JPH0460871A - 記号列照合装置の制御方式 - Google Patents
記号列照合装置の制御方式Info
- Publication number
- JPH0460871A JPH0460871A JP2172209A JP17220990A JPH0460871A JP H0460871 A JPH0460871 A JP H0460871A JP 2172209 A JP2172209 A JP 2172209A JP 17220990 A JP17220990 A JP 17220990A JP H0460871 A JPH0460871 A JP H0460871A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- symbol string
- cell
- symbol
- matching
- stored data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 24
- PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N (1s,3r,4e,6e,8e,10e,12e,14e,16e,18s,19r,20r,21s,25r,27r,30r,31r,33s,35r,37s,38r)-3-[(2r,3s,4s,5s,6r)-4-amino-3,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-19,25,27,30,31,33,35,37-octahydroxy-18,20,21-trimethyl-23-oxo-22,39-dioxabicyclo[33.3.1]nonatriaconta-4,6,8,10 Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OS(O)(=O)=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2.O[C@H]1[C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](C)O[C@H]1O[C@H]1/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/[C@H](C)[C@@H](O)[C@@H](C)[C@H](C)OC(=O)C[C@H](O)C[C@H](O)CC[C@@H](O)[C@H](O)C[C@H](O)C[C@](O)(C[C@H](O)[C@H]2C(O)=O)O[C@H]2C1 PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 238000010977 unit operation Methods 0.000 description 2
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003909 pattern recognition Methods 0.000 description 1
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 description 1
- 238000013519 translation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理システムの構成要素に係り、より具体
的には複数の被照合記号列の中から照合記号列と特定の
関係にある被照合記号列を検索する記号列照合装置の制
御方式に関するものである。
的には複数の被照合記号列の中から照合記号列と特定の
関係にある被照合記号列を検索する記号列照合装置の制
御方式に関するものである。
記号列照合装置はテキストデータベースの検索や、バタ
ン認識システムでの特徴系列の照合、ワープロで作成さ
れた文書からのキーワード検索、機械a訳の支援や電子
メールのアドレスフィルタリングなどに使われ、これら
の情報処理システムにおいて欠くことの出来ないもので
ある。
ン認識システムでの特徴系列の照合、ワープロで作成さ
れた文書からのキーワード検索、機械a訳の支援や電子
メールのアドレスフィルタリングなどに使われ、これら
の情報処理システムにおいて欠くことの出来ないもので
ある。
この記号列照合装置には、照合記号列と完全に一致する
被照合記号列のみならず、照合記号列とある類似性を持
った被照合記号列をも検索できることが望まれる。なぜ
ならば、例えば、テキストデータベース検索においては
、テキストがミススペルを含む場合や、あやふやなキー
ワード検索を行う場合にこの機能が必要であるし、パタ
ーン認識において特徴系列同士の照合を行なう場合には
、完全に一致するものが見つかることは希で、複数の被
照合記号列から照合記号列に最もよく似た被照合記号列
を選び出すことが必要になるからである。
被照合記号列のみならず、照合記号列とある類似性を持
った被照合記号列をも検索できることが望まれる。なぜ
ならば、例えば、テキストデータベース検索においては
、テキストがミススペルを含む場合や、あやふやなキー
ワード検索を行う場合にこの機能が必要であるし、パタ
ーン認識において特徴系列同士の照合を行なう場合には
、完全に一致するものが見つかることは希で、複数の被
照合記号列から照合記号列に最もよく似た被照合記号列
を選び出すことが必要になるからである。
上述の照合記号列と被照合記号列の類似度を測るのには
距離という概念が用いられる。ここで言う距離とは、1
記号の除去、置換、挿入を単位操作として、何回の操作
である記号列からある記号列に移れるのかを考え、その
うち最少の回数をこの二つの記号列間の距離をするもの
である。この距離という概念については、例えば198
0年発行のComputing 5urveys誌、第
12巻、4号、381ページの文献、題名アプロクシメ
イト・ストリング・マツチング(Approximat
e StringMatching)、著者Patri
ck、Hall、Geoff、dowling。
距離という概念が用いられる。ここで言う距離とは、1
記号の除去、置換、挿入を単位操作として、何回の操作
である記号列からある記号列に移れるのかを考え、その
うち最少の回数をこの二つの記号列間の距離をするもの
である。この距離という概念については、例えば198
0年発行のComputing 5urveys誌、第
12巻、4号、381ページの文献、題名アプロクシメ
イト・ストリング・マツチング(Approximat
e StringMatching)、著者Patri
ck、Hall、Geoff、dowling。
に詳しく記載されている。
照合記号列から任意の距離内の被照合記号列を検索でき
る記号列照合装置としては、特願昭63−269746
号[記号列照合装置とその制御方式(以下先行発明と呼
ぶ)がある。
る記号列照合装置としては、特願昭63−269746
号[記号列照合装置とその制御方式(以下先行発明と呼
ぶ)がある。
先行発明の記号列照合装置は、長さN (Nは正整数)
の照合記号列に対して、記号列比較結果を記憶するセル
をM行(Mは正整数)N+1列に並べたセルアレイと、
照合記号列のj番目(jはN以下の任意の正整数)の記
号と同じ被照合記号が与えられたときのみ、前記セルア
レイのi行(iはM以下の任意の正整数)j列目である
セルfi1の記憶データをセルfij+1に転送する第
1の転送手段と、照合記号列のj番目の記号と違う被照
合記号が与えられたときのみ、前記セルアレイのh行(
hはM未満の任意の正整数)j列目であるセルf□の記
憶データをセルf h+++++に転送する第2の転送
手段と、被照合記号が与えられると、与えられた被照合
記号の如何にかかわらず前記セルアレイのh行に列目(
kはN+1以下の任意の正整数)であるセルf hkの
記憶データをセルf bulkに転送する第3の転送手
段と、前記第1から第3の転送手段によりセルfikに
少なくとも一つ1が転送されてくるとセルfikの記憶
データを1にし、前記第1から第3の転送手段によりセ
ルfikに1が一つも転送されてこなければセルfik
の記憶データを0にする入力手段と、セルfhlの記憶
データが1になると、前記入力手段によりセルfh++
+++に与えられた入力によらず、セルf h+l j
+1の記憶データを1にセットするセット手段より構成
されており、 このような構成において、前記セルアレイの全てのセル
の記憶データを0にした後、セルfl+の記憶データを
1にセットすることにより初期設定を行なうことと、被
照合記号列を1記号ずつ順に与えることにより記号列照
合を実行することと、前記セルアレイのN+1列目のM
個のセルの中から、記憶データが1であり、かついちば
ん行番号の小さいセルを探すことにより、照合結果とし
て照合記号列と被照合記号列との距離を得ることとを特
徴とする制御方式を用いている。
の照合記号列に対して、記号列比較結果を記憶するセル
をM行(Mは正整数)N+1列に並べたセルアレイと、
照合記号列のj番目(jはN以下の任意の正整数)の記
号と同じ被照合記号が与えられたときのみ、前記セルア
レイのi行(iはM以下の任意の正整数)j列目である
セルfi1の記憶データをセルfij+1に転送する第
1の転送手段と、照合記号列のj番目の記号と違う被照
合記号が与えられたときのみ、前記セルアレイのh行(
hはM未満の任意の正整数)j列目であるセルf□の記
憶データをセルf h+++++に転送する第2の転送
手段と、被照合記号が与えられると、与えられた被照合
記号の如何にかかわらず前記セルアレイのh行に列目(
kはN+1以下の任意の正整数)であるセルf hkの
記憶データをセルf bulkに転送する第3の転送手
段と、前記第1から第3の転送手段によりセルfikに
少なくとも一つ1が転送されてくるとセルfikの記憶
データを1にし、前記第1から第3の転送手段によりセ
ルfikに1が一つも転送されてこなければセルfik
の記憶データを0にする入力手段と、セルfhlの記憶
データが1になると、前記入力手段によりセルfh++
+++に与えられた入力によらず、セルf h+l j
+1の記憶データを1にセットするセット手段より構成
されており、 このような構成において、前記セルアレイの全てのセル
の記憶データを0にした後、セルfl+の記憶データを
1にセットすることにより初期設定を行なうことと、被
照合記号列を1記号ずつ順に与えることにより記号列照
合を実行することと、前記セルアレイのN+1列目のM
個のセルの中から、記憶データが1であり、かついちば
ん行番号の小さいセルを探すことにより、照合結果とし
て照合記号列と被照合記号列との距離を得ることとを特
徴とする制御方式を用いている。
第4図は先行発明の動作原理を説明するための図である
。同図は例として4行5列のセルアレイ\ を用い、“’ABCD’”を照合記号列とした場合を示
している。以下詳しく説明するように、この構成により
、” A B CD ”から距離3の範囲内にある任意
の被照合記号列を検索することができる。
。同図は例として4行5列のセルアレイ\ を用い、“’ABCD’”を照合記号列とした場合を示
している。以下詳しく説明するように、この構成により
、” A B CD ”から距離3の範囲内にある任意
の被照合記号列を検索することができる。
同図において、セルは丸印で示され、第1の転送手段は
行方向の実線の矢印、第2の転送手段は列方向の実線の
矢印、第3の転送手段は対角線方向の実線の矢印、セッ
ト手段は対角線方向の二重線の矢印で示されている。第
1及び第2の転送手段は、その矢印の横に書いである被
照合記号が与えられたときだけ、矢印にしたがって各セ
ルの記憶データを次のセルに転送する。第3の転送手段
は、被照合記号が与えられると、与えられた被照合記号
の如何にかかわらず、矢印にしたがって各セルの記憶デ
ータを次のセルに転送する。図中には明示していないが
、セルにはこれらの転送手段から転送されてきたデータ
を受は取る入力手段があり、少なくとも一つ1が転送さ
れてくるとセルの記憶ゲータは1になり、一つも1が転
送されてこないとセルの記憶データは0になる。
行方向の実線の矢印、第2の転送手段は列方向の実線の
矢印、第3の転送手段は対角線方向の実線の矢印、セッ
ト手段は対角線方向の二重線の矢印で示されている。第
1及び第2の転送手段は、その矢印の横に書いである被
照合記号が与えられたときだけ、矢印にしたがって各セ
ルの記憶データを次のセルに転送する。第3の転送手段
は、被照合記号が与えられると、与えられた被照合記号
の如何にかかわらず、矢印にしたがって各セルの記憶デ
ータを次のセルに転送する。図中には明示していないが
、セルにはこれらの転送手段から転送されてきたデータ
を受は取る入力手段があり、少なくとも一つ1が転送さ
れてくるとセルの記憶ゲータは1になり、一つも1が転
送されてこないとセルの記憶データは0になる。
セット手段、あるセルの記憶データが1になると、入力
手段から入力されたデータに関係なく、二重線の矢印に
したがって次のセル記憶データ1にセットする働きを持
つ。つまり、例えばセルf+2が1であると、同時にf
23+ f34+ f4sも1となり、セルf2□が1
であると、同時にf33.fNも1となる。このような
構成において、第5列目のセルの記憶データを読み取る
ことにより照合結果を得ることができる。
手段から入力されたデータに関係なく、二重線の矢印に
したがって次のセル記憶データ1にセットする働きを持
つ。つまり、例えばセルf+2が1であると、同時にf
23+ f34+ f4sも1となり、セルf2□が1
であると、同時にf33.fNも1となる。このような
構成において、第5列目のセルの記憶データを読み取る
ことにより照合結果を得ることができる。
以上を第5図、第6図(a)−(h)に基づいて更に詳
細に説明する。
細に説明する。
第5図、第6図(a)−(h)はそれぞれ第4図と同じ
構成を示すものであるが、簡単のため一部の記号を省略
して描いである。以下で用いる記号でこれらの図中に明
示していないものは、第4図中の対応する部位の記号を
用いている。また図中のセルで斜線を施したものは記憶
データが1であることを示し、白いセルは記憶データが
0であることを示している。
構成を示すものであるが、簡単のため一部の記号を省略
して描いである。以下で用いる記号でこれらの図中に明
示していないものは、第4図中の対応する部位の記号を
用いている。また図中のセルで斜線を施したものは記憶
データが1であることを示し、白いセルは記憶データが
0であることを示している。
第5図は、照合を始める前の、先行発明による記号列照
合装置の初期状態を示す図である。初期状態ではセルf
i1の記憶データを1にセットしておく。するとセット
手段により、f2□r f33+ f<<の記憶データ
も1にセットされる。これら以外のセルの記憶データは
すべて0にしておく。
合装置の初期状態を示す図である。初期状態ではセルf
i1の記憶データを1にセットしておく。するとセット
手段により、f2□r f33+ f<<の記憶データ
も1にセットされる。これら以外のセルの記憶データは
すべて0にしておく。
第6図(a)−(d)は照合記号列” A B CD
”に対して被照合記号列“’ABCD”を順にA、B。
”に対して被照合記号列“’ABCD”を順にA、B。
C,Dと入力していったときの本発明による記号列照合
装置の動作を、1記号の入力毎に示したものである。各
被照合記号が入力された後のセルアレイは、それまでに
入力された被照合記号列と照合記号列” A B CD
”との照合結果を示している。
装置の動作を、1記号の入力毎に示したものである。各
被照合記号が入力された後のセルアレイは、それまでに
入力された被照合記号列と照合記号列” A B CD
”との照合結果を示している。
この照合結果を知るには、5列目のセルの記憶データを
読み取ればよい。具体的には、5列目のセルで記憶デー
タが1になっているものの中で、発行番号が小さいもの
を探し、それがf15なら、被照合記号列と照合記号列
との距離は距離0.f25なら距離1.f35なら距離
2.f4sなら距離3゜該当するセルがなければ距離4
以上となる。
読み取ればよい。具体的には、5列目のセルで記憶デー
タが1になっているものの中で、発行番号が小さいもの
を探し、それがf15なら、被照合記号列と照合記号列
との距離は距離0.f25なら距離1.f35なら距離
2.f4sなら距離3゜該当するセルがなければ距離4
以上となる。
以下、図の順にしたがって各図について詳しく説明する
。
。
まず初期状態から被照合記号Aが入力されると、各セル
の記憶データは、第10図で示した初期状態から第6図
(a)のように変化する。この図は、上で述べたように
、被照合記号列” A B CD ”の照合の途中経過
として、照合記号列”ABCD”に対する被照合記号列
“A″の照合結果を示している。セルf45の記憶デー
タが1になっており、これはA′′が“’ABCD”か
ら距離3にあることを示している。
の記憶データは、第10図で示した初期状態から第6図
(a)のように変化する。この図は、上で述べたように
、被照合記号列” A B CD ”の照合の途中経過
として、照合記号列”ABCD”に対する被照合記号列
“A″の照合結果を示している。セルf45の記憶デー
タが1になっており、これはA′′が“’ABCD”か
ら距離3にあることを示している。
次に被照合記号Bが入力されると、各セルの記憶データ
は、第6図(a)で示した状態から第6図(b)のよう
に変化する。この図は照合記号列1lAB CD ”に
対する被照合記号列“’AB’”の照合結果を示してい
る。セルf35の記憶データが1になっており、これは
“’ A B ”が”ABCD”から距離2にあること
を示している。
は、第6図(a)で示した状態から第6図(b)のよう
に変化する。この図は照合記号列1lAB CD ”に
対する被照合記号列“’AB’”の照合結果を示してい
る。セルf35の記憶データが1になっており、これは
“’ A B ”が”ABCD”から距離2にあること
を示している。
続いて被照合記号Cが入力されると、各セルの記憶デー
タは、第6図(b)で示した状態から第6図(c)のよ
うに変化する。この図は照合記号列“’ABCD”′に
対する被照合記号列“’ABC”の照合結果を示してい
る。セルf25の記憶データが1になっており、これは
“AB’”が“A B CD ”から距離1にあること
を示している。
タは、第6図(b)で示した状態から第6図(c)のよ
うに変化する。この図は照合記号列“’ABCD”′に
対する被照合記号列“’ABC”の照合結果を示してい
る。セルf25の記憶データが1になっており、これは
“AB’”が“A B CD ”から距離1にあること
を示している。
最後に被照合記号りが入力されると、各セルの記憶デー
タは、第6図(c)で示した状態から第6図(d)のよ
うに変化する。この図は照合記号列” A B CD
”に対する被照合記号列“’ABCD”の最終的な照合
結果を示している。セルf+5の記憶データが1になっ
ており、これは“’AB CD ’“が“’ABCD”
から距離0にあることを示している。
タは、第6図(c)で示した状態から第6図(d)のよ
うに変化する。この図は照合記号列” A B CD
”に対する被照合記号列“’ABCD”の最終的な照合
結果を示している。セルf+5の記憶データが1になっ
ており、これは“’AB CD ’“が“’ABCD”
から距離0にあることを示している。
このように、被照合記号列” A B CD ”を順に
上記号ずつ入力していくことにより、この被照合記号列
に対する照合の途中経過及び最終結果を順次知ることが
出来る。このようにして得られた照合結果は、明らかに
被照合記号列と照合記号列との間の正しい距離を与えて
いる。なぜなら、被照合記号列“l A I+は“AB
CD”に単位操作である上記号の除去を3回行なったも
のだし、同じく“A B ”は2回、ABC”は1回、
”ABCD I+は0回行なったものだからである。
上記号ずつ入力していくことにより、この被照合記号列
に対する照合の途中経過及び最終結果を順次知ることが
出来る。このようにして得られた照合結果は、明らかに
被照合記号列と照合記号列との間の正しい距離を与えて
いる。なぜなら、被照合記号列“l A I+は“AB
CD”に単位操作である上記号の除去を3回行なったも
のだし、同じく“A B ”は2回、ABC”は1回、
”ABCD I+は0回行なったものだからである。
第6図(e)−(h)は第6図(a)−(d)と同じ条
件で、被照合記号列を“’ A CX D ”にした場
合を示したものである。簡単に説明すると、第6図(e
)は被照合記号列“A”が照合記号列” A B CD
”から距離3であることを、第6図(f) 、 (g
) 、 (h)はそれぞれ被照合記号列“’AC″″“
A CX ”” A CX D”が照合記号列゛ABC
D”から距離2であることを示している。これらの結果
がそれぞれの記号列間の正しい距離を与えていることは
明かである。
件で、被照合記号列を“’ A CX D ”にした場
合を示したものである。簡単に説明すると、第6図(e
)は被照合記号列“A”が照合記号列” A B CD
”から距離3であることを、第6図(f) 、 (g
) 、 (h)はそれぞれ被照合記号列“’AC″″“
A CX ”” A CX D”が照合記号列゛ABC
D”から距離2であることを示している。これらの結果
がそれぞれの記号列間の正しい距離を与えていることは
明かである。
このようにして、第4図に示した構成により、ある被照
合記号列が照合記号列“’ABCD”から距離3の範囲
内にあるかどうかを判別することができる。よって、複
数の被照合記号列を次々に入力していけば、その中から
照合記号列から距離3の範囲内にある全ての被照合記号
列を検索することが可能になる。
合記号列が照合記号列“’ABCD”から距離3の範囲
内にあるかどうかを判別することができる。よって、複
数の被照合記号列を次々に入力していけば、その中から
照合記号列から距離3の範囲内にある全ての被照合記号
列を検索することが可能になる。
上記のように先行発明の記号列照合装置で照合記号列か
ら任意の距離内にある被照合記号列を検索できる。しか
し、先行発明は記号列照合装置のセルアレイの大きさに
よって、照合できる記号列の長さが固定されてしまうた
め、長さの違った照合記号列に対しては、別の記号列照
合装置を用意しなければならないという欠点があった。
ら任意の距離内にある被照合記号列を検索できる。しか
し、先行発明は記号列照合装置のセルアレイの大きさに
よって、照合できる記号列の長さが固定されてしまうた
め、長さの違った照合記号列に対しては、別の記号列照
合装置を用意しなければならないという欠点があった。
また、先行発明の記号列照合装置では、一つの照合記号
列と被照合記号列しか照合できないため、複数の照合記
号列の中から、被照合記号列に最も近い記号列を探す照
合動作が行えなかった。本発明の目的はこのような問題
を解決し、簡易な制御方式である長さ以下の複数の照合
記号列と被照合記号列を並列に照合することが可能な、
記号列照合装置の制御方式を提供することにある。
列と被照合記号列しか照合できないため、複数の照合記
号列の中から、被照合記号列に最も近い記号列を探す照
合動作が行えなかった。本発明の目的はこのような問題
を解決し、簡易な制御方式である長さ以下の複数の照合
記号列と被照合記号列を並列に照合することが可能な、
記号列照合装置の制御方式を提供することにある。
上記目的を達成するため、第1の本発明の記号列照合装
置の制御方式は、記号列比較結果を記憶するセルをM行
(Mは整数)N+1列に並べたセルアレイと、照合記号
列のj番目(jはN以下の任意の正整数)の記号と同じ
入力記号が与えられたときのみ、前記セルアレイのi行
(iはM以下の任意の正整数)j列目であるセルfi1
の記憶データをセルfhj+1に転送する第1の転送手
段と、照合記号列のj番目の記号と違う入力記号が与え
られたときのみ、前記セルアレイのh行(hはM未満の
任意の正整数)j列目であるセルfhlの記憶データを
セルf h+1j+1に転送する第2の転送手段と、入
力信号が与えられると、与えられた入力信号の如何にか
かわらず前記セルアレイのh行に列目(kはN+1以下
の任意の正整数)であるセルfhkの記憶データをセル
f h+1bに転送する第3の転送手段と、前記第1か
ら第3の転送手段によりセルf1.に少なくとも一つげ
1が転送されてくるとセルfikの記憶データを1にし
、前記第1から第3の転送手段によりセルfikに1が
一つも転送されてこなければセルfikの記憶データを
0にする入力手段と、セルfhjの記憶データが1にな
ると、前記入力手段によりセルfh+lj+1に与えら
れた入力によらず、セルf h+++++の記憶データ
を1にセットするセット手段を備えた構成をしており、
このような構成におゝいて、照合記号列の長さがN以下
の任意の正整数りである場合の照合を、少なくとも、前
記セルアレイの全てのセル値を0にした後、前記セルf
1lの記憶データを1にセットすることにより初期設定
を行なうことと、被照合記号列を1記号ずつ順に与える
ことにより記号列照合を実行することと、前記セルアレ
イのL+1列目のM個のセルの中から、記憶データが1
であり、かついちばん行番号が小さいセルを探すことに
より、照合の結果として照合記号列と被照合記号列との
距離を得ることを含むことを特徴とする。
置の制御方式は、記号列比較結果を記憶するセルをM行
(Mは整数)N+1列に並べたセルアレイと、照合記号
列のj番目(jはN以下の任意の正整数)の記号と同じ
入力記号が与えられたときのみ、前記セルアレイのi行
(iはM以下の任意の正整数)j列目であるセルfi1
の記憶データをセルfhj+1に転送する第1の転送手
段と、照合記号列のj番目の記号と違う入力記号が与え
られたときのみ、前記セルアレイのh行(hはM未満の
任意の正整数)j列目であるセルfhlの記憶データを
セルf h+1j+1に転送する第2の転送手段と、入
力信号が与えられると、与えられた入力信号の如何にか
かわらず前記セルアレイのh行に列目(kはN+1以下
の任意の正整数)であるセルfhkの記憶データをセル
f h+1bに転送する第3の転送手段と、前記第1か
ら第3の転送手段によりセルf1.に少なくとも一つげ
1が転送されてくるとセルfikの記憶データを1にし
、前記第1から第3の転送手段によりセルfikに1が
一つも転送されてこなければセルfikの記憶データを
0にする入力手段と、セルfhjの記憶データが1にな
ると、前記入力手段によりセルfh+lj+1に与えら
れた入力によらず、セルf h+++++の記憶データ
を1にセットするセット手段を備えた構成をしており、
このような構成におゝいて、照合記号列の長さがN以下
の任意の正整数りである場合の照合を、少なくとも、前
記セルアレイの全てのセル値を0にした後、前記セルf
1lの記憶データを1にセットすることにより初期設定
を行なうことと、被照合記号列を1記号ずつ順に与える
ことにより記号列照合を実行することと、前記セルアレ
イのL+1列目のM個のセルの中から、記憶データが1
であり、かついちばん行番号が小さいセルを探すことに
より、照合の結果として照合記号列と被照合記号列との
距離を得ることを含むことを特徴とする。
第2の本発明の記号列照合装置の制御力式は、前記記号
列照合装置を複数個用いて、複数の照合記号列と被照合
記号列との記号列照合を同時に実行し、照合の結果とし
て被照合記号列との距離が最も小さい照合記号列を特定
し、その距離の値を得ることを特徴とする。
列照合装置を複数個用いて、複数の照合記号列と被照合
記号列との記号列照合を同時に実行し、照合の結果とし
て被照合記号列との距離が最も小さい照合記号列を特定
し、その距離の値を得ることを特徴とする。
本発明では、照合結果を、先行発明で用いられるセルア
レイの全ての列から読み取れるようにすることにより、
セルアレイの列数よりも小さい任意の長さの照合記号列
に対して、照合を行える。
レイの全ての列から読み取れるようにすることにより、
セルアレイの列数よりも小さい任意の長さの照合記号列
に対して、照合を行える。
例えば、第4図のセルアレイを用いて、照合記号列“A
B’”に対する照合を行なうようにするために、3列目
のセルの値を読みとるようにすればよい。このように、
照合記号列の長さに応じて、照合結果を読みとる列を変
えることにより、N+1列のセルアレイを持つ記号列照
合装置で長さN以下の任意の照合記号列を処理できるよ
うになる。
B’”に対する照合を行なうようにするために、3列目
のセルの値を読みとるようにすればよい。このように、
照合記号列の長さに応じて、照合結果を読みとる列を変
えることにより、N+1列のセルアレイを持つ記号列照
合装置で長さN以下の任意の照合記号列を処理できるよ
うになる。
更に、この記号列照合装置を複数個並べ、それぞれに違
った照合記号列を登録し、被照合記号列を1記号ずつ各
記号列照合装置に同時に入力することにより、複数の照
合記号列を同時に照合できるようにすることができる。
った照合記号列を登録し、被照合記号列を1記号ずつ各
記号列照合装置に同時に入力することにより、複数の照
合記号列を同時に照合できるようにすることができる。
第1図は、本発明による記号列照合装置の一実施例を示
す構成図である。以下同図について説明する。
す構成図である。以下同図について説明する。
まず第1図の構成について説明する。同図において記号
列照合装置は、初期セット端子1l0と、N本(Nは正
整数)の一致信号入力端子1201〜120−Nと、N
木の照合記号列長設定端子125−1〜Nと、M行(M
は正整数)N+1列に並べられ、データ入力するD端子
、データを出力するQ端子、データを1にセットするS
ET端端 子7持つレジスタ130と、i行(iはM以下の任意の
正整数)j列(jはN以下の任意の正整数)目のレジス
タf++130のQ端子と入力端子120−jに入力端
子がつながり、i=1であれば右横のレジスタf、、+
、130のD端子の出力端子がつながる第1のアンドゲ
ート140と、レジスタfh+130(hはM未満の任
意の正整数)のQ端子に入力がつながり、入力端子12
0−jに反転入力端子がつながる第2のアンドゲート1
50と、レジスタfhj130(kはN+1以下の任意
の正整数)のQ端子に入力がつながるデータ転送線16
0と、入力として、レジスタf、+1□130のQ端子
につながる第1のアンドゲート140の出力と、レジス
タfy130のQ端子につながる第2のアンドゲート1
50の出力と、レジスタf hl+1l.30のQ端子
につながるデータ転送線160の出力とを受け、レジス
タf、+、、+、 130のD端子に出力する第1のオ
アゲート170と、レジスタfhj130のD端子の出
力をレジスタf h++r+、130のSET端子に入
力するセット線180と、レジスタ130のQ端子と照
合記号列長設定端子125につながる第3のアンドゲー
ト185と、第3のアンドゲートの出力を受ける第2の
オアゲート186と、第2のオアゲート186の出力を
外部に出力するM本の出力端子190−1〜190−M
とを備えている。
列照合装置は、初期セット端子1l0と、N本(Nは正
整数)の一致信号入力端子1201〜120−Nと、N
木の照合記号列長設定端子125−1〜Nと、M行(M
は正整数)N+1列に並べられ、データ入力するD端子
、データを出力するQ端子、データを1にセットするS
ET端端 子7持つレジスタ130と、i行(iはM以下の任意の
正整数)j列(jはN以下の任意の正整数)目のレジス
タf++130のQ端子と入力端子120−jに入力端
子がつながり、i=1であれば右横のレジスタf、、+
、130のD端子の出力端子がつながる第1のアンドゲ
ート140と、レジスタfh+130(hはM未満の任
意の正整数)のQ端子に入力がつながり、入力端子12
0−jに反転入力端子がつながる第2のアンドゲート1
50と、レジスタfhj130(kはN+1以下の任意
の正整数)のQ端子に入力がつながるデータ転送線16
0と、入力として、レジスタf、+1□130のQ端子
につながる第1のアンドゲート140の出力と、レジス
タfy130のQ端子につながる第2のアンドゲート1
50の出力と、レジスタf hl+1l.30のQ端子
につながるデータ転送線160の出力とを受け、レジス
タf、+、、+、 130のD端子に出力する第1のオ
アゲート170と、レジスタfhj130のD端子の出
力をレジスタf h++r+、130のSET端子に入
力するセット線180と、レジスタ130のQ端子と照
合記号列長設定端子125につながる第3のアンドゲー
ト185と、第3のアンドゲートの出力を受ける第2の
オアゲート186と、第2のオアゲート186の出力を
外部に出力するM本の出力端子190−1〜190−M
とを備えている。
第1図において、入力端子120−jには、照合記号列
のj番目の記号と被照合記号とが一致するば1.一致し
なければOが与えられる。すると、第1のアンドゲート
140は、照合記号列のj番目と被照合同じ記号が与え
られたときだけレジスタfh+130の記憶データをレ
ジスタfh+++ 130に転送し、それ以外は0を転
送する。逆に第2のアンドゲート150は照合記号列の
j番目と違う被照合記号が与えられたときにはレジスタ
fh1l30の記憶データをレジスタf h+++++
130に転送し、同じであれば0を転送する。
のj番目の記号と被照合記号とが一致するば1.一致し
なければOが与えられる。すると、第1のアンドゲート
140は、照合記号列のj番目と被照合同じ記号が与え
られたときだけレジスタfh+130の記憶データをレ
ジスタfh+++ 130に転送し、それ以外は0を転
送する。逆に第2のアンドゲート150は照合記号列の
j番目と違う被照合記号が与えられたときにはレジスタ
fh1l30の記憶データをレジスタf h+++++
130に転送し、同じであれば0を転送する。
第2図は、第1図の記号列照合装置の入力信号を与える
入力装置の実施例である。同図は各信号が1ビツトで構
成されている場合を示している。
入力装置の実施例である。同図は各信号が1ビツトで構
成されている場合を示している。
まず照合記号列登録端子210−1〜210−Nから、
照合記号列をレジスタ240に登録する。
照合記号列をレジスタ240に登録する。
次に、照合記号列の長さがLであれば、照合記号列長設
定端子220−Lにのみ値lを、他の照合記号列長設定
端子には“0パを与え、レジスタ250に登録する。
定端子220−Lにのみ値lを、他の照合記号列長設定
端子には“0パを与え、レジスタ250に登録する。
被照合記号列は、被照合記号列入力端子230より1記
号ずつ入力され、比較器260で照合記号列の各記号と
比較される。比較の結果、両記号が一致していれば1.
一致していなけれぽ0が一致信号出力端子270−1〜
270−Nから出力される。一致信号出力端子270−
jの出力を第1図の入力端子120−jに入力すること
により第1図の説明で述べたような入力を得ることがで
きる。また、レジスタ250に登録された値はそのまま
照合記号列長出力端子280から出力される。
号ずつ入力され、比較器260で照合記号列の各記号と
比較される。比較の結果、両記号が一致していれば1.
一致していなけれぽ0が一致信号出力端子270−1〜
270−Nから出力される。一致信号出力端子270−
jの出力を第1図の入力端子120−jに入力すること
により第1図の説明で述べたような入力を得ることがで
きる。また、レジスタ250に登録された値はそのまま
照合記号列長出力端子280から出力される。
第2図の照合記号列長出力端子280の出力は、第1図
の記号列長設定端子120に与えられる。
の記号列長設定端子120に与えられる。
つまり、照合記号列の曇さがLであれば、120Lにの
み1が与えられる。これにより、第3のアンドゲートの
働きで、第し+1列目のレジスタ130のQ端子の出力
のみが、第2のオアゲート186に送られるよって、。
み1が与えられる。これにより、第3のアンドゲートの
働きで、第し+1列目のレジスタ130のQ端子の出力
のみが、第2のオアゲート186に送られるよって、。
出力端子190に与えられるのは、L+1列目のレジス
タ130の出力、即ち長さLの照合記号列に対する照合
結果である。
タ130の出力、即ち長さLの照合記号列に対する照合
結果である。
第3図はこの記号列照合装置をK (Kは任意の正整数
)個並べた場合の制御方式を示した実施例である。同図
は、各入力装置350と各記号列照合装置360を上述
のように接続し、それをX個行方向に並べた構成をして
いる。各入力装置350には、照合記号列入力端子31
0から、長さがN以下の照合記号列がそれぞれに登録さ
れる。またそれぞれの照合記号列の長さに応じた入力が
照合記号列長設定端子320から、各入力装置350に
登録される。
)個並べた場合の制御方式を示した実施例である。同図
は、各入力装置350と各記号列照合装置360を上述
のように接続し、それをX個行方向に並べた構成をして
いる。各入力装置350には、照合記号列入力端子31
0から、長さがN以下の照合記号列がそれぞれに登録さ
れる。またそれぞれの照合記号列の長さに応じた入力が
照合記号列長設定端子320から、各入力装置350に
登録される。
これらの登録に応じた照合を、初期設定端子340から
各記号列照合装置360を初期設定した後、被照合記号
列入力端子330に被照合記号をl記号づつ入力して、
各入力装置350の被照合記号列入力端子230に同時
に与えることにより行なう。各記号列照合装置360の
出力端子190には、照合結果として各照合記号列と、
被照合記号列の距離が同時に得られる。この出力はプラ
イオリティエンコーダ370に与えられる。
各記号列照合装置360を初期設定した後、被照合記号
列入力端子330に被照合記号をl記号づつ入力して、
各入力装置350の被照合記号列入力端子230に同時
に与えることにより行なう。各記号列照合装置360の
出力端子190には、照合結果として各照合記号列と、
被照合記号列の距離が同時に得られる。この出力はプラ
イオリティエンコーダ370に与えられる。
プライオリティエンコーダは公知のものであるので詳し
い説明は省くが、入力端子327に与えられた入力をエ
ンコードして、被照合記号列といちばん距離が小さい照
合記号列が登録された記号列照合装置360のアドレス
と、その時の距離の値とを出力する機能を持つ。これに
より、複数の照合記号列から被照合記号列にいちばん近
い記号列を検索し、かつその時の距離を得ることが可能
になる。
い説明は省くが、入力端子327に与えられた入力をエ
ンコードして、被照合記号列といちばん距離が小さい照
合記号列が登録された記号列照合装置360のアドレス
と、その時の距離の値とを出力する機能を持つ。これに
より、複数の照合記号列から被照合記号列にいちばん近
い記号列を検索し、かつその時の距離を得ることが可能
になる。
本発明による記号列照合装置の制御方式によれば、以上
で説明してきたように、先行発明の記号列照合装置の構
成に簡単な論理ゲートを付加し、それを並べるだけで、
一定の長さ以下の任意の照合記号列に対する照合を波列
に実行することが出来るようになる。
で説明してきたように、先行発明の記号列照合装置の構
成に簡単な論理ゲートを付加し、それを並べるだけで、
一定の長さ以下の任意の照合記号列に対する照合を波列
に実行することが出来るようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の記号列照合装置の実施例を示す構成図
、第2図は入力装置の構成図、第3図は複数の記号列照
合を同時に実行する記号列照合装置の構成図、第4図、
第5図、第6図は従来技術を説明するための原理図であ
る。 130・・・レジスタ、240・・・照合記号レジスタ
、250・・・記号列長レジスタ、260・・・比較器
、350・・・入力装置、360・・・記号列照合装置
、370・・・プライオリティエンコーダ、380・・
・一致アドレス出力装置、fij等・・・セル。
、第2図は入力装置の構成図、第3図は複数の記号列照
合を同時に実行する記号列照合装置の構成図、第4図、
第5図、第6図は従来技術を説明するための原理図であ
る。 130・・・レジスタ、240・・・照合記号レジスタ
、250・・・記号列長レジスタ、260・・・比較器
、350・・・入力装置、360・・・記号列照合装置
、370・・・プライオリティエンコーダ、380・・
・一致アドレス出力装置、fij等・・・セル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記号列比較結果を記憶するセルをM行(Mは正整数
)N+1列に並べたセルアレイと、 照合記号列のj番目(jはN以下の任意の正整数)の記
号と同じ入力信号が与えられたときのみ、前記セルアレ
イのi行(iはM以下の任意の正整数)j列目であるセ
ルf_i_jの記憶データをセルf_i_j_+_1に
転送する第1の転送手段と、照合記号列のj番目の記号
と違う入力信号が与えられたときのみ前記セルアレイの
h行 (hはM未満の任意の正整数)j列目であるセルf_h
_jの記憶データをセルf_h_+_1_j_+_1に
転送する第2の転送手段と、 入力記号が与えられると、与えられた入力記号の如何に
かかわらず前記セルアレイのh行k列目(kはN+1以
下の任意の正整数)であるセルf_h_kの記憶データ
をセルf_h_+_1_kに転送する第3の転送手段と
、 前記第1から第3の転送手段によりセルf_i_kに少
なくとも一つ1が転送されてくるセルf_i_kの記憶
データを1にし、前記第1から第3の転送手段によりセ
ルf_i_kに1が一つも転送されてこなければセルf
_i_kの記憶データを0にする入力手段と、 セルf_h_jの記憶データが1になると、前記入力手
段によりセルf_h_+_1_j_+_1に与えられた
入力によらず、セルf_h_+_1_j_+_1の記憶
データを1にセットするセット手段を備えた記号列照合
装置において、 照合記号列の長さがN以下の任意の正整数Lである場合
の照合を、少なくとも、前記セルアレイの全てのセルの
値を0にした後、前記セルf_1_lの記憶データを1
にセットすることにより初期設定を行なう手段と、 被照合記号列を1記号ずつ順に与えることにより記号列
照合を実行する手段と、 前記セルアレイのL+1列目のM個のセルの中から、記
憶データが1であり、かついちばん行番号が小さいセル
を探すことをおこない、照合の結果として照合記号列と
被照合記号列との距離を得る手段を含むことを特徴とす
る記号列照合装置の制御方式。 2、前記記号列照合装置を複数個用いて、複数の照合記
号列と被照合記号列との記号列照合を同時に実行し、照
合の結果として被照合記号列との距離が最も小さい照合
記号列を特定し、その距離の値を得ることを特徴とする
請求項1記載の記号列照合装置の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172209A JPH0460871A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 記号列照合装置の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172209A JPH0460871A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 記号列照合装置の制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460871A true JPH0460871A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15937618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2172209A Pending JPH0460871A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 記号列照合装置の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460871A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6195442A (ja) * | 1984-10-16 | 1986-05-14 | Nec Corp | 記号列照合装置 |
| JPH02115973A (ja) * | 1988-10-25 | 1990-04-27 | Nec Corp | 記号列照合装置とその制御方法 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2172209A patent/JPH0460871A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6195442A (ja) * | 1984-10-16 | 1986-05-14 | Nec Corp | 記号列照合装置 |
| JPH02115973A (ja) * | 1988-10-25 | 1990-04-27 | Nec Corp | 記号列照合装置とその制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2737173B2 (ja) | 記号列照合装置とその制御方法 | |
| US10489455B2 (en) | Scoped search engine | |
| JPS60501921A (ja) | 並列テキスト照合の方法および装置 | |
| WO2020114100A1 (zh) | 一种信息处理方法、装置和计算机存储介质 | |
| TW201342110A (zh) | 在狀態機晶格中之計數器操作 | |
| US10949290B2 (en) | Validation of a symbol response memory | |
| KR20210135920A (ko) | 확률적 유사성 검색 후보들을 정제하기 위한 기술들 | |
| JP2715465B2 (ja) | 記号列照合装置 | |
| CN119597939A (zh) | 跨模态检索方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| JP2023501010A (ja) | TextRankに基づくアプリケーション選好テキストの分類方法 | |
| CN118260592A (zh) | 基于跨模态检索模型的检索方法及装置 | |
| US8626688B2 (en) | Pattern matching device and method using non-deterministic finite automaton | |
| JPS60105039A (ja) | 文字列照合方式 | |
| JPH0460871A (ja) | 記号列照合装置の制御方式 | |
| CN120277070A (zh) | 基于机器学习模型的内容检索方法、装置和设备 | |
| CN115964490A (zh) | 项目标签预测方法、系统、电子设备及存储介质 | |
| JPH04308B2 (ja) | ||
| JPH03208172A (ja) | 記号列照合装置の制御方式 | |
| JPH05113929A (ja) | マイクロコンピユータ | |
| JP2839515B2 (ja) | 文字読取システム | |
| CN111199156B (zh) | 命名实体识别方法、装置、存储介质及处理器 | |
| CN117910477A (zh) | 模型的训练方法、装置、语义理解方法、设备及介质 | |
| CN116341641A (zh) | 一种文本匹配模型的训练方法、文本匹配方法及装置 | |
| CN119449484A (zh) | 域名智能检测方法、系统、可读存储介质及计算机 | |
| CN114662466A (zh) | 模型训练方法、文本匹配方法、装置及电子设备 |