出力画像の画質劣化となってあら
れれる。
本発明は接触帯電における帯電部材の汚染化による上記
のような問題を解消することな(問題点を解決するため
の手段) 本発明は下記の構成を特徴とする接触帯電装置及び接触
帯電装置を用いた画像形成装置である。
のような問題を解消することな(問題点を解決するため
の手段) 本発明は下記の構成を特徴とする接触帯電装置及び接触
帯電装置を用いた画像形成装置である。
(1)帯電部材を被帯電体面に接触させて被帯電体面を
帯電処理する接触式の帯電装置に右いて、帯電部材の被
帯電体面に対する接触面をクリーニングする手段を具備
させたこと特徴とする接触帯電装置。
帯電処理する接触式の帯電装置に右いて、帯電部材の被
帯電体面に対する接触面をクリーニングする手段を具備
させたこと特徴とする接触帯電装置。
(2)帯電部材は回転体であることを特徴とする(1)
項記載の接触帯電装置。
項記載の接触帯電装置。
(3)帯電部材に対してクリーニング手段のクリーニン
グ部材が当接しており、クリーニング部材は帯電部材と
の帯電系列上、帯電部材に付着する異物の極性とは逆極
性の摩擦帯電性を有することを特徴とする(1)項又は
(2)項記載の接触帯電装置。
グ部材が当接しており、クリーニング部材は帯電部材と
の帯電系列上、帯電部材に付着する異物の極性とは逆極
性の摩擦帯電性を有することを特徴とする(1)項又は
(2)項記載の接触帯電装置。
(4)クリーニング部材は回転体である(3)項記載の
接触帯電装置。
接触帯電装置。
(5)クリーニング部材に接して、帯電部材からクリー
ニング部材へ移行した異物をクリーニング従って帯電部
材の被帯電体に対する当接面がクリーニング部材上の付
着異物の極性とは逆極性の摩擦帯電性を有することを特
徴とする(3)項又は(4)項記載の接触帯電装置。
ニング部材へ移行した異物をクリーニング従って帯電部
材の被帯電体に対する当接面がクリーニング部材上の付
着異物の極性とは逆極性の摩擦帯電性を有することを特
徴とする(3)項又は(4)項記載の接触帯電装置。
(6)少なくとも、像担持体と、該像担持体を帯電処理
する接触式の帯電装置とを装置本体に対して着脱自在の
プロセスカートリッジとした画像形成装置であり、帯電
部材をクリーニングする手段のクリーニング部材に接す
るスクレーパーを該プロセスカートリッジ側に有し、該
クレーパーはプロセスカートリッジの露光用開口部のシ
ャッターを兼ねることを特徴とする画像形成装置。
する接触式の帯電装置とを装置本体に対して着脱自在の
プロセスカートリッジとした画像形成装置であり、帯電
部材をクリーニングする手段のクリーニング部材に接す
るスクレーパーを該プロセスカートリッジ側に有し、該
クレーパーはプロセスカートリッジの露光用開口部のシ
ャッターを兼ねることを特徴とする画像形成装置。
(作 用)
被帯電体面から接触帯電部材に対して異物が移行しても
、異物がふりかかる等で直接に付着しても帯電部材表面
の付着異物はクリーニング手段が存在することで該クリ
ーニング手段で除去されて帯電部材面の異物による汚染
が防止される。
、異物がふりかかる等で直接に付着しても帯電部材表面
の付着異物はクリーニング手段が存在することで該クリ
ーニング手段で除去されて帯電部材面の異物による汚染
が防止される。
部材の汚染化による帯電ムラの発生、被帯電体面の汚染
物強固付着の発生が防止されて、長期にわたって安定し
た均一帯電性が維持される。
物強固付着の発生が防止されて、長期にわたって安定し
た均一帯電性が維持される。
接触帯電装置を利用した画像形成装置にあっては高画質
の維持が可能となる。
の維持が可能となる。
クリーニング手段はクリーニング部材を帯電部材面に接
触させ、この場合該クリーニング部材は帯電部材との帯
電系列上、帯電部材に付着する異物の極性とは逆極性の
摩擦帯電性を有するものとすることで、帯電部材の付着
異物がクリーニング部材側へ静電的に効率的に付着して
除去され、帯電部材のクリーニング部材によるクリーニ
ング効率がよくなる。
触させ、この場合該クリーニング部材は帯電部材との帯
電系列上、帯電部材に付着する異物の極性とは逆極性の
摩擦帯電性を有するものとすることで、帯電部材の付着
異物がクリーニング部材側へ静電的に効率的に付着して
除去され、帯電部材のクリーニング部材によるクリーニ
ング効率がよくなる。
またクリーニング部材側へ移行した異物をクリーニング
部材から除去するスクレーパーをクリーニング部材に接
触させて設け、この場合該スクレーパーをクリーニング
部材との帯電系列上、クリーニング部材上の付着異物の
極性とは逆極性の摩擦帯電性を有するものとすることで
、クリーニング部材の付着異物がスクレーパー側へ静電
的に効率的に付着して除去され、クリーニング部材のり
クリーニング効率がよく、クリーニング部材による帯電
部材のクリーニング効率が長期にわたって安定・良好に
維持される。
部材から除去するスクレーパーをクリーニング部材に接
触させて設け、この場合該スクレーパーをクリーニング
部材との帯電系列上、クリーニング部材上の付着異物の
極性とは逆極性の摩擦帯電性を有するものとすることで
、クリーニング部材の付着異物がスクレーパー側へ静電
的に効率的に付着して除去され、クリーニング部材のり
クリーニング効率がよく、クリーニング部材による帯電
部材のクリーニング効率が長期にわたって安定・良好に
維持される。
スクレーパーは、像担持体と接触帯電部材を含むプロセ
スカートリッジを装置本体に対して着脱自在に使用する
ようにした画像形成装置におけるプロセスカートリッジ
の露光用開口部のシャッターを兼用させるようにするこ
とで、プロセスカートリッジの簡略化ができる。
スカートリッジを装置本体に対して着脱自在に使用する
ようにした画像形成装置におけるプロセスカートリッジ
の露光用開口部のシャッターを兼用させるようにするこ
とで、プロセスカートリッジの簡略化ができる。
(実施例)
〈実施例工〉
第1図は一実施例としての画像形成装置の概略構成図で
ある。
ある。
本例の画像形成装置は電子写真プロセス利用のレーザー
ビームプリンタである。
ビームプリンタである。
lは被帯電体としての像担持体であり、本例は矢印の反
時計方向に所定の周速度(プロセススど一ト)をもフて
回転駆動されるトラム型のopc感光体(有機半導体、
以下、感光ドラムと記す)である。
時計方向に所定の周速度(プロセススど一ト)をもフて
回転駆動されるトラム型のopc感光体(有機半導体、
以下、感光ドラムと記す)である。
2はこの感光ドラム1面を一様に一次帯電処理する接触
帯電部材としての帯電ローラである。
帯電部材としての帯電ローラである。
本例の帯電ローラ2は、芯金2aと、該芯金2aのまわ
りに同心一体に成形した、カーボンを分散させた導電ゴ
ムローラ部2bと、その外周に順次に形成した高抵抗被
膜層とナイロン被膜最外層の多層構成よりなる。高抵抗
被膜層は帯電ローラ2か接する感光ドラム1面にどンホ
ール等の欠陥部か生じたときに帯電ローラ2からのに対
応した静電潜像か順次に形成されていく。
りに同心一体に成形した、カーボンを分散させた導電ゴ
ムローラ部2bと、その外周に順次に形成した高抵抗被
膜層とナイロン被膜最外層の多層構成よりなる。高抵抗
被膜層は帯電ローラ2か接する感光ドラム1面にどンホ
ール等の欠陥部か生じたときに帯電ローラ2からのに対
応した静電潜像か順次に形成されていく。
最外層はゴムローラ部2bからの残留溶剤のしみ出しを
防止する作用をなすもので、1〜20μmの厚さで形成
しである。
防止する作用をなすもので、1〜20μmの厚さで形成
しである。
この帯電ローラは芯金2aの両端部を不図示の軸受部に
回転自由に軸受保持させて感光トラム1にほぼ並行に配
列し、ばね等の押圧手段2cで感光ドラム1面に対して
所定の押圧力をもって常時圧接させており、感光ドラム
1の回転駆動に伴なって従動回転する。
回転自由に軸受保持させて感光トラム1にほぼ並行に配
列し、ばね等の押圧手段2cで感光ドラム1面に対して
所定の押圧力をもって常時圧接させており、感光ドラム
1の回転駆動に伴なって従動回転する。
この帯電ローラ2に対して不図示のバイアス印加電源か
らバイアス電圧が印加されることで回転感光ドラム1の
周面が所定の極性(本例では負)・電位に接触帯電方式
で一様に一次帯電処理される。
らバイアス電圧が印加されることで回転感光ドラム1の
周面が所定の極性(本例では負)・電位に接触帯電方式
で一様に一次帯電処理される。
一次帯電処理された感光ドラム1面に対してレーザース
キャナ3から出力される、目的画像情報の時系列電気デ
ジタル画素信号に対応して変調されたレーザーど−ムに
よる走査露光りがなされることで、感光ドラム1面に目
的画像情報次いでその形成静電潜像か現像器4により反
転現像される。4aは現像器箱、4bは現像スリーブ、
tは収容現像剤、4Cは現像剤攪拌板を示している。現
像剤tは本例のものはスチレン−アクリルを主成分とす
る一成分負極性磁性トナーであり、これに流動性の向上
、帯電電荷量の増大・安定を目的として転写ネカシリカ
が0.8重量部外添されている。
キャナ3から出力される、目的画像情報の時系列電気デ
ジタル画素信号に対応して変調されたレーザーど−ムに
よる走査露光りがなされることで、感光ドラム1面に目
的画像情報次いでその形成静電潜像か現像器4により反
転現像される。4aは現像器箱、4bは現像スリーブ、
tは収容現像剤、4Cは現像剤攪拌板を示している。現
像剤tは本例のものはスチレン−アクリルを主成分とす
る一成分負極性磁性トナーであり、これに流動性の向上
、帯電電荷量の増大・安定を目的として転写ネカシリカ
が0.8重量部外添されている。
その反転現像トナー像か感光トラム1と転写手段として
の転写ローラ5との間の転写部に、不図示の給紙手段側
から適切なタイミングで給送された転写材P面に対して
転写されていく。
の転写ローラ5との間の転写部に、不図示の給紙手段側
から適切なタイミングで給送された転写材P面に対して
転写されていく。
トナー像の転写を受けた転写材Pは感光ドラム1面から
分離されて不図示の定着器へ導入されて像定着を受け、
画像形成物(プリント)として出力される。
分離されて不図示の定着器へ導入されて像定着を受け、
画像形成物(プリント)として出力される。
像転写後の感光ドラム面はクリーニング装置6で感光ド
ラム1面の報写残り残留現像剤やその他のドラム面付着
汚染物の除去処理を受けて清浄面化され、再び帯電ロー
ラ2による一次帯電処理以下の作像プロセスを受けて縁
り返して作像に供される。
ラム1面の報写残り残留現像剤やその他のドラム面付着
汚染物の除去処理を受けて清浄面化され、再び帯電ロー
ラ2による一次帯電処理以下の作像プロセスを受けて縁
り返して作像に供される。
本例のクリーニング装置6はプレート式であり、6aは
クリーニング器箱、6bはゴム弾性を有するクリーニン
グブレード、6Cはスクイシートを示している。クリー
ニングブレードは感光トラム1の面移動方向に対してカ
ウンターの方向にして先端エツジ部を感光ドラム1面に
圧接させてあり、感光ドラム1面の付着汚染物がこのク
リーニングブレード6bの先端エツジ部で拭掃されてド
ラム面からかき取られクリーニング器箱6a内へ収容さ
れる。
クリーニング器箱、6bはゴム弾性を有するクリーニン
グブレード、6Cはスクイシートを示している。クリー
ニングブレードは感光トラム1の面移動方向に対してカ
ウンターの方向にして先端エツジ部を感光ドラム1面に
圧接させてあり、感光ドラム1面の付着汚染物がこのク
リーニングブレード6bの先端エツジ部で拭掃されてド
ラム面からかき取られクリーニング器箱6a内へ収容さ
れる。
感光ドラム1とクリーニングブレード6bがともに新品
のときには、前述したように、装置起動時に両者1・6
bの間に働く摩擦力が非常に大きくてプレートめくれ現
像が発生し易いので、通常クリーニングブレード6bの
エツジ部にはP−V−D−F粉末等の潤滑剤が塗布処置
されている。
のときには、前述したように、装置起動時に両者1・6
bの間に働く摩擦力が非常に大きくてプレートめくれ現
像が発生し易いので、通常クリーニングブレード6bの
エツジ部にはP−V−D−F粉末等の潤滑剤が塗布処置
されている。
本例の画像形成装置は、感光トラム1と、帯電ローラ2
と、現像器4と、クリーニング装置6の4つのプロセス
機器を所定の相互配置関係をもって共通のハウジングに
一体に組付けて、画像形成装置に対して着脱自在のプロ
セスカートリッジ10として構成しである。
と、現像器4と、クリーニング装置6の4つのプロセス
機器を所定の相互配置関係をもって共通のハウジングに
一体に組付けて、画像形成装置に対して着脱自在のプロ
セスカートリッジ10として構成しである。
本例のプロセスカートリッジ10は感光ドラム1を中に
してその下側に現像器4を、上側にクリーニング装置6
を配列し、下側の現像器箱4aと、上側のクリーニング
器箱6aとの間にレーザービーム導入通路部8(露光用
開口部)を形成させである。
してその下側に現像器4を、上側にクリーニング装置6
を配列し、下側の現像器箱4aと、上側のクリーニング
器箱6aとの間にレーザービーム導入通路部8(露光用
開口部)を形成させである。
また帯電ローラ2は、上側のクリーニング器箱6aの底
面の感光ドラム1寄り部分を上方に凹ませてその凹み空
間内に配列してあり、該帯電ローラ2のほぼ上側にクリ
ーニングプレート6bが位置している。
面の感光ドラム1寄り部分を上方に凹ませてその凹み空
間内に配列してあり、該帯電ローラ2のほぼ上側にクリ
ーニングプレート6bが位置している。
本例装置の場合は、転写ローラ5・転写材ガイド板7・
定着器(不図示)等を組付は支持させた不図示の可動の
装置前面板を開き操作することで装置本体内を開放状態
(2点鎖線示)にすることができ、その開放状態におい
てプロセスカートリッジ10を矢印a−bの方向て装置
本体に対して着脱操作できる。プロセスカートリッジ1
0を装置本体側の受け1989に所定に受けさせて装着
し、装置前面板を閉じ込むと、装置本体例とプロセスカ
ートリッジ10側とが機械的・電気的にカップリンク化
して装置が動作可能状態になる。
定着器(不図示)等を組付は支持させた不図示の可動の
装置前面板を開き操作することで装置本体内を開放状態
(2点鎖線示)にすることができ、その開放状態におい
てプロセスカートリッジ10を矢印a−bの方向て装置
本体に対して着脱操作できる。プロセスカートリッジ1
0を装置本体側の受け1989に所定に受けさせて装着
し、装置前面板を閉じ込むと、装置本体例とプロセスカ
ートリッジ10側とが機械的・電気的にカップリンク化
して装置が動作可能状態になる。
11は接触帯電部材としての帯電ローラ2の表面を清掃
するクリーニング手段としての回転ブラシローラである
。
するクリーニング手段としての回転ブラシローラである
。
本例装置では該ブラシローラ11は装置本体側に配設し
てあり、プロセスカートリッジ10か装置本体側に正規
に装着されたときプロセスカートリッジ10側の帯電ロ
ーラ2の外面に接触して対応する関係に配設しである。
てあり、プロセスカートリッジ10か装置本体側に正規
に装着されたときプロセスカートリッジ10側の帯電ロ
ーラ2の外面に接触して対応する関係に配設しである。
プロセスカートリッジ10の着脱移動過程では該ブラシ
ローラ11はプロセスカートリッジ10のレーザーど−
ム導入通路部8に対応してカートリッジ1oとの干渉を
生じないようになりでいる。
ローラ11はプロセスカートリッジ10のレーザーど−
ム導入通路部8に対応してカートリッジ1oとの干渉を
生じないようになりでいる。
ブラシローラ11は本例ではカラス繊維を植毛したもの
で、繊維の径は約20μm、長さ3mm、植毛密度90
0本/ c mとした。
で、繊維の径は約20μm、長さ3mm、植毛密度90
0本/ c mとした。
そしてこのブラシローラ11を感光トラム1の回転駆動
に同期させて、感光ドラム1の回転駆動に伴ない従動回
転する帯電ローラ2と同方向に帯電ローラ2の1/4の
回転数で回転駆動し、両ローラ11・2の周速差により
帯電ローラ2の表面をブラシローラ11で摺擦させるよ
うにしである。
に同期させて、感光ドラム1の回転駆動に伴ない従動回
転する帯電ローラ2と同方向に帯電ローラ2の1/4の
回転数で回転駆動し、両ローラ11・2の周速差により
帯電ローラ2の表面をブラシローラ11で摺擦させるよ
うにしである。
従ってクリーニングブレード6bをくぐり抜けて、或い
はプレートめくれの発生で帯電ローラ2の位置へ至り、
該ローラ面に付着したトナー・ネカシリカ・樹脂微粉・
紙粉・タルク分等、またクリーニングプレート6bの表
面から脱落して帯電ローラ2に付着したP・■・D−F
粉末などの帯電ローラ付着汚染物は該帯電ローラ2に接
触して摺擦しているブラシローラで帯電ローラ2面から
かき落されて或いは捕集除去されて、帯電ローラ2の感
光ドラム1に対する当接面が長期に渡フて常に清浄面状
態に維持され、帯電ローラ2の表面の汚染化による帯電
ムラの発生、感光ドラム1面の汚染物強固付着化の発生
が防止され、長期にわたり安定した均一帯電性の維持、
高画質の維持が可能となる。
はプレートめくれの発生で帯電ローラ2の位置へ至り、
該ローラ面に付着したトナー・ネカシリカ・樹脂微粉・
紙粉・タルク分等、またクリーニングプレート6bの表
面から脱落して帯電ローラ2に付着したP・■・D−F
粉末などの帯電ローラ付着汚染物は該帯電ローラ2に接
触して摺擦しているブラシローラで帯電ローラ2面から
かき落されて或いは捕集除去されて、帯電ローラ2の感
光ドラム1に対する当接面が長期に渡フて常に清浄面状
態に維持され、帯電ローラ2の表面の汚染化による帯電
ムラの発生、感光ドラム1面の汚染物強固付着化の発生
が防止され、長期にわたり安定した均一帯電性の維持、
高画質の維持が可能となる。
また本実施例では、クリーニングプレート6bのエツジ
部に塗布処理しであるP−V−D−F粉末がネガ帯電性
の強い物質であり、この粉末は感光ドラム表面材料であ
るポリカーボネートや帯電ローラ2の最外層であるナイ
ロン被膜と摩擦接触して負極性に帯電することから、ブ
ラシローラ11のブラシは帯電ローラ2の最外層のナイ
ロン被膜との摺擦で正極性に帯電するガラス繊維を使用
しており、帯電ローラ2面に付着した負極性に帯電化し
たP−V−D−F粉末やネガシリカが正極性帯電のガラ
ス繊維ブラシローラ11に効果的に捕集(トラップ)さ
れる。
部に塗布処理しであるP−V−D−F粉末がネガ帯電性
の強い物質であり、この粉末は感光ドラム表面材料であ
るポリカーボネートや帯電ローラ2の最外層であるナイ
ロン被膜と摩擦接触して負極性に帯電することから、ブ
ラシローラ11のブラシは帯電ローラ2の最外層のナイ
ロン被膜との摺擦で正極性に帯電するガラス繊維を使用
しており、帯電ローラ2面に付着した負極性に帯電化し
たP−V−D−F粉末やネガシリカが正極性帯電のガラ
ス繊維ブラシローラ11に効果的に捕集(トラップ)さ
れる。
トナー微粉やシリカ粒子等で汚染された帯電ローラ2に
より感光ドラム1面の帯電が続けられると、感光体表面
はシリカ粒子を核とした点状のドラム誘着が発生し易い
。これはトナーに対する外添シリカ量・感光トラム表面
材質・使用環境にも大きく依存するが、実験によれば外
添シソ力量が0.8重量部、ドラム表面がポリカーボネ
ート、環境が32.5°c−15%RHのときにはプリ
ントl000〜3000枚でドラム融着か発生した。
より感光ドラム1面の帯電が続けられると、感光体表面
はシリカ粒子を核とした点状のドラム誘着が発生し易い
。これはトナーに対する外添シリカ量・感光トラム表面
材質・使用環境にも大きく依存するが、実験によれば外
添シソ力量が0.8重量部、ドラム表面がポリカーボネ
ート、環境が32.5°c−15%RHのときにはプリ
ントl000〜3000枚でドラム融着か発生した。
これに対して本実施例の装置においては帯電ローラ2に
クリーニング段11を具備させたことにより、前記ドラ
ム融着が10,000枚以上のプリントにおいても生じ
なかったばかりではなく、プロセスカートリッジ使用初
期に起き易いP−V−D−F粉末による帯電ローラ汚染
をも防ぐことか可能に〈実施例2〉 本実施例(第2図)は実施例1(第1図)のものにおい
てブラシローラ11で帯電ローラ2面からトラップした
シリカ粒子・トナー微粉等をブラシローラ11からスク
レーパー12でスクレープする構成としたものである。
クリーニング段11を具備させたことにより、前記ドラ
ム融着が10,000枚以上のプリントにおいても生じ
なかったばかりではなく、プロセスカートリッジ使用初
期に起き易いP−V−D−F粉末による帯電ローラ汚染
をも防ぐことか可能に〈実施例2〉 本実施例(第2図)は実施例1(第1図)のものにおい
てブラシローラ11で帯電ローラ2面からトラップした
シリカ粒子・トナー微粉等をブラシローラ11からスク
レーパー12でスクレープする構成としたものである。
スフレバー12はプロセスカートリッジ10のクリーニ
ング器箱6aの手前側と奥側の両端板に夫々設けた一対
の並行四辺形リンク機構!3の下端側に、レーザービー
ム導入通路部8内において上下並行移動自由に支持させ
である。
ング器箱6aの手前側と奥側の両端板に夫々設けた一対
の並行四辺形リンク機構!3の下端側に、レーザービー
ム導入通路部8内において上下並行移動自由に支持させ
である。
そして並行四辺形リンク機構13はねじつばね13aで
常時図面上時計方向に回動付勢させて右り、カートリッ
ジ!0が装置本体から外された非装着状態のときは、ス
クレーパー12は並行四辺形リンク機構13の上記の回
動付勢力でクリーニング器箱6aの底板下面に2点鎖線
示のように押し当たり状態になるまでレーザービーム導
入通路部8内を上方へ並行移動して退避した状態に保持
されている。
常時図面上時計方向に回動付勢させて右り、カートリッ
ジ!0が装置本体から外された非装着状態のときは、ス
クレーパー12は並行四辺形リンク機構13の上記の回
動付勢力でクリーニング器箱6aの底板下面に2点鎖線
示のように押し当たり状態になるまでレーザービーム導
入通路部8内を上方へ並行移動して退避した状態に保持
されている。
プロセスカートリッジ10を装置本体に挿入装着すると
挿入終点の少し手前で並行四辺形リンク機構13側の突
子13bが装置本体側のストッパ14に接して受は止め
られ、その状態でプロセスカートリッジ10か挿入終点
まで挿入されることで並行四辺形リンク機構13かねじ
りばね13aに抗して反時計方向へ回動し、スクレーパ
ー12かレーザーど−ム導入通路8内を下方へ並行移動
して該スクレーパー12の先端辺に辺に沿って設けたポ
リエチレンテレフタートフイルム(シート)やポリエチ
レンフィルム(シート)等の比較的腰のある接触片12
aかブラシローラ11に接触化した状態になり、プロセ
スカートリッジ10か装置本体に装着されている限りそ
の状態が保たれる。
挿入終点の少し手前で並行四辺形リンク機構13側の突
子13bが装置本体側のストッパ14に接して受は止め
られ、その状態でプロセスカートリッジ10か挿入終点
まで挿入されることで並行四辺形リンク機構13かねじ
りばね13aに抗して反時計方向へ回動し、スクレーパ
ー12かレーザーど−ム導入通路8内を下方へ並行移動
して該スクレーパー12の先端辺に辺に沿って設けたポ
リエチレンテレフタートフイルム(シート)やポリエチ
レンフィルム(シート)等の比較的腰のある接触片12
aかブラシローラ11に接触化した状態になり、プロセ
スカートリッジ10か装置本体に装着されている限りそ
の状態が保たれる。
ブラシローラ11は回転時に上記スクレーパー12の接
触片12aでスクレープされる。ブラシローラ11でト
ラップした帯電ローラ2面のシリカ粒子やトナー微粉等
がスクレーパー12の上#jに保持されて機内飛散が最
小限になるように本実施例ではブラシローラ11の回転
方向を帯電ローラ2と逆方向としている。
触片12aでスクレープされる。ブラシローラ11でト
ラップした帯電ローラ2面のシリカ粒子やトナー微粉等
がスクレーパー12の上#jに保持されて機内飛散が最
小限になるように本実施例ではブラシローラ11の回転
方向を帯電ローラ2と逆方向としている。
スクレーパー12のブラシローラに対する接触片12a
は前記のようにポリエチレンテレフタレートやポリエチ
レン等のフィルムとしてあり、この接触片12aはブラ
シローラ11のガラス繊維との関係において摩擦帯電系
列上、正極性に帯電する。そのため帯電ローラ2面から
ブラシローラ11にトラップされた負極性のP−V−D
−F粉末やネガシリカがスクレーパーの接触片12a側
に静電的に効率的に移行して帯電ローラ2のクリーニン
グ部材としてのブラシローラ11のリフリーニングが効
率的になされる。
は前記のようにポリエチレンテレフタレートやポリエチ
レン等のフィルムとしてあり、この接触片12aはブラ
シローラ11のガラス繊維との関係において摩擦帯電系
列上、正極性に帯電する。そのため帯電ローラ2面から
ブラシローラ11にトラップされた負極性のP−V−D
−F粉末やネガシリカがスクレーパーの接触片12a側
に静電的に効率的に移行して帯電ローラ2のクリーニン
グ部材としてのブラシローラ11のリフリーニングが効
率的になされる。
スクレーパー12は上記のようにプロセスカートリッジ
10の装置本体に対する着脱に連動させてブラシローラ
11に対する作用位置と、退避位置とに可動する構成と
したから、プロセスカートリッジ10の着脱移動過程で
スクレーパー12とブラシローラ11とが干渉してカー
トリッジの着脱に支障をきたすことかない。
10の装置本体に対する着脱に連動させてブラシローラ
11に対する作用位置と、退避位置とに可動する構成と
したから、プロセスカートリッジ10の着脱移動過程で
スクレーパー12とブラシローラ11とが干渉してカー
トリッジの着脱に支障をきたすことかない。
〈実施例3〉
本実施例(第3図)はブラシローラ11に対するスクレ
ーパー12を、プロセスカートリッジ10が装置本体か
ら抜き外されているときはレーザービーム導入通路部8
の開口部を閉じ状態に保持するシャツタ板を兼ねるよう
にしたものである。
ーパー12を、プロセスカートリッジ10が装置本体か
ら抜き外されているときはレーザービーム導入通路部8
の開口部を閉じ状態に保持するシャツタ板を兼ねるよう
にしたものである。
即ちスクレーパー12は軸12bを中心に回動自由であ
り、カートリッジ10が装置本体から抜き外されている
ときは自重により或いは閉じばねの付勢力で2点鎖線示
のように垂下回動してシャツタ板としてカートリッジ1
0のレーザービーム導入通路部8の開口部を閉塞してい
る。
り、カートリッジ10が装置本体から抜き外されている
ときは自重により或いは閉じばねの付勢力で2点鎖線示
のように垂下回動してシャツタ板としてカートリッジ1
0のレーザービーム導入通路部8の開口部を閉塞してい
る。
このカートリッジ10を装置本体に挿入装着するとその
挿入過程で挿入に連動してシャツタ板としてのスクレー
パー12が自重に抗して又は閉じばねに抗して実線水の
ように通路部8の内方に略水平にはね上げられてレーザ
ーど−ム導入通路部8の開口部が開放され、プロセスカ
ートリッジが挿入終点に挿入された状態においてはその
スクレーパー12の先端エツジ部か、帯電ローラ2に接
触化したブラシローラ11に接触した状態になり、カー
トリッジ10か装置本体に装着されている限りはその状
態が保たれる。
挿入過程で挿入に連動してシャツタ板としてのスクレー
パー12が自重に抗して又は閉じばねに抗して実線水の
ように通路部8の内方に略水平にはね上げられてレーザ
ーど−ム導入通路部8の開口部が開放され、プロセスカ
ートリッジが挿入終点に挿入された状態においてはその
スクレーパー12の先端エツジ部か、帯電ローラ2に接
触化したブラシローラ11に接触した状態になり、カー
トリッジ10か装置本体に装着されている限りはその状
態が保たれる。
スクレーパー12はカートリッジ10の装置本体に対す
る挿入時に手動ではね上げて開き状態にロックさせても
よい。
る挿入時に手動ではね上げて開き状態にロックさせても
よい。
本実施例は低コストで実施例2と同等の効果が得れられ
る。
る。
実施例1〜3において接触帯電部材はローラ型に限らず
、回動ベルト型・ウェブ型・ブレード型・バッド型・ブ
ロック型・ロッド型等であってもよい。ブレード型等の
静止型の帯電部材の場合、クリーニング手段は該クリー
ニング手段と被帯電体面との接触ニップ部の縁部にたま
る異物をかき落す或いは拭掃して除去清浄する作用をす
るものとすればよい。
、回動ベルト型・ウェブ型・ブレード型・バッド型・ブ
ロック型・ロッド型等であってもよい。ブレード型等の
静止型の帯電部材の場合、クリーニング手段は該クリー
ニング手段と被帯電体面との接触ニップ部の縁部にたま
る異物をかき落す或いは拭掃して除去清浄する作用をす
るものとすればよい。
クリーニング手段としてのブラシローラ11はその他、
回動ベルト体・ブレード体・ウェブ体・バット体等の形
態のものにすることもてきる。
回動ベルト体・ブレード体・ウェブ体・バット体等の形
態のものにすることもてきる。
クリーニング手段11は帯電部材2が実施例1〜3のよ
うに装置本体に着脱されるプロセスカートリッジ10側
に配設されていれば、同しくプロセスカートリッジ10
側に配設具備させてもよい。
うに装置本体に着脱されるプロセスカートリッジ10側
に配設されていれば、同しくプロセスカートリッジ10
側に配設具備させてもよい。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、接触式の帯電装置につい
て、帯電部材の汚染やその汚染物質の被帯電体面に対す
る付着固化に起因する帯電ムラの発生を防止して良好な
均一帯電性を長期にわたりて維持することができ、該帯
電装置を利用した画像形成装置にあっては帯電ムラに起
因する出力画像の画質低下を防止して良好な画質の画像
を安定に出力させることが可能となる。
て、帯電部材の汚染やその汚染物質の被帯電体面に対す
る付着固化に起因する帯電ムラの発生を防止して良好な
均一帯電性を長期にわたりて維持することができ、該帯
電装置を利用した画像形成装置にあっては帯電ムラに起
因する出力画像の画質低下を防止して良好な画質の画像
を安定に出力させることが可能となる。
第1図乃至第3図は夫々第1乃至第3の実施例の装置の
概略構成図である。 1は被帯電体としての感光ドラム、2は帯電部材として
の帯電ローラ、11は帯電部材のクリーニング部材とし
てのブラシローラ、12・12aはスクレーパー 代 理 人 同 梨 幸
概略構成図である。 1は被帯電体としての感光ドラム、2は帯電部材として
の帯電ローラ、11は帯電部材のクリーニング部材とし
てのブラシローラ、12・12aはスクレーパー 代 理 人 同 梨 幸
Claims (6)
- (1)帯電部材を被帯電体面に接触させて被帯電体面を
帯電処理する接触式の帯電装置において、帯電部材の被
帯電体面に対する接触面をクリーニングする手段を具備
させたこと特徴とする接触帯電装置。 - (2)帯電部材は回転体であることを特徴とする請求項
1記載の接触帯電装置。 - (3)帯電部材に対してクリーニング手段のクリーニン
グ部材が当接しており、該クリーニング部材は帯電部材
との帯電系列上、帯電部材に付着する異物の極性とは逆
極性の摩擦帯電性を有することを特徴とする請求項1又
は同2記載の接触帯電装置。 - (4)クリーニング部材は回転体である請求項3記載の
接触帯電装置。 - (5)クリーニング部材に接して、帯電部材からクリー
ニング部材へ移行した異物をクリーニング部材から除去
するスクレーパーを有し、該スクレーパーはクリーニン
グ部材との帯電系列上、クリーニング部材上の付着異物
の極性とは逆極性の摩擦帯電性を有することを特徴とす
る請求項3又は同4記載の接触帯電装置。 - (6)少なくとも、像担持体と、該像担持体を帯電処理
する接触式の帯電装置とを装置本体に対して着脱自在の
プロセスカートリッジとした画像形成装置であり、帯電
部材をクリーニングする手段のクリーニング部材に接す
るスクレーパーを該プロセスカートリッジ側に有し、 該クレーパーはプロセスカートリッジの露光用開口部の
シャッターを兼ねることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17247690A JPH0460660A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 接触帯電装置及び画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17247690A JPH0460660A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 接触帯電装置及び画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460660A true JPH0460660A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15942696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17247690A Pending JPH0460660A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 接触帯電装置及び画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460660A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1229399A1 (en) | 2001-01-25 | 2002-08-07 | Ricoh Company, Ltd. | Cleaning device and image forming apparatus |
| JP2005274623A (ja) * | 2004-03-22 | 2005-10-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 連続紙用画像形成装置 |
| JP2006268021A (ja) * | 2005-02-22 | 2006-10-05 | Canon Inc | 帯電装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| JP2007298673A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Kyocera Mita Corp | 帯電ローラクリーニング装置、画像形成装置 |
| US7395011B2 (en) | 2005-05-27 | 2008-07-01 | Kyocera Mita Corporation | Image forming apparatus with cleaning device for removing remaining toner from outer surface of photosensitive member |
| US7471918B2 (en) | 2005-10-31 | 2008-12-30 | Kyocera Mita Corporation | Image forming apparatus using an electrophotographic photoconductor and method of using the same |
| JP2021105738A (ja) * | 2016-07-22 | 2021-07-26 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像カートリッジ、ドラムカートリッジ |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17247690A patent/JPH0460660A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1229399A1 (en) | 2001-01-25 | 2002-08-07 | Ricoh Company, Ltd. | Cleaning device and image forming apparatus |
| JP2005274623A (ja) * | 2004-03-22 | 2005-10-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 連続紙用画像形成装置 |
| JP2006268021A (ja) * | 2005-02-22 | 2006-10-05 | Canon Inc | 帯電装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| US7395011B2 (en) | 2005-05-27 | 2008-07-01 | Kyocera Mita Corporation | Image forming apparatus with cleaning device for removing remaining toner from outer surface of photosensitive member |
| US7471918B2 (en) | 2005-10-31 | 2008-12-30 | Kyocera Mita Corporation | Image forming apparatus using an electrophotographic photoconductor and method of using the same |
| JP2007298673A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Kyocera Mita Corp | 帯電ローラクリーニング装置、画像形成装置 |
| JP2021105738A (ja) * | 2016-07-22 | 2021-07-26 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像カートリッジ、ドラムカートリッジ |
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