JPH0460709B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0460709B2 JPH0460709B2 JP58134402A JP13440283A JPH0460709B2 JP H0460709 B2 JPH0460709 B2 JP H0460709B2 JP 58134402 A JP58134402 A JP 58134402A JP 13440283 A JP13440283 A JP 13440283A JP H0460709 B2 JPH0460709 B2 JP H0460709B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking members
- sorted
- keyboard
- conveyance
- conveying member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えばミカンなどの果実を所定の形状
毎に分級選別する選別コンベアに関する。
毎に分級選別する選別コンベアに関する。
この種の選別コンベアは、例えばミカンなどの
被選別物を載置して搬送し搬送方向横手側へ所定
角度で各々独立して傾斜動作可能な複数の鍵盤状
搬送部材と、この鍵盤状搬送部材にミカンなど被
選別物を載置する載置部と、この載置部で前記搬
送部材に載置されたミカンなどの被選別物の外観
を検知する例えばCCDカメラなどの外観検知手
段と、この外観検知手段での形状寸度測定結果に
基づいてミカンなど被選別物を排出する階級別取
り出し部とを有している。
被選別物を載置して搬送し搬送方向横手側へ所定
角度で各々独立して傾斜動作可能な複数の鍵盤状
搬送部材と、この鍵盤状搬送部材にミカンなど被
選別物を載置する載置部と、この載置部で前記搬
送部材に載置されたミカンなどの被選別物の外観
を検知する例えばCCDカメラなどの外観検知手
段と、この外観検知手段での形状寸度測定結果に
基づいてミカンなど被選別物を排出する階級別取
り出し部とを有している。
ところで、上記階級選別装置はかなりの高速で
駆動されるためこれに伴つて発生する種々の技術
的問題点の改善が従来から試みられている。例え
ば載置された果実等被選別物が搬送途中で落下す
るのを防止する提案等が挙げられる。果実等が搬
送途中で落下するのを防止する提案として例えば
載置部において載置された果実等被選別物が外観
検知手段に到達する前に落下するのを防止するた
め鍵盤状搬送部材を長手方向にV字形状を呈する
ようにするものがある。然るにこのような構成で
は前述したように搬送部材は高速で駆動されるの
で、この搬送部材上に安定した姿勢で果実等被選
別物を載置するのは困難であり従つて搬送途中で
の落下を防止し切れないばかりか形状寸度の測定
精度に影響を及ぼすという問題点があつた。
駆動されるためこれに伴つて発生する種々の技術
的問題点の改善が従来から試みられている。例え
ば載置された果実等被選別物が搬送途中で落下す
るのを防止する提案等が挙げられる。果実等が搬
送途中で落下するのを防止する提案として例えば
載置部において載置された果実等被選別物が外観
検知手段に到達する前に落下するのを防止するた
め鍵盤状搬送部材を長手方向にV字形状を呈する
ようにするものがある。然るにこのような構成で
は前述したように搬送部材は高速で駆動されるの
で、この搬送部材上に安定した姿勢で果実等被選
別物を載置するのは困難であり従つて搬送途中で
の落下を防止し切れないばかりか形状寸度の測定
精度に影響を及ぼすという問題点があつた。
従つて本発明は従来の技術の上記問題点を改善
するもので、その目的は、載置部において載置さ
れた果実等被選別物が途中で落下するのを防止し
外観検知手段による被選別物の形状寸度の測定精
度を向上させると共に該被選別物が外観検知手段
から階級別取り出し部に到達する間に載置状態が
不安定なために落下したとしてもそれによつて他
の鍵盤状搬送部材が影響されることがなく、又果
実等被選別物を排出する際に例えば係止ピン等の
係止部材がその係止解除によつて傾斜動作すべき
鍵盤状搬送部材を再度支持するなどのことがなく
果実等をスムーズに排出できるようにした従来の
ものより高能率な階級選別装置を提供することに
ある。
するもので、その目的は、載置部において載置さ
れた果実等被選別物が途中で落下するのを防止し
外観検知手段による被選別物の形状寸度の測定精
度を向上させると共に該被選別物が外観検知手段
から階級別取り出し部に到達する間に載置状態が
不安定なために落下したとしてもそれによつて他
の鍵盤状搬送部材が影響されることがなく、又果
実等被選別物を排出する際に例えば係止ピン等の
係止部材がその係止解除によつて傾斜動作すべき
鍵盤状搬送部材を再度支持するなどのことがなく
果実等をスムーズに排出できるようにした従来の
ものより高能率な階級選別装置を提供することに
ある。
上記目的を達成するための本発明の特徴は、移
送チエン12にブラケツト9,9……を介して
個々が独立的に傾斜動作可能に複数のスラツト受
板1,1……を設け、該スラツト受板1,1……
とブラケツト9,9……との間に設ける係止部材
10,10……との係合によつてこれらのスラツ
ト受板1,1……の夫々を略水平姿勢に保持して
搬送面を形成し、 搬送途中には被選別物を大きさ等の階級や等級
毎に仕分けて排出すべき選別取出部50を設定す
ると共に、各選別取出部50には解除装置4,4
……を配設し、前記係止部材10,10……の通
過に対して解除装置4,4……は適宜排出指令信
号を受けて上記係止部材10,10……に接当
し、スラツト受板1,1……の上記水平状態保持
を開放すべく構成する選別コンベアにおいて、 搬送方向に沿い、これら係止部材10,10…
…の上記解除装置4,4……の接当する側上面を
覆う遮蔽部材22cを設け、かつ、該遮蔽部材2
2cの係止部材10,10……上方部に切欠部2
27を設け、該係止部材10,10……に解除装
置4,4……をのぞませてなる選別コンベアにあ
る。
送チエン12にブラケツト9,9……を介して
個々が独立的に傾斜動作可能に複数のスラツト受
板1,1……を設け、該スラツト受板1,1……
とブラケツト9,9……との間に設ける係止部材
10,10……との係合によつてこれらのスラツ
ト受板1,1……の夫々を略水平姿勢に保持して
搬送面を形成し、 搬送途中には被選別物を大きさ等の階級や等級
毎に仕分けて排出すべき選別取出部50を設定す
ると共に、各選別取出部50には解除装置4,4
……を配設し、前記係止部材10,10……の通
過に対して解除装置4,4……は適宜排出指令信
号を受けて上記係止部材10,10……に接当
し、スラツト受板1,1……の上記水平状態保持
を開放すべく構成する選別コンベアにおいて、 搬送方向に沿い、これら係止部材10,10…
…の上記解除装置4,4……の接当する側上面を
覆う遮蔽部材22cを設け、かつ、該遮蔽部材2
2cの係止部材10,10……上方部に切欠部2
27を設け、該係止部材10,10……に解除装
置4,4……をのぞませてなる選別コンベアにあ
る。
以下図面により本発明の実施例を説明する。
第1図イ,ロは載置果実等の落下防止機構並び
に載置果実等の載置位置修正機構に関する一実施
例を示した図、第2図イ,ロは本発明中鍵盤状搬
送部材の傾斜動作阻止のための傾斜動作阻止部材
に関する一実施例を示した図、第3図イ,ロ〜第
6図イ,ロは傾斜した鍵盤状搬送部材を復帰させ
る搬送部材復帰装置に関する一実施例を示した図
である。なお第1図イ〜第6図ロにおいて参照番
号が同符号のものは同一物を示す。
に載置果実等の載置位置修正機構に関する一実施
例を示した図、第2図イ,ロは本発明中鍵盤状搬
送部材の傾斜動作阻止のための傾斜動作阻止部材
に関する一実施例を示した図、第3図イ,ロ〜第
6図イ,ロは傾斜した鍵盤状搬送部材を復帰させ
る搬送部材復帰装置に関する一実施例を示した図
である。なお第1図イ〜第6図ロにおいて参照番
号が同符号のものは同一物を示す。
第1図において、参照番号1は前述したごとく
搬送方向横手側に被選別物を選別排出すべく各々
独立して傾斜動作可能に形成される複数の搬送部
材即ち鍵盤状搬送部材であり、この鍵盤状搬送部
材1は第1図ロにて図示する載置部25で例えば
ミカンなどの被選別物を載置される際に前記載置
部25の全区間にわたつて前記鍵盤状搬送部材1
の搬送方向両側に対向してもうけられた支持部材
2即ちガイドレール2の揺動作用によつて揺動す
べく支点軸を介してアーム8に回動自在に係止さ
れる。前記鍵盤状搬送部材1はかなりの高速で駆
動されているので載置部25において常にミカン
など被選別物が安定した姿勢で前記搬送部材1に
載置されるとは限らない。そこで仮に不安定な姿
勢で載置された場合には図示しない制御装置を介
して第1図ロにて図示する振動コンベア18を駆
動させることで前記ガイドレール2を上下動させ
搬送部材1をあたかも鳥が羽ばたくように搬送方
向横手側に揺動させる。これによりミカンなど被
選別物の載置姿勢の安定化を図ると共に載置位置
を搬送部材1の中央部に修正し搬送部材1で前記
ミカンなど被選別物を挟持したまま外観検知手段
3即ちCCDカメラ3の撮像領域まで搬送される。
搬送方向横手側に被選別物を選別排出すべく各々
独立して傾斜動作可能に形成される複数の搬送部
材即ち鍵盤状搬送部材であり、この鍵盤状搬送部
材1は第1図ロにて図示する載置部25で例えば
ミカンなどの被選別物を載置される際に前記載置
部25の全区間にわたつて前記鍵盤状搬送部材1
の搬送方向両側に対向してもうけられた支持部材
2即ちガイドレール2の揺動作用によつて揺動す
べく支点軸を介してアーム8に回動自在に係止さ
れる。前記鍵盤状搬送部材1はかなりの高速で駆
動されているので載置部25において常にミカン
など被選別物が安定した姿勢で前記搬送部材1に
載置されるとは限らない。そこで仮に不安定な姿
勢で載置された場合には図示しない制御装置を介
して第1図ロにて図示する振動コンベア18を駆
動させることで前記ガイドレール2を上下動させ
搬送部材1をあたかも鳥が羽ばたくように搬送方
向横手側に揺動させる。これによりミカンなど被
選別物の載置姿勢の安定化を図ると共に載置位置
を搬送部材1の中央部に修正し搬送部材1で前記
ミカンなど被選別物を挟持したまま外観検知手段
3即ちCCDカメラ3の撮像領域まで搬送される。
なおこのガイドレール2は載置部25の全区間
にわたり前記搬送部材1を鳥が両翼をひろげた状
態に支持するが、CCDカメラ3の撮像領域では
該カメラ3がミカンなど被選別物の形状寸法を測
定するため該ミカンなど被選別物の外観を撮像す
る必要があるのでもうけられていない。従つて鍵
盤状搬送部材1は略水平となる。しかしながら前
記搬送部材1が略水平になつたとしてもこれによ
り階級別取り出し部に至るまでの間にミカンなど
被選別物が落下することは殆どない。参照番号8
は前述したごとく鍵盤状搬送部材1を下面から支
点軸を介して回動自在に支持するアーム、9は走
行ブラケツトで走行チエン12に固定された走行
ピン13に取り付けられている。10はアーム8
に設けられたロツクピン51と係合することでア
ーム8を固定する係止ピンからなる係止部材であ
りスプリング10aによつて略水平位置に付勢さ
れる。12はフレーム14に支持された駆動スプ
ロケツト20a及び従動ブロツク20b(いずれ
も第1図ロにて図示)に巻回されており、フレー
ム14に固定されたレール15によつて案内され
ている。13は走行ピン、14はフレーム、15
はレール、16は走行チエン12の上側を押さえ
るチエンガイド、17は走行ピン13の端部を案
内するピンガイドである。21は階級別取り出し
部の搬送始端側に設けられた搬送部材傾斜装置即
ちソレノイド(解除装置)4の駆動で該ソレノイ
ド4の作用部4aが係止部材10を打鍵して該係
止部材10とロツクピン51との係合を解除する
ことでアーム8及び搬送部材1を傾斜させそれに
より排出されたミカンなどの被選別物を受ける果
実受けシユート、50は階級別取り出し部であ
る。第1図ロはガイドレール2を図示した部分拡
大図である。
にわたり前記搬送部材1を鳥が両翼をひろげた状
態に支持するが、CCDカメラ3の撮像領域では
該カメラ3がミカンなど被選別物の形状寸法を測
定するため該ミカンなど被選別物の外観を撮像す
る必要があるのでもうけられていない。従つて鍵
盤状搬送部材1は略水平となる。しかしながら前
記搬送部材1が略水平になつたとしてもこれによ
り階級別取り出し部に至るまでの間にミカンなど
被選別物が落下することは殆どない。参照番号8
は前述したごとく鍵盤状搬送部材1を下面から支
点軸を介して回動自在に支持するアーム、9は走
行ブラケツトで走行チエン12に固定された走行
ピン13に取り付けられている。10はアーム8
に設けられたロツクピン51と係合することでア
ーム8を固定する係止ピンからなる係止部材であ
りスプリング10aによつて略水平位置に付勢さ
れる。12はフレーム14に支持された駆動スプ
ロケツト20a及び従動ブロツク20b(いずれ
も第1図ロにて図示)に巻回されており、フレー
ム14に固定されたレール15によつて案内され
ている。13は走行ピン、14はフレーム、15
はレール、16は走行チエン12の上側を押さえ
るチエンガイド、17は走行ピン13の端部を案
内するピンガイドである。21は階級別取り出し
部の搬送始端側に設けられた搬送部材傾斜装置即
ちソレノイド(解除装置)4の駆動で該ソレノイ
ド4の作用部4aが係止部材10を打鍵して該係
止部材10とロツクピン51との係合を解除する
ことでアーム8及び搬送部材1を傾斜させそれに
より排出されたミカンなどの被選別物を受ける果
実受けシユート、50は階級別取り出し部であ
る。第1図ロはガイドレール2を図示した部分拡
大図である。
以上で載置果実等の落下防止機構並びに載置果
実等の載置位置修正機構に関する一実施例の説明
を終了する。
実等の載置位置修正機構に関する一実施例の説明
を終了する。
第2図イ,ロは前述したごとく夫々傾斜動作阻
止部材に関する発明の一実施例を図示したもので
ある。
止部材に関する発明の一実施例を図示したもので
ある。
第2図イにおいて、参照番号22cは、前述し
たごとくCCDカメラ3(第1図イにて図示)か
ら階級別取り出し部50に至る区間においては断
面がL字形状で鍵盤状搬送部材1の搬送方向に対
向してあたかも雪覆いのように形成され略水平に
なつた鍵盤状搬送部材1上のミカン等被選別物が
振動などで転動して係止部材10に衝突するなど
不測の外力によつて前記係止部材10とアーム8
の係合が解除されるのを防止する傾斜動作阻止部
材即ち遮蔽部材である。なお遮蔽部材32cは階
級別取り出し部50(第1図イにて図示)の設け
られる区間では第2図ロにて図示するこどく夫々
のソレノイド4の作用部4aに取り付けられた突
起部4bと移動して来る係止部材10とが当接可
能に複数の孔227が形成されている。
たごとくCCDカメラ3(第1図イにて図示)か
ら階級別取り出し部50に至る区間においては断
面がL字形状で鍵盤状搬送部材1の搬送方向に対
向してあたかも雪覆いのように形成され略水平に
なつた鍵盤状搬送部材1上のミカン等被選別物が
振動などで転動して係止部材10に衝突するなど
不測の外力によつて前記係止部材10とアーム8
の係合が解除されるのを防止する傾斜動作阻止部
材即ち遮蔽部材である。なお遮蔽部材32cは階
級別取り出し部50(第1図イにて図示)の設け
られる区間では第2図ロにて図示するこどく夫々
のソレノイド4の作用部4aに取り付けられた突
起部4bと移動して来る係止部材10とが当接可
能に複数の孔227が形成されている。
第3図イ〜第6図ロは前述したごとく傾斜した
鍵盤状搬送部材を復帰させる搬送部材復帰装置に
関する発明の一実施例を図示したものであるがこ
のうち第3図イは従来技術に従う一実施例の断面
図、第3図ロは第3図イの部分側面図である。
鍵盤状搬送部材を復帰させる搬送部材復帰装置に
関する発明の一実施例を図示したものであるがこ
のうち第3図イは従来技術に従う一実施例の断面
図、第3図ロは第3図イの部分側面図である。
第3図イ及びロにおいて、参照番号30aは保
持部材31によつて階級別取り出し部50(第6
図にて図示)の搬送終端側に固定される搬送部材
復帰装置即ち復帰ガイドであり、側面からみると
円弧上の滑動面で形成される。前述したように従
来は第3図イ及びロにて図示する構成で階級別取
り出し部でソレノイド4など搬送部材傾斜装置
(解除装置)4によつて傾斜された鍵盤状搬送部
材1を復帰させていたのであるが、図から明らか
なように復帰に際して鍵盤状搬送部材1のみなら
ずこの鍵盤状搬送部材1を回動自在に支持するア
ーム8と前記復帰ガイド30aの滑動面とが当接
する。従つて前記復帰ガイド30aとアーム8及
び搬送部材1との摩耗が激しく傾斜した搬送部材
1を復帰させることが出来なくなつたり高い連続
音を発することが多かつた。
持部材31によつて階級別取り出し部50(第6
図にて図示)の搬送終端側に固定される搬送部材
復帰装置即ち復帰ガイドであり、側面からみると
円弧上の滑動面で形成される。前述したように従
来は第3図イ及びロにて図示する構成で階級別取
り出し部でソレノイド4など搬送部材傾斜装置
(解除装置)4によつて傾斜された鍵盤状搬送部
材1を復帰させていたのであるが、図から明らか
なように復帰に際して鍵盤状搬送部材1のみなら
ずこの鍵盤状搬送部材1を回動自在に支持するア
ーム8と前記復帰ガイド30aの滑動面とが当接
する。従つて前記復帰ガイド30aとアーム8及
び搬送部材1との摩耗が激しく傾斜した搬送部材
1を復帰させることが出来なくなつたり高い連続
音を発することが多かつた。
これに反して第4図〜第6図にて図示するよう
な一実施例の構成にすれば上記欠点は改善可能で
ある。
な一実施例の構成にすれば上記欠点は改善可能で
ある。
第4図は本発明に従う一実施例の回転式復帰装
置が設けられている区間における鍵盤状搬送部材
1及びアーム8と該回転式復帰装置30bとの関
係を示す断面図で、参照番号30bは前述したご
とくドーナツ状に形成される回転式復帰装置で走
行チエン12が巻回されるスプロケツト303と
走行ピン13の摺動する円板304とを嵌通し前
記スプロケツト303及び円板304を回転駆動
するシヤフト302に嵌通して設けられ止めネジ
301を介して円板304に固着されている。第
5図イは第4図と大略同一なので説明は省略す
る。なお第5図ロは傾斜した鍵盤状搬送部材1が
本発明の一実施例に従う回転式復帰装置によつて
復帰する状況を示した図、第6図は本発明の一実
施例に従う選果装置の平面図と正面図である。
置が設けられている区間における鍵盤状搬送部材
1及びアーム8と該回転式復帰装置30bとの関
係を示す断面図で、参照番号30bは前述したご
とくドーナツ状に形成される回転式復帰装置で走
行チエン12が巻回されるスプロケツト303と
走行ピン13の摺動する円板304とを嵌通し前
記スプロケツト303及び円板304を回転駆動
するシヤフト302に嵌通して設けられ止めネジ
301を介して円板304に固着されている。第
5図イは第4図と大略同一なので説明は省略す
る。なお第5図ロは傾斜した鍵盤状搬送部材1が
本発明の一実施例に従う回転式復帰装置によつて
復帰する状況を示した図、第6図は本発明の一実
施例に従う選果装置の平面図と正面図である。
上記構成により階級別取り出し部50の搬送始
端側のソレノイド4の駆動で傾斜した鍵盤状搬送
部材1と該搬送部材を回転自在に支持するアーム
8は該搬送部材の移動速度と同一速度で回転して
いる前記回転式復帰装置30bの円周状に形成さ
れる案内面に当接することで該回転式復帰装置の
回転と共に略水平に復帰することとなる。
端側のソレノイド4の駆動で傾斜した鍵盤状搬送
部材1と該搬送部材を回転自在に支持するアーム
8は該搬送部材の移動速度と同一速度で回転して
いる前記回転式復帰装置30bの円周状に形成さ
れる案内面に当接することで該回転式復帰装置の
回転と共に略水平に復帰することとなる。
以上で傾斜した鍵盤状搬送部材を復帰させる搬
送部材復帰装置に関する一実施例の説明を終了す
る。
送部材復帰装置に関する一実施例の説明を終了す
る。
以上説明したように本発明によれば、搬送途
中、上部に載せられた果実等が振動等によつて転
動しても、遮蔽部材22cによつて係止部材10
の部分は保護され、不測に水平状態が開放され
て、他の搬送物を落下させたり、他の構成部材へ
の衝突による破損等を防止できるものである。
中、上部に載せられた果実等が振動等によつて転
動しても、遮蔽部材22cによつて係止部材10
の部分は保護され、不測に水平状態が開放され
て、他の搬送物を落下させたり、他の構成部材へ
の衝突による破損等を防止できるものである。
第1図イ,ロは本発明中載置果実等の落下防止
機構並びに載置果実等の載置位置修正機構に関す
る一実施例を示した図、第2図イ,ロは本発明中
鍵盤状搬送部材の傾斜動作阻止のための傾斜動作
阻止部材に関する一実施例を示した図、第3図
イ,ロ〜第6図イ,ロは本発明中傾斜した鍵盤状
搬送部材を復帰させる搬送部材復帰装置に関する
一実施例を示した図である。 1……スラツト受板、4……解除装置(ソレノ
イド)、9……ブラケツト、10……係止部材、
12……移送チエン、22c……遮蔽部材。
機構並びに載置果実等の載置位置修正機構に関す
る一実施例を示した図、第2図イ,ロは本発明中
鍵盤状搬送部材の傾斜動作阻止のための傾斜動作
阻止部材に関する一実施例を示した図、第3図
イ,ロ〜第6図イ,ロは本発明中傾斜した鍵盤状
搬送部材を復帰させる搬送部材復帰装置に関する
一実施例を示した図である。 1……スラツト受板、4……解除装置(ソレノ
イド)、9……ブラケツト、10……係止部材、
12……移送チエン、22c……遮蔽部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 移送チエン12にブラケツト9,9……を介
して個々が独立的に傾斜動作可能に複数のスラツ
ト受板1,1……を設け、該スラツト受板1,1
……とブラケツト9,9……との間に設ける係止
部材10,10……との係合によつてこれらのス
ラツト受板1,1……の夫々を略水平姿勢に保持
して搬送面を形成し、 搬送途中には被選別物を大きさ等の階級や等級
毎に仕分けて排出すべき選別取出部50を設定す
ると共に、各選別取出部50には解除装置4,4
……を配設し、前記係止部材10,10……の通
過に対して解除装置4,4……は適宜排出指令信
号を受けて上記係止部材10,10……に接当
し、スラツト受板1,1……の上記水平状態保持
を開放すべく構成する選別コンベアにおいて、 搬送方向に沿い、これら係止部材10,10…
…の上記解除装置4,4……の接当する側上面を
覆う遮蔽部材22cを設け、かつ、該遮蔽部材2
2cの係止部材10,10……上方部に切欠部2
27を設け、該係止部材10,10……に解除装
置4,4……をのぞませてなる選別コンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13440283A JPS6025579A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 選別コンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13440283A JPS6025579A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 選別コンベア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025579A JPS6025579A (ja) | 1985-02-08 |
| JPH0460709B2 true JPH0460709B2 (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=15127549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13440283A Granted JPS6025579A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 選別コンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025579A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH072492Y2 (ja) * | 1990-06-09 | 1995-01-25 | 株式会社大善 | 回転ホッパ |
| JP6704956B2 (ja) * | 2018-07-19 | 2020-06-03 | 片山チエン株式会社 | 物品の選別装置 |
| JP6935940B2 (ja) * | 2018-07-19 | 2021-09-15 | 片山チエン株式会社 | 物品の選別装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612472A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Method of constructing plant |
| JPS57197075A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 | Maki Mfg Co Ltd | Fruit selecting conveyor device |
| NZ197904A (en) * | 1981-07-31 | 1985-03-20 | N B Macdonald Engineering Ltd | Weight grading conveyor:magnetic control of cup dumping |
-
1983
- 1983-07-25 JP JP13440283A patent/JPS6025579A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6025579A (ja) | 1985-02-08 |
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