JPH0460945A - テープローディング装置 - Google Patents
テープローディング装置Info
- Publication number
- JPH0460945A JPH0460945A JP2166678A JP16667890A JPH0460945A JP H0460945 A JPH0460945 A JP H0460945A JP 2166678 A JP2166678 A JP 2166678A JP 16667890 A JP16667890 A JP 16667890A JP H0460945 A JPH0460945 A JP H0460945A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skate
- positioning member
- guide rail
- loading
- sliding surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は例えば、ヒデオデープレコータ(VTR)笠に
用いられるテープローディング装置に関するものて、特
にローディングカイトの位置決め部材に係るものである
。
用いられるテープローディング装置に関するものて、特
にローディングカイトの位置決め部材に係るものである
。
[従来の技術]
テープローディングに広く用いられているものとして、
ローディングカイトか設けられたスケートをガイトレー
ルによって案内しながら移動させることにより、テープ
を所定経路にローディングさせ、前記のスケートを位置
決め部材に当接させて位置決めするものかある。
ローディングカイトか設けられたスケートをガイトレー
ルによって案内しながら移動させることにより、テープ
を所定経路にローディングさせ、前記のスケートを位置
決め部材に当接させて位置決めするものかある。
従来のローディング装置におけるローディングカイト、
スケ−1へ、ガイトレール、位置決め部材の正面図及び
平面図を第3図、第4図に示す。
スケ−1へ、ガイトレール、位置決め部材の正面図及び
平面図を第3図、第4図に示す。
第3図及び第4図において、スケート26はガイトレー
ル24から位置決め部材13に乗り移り位置決めされる
。
ル24から位置決め部材13に乗り移り位置決めされる
。
テープローディング装置においては、ローディングカイ
トは精度良く位置決めする心霊かある。
トは精度良く位置決めする心霊かある。
そのため、ローディングカイトか☆一般されたスケート
、スケートを位置決めする位置決め部材は精度良く形成
されている。
、スケートを位置決めする位置決め部材は精度良く形成
されている。
また、位置決め部材は位置決めの基準となるシャーシ」
、に直接固定されている。
、に直接固定されている。
ガイトレールは通常板状部材から成り、第31’mに小
ずように部材を介してシャーシ25に増刊けられている
か、第4図のように位置決め部材のスケート摺動面より
ガイトレールの板厚分低くした面に取付けられている。
ずように部材を介してシャーシ25に増刊けられている
か、第4図のように位置決め部材のスケート摺動面より
ガイトレールの板厚分低くした面に取付けられている。
[発明か解決しようとする課題]
しかしながら、−1−記従来例では次のような欠点かあ
った。
った。
第3図に示した従来例の場合、位置決め部材13は粘度
良く成形固冗されているにもかかわらず、カイ1〜レー
ル24は増刊部材31を介して増刊けられており、取付
部材31の寸法誤差、ガイトレール24の板厚の寸法誤
差は避けることかてきず、スケート26か摺動して移動
するガイトレール24のスケート摺動面と位置決め部材
13のスケート摺動而に段差か生してしまっていた。
良く成形固冗されているにもかかわらず、カイ1〜レー
ル24は増刊部材31を介して増刊けられており、取付
部材31の寸法誤差、ガイトレール24の板厚の寸法誤
差は避けることかてきず、スケート26か摺動して移動
するガイトレール24のスケート摺動面と位置決め部材
13のスケート摺動而に段差か生してしまっていた。
また、第4図の従来例の場合ても、カイトレール24の
板厚の・」υ、誤差は避けることかてきず、同様のこと
か生していた。
板厚の・」υ、誤差は避けることかてきず、同様のこと
か生していた。
そして、カイ1〜レールと位置決め部材のスケ−1へ摺
動面に段差かある場合、スケートは段差に弓掛りスムー
スに移動てきないことになる。
動面に段差かある場合、スケートは段差に弓掛りスムー
スに移動てきないことになる。
本発明はこのような従来の欠点に鑑み、カイ1〜レール
と位置決め部材のスケ−1−摺動面を回−の高さにし、
スケートの移動がスムーズに行われるテープローディン
グ装置を提供することを目的とする。
と位置決め部材のスケ−1−摺動面を回−の高さにし、
スケートの移動がスムーズに行われるテープローディン
グ装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
1:、記の目的を達成するために、この発明のテープロ
ーディング装置は、スケート位置決め部材におけるスケ
ート摺動面と同一高さに形成された面に、ガイトレール
のスケート摺動面を密着固定するよう構成したものであ
る。
ーディング装置は、スケート位置決め部材におけるスケ
ート摺動面と同一高さに形成された面に、ガイトレール
のスケート摺動面を密着固定するよう構成したものであ
る。
[作用]
本発明ては、スケートの位置決め部材のスケ−1へ摺動
面とは反対側に、スケート摺動面と同一高さの面を形成
し、この面にカイトレールのスケート摺動面を密着固定
するようにして、位置決め部材とガイトレールのスケー
ト摺動面に段差か生しないようにしたものである。
面とは反対側に、スケート摺動面と同一高さの面を形成
し、この面にカイトレールのスケート摺動面を密着固定
するようにして、位置決め部材とガイトレールのスケー
ト摺動面に段差か生しないようにしたものである。
[実施例]
以下、本発明を適用したVTRのローディング装置の一
実施例をIA面に沿って説明する。
実施例をIA面に沿って説明する。
第2図はテープをカセットから引き出して回転1〜ラム
に巻きつけるローディング部の全体構成を示ず図である
か、ローディング方式はローディングガイl−か全てシ
ャーシに平行移動し、ドラムを中心にほぼ左右対象にテ
ープか巻きつけられる平行Mローディング方式である。
に巻きつけるローディング部の全体構成を示ず図である
か、ローディング方式はローディングガイl−か全てシ
ャーシに平行移動し、ドラムを中心にほぼ左右対象にテ
ープか巻きつけられる平行Mローディング方式である。
第2図中、lはテープカセットであり、供給リール2と
巻取り−ル3か収納され、これらの間に磁気テープ4か
巻かれている。
巻取り−ル3か収納され、これらの間に磁気テープ4か
巻かれている。
デープカセッ1への開1■部には、テープをローディン
グするためのローディングカイト5,6゜7.8か入り
込んている。
グするためのローディングカイト5,6゜7.8か入り
込んている。
23は磁気ヘットか取付けられた回転ドラムてあり、シ
〜・−シ25上に所定方向に所定角度傾斜して増刊けら
れている。
〜・−シ25上に所定方向に所定角度傾斜して増刊けら
れている。
13はローディングカイト5,6か立設しているスケ−
1−26を位置決めする位置決め部材。
1−26を位置決めする位置決め部材。
14はローディングガイ1〜7.8かへ“l−設してい
るスケート27を位置決めする位置決め部材であり、そ
れぞれシャーシ25に取付けられている。
るスケート27を位置決めする位置決め部材であり、そ
れぞれシャーシ25に取付けられている。
24はスケート26.27の移動をガイ1〜するカイト
レールである。
レールである。
その他、シャーシ25にはポスト9,10゜11.20
,21,22,28.全幅消去ヘラ1へ12、オーディ
オ、CTL、タイムコート用消去ヘッド15.同記録再
生ヘット16.モニタへット17.キャプスタン18.
ピンチローラ19等か所定の位置に配設されている。
,21,22,28.全幅消去ヘラ1へ12、オーディ
オ、CTL、タイムコート用消去ヘッド15.同記録再
生ヘット16.モニタへット17.キャプスタン18.
ピンチローラ19等か所定の位置に配設されている。
第2図において、いまカセットlか装着されると、[7
−ゾインクカイ1〜5,6が☆1設されたスケ−1−2
6がガイトレール24の溝部24aに、また、ローディ
ングガイド7.8が立設されたスケート27かカイトレ
ール24の溝部24bにそれぞれ沿って移動し、磁気テ
ープ4はテープカセットlより引出され、所定経路に移
動されていく。
−ゾインクカイ1〜5,6が☆1設されたスケ−1−2
6がガイトレール24の溝部24aに、また、ローディ
ングガイド7.8が立設されたスケート27かカイトレ
ール24の溝部24bにそれぞれ沿って移動し、磁気テ
ープ4はテープカセットlより引出され、所定経路に移
動されていく。
スケート26及びスケート27がガイドレール・24よ
り位置決め部材I3及び位置決め部材14に乗り移り、
スケ−1−26及びスケート27かそれぞれの位置決め
部材13及び位置決め部材14の所定部分に当接すると
により、スケート26及びスケート27か位置決めされ
、ローディングか完了する。
り位置決め部材I3及び位置決め部材14に乗り移り、
スケ−1−26及びスケート27かそれぞれの位置決め
部材13及び位置決め部材14の所定部分に当接すると
により、スケート26及びスケート27か位置決めされ
、ローディングか完了する。
アンローディングはローディングと全く逆の動作となる
。
。
次に位置決め部材について詳細に説明する。
第21’lにおける位置決め部材13と位置決め部材1
4は基本的に同一の構造であるため、位置決め部材13
についてのみ説明する。
4は基本的に同一の構造であるため、位置決め部材13
についてのみ説明する。
第1図(a)、(b)は、本発明を実施したテープロー
ティング装置におけるローディングガイド5、スケート
26.カイトレール249位置決め部材13のIF面図
及びf面図である。
ティング装置におけるローディングガイド5、スケート
26.カイトレール249位置決め部材13のIF面図
及びf面図である。
位置決め部材13はシャーシ25に直接固定されている
。位置決め部材13におけるスケート26の摺動面13
aと平面部13bは、位置決め部材13のシャーシ25
への取付面13cから同・の高さになるよう却下されて
いる。
。位置決め部材13におけるスケート26の摺動面13
aと平面部13bは、位置決め部材13のシャーシ25
への取付面13cから同・の高さになるよう却下されて
いる。
ガイ1へレール24の一端は、スケート26の摺動面か
位置決め部材13の平面部13bに密着するように、ね
し30で固定されている。
位置決め部材13の平面部13bに密着するように、ね
し30で固定されている。
このようにすることにより、位置決め部材13における
スケート26の摺動面13aとガイトレール24のスケ
−1へ摺動面の間の段差をガイトレール24の板厚の寸
法誤差、カイトレール24の取付部材の寸法誤差を考慮
することなく、無くすることかてき、スケート26の移
動をスムーズに行うことが容易となる。
スケート26の摺動面13aとガイトレール24のスケ
−1へ摺動面の間の段差をガイトレール24の板厚の寸
法誤差、カイトレール24の取付部材の寸法誤差を考慮
することなく、無くすることかてき、スケート26の移
動をスムーズに行うことが容易となる。
なお、ここては位置決め部材13のガイトレールスケー
ト摺動面を規制する平面13bを、位置決め部材13に
一体に形成しているか、別部材をスケート摺動面13a
に密着固定することによって形成してもかまわない。
ト摺動面を規制する平面13bを、位置決め部材13に
一体に形成しているか、別部材をスケート摺動面13a
に密着固定することによって形成してもかまわない。
また、本実施例では、VTRのローディング装置への本
発明の詳細な説明したか、これに限るものではなく、ガ
イトレール、スケート、位置決め部材を用いる全てのテ
ープローディング装置に実施てきることは言うまてもな
い。
発明の詳細な説明したか、これに限るものではなく、ガ
イトレール、スケート、位置決め部材を用いる全てのテ
ープローディング装置に実施てきることは言うまてもな
い。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明はスケートの位置決め部材
のスケート摺動面と同一高さに形成された面にカイ1〜
レールのスケ−1へ摺動面を密着固定することにより、
位置決め部材の寸法精度を管理するたけてイ1°l置決
め部材とガイトレールのスケ−)−摺動面の段差をなく
すことができ、スケートをスムーズに移動させることか
できる効果かある。
のスケート摺動面と同一高さに形成された面にカイ1〜
レールのスケ−1へ摺動面を密着固定することにより、
位置決め部材の寸法精度を管理するたけてイ1°l置決
め部材とガイトレールのスケ−)−摺動面の段差をなく
すことができ、スケートをスムーズに移動させることか
できる効果かある。
第1図(a)、(b)は本発明の一実施例であるテープ
ローティング装置におけるローディングカイト、スケー
ト、ガイトレール、位置決め部材の止面[′A及び41
面図、第2図は本発明の一実施例であるテープローティ
ング装置の全体構成図。 第3図(a)、(b)は従来のテープローディング装置
におけるローディングガイド、スケート、ガイl−レー
ル、位置決め部材の11−面図及びモ面IA。 第4図(a)、(b)は別の従来のテープローディング
装置におけるローディングガイド、スケート、ガイトレ
ール、位置決め部材の正面図及び平面図である。 図中。 5.6:ローディングガイド 13:位置決め部材 24ニガイドレール 25:シャーシ 26・スケート 代理人 弁理ト ]]1 北 嵩 晴
ローティング装置におけるローディングカイト、スケー
ト、ガイトレール、位置決め部材の止面[′A及び41
面図、第2図は本発明の一実施例であるテープローティ
ング装置の全体構成図。 第3図(a)、(b)は従来のテープローディング装置
におけるローディングガイド、スケート、ガイl−レー
ル、位置決め部材の11−面図及びモ面IA。 第4図(a)、(b)は別の従来のテープローディング
装置におけるローディングガイド、スケート、ガイトレ
ール、位置決め部材の正面図及び平面図である。 図中。 5.6:ローディングガイド 13:位置決め部材 24ニガイドレール 25:シャーシ 26・スケート 代理人 弁理ト ]]1 北 嵩 晴
Claims (1)
- ローディングガイドが立設されているスケートをガード
レールによって案内しながら移動させてテープをローデ
ィングさせ、前記スケートを位置決め部材に当接させて
位置決めするよう構成したテープローディング装置にお
いて、スケートの位置決め部材におけるスケート摺動面
と同一高さに形成された面に、ガードレールのスケート
摺動面を密着固定するよう構成したことを特徴とするテ
ープローディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166678A JPH0460945A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | テープローディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166678A JPH0460945A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | テープローディング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460945A true JPH0460945A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15835697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2166678A Pending JPH0460945A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | テープローディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460945A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100436373B1 (ko) * | 2002-02-09 | 2004-06-16 | 삼성전자주식회사 | 자기 기록/재생장치의 가이드레일 정렬장치 |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP2166678A patent/JPH0460945A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100436373B1 (ko) * | 2002-02-09 | 2004-06-16 | 삼성전자주식회사 | 자기 기록/재생장치의 가이드레일 정렬장치 |
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