JPH046074Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046074Y2 JPH046074Y2 JP2156987U JP2156987U JPH046074Y2 JP H046074 Y2 JPH046074 Y2 JP H046074Y2 JP 2156987 U JP2156987 U JP 2156987U JP 2156987 U JP2156987 U JP 2156987U JP H046074 Y2 JPH046074 Y2 JP H046074Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction cup
- light source
- transparent
- light
- automobile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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- 101100008047 Caenorhabditis elegans cut-3 gene Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は自動車のリアウインド等の窓ガラスに
直接取付けて使用され、発光による表示装置に関
するものである。
直接取付けて使用され、発光による表示装置に関
するものである。
従来、窓ガラスに直接取付けて使用される発光
による表示装置は見当らない。作りにそのような
構成のものがあつたにしても取付位置が特定され
たものであると推察される。
による表示装置は見当らない。作りにそのような
構成のものがあつたにしても取付位置が特定され
たものであると推察される。
一般的に発光による表示装置は、その取付の段
階で設定位置が固定されてしまい、任意の位置に
移動させることができないばかりでなく、不必要
の時には何等の痕跡も残さず直ちに除去すること
ができないという問題点がある。又、設定位置が
固定されてしまうと、表示状態を任意に変化させ
ることができないという問題点もある。
階で設定位置が固定されてしまい、任意の位置に
移動させることができないばかりでなく、不必要
の時には何等の痕跡も残さず直ちに除去すること
ができないという問題点がある。又、設定位置が
固定されてしまうと、表示状態を任意に変化させ
ることができないという問題点もある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は前記問題点を解決する具体的手段とし
て、透明又は半透明で且つ耐熱性のゴムを材料と
してレンズ作用を有する吸着盤部を形成し、該吸
着盤部の背面側の略中央部に筒状の光源挿着部を
一体に形成すると共に、背面側の全面に亘つて同
心円状の多数のレンズカツトを施したことを特徴
とする自動車用表示装置を提供するものであり、
前記吸着盤部を自動車のリアウインド等のガラス
の吸着させて直接取付けることができるため、そ
の設置場所を任意にしかも簡単に変更できるので
ある。
て、透明又は半透明で且つ耐熱性のゴムを材料と
してレンズ作用を有する吸着盤部を形成し、該吸
着盤部の背面側の略中央部に筒状の光源挿着部を
一体に形成すると共に、背面側の全面に亘つて同
心円状の多数のレンズカツトを施したことを特徴
とする自動車用表示装置を提供するものであり、
前記吸着盤部を自動車のリアウインド等のガラス
の吸着させて直接取付けることができるため、そ
の設置場所を任意にしかも簡単に変更できるので
ある。
次に本考案を図示の実施例により更に詳しく説
明すると、1は吸着盤部であり、該吸着盤部の背
面側略中央部に筒状を呈する光源挿着部2を一体
に形成する。この場合に使用される材料は、透明
又は半透明で且つ耐熱性に優れた弾性のあるゴム
材が使用され、シリコンゴムが好適である。前記
吸着盤部1は全面側が弯曲凹面をもつ吸盤形に形
成され、背面側には略同心円状に多数条のレンズ
カツト3が施されている。このレンズカツト3は
前記した光源挿着部2に挿着された光源からのの
光を前面側に反射させるようにレンズ作用を有す
るものである。
明すると、1は吸着盤部であり、該吸着盤部の背
面側略中央部に筒状を呈する光源挿着部2を一体
に形成する。この場合に使用される材料は、透明
又は半透明で且つ耐熱性に優れた弾性のあるゴム
材が使用され、シリコンゴムが好適である。前記
吸着盤部1は全面側が弯曲凹面をもつ吸盤形に形
成され、背面側には略同心円状に多数条のレンズ
カツト3が施されている。このレンズカツト3は
前記した光源挿着部2に挿着された光源からのの
光を前面側に反射させるようにレンズ作用を有す
るものである。
前記吸着盤部1と光源挿着部2との位置関係
は、ウインドガラスへの取付け状態と配線状態を
考慮して、吸着盤部1の光軸X−Xを光源挿着部
2の軸芯Y−Yに対して略40°の角度範囲で傾斜
するように構成してある。
は、ウインドガラスへの取付け状態と配線状態を
考慮して、吸着盤部1の光軸X−Xを光源挿着部
2の軸芯Y−Yに対して略40°の角度範囲で傾斜
するように構成してある。
尚、符号4は発光ダイオード又は白熱電球等の
光源である。
光源である。
このように構成された表示装置は、例えば第3
図及び第4図に示したように使用される。即ち第
3図においては、比較的照度の高い白熱電球を使
用した場合であつて、自動車5のリアウインドの
窓ガラス6に吸着盤部1を吸着させて取付ければ
簡単に且つ安定した状態で任意の位置に取付けら
れる。図示の場合は2個使用し、例えばストツプ
又はターンシグナル用の信号表示補助灯として適
用できるのである。
図及び第4図に示したように使用される。即ち第
3図においては、比較的照度の高い白熱電球を使
用した場合であつて、自動車5のリアウインドの
窓ガラス6に吸着盤部1を吸着させて取付ければ
簡単に且つ安定した状態で任意の位置に取付けら
れる。図示の場合は2個使用し、例えばストツプ
又はターンシグナル用の信号表示補助灯として適
用できるのである。
又、第4図においては、全体を小さく形成し、
光源として発光ダイオードを使用し、第5図に示
したように多数個を適宜の間隔をもつて、並列に
接続し、これらを所定の文字又は図柄に配列させ
てリアウインドの窓ガラス6に吸着させることが
できるのである。そして、取り出されたリード線
7をストツプランプのリード線につないでおけ
ば、ブレーキを踏んだ時にストツプランプの点灯
と同時にリアウインドにストツプの点光文字が表
示されるのである。この場合には当然の如く赤色
発光のダイオードが使用される。要するに、発光
色を任意に選し、多数個の表示装置を並列に接続
して使用することで、メツセージ文字又は適宜の
信号表示も可能となるのである。
光源として発光ダイオードを使用し、第5図に示
したように多数個を適宜の間隔をもつて、並列に
接続し、これらを所定の文字又は図柄に配列させ
てリアウインドの窓ガラス6に吸着させることが
できるのである。そして、取り出されたリード線
7をストツプランプのリード線につないでおけ
ば、ブレーキを踏んだ時にストツプランプの点灯
と同時にリアウインドにストツプの点光文字が表
示されるのである。この場合には当然の如く赤色
発光のダイオードが使用される。要するに、発光
色を任意に選し、多数個の表示装置を並列に接続
して使用することで、メツセージ文字又は適宜の
信号表示も可能となるのである。
以上説明したように、本考案に係る自動車用表
示装置は、透明又は半透明のゴムで吸着盤部と光
源挿着部とを一体に形成したものであり、しかも
吸着盤部にレンズ作用を付与した構成にしたこと
により、吸着盤部で凸凹のないガラス面に簡単に
吸着させて取付けることができ、その取付位置も
制約を受けることなく任意であり、任意の位置に
何の痕跡も残さず取付けたり取外したりできると
いう優れた効果を奏する。
示装置は、透明又は半透明のゴムで吸着盤部と光
源挿着部とを一体に形成したものであり、しかも
吸着盤部にレンズ作用を付与した構成にしたこと
により、吸着盤部で凸凹のないガラス面に簡単に
吸着させて取付けることができ、その取付位置も
制約を受けることなく任意であり、任意の位置に
何の痕跡も残さず取付けたり取外したりできると
いう優れた効果を奏する。
又、同表示装置を多数個並列に接続して使用す
れば、任意のメツセージ文字又は信号表示ができ
るという優れた効果も奏する。
れば、任意のメツセージ文字又は信号表示ができ
るという優れた効果も奏する。
第1図は本考案に係る表示装置の断面図、第2
図は同装置の背面図、第3図及び第4図は夫々異
なつた使用例を示す自動車の一部背面側斜視図、
第5図は複数個の表示装置を並列に接続して文字
を表示する場合の一例を示す説明図である。 1……吸着盤部、2……光源挿着部、3……レ
ンズカツト、4……光源。
図は同装置の背面図、第3図及び第4図は夫々異
なつた使用例を示す自動車の一部背面側斜視図、
第5図は複数個の表示装置を並列に接続して文字
を表示する場合の一例を示す説明図である。 1……吸着盤部、2……光源挿着部、3……レ
ンズカツト、4……光源。
Claims (1)
- 透明又は半透明で且つ耐熱性のゴムを材料とし
てレンズ作用を有する吸着盤部を形成し、該吸着
盤部の背面側の略中央部に筒状の光源挿着部を一
体に形成すると共に、背面側の全面に亘つて同心
円状の多数のレンズカツトを施したことを特徴と
する自動車用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156987U JPH046074Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156987U JPH046074Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63128589U JPS63128589U (ja) | 1988-08-23 |
| JPH046074Y2 true JPH046074Y2 (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=30818128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2156987U Expired JPH046074Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046074Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP2156987U patent/JPH046074Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63128589U (ja) | 1988-08-23 |
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