JPH046070A - 筒状巻物包装用紙箱 - Google Patents

筒状巻物包装用紙箱

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JPH046070A
JPH046070A JP10045290A JP10045290A JPH046070A JP H046070 A JPH046070 A JP H046070A JP 10045290 A JP10045290 A JP 10045290A JP 10045290 A JP10045290 A JP 10045290A JP H046070 A JPH046070 A JP H046070A
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JP
Japan
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tongue
tongue piece
paper box
cylindrical
scroll
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Pending
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JP10045290A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Obata
小幡 信之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH046070A publication Critical patent/JPH046070A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えばラップフィルムやアルミフォイル等の
筒状巻物を、使用時に順次引き出せるように収納し包装
するために用いる筒状巻物包装用紙箱に関する。更に詳
しくは、収納されている筒状巻物から必要量を引き出す
際に、筒状巻物自体が飛び出してしまうのを防止する手
段を有する筒状巻物包装用紙箱に関する。
[従来の技術] 従来、収納されている筒状巻物から必要量を引き出す際
に、筒状巻物自体が飛び出してしまうのを防止する手段
を有する筒状巻物包装用紙箱としては、例えば実公昭5
7−24865号公報、同59−23700号公報、実
開昭51−51933号公報で開示されたものが知られ
ている。
これらはいずれも紙箱の側面部に舌辺を形成する切り込
みを設け、この舌辺を、収納されている筒状巻物の空洞
部内にその両端から押し込んで、筒状巻物を紙箱内に留
めようとするものである。
特に上記2件の出願公告公報に示される舌片は、筒状巻
物の飛び出し防止効果を確実にするため、押し込まれて
紙箱内に突出した状態で完全に係止される構造となって
いる。
また、他の筒状巻物包装用紙箱としては、紙箱の側面部
を構成する紙片を内方へ延出させ、これで筒状巻物の両
端部を押えられるようにしたもの(実開昭52−101
38号公報)や、使用時に細いスリットを介して引き出
すようにしたもの(実公昭57−42814号公報)等
が知られている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来の筒状巻物包装用紙箱の内、舌
片が箱内に突出した状態で完全に係止されるものは、使
用途中での巻物切れを生じた時に、筒状巻物を一旦紙箱
から取り出し、巻物端を見い出してこれを紙箱から延出
させた状態で再び収納する作業が行いにくい問題がある
即ち、筒状巻物の出し入れ時に、箱内に突出した舌片が
邪魔になって作業を妨げると共に、この作業時に舌片を
変形させたり、その係止状態を損傷しやすく、上記作業
後は当初の効果が得られなくなりやすい。
また、筒状巻物の押えを係止されない舌片で行うものや
、側面部の延出片によって行うものは、単なる折り癖に
よって筒状巻物を押えているだけであるので、十分な筒
状巻物飛び出し防止効果が期待できない。特に、上記筒
状巻物の出し入れを行った場合、この折り癖が解除され
、舌片や延出片の押え効果の減少が著しい問題もある。
更に、巻物の引き出しを細いスリットから行うものは、
巻物端をこのスリットに通すのが面倒であると共に、こ
のスリットの抵抗によって、巻物の引き出し自体が行い
にくくなりやすい問題がある。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、必要な
筒状巻物の飛び出し防止効果が得られると共に、容易に
筒状巻物の出し入れができ、かつこの出し入れ後も上記
効果を維持できる筒状巻物包装用紙箱とすることをその
解決すべき課題とするものである。
[課題を解決するための手段コ 上記課題を解決するために本発明で講じられた手段を説
明すると、請求項第1項の発明では、収納されている筒
状巻物lの空洞部2内に、上辺部を内側に折って押し込
まれる下向きの古道3が、側面部4に舌片状切り込み5
によって形成されており、この古道状勢り込み5の両端
から内向きに、上記舌片3の上辺部の折り曲げ線6より
ほぼ紙の厚さ分だけ上方に位置する係止用切り込み7が
形成されている巻物包装用紙箱とするという手段を講じ
ているものである(第1図ないし第3図参照)、また、
請求項第2項の発明においては、上記係止用切り込み7
を、舌片3の上辺部の折り曲げ線6よりほぼ紙の厚さ分
だけ下方に形成するという手段を講じているものである
(第9図参照)。
[作 用] 請求項第1項の発明の作用を第4図で説明する。
第4図は、舌片3を本紙箱内へ押し込んだ状態を示すも
ので、係止用切り込み7が折り曲げ線6よりほぼ紙の厚
さだけ上方に形成されていることにより、係止用切り込
みの舌片側端面7aは側面部4の外面側を向き、かつこ
の係止用切り込みの舌片側端面7aに沿った舌片3の基
部部分上面が、係止用切り込みの側面部側端面7bに当
接される。
この係止用切り込みの舌片側端面7aに沿った舌片3の
基部部分上面と、係止用切り込みの側面部側端面7bと
の当接は、折り曲げ線6に沿った折り曲げの反撥力を支
え1本紙箱内に押し込すれた舌片3がこの折り曲げの反
撥力で元の位置に復帰しないようにして、舌片3の突出
状態を維持するものである。そして、上記のようにして
支えられる折り曲げの反撥力は、筒状巻物1が飛び出そ
うとするのを押える働きをなすものである。
請求項第2項の発明の作用も上記請求項第1項の発明の
作用とほぼ同様である。ただ、係止用切り込み7の形成
位置が、請求項第1項の発明とは逆に、舌片3の上辺部
の折り曲げ線6よりほぼ紙の厚さ分だけ下方に形成され
ているので、舌片3を本紙箱内に押し込んだ時に、第1
0図に示されるように、係止用切り込みの舌片側端面7
aが係止用切り込みの側面部側端面7b付近の側面部4
内面に当接される点が相違する。
上記係止用切り込みの舌片側端面7aと、係止用切り込
みの側面部側端面7b付近の側面部4内面との当接は、
請求項第1項の発明における、係止用切り込みの舌片側
端面7aに沿った舌片3の基部部分上面と、係止用切り
込みの側面部側端面7bとの当接と同様の働きをなすも
のである。即ち、折り曲げ線6に沿った折り曲げの反撥
力を支え、本紙箱内に押し込まれた舌片3がこの折り曲
げの反撥力で元の位置に復帰しないようにして、舌片3
の突出状態を維持するものである。
[実施例] 第1図ないし第3図で請求項第1項の発明の一実施例を
説明する。
第1図に示されるように、本紙箱は、両側に接合片8を
有する前面部9と、両側に、組み立て後の上方側に押え
片10が形成された側面部4を有する底面部11と、両
側に内側面部12を有する後面部13と、蓋部14と、
掩蓋部15とを順次連ねた展開形状を有するものとなっ
ている。また、底面部11の前面部9側には、先端をや
や前面部9側に突出させて切断具16が取り付けられて
いる。
第2図に拡大して示すように、側面部4には舌片状切り
込み5が入れられており、第3図に示す本紙箱の組み立
て状態で下向きとなる半円形の舌片3が形成されている
舌片3の形状は、例えば四角形や三角形等であってもよ
いが、第3図に示される筒状巻物1の空洞部z内に押し
込まれて筒状巻物1を押えるものであることから、巻物
引き出し時に筒状巻物lの回動を阻害しないよう、図示
される半円形が好ましい。
また、巻物の引き出しは、前面部9側に引っばることで
行われるので、引き出し時に筒状巻物1が前面部9に押
し付けられがちとなる。そこで。
舌片3をやや後面部13寄りに形成し、巻物引き出し時
の筒状巻物1と前面部9間の回動抵抗を緩和し、引き出
し性を向上させることもできる。
但し、上記の場合にも筒状巻物lと後面部13間に間隔
を確保する必要があるので、舌片3と後面部13との間
隔aは、筒状巻物1の芯材である紙管の厚さをT1璽璽
とし、これに巻かれているフィルム等の巻厚みをT2履
膳とすると、a=T+  +T2  +  (1〜 5
mm)程度であることが好ましい。
上記舌片3を形成する舌片状切り込み5は、全体が一連
のものであってもよいが、使用時に舌片3を側面部4か
ら分離して押し込み得るものであれば、部分的に非切断
部を有するものやミシン目状のものであってもよい。
また、舌片状切り込み5の両端からは、各々内向きに、
係止用切り込み7が形成されている。この係止用切り込
み7は、舌片3を押し込む時に内側に折られることにな
る舌片3上辺部の折り曲げ線6よりやや上方に位置して
いる。具体的には、本紙箱を構成している紙の厚さとほ
ぼ等しい分だけ折り曲げ線6より上方に位置しているも
のである。
係止用切り込み7と折り曲げ線6間の間隔りは、本紙箱
を構成している紙の厚さをtとすると、D=0.6t−
1,2tであることが好ましい、このDが大き過ぎても
小さ過ぎても、係止用切り込みの舌片側端面7aに沿っ
た舌片3の基部部分上面と、係止用切り込みの側面部側
端面7bとの当接が不十分になりやすくなる。
尚、本紙箱を構成する紙の厚さは、現在使用されている
紙箱と同様のものでよいが、具体的には0.4〜0.8
m腸程度が好ましい。
係止用切り込み7の長さXは、長くすると折り曲げ線6
に沿った折り曲げの反撥力が弱くなるので、筒状巻物1
を押える力はやや低下するが、第4図で説明した係止用
切り込みの舌片側端面7aに沿った舌片3の基部部分上
面と、係止用切り込みの側面部側端面7bとの当接によ
る古道3の突出状態維持はしやすくなる。逆に短くする
と、上記反撥力が強くなるので、筒状巻物lを押える力
は強くなるが、古道3の突出状態維持がややしにくくな
る。このため、係止用切り込み7の長さXは、この係止
用切り込み7を入れる位置における舌片3の幅の176
程度までとすることが好ましい。
係止用切り込み7の水平位置は、側面部4の高さの37
8〜1/2の間とすることが好ましい。
このような位置とすると、筒状巻物lを本紙箱から取り
出す際に1本紙箱を逆さにして入っている筒状巻物lを
ずらすと、側面部4より下方に空洞部2が露出するので
、この露出した空洞部に指を入れて筒状巻物1を引き出
すことができ、取り出し作業がしやすくなるので好まし
い。
また、第5図に示されるように、係止用切り込み7の先
端に、係止用切り込み7と折り曲げ線6間を結ぶ補助切
り込み7′を形成しておくことが好ましい、このように
すると、舌片3を本紙箱内に押し込む際の折り曲げ線6
に沿った折り曲げが行いやすくなる。
更にこの補助切り込み7′について説明すると、補助切
り込み7′を設けない場合、この補助切り込み7′を設
けるべき部分が裂けないと折り曲げ線6に沿った折り曲
げができないが、補助切り込み7′を設けておけば、不
規則になりがちな裂けによらずこれを行うことができる
ので、折り曲げ線6に沿った折り曲げが容易となるもの
である。
補助切り込み7′は、係止用切り込み7の先端から、折
り曲げ線6をやや越える長さで形成しても、折り曲げ線
6までよりはやや短い長さで形成してもよい、しかし、
舌片3の押し込みと共に確実に折り曲げ線6に沿って折
り曲げられるようにする上で、できるだけ係止用切り込
み7の先端から折り曲げ線6までの長さと等しい長さで
形成することが好ましい。
前述のように、舌片3を押し込む時に内側に折られるこ
とになる舌片3上辺部の折り曲げ線6は、特に折り曲げ
やすいように加工を施した線でなくともよいが、圧縮ラ
イン、半切りライン、ミシン目等のように、折り曲げや
すくするための加工を施した線としてもよい。
一方、以上説明した側面部4の舌片3の他に。
本紙箱には、内側面部12にも、舌片状切り込み5′に
よって、舌片3′が形成されている。この舌片3′は、
本紙箱を組み立てた時に、側面部4側の舌片3とほぼ重
なる位置に形成されているものである。
ところで、この舌片3′が形成されている内側面部12
は、本紙箱を組み立てる際に側面部4の内側に折り込ま
れて、前面部9の接合片8と共に側面部4に接着される
ものである。
本紙箱においては、上記内側面部12が側面部4の内側
を覆う大きさであるため、側面部4の舌片3を紙箱内へ
押し込めることができるようにするにはこの舌片3′が
必要である。しかし、内側面部12を、前面部9の接合
片8と同様に、側面部4の舌片3にかからない程度の大
きさとし、側面部4に接着されるものとした場合等にお
いては、この内側面部12の舌片3′は不要である。
また、舌片3′を設ける場合、第6図に示されるように
、舌片3′の形成を妨げない範囲内で、内側面部12を
、そのの一部を切り欠いて変形させたものとすることも
できる。
舌片3′は、前述の舌片3を本紙箱内に押し込む時に、
舌片3と共に押し込まれるもので、その形状及びこれを
形成する舌片状切り込み5′は前述の舌片3と同様なも
のである。
図示される舌片3′については、側面部4の舌片3のよ
うな係止用切り込み7が設けられていないが、この舌片
3′についても、舌片3の係と用切り込み7と同様の切
り込みを設けることもできる0図示される舌片3′のよ
うに、舌片3の係止用切り込み7に相当する切り込みを
有しない場合には、舌片3′の折り曲げ線6′に沿った
折り曲げに対する反撥力が比較的大きくなるので、筒状
巻物1を押える力が大きくなる。また、舌片3の係止用
切り込み7に相当する切り込みを設けた場合には、これ
によって舌片3′を突出状態で係止できるので、舌片3
と舌片3′の両者を突出状態で係止しやすくなる。
舌片3′の折り曲げ線6′は、本紙箱を組み立てた際に
、舌片3の折り曲げ線6より、はぼ本紙箱を構成する紙
の厚さ分だけ上方に位置することが好ましい、このよう
な位置とすると、舌片3を押し込んだ際に、この舌片3
の上面に重なって舌片3′も押し込まれ、舌片3と舌片
3′を一体に重ねて筒状巻物lの押えに作用させること
ができる。
舌片3′の大きさは、図示される半円形の舌片3′の場
合、直径で、はぼ本紙箱を構成する紙の厚みの2倍だけ
舌片3より大きくすることが好ましい、このようにする
ことによって、舌片3′で舌片3の保護を図ることがで
きる。
本紙箱において、蓋部14及び掩蓋部15は舌片3の係
止効果になんら影響を及ぼすものではないので、第7図
に示されるように、蓋部14及び掩蓋部15の間に蓋側
部17を形成して、所謂ボックス型と称される高品位感
のある紙箱とすることもできる。尚、第8図はその展開
状態を示すもので、18は掩蓋部15を蓋側部17に接
続するための接続片である。
本紙箱に収納する筒状巻物lとしては、例えば紙を巻層
して接着した紙管にフィルム類を巻いたもので、フィル
ム類としては、例えばポリ塩化ビニリデン系、ポリ塩化
ビニル系、ポリエチレン系、ポリプロピレン系等の合成
樹脂フィルム、アルミフォイル等の金属箔、グラシン紙
等の紙等が挙げられる。
本紙箱には、必須のものではないが、通常、弓き出した
フィルム類を必要な長さで切断するための切断具16が
設けられている。この切断具16としては、ノコ刃とい
われる金属製のものが一般的であるが、この他、プラス
チック製のノコ刃や砥粒を硬化剤で固めたもの等、上記
フィルム類が切断可能なものであればよい、また、切断
具16を設ける位置も、図示される位置に制限されるも
のではなく、引き出したフィルム類を切断しやすい位置
であれば他の位置でもよい。
第9図は請求項第2項の発明に係る紙箱の側面部4を示
すもので、舌片3を形成する舌片状切り込み5の両端か
ら内向きに形成された係止用切り込み7が、舌片3を押
し込む時に内側に折られる舌片3上辺部の折り曲げ線6
より、はぼ本紙箱を構成する紙の厚さ分だけ下方に位置
したものとなっている。
請求項第2項の発明に係る紙箱は、上記係止用切り込み
7の位置が相違する以外は、前述の請求項第1項の発明
に係る紙箱と同様で、図示されるように、補助切り込み
7′を設けることもできる。
[発明の効果] 本発明は以上説明した通りのものであり、次の効果を奏
するものである。
(1)舌片3を筒状巻物1の空洞部2内へ押し込むと、
舌片3が突出状態で係止されるので1巻物を引き出す際
に筒状巻物1自体が紙箱から飛び出していまうことが防
止される。
(2)筒状巻物lを紙箱から取り出す必要が生じた時に
は、筒状巻物lを強く引けば、容易に取り出すことがで
きる。この時、舌片3は筒状巻物lの取り出しに伴なっ
て屈曲されるが、これは舌片3の押し込み方向の屈曲で
あるので、舌片3自体が損傷されることがない。
また、筒状巻物1を再び収納する際には、舌片3は逆の
方向に屈曲されるが、請求項第1項の発明における舌片
3の係止は、係止用切り込みの舌片側端面7aに沿った
舌片3の基部部分上面と、係止用切り込みの側面部側端
面7bという狭い面でなされ、請求項第2項の発明にお
ける舌片3の係止は、係止用切り込みの舌片側端面7a
と、係止用切り込みの側面部側端面7b付近の側面IA
4内面という狭い面でなされるので、損傷に至る前にこ
れが解除されることになる。従って、筒状巻物1を入れ
た後、再び舌片3を押し込めば、以前と同様な係止状態
が得られ、筒状巻物lの出し入れによって係止状態が損
なわれにくい。
(3)舌片3は、従来の紙箱の構造を変えることなく形
成することができるので、現行品についての適用が容易
で利用しやすい。
【図面の簡単な説明】
第1図は請求項fs1項の発明の一実施例に係る紙箱の
展開図、第2図はその側面部付近の拡大図、第3図は組
み立て状態の斜視図、第4図は舌片を本紙箱内へ押し込
んだ状態を示す一部切欠斜視図、第5図は補助切り込み
を設けた場合の説明図、第6図は内側面部の変形例を示
す展開図、第7図は蓋部及び掩蓋部の変形例を示す組み
立て状態の斜視図、第8図はその展開図、第9図は請求
項第2項の発明の一実施例に係る紙箱の側面部を示す平
面図、第10図はその舌片を本紙箱内へ押し込んだ状態
を示す一部切欠斜視図である。 1:筒状巻物、2:空洞部、3.3’:舌片、4:側面
部、5.5’:舌片状切り込み6.6’:折り曲げ線、
7:係止用切り込み、7′:補助切り込み、8:接合片
、9:前面部、10:押え片、11:底面部、12:内
側面部、l 3 : @W1部、14:蓋i、15:掩
蓋部、16:切断具、17:蓋側部、18:接続片。 第3図 第4図 第2図 第5図 第6図 16′ 第7図 第8図 第9図 第10図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)収納されている筒状巻物の空洞部内に、上辺部を内
    側に折って押し込まれる下向きの舌辺が、側面部に舌片
    状切り込みによって形成されており、この舌辺状切り込
    みの両端から内向きに、上記舌片の上辺部の折り曲げ線
    よりほぼ紙の厚さ分だけ上方に位置する係止用切り込み
    が形成されていることを特徴とする巻物包装用紙箱。 2)収納されている筒状巻物の空洞部内に、上辺部を内
    側に折って押し込まれる下向きの舌辺が、側面部に舌片
    状切り込みによって形成されており、この舌辺状切り込
    みの両端から内向きに、上記舌片の上辺部の折り曲げ線
    よりほぼ紙の厚さ分だけ下方に位置する係止用切り込み
    が形成されていることを特徴とする巻物包装用紙箱。
JP10045290A 1990-04-18 1990-04-18 筒状巻物包装用紙箱 Pending JPH046070A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019137429A (ja) * 2018-02-09 2019-08-22 株式会社クレハ 収納容器、および、巻回体入り収納容器

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6122826U (ja) * 1984-07-17 1986-02-10 三晃金属工業株式会社 大型山形屋根材の端部化粧板取付構造

Patent Citations (1)

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