JPH0461061A - ローディング装置 - Google Patents
ローディング装置Info
- Publication number
- JPH0461061A JPH0461061A JP2173291A JP17329190A JPH0461061A JP H0461061 A JPH0461061 A JP H0461061A JP 2173291 A JP2173291 A JP 2173291A JP 17329190 A JP17329190 A JP 17329190A JP H0461061 A JPH0461061 A JP H0461061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- rack
- lever
- emergency
- slider
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光ディスクや光磁気ディスク等の情報記録媒
体を装填するために情報記録再生装置に設けられたロー
ディング装置に関するものである。
体を装填するために情報記録再生装置に設けられたロー
ディング装置に関するものである。
[従来の技術]
第6図は従来のローディング装置の分解斜視図を示し、
図示しない平板状のディスクカートリッジを支持するカ
ートリッジホルダ1o及びシャッタ開閉機構等の部材か
ら成るホルダ機構部が中央に設けられ、カートリッジホ
ルダ1oの上にクランプ基台20が重ねられ、このクラ
ンプ基台2゜上にクランパ21等から成るクランパ機構
部が位置し、これらの左右両側にこれら2つの機構部の
位置の規制と移動を行うカムラック30が配置されてい
る。更に、前後の側板41.42によって固定された左
右の側板50が2つの機構部及びカムラック30を可動
に支持し、駆動機構部60が駆動モータ61を動力とし
てカムラック3oを駆動し、装置を動作するように構成
されている。また、側板50の内側にはイマージェンシ
機構部が設けられている。
図示しない平板状のディスクカートリッジを支持するカ
ートリッジホルダ1o及びシャッタ開閉機構等の部材か
ら成るホルダ機構部が中央に設けられ、カートリッジホ
ルダ1oの上にクランプ基台20が重ねられ、このクラ
ンプ基台2゜上にクランパ21等から成るクランパ機構
部が位置し、これらの左右両側にこれら2つの機構部の
位置の規制と移動を行うカムラック30が配置されてい
る。更に、前後の側板41.42によって固定された左
右の側板50が2つの機構部及びカムラック30を可動
に支持し、駆動機構部60が駆動モータ61を動力とし
てカムラック3oを駆動し、装置を動作するように構成
されている。また、側板50の内側にはイマージェンシ
機構部が設けられている。
カートリッジホルダlOの左右の側板の後方の内側に、
ホルダストッパ11が上下方向に回動可能に取り付けら
れ、側板5oのビン51に係合してカートリッジホルダ
1oの後方への移動を防止しているが、ディスクカート
リッジがこの位置まで挿入されるとホルダストッパ11
はディスクカートリッジの上面により付勢されて、上方
に回動し係合が外れるようになっている。カートリッジ
ホルダ10の左右側板の外面の前後には1個ずつ計4個
のビン14が水平方向に突出され、それぞれカムラック
30の内側面上のガイド溝30bに嵌合し、カートリッ
ジホルダlOの左右側板の前後端にある上方への突出部
の図示しないビンに回転可能に嵌合された段付ローラ1
5が、側板50のL牢死50aに嵌合されている。
ホルダストッパ11が上下方向に回動可能に取り付けら
れ、側板5oのビン51に係合してカートリッジホルダ
1oの後方への移動を防止しているが、ディスクカート
リッジがこの位置まで挿入されるとホルダストッパ11
はディスクカートリッジの上面により付勢されて、上方
に回動し係合が外れるようになっている。カートリッジ
ホルダ10の左右側板の外面の前後には1個ずつ計4個
のビン14が水平方向に突出され、それぞれカムラック
30の内側面上のガイド溝30bに嵌合し、カートリッ
ジホルダlOの左右側板の前後端にある上方への突出部
の図示しないビンに回転可能に嵌合された段付ローラ1
5が、側板50のL牢死50aに嵌合されている。
クランパ機構部は平板状のクランプ基台20上に板ばね
22を介して取り付けられたクランパ21と、直接固定
されたバイアス磁石23と、クランプ基台20の左右両
側に鉛直方向に固定されたスライダ24とから成り、こ
のスライダ24に可動に取り付けられた別のスライダ2
5を介して支持されている。スライダ24から水平方向
に突出されたビン26はスライダ25の縦長の長孔25
aに嵌合されており、クランプ基台20はスライダ25
に対し上下に僅かに変位可能となっている。スライダ2
4の上側に設けられた張出部と、スライダ25の張出部
とがばね27により結合されている。スライダ25の下
部に設けられた長孔25bに側板50上のビン52が嵌
合され、またスライダ24から突出されたビン26は長
孔25aを通過して、側板50上の長孔50bにも嵌合
され、これらがクランプ基台20を上下方向にのみ可動
としている。更に、スライダ25に設けられたビン28
がカムラック30のガイド溝30cに嵌合されて、スラ
イダ25の上下方向の位置を規制している。
22を介して取り付けられたクランパ21と、直接固定
されたバイアス磁石23と、クランプ基台20の左右両
側に鉛直方向に固定されたスライダ24とから成り、こ
のスライダ24に可動に取り付けられた別のスライダ2
5を介して支持されている。スライダ24から水平方向
に突出されたビン26はスライダ25の縦長の長孔25
aに嵌合されており、クランプ基台20はスライダ25
に対し上下に僅かに変位可能となっている。スライダ2
4の上側に設けられた張出部と、スライダ25の張出部
とがばね27により結合されている。スライダ25の下
部に設けられた長孔25bに側板50上のビン52が嵌
合され、またスライダ24から突出されたビン26は長
孔25aを通過して、側板50上の長孔50bにも嵌合
され、これらがクランプ基台20を上下方向にのみ可動
としている。更に、スライダ25に設けられたビン28
がカムラック30のガイド溝30cに嵌合されて、スラ
イダ25の上下方向の位置を規制している。
側@50の内側に接するカムラック30は、その外側面
上のビン31が側板50の水平な長孔50cに嵌合する
ことにより、前後方向にのみ可動とされている。カムラ
ック30の下端にはラックギアが設けられ、側板50上
に設けられた大歯車と小歯車とを有する駆動ギア53の
大歯車と噛合している。カムラック30の内側面上のガ
イド溝30bはビン14を介してカートリッジホルダ1
0の位置を規制し、ガイド溝30cはビン28、スライ
ダ25、ビン26、スライダ24を介してクランプ基台
20を支持し、その位置を規制している。
上のビン31が側板50の水平な長孔50cに嵌合する
ことにより、前後方向にのみ可動とされている。カムラ
ック30の下端にはラックギアが設けられ、側板50上
に設けられた大歯車と小歯車とを有する駆動ギア53の
大歯車と噛合している。カムラック30の内側面上のガ
イド溝30bはビン14を介してカートリッジホルダ1
0の位置を規制し、ガイド溝30cはビン28、スライ
ダ25、ビン26、スライダ24を介してクランプ基台
20を支持し、その位置を規制している。
また、第7図に示すようにカムラック30の上端にもラ
ックギアが設けられ、側板50の内側に設ケラれたイマ
ージエンシ機構部の2段平歯車71の大歯車71aと噛
合している。イマージエンシ機構部は、側板50の上部
内側に固定されたビン55に取り付けられた2段平歯車
71と、側板50の内側にビン56により前後方向にの
み可動に取り付けられ下端にラックギアが設けられたラ
ック板72とから成り、第7図fa)に示すように装置
前面のフロントパネル43上の小孔43aの正面にラッ
ク板72の端面が位置するようになっている。2段平歯
車71の大歯車71aはカムラック30の上端のラック
ギアに噛合し、小歯車71bはラック板72に下側から
噛合されているため、ラック板72の動きはカムラック
30の逆向きに増速された動きに変換されるようになっ
ている。
ックギアが設けられ、側板50の内側に設ケラれたイマ
ージエンシ機構部の2段平歯車71の大歯車71aと噛
合している。イマージエンシ機構部は、側板50の上部
内側に固定されたビン55に取り付けられた2段平歯車
71と、側板50の内側にビン56により前後方向にの
み可動に取り付けられ下端にラックギアが設けられたラ
ック板72とから成り、第7図fa)に示すように装置
前面のフロントパネル43上の小孔43aの正面にラッ
ク板72の端面が位置するようになっている。2段平歯
車71の大歯車71aはカムラック30の上端のラック
ギアに噛合し、小歯車71bはラック板72に下側から
噛合されているため、ラック板72の動きはカムラック
30の逆向きに増速された動きに変換されるようになっ
ている。
駆動機構部60は駆動モータ61とこれに接続された減
速用ギア列から成り、減速用ギア列の最終段は左右の側
板50上のアイドラギア54と噛合し、アイドラギア5
4は駆動ギア53の小歯車と噛合しているので、駆動モ
ータ61の動力は左右のカムラック30を同速度で同方
向に駆動するようになっている。
速用ギア列から成り、減速用ギア列の最終段は左右の側
板50上のアイドラギア54と噛合し、アイドラギア5
4は駆動ギア53の小歯車と噛合しているので、駆動モ
ータ61の動力は左右のカムラック30を同速度で同方
向に駆動するようになっている。
次に、この従来例の動作を説明する。情報記録媒体であ
るディスクを内蔵したディスクカートリッジを装置前面
から挿入するとき、ホルダストッパ11がビン51に係
合しているためカートリッジホルダ10は後退が防止さ
れているが、ディスクカートリッジが充分に奥まで挿入
されると、ディスクカートリッジによりホルダストッパ
11が上方に回動されビン51から外れ、同時に、図示
しない検知機構により駆動機構部60が起動され、カム
ラック30が後方に移動を始める。カムラック30の後
退により、図示しない機構によりディスクカートリッジ
はカートリッジホルダ10に固定される。
るディスクを内蔵したディスクカートリッジを装置前面
から挿入するとき、ホルダストッパ11がビン51に係
合しているためカートリッジホルダ10は後退が防止さ
れているが、ディスクカートリッジが充分に奥まで挿入
されると、ディスクカートリッジによりホルダストッパ
11が上方に回動されビン51から外れ、同時に、図示
しない検知機構により駆動機構部60が起動され、カム
ラック30が後方に移動を始める。カムラック30の後
退により、図示しない機構によりディスクカートリッジ
はカートリッジホルダ10に固定される。
更に、カムラック30が後退すると、ビン14がガイド
溝30bに付勢されて、カートリッジホルダ10はカム
ラック30と共に後退し、段付ローラ15が側板50の
L7孔50aの屈折部に達すると、カートリッジホルダ
10は下方に移動して停止する。カートリッジホルダ1
0の後退中に、スライダ25に設けられたビン28がカ
ムラック30のガイド溝30cの傾斜部に当接し、スラ
イダ25が降下を始めクランプ基台20も共に降下する
。カートリッジホルダ10が降下を終えた少し後にクラ
ンプ基台20も降下を終え、ばね27の張力によって下
方に付勢された状態で停止し、駆動機構部60も停止す
る。
溝30bに付勢されて、カートリッジホルダ10はカム
ラック30と共に後退し、段付ローラ15が側板50の
L7孔50aの屈折部に達すると、カートリッジホルダ
10は下方に移動して停止する。カートリッジホルダ1
0の後退中に、スライダ25に設けられたビン28がカ
ムラック30のガイド溝30cの傾斜部に当接し、スラ
イダ25が降下を始めクランプ基台20も共に降下する
。カートリッジホルダ10が降下を終えた少し後にクラ
ンプ基台20も降下を終え、ばね27の張力によって下
方に付勢された状態で停止し、駆動機構部60も停止す
る。
イジェクト動作はカムラック30を逆方向に駆動するこ
とによりなされ、上述のローディング動作と逆の動作と
なる。停電等の緊急時に手動で行われるイジェクト動作
では、第7図(a)に示すローディング状態において、
第7図(b)に示すようにフロントパネル43上の小孔
43aから例えばクリップ等の棒状の物体Sを挿入し、
ラック板72を押して後退させると、ラック板72に噛
合している2段平歯車71が回転し、その大歯車71a
に下側から噛合されているカムラック30が、ラック板
72と逆方向の前方に移動する。このカムラック30の
前進によりイジェクト動作が行われ、手動でディスクカ
ートリッジを引き出すことができる。このとき、物体S
を引き抜いてもイジェクト状態が保持されている。
とによりなされ、上述のローディング動作と逆の動作と
なる。停電等の緊急時に手動で行われるイジェクト動作
では、第7図(a)に示すローディング状態において、
第7図(b)に示すようにフロントパネル43上の小孔
43aから例えばクリップ等の棒状の物体Sを挿入し、
ラック板72を押して後退させると、ラック板72に噛
合している2段平歯車71が回転し、その大歯車71a
に下側から噛合されているカムラック30が、ラック板
72と逆方向の前方に移動する。このカムラック30の
前進によりイジェクト動作が行われ、手動でディスクカ
ートリッジを引き出すことができる。このとき、物体S
を引き抜いてもイジェクト状態が保持されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述の従来例では手動によるイジェクト
時に全ての駆動負荷を動作させなければならないため、
加えなければならない力が大きく、操作性が悪いという
欠点を有している。
時に全ての駆動負荷を動作させなければならないため、
加えなければならない力が大きく、操作性が悪いという
欠点を有している。
本発明の目的は、上述の欠点を解消し、手動動作時に要
求される駆動力を減少するローディング装置を提供する
ことにある。
求される駆動力を減少するローディング装置を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
上述の目的を達成するために、本発明に係るローディン
グ装置においては、情報記録媒体の装填・排出動作を電
動により行うローディング装置において、手動により動
(イマージエンシレバ−と、該イマージェンシレバーの
動作により駆動用モータの減速ギア列を切離するクラッ
チ機構とを備えたことを特徴とする動により駆動用モー
タの減速ギア列を切り離すことにより、必要とされる駆
動力を減少する。
グ装置においては、情報記録媒体の装填・排出動作を電
動により行うローディング装置において、手動により動
(イマージエンシレバ−と、該イマージェンシレバーの
動作により駆動用モータの減速ギア列を切離するクラッ
チ機構とを備えたことを特徴とする動により駆動用モー
タの減速ギア列を切り離すことにより、必要とされる駆
動力を減少する。
[実施例]
本発明を第1図〜第5図に図示の実施例に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図はローディング装置の分解斜視図を示し、ディス
クカートリッジを支持する平板状のカートリッジホルダ
110の中央位置に、クランパ121、バイアス磁石1
23、ディスクカートリッジのシャツタ開閉部材等を取
り付けたホルダ機構部が設けられており、クランパ12
1はクランプレバ−122を介して取り付けられ、バイ
アス磁石123はレバー124を介して取り付けられて
いる。カートリッジホルダ110の上面後部の左右端に
は前後方向に案内溝110aが設けられ、ここにスライ
ダ112が嵌合されて前後に可動とされ、一端をカート
リッジホルダ110に固定されたばね113によってス
ライダ112は前方に付勢されている。
クカートリッジを支持する平板状のカートリッジホルダ
110の中央位置に、クランパ121、バイアス磁石1
23、ディスクカートリッジのシャツタ開閉部材等を取
り付けたホルダ機構部が設けられており、クランパ12
1はクランプレバ−122を介して取り付けられ、バイ
アス磁石123はレバー124を介して取り付けられて
いる。カートリッジホルダ110の上面後部の左右端に
は前後方向に案内溝110aが設けられ、ここにスライ
ダ112が嵌合されて前後に可動とされ、一端をカート
リッジホルダ110に固定されたばね113によってス
ライダ112は前方に付勢されている。
左側のスライダ112を上方から見た第2図に示すよう
に、ディスクカートリッジCの後側面がスライダ112
のストッパ112aに当接すると、ディスクカートリッ
ジCの側面の凹部cbにスライダ112の内側に設けら
れた曲面から成る凸部112bが係合するようになって
いて、凸部112bの背面側に設けられ外側を向(曲面
がら成る凸部112cは、スライダ112が初期位置に
あるときカートリッジホルダ110の側板110bのテ
ーパ孔110cの内側に位置している。テーパ孔110
cはスライダ112の凸部112cを逃がすようになっ
ているため、凸部112bがディスクカートリッジCの
凹部cbに係合した状態で、スライダ112がディスク
カートリッジCと共に後退すると凸部112bの係合が
外れなくなるようになっている。また、スライダ112
は外側にビン112dを有し、このビン112dがカー
トリッジホルダ110の側板110b上の長孔110g
を介して、外側に位置するカムラック130のガイド溝
130aに嵌合している。カムラック130はカートリ
ッジホルダ110を支持し駆動するように配置され、カ
ムラック130は前後の側板141,142によって支
持された左右の側板150の内側に前後方向に可動に取
り付けられており、前部下側にある駆動機構部160に
より駆動されるように構成されている。
に、ディスクカートリッジCの後側面がスライダ112
のストッパ112aに当接すると、ディスクカートリッ
ジCの側面の凹部cbにスライダ112の内側に設けら
れた曲面から成る凸部112bが係合するようになって
いて、凸部112bの背面側に設けられ外側を向(曲面
がら成る凸部112cは、スライダ112が初期位置に
あるときカートリッジホルダ110の側板110bのテ
ーパ孔110cの内側に位置している。テーパ孔110
cはスライダ112の凸部112cを逃がすようになっ
ているため、凸部112bがディスクカートリッジCの
凹部cbに係合した状態で、スライダ112がディスク
カートリッジCと共に後退すると凸部112bの係合が
外れなくなるようになっている。また、スライダ112
は外側にビン112dを有し、このビン112dがカー
トリッジホルダ110の側板110b上の長孔110g
を介して、外側に位置するカムラック130のガイド溝
130aに嵌合している。カムラック130はカートリ
ッジホルダ110を支持し駆動するように配置され、カ
ムラック130は前後の側板141,142によって支
持された左右の側板150の内側に前後方向に可動に取
り付けられており、前部下側にある駆動機構部160に
より駆動されるように構成されている。
カートリッジホルダ110の中央部寄りに円形の透孔1
10dが設けられ、その上にクランプレバ−122によ
り保持され下部に押え用のフランジ121aを有するク
ランパ121が配置されている。クランプレバ−122
は透孔110dの左側に固定された支点122aにより
上下方向に回動可能に支持され、右端でクランパ121
を保持し、左端は左側の側板150上の嵌合孔150a
に挿し込まれ位置規制されている。透孔110dの後方
には長方形の透孔ILOeが設けられ、その後部の左右
両側に設けられた支点124aにょリレバー124が上
下方向に回動可能に支持され、レバー124の前端12
4bは透孔110eの上に位置して、バイアス磁石12
3をレバー124の回動する鉛直面内で回動可能に保持
している。レバー124の後端124cは支点124a
の後方にあって、後端124cと支点124aの間の上
側には板ばね125の前端が取り付けられ、左右の側板
150に両端を固定されたシャフト151がレバー12
4と板ばね125の後部の間に挟まれるように配置され
ている。
10dが設けられ、その上にクランプレバ−122によ
り保持され下部に押え用のフランジ121aを有するク
ランパ121が配置されている。クランプレバ−122
は透孔110dの左側に固定された支点122aにより
上下方向に回動可能に支持され、右端でクランパ121
を保持し、左端は左側の側板150上の嵌合孔150a
に挿し込まれ位置規制されている。透孔110dの後方
には長方形の透孔ILOeが設けられ、その後部の左右
両側に設けられた支点124aにょリレバー124が上
下方向に回動可能に支持され、レバー124の前端12
4bは透孔110eの上に位置して、バイアス磁石12
3をレバー124の回動する鉛直面内で回動可能に保持
している。レバー124の後端124cは支点124a
の後方にあって、後端124cと支点124aの間の上
側には板ばね125の前端が取り付けられ、左右の側板
150に両端を固定されたシャフト151がレバー12
4と板ばね125の後部の間に挟まれるように配置され
ている。
カートリッジホルダ110の側板110bの外側面には
ビン114が2個ずつ突出され、それぞれカムラック1
30の内側面上のガイド溝130bに嵌合されており、
側板110bの中央にある上下方向のガイド溝110f
に、側1150の内側面上に固定されたビン152が嵌
合されている。
ビン114が2個ずつ突出され、それぞれカムラック1
30の内側面上のガイド溝130bに嵌合されており、
側板110bの中央にある上下方向のガイド溝110f
に、側1150の内側面上に固定されたビン152が嵌
合されている。
なお、カートリッジホルダ110は図示しないばねによ
って上方に付勢されており、カートリッジホルダ110
のガイド溝110fの下端に側板150上のビン152
が位置する状態が初期位置とされている。
って上方に付勢されており、カートリッジホルダ110
のガイド溝110fの下端に側板150上のビン152
が位置する状態が初期位置とされている。
また、カムラック130の外側面に設けられた2本のガ
イド溝130cに、側板150の内側面から突出された
2個のビン153が嵌合され、カムラック130は前後
の水平方向にのみ可動とされている。カムラック130
の内側面に設けられ屈曲部を2個所に有するガイド溝L
30bは、ビン114を介してカートリッジホルダ11
0の上下方向の位置を制御し、ガイド溝130aはビン
112dを介してスライダ112の前後方向の位置を制
御している。また、カムラック130の上端にはラック
ギア130dが設けられ、側板150上に回転自在に取
り付けられたシンクロギア132と噛合しており、左右
のシンクロギア132はシンクロシャフト133で結合
されているため、左右のカムラック130は同速度で同
方向に動くようになっている。なお、右側のカムラック
130は下端にラックギア130eが設けられており、
右側の側板150のみに設置された駆動ギア134と噛
合している。
イド溝130cに、側板150の内側面から突出された
2個のビン153が嵌合され、カムラック130は前後
の水平方向にのみ可動とされている。カムラック130
の内側面に設けられ屈曲部を2個所に有するガイド溝L
30bは、ビン114を介してカートリッジホルダ11
0の上下方向の位置を制御し、ガイド溝130aはビン
112dを介してスライダ112の前後方向の位置を制
御している。また、カムラック130の上端にはラック
ギア130dが設けられ、側板150上に回転自在に取
り付けられたシンクロギア132と噛合しており、左右
のシンクロギア132はシンクロシャフト133で結合
されているため、左右のカムラック130は同速度で同
方向に動くようになっている。なお、右側のカムラック
130は下端にラックギア130eが設けられており、
右側の側板150のみに設置された駆動ギア134と噛
合している。
第3図に示すように、駆動機構部160は駆動モータ1
61.減速用のギア162〜168、ブツシュ169及
びこれらを支えるシャフト171〜173等から構成さ
れ、駆動モータ161に接続されている減速用ギア列の
最終段のギア168が駆動ギア134と噛合している。
61.減速用のギア162〜168、ブツシュ169及
びこれらを支えるシャフト171〜173等から構成さ
れ、駆動モータ161に接続されている減速用ギア列の
最終段のギア168が駆動ギア134と噛合している。
第3図は後述するイマージェンシレバーが押し込まれ、
ギアの接続が断たれた状態を示しており、駆動モータ1
61に直結されたギア162は、2段平歯車であるギア
163〜168から成る減速ギア列の初段のギア163
の大歯車に噛合されている。ギア列の3段目のギア16
5の小歯車だけが、他の歯車の2倍余りの幅を有し、こ
れに噛合する4段目のギア166とギア166の小歯車
に隣接するブツシュ169は、シャフト171上でシャ
フト171に平行な方向に摺動可能に支持され、ばね1
74によりギア166の大歯車がブツシュ169方向へ
付勢されている。5段目のギア167はギア165と共
通のシャフト172に支持され、ギア165の小歯車側
にあって、通常はギア166と噛合しているが、ギア1
66が大歯車側に移動すると噛み合わせが外れるように
なっている。
ギアの接続が断たれた状態を示しており、駆動モータ1
61に直結されたギア162は、2段平歯車であるギア
163〜168から成る減速ギア列の初段のギア163
の大歯車に噛合されている。ギア列の3段目のギア16
5の小歯車だけが、他の歯車の2倍余りの幅を有し、こ
れに噛合する4段目のギア166とギア166の小歯車
に隣接するブツシュ169は、シャフト171上でシャ
フト171に平行な方向に摺動可能に支持され、ばね1
74によりギア166の大歯車がブツシュ169方向へ
付勢されている。5段目のギア167はギア165と共
通のシャフト172に支持され、ギア165の小歯車側
にあって、通常はギア166と噛合しているが、ギア1
66が大歯車側に移動すると噛み合わせが外れるように
なっている。
また第1図において、右前部にはイマージェンシレバ−
181が設けられ、このレバー181を手動で動かすこ
とにより起動し、ばね力によりカムラック130を駆動
するイマージェンシ機構部が右側の側板150の内側に
構成されている。イマージェンシ機構部は、右側の側板
150の前端下寄りの支点に中央を支持され、鉛直面内
で回動可能なL字型のレバー181と、このレバー18
1の上端の後方でカムラック130の上に位置するイマ
ージエンシラック板182と右側のシンクロギア132
等から構成されている。ラック板182は中央に設けら
れた水平な長孔182aに、右側の側板150上のビン
154が嵌合され、前後の水平方向にのみ可動とされて
いる。
181が設けられ、このレバー181を手動で動かすこ
とにより起動し、ばね力によりカムラック130を駆動
するイマージェンシ機構部が右側の側板150の内側に
構成されている。イマージェンシ機構部は、右側の側板
150の前端下寄りの支点に中央を支持され、鉛直面内
で回動可能なL字型のレバー181と、このレバー18
1の上端の後方でカムラック130の上に位置するイマ
ージエンシラック板182と右側のシンクロギア132
等から構成されている。ラック板182は中央に設けら
れた水平な長孔182aに、右側の側板150上のビン
154が嵌合され、前後の水平方向にのみ可動とされて
いる。
第4図に示すように、イマージエンシラック板182は
初期位置よりも後方にあるときシンクロギア132と噛
合し、更に後方にあるときは二の噛合が解除されるよう
な欠歯部のあるラックギア182bが下端に設けられて
いる。また、ラック板182の後端の後方にはばね15
5が側板150に固定され、ラック板182が後退して
シンクロギア132がその欠歯部に掛かる状態において
、ラック板182に当接しラック板182を前方に付勢
するようにされている。レバー181の下端は支点の後
方にあり、第5図に示すように先端が下向きの折曲部1
81aが設けられ、この折曲部181aが初期位置にお
いては倒板150とブツシュ169の間の稍々上方に位
置し、イマージェンシレバ−181が回動すると、第4
図(b)、第5図fb)に示すように側板150とブツ
シュ1.69の間に割り込むようにされている。第4図
に示すように、レバー181の上端は、初期位置におい
てフロントパネル143と平行となる面を有し、フロン
トパネル143上の小孔143aの後方でかつラック板
182の手前に位置している。
初期位置よりも後方にあるときシンクロギア132と噛
合し、更に後方にあるときは二の噛合が解除されるよう
な欠歯部のあるラックギア182bが下端に設けられて
いる。また、ラック板182の後端の後方にはばね15
5が側板150に固定され、ラック板182が後退して
シンクロギア132がその欠歯部に掛かる状態において
、ラック板182に当接しラック板182を前方に付勢
するようにされている。レバー181の下端は支点の後
方にあり、第5図に示すように先端が下向きの折曲部1
81aが設けられ、この折曲部181aが初期位置にお
いては倒板150とブツシュ169の間の稍々上方に位
置し、イマージェンシレバ−181が回動すると、第4
図(b)、第5図fb)に示すように側板150とブツ
シュ1.69の間に割り込むようにされている。第4図
に示すように、レバー181の上端は、初期位置におい
てフロントパネル143と平行となる面を有し、フロン
トパネル143上の小孔143aの後方でかつラック板
182の手前に位置している。
次に、装置の動作を説明すると、情報記録媒体であるデ
ィスクを内蔵したディスクカートリッジを所定の位置ま
で挿入すると、第2図(a)に示すようにディスクカー
トリッジCの後側面がスライダ112のストッパ112
aに当接し、側面の凹部cbに凸部112bが係合する
。また、駆動機構部160の駆動モータ161が起動さ
れ、駆動ギア134及びこれに噛合しているラックギア
130eを介してカムラック130が後方に駆動され、
ガイド溝130aの上端に付勢されるビン112dを介
してスライダ112が後退し、同時に凸部112bを介
してディスクカートリッジCが付勢されて引き込まれる
。このとき、スライダ112の移動により第2図(b)
に示すように凸部112cが側板110bに当接し、デ
ィスクカートリッジCはスライダ112から外れなくな
る。
ィスクを内蔵したディスクカートリッジを所定の位置ま
で挿入すると、第2図(a)に示すようにディスクカー
トリッジCの後側面がスライダ112のストッパ112
aに当接し、側面の凹部cbに凸部112bが係合する
。また、駆動機構部160の駆動モータ161が起動さ
れ、駆動ギア134及びこれに噛合しているラックギア
130eを介してカムラック130が後方に駆動され、
ガイド溝130aの上端に付勢されるビン112dを介
してスライダ112が後退し、同時に凸部112bを介
してディスクカートリッジCが付勢されて引き込まれる
。このとき、スライダ112の移動により第2図(b)
に示すように凸部112cが側板110bに当接し、デ
ィスクカートリッジCはスライダ112から外れなくな
る。
カートリッジホルダ110つまりディスクカートリッジ
の水平方向の移動は、ディスクカートリッジ内のディス
クが図示しないターンテーブルの真上に至ると完了する
が、カムラック130は更に後退を続け、カムラック1
30のガイド溝130bの傾斜部によりビン114が付
勢されて、カートリッジホルダ110はばねの付勢力に
抗して降下する。このとき、クランプレバ−122は左
端が側板150上で嵌合孔150aによって位置規制さ
れているため、支点122aが降下することによりクラ
ンパ121を保持している右端がカートリッジホルダ1
10に対して降下し、クランパ121が透孔110dを
通過し、ディスクカートリッジ内のディスクを図示しな
いターンテーブル上にクランプする。また、レバー12
4も同様に支点124aが降下するため、板ばね125
の後端がシャフト151により上方に付勢される状態と
なり、前端124bが降下してバイアス磁石123がデ
ィスクに所定の距離まで接近する。この位置において、
図示しない検出機構の出力により駆動機構部160が停
止され、ディスクカートリッジのローディングが完了す
る。
の水平方向の移動は、ディスクカートリッジ内のディス
クが図示しないターンテーブルの真上に至ると完了する
が、カムラック130は更に後退を続け、カムラック1
30のガイド溝130bの傾斜部によりビン114が付
勢されて、カートリッジホルダ110はばねの付勢力に
抗して降下する。このとき、クランプレバ−122は左
端が側板150上で嵌合孔150aによって位置規制さ
れているため、支点122aが降下することによりクラ
ンパ121を保持している右端がカートリッジホルダ1
10に対して降下し、クランパ121が透孔110dを
通過し、ディスクカートリッジ内のディスクを図示しな
いターンテーブル上にクランプする。また、レバー12
4も同様に支点124aが降下するため、板ばね125
の後端がシャフト151により上方に付勢される状態と
なり、前端124bが降下してバイアス磁石123がデ
ィスクに所定の距離まで接近する。この位置において、
図示しない検出機構の出力により駆動機構部160が停
止され、ディスクカートリッジのローディングが完了す
る。
ディスクカートリッジCの電動によるイジェクト動作は
、カムラック130を逆方向に駆動することによりなさ
れ、上述のローディング動作と逆の動作となる。
、カムラック130を逆方向に駆動することによりなさ
れ、上述のローディング動作と逆の動作となる。
停電等の緊急時に手動で行われるイマージエンシイジェ
クトは、ローディング状態においてなされ、フロントパ
ネル143上の小孔143aがも、第4図fbl に示
すような棒状の物体Sを挿入し、この物体Sによりイマ
ージェンシレバー181の上端を後方に付勢し回動させ
ると、レバー181の下端が降下し折曲部181aが側
板150とブツシュ169の間に割り込み、ブツシュ1
69を介してギア166を大歯車側に付勢して移動し、
第5図(alから(b)に至って第3図に示すようにギ
ア167どの噛合を解除する。これにより、カムラック
130に噛合している駆動ギア134は、駆動モータ1
61との接続が断たれる。
クトは、ローディング状態においてなされ、フロントパ
ネル143上の小孔143aがも、第4図fbl に示
すような棒状の物体Sを挿入し、この物体Sによりイマ
ージェンシレバー181の上端を後方に付勢し回動させ
ると、レバー181の下端が降下し折曲部181aが側
板150とブツシュ169の間に割り込み、ブツシュ1
69を介してギア166を大歯車側に付勢して移動し、
第5図(alから(b)に至って第3図に示すようにギ
ア167どの噛合を解除する。これにより、カムラック
130に噛合している駆動ギア134は、駆動モータ1
61との接続が断たれる。
更に、イマージェンシレバ−181を付勢すると、イマ
ージエンシラック板182を押圧してラック板182が
後退し、ラックギア182bがシンクロギア132と噛
合して回動し、シンクロギア132と噛合しているカム
ラック130が前進する。第4図fb)に示すようにカ
ムラック130が若干前進するとビン114がガイド溝
130bの傾斜部に達し、ばね113の付勢力によりビ
ン114を介してカムラック130が前方に付勢され移
動するため、その後はレバー181が付勢されなくとも
カートリッジホルダ110が上昇する。この間、シンク
ロギア132がラックギア182bの欠歯部に位置する
ため両者の噛み合わせが解除されていて、ラック板18
2はばね155、により前方に付勢される状態でシンク
ロギア132と噛合せずに当接していて動かない。
ージエンシラック板182を押圧してラック板182が
後退し、ラックギア182bがシンクロギア132と噛
合して回動し、シンクロギア132と噛合しているカム
ラック130が前進する。第4図fb)に示すようにカ
ムラック130が若干前進するとビン114がガイド溝
130bの傾斜部に達し、ばね113の付勢力によりビ
ン114を介してカムラック130が前方に付勢され移
動するため、その後はレバー181が付勢されなくとも
カートリッジホルダ110が上昇する。この間、シンク
ロギア132がラックギア182bの欠歯部に位置する
ため両者の噛み合わせが解除されていて、ラック板18
2はばね155、により前方に付勢される状態でシンク
ロギア132と噛合せずに当接していて動かない。
カートリッジホルダ110の側部のビン114がカムラ
ック130のガイド溝130bの水平部に達すると、カ
ートリッジホルダ110は上昇を止めて初期位置で停止
し、ビン112dがガイド溝130aの上端に達するた
め、ばね113の付勢力を受けているスライダ112が
ビン112dを介してカムラック130を前進させ、同
時にストッパ112aを介してディスクカートリッジC
も付勢され、第2図(al に示す初期位置まで前進す
る。このとき、前進する右側のカムラック130の前端
がイマージェンシレバ−181に当接し、このレバー1
81を回動させて初期位置に復帰させ、第5図(al
に示すように折曲部181aが上方に抜けるため、ばね
174の付勢力によってギア166が小歯車側に摺動し
、ギア167との噛み合わせが復元する。
ック130のガイド溝130bの水平部に達すると、カ
ートリッジホルダ110は上昇を止めて初期位置で停止
し、ビン112dがガイド溝130aの上端に達するた
め、ばね113の付勢力を受けているスライダ112が
ビン112dを介してカムラック130を前進させ、同
時にストッパ112aを介してディスクカートリッジC
も付勢され、第2図(al に示す初期位置まで前進す
る。このとき、前進する右側のカムラック130の前端
がイマージェンシレバ−181に当接し、このレバー1
81を回動させて初期位置に復帰させ、第5図(al
に示すように折曲部181aが上方に抜けるため、ばね
174の付勢力によってギア166が小歯車側に摺動し
、ギア167との噛み合わせが復元する。
このイマージエンシイジエクト動作の完了時には、ディ
スクカートリッジはフロントパネル143から前方に抜
は出しているため、これを手で引き出すことができる。
スクカートリッジはフロントパネル143から前方に抜
は出しているため、これを手で引き出すことができる。
また、イマージエンシラック板182はこのときも初期
位置よりも後方で第4図(blに示す位置にあるが、ば
ね155により前方に付勢されているため、イマージェ
ンシイジエクトの後の最初のローディングの際に、ラッ
クギア182bがシンクロギア132と噛合し、ラック
板182は第4図(a)に示す初期位置まで前進して噛
み合いが解除され停止する。
位置よりも後方で第4図(blに示す位置にあるが、ば
ね155により前方に付勢されているため、イマージェ
ンシイジエクトの後の最初のローディングの際に、ラッ
クギア182bがシンクロギア132と噛合し、ラック
板182は第4図(a)に示す初期位置まで前進して噛
み合いが解除され停止する。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係るローディング装置は1
手動による排出時に、駆動用モータの減速ギア列を切り
離すため、必要とされる操作力が少なく操作性が良好で
あると同時に、減速ギアの減速比を大きくし、モータに
要求される性能を削減することができる。
手動による排出時に、駆動用モータの減速ギア列を切り
離すため、必要とされる操作力が少なく操作性が良好で
あると同時に、減速ギアの減速比を大きくし、モータに
要求される性能を削減することができる。
図面第1図〜第4図は本発明に係るローディング装置の
実施例を示し、第1図はローディング装置の分解斜視図
、第2図fa) [b)はスライダの構成図、第3図
は駆動機構部の構成図、第4図fa) fb)はイ
マージェンシ機構部の動作説明図、第一5図fa)
(blはイマージェンシ機構部のクラッチ機構の構成
図であり、第6図以下は従来のローディング装置を示し
、第6図は分解斜視図、第7図はイマージェンシ機構部
の説明図である。 符号110はカートリッジホルダ、112はスライダ、
121はクランパ、130はカムラッり、 0は駆動機構部、 1はイマ ジエン シレバ− ■ 82はイマージエンシラック板であ る。
実施例を示し、第1図はローディング装置の分解斜視図
、第2図fa) [b)はスライダの構成図、第3図
は駆動機構部の構成図、第4図fa) fb)はイ
マージェンシ機構部の動作説明図、第一5図fa)
(blはイマージェンシ機構部のクラッチ機構の構成
図であり、第6図以下は従来のローディング装置を示し
、第6図は分解斜視図、第7図はイマージェンシ機構部
の説明図である。 符号110はカートリッジホルダ、112はスライダ、
121はクランパ、130はカムラッり、 0は駆動機構部、 1はイマ ジエン シレバ− ■ 82はイマージエンシラック板であ る。
Claims (1)
- 1、情報記録媒体の装填・排出動作を電動により行うロ
ーディング装置において、手動により動くイマージェン
シレバーと、該イマージェンシレバーの動作により駆動
用モータの減速ギア列を切離するクラッチ機構とを備え
たことを特徴とするローディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173291A JPH0461061A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ローディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173291A JPH0461061A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ローディング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461061A true JPH0461061A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15957724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2173291A Pending JPH0461061A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ローディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0461061A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998050918A1 (en) * | 1997-05-08 | 1998-11-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Disc loading apparatus and adapter for discs |
| US6109793A (en) * | 1997-06-27 | 2000-08-29 | Nsk Ltd. | Rolling bearing unit with rotational speed sensor |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2173291A patent/JPH0461061A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998050918A1 (en) * | 1997-05-08 | 1998-11-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Disc loading apparatus and adapter for discs |
| US6109793A (en) * | 1997-06-27 | 2000-08-29 | Nsk Ltd. | Rolling bearing unit with rotational speed sensor |
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