JPH0460776B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0460776B2 JPH0460776B2 JP59213296A JP21329684A JPH0460776B2 JP H0460776 B2 JPH0460776 B2 JP H0460776B2 JP 59213296 A JP59213296 A JP 59213296A JP 21329684 A JP21329684 A JP 21329684A JP H0460776 B2 JPH0460776 B2 JP H0460776B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- frame
- tools
- storage device
- movement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/157—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools
- B23Q3/15773—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools a transfer device taking the tool from a storage device and passing it on to other transfer devices, which insert it in a spindle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/1552—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling parts of devices for automatically inserting or removing tools
- B23Q3/15526—Storage devices; Drive mechanisms therefor
- B23Q3/15536—Non-rotary fixed racks
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T483/00—Tool changing
- Y10T483/17—Tool changing including machine tool or component
- Y10T483/1733—Rotary spindle machine tool [e.g., milling machine, boring, machine, grinding machine, etc.]
- Y10T483/1748—Tool changer between spindle and matrix
- Y10T483/1752—Tool changer between spindle and matrix including tool holder pivotable about axis
- Y10T483/1755—Plural tool holders pivotable about common axis
- Y10T483/1757—Plural tool holders pivotable about common axis including intermediate tool changer
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T483/00—Tool changing
- Y10T483/17—Tool changing including machine tool or component
- Y10T483/1733—Rotary spindle machine tool [e.g., milling machine, boring, machine, grinding machine, etc.]
- Y10T483/1748—Tool changer between spindle and matrix
- Y10T483/1752—Tool changer between spindle and matrix including tool holder pivotable about axis
- Y10T483/1755—Plural tool holders pivotable about common axis
- Y10T483/1767—Linearly movable tool holders
- Y10T483/1771—Translatable axis
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T483/00—Tool changing
- Y10T483/17—Tool changing including machine tool or component
- Y10T483/1733—Rotary spindle machine tool [e.g., milling machine, boring, machine, grinding machine, etc.]
- Y10T483/1748—Tool changer between spindle and matrix
- Y10T483/1783—Tool changer between spindle and matrix including linearly translatable tool changer [e.g., shuttle, ram, etc.]
- Y10T483/1788—Orthogonally translatable
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T483/00—Tool changing
- Y10T483/18—Tool transfer to or from matrix
- Y10T483/1818—Matrix including means to project tool for transfer
- Y10T483/1827—Rectilinear
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、工具取扱い配備を包含する工作機
械に関し、詳述すれば、融通性のある製造系のた
めの工具選択貯蔵配備に関するけれどもこれに限
定されるものではない。
械に関し、詳述すれば、融通性のある製造系のた
めの工具選択貯蔵配備に関するけれどもこれに限
定されるものではない。
1つの知られている配備においては、1連の機
械加工作業のための工具は、円形のいわゆる回転
木馬型マガジンの周のまわりに取外し可能に配置
され、この回転木馬型マガジンは、機械の近くに
回転可能に取付けられ、かつ機械の工具変更機構
に適当な工具を提供するために割出される。しか
しながら、この配備は、貯蔵できる工具の最大個
数が回転木馬型マガジンの周の長さと各工具のい
ずれかの側の操作区域とによつて定められるか
ら、回転木馬型マガジンの所要の面積に対して少
数の工具しか貯蔵できない。典型的には、20個の
工具がかかる配備に収容できる。回転木馬型マガ
ジンそれ自身は、特定の機械に使用するに適し、
別の機械に収容するに適した回転木馬型マガジン
と取替えることは困難である。
械加工作業のための工具は、円形のいわゆる回転
木馬型マガジンの周のまわりに取外し可能に配置
され、この回転木馬型マガジンは、機械の近くに
回転可能に取付けられ、かつ機械の工具変更機構
に適当な工具を提供するために割出される。しか
しながら、この配備は、貯蔵できる工具の最大個
数が回転木馬型マガジンの周の長さと各工具のい
ずれかの側の操作区域とによつて定められるか
ら、回転木馬型マガジンの所要の面積に対して少
数の工具しか貯蔵できない。典型的には、20個の
工具がかかる配備に収容できる。回転木馬型マガ
ジンそれ自身は、特定の機械に使用するに適し、
別の機械に収容するに適した回転木馬型マガジン
と取替えることは困難である。
別の配備においては、工具が多くの列として貯
蔵され、その際にその基部分が上向きになつてい
て、各工具がU形の横支持体によつて支持され
る。しかしながら、この配備では、工具を貯蔵個
所から横へ後退させることが必要であり、これ
は、工具把持機構によつて工具を列の間で動かし
て工具をその支持体から取外しまたは取替えでき
るようにするためには、相隣る列の間に比較的大
きな間隙が設けられなければならない、というこ
とを意味する。
蔵され、その際にその基部分が上向きになつてい
て、各工具がU形の横支持体によつて支持され
る。しかしながら、この配備では、工具を貯蔵個
所から横へ後退させることが必要であり、これ
は、工具把持機構によつて工具を列の間で動かし
て工具をその支持体から取外しまたは取替えでき
るようにするためには、相隣る列の間に比較的大
きな間隙が設けられなければならない、というこ
とを意味する。
この発明の1つの面によれば、機械加工部分
と、工作機械のワークヘツドの回転可能な駆動主
軸に駆動できるように係合するための共通の基部
分とを有する形式の、工具を取扱うに使用され、
一般に前記駆動主軸の近くの位置に多くの前記工
具を貯蔵するための工具貯蔵装置と、前記工具貯
蔵装置から工具を選択しかつ前記工具貯蔵装置に
おいて選択された工具を取出しまたは取代えるた
めの工具選択装置と、前記工具貯蔵装置のための
一般に水平な支持プラツトホームとを包含する、
工具取扱い装置において、前記工具貯蔵装置が、
工具の機械加工部分を上向きにして工具の基部分
をそれぞれ受けることができ、かつ貯蔵された工
具を角度運動しないように位置決めするための位
置決め部材をそれぞれ備える、工具貯蔵開孔の、
一般に水平で密に詰まつた直角四角形の配列を定
める上面区域を有する、工具枠を備え、前記支持
プラツトホームが、多くの隣接して配置された工
具枠を支持でき、かかる工具枠のおのおのが、前
記工具を取出しまたは取代えできる前記プラツト
ホームにおける予め定められた位置と、かかる工
具枠を取出しできおよび別のかかる工具枠と取代
えできまたはそのいずれかを達成できる位置との
間で、動くことができ、工具選択装置が、前記工
具貯蔵装置の全体に広がる一般に水平の平面の中
でのプログラミングできる運動のため、前記支持
プラツトホームに可動に取付けられた、移動台
と、低いレベルと高いレベルの間で垂直運動する
ように前記移動台によつて支持され、かつ選択さ
れた工具を把持するように作動できる、工具把持
部材とを有し、工具取扱い装置が、前記工具枠に
おける選択された工具の近くの位置に工具選択装
置を動かし、前記の選択された工具を把持し、前
記工具枠を前記支持プラツトホームにおける前記
の予め定められた位置に動かしたときにはいつで
も、前記の選択された工具を前記工具枠から一般
に垂直に抜き出すように、プログラミングできる
こと、を特徴とする工具取扱い装置が提供され
る。
と、工作機械のワークヘツドの回転可能な駆動主
軸に駆動できるように係合するための共通の基部
分とを有する形式の、工具を取扱うに使用され、
一般に前記駆動主軸の近くの位置に多くの前記工
具を貯蔵するための工具貯蔵装置と、前記工具貯
蔵装置から工具を選択しかつ前記工具貯蔵装置に
おいて選択された工具を取出しまたは取代えるた
めの工具選択装置と、前記工具貯蔵装置のための
一般に水平な支持プラツトホームとを包含する、
工具取扱い装置において、前記工具貯蔵装置が、
工具の機械加工部分を上向きにして工具の基部分
をそれぞれ受けることができ、かつ貯蔵された工
具を角度運動しないように位置決めするための位
置決め部材をそれぞれ備える、工具貯蔵開孔の、
一般に水平で密に詰まつた直角四角形の配列を定
める上面区域を有する、工具枠を備え、前記支持
プラツトホームが、多くの隣接して配置された工
具枠を支持でき、かかる工具枠のおのおのが、前
記工具を取出しまたは取代えできる前記プラツト
ホームにおける予め定められた位置と、かかる工
具枠を取出しできおよび別のかかる工具枠と取代
えできまたはそのいずれかを達成できる位置との
間で、動くことができ、工具選択装置が、前記工
具貯蔵装置の全体に広がる一般に水平の平面の中
でのプログラミングできる運動のため、前記支持
プラツトホームに可動に取付けられた、移動台
と、低いレベルと高いレベルの間で垂直運動する
ように前記移動台によつて支持され、かつ選択さ
れた工具を把持するように作動できる、工具把持
部材とを有し、工具取扱い装置が、前記工具枠に
おける選択された工具の近くの位置に工具選択装
置を動かし、前記の選択された工具を把持し、前
記工具枠を前記支持プラツトホームにおける前記
の予め定められた位置に動かしたときにはいつで
も、前記の選択された工具を前記工具枠から一般
に垂直に抜き出すように、プログラミングできる
こと、を特徴とする工具取扱い装置が提供され
る。
この発明のさらに別の面は、図面を参照しなが
ら以下に記載するこの発明の実施例についての説
明から、明白になるであろう。
ら以下に記載するこの発明の実施例についての説
明から、明白になるであろう。
図示の機械加工ユニツトの実施例は、垂直外形
の中に上下に保持される1対の被加工物を機械加
工する、双子の水平な主軸を有する形式の工作機
械を取入れる。この水平の主軸を備えた工作機械
は、先細の開孔とこの開孔の口の近くの出張りと
を備えたチヤツクを有する形式のものである。こ
のチヤツクに収容される工具は、先細の端部と関
連の周フランジとを有し、かつこの周フランジが
1対の対向する駆動溝孔を有し、さらにこの駆動
溝孔が出張りに係合するような形式になつてい
る。被加工物は、機械加工の以前および以後の取
扱いを容易にするため、被加工物パレツトに固定
され、機械加工に必要な工具は、作業者の介在な
しに工具のセツトを容易に交換できるようにする
ため、―後段に説明されるような―特殊の形の工
具枠の中に収容される。
の中に上下に保持される1対の被加工物を機械加
工する、双子の水平な主軸を有する形式の工作機
械を取入れる。この水平の主軸を備えた工作機械
は、先細の開孔とこの開孔の口の近くの出張りと
を備えたチヤツクを有する形式のものである。こ
のチヤツクに収容される工具は、先細の端部と関
連の周フランジとを有し、かつこの周フランジが
1対の対向する駆動溝孔を有し、さらにこの駆動
溝孔が出張りに係合するような形式になつてい
る。被加工物は、機械加工の以前および以後の取
扱いを容易にするため、被加工物パレツトに固定
され、機械加工に必要な工具は、作業者の介在な
しに工具のセツトを容易に交換できるようにする
ため、―後段に説明されるような―特殊の形の工
具枠の中に収容される。
図示の機械加工ユニツトは、中央プロセツサで
制御される多くの相互に関連する部門からなると
して説明するのが、好都合である。これらの多く
の部門は、工具貯蔵選択部門A、工具変更部門
B、ワークヘツド主軸部門C、機械加工テーブル
部門Dおよび負荷テーブル部門Eである。説明を
容易にするため、3つの直交する軸線X,Y,Z
が次のように定義される。すなわち、Z軸線は、
駆動主軸の回転軸線に平行にかつ被加工物から遠
ざかる方向に、水平に延長し、Y軸線は上向きに
延長し、X軸線は、第1図で見て左から右へ水平
に延長する。
制御される多くの相互に関連する部門からなると
して説明するのが、好都合である。これらの多く
の部門は、工具貯蔵選択部門A、工具変更部門
B、ワークヘツド主軸部門C、機械加工テーブル
部門Dおよび負荷テーブル部門Eである。説明を
容易にするため、3つの直交する軸線X,Y,Z
が次のように定義される。すなわち、Z軸線は、
駆動主軸の回転軸線に平行にかつ被加工物から遠
ざかる方向に、水平に延長し、Y軸線は上向きに
延長し、X軸線は、第1図で見て左から右へ水平
に延長する。
工具貯蔵選択部門Aについて最初に説明すれ
ば、これは、基面に固定されていて水平の貯蔵区
域11を有するベース10を備え、貯蔵区域11
は4個までの工具枠12を支持できる。工具貯蔵
区域は、ボールころがり要素(図示なし)、工具
枠を4つの許容できる位置のいずれかに移すこと
のできるコンベヤ系(図示なし)、および、工具
枠の存否を決定するための感知手段、を包囲す
る。工具枠12は、水平ミリンダ盤の駆動主軸に
駆動係合できる基部分9と、切削部分6とからな
る形成の、工具5を収容し貯蔵するように設計さ
れる。工具の基部分は、先細であつて、周に切ら
れたV形の溝38を有する駆動フランジ7を包含
する。フランジはまた、直径上で対向する2つの
駆動溝孔15と、これに対して90゜で配置される
1対の平坦部14とを備える。工具枠12は、工
具の先細の軸を収容するに適した同様に先細の開
孔13の、密に詰つた直角の配列を、その上面に
有する。貯蔵の際の配列における工具の一様な角
度配置のため、先細の開孔13のおのおのは、所
望の角度位置に工具を維持するために工具の平坦
部の1つに係合する、隣接した直立の受け16を
有する。工具枠12の上面は、成型されたプラス
チツク要素の配列によつて構成されることが好都
合であつて、この要素のおのおのは先細の開孔と
関連の受けとを有し、前記配列は適当な側壁およ
び基底によつて互に保持される。
ば、これは、基面に固定されていて水平の貯蔵区
域11を有するベース10を備え、貯蔵区域11
は4個までの工具枠12を支持できる。工具貯蔵
区域は、ボールころがり要素(図示なし)、工具
枠を4つの許容できる位置のいずれかに移すこと
のできるコンベヤ系(図示なし)、および、工具
枠の存否を決定するための感知手段、を包囲す
る。工具枠12は、水平ミリンダ盤の駆動主軸に
駆動係合できる基部分9と、切削部分6とからな
る形成の、工具5を収容し貯蔵するように設計さ
れる。工具の基部分は、先細であつて、周に切ら
れたV形の溝38を有する駆動フランジ7を包含
する。フランジはまた、直径上で対向する2つの
駆動溝孔15と、これに対して90゜で配置される
1対の平坦部14とを備える。工具枠12は、工
具の先細の軸を収容するに適した同様に先細の開
孔13の、密に詰つた直角の配列を、その上面に
有する。貯蔵の際の配列における工具の一様な角
度配置のため、先細の開孔13のおのおのは、所
望の角度位置に工具を維持するために工具の平坦
部の1つに係合する、隣接した直立の受け16を
有する。工具枠12の上面は、成型されたプラス
チツク要素の配列によつて構成されることが好都
合であつて、この要素のおのおのは先細の開孔と
関連の受けとを有し、前記配列は適当な側壁およ
び基底によつて互に保持される。
特に第2図および第3図を参照すると、X方向
にそれぞれ延長する1対の水平な案内レール17
は、ベース10の1側に支持され、かつ工具選択
ブロツク18を水平に摺動できるように支持す
る。工具選択ブロツクは、中央プロセツサで制御
されて、モータ19によつてX方向にレール17
に沿つて移動できる。選択ブロツク18に横向き
にZ方向に延長する選択案内ビーム20は、これ
に沿つて駆動するように選択移動台21を支持す
る。Z方向へ移動台の運動は、中央プロセツサの
制御下に、モータ22と関連のラツク・ピニオン
機構とによつて達成される。移動台21は垂直コ
ラム28を支持し、これには、ラツク・ピニオン
機構によつて関連のモータ(図示なし)の制御下
にY方向に運動するように、工具把持機構24が
取付けられる。ラツクは、工具枠の中に配置され
る工具の寸法によつて必要な場合には、長いもの
に取替えできる。故に工具把持機構は、中央プロ
セツサの制御下に、選択された工具枠の上方でX
−Z方向にいずれの位置へも動くことができる。
しかしながら、垂直のすなわちY方向の運動は、
バン−バン原理で作動する。
にそれぞれ延長する1対の水平な案内レール17
は、ベース10の1側に支持され、かつ工具選択
ブロツク18を水平に摺動できるように支持す
る。工具選択ブロツクは、中央プロセツサで制御
されて、モータ19によつてX方向にレール17
に沿つて移動できる。選択ブロツク18に横向き
にZ方向に延長する選択案内ビーム20は、これ
に沿つて駆動するように選択移動台21を支持す
る。Z方向へ移動台の運動は、中央プロセツサの
制御下に、モータ22と関連のラツク・ピニオン
機構とによつて達成される。移動台21は垂直コ
ラム28を支持し、これには、ラツク・ピニオン
機構によつて関連のモータ(図示なし)の制御下
にY方向に運動するように、工具把持機構24が
取付けられる。ラツクは、工具枠の中に配置され
る工具の寸法によつて必要な場合には、長いもの
に取替えできる。故に工具把持機構は、中央プロ
セツサの制御下に、選択された工具枠の上方でX
−Z方向にいずれの位置へも動くことができる。
しかしながら、垂直のすなわちY方向の運動は、
バン−バン原理で作動する。
第7図を参照すれば、工具把持機構24は1対
の相離れたL形腕25(1個だけが図面に見え
る)を有し、その長い肢の自由端は把持作動子2
6に取付けられる。この把持作動子26は、腕が
平行な把持位置と、腕が斜めに開く自由位置との
間で、腕を動かすように作動できる。短い肢のお
のおのの自由端には、内向き突出の受け27が設
けられ、これは、把持作動子がそのクランプ位置
のときに、工具5の対応する駆動溝孔15の中に
納まるに適する。
の相離れたL形腕25(1個だけが図面に見え
る)を有し、その長い肢の自由端は把持作動子2
6に取付けられる。この把持作動子26は、腕が
平行な把持位置と、腕が斜めに開く自由位置との
間で、腕を動かすように作動できる。短い肢のお
のおのの自由端には、内向き突出の受け27が設
けられ、これは、把持作動子がそのクランプ位置
のときに、工具5の対応する駆動溝孔15の中に
納まるに適する。
工具把持機構は、腕の大半部がZ方向に延長す
る後退/負荷位置と、腕がY方向に下向きに延長
する(第7図に図示されるような)選択/取替位
置との間で、X方向に延長するF軸線のまわりを
90゜回動運動するように、その上端で回動可能に
取付けられる。
る後退/負荷位置と、腕がY方向に下向きに延長
する(第7図に図示されるような)選択/取替位
置との間で、X方向に延長するF軸線のまわりを
90゜回動運動するように、その上端で回動可能に
取付けられる。
第2図を再び参照すれば、工具変更部門Bは、
工作機械構造の固定部分に固定されてX方向に延
長する1対の案内レール29を備え、これには、
工具変更移動台30がX方向に運動できるように
支持され、モータ31がかかる運動の達成のため
に設けられる。H編成で背合わせの対になるよう
に配置された4つの工具クランプ33を有する工
具クランプ装置32は、Z方向に延長するG軸線
のまわりを回転するように取付けられる。軸線G
のまわりのクランプ装置の運動は、モータ34に
よつて達成される。各クランプは、V断面のわん
曲した把持部分36を有する2つのクランプ腕3
5を備え、クランプ腕は、作動子3によつて、ク
ランプ位置と斜めに開く位置との間で動くことが
できる。V断面の把持部分36は、工具5のフラ
ンジに設けられたV溝38の中に相補的にはまる
ように形成される。これに加えて、把持部分36
の1つはこれに取付けられた板50を有し、これ
は、工具クランプ33によつてクランプしたとき
に所望の角度位置に工具を維持するために、工具
5のフランジに設けられた平坦部14と連携す
る。平らな受け面を構成する。さらに、工具が把
持部分36によつてクランプされたときに、わん
曲した部分の両端区域の間に充分な間隙が存し、
それで、工具を工具選択部から工具変更部へ移送
しようとするときに、突出する受け27が、各ギ
ヤツプに1つで、導入できて、工具5の駆動溝孔
15を把持できる。
工作機械構造の固定部分に固定されてX方向に延
長する1対の案内レール29を備え、これには、
工具変更移動台30がX方向に運動できるように
支持され、モータ31がかかる運動の達成のため
に設けられる。H編成で背合わせの対になるよう
に配置された4つの工具クランプ33を有する工
具クランプ装置32は、Z方向に延長するG軸線
のまわりを回転するように取付けられる。軸線G
のまわりのクランプ装置の運動は、モータ34に
よつて達成される。各クランプは、V断面のわん
曲した把持部分36を有する2つのクランプ腕3
5を備え、クランプ腕は、作動子3によつて、ク
ランプ位置と斜めに開く位置との間で動くことが
できる。V断面の把持部分36は、工具5のフラ
ンジに設けられたV溝38の中に相補的にはまる
ように形成される。これに加えて、把持部分36
の1つはこれに取付けられた板50を有し、これ
は、工具クランプ33によつてクランプしたとき
に所望の角度位置に工具を維持するために、工具
5のフランジに設けられた平坦部14と連携す
る。平らな受け面を構成する。さらに、工具が把
持部分36によつてクランプされたときに、わん
曲した部分の両端区域の間に充分な間隙が存し、
それで、工具を工具選択部から工具変更部へ移送
しようとするときに、突出する受け27が、各ギ
ヤツプに1つで、導入できて、工具5の駆動溝孔
15を把持できる。
工具クランプの水平レベルおよび垂直分離は工
作機械の主軸のそれと適合し、かくして、工具取
換サイクルの際に、主軸に対する工具変更機構の
垂直運動は必要でない。さらに、工具把持機構2
4がその低いレベルに存するときに、これが回動
する軸線Fは、クランプ33の上方の対と同じ水
平レベルに位置する。これによれば、工具把持機
構は単に、高レベル(工具を把持する以前または
以後に工具枠から工具選択部への横移動を達成す
るための)と低レベルの間で移動でき、ここでこ
れは工具を把持して工具選択部へ移動し、工具の
移送を達成するために同じレベルに戻る。かくし
て、中間レベルは必要でない。
作機械の主軸のそれと適合し、かくして、工具取
換サイクルの際に、主軸に対する工具変更機構の
垂直運動は必要でない。さらに、工具把持機構2
4がその低いレベルに存するときに、これが回動
する軸線Fは、クランプ33の上方の対と同じ水
平レベルに位置する。これによれば、工具把持機
構は単に、高レベル(工具を把持する以前または
以後に工具枠から工具選択部への横移動を達成す
るための)と低レベルの間で移動でき、ここでこ
れは工具を把持して工具選択部へ移動し、工具の
移送を達成するために同じレベルに戻る。かくし
て、中間レベルは必要でない。
次いでワークヘツド組立体主軸部門Cについて
説明すると、これは、Z方向に延長し工作機械駆
動主軸40をそれぞれ支持する1対の水平の案内
ビーム39と、Z方向の直線運動のための関連す
る回転駆動手段とを有する。各工作機械駆動主軸
40は、先細の開孔41と関連の駆動出張り42
とを有し、これは工具の駆動溝孔15の1つに係
合する。工具選択機構に関して、把持部分36
は、工具を把持したときにそれらの間に充分な間
隙を有していて、ワークヘツド主軸の駆動受けが
工具の移送の際に把持部分に衝突することがない
ようにする。
説明すると、これは、Z方向に延長し工作機械駆
動主軸40をそれぞれ支持する1対の水平の案内
ビーム39と、Z方向の直線運動のための関連す
る回転駆動手段とを有する。各工作機械駆動主軸
40は、先細の開孔41と関連の駆動出張り42
とを有し、これは工具の駆動溝孔15の1つに係
合する。工具選択機構に関して、把持部分36
は、工具を把持したときにそれらの間に充分な間
隙を有していて、ワークヘツド主軸の駆動受けが
工具の移送の際に把持部分に衝突することがない
ようにする。
次いで機械加工テーブル部門Dについて見る
と、これは、案内およびモータ(図示なし)によ
つてXおよびYの方向に運動するようにX−Y平
面の中に配置された支持プラテン43を包含す
る。プラテン43は、X−Y平面内で被加工物パ
レツト43を支持プラテンに固定係合させるよう
に位置させるために、負荷テーブルを回転させた
ときに、負荷テーブルから被加工物パレツト44
を引張るため、案内部材および牽引ラム(図示な
し)を備える。
と、これは、案内およびモータ(図示なし)によ
つてXおよびYの方向に運動するようにX−Y平
面の中に配置された支持プラテン43を包含す
る。プラテン43は、X−Y平面内で被加工物パ
レツト43を支持プラテンに固定係合させるよう
に位置させるために、負荷テーブルを回転させた
ときに、負荷テーブルから被加工物パレツト44
を引張るため、案内部材および牽引ラム(図示な
し)を備える。
最後に負荷テーブル部門Eについて説明する
と、これは二側のベース部材46を有し、これ
は、負荷面が水平であつて摺動で被加工物パレツ
ト44をトロリから送入させまたはこれへ送出さ
せることのできる位置と、表面が垂直に位置して
いて被加工物パレツト44の1つを支持プラテン
上に引入れる準備が整う位置との間で、H軸線を
中心として回転できるように取付けられる。ベー
ス部材は、割出しDCモータ47によつて、回転
可能に駆動される。ベース部材46は案内手段お
よび解放可能に締付ける手段(図示なし)を包含
し、これは、所望の位置にパレツトを保持するた
め、またはこれを予め定められた方向でベースに
引入れまたはこれから引出しできるようにするた
め、被加工物パレツトにおける相補的な要素に係
合する。
と、これは二側のベース部材46を有し、これ
は、負荷面が水平であつて摺動で被加工物パレツ
ト44をトロリから送入させまたはこれへ送出さ
せることのできる位置と、表面が垂直に位置して
いて被加工物パレツト44の1つを支持プラテン
上に引入れる準備が整う位置との間で、H軸線を
中心として回転できるように取付けられる。ベー
ス部材は、割出しDCモータ47によつて、回転
可能に駆動される。ベース部材46は案内手段お
よび解放可能に締付ける手段(図示なし)を包含
し、これは、所望の位置にパレツトを保持するた
め、またはこれを予め定められた方向でベースに
引入れまたはこれから引出しできるようにするた
め、被加工物パレツトにおける相補的な要素に係
合する。
上述した機械についての作動継列について、次
に詳述する。
に詳述する。
(a) 機械加工すべき1対のビレツトを固定した被
加工物パレツト44が、ベース部材46の1側
に載せられて、これに固定される。
加工物パレツト44が、ベース部材46の1側
に載せられて、これに固定される。
(b) 達成すべき機械加工作業のための適当な工具
5を収容する工具枠12が、手動によつて、或
いは中央プロセツサから発せられ制御下に作動
するコンベヤ系によつて、貯蔵区域11の選択
された区域(第3図で見て左手上方の象限)に
配置される。
5を収容する工具枠12が、手動によつて、或
いは中央プロセツサから発せられ制御下に作動
するコンベヤ系によつて、貯蔵区域11の選択
された区域(第3図で見て左手上方の象限)に
配置される。
(c) 中央プロセツサに、選択された区域の工具枠
における各工具の同定および位置に関するデー
タが入れられる。工具枠における標準のレイア
ウトが存して、その詳細がプロセツサに貯蔵さ
れている場合には、この段階は除くことができ
る。同様に、遂行すべき機械加工の詳細が、プ
ロセツサに入れられる。
における各工具の同定および位置に関するデー
タが入れられる。工具枠における標準のレイア
ウトが存して、その詳細がプロセツサに貯蔵さ
れている場合には、この段階は除くことができ
る。同様に、遂行すべき機械加工の詳細が、プ
ロセツサに入れられる。
(d) ベース部材46が90゜回転させられて、その
上面が、プラテン43の支持面と共面の、X−
Y平面の中に位置するようになる。ベース部材
における締付手段が解放され、被加工物パレツ
ト44が、プラテン部材上に引張られて、これ
に固定される。次いでベース部材46は、すで
に加工された被加工物を有するパレツトを外す
ために、または機械加工すべき2つのビレツト
を有する新しいパレツト装着するために、90゜
回転させることができる。
上面が、プラテン43の支持面と共面の、X−
Y平面の中に位置するようになる。ベース部材
における締付手段が解放され、被加工物パレツ
ト44が、プラテン部材上に引張られて、これ
に固定される。次いでベース部材46は、すで
に加工された被加工物を有するパレツトを外す
ために、または機械加工すべき2つのビレツト
を有する新しいパレツト装着するために、90゜
回転させることができる。
(e) 最初に、工具把持機構24は、その把持腕2
5がその大半部分で水平に位置するようにし
て、貯蔵区域の上方のデータ位置でその上方の
レベルに位置する。中央プロセツサによつて、
工具把持機構24は、選択すべき工具の上方で
あるがZ方向に僅かに離れている位置まで、動
かされる。工具把持機構がまだその上方レベル
に位置している間に、L形腕25がFを中心と
して90゜だけ回動させられ、次いで機構がその
下方のレベルまでY方向に動かされる。把持作
動子26が作動されて、腕25が、その斜めに
開く位置まで開く。この段階において、受け2
7は、選択すべき工具5の駆動溝孔15に接近
しているけれども、これからZ方向に僅かに離
れる。次いで、受けが工具の駆動溝孔に真直に
なるまで、工具把持機構がZ方向前向きに動か
され、把持作動子が作動されて、受け27が、
工具を把持するために駆動溝孔15の中にはま
る。
5がその大半部分で水平に位置するようにし
て、貯蔵区域の上方のデータ位置でその上方の
レベルに位置する。中央プロセツサによつて、
工具把持機構24は、選択すべき工具の上方で
あるがZ方向に僅かに離れている位置まで、動
かされる。工具把持機構がまだその上方レベル
に位置している間に、L形腕25がFを中心と
して90゜だけ回動させられ、次いで機構がその
下方のレベルまでY方向に動かされる。把持作
動子26が作動されて、腕25が、その斜めに
開く位置まで開く。この段階において、受け2
7は、選択すべき工具5の駆動溝孔15に接近
しているけれども、これからZ方向に僅かに離
れる。次いで、受けが工具の駆動溝孔に真直に
なるまで、工具把持機構がZ方向前向きに動か
され、把持作動子が作動されて、受け27が、
工具を把持するために駆動溝孔15の中にはま
る。
(f) 次いで、工具把持機構24が、(Y軸線に沿
つて)垂直に上方のレベルまで動かされ、これ
によつて工具5が、工具枠12から引出されて
まわりの工具から離れる。次いで工具把持機構
が90゜だけ回動させられて、工具の基部分がZ
方向に向いかつその機械加工部分(切削部分)
が荷重テーブルEに向うようになる。次いで、
工具把持機構24が、XおよびZの方向に横動
きさせられかつ下方Yレベルへ戻されて、主軸
40に最も近いクランプ装置32の上方クラン
プ33の近くの移送位置に位置するようにな
る。
つて)垂直に上方のレベルまで動かされ、これ
によつて工具5が、工具枠12から引出されて
まわりの工具から離れる。次いで工具把持機構
が90゜だけ回動させられて、工具の基部分がZ
方向に向いかつその機械加工部分(切削部分)
が荷重テーブルEに向うようになる。次いで、
工具把持機構24が、XおよびZの方向に横動
きさせられかつ下方Yレベルへ戻されて、主軸
40に最も近いクランプ装置32の上方クラン
プ33の近くの移送位置に位置するようにな
る。
(g) 作動子37が作動されてクランプ33の把持
部分36が開き、工具把持機構24が工具をク
ランプの中に横へ挿入しかつ作動子がクランプ
を閉じ、それで、V形把持部分36が工具のフ
ランジ7に設けられたV形溝38の内にはま
る。板50は、工具の平坦部14の1つに接し
て、これを所要の角度位置に保持する。次い
で、工具把持機構が工具5を解放し、その上方
Yレベルへ戻る。
部分36が開き、工具把持機構24が工具をク
ランプの中に横へ挿入しかつ作動子がクランプ
を閉じ、それで、V形把持部分36が工具のフ
ランジ7に設けられたV形溝38の内にはま
る。板50は、工具の平坦部14の1つに接し
て、これを所要の角度位置に保持する。次い
で、工具把持機構が工具5を解放し、その上方
Yレベルへ戻る。
(h) 次いで、工具把持機構24が第2の工具を取
入れるために段階(e)を繰返し、その際にクラン
プ装置32が180゜回転させられる。次いで、把
持機構は、貯蔵区域に最も近い上方クランプ3
3の近くの移送位置へこのときに戻ることを除
いて、段階(f)を遂行し、段階(g)が繰返される。
入れるために段階(e)を繰返し、その際にクラン
プ装置32が180゜回転させられる。次いで、把
持機構は、貯蔵区域に最も近い上方クランプ3
3の近くの移送位置へこのときに戻ることを除
いて、段階(f)を遂行し、段階(g)が繰返される。
この段階で、第3図および第4図で見てクラ
ンプ33の右手の対が選択された工具を保持す
るであろう。この点で強調すべきこととして、
単に横移動操作のために使用される上方のレベ
ルと、機構が工具を選び出し以後においてこれ
をクランプ装置へ移送する下方のレベルとから
離れた、いずれかの他の位置へ工具把持機構を
Y方向に動かす必要なしに、右手の上方および
下方のクランプの負荷が達成される。これを達
成するため、工具把持機構は、腕25を垂直に
位置させたその下方レベルの位置で、これが工
具枠12に貯蔵された工具に係合する正確な高
さに位置し、かつ、腕25を水平に位置させた
ときに、これによつてクランプされた工具がク
ランプ装置32の上方クランプに挿入するため
の正確な高さに位置するように、設計される。
かくして、工具把持機構の高レベルは、機構が
X−Z平面内で横移動するときに、機構および
いずれかの把持された工具が配列における他の
工具に衝突しないようにするためだけに、必要
である。
ンプ33の右手の対が選択された工具を保持す
るであろう。この点で強調すべきこととして、
単に横移動操作のために使用される上方のレベ
ルと、機構が工具を選び出し以後においてこれ
をクランプ装置へ移送する下方のレベルとから
離れた、いずれかの他の位置へ工具把持機構を
Y方向に動かす必要なしに、右手の上方および
下方のクランプの負荷が達成される。これを達
成するため、工具把持機構は、腕25を垂直に
位置させたその下方レベルの位置で、これが工
具枠12に貯蔵された工具に係合する正確な高
さに位置し、かつ、腕25を水平に位置させた
ときに、これによつてクランプされた工具がク
ランプ装置32の上方クランプに挿入するため
の正確な高さに位置するように、設計される。
かくして、工具把持機構の高レベルは、機構が
X−Z平面内で横移動するときに、機構および
いずれかの把持された工具が配列における他の
工具に衝突しないようにするためだけに、必要
である。
(i) クランプ装置32の右側で工具をクランプし
左側がからである状態で、クランプ装置は、X
軸線に沿つて横へ動かされ次いで180゜回転させ
られ、それで、工具をクランプするクランプは
主軸40に接近する。同時にまたはこれ以前
に、ワークヘツドは、クランプされた工具から
或る程度離れた負荷/除荷位置まで後退させら
れ、各駆動軸は、その駆動出張り42が垂直平
面に対して90゜の角度位置になるように指向さ
れる。これは一般に、各駆動軸40をこの形状
で常に停止させて、ワークヘツドが定置のとき
にこれをこの配向で維持するための解放可能の
ブレーキを提供するようにする、配向手段を提
供することによつて、達成される。次いで、主
軸40がZ方向に前進させられて工具に係合
し、駆動出張り42が各工具の駆動溝孔15の
1つの中に位置するようになる。次いで、クラ
ンプ33が解放され、クランプ装置32が戻さ
れてクランプ33がその移送ステーシヨンに位
置するようになる。かくして被加工物の機械加
工が開始され、この際に、駆動軸40に対する
被加工物の相対運動は、XおよびY方向でプラ
テン支持体の運動によつて達成され、Z方向の
運動は、主軸それ自身の運動によつて達成され
る。
左側がからである状態で、クランプ装置は、X
軸線に沿つて横へ動かされ次いで180゜回転させ
られ、それで、工具をクランプするクランプは
主軸40に接近する。同時にまたはこれ以前
に、ワークヘツドは、クランプされた工具から
或る程度離れた負荷/除荷位置まで後退させら
れ、各駆動軸は、その駆動出張り42が垂直平
面に対して90゜の角度位置になるように指向さ
れる。これは一般に、各駆動軸40をこの形状
で常に停止させて、ワークヘツドが定置のとき
にこれをこの配向で維持するための解放可能の
ブレーキを提供するようにする、配向手段を提
供することによつて、達成される。次いで、主
軸40がZ方向に前進させられて工具に係合
し、駆動出張り42が各工具の駆動溝孔15の
1つの中に位置するようになる。次いで、クラ
ンプ33が解放され、クランプ装置32が戻さ
れてクランプ33がその移送ステーシヨンに位
置するようになる。かくして被加工物の機械加
工が開始され、この際に、駆動軸40に対する
被加工物の相対運動は、XおよびY方向でプラ
テン支持体の運動によつて達成され、Z方向の
運動は、主軸それ自身の運動によつて達成され
る。
(j) 段階(i)では、ワークヘツド主軸が最初にから
であるとされる。そうでない場合には、クラン
プ装置の180゜回転および駆動主軸の後退の以前
に、からのクランプが、以前に駆動主軸に存し
た工具をクランプするであろう。次いで、この
工具が主軸から解放され、次ぎに主軸がZ方向
に後退させられる。次ぎに段階(i)が続けられる
が、工具クランプ装置32が貯蔵区域の近くに
戻つたときに、これは2つの工具を収容する。
これは、段階(e)、(f)および(g)の作動の逆の作動
によつて、工具枠12の中のそれに対応するプ
ログラムされた位置へ戻される。
であるとされる。そうでない場合には、クラン
プ装置の180゜回転および駆動主軸の後退の以前
に、からのクランプが、以前に駆動主軸に存し
た工具をクランプするであろう。次いで、この
工具が主軸から解放され、次ぎに主軸がZ方向
に後退させられる。次ぎに段階(i)が続けられる
が、工具クランプ装置32が貯蔵区域の近くに
戻つたときに、これは2つの工具を収容する。
これは、段階(e)、(f)および(g)の作動の逆の作動
によつて、工具枠12の中のそれに対応するプ
ログラムされた位置へ戻される。
(k) 特定の機械加工作動が、ワークヘツド主軸に
おける選択された工具で遂行される間に、次の
機械加工作動に必要な1対の工具が、特定の機
械加工作業を完了したときにワークヘツド主軸
における工具と交換するため、選択され、段階
(e)、(f)、(g)および(h)に従つてクランプ装置32
の1対のクランプ33の中に配置される。
おける選択された工具で遂行される間に、次の
機械加工作動に必要な1対の工具が、特定の機
械加工作業を完了したときにワークヘツド主軸
における工具と交換するため、選択され、段階
(e)、(f)、(g)および(h)に従つてクランプ装置32
の1対のクランプ33の中に配置される。
(l) これら段階は、被加工物に対する所要の機械
加工作業が遂行されてしまうまで、繰返され
る。次いで、駆動主軸40が後退させられ、次
ぎにベース部材46が90゜回転させられて、プ
ラテン支持体43の近くに、占領されていない
作業面が提供される。次いで、被加工物パレツ
ト44を締付ける締付手段が解放されて、被加
工物パレツト46に切換えてここで締付でき
る。次いで、ベース部材は、プラテン支持体4
3へ新しい被加工物パレツト44を引入れる準
備のため、180゜回転できる。次いで、ベース部
材は90゜回転させられ、これによつて、機械加
工された被加工物を備えているパレツトは、切
り屑を切り屑集めの中へ落下させることができ
また被加工物を洗浄できるようにするために、
逆にされる。次いで、ベース部材は180゜回転さ
せられ、これによつて、上方のパレツトは解放
でき、別の加工ステーシヨンまたは貯蔵部へ送
出するためにトロリに切換えできる。
加工作業が遂行されてしまうまで、繰返され
る。次いで、駆動主軸40が後退させられ、次
ぎにベース部材46が90゜回転させられて、プ
ラテン支持体43の近くに、占領されていない
作業面が提供される。次いで、被加工物パレツ
ト44を締付ける締付手段が解放されて、被加
工物パレツト46に切換えてここで締付でき
る。次いで、ベース部材は、プラテン支持体4
3へ新しい被加工物パレツト44を引入れる準
備のため、180゜回転できる。次いで、ベース部
材は90゜回転させられ、これによつて、機械加
工された被加工物を備えているパレツトは、切
り屑を切り屑集めの中へ落下させることができ
また被加工物を洗浄できるようにするために、
逆にされる。次いで、ベース部材は180゜回転さ
せられ、これによつて、上方のパレツトは解放
でき、別の加工ステーシヨンまたは貯蔵部へ送
出するためにトロリに切換えできる。
被加工物パレツトと工具枠が同じ平面寸法を有
し、かつ工具枠のための貯蔵区域と水平のときの
ベース部材の上面が同じ高さに位置すること、が
望ましく、このようにすると、工具枠および被加
工物パレツトが、同じトロリによつてそれぞれの
位置で負荷および除荷できる。トロリは手で動か
すことができるようにでき、またはこれは、工具
枠/パレツトをそれらの位置から引張り次いでこ
れらをどこかに送出する自動的に案内される車両
でもよい。
し、かつ工具枠のための貯蔵区域と水平のときの
ベース部材の上面が同じ高さに位置すること、が
望ましく、このようにすると、工具枠および被加
工物パレツトが、同じトロリによつてそれぞれの
位置で負荷および除荷できる。トロリは手で動か
すことができるようにでき、またはこれは、工具
枠/パレツトをそれらの位置から引張り次いでこ
れらをどこかに送出する自動的に案内される車両
でもよい。
工具貯蔵枠12に就いて説明すると、これは、
工具の共通の基部分すなわち先細の軸を収容する
ように設計され、かくして、工具の切削部分の直
径が予め定められた限界(典型的には直径3イン
チすなわち約75mm)内である限りは、すべての工
具が、長さおよび直径の変化の許容度を定めるこ
となしに、工具枠の中に収容できる。工具は垂直
に引抜かれ、かくして、工具枠の近くで工具を横
に動かす必要がないから、工具は従来よりも密に
詰めることができる。上述した工具枠の実施例で
は、680mm×605mmの平らな区域の中に7×9の位
置の配列が存する。これに加えて、工具の特徴的
な切削部分が配列から突出していて容易に目で見
ることができるから、工具枠を作業者が取扱う場
合には、彼は配列の中の工具を容易に同定でき
る。
工具の共通の基部分すなわち先細の軸を収容する
ように設計され、かくして、工具の切削部分の直
径が予め定められた限界(典型的には直径3イン
チすなわち約75mm)内である限りは、すべての工
具が、長さおよび直径の変化の許容度を定めるこ
となしに、工具枠の中に収容できる。工具は垂直
に引抜かれ、かくして、工具枠の近くで工具を横
に動かす必要がないから、工具は従来よりも密に
詰めることができる。上述した工具枠の実施例で
は、680mm×605mmの平らな区域の中に7×9の位
置の配列が存する。これに加えて、工具の特徴的
な切削部分が配列から突出していて容易に目で見
ることができるから、工具枠を作業者が取扱う場
合には、彼は配列の中の工具を容易に同定でき
る。
工具枠は、規則正しい平面形状の工具の密に詰
つた配列を可能にするから、工具枠それ自身は、
現存の円形の回転木馬型マガジン部と比べて取扱
いが容易である。図示の実施例で、それぞれが63
個までの工具を収容する3個の工具枠が、選択区
域への切換のための貯蔵区域に収容できる。
つた配列を可能にするから、工具枠それ自身は、
現存の円形の回転木馬型マガジン部と比べて取扱
いが容易である。図示の実施例で、それぞれが63
個までの工具を収容する3個の工具枠が、選択区
域への切換のための貯蔵区域に収容できる。
回転木馬型マガジン式の機械において、異つた
機械は異つた形式の回転木馬型マガジンを必要と
する。かくして、各回転木馬型マガジンは異つた
取扱いを必要とするから、機械の群のための工具
の負荷および更新は、自動的に容易に達成するこ
とができない。しかしながら、上述した工具貯蔵
選択系は回転木馬型マガジンの代りに使用でき、
それで機械の群は、多くの異つた回転木馬型マガ
ジンを使用するように元来設計されたとしても、
共通の貯蔵系を採用できる。これから生じる主な
利点の1つは、異つた機械のおのおのに対して一
様な工具枠を使用できることにある。これによれ
ば、工具の点検および更新が自動的に遂行でき、
工具枠は、自動的に案内される車両によつて工作
機械から点検区域へ移送される。
機械は異つた形式の回転木馬型マガジンを必要と
する。かくして、各回転木馬型マガジンは異つた
取扱いを必要とするから、機械の群のための工具
の負荷および更新は、自動的に容易に達成するこ
とができない。しかしながら、上述した工具貯蔵
選択系は回転木馬型マガジンの代りに使用でき、
それで機械の群は、多くの異つた回転木馬型マガ
ジンを使用するように元来設計されたとしても、
共通の貯蔵系を採用できる。これから生じる主な
利点の1つは、異つた機械のおのおのに対して一
様な工具枠を使用できることにある。これによれ
ば、工具の点検および更新が自動的に遂行でき、
工具枠は、自動的に案内される車両によつて工作
機械から点検区域へ移送される。
第1図は、この発明の特色を取入れた機械加工
ユニツトの実施例の斜視図である。第2図は、第
1図の実施例に採用される工具選択変更機構の要
素を示す図解図である。第3図は、第1図の実施
例の部分の平面図である。第4図は、明示のため
に或る部分を除去した、第3図の矢印−によ
る正面図である。第5図は、明示のために或る部
分を除去した、第3図の矢印−による側面図
である。第6図のaおよびbはそれぞれ、典型的
な工具の側面図および断面図である。第7図は、
工具選択部の工具把持機構の詳細図である。 図面において、5は工具、6は機械加工部分、
9は基部分、10はベース支持手段、11は貯蔵
区域、12は工具枠、21は移動台、24は工具
把持機構、25は腕部材、27は把持区域、30
は工具変更手段、32はボギー部材、33はクラ
ンプ手段、40は駆動主軸を示す。
ユニツトの実施例の斜視図である。第2図は、第
1図の実施例に採用される工具選択変更機構の要
素を示す図解図である。第3図は、第1図の実施
例の部分の平面図である。第4図は、明示のため
に或る部分を除去した、第3図の矢印−によ
る正面図である。第5図は、明示のために或る部
分を除去した、第3図の矢印−による側面図
である。第6図のaおよびbはそれぞれ、典型的
な工具の側面図および断面図である。第7図は、
工具選択部の工具把持機構の詳細図である。 図面において、5は工具、6は機械加工部分、
9は基部分、10はベース支持手段、11は貯蔵
区域、12は工具枠、21は移動台、24は工具
把持機構、25は腕部材、27は把持区域、30
は工具変更手段、32はボギー部材、33はクラ
ンプ手段、40は駆動主軸を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機械加工部分6と、工作機械のワークヘツド
Cの回転可能な駆動主軸に駆動できるように係合
するための共通の基部分とを有する形式の、工具
5を取扱うに使用され、一般に前記駆動主軸の近
くの位置に多くの前記工具を貯蔵するための工具
貯蔵装置と、前記工具貯蔵装置から工具を選択
し、かつ前記工具貯蔵装置において選択された工
具を取出しまたは取代えるための工具選択装置A
と、前記工具貯蔵装置のための一般に水平な支持
プラツトホーム10,11とを包含する、工具取
扱い装置において、 前記工具貯蔵装置が、工具の機械加工部分6を
上向きにして工具5の基部分9をそれぞれ受ける
ことができ、かつ貯蔵された工具5を角度運動し
ないように位置決めするための位置決め部材16
をそれぞれ備える、工具貯蔵開孔13の、一般に
水平で密に詰まつた直角四角形の配列を定める上
面区域を有する、工具枠12を備え、 前記支持プラツトホームが、多くの隣接して配
置された工具枠12を支持でき、かかる工具枠1
2のおのおのが、前記工具5を取出しまたは取代
えできる前記プラツトホーム10,11における
予め定められた位置と、かかる工具枠12を取出
しできおよび別のかかる工具枠と取代えできまた
はそのいずれかを達成できる位置との間で、動く
ことができ、 工具選択装置Aが、前記工具貯蔵装置の全体に
広がる一般に水平の平面の中でのプログラミング
できる運動のため、前記支持プラツトホーム1
0,11に可動に取付けられた、移動台21と、
低いレベルと高いレベルの間で垂直運動するよう
に前記移動台21によつて支持され、かつ選択さ
れた工具を把持するように作動できる、工具把持
部材24とを有し、 工具取扱い装置が、前記工具枠12における選
択された工具5の近くの位置に工具選択装置Aを
動かし、前記の選択された工具5を把持し、前記
工具枠12を前記支持プラツトホーム10,11
における前記の予め定められた位置に動かしたと
きにはいつでも、前記の選択された工具を前記工
具枠12から一般に垂直に抜き出すように、プロ
グラミングできること、 を特徴とする工具取扱い装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB838327437A GB8327437D0 (en) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | Machine tools |
| GB8327437 | 1983-10-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60150937A JPS60150937A (ja) | 1985-08-08 |
| JPH0460776B2 true JPH0460776B2 (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=10550136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59213296A Granted JPS60150937A (ja) | 1983-10-13 | 1984-10-13 | 工具取扱い装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4654954A (ja) |
| EP (1) | EP0138600B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60150937A (ja) |
| AU (1) | AU579328B2 (ja) |
| CA (1) | CA1252275A (ja) |
| DE (1) | DE3484293D1 (ja) |
| ES (1) | ES8600992A1 (ja) |
| GB (1) | GB8327437D0 (ja) |
| GR (1) | GR80633B (ja) |
| NO (1) | NO168568C (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8531303U1 (de) * | 1985-11-06 | 1987-08-13 | Schmoll Maschinen GmbH, Werkzeug- und Vorrichtungsbau, 6242 Kronberg | Speicherplatte für Werkzeugmaschine |
| US4739145A (en) * | 1986-04-07 | 1988-04-19 | Ex-Cell-O Corporation | System for positioning and transferring EDM electrodes |
| DE3718322A1 (de) * | 1987-06-01 | 1988-12-22 | Klessmann Ima Norte Maschfab | Werkzeugmaschine in gestalt eines bearbeitungszentrums |
| US5068958A (en) * | 1990-09-18 | 1991-12-03 | Dynamotion Corporation | Method and apparatus for changing tools in an automated machine tool |
| JP2869254B2 (ja) * | 1992-05-19 | 1999-03-10 | 富士機械製造株式会社 | 工作機械 |
| US5405025A (en) * | 1994-02-25 | 1995-04-11 | Ingersoll-Rand Company | Adjustable socket tray |
| DE19503482C2 (de) * | 1995-02-03 | 1996-12-05 | Honsberg Gmbh Geb | Werkzeugmaschine mit einem Ständer, an dem zwei Spindelstöcke unabhängig voneinander verfahrbar sind |
| US6010440A (en) * | 1997-09-03 | 2000-01-04 | Miyano; Toshiharu Tom | Automated machine tool including a plurality of processing units and a shared tool stocker |
| US6637097B2 (en) * | 2000-08-07 | 2003-10-28 | Toshiharu Miyano | System and method for processing elongate workpieces |
| US6641511B2 (en) | 2000-08-31 | 2003-11-04 | Hurco Companies, Inc. | Movable arm activated tool changer for machine tool system |
| US6494821B1 (en) * | 2000-08-31 | 2002-12-17 | Hurco Companies, Inc. | Movable arm activated tool changer for machine tool system |
| DE10337547A1 (de) * | 2003-08-05 | 2005-03-03 | Ex-Cell-O Gmbh | Werkzeugwechselvorrichtung für eine Werkzeugmaschine und Verfahren zum Werkzeugwechsel an einer Werkzeugmaschine |
| JP4970761B2 (ja) * | 2004-10-08 | 2012-07-11 | オークマ株式会社 | 工具交換装置及びこれを備えた工作機械 |
| US7712876B2 (en) * | 2005-10-11 | 2010-05-11 | Silverbrook Research Pty Ltd | Inkjet printhead with opposing actuator electrode polarities |
| US7753496B2 (en) * | 2005-10-11 | 2010-07-13 | Silverbrook Research Pty Ltd | Inkjet printhead with multiple chambers and multiple nozzles for each drive circuit |
| JP6736040B1 (ja) * | 2019-09-30 | 2020-08-05 | モリマシナリー株式会社 | 工具マガジン |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3709623A (en) * | 1960-04-27 | 1973-01-09 | New Britain Machine Co | Combined boring, drilling and milling machine |
| DE2048801A1 (de) * | 1970-01-27 | 1971-08-12 | Werkzeugmasch Okt Veb | Verfahren und Anordnung zum Beschicken mehrerer Werkzeugmaschinen |
| US3951273A (en) * | 1973-02-02 | 1976-04-20 | Fadal Engineering Company, Inc. | Removable attachment for automating milling machines |
| JPS5918181B2 (ja) * | 1974-12-16 | 1984-04-25 | 東芝機械株式会社 | 群管理工作機械における工具の集配システム |
| US4042122A (en) * | 1975-05-27 | 1977-08-16 | The Bendix Corporation | Reorientation device for an object manipulator |
| CA1052083A (en) * | 1976-03-02 | 1979-04-10 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co. | Machine tool |
| DE2739087A1 (de) * | 1976-08-30 | 1978-03-09 | Komatsu Mfg Co Ltd | Werkzeugmaschine |
| GB1580086A (en) * | 1976-12-06 | 1980-11-26 | Toyoda Machine Works Ltd | Machine tool with automatic tool change apparatus |
| JPS55163856A (en) * | 1979-06-06 | 1980-12-20 | Toshiba Corp | Apparatus for positioning semiconductor device enclosure |
| JPS5669056A (en) * | 1979-11-08 | 1981-06-10 | Fanuc Ltd | Robot-equipped machining center |
| DE3022717A1 (de) * | 1980-06-18 | 1982-01-07 | Heyligenstaedt & Co, Werkzeugmaschinenfabrik Gmbh, 6300 Giessen | Werkzeugmaschine mit einer automatischen werkzeugwechselvorrichtung |
| DE3023539A1 (de) * | 1980-06-24 | 1982-01-14 | Heyligenstaedt & Co, Werkzeugmaschinenfabrik Gmbh, 6300 Giessen | Drehmaschine |
| JPS57144639A (en) * | 1981-02-27 | 1982-09-07 | Toyoda Mach Works Ltd | Machine tool |
| JPS58120441A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-18 | Osaka Kiko Co Ltd | 工具自動供給装置 |
| DE3216891A1 (de) * | 1982-05-06 | 1983-11-10 | Index-Werke Kg Hahn & Tessky, 7300 Esslingen | Mehrspindel-revolerverdrehautomat |
| CH648232A5 (fr) * | 1982-09-01 | 1985-03-15 | Posalux Sa | Machine-outil. |
-
1983
- 1983-10-13 GB GB838327437A patent/GB8327437D0/en active Pending
-
1984
- 1984-10-11 ES ES536722A patent/ES8600992A1/es not_active Expired
- 1984-10-12 NO NO844104A patent/NO168568C/no unknown
- 1984-10-12 GR GR80633A patent/GR80633B/el unknown
- 1984-10-12 CA CA000465243A patent/CA1252275A/en not_active Expired
- 1984-10-12 AU AU34172/84A patent/AU579328B2/en not_active Ceased
- 1984-10-12 US US06/660,133 patent/US4654954A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-10-13 JP JP59213296A patent/JPS60150937A/ja active Granted
- 1984-10-15 DE DE8484307020T patent/DE3484293D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1984-10-15 EP EP19840307020 patent/EP0138600B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4654954A (en) | 1987-04-07 |
| JPS60150937A (ja) | 1985-08-08 |
| GB8327437D0 (en) | 1983-11-16 |
| AU579328B2 (en) | 1988-11-24 |
| GR80633B (en) | 1985-02-13 |
| EP0138600A2 (en) | 1985-04-24 |
| NO844104L (no) | 1985-04-15 |
| NO168568B (no) | 1991-12-02 |
| ES536722A0 (es) | 1985-10-16 |
| DE3484293D1 (de) | 1991-04-25 |
| ES8600992A1 (es) | 1985-10-16 |
| EP0138600B1 (en) | 1991-03-20 |
| NO168568C (no) | 1992-03-11 |
| CA1252275A (en) | 1989-04-11 |
| AU3417284A (en) | 1985-04-18 |
| EP0138600A3 (en) | 1986-01-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0460776B2 (ja) | ||
| US4587716A (en) | Machine tool center with multipurpose robot assembly for loading and unloading tooling and workpieces from machine tool | |
| KR100393848B1 (ko) | 수평스핀들을구비한공작기계 | |
| KR100371763B1 (ko) | 머쉬이닝센터 | |
| CA1302344C (en) | Machine tool with index means | |
| US5031490A (en) | Process and equipment for loading and unloading the main work spindle of a lathe | |
| US5065499A (en) | Apparatus for making electric motor parts employing pallet with removable workpiece holder | |
| US20020107122A1 (en) | Machine tool | |
| US4535527A (en) | Tool exchanging device for a multi-spindle machine tool | |
| CN1008247B (zh) | 为机床运送刀具的道具载送器 | |
| EP0900627A2 (en) | Multi-function lathe | |
| US4817888A (en) | Multiple spindle winding machine for electric coils | |
| US11040426B2 (en) | Machine tool having a tool spindle and a loading portal | |
| US5373623A (en) | Methods for making electric motor parts employing pallet with removable workpiece holder | |
| EP1250213B1 (en) | Machine tool and method for working elongated elements, in particular metallic profiled elements | |
| US20030059283A1 (en) | Handling device | |
| JPS6322937B2 (ja) | ||
| EP0142850B1 (en) | Machine tool with two tool changers | |
| US20010027152A1 (en) | Machining centers | |
| US20060075625A1 (en) | Multiple side processing machine and positioning device for a workpiece | |
| JPS61192428A (ja) | 自動工作機械 | |
| US4848039A (en) | Method and apparatus for grinding multiple workpieces | |
| JP2959477B2 (ja) | ゲートカット部処理システム | |
| JPH084986B2 (ja) | 工作機械 | |
| CN118180956A (zh) | 一种自动料仓装置及刀盘更换系统 |