JPH0460677A - 電子写真装置 - Google Patents

電子写真装置

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JPH0460677A
JPH0460677A JP17361890A JP17361890A JPH0460677A JP H0460677 A JPH0460677 A JP H0460677A JP 17361890 A JP17361890 A JP 17361890A JP 17361890 A JP17361890 A JP 17361890A JP H0460677 A JPH0460677 A JP H0460677A
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JP
Japan
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fixing means
shielding plate
paper
exhaust
fixing
Prior art date
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Pending
Application number
JP17361890A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Mochimaru
英明 持丸
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Publication of JPH0460677A publication Critical patent/JPH0460677A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、レーザを用いたプリンタ・複写機・ファク
シミリなど、電子写真方式(感光体に形成した画像を用
紙等の記録媒体に転写して記録を行う方式)により記録
媒体に記録を行う電子写真装置に関する。
従】等引艮席− 従来、この種の電子写真装置では、たとえば第4図に示
すように、記録媒体に転写後、その転写画像を定着手段
1で定着して該記録媒体を排紙手段2で排出する一方、
たとえば紙詰りか発生したとき、装置本体3の下本体3
aに対して上本体3bを開けてそのジャム紙を除去する
構成としていた。
ところで、前記定着手段1による装置本体3内の温度上
昇を抑えるために、定着手段1と排紙手段2との間を連
通して排紙手段2側の通気穴4から定着手段1側へ外気
を取り入れるとともに、定着手段1と排気手段5との間
を連通し、該排気手段5で定着手段1まわりの熱気を装
置本体3外へ強制的に排気していた。
が解 しようとする課題 しかしながら、従来のこの種の電子写真装置では、排気
手段5で強制的に排気しても、通気穴4から取り入れた
外気をそのまま排出し、定着手段1まわりの熱気を充分
に排出できず、排気効率が悪い問題があった。また、ジ
ャム処理時、定着手段まわりが熱く作業がしにくいとと
もに、定着手段1に作業者の手が触れやすく、やけどを
するおそれがあって5作業性が悪く、また安全性が悪い
問題があった。
そこで、この発明の目的は、排気効率を良くして内部の
温度上昇を防ぐこと、また、メンテナンス時の作業性お
よび安全性の向上を図ることにある。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、この発明は、記録媒体に転
写後、その転写画像を定着手段で定着して該記録媒体を
排紙手段で排出する一方、メンテナンス時上本体に対し
て上本体を開ける電子写真装置において、記録時、前記
定着手段とその定着手段まわりの熱気を排気する排気手
段との間を連通しかつその排気手段と前記排紙手段との
間を遮断する位置に遮蔽板を設けるとともに、前記メン
テナンス時上本体を開けたとき、それに連動して前記遮
蔽板を前記定着手段を覆う位置まで回動する回動伝達手
段を設けてなること特徴とする。
また、この発明は、定着手段を覆う遮蔽板の表面に静電
植毛を備える構成とするとよい。
さらに、この発明は、定着手段を覆う遮蔽板の表面に凹
凸を設ける構成とするとよい。
作   用 そして、記録時、遮蔽板で定着手段と排気手段との間を
連通しかつその排気手段と排紙手段との間を遮断し、該
排気手段で定着手段まわりの熱気を排気する。
メンテナンス時、上本体を開けたとき、回動伝達手段で
遮蔽板を回動して定着手段を覆う。
そして、作業者の手が遮蔽板の表面の植毛または凹凸に
触れ、遮蔽板の全面に触れることがない。
実施例 以下、図面を参照しつつ、この発明の実施例を詳細に説
明する。
第1図には、この発明の一実施例であるレーザプリンタ
の内部機構の全体概略構成を示す6図中符号8で示すも
のは、装置本体である。装置本体8内には、中央に、ベ
ルト状の感光体9を設ける。
そして、その感光体9のまわりには、回転方向(図中時
計方向)に順に、帯電手段10・光書込み手段11・現
像手段12・転写手段13・クリニング手段14を配置
する。前記感光体9および前記クリーニング手段14は
、ケーシング15に収納して作像キット16を構成する
。その作像キット16のケーシング15は、前記感光体
9にレーザ光を照射する図示しない光書込み窓穴、およ
び前記感光体9に前記現像手段12の現像ローラを通し
て押し当てる現像ローラ窓穴などを備える。前記作像キ
ット16・転写手段13などの下側には、給紙トレイ1
7を着脱自在に装填し、内部に記録媒体である用紙18
を収納する。そして、その給紙トレイ17の用紙送り出
し側には、給紙ローラ19や紙ガイド板20などを有す
る給紙部21を設ける。他方、前述の転写手段13を挟
んで該給紙部21と反対の側には、搬送ガイド22・定
着手段23・排紙手段24などを順に並べて配する。前
記定着手段23の上側には、排気ファン25aを備える
排気手段25を配置する。また。
装置本体10の図中上側には、排出する用紙18を受け
る排紙受け26を設けてなる。
しかして、いま該レーザプリンタを用いて電子写真プロ
セスによる記録を行うときは、給紙ローラ19を駆動し
、給紙トレイ17内から用紙18を送り出す。そして、
紙ガイド板20で案内して搬送し、やがて図示しないレ
ジストセンサで用紙18の先端を検知する。しかして、
その用紙18の先端を、一対のレジストローラ29・2
9に突き当てて止める。
他方、感光体9は1図中時計方向に回転しながら帯電手
段10でその表面を順次−様に帯電し、次の光書込み手
段11でレーザ光を照射してその表面に静電潜像を形成
し、続いて現像手段12を通るときその静電潜像をトナ
ーによって逐次可視像化する。そして、その像とタイミ
ングを合わせ、前述のレジストローラ29に突き当てて
いた用紙18を感光体9に向けて送り出す。しかして、
その感光体9上の像を転写手段13において該用紙18
に転写する。画像転写後、感光体9上に残った残留トナ
ーはクリーニング手段14で掻き落し、該クリーニング
手段14で感光体9表面上を清掃する。
一方、用紙18は、搬送ガイド22によって定着手段2
3へと送り、転写した像をその定着手段23で熱と圧力
を加えて定着する。定着後、用紙18は、装置本体8か
ら排出し、排紙受け26上に順次スタックする。上述し
た記録時において、前記定着手段23で生じた定着手段
まわりの熱気は、前記排気手段25によって図示しない
排気路を通して装置本体8外へ排出する。また、定着後
の用紙18による排紙手段24内の熱気は、通気穴30
を通して装置本体8外へ放散する。
ところで、上述したレーザプリンタの装置本体8は、上
本体8aと下本体8bとによる分割構成し、上本体8a
を下本体8bに対し、ピン32を支点に回動可能に枢着
する。即ち、第2図に示すように上本体8aにはブラケ
ット33を一対に設け、そのブラケット33の下端をピ
ン32に取り付ける。前記ピン33には、同軸で回動伝
達手段34の第1ギヤ35を固定する。前記回動伝達手
段34は、前記第1ギヤ35と、その第1ギヤ35とか
み合う第2ギヤ36と、その第2ギヤ36と同軸で一体
的な第1スプロケツト37と、第2スプロケツト38と
、それら両スプロケット37・38間に掛けわたしたチ
ェーン39とで構成する。
前記第2スプロケツト38は1回転中心軸38aに固定
する。その回転中心軸38aは、遮蔽板40の基端部の
両端から外側へ突出する。前記遮蔽板40は、耐熱性の
プラスチック板からなり、先端部に折曲部40aを小さ
く折り曲げ、その折り曲げ方向と反対の表面に静電植毛
を施す。そして、該遮蔽板40は前記定着手段23と前
記排気手段25との間を連通しかつその排気手段25と
前記排紙手段24との間を遮断する位置に配置し、前記
回転中心軸38aの両端を前記定着手段23の外装41
または前記下本体8b内の適宜場所に回動自在に取り付
ける。前記排気手段25と排紙手段24との間を遮断す
る位置で該遮蔽板40を上本体8a内に垂下する壁42
にシール材43を介して当接する。
しかして、遮蔽板40で排気手段25と排紙手段24と
の間を遮断しているので、その排気手段25で前記定着
手段23まわりの熱気を効率よく装置本体8外へ排出で
き、定着手段23に基づく装置本体8内部の温度上昇を
防止できる。一方、メンテナンス時、第3図に示すよう
に上本体8aを開けると、これに連動して第1ギヤ35
を反時計回りに回転し、第2ギヤ36および第1スプロ
ケツト37を時計回りに回転してチェーン39を駆動し
、第2スプロケツト38を時計回りに回転して遮蔽板4
0を回動し、定着手段23の外装41を覆う。したがっ
て、たとえば排紙手段24内に紙詰まりを生じたとき、
手を直接定着手段23に触れることなくジャム処理を行
うことができる6そして、もし遮蔽板40に手を触れて
も植毛に触れるだけなので熱さをやわらげることができ
る。
そして、メンテナンスを終えて、上本体8aを閉じると
、それに連動する前記回動伝達手段34の前記各構成部
品をそれぞれ上述したと逆に回動して遮蔽板40を定着
手段23から離し第1図に示す遮断位置に戻す。
なお、上述した説明では前記回動伝達手段34を第1お
よび第2のギヤ35・36.第1および第2のスプロケ
ット37・38、チェーン39で構成したが、この発明
では、回動伝達手段34をカム方式またはリンク機構に
よる構成としてもよい。また、遮蔽板40の表面に静電
植毛を施す構成としたが、この発明では、遮蔽板40の
表面に凹凸を施す構成としてもよい。
月1舒υ亮緻 以上のことから、請求項1に記載の発明に係る電子写真
装置によれば、記録時、遮蔽板で排紙手段と排気手段と
を遮断するので、排紙手段の通気穴から吸入した外気を
そのまま排出することなく。
定着手段まわりの熱気を排気手段で効率よく排出でき、
装置本体内の温度上昇を的確に防止できる。
また、メンテナンス時、上本体を開けると、それに連動
する回動伝達手段で遮蔽板を回動して定着手段を覆うの
で、手を直接定着手段に触れるおそれがなくなり、たと
えばジャム紙の除去作業を安全に行うことができる。
さらに、請求項2.3に記載の発明に係る電子写真装置
によれば、遮蔽板の表面に植毛や凹凸を設けたので、手
を触れたとき熱さをやわらげることができ、メンテナン
ス時の作業の安全性を一層向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のレーザプリンタにおける
内部機構全体の概略構成図、第2図はその一部の概略構
成図、第3図はそのレーザプリンタの上本体を開けたと
きの説明図、第4図は従来のレーザプリンタにおける一
部の概略構成図である。 8・・・・・・・・・・・・装置本体 8a・・・・・・・・・上本体 8b・・・・・・・・・下本体 23・・・・・・・・・定着手段 24・・・・・・・・・排紙手段 25・・・・・・・・・排気手段 34・・・・・・・・回動伝達手段 40・・・・・・・・・遮蔽板

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、記録媒体に転写後、その転写画像を定着手段で定着
    して該記録媒体を排紙手段で排出する一方、メンテナン
    ス時下本体に対して上本体を開ける電子写真装置におい
    て、 記録時、前記定着手段とその定着手段まわりの熱気を排
    気する排気手段との間を連通しかつその排気手段と前記
    排紙手段との間を遮断する位置に遮蔽板を設けるととも
    に、 前記メンテナンス時上本体を開けたとき、それに連動し
    て前記遮蔽板を前記定着手段を覆う位置まで回動する回
    動伝達手段を設けてなる、電子写真装置。 2、請求項1に記載の電子写真装置において、定着手段
    を覆う遮蔽板の表面に静電植毛を備えてなる、電子写真
    装置。 3、請求項1に記載の電子写真装置において、定着手段
    を覆う遮蔽板の表面に凹凸を設けてなる、電子写真装置
JP17361890A 1990-06-29 1990-06-29 電子写真装置 Pending JPH0460677A (ja)

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JP17361890A JPH0460677A (ja) 1990-06-29 1990-06-29 電子写真装置

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