JPH0460669A - 乾式現像装置 - Google Patents
乾式現像装置Info
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- JPH0460669A JPH0460669A JP2172491A JP17249190A JPH0460669A JP H0460669 A JPH0460669 A JP H0460669A JP 2172491 A JP2172491 A JP 2172491A JP 17249190 A JP17249190 A JP 17249190A JP H0460669 A JPH0460669 A JP H0460669A
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- toners
- container
- sensor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野J
本発明は、−成分の乾式現像剤若しくは二成分の乾式現
像剤を用いた電子写真用現像装置に係り、特に装置本体
内に適宜トナーを補給するトナー容器内にトナー検知セ
ンサを配置した乾式現像装置に関する。
像剤を用いた電子写真用現像装置に係り、特に装置本体
内に適宜トナーを補給するトナー容器内にトナー検知セ
ンサを配置した乾式現像装置に関する。
[従来の技術J
従来より例えばキャリアとトナーからなる2成分現像剤
を用いた乾式現像装置は公知であり、この種の乾式現像
装置においては所定混合比で前記現像副が収納された乾
式現像装置本体にトナー補給機構を介してトナー容器を
連接するとともに、前記現像装置内にトナー濃度センサ
を、又トナー容器内にトナー残量センサを配置し、所定
の電子写真現像動作により前記現像容器からトナーが消
費される毎に生じる該トナーとキャリアとの混合比の変
化をトナー濃度センサにて検知し、該検知信号に基づい
て前記トナー補給機構を駆動制御しながら逐次トナー容
器より現像容器内にトナーを供給するとともに、該トナ
ー供給によりトナー容器内のトナーが下限レベル以下に
なった場合に警告表示を行うとともに、更にそのままト
ナー補給を行う事なく所定枚数分の現像が行われた場合
に、前記現像動作を含む画像形成動作を強制停止するよ
うな構成をとるものが多い。
を用いた乾式現像装置は公知であり、この種の乾式現像
装置においては所定混合比で前記現像副が収納された乾
式現像装置本体にトナー補給機構を介してトナー容器を
連接するとともに、前記現像装置内にトナー濃度センサ
を、又トナー容器内にトナー残量センサを配置し、所定
の電子写真現像動作により前記現像容器からトナーが消
費される毎に生じる該トナーとキャリアとの混合比の変
化をトナー濃度センサにて検知し、該検知信号に基づい
て前記トナー補給機構を駆動制御しながら逐次トナー容
器より現像容器内にトナーを供給するとともに、該トナ
ー供給によりトナー容器内のトナーが下限レベル以下に
なった場合に警告表示を行うとともに、更にそのままト
ナー補給を行う事なく所定枚数分の現像が行われた場合
に、前記現像動作を含む画像形成動作を強制停止するよ
うな構成をとるものが多い。
そしてかかる装置においては精度よく残量検知を可能に
するために、撹拌棒に可撓性の板状クリーニング部材を
取り付け、該撹拌棒を回転させながら前記クリーニング
部材により残量検知センサ表面を摺擦可能に構成してい
る。(実公昭59−21399号他) 「発明が解決しようとする技術的課題」しかしながら、
トナー容器は最大記録紙幅に対応させて軸方向に長く延
設されている為にトナー補給時のトナーカートリッジの
構成上、若しくは機械の傾き等により長手方向−側にト
ナーが片寄って堆積した場合に、前記撹拌棒を用いても
長手方向に均等にトナーを分散させるのは困難であり、
而も近年の様に記録紙幅がB−4からA−3へと拡幅化
するにつれ、前記欠点が一層助長される。
するために、撹拌棒に可撓性の板状クリーニング部材を
取り付け、該撹拌棒を回転させながら前記クリーニング
部材により残量検知センサ表面を摺擦可能に構成してい
る。(実公昭59−21399号他) 「発明が解決しようとする技術的課題」しかしながら、
トナー容器は最大記録紙幅に対応させて軸方向に長く延
設されている為にトナー補給時のトナーカートリッジの
構成上、若しくは機械の傾き等により長手方向−側にト
ナーが片寄って堆積した場合に、前記撹拌棒を用いても
長手方向に均等にトナーを分散させるのは困難であり、
而も近年の様に記録紙幅がB−4からA−3へと拡幅化
するにつれ、前記欠点が一層助長される。
かかる欠点を解消するには前記容器長手方向に亙って複
数のトナー残量センサを配し、該センサ群の平均値によ
り残量検知を行う事も考えられるが、このような構成を
取ると必然的に回路構成が煩雑化し、又誤動作も生じゃ
すい。
数のトナー残量センサを配し、該センサ群の平均値によ
り残量検知を行う事も考えられるが、このような構成を
取ると必然的に回路構成が煩雑化し、又誤動作も生じゃ
すい。
そしてこのような欠点は乾式現像装置であれば二成分現
像方式に限定される事なく一成分現像方式でも生じる。
像方式に限定される事なく一成分現像方式でも生じる。
本発明はかかる従来技術の欠点に鑑み、現像可能紙幅サ
イズを大に設定した場合においても精度よく確実にトナ
ー残量検知を可能にした乾式現像装置を提供する事を目
的とする。
イズを大に設定した場合においても精度よく確実にトナ
ー残量検知を可能にした乾式現像装置を提供する事を目
的とする。
[課題を解決する為の技術手段j
本第1の発明は前記トナー補給手段上に位置するトナー
をトナー検知センサ側に移動可能に構成した第1のトナ
ー撹拌手段を設けた点を第一の特徴とし、これによりト
ナーが存在するにも拘らず、トナーなしと誤判定する事
を防止する事が出来る。
をトナー検知センサ側に移動可能に構成した第1のトナ
ー撹拌手段を設けた点を第一の特徴とし、これによりト
ナーが存在するにも拘らず、トナーなしと誤判定する事
を防止する事が出来る。
しかしながら前記のみではトナー検知センサ側にトナー
が滞留し、補給手段上にトナーがないにも拘らず、トナ
ーありと誤判定すると共に、トナーの片寄りが生じてし
まう。
が滞留し、補給手段上にトナーがないにも拘らず、トナ
ーありと誤判定すると共に、トナーの片寄りが生じてし
まう。
そこで前記センサの検知面上に、該検知面を摺擦しなが
ら該トナー検知面上のトナーを再度トナー補給手段側に
戻動可能に構成した第2のトナー撹拌手段を配設した事
を第2の特徴とする。
ら該トナー検知面上のトナーを再度トナー補給手段側に
戻動可能に構成した第2のトナー撹拌手段を配設した事
を第2の特徴とする。
第2発明は前記発明をより具体化したもので、前記検知
センサを容器長手方向に沿って延設するトナー補給手段
の長手端側に近接配置し、該検知センサとトナー補給手
段全域に亙って配置された回転体に取り付けられたトナ
ー移動手段によりトナー補給手段上に位置するトナーが
センサ側に、又センサ側に位置するトナーが補給手段側
に夫々移動可能に構成した事を特徴とする乾式現像装置
を提案する。
センサを容器長手方向に沿って延設するトナー補給手段
の長手端側に近接配置し、該検知センサとトナー補給手
段全域に亙って配置された回転体に取り付けられたトナ
ー移動手段によりトナー補給手段上に位置するトナーが
センサ側に、又センサ側に位置するトナーが補給手段側
に夫々移動可能に構成した事を特徴とする乾式現像装置
を提案する。
この場合前記トナー移動手段は、前記回転体に取り付け
られ長手方向に延設する一又は複数の羽根体で形成し、
該羽根体を回転体の軸に対し所定角度偏向する事により
、簡単な構成でトナー補給手段上に位置するトナーがセ
ンサ側に、又センサ側に位置するトナーが補給手段側に
夫々移動可能に構成する事が可能であり、又前記センサ
の検知面をトナー補給手段の上面とほぼ一致させること
により、トナー検知精度を一層向上させる事が可能であ
る。
られ長手方向に延設する一又は複数の羽根体で形成し、
該羽根体を回転体の軸に対し所定角度偏向する事により
、簡単な構成でトナー補給手段上に位置するトナーがセ
ンサ側に、又センサ側に位置するトナーが補給手段側に
夫々移動可能に構成する事が可能であり、又前記センサ
の検知面をトナー補給手段の上面とほぼ一致させること
により、トナー検知精度を一層向上させる事が可能であ
る。
「実施例」
以下、図面に基づいて本発明の実施例を例示的に詳しく
説明する。但しこの実施例に記載されている構成部品の
寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特定的な記
載がない限りは、この発明の範囲をそれのみに限定する
趣旨ではなく単なる説明例に過ぎない。
説明する。但しこの実施例に記載されている構成部品の
寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特定的な記
載がない限りは、この発明の範囲をそれのみに限定する
趣旨ではなく単なる説明例に過ぎない。
第1図乃至第6図は本発明の実施例に係る電子写真プリ
ンタに組込む2成分乾式現像装置を示し、第6図におい
て1はキャリアと磁性トナーが所定混合比で収納された
現像装置本体で、感光体ドラム3と対面する開口側に、
不図示のマグロールが内包された現像ローラ4を軸支さ
せるとともに、該現像装置本体l上面の図上右方位置に
、ドラム軸と平行に延設するスリット開口11を設け、
トナー補給口となす。
ンタに組込む2成分乾式現像装置を示し、第6図におい
て1はキャリアと磁性トナーが所定混合比で収納された
現像装置本体で、感光体ドラム3と対面する開口側に、
不図示のマグロールが内包された現像ローラ4を軸支さ
せるとともに、該現像装置本体l上面の図上右方位置に
、ドラム軸と平行に延設するスリット開口11を設け、
トナー補給口となす。
トナー補給口11は、上面左岸側に隣接させた蓋体12
の回動により隠蔽可能に構成すると共に、その右岸側に
後記するトナー容器2のシャッタ部材5を押圧回動させ
る当接部材13を突設する。
の回動により隠蔽可能に構成すると共に、その右岸側に
後記するトナー容器2のシャッタ部材5を押圧回動させ
る当接部材13を突設する。
トナー容器2は、トナーカートリッジとして機能する内
容器2Bと、外容器2人からなり、外容器臥は底面右側
を半円状に、又底面左側の補給ローラ23取り付は部分
を略楔状に、又該補給ローラ23取り付は部に隣接する
長手方向一端側の底面を平面状に形成し、該平面部に上
方に検知面を向けて円板状の圧電センサからなるトナー
検知センサ24を取り付ける。又楔状の底部はその下端
をスリット状に開口してトナー供給口22となすととも
に、該トナー供給口22の上部に、その上面が前記セン
サ24検知面とほぼ一致する如くトナー補給ローラ火を
回転可能に軸支し、該補給ローラ23の一端を容器側壁
より突設させ、該突設部にプリンタ本体側の駆動系71
の連結部72と保合可能な突起片231を形成する。(
第5図参照) 又前記突起片231取り付は位置の上方壁面を円形に開
口28させ、該開口より内容器2B側に取り付けた撹拌
手段駆動用の突起片64を貫装可能に構成する。
容器2Bと、外容器2人からなり、外容器臥は底面右側
を半円状に、又底面左側の補給ローラ23取り付は部分
を略楔状に、又該補給ローラ23取り付は部に隣接する
長手方向一端側の底面を平面状に形成し、該平面部に上
方に検知面を向けて円板状の圧電センサからなるトナー
検知センサ24を取り付ける。又楔状の底部はその下端
をスリット状に開口してトナー供給口22となすととも
に、該トナー供給口22の上部に、その上面が前記セン
サ24検知面とほぼ一致する如くトナー補給ローラ火を
回転可能に軸支し、該補給ローラ23の一端を容器側壁
より突設させ、該突設部にプリンタ本体側の駆動系71
の連結部72と保合可能な突起片231を形成する。(
第5図参照) 又前記突起片231取り付は位置の上方壁面を円形に開
口28させ、該開口より内容器2B側に取り付けた撹拌
手段駆動用の突起片64を貫装可能に構成する。
内容器2Bは第3図及び第4図に示すように前記外容器
2人の内壁形状に合せて断面はぼ相似形に、底面右側を
半円状に、又底面左側を平面状に形成すると共に、該平
面のほぼ全域をリブ31を残して開口し、該底面開口3
0部を外部より剥離可能な粘着テープ32にて隠蔽する
。
2人の内壁形状に合せて断面はぼ相似形に、底面右側を
半円状に、又底面左側を平面状に形成すると共に、該平
面のほぼ全域をリブ31を残して開口し、該底面開口3
0部を外部より剥離可能な粘着テープ32にて隠蔽する
。
即ち前記粘着テープ32は前記底面開口30部の長手方
向一端より他端に向は貼着した後、該他端より折返して
一端側に戻し、該戻し片を一端側の壁面に沿って上面側
に導き、その自由端32aを剥離可能上面に貼着し、そ
して該内容器2Bを外容器A内に装着した後、前記テー
プ自由端32a側を持って上方に引張る事により前記開
口30部が露出しながらテープ32を抜出可能に構成す
る。
向一端より他端に向は貼着した後、該他端より折返して
一端側に戻し、該戻し片を一端側の壁面に沿って上面側
に導き、その自由端32aを剥離可能上面に貼着し、そ
して該内容器2Bを外容器A内に装着した後、前記テー
プ自由端32a側を持って上方に引張る事により前記開
口30部が露出しながらテープ32を抜出可能に構成す
る。
一方、該内容器2B内には第3図に示すように、半円状
の底部空間33の中心部に長手方向全域に亙って延設す
るスクレーバ状の第1の撹拌手段5を、又その右方の底
面開口30部の上方に前記と同様に構成した第2の撹拌
手段6を設けるとともに、両撹拌手段5,6の夫々の回
転@51.61の一端を内容器2B外壁まで突設させ、
該突設した軸端に中継歯車54により互いに噛合されて
いる軸歯車55.65を取り付ける。
の底部空間33の中心部に長手方向全域に亙って延設す
るスクレーバ状の第1の撹拌手段5を、又その右方の底
面開口30部の上方に前記と同様に構成した第2の撹拌
手段6を設けるとともに、両撹拌手段5,6の夫々の回
転@51.61の一端を内容器2B外壁まで突設させ、
該突設した軸端に中継歯車54により互いに噛合されて
いる軸歯車55.65を取り付ける。
又前記−の軸歯車65には、第3図に示すようにプリン
タ本体側のモータ駆動系71の連結部72と係合可能な
突起片64を設け、該突起片64を介して前記歯車列6
5−54−55を駆動させる事により、前記両撹拌手段
5.6が同一方向に且つ同一周速で回転可能に構成して
いる。
タ本体側のモータ駆動系71の連結部72と係合可能な
突起片64を設け、該突起片64を介して前記歯車列6
5−54−55を駆動させる事により、前記両撹拌手段
5.6が同一方向に且つ同一周速で回転可能に構成して
いる。
次に撹拌手段5,6の構成について説明するに、該撹拌
手段5.6は内容器2B長手方向両側面間に軸支させた
回転軸51.61と、該回転軸51.61に固設され可
撓性羽根体53.63の偏向角を規制するリブ部材52
.62と、該リブ部材52.62に貼着された可撓性の
帯状薄層片からなる羽根体53.63からなり、そして
lの撹拌手段5の羽根体53はその短手長を前記半円状
の底面を屈曲させながら摺擦可能な長さに設定すると共
に、その長手方向においては中央を境に2つに分断し、
該分断された1の羽根体53aを一端より中央に向けて
回転方向に対し後退する方向に僅かな逃げ角を持って偏
向配置し、又他の羽根体53bを中央位置より端側途中
位置まで、回転方向に対し後退する方向に僅かな逃げ角
を持って偏向配置すると共に、該途中位置より他端まで
53cは逆に回転方向に対し前進する方向に僅かな向か
い角を持って偏向配置する。
手段5.6は内容器2B長手方向両側面間に軸支させた
回転軸51.61と、該回転軸51.61に固設され可
撓性羽根体53.63の偏向角を規制するリブ部材52
.62と、該リブ部材52.62に貼着された可撓性の
帯状薄層片からなる羽根体53.63からなり、そして
lの撹拌手段5の羽根体53はその短手長を前記半円状
の底面を屈曲させながら摺擦可能な長さに設定すると共
に、その長手方向においては中央を境に2つに分断し、
該分断された1の羽根体53aを一端より中央に向けて
回転方向に対し後退する方向に僅かな逃げ角を持って偏
向配置し、又他の羽根体53bを中央位置より端側途中
位置まで、回転方向に対し後退する方向に僅かな逃げ角
を持って偏向配置すると共に、該途中位置より他端まで
53cは逆に回転方向に対し前進する方向に僅かな向か
い角を持って偏向配置する。
一方他の撹拌手段の羽根体63も、その長手方向を中央
を境に2つに分断し、該分断されたlの羽根体63aは
駆動側の補給ローラ23軸端より中央に向けて回転方向
に対し後退する方向に僅かな逃げ角を持って偏向配置し
、又他の羽根体63bも中央位置より補給ローラ23端
に対応する位置まで、回転方向に対し後退する方向に僅
かな逃げ角を持って偏向配置すると共に、該検知センサ
24の検知面と対応する部位63cを逆に回転方向に対
し前進する方向に僅かな向かい角を持って偏向配置し、
そして更に長手方向に底面開口30のリブ31に対応す
る位置に所定間隔毎に切込みを入れつつその短手長を前
記底面開口を越えて前記検知面及び補給ローラ23表面
を摺擦可能な長さに設定する。
を境に2つに分断し、該分断されたlの羽根体63aは
駆動側の補給ローラ23軸端より中央に向けて回転方向
に対し後退する方向に僅かな逃げ角を持って偏向配置し
、又他の羽根体63bも中央位置より補給ローラ23端
に対応する位置まで、回転方向に対し後退する方向に僅
かな逃げ角を持って偏向配置すると共に、該検知センサ
24の検知面と対応する部位63cを逆に回転方向に対
し前進する方向に僅かな向かい角を持って偏向配置し、
そして更に長手方向に底面開口30のリブ31に対応す
る位置に所定間隔毎に切込みを入れつつその短手長を前
記底面開口を越えて前記検知面及び補給ローラ23表面
を摺擦可能な長さに設定する。
次に本実施例の作用を順を追って説明する。
先ず第2図に示すように、内容器2Bを上方より第1図
に示す位置まで、外容器2A側壁開口28より撹拌手段
6の突起片64を突設させた状態で装着すると共に、第
5図に示すように、補給ローラ23の突起片231と撹
拌手段6の突起片64をプリンタ本体側のモータ7の駆
動系71の連結部72に係合させる。
に示す位置まで、外容器2A側壁開口28より撹拌手段
6の突起片64を突設させた状態で装着すると共に、第
5図に示すように、補給ローラ23の突起片231と撹
拌手段6の突起片64をプリンタ本体側のモータ7の駆
動系71の連結部72に係合させる。
そして前記装着徒弟4図に示すように前記テープ自由端
32a側を持って上方に引張る事により前記開口30部
が露出しながらテープ32の抜出を行う。
32a側を持って上方に引張る事により前記開口30部
が露出しながらテープ32の抜出を行う。
この状態で所定の電子写真現像動作を行い、現像装置本
体内のトナーが消費される毎に生じる該トナーとキャリ
アとの混合比の変化を不図示のトナー濃度センサ24に
て検知し、該検知信号に基づいて前記モータ7を回転さ
せる事により撹拌手段5.6とトナー補給ローラ23が
矢印方向に回転してトナー撹拌とトナー検知センサ24
表面の摺擦を行いながら現像装置本体内にトナーを供給
する。
体内のトナーが消費される毎に生じる該トナーとキャリ
アとの混合比の変化を不図示のトナー濃度センサ24に
て検知し、該検知信号に基づいて前記モータ7を回転さ
せる事により撹拌手段5.6とトナー補給ローラ23が
矢印方向に回転してトナー撹拌とトナー検知センサ24
表面の摺擦を行いながら現像装置本体内にトナーを供給
する。
この際前記内容器2B内の一対の撹拌手段5,6は第2
図に示すように、逃げ角を有する部分53 a −53
b。
図に示すように、逃げ角を有する部分53 a −53
b。
63a−63bは図上矢印方向に軸方同右から左へ又向
かい角を有する部分53c、 63cは図上左から右へ
夫々トナーが移動し、この結果1の撹拌手段5側では半
円底部空間33に貯溜されているトナーが軸方向に左右
に移動混合されながらトナー補給ローラ23側に移行さ
せる事が出来、 又他の撹拌手段6では補給ローラ23が位置する部分の
トナーが検知面23a側に、検知面23a側のトナーが
補給ローラ24側に移動しながら、トナー撹拌と検知面
23aの摺擦が行われるために前記した本発明の作用が
円滑に達成し得る。
かい角を有する部分53c、 63cは図上左から右へ
夫々トナーが移動し、この結果1の撹拌手段5側では半
円底部空間33に貯溜されているトナーが軸方向に左右
に移動混合されながらトナー補給ローラ23側に移行さ
せる事が出来、 又他の撹拌手段6では補給ローラ23が位置する部分の
トナーが検知面23a側に、検知面23a側のトナーが
補給ローラ24側に移動しながら、トナー撹拌と検知面
23aの摺擦が行われるために前記した本発明の作用が
円滑に達成し得る。
「効果」
以上記載した如く本発明によれば、補給手段側のトナー
はトナー検知面側に、又検知面側のトナーは羽根体によ
り検知面を摺擦しながら補給ローラ側に夫々軸方向に移
動可能に構成したために、現像可能紙幅サイズを大に設
定した場合においても精度よく確実にトナー残量検知を
可能にする事が可能となるとともに、容器内のトナーは
第2図に示すように羽根体によって往復させられるが、
最後にトナーセンサ表面に搬送される構成となっている
ために内容器取り付は時に軸方向に傾いてトナー容器に
収納されていてもトナー容器内のトナーがドラム軸方向
に慣らされて補給ローラにより均一にトナー供給が行わ
れる。
はトナー検知面側に、又検知面側のトナーは羽根体によ
り検知面を摺擦しながら補給ローラ側に夫々軸方向に移
動可能に構成したために、現像可能紙幅サイズを大に設
定した場合においても精度よく確実にトナー残量検知を
可能にする事が可能となるとともに、容器内のトナーは
第2図に示すように羽根体によって往復させられるが、
最後にトナーセンサ表面に搬送される構成となっている
ために内容器取り付は時に軸方向に傾いてトナー容器に
収納されていてもトナー容器内のトナーがドラム軸方向
に慣らされて補給ローラにより均一にトナー供給が行わ
れる。
又センサの取り付は位置をフィードローラに近接させ為
に容器内のトナーをトナー容器内のトナーを無駄なく供
給出来る。
に容器内のトナーをトナー容器内のトナーを無駄なく供
給出来る。
等の種々の著効を有す。
第1図乃至第6図は本発明の実施例に係る乾式現像装置
で、第1図は内容器と外容器2人を組合せたトナー容器
の斜視図、第2図はその平面図でトナーの流れを示す、
第3図は内容器と外容器を分離した状態を示す斜視図、
第4図は内容器の底面からみた斜視図、第5図及び第6
図は該トナー容器を現像装置に組込んだ状態を示す正面
断面図と平面図である。
で、第1図は内容器と外容器2人を組合せたトナー容器
の斜視図、第2図はその平面図でトナーの流れを示す、
第3図は内容器と外容器を分離した状態を示す斜視図、
第4図は内容器の底面からみた斜視図、第5図及び第6
図は該トナー容器を現像装置に組込んだ状態を示す正面
断面図と平面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)容器内に配したトナー補給手段を介して適宜現像装
置本体側にトナーを補給するトナー容器を有し、該容器
内の所定箇所にトナー検知センサを配置した乾式現像装
置において、 前記トナー補給手段上に配置され、トナー撹拌を行いな
がら該トナーをトナー検知センサ側に移動可能に構成し
た第1のトナー撹拌手段と、トナー検知センサの検知面
を摺擦しながら該トナー検知面上のトナーを再度トナー
補給手段側に戻動可能に構成した第2のトナー撹拌手段
からなる乾式現像装置 2)容器内に配したトナー補給手段を介して適宜乾式現
像装置本体側にトナーを補給可能に構成したトナー容器
を含み、該容器内の所定箇所にトナー検知センサを配置
した乾式現像装置において、前記検知センサを容器長手
方向に沿って延設するトナー補給手段の長手端側に近接
配置し、該検知センサとトナー補給手段全域に亙って配
置された回転体に取り付けられたトナー移動手段により
トナー補給手段上に位置するトナーがセンサ側に、又セ
ンサ側に位置するトナーが補給手段側に夫々移動可能に
構成した事を特徴とする乾式現像装置3)前記トナー移
動手段を、前記回転体に取り付けられ長手方向に延設す
る一又は複数の羽根体で形成し、該羽根体を回転体の軸
に対し所定角度偏向する事によりトナー補給手段上に位
置するトナーがセンサ側に、又センサ側に位置するトナ
ーが補給手段側に夫々移動可能に構成した事を特徴とす
る請求項2)記載の乾式現像装置 4)前記センサの検知面をトナー補給手段の上面とほぼ
一致させた請求項2)記載の乾式現像装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172491A JP2863278B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 乾式現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172491A JP2863278B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 乾式現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460669A true JPH0460669A (ja) | 1992-02-26 |
| JP2863278B2 JP2863278B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=15942966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2172491A Expired - Fee Related JP2863278B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 乾式現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2863278B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1048929A (ja) * | 1996-07-30 | 1998-02-20 | Kyocera Corp | トナーコンテナ |
| CN103645619A (zh) * | 2012-03-27 | 2014-03-19 | 富士施乐株式会社 | 粉末收容容器及图像形成装置 |
| US9831443B2 (en) | 2014-03-19 | 2017-11-28 | Samsung Display Co., Ltd. | Condensed cyclic compound and organic light-emitting device comprising the same |
| USRE46689E1 (en) | 2000-02-18 | 2018-01-30 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Toner bottle having rib |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3129968U (ja) | 2006-12-25 | 2007-03-08 | 株式会社龍宝丸刃物工房 | 研ぎ具 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2172491A patent/JP2863278B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1048929A (ja) * | 1996-07-30 | 1998-02-20 | Kyocera Corp | トナーコンテナ |
| USRE46689E1 (en) | 2000-02-18 | 2018-01-30 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Toner bottle having rib |
| USRE47657E1 (en) | 2000-02-18 | 2019-10-22 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Toner bottle having rib |
| CN103645619A (zh) * | 2012-03-27 | 2014-03-19 | 富士施乐株式会社 | 粉末收容容器及图像形成装置 |
| US8918034B2 (en) | 2012-03-27 | 2014-12-23 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Powder accommodation container, image forming apparatus and manufacturing method of the image forming apparatus |
| US8918033B2 (en) | 2012-03-27 | 2014-12-23 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Powder accommodation container, image forming apparatus and manufacturing method of the image forming apparatus |
| US9042791B2 (en) | 2012-03-27 | 2015-05-26 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Powder accommodation container, image forming apparatus and manufacturing method of the image forming apparatus |
| US9831443B2 (en) | 2014-03-19 | 2017-11-28 | Samsung Display Co., Ltd. | Condensed cyclic compound and organic light-emitting device comprising the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2863278B2 (ja) | 1999-03-03 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |