JPH0460964A - マルチヘッドディスクファイル装置 - Google Patents

マルチヘッドディスクファイル装置

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JPH0460964A
JPH0460964A JP16623890A JP16623890A JPH0460964A JP H0460964 A JPH0460964 A JP H0460964A JP 16623890 A JP16623890 A JP 16623890A JP 16623890 A JP16623890 A JP 16623890A JP H0460964 A JPH0460964 A JP H0460964A
Authority
JP
Japan
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data
head
audio
text
disk
Prior art date
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Pending
Application number
JP16623890A
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English (en)
Inventor
Yoshihide Kikuchi
芳秀 菊地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0460964A publication Critical patent/JPH0460964A/ja
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ディスクファイル装置に関し、特に画像、音
声、テキスト等のマルチメディアを扱うマルチヘッドデ
ィスクファイル装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のディスクファイル装置では、第7図で示す様に、
ディスクのトラック71に記録された画像データ72.
75、音声データ73.76、テキストデータ74.7
7より成るマルチメディアデータを同時に再生する場合
、単一のヘッドでデータを連続して読み出すことにより
行っていた。ずなわち、画像データ72.75、音声デ
ータ73.76、及びテキストデータ74.77より成
るマルチメディアデータは、ディスクのトラックに細か
く分割されて予め定められたメディアの順序で繰り返し
並べられており、これらマルチメディアデータを再生す
る場合、連のデータを単一のヘッドで連続して読み出し
、各メディアごとに分配し処理していた。そして、各メ
ディアがあたかも同時に再生されているかの様に見せか
けていた。
また、ディスクにマルチメディアデータを格納する従来
の方法では、1つの画像に対して音声及びテキス1〜を
2種類以上付加する場合、例えば1つの画像に日本語と
英語の説明をつりるような場合には、第8図(a)で示
す様に、画像部分が同一で、音声及びテキストのデータ
部のめを入れ換えたマルチメディアデータ80.85を
音声及びテキストの種類の数たり作成していた。日本語
服用マルチメディアデータ80ば口本詔版のマルチメデ
ィアデータを示し、英語版用マルチメディアデータ85
は英語版のマルチメディアデータを示している。1」木
語版用マルチメディアデータ80では、画像8Iの1つ
の画像に日本語音声82のデータと、日本語テキスト8
3のデータを付加し、英語版用マルチメディアデータ8
5では、同じ画像81に英語音声87と、英語音声88
を付加している。
〔発明が解決しようとする課題〕 従来のディスクファイル装置におけるディスクにマルチ
メディアデータを格納する方法では、1つの画像に対し
て音声及びテキスI・を2種類以上付加する場合、同一
画像に音声及びテキストのデータ部のみを入れ換えたマ
ルチメディアデータ80゜85を音声及びテキストの種
類の数だiJ作成し−どいた。しかしながら、この方法
では、もっともデータ量のある画像データを重複して持
たなければならず、膨大なデータ領域が必要となるとい
う問題がある。
また、」二足問題を避ける方法としては、第8図(b)
のように、1つの画像データ81に付加したい[1米語
音声825日本語テキスト83.英語音声87.英語テ
キスト88のデータを挿入し、再生時にそれらのデータ
中から選択する方法が考えられる。しかしながら、各メ
ディアのデータ間隔は再生スピドによって決まるため、
挿入するデータの種類を自由に増やすことができないと
いう別の問題が生じる。
このように、従来のディスクファイル装置におけるディ
スクにマルチメディアデータを格納する方法では、1つ
の画像に何種類もの音声やテキストを付加するのにいろ
いろと問題が生していた。
一方、ディスクファイル装置自体を各メディアごとに用
意する方法も考えられるが、各メディアの同期を正確に
とろうとすると、ディスク装置の制御が複雑になってし
まうという問題がある。
本発明の目的は、上記の課題を解決し、画像、音声、テ
キストなどの各メディア中に複数種類台まれたデータか
ら各々選択して同時再生することのできるマルチへンド
ディスクファイル装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 第1の発明のマルチヘッドディスクファイル装置は、 マルチメディアデータの各メディアのデータをそれぞれ
独立した別々のメディア領域にディジタル記憶した記憶
媒体と、 この記憶媒体にディジタル記録されたマルチメディアデ
ータの各メディアに対応する複数のヘッドとを備えてい
る。
また第2の発明のマルチヘン1ζデイスクフアイル装置
は、 前記ヘッドから出力される各メディアデータを取捨選択
するデータ選択手段と、 このデータ選択手段で選択されたデータを予め定められ
たメディアの順番に統合して出力するデータ統合手段と
を備えている。
〔作用〕
第1の発明では、各メディアのデータを記憶媒体である
ディスクの別々の領域に独立して割り当て、ざらに読み
出すヘッドを各メディアごとに用意している。
このことにより、各メディアごとに複数種類の中から選
択されたデータを同時に再生することができる。
また第2の発明では、まず、データ選択手段を用いて各
メディアに対応したヘッドから読み出された複数種類の
データの中から必要なデータを切り出し、−時的に記憶
しておく。次にデータ統合手段により、そのデータ選択
手段に一時的に記憶されていた画像データ、音声データ
、テキストデタ等のマルチメディアデータを決められた
順番に統合して出力する。このことにより、各メディア
ごとに複数種類の中から選択されたデータが、所定のメ
ディアの順番に繰り返し並んだ状態の出力が得られる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は、第】の発明の詳細な説明するだめの模式図で
ある。
このマルチヘラ1デイスクフブイル装置は、画像用ヘッ
ド15と、音声用ヘット16と、テキスト用ヘット17
を備えており、各々の専用のヘッドがディスク11の画
像データ領域12、音声データ領域13、テキストデー
タ領域14からデータを読み込む。
ディスク11はマルチメディアデータが格納されている
ディスクである。このディスク11は、磁気ディスク、
光ディスク、CD−ROM、レーザーディスク等の記憶
媒体からなる。従って、ディスクは再生専用であっても
、書き換え可能であってもかまわない。また画像データ
領域12、音声データ領域13、テキストデータ領域1
4のデータ領域の位置関係は入れ替わっていてもよく、
ディスク装置が複数面で構成されている場合は前記デー
タ領域が同一平面上になくても差し支えない。
画像用ヘッド15は画像用のヘッド、音声用・\ン1’
16は音声用のヘッド、テキスI・用ヘッド17はテキ
スト用ヘッドである。これらヘッドは、各々か独立に動
ければどのような位置関係にあってもよい。また、これ
らのヘッドはすべてが同じ性質を持つヘッドで構成され
ていてもかまわないし、異なる性質を持つヘッドで構成
されていてもかまわない。更に、この実施例では各メデ
ィアに対応するヘッドの数は1つずつであるか、複数個
にすることも考えられる。
第2図は、第1図で示した音声データ領域13に格納さ
れたデータの状態を示している。音声データ領域13は
、日本語音声データ領域21、英語音声データ領域22
、フランス誤音声データ領域の3つの部分に分けられ、
データが格納されている。
次に、第2図をも参照して第1の発明の実施例の動作に
ついて説明する。
画像データ領域12に格納された画像に対し、日本語、
英語、フランス語の解説をつけることを考えると、画像
を描画しながら日本語の解説を聞きたい場合は、画像用
ヘッドI5で画像データ領域12を読み出すと同時に、
音声用ヘッド16で音声データ領域13の日本語音声デ
ータ領域21を読み出す。
同様に英語の場合は、英語音声データ領域22を、フラ
ンス語の場合は前記フランス語音声データ領域23を読
み出す。このようにして、同一の画像データに対して複
数種類の音声データを対応させることができる。しかも
、各メディアの再生を同時に行うことができる。
また、音声データ領域におけるデータの格納方法として
は、第2図のデータ格納方法の他に、第3図に示すよう
に同一トラックに複数種類のデータを格納するような実
施例も考えられる。すなわち、音声データ領域13に、
日本語音声データ領域21 a 、 21 b 、 2
1 cと、英語音声データ領域22a22bと、フラン
ス語音声領域23a、23bとを交互に格納する。この
場合、データを一定数おきに再生することにより、日本
語、英語、フランス語の再生を行う。例えば、日本語を
再生する場合、日本語音声データ領域21 a 、 2
1 b 、 21 cのデータを再生することで日本語
のみが再生できる。
尚、上述した2つのデータの格納方法では、音声データ
について説明したが、テキストデータの場合でも同様で
ある。
第4図は、第2の発明の実施例を示す回路ブロンク図で
あり、第5図は第4図のデータ選択部の一例を示す図、
第6図は第4図、第5図を説明する各メディアのデータ
格納を示す図である。第4図では、第1図で示した部分
と同し機能の部分には同符号を付している。
画像用ヘッド15.音声用ヘッド16.テキスト用ヘッ
ド17ば、第1図で示したヘッドと同じ機能を有してい
る。データ選択部41a、41b、41cは、各メディ
アデータに対応する画像用ヘラl” 15 、音声用ヘ
ッド16またはテキスト用−・ラド17より読み出され
る複数種類のデータから1種類のデータを選択してデー
タ統合部42に送出する。このデータ選択部の具体的な
構成を示しているのが第5図である。第5図で示す様に
、データ選択部はカウンタ51とメモリ52とから成っ
ており、このカウンタ51に、各メディアデータのスタ
ートアドレス及びストツプア1−゛レスのデータを入力
する。
データ統合部42は、各メディアごとに選択されたデー
タを各データ選択部41から受は取り、所定の順序でデ
ータバスに出力する。
次に、第2の発明の実施例の動作について第4図〜第6
図を参照して説明する。
ここでは、音7+iデークを例にとって説明する。
音声データが第6図で示されるように格納されていると
する。すなわち、音声データ61が、日本語62、英語
63.フランス語64の順に格納されているものとする
音声データ61は、音声用ヘッド托から読み込まれ、デ
ータ統合部41bのカウンタ51へ入力される。
カウンタ5Iには、スタートアドレスとストップアドレ
スが供給されでいる。例えば英語63の音声データが必
要な場合、英語63のスタートアドレス65及びストッ
プアドレス66がカウンタ51に供給される。カウンタ
51では、スタートアドレス63、スI・ツブアドレス
66を基として、入力されるデータをカウントシ、スタ
ートアドレスに達してからエンドアドレスに達するまで
のデータをメモリ52へ出力する。その結果、このメモ
リ52には所望する音声データのみが格納される。従っ
て、この例では、英語の音声データが選択され、格納さ
れる。
以上の動作を繰り返すことにより、従来の技術で取り上
げたような各メディアのデータが順番に繰り返し並んだ
データ形式が得られ、しがち、各メディアのデータの各
々が複数種類の中がら任意に選択することが可能となる
尚、本発明のマルチヘッドディスクファイル装置では、
メディアとして画像、音声、テキストを示したが、メデ
ィアの種類はこれに限定されるものではない。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、第1の発明のマルチヘッドディスク
ファイル装置では、各メディア中に複数種類存在するデ
ータから任意の種類のデータを選択し、かつ各メディア
を同時に再生することが可能である。このため、従来の
ように同一データを重複して持つ必要がなくなる。特に
画像データを重複して持つことに比べると格段に領域の
節約が可能となる効果がある。
一方、従来の同一データを重複して持たないディスクへ
のデータ格納方法では、画像に付加する音声データやテ
ギス1〜データの種類の数がメディアの・す゛ンプリン
グ周波数で制限されたが、本発明の装置では、各メディ
アの領域を独立に設けているため、上記制限がほとんど
なくなる。
更tこ、各データ領域が同一制御で動作するディスク上
に存在するため、各メデイア間の同期をとる手間がきわ
めで少なく済むという利点もある。
第2の発明によるマルチヘッドディスクファイル装置に
おいては、」二足の利点に加え、各ヘッドの出力を各メ
ディアのデータが順番に繰り返し並んだデータ形式に加
工している。そのため、出力データパスが1つになり、
従来の装置と互換性がとりやすいという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の発明の一実施例を説明するための模式図
、 第2図及び第3図はディスクに音声データが格納されて
いる様子を示す図、 第4図は第2の発明の一実施例の構成図、第5図は第4
図のデータ選択部の一例を示す図、第6図は第4図、第
5図を説明するディスク上の各メディアのデータの格納
の様子を説明するための図、 第7図及び第8図は従来の技術を説明するための図であ
る。 15・・・・・画像用ヘッド 16・・・・・音声用ヘッド 17・・・・・テキスト用ヘッド 41a、41b、41c −・−データ選択部42・・
・・・データ統合部 第 6図 第7図 (a) (b) 第 8図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マルチメディアデータの各メディアのデータをそ
    れぞれ独立した別々のメディア領域にディジタル記憶し
    た記憶媒体と、 この記憶媒体にディジタル記録されたマルチメディアデ
    ータの各メディアに対応する複数のヘッドとを備えるマ
    ルチヘッドディスクファイル装置。
  2. (2)請求項1記載のマルチヘッドディスクファイル装
    置であって、 前記ヘッドから出力される各メディアデータを取捨選択
    するデータ選択手段と、 このデータ選択手段で選択されたデータを予め定められ
    たメディアの順番に統合して出力するデータ統合手段と
    を備えるマルチヘッドディスクファイル装置。
JP16623890A 1990-06-25 1990-06-25 マルチヘッドディスクファイル装置 Pending JPH0460964A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16623890A JPH0460964A (ja) 1990-06-25 1990-06-25 マルチヘッドディスクファイル装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16623890A JPH0460964A (ja) 1990-06-25 1990-06-25 マルチヘッドディスクファイル装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0460964A true JPH0460964A (ja) 1992-02-26

Family

ID=15827672

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16623890A Pending JPH0460964A (ja) 1990-06-25 1990-06-25 マルチヘッドディスクファイル装置

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JP (1) JPH0460964A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001041142A1 (en) * 1999-12-02 2001-06-07 Serguei Nikolaitchouk Speed disk
US7230784B2 (en) 2004-12-03 2007-06-12 Searete, Llc High bandwidth data transfer to and from rotating data storage devices
US8279545B2 (en) 2004-12-03 2012-10-02 The Invention Science Fund I, Llc High bandwidth data transfer to and from rotating data storage devices

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WO2001041142A1 (en) * 1999-12-02 2001-06-07 Serguei Nikolaitchouk Speed disk
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