JPH0460778B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0460778B2
JPH0460778B2 JP16281485A JP16281485A JPH0460778B2 JP H0460778 B2 JPH0460778 B2 JP H0460778B2 JP 16281485 A JP16281485 A JP 16281485A JP 16281485 A JP16281485 A JP 16281485A JP H0460778 B2 JPH0460778 B2 JP H0460778B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
feed
temperature
thermal alarm
machine
drive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP16281485A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6224935A (ja
Inventor
Kenji Ueno
Takahiko Iketo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP16281485A priority Critical patent/JPS6224935A/ja
Publication of JPS6224935A publication Critical patent/JPS6224935A/ja
Publication of JPH0460778B2 publication Critical patent/JPH0460778B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q11/00Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
    • B23Q11/04Arrangements preventing overload of tools, e.g. restricting load

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Gear Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野> 本発明はNC機械のサーマルアラーム予告制御
方法に関し、サーマルアラーム発生前に送り軸の
トラブルを予告し、トラブルに関係する軸を安全
な状態に制御しようとするものである。 <従来の技術> 従来の機械的結合による歯切機械では、第2図
に示すホブ盤の歯車列から判るように、工具軸と
ワーク軸との間が歯車列によつて結合されてい
る。そのため、各送り軸の動力が主軸モータから
供給されるため、個々の送り軸の動きが単独で停
止するようなことは殆どなく、安全上は非常に優
れている。なお、早送り時は各軸単独のモータで
駆動される。第2図中、1はホブ、2は駆動ギ
ヤ、3はフライホイール、4はピニオン、5は従
動側プーリ、6はVベルト、7は駆動側プーリ、
8は割出しチエンジギヤ、9はマスターウオー
ム、10はマスターウオームホイール、11は主
軸モータ、12はラジアル送りねじ、13はアキ
シヤル送りねじ、14は差動装置、15は差動用
チエンジギヤ、16はラジアル送り用チエンジギ
ヤ、17はアキシヤル送り用チエンジギヤであ
る。ワークのテーブルはマスターウオームホイー
ル10の上に取付けられる。 一方、歯切機械をNC化すると、段取り替え時
間の短縮、使い易さ、高精度加工などの大きなメ
リツトがあるため、NC歯切機械が多用されてい
る。この場合、工具軸とワーク軸との同期は、第
3図に示すNCホブ盤の歯車列からも判るよう
に、電気的制御によつてとられている。第3図
中、1はホブ、2は駆動ギヤ、3はフライホイー
ル、4はピニオン、9はマスターフオーム、10
はマスターウオームホイール、11は主軸モー
タ、12はラジアル送りねじ、13はアキシヤル
送りねじ、18はエンコーダ、19はNC装置、
20はテーブル駆動用サーボモータ、21はラジ
アル駆動用サーボモータ、22はアキシヤル駆動
用サーボモータ、23はタコジエネレータ、24
はレゾルバである。エンコーダ18はホブ1の回
転速度を検出し、タコジエネレータ23は各サー
ボモータの回転速度を検出し、レゾルバ24は各
サーボモータの回転位置を検出し、これらの検出
信号がNC装置19に与えられる。NC装置19
は各サーボモータへ駆動信号19aを与える。第
3図ではホブシフト軸の駆動系を省略してある。
このようにNC歯切機械では、従来の機械的結合
の歯切機械と違つて送り軸が単独で停止するトラ
ブルが発生しやすくなつている。この場合、特に
問題となるのは、送り軸に長時間制御許容範囲内
の負荷が作用していた場合、一般にサーボアラー
ムは発生しにくいが、駆動装置内のアンプ等の温
度が時間とともに確実に上昇することである。従
来ではかかる温度上昇から駆動アンプ内の各素子
を保護するために温度センサを備えており、温度
が一定値以上になるとこの温度センサが作用して
サーマルアラームとなりNCはその作動がストツ
プする。 <発明が解決しようとする問題点> ところが、サーマルアラームの発生によりNC
の作動がストツプして全ての送り軸が停止すると
いう一括処理をとると、各送り軸の慣性の違いな
どにより、ワークと工具との適切なかみ合いが行
なわれなくなり工具の損傷やワーク不良、更には
機械の破損という二次的なトラブルが生じてしま
う。 本発明は上述した従来技術の問題点に鑑み、サ
ーマルアラームが生じた後の2次的トラブルを未
然に防止するため、サーマルアラームの発生直前
に軸のトラブルを予告し、関係する軸に適切な動
作をさせるようにしたNC機械のサーマルアラー
ム予告制御方法を提供することを目的とする。 <問題点を解決するための手段> かかる目的を達成する本発明は、NC機械にお
いて、駆動装置内各素子の正常作動温度範囲に基
づき予告用温度規制値を設定し、駆動装置内温度
が予告用温度規制値を越えた場合にサーマルアラ
ーム予告信号を発生し、この予告信号により関連
する軸を予め定めた手順にて安全な状態に制御す
ることを特徴とする。 <作 用> 送り軸の駆動アンプの温度が設定値以上となつ
て急停止しそうな状態となつたら、ワークと歯切
工具とを離し、各送り軸を停止する。 <実施例> ここで、第1図を参照して本発明の実施例を説
明する。第1図はサーマルアラーム予告制御のフ
ローチヤートである。第1図において、駆動装置
の駆動アンプの温度を常時計側しておく(ブロツ
クA)。ついで、この計側値と設定値との比較を
行なう(ブロツクB)。駆動アンプの温度が設定
値よりも大きくなつたとき、予告信号を発生する
(ブロツクC)。そして、この予告信号の発生によ
り第1表の手順に基づき機械を停止させる(ブロ
ツクD)。
【表】 この第1表を説明するに、まずワークのアキシ
ヤル方向の送り軸の送りを停止する(フイールホ
ールド)。ついで、ホブ1からワークが離れる方
向にラジアル方向送り軸をラジアル送りした後そ
の送りを停止する(フイールホルドリトラクト)。
そして、ワークのテーブル軸を停止する。ホブシ
フト軸の現状を維持したまま、前記フイールホー
ルドリトラクト完了後全停止を行なう。 このようにして、ワーク及び工具に無理な(切
削以外の)荷重がかからないようにしたので、工
具の損傷やワークの不良、機械の破損等の二次事
故は回避できる。 なお、本実施例はNCホブ盤につき説明したも
のであるが、本発明はその他の各種NC機械に広
く適用できる。 <発明の効果> 本発明によればサーマルアラームの発生直前に
予告信号が発生し、この予告信号によつてNC機
械の各送り軸が安全な状態に制御されるので、サ
ーマルアラーム後の2次的トラブルの発生が未然
に防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図はサーマルアラームの信号処理方法を示
すフローチヤート、第2図は従来のホブ盤の歯車
列を示す模式図、第3図はNCホブ盤の歯車列を
示す模式図である。 図面中、A,C,Dは処理ブロツク、Bは判定
ブロツク、1はホブ、10はマスタウオームホイ
ール、11は主軸モータ、12はラジアル送りね
じ、13はアキシヤル送りねじ、19はNC装置
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 NC機械において、駆動装置内各素子の正常
    作動温度範囲に基づき予告用温度規制値を設定
    し、駆動装置内温度が予告用温度規制値を越えた
    場合にサーマルアラーム予告信号を発生し、この
    予告信号により関連する軸を予め定めた手順にて
    安全な状態に制御することを特徴とするNC機械
    のサーマルアラーム予告制御方法。
JP16281485A 1985-07-25 1985-07-25 Nc機械のサ−マルアラ−ム予告制御方法 Granted JPS6224935A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16281485A JPS6224935A (ja) 1985-07-25 1985-07-25 Nc機械のサ−マルアラ−ム予告制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16281485A JPS6224935A (ja) 1985-07-25 1985-07-25 Nc機械のサ−マルアラ−ム予告制御方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6224935A JPS6224935A (ja) 1987-02-02
JPH0460778B2 true JPH0460778B2 (ja) 1992-09-29

Family

ID=15761731

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16281485A Granted JPS6224935A (ja) 1985-07-25 1985-07-25 Nc機械のサ−マルアラ−ム予告制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6224935A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6224935A (ja) 1987-02-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3573588A (en) Automatic feed control system for a machine
EP0464496B1 (en) Method for synchronously interlocking feed axes of a lathe
JPH09300176A (ja) 切削加工装置およびその異常検出方法
CN108388201A (zh) 一种数控机床自动检测预警系统及其运行方法
JP3259371B2 (ja) 工作機械のワーク保持方法及びその装置
JP4049911B2 (ja) 工作機械の心押台の監視制御方法および装置
EP0071400A2 (en) Servo-controlled spindle drive system
US4831907A (en) Method and apparatus for checking performance of a cutting-off operation
JPH0460778B2 (ja)
JPS61168453A (ja) Nc歯切機械の制御方法
JPH0649260B2 (ja) 同期制御装置
JP4271272B2 (ja) 旋盤におけるワーク加工方法
EP0128980B1 (en) Drive mechanisms for machines
JP2880211B2 (ja) 工具負荷監視制御方法
JP3209769B2 (ja) ワークの突切り加工方法
JPS61168454A (ja) Nc歯切機械の制御方法
JP2901692B2 (ja) 複合旋盤の主軸制動装置
JPS61211701A (ja) Nc歯切機械の駆動部安全装置
JP2001277075A (ja) 工作機械における切削工具の負荷検出方法および装置
JP3750826B2 (ja) 摩擦圧接方法
US5975746A (en) Process for monitoring bar cutoff on automatic bar lathes
JPS61214003A (ja) Nc機械のサ−ボアラ−ム予告制御方法
JP3565704B2 (ja) 丸ダイス式転造装置
EP1195228A2 (en) Method of stopping machining operation in machine tool and machining controlling apparatus for implementing the same
EP0566853A2 (en) Method and apparatus for dressing a grinding wheel