JPH0461080A - ディスクカートリッジおよびディスク記録・再生装置 - Google Patents
ディスクカートリッジおよびディスク記録・再生装置Info
- Publication number
- JPH0461080A JPH0461080A JP2173016A JP17301690A JPH0461080A JP H0461080 A JPH0461080 A JP H0461080A JP 2173016 A JP2173016 A JP 2173016A JP 17301690 A JP17301690 A JP 17301690A JP H0461080 A JPH0461080 A JP H0461080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- disc
- recording
- disks
- cartridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/021—Selecting or spacing of record carriers for introducing the heads
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数のディスクか収納されたディスクカート
リッジ、および上記ディスクカートリッジを装置内に装
着し、情報の記録・再生を行うディスク記録・再生装置
に関する。
リッジ、および上記ディスクカートリッジを装置内に装
着し、情報の記録・再生を行うディスク記録・再生装置
に関する。
(従来の技術)
近年、各種の情報を記録・再生するディスクとして、光
ディスク、光磁気ディスク、磁気ディスク等が広く用い
られている。
ディスク、光磁気ディスク、磁気ディスク等が広く用い
られている。
これらのディスクを用いて、複数のディスクが収納され
たディスクカート1ル・/ジを装置内に装着し、大容量
の情報を記録・再生するディスク記録・再生装置(以下
装置とも記す)として、本出願人が先に実願平1−62
734号に提案した第10図に示した如くのものがある
。
たディスクカート1ル・/ジを装置内に装着し、大容量
の情報を記録・再生するディスク記録・再生装置(以下
装置とも記す)として、本出願人が先に実願平1−62
734号に提案した第10図に示した如くのものがある
。
第10図に示したディスク記録・再生装置100におい
て、筐体101の蓋部102を矢印A方向に開彌させて
、筐体101の底板103側の載置台104a104b
上に、ディスクカートリッジ200か着脱自在に載置さ
れている。
て、筐体101の蓋部102を矢印A方向に開彌させて
、筐体101の底板103側の載置台104a104b
上に、ディスクカートリッジ200か着脱自在に載置さ
れている。
また、上記ディスクカートリッジ200内には、複数の
ディスク201かスペーサ202を介して等間隔に軸2
03に積層状態で嵌入されており、軸203の両端はデ
ィスクカートリッジ200の天板204と底板205に
設けたベアリング206a、 206bにより回転自在
に軸支されている。
ディスク201かスペーサ202を介して等間隔に軸2
03に積層状態で嵌入されており、軸203の両端はデ
ィスクカートリッジ200の天板204と底板205に
設けたベアリング206a、 206bにより回転自在
に軸支されている。
また、筐体101の天板105には、図示しない手段に
より上下方向(矢印Bl 、B2方向)に移動自在なモ
ータ207か取り付けられており、このモータ207の
テーパ形状したモータ軸208に@203の上端が嵌合
されて、モータ207を回転駆動することにより、複数
のディスク201か軸203と一体となって所定の速度
で回転出来る構造になっている。
より上下方向(矢印Bl 、B2方向)に移動自在なモ
ータ207か取り付けられており、このモータ207の
テーパ形状したモータ軸208に@203の上端が嵌合
されて、モータ207を回転駆動することにより、複数
のディスク201か軸203と一体となって所定の速度
で回転出来る構造になっている。
また、装置100内の左方には、ディスク201を記録
・再生する光ヘツド部300が設けられている。
・再生する光ヘツド部300が設けられている。
上記光ヘツド部300は、アーム301の先端にディス
ク201の上面側および下面側に対向する一対の光ピツ
クアップ302a、 302bが固定されている。
ク201の上面側および下面側に対向する一対の光ピツ
クアップ302a、 302bが固定されている。
また、光ヘツド部300のアーム301は水平方向(矢
印方向CI 、C2方向)に図示しない手段により移動
すると共に、所望のディスク201を選択する際には、
光ピツクアップ302a、 302bがディスク201
の外周より外れて、アーム301が上下方向(矢印DI
、C2方向)に図示しない手段により移動自在となっ
ている。
印方向CI 、C2方向)に図示しない手段により移動
すると共に、所望のディスク201を選択する際には、
光ピツクアップ302a、 302bがディスク201
の外周より外れて、アーム301が上下方向(矢印DI
、C2方向)に図示しない手段により移動自在となっ
ている。
また、所望のディスク201を記録・再生する際には、
光ピツクアップ302a、 302bが所望のディスク
201面上を矢印方向C1、C2方向に走査しなから、
情報信号を記録したり、あるいは記録済みの情報信号を
再生する構造になっている。
光ピツクアップ302a、 302bが所望のディスク
201面上を矢印方向C1、C2方向に走査しなから、
情報信号を記録したり、あるいは記録済みの情報信号を
再生する構造になっている。
〈発明が解決しようとする課題)
ところで第10図に示した先の提案技術のディスク記録
・再生装置100においては、前述した如くディスクカ
ートリッジ200内の複数のディスク201か積層され
た間隔L1は、スペーサ202の長さにより確保されて
いる。そして、間隔L1は、アーム301の先端に固定
された光ピンクアップ3゜2a、 302bか隣り合う
ディスク201の間で移動可能な充分な広い間隔に保た
れている。しかしながら、光ピツクアップ302a、
302bには図示しない記録手段および再生手段が実装
されているなめ、大きな形状に形成されている。
・再生装置100においては、前述した如くディスクカ
ートリッジ200内の複数のディスク201か積層され
た間隔L1は、スペーサ202の長さにより確保されて
いる。そして、間隔L1は、アーム301の先端に固定
された光ピンクアップ3゜2a、 302bか隣り合う
ディスク201の間で移動可能な充分な広い間隔に保た
れている。しかしながら、光ピツクアップ302a、
302bには図示しない記録手段および再生手段が実装
されているなめ、大きな形状に形成されている。
このため、複数のディスク201か装着されたディスク
カートリッジ200の高さが高くなると共に、ディスク
記録・再生装置100も大型となり、ディスクカートリ
ッジ200およびディスク記録・再生装置100の操作
性が低下すると共に、ディスク記録・再生装置100の
設置スペース等にも支障きたしている。
カートリッジ200の高さが高くなると共に、ディスク
記録・再生装置100も大型となり、ディスクカートリ
ッジ200およびディスク記録・再生装置100の操作
性が低下すると共に、ディスク記録・再生装置100の
設置スペース等にも支障きたしている。
本発明は上記問題点を解決したディスクカートリッジお
よびディスク記録・再生装置を提供することを目的とす
る。
よびディスク記録・再生装置を提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題に鑑みてなされたものであり、ディス
ク記録・再生装置に用いられ、収納ゲース内に収納され
た複数のディスクか前記装置の駆動源によって回転され
る回転軸に狭い間隔で積層されたディスクカートリッジ
であって、係合部を有するディスクアタッチメントを備
えた複数のディスクと、前記ディスクアタッチメントを
摺動可能に複数嵌入して積層し、かつ積層された前記デ
ィスクアタッチメントの係合部を係合及び係合解除可能
とする変位自在なクランパを備えた回転軸と、前記クラ
ンパを強制的に係止解除するリムーバとを具備してなり
、前記装置に装着された際、前記ディスクアタッチメン
トに嵌着されたディスクの間隔を選択的に拡張できるよ
う構成したことを特徴とするディスクカートリッジであ
る。
ク記録・再生装置に用いられ、収納ゲース内に収納され
た複数のディスクか前記装置の駆動源によって回転され
る回転軸に狭い間隔で積層されたディスクカートリッジ
であって、係合部を有するディスクアタッチメントを備
えた複数のディスクと、前記ディスクアタッチメントを
摺動可能に複数嵌入して積層し、かつ積層された前記デ
ィスクアタッチメントの係合部を係合及び係合解除可能
とする変位自在なクランパを備えた回転軸と、前記クラ
ンパを強制的に係止解除するリムーバとを具備してなり
、前記装置に装着された際、前記ディスクアタッチメン
トに嵌着されたディスクの間隔を選択的に拡張できるよ
う構成したことを特徴とするディスクカートリッジであ
る。
また、請求項1記載のディスクカートリッジを着脱自在
に支持する筐体と、前記回転軸を駆動する駆動源と、前
記ディスクアタッチメントに嵌着され複数のディスクを
選択的に上方位置に持ち上げるディスクリフタ手段と、
該持ち上Gすられたディスクとその下方のディスクとの
間に挿入され、ディスク面上を走査して情報の記録・再
生を行う記録・再生手段と、記録・再生終了後に持ち上
けられた前記ディスクを前記リムーバを介して元の位置
に戻すリムーバ駆動手段とを具備したことを特徴とする
ディスク記録・再生装置を提供するものである。
に支持する筐体と、前記回転軸を駆動する駆動源と、前
記ディスクアタッチメントに嵌着され複数のディスクを
選択的に上方位置に持ち上げるディスクリフタ手段と、
該持ち上Gすられたディスクとその下方のディスクとの
間に挿入され、ディスク面上を走査して情報の記録・再
生を行う記録・再生手段と、記録・再生終了後に持ち上
けられた前記ディスクを前記リムーバを介して元の位置
に戻すリムーバ駆動手段とを具備したことを特徴とする
ディスク記録・再生装置を提供するものである。
(実施例)
以下に本発明に係わるディスクカートリッジおよびディ
スク記録・再生装置の一実施例を第1図乃至第9図を参
照して詳細に順を追って説明する。
スク記録・再生装置の一実施例を第1図乃至第9図を参
照して詳細に順を追って説明する。
第1図は本発明に係わるディスクカートリッジの外観斜
示図、第2図は第1図に示したディスクの一部断面斜示
図、第3図は本発明に係わるディスクカートリッジの内
部構造を示した縦断面、第4図は第3図のY−Y矢示方
向断面図、第5図は本発明に係わるディスクカートリッ
ジおよびディスク記録・再生装置の初期状態を示した縦
断面、第6図は第5図に示したりフタの斜示図、第7図
は本発明に係わるディスクカートリッジおよびディスク
記録・再生装置の記録・再生状態を示した縦断面、第8
図(A)〜(D)は同ディスクカートリッジおよびディ
スク記録・再生装置の動作状態を示した一部拡大図、第
9図(A)、(B)は同ディスクカートリッジの変形例
を示した一部縦断面図である。
示図、第2図は第1図に示したディスクの一部断面斜示
図、第3図は本発明に係わるディスクカートリッジの内
部構造を示した縦断面、第4図は第3図のY−Y矢示方
向断面図、第5図は本発明に係わるディスクカートリッ
ジおよびディスク記録・再生装置の初期状態を示した縦
断面、第6図は第5図に示したりフタの斜示図、第7図
は本発明に係わるディスクカートリッジおよびディスク
記録・再生装置の記録・再生状態を示した縦断面、第8
図(A)〜(D)は同ディスクカートリッジおよびディ
スク記録・再生装置の動作状態を示した一部拡大図、第
9図(A)、(B)は同ディスクカートリッジの変形例
を示した一部縦断面図である。
本発明を概略説明すると、複数のディスクか回転可能に
収納され、かつ隣り合うディスクの間隔が狭く形成され
たディスクカートリッジを、ディスク記録・再生装置に
装着して、記録・再生する前に記録・再生するディスク
に記録・再生手段が挿入して走査できるようにディスク
の間隔を拡張することができるディスクカートリッジお
よびディスク記録・再生装置からなる。
収納され、かつ隣り合うディスクの間隔が狭く形成され
たディスクカートリッジを、ディスク記録・再生装置に
装着して、記録・再生する前に記録・再生するディスク
に記録・再生手段が挿入して走査できるようにディスク
の間隔を拡張することができるディスクカートリッジお
よびディスク記録・再生装置からなる。
くディスクカートリッジ1〉
よす始めに、第1図乃至第4図を併用して本発明のディ
スクカートリッジ1について説明する。
スクカートリッジ1について説明する。
第1図中、例えは光ディスク等のディスク2を複数収納
する箱形の収納ゲース4は、複数のディスク2を収納後
、天板4aがねじ5により側板4b〜4dに着脱可能に
固定されていると共に、収納ケース4の一側面は側板4
.b、4cにヒンジ6により矢印El 、E2方向に開
蓋および閉蓋動作が可能な蓋部7が設けられている。
する箱形の収納ゲース4は、複数のディスク2を収納後
、天板4aがねじ5により側板4b〜4dに着脱可能に
固定されていると共に、収納ケース4の一側面は側板4
.b、4cにヒンジ6により矢印El 、E2方向に開
蓋および閉蓋動作が可能な蓋部7が設けられている。
また、第3図中、上記収納ゲース4の天板4aと底板4
eとの間には、本発明の要部の一部となる後述する軸部
10の回転軸11(以下軸11と記す)が、ベアリング
8a、8bに軸支されて、回転自在となっている。尚、
軸11は見易いように図中、黒塗り潰し状態で表してい
る。
eとの間には、本発明の要部の一部となる後述する軸部
10の回転軸11(以下軸11と記す)が、ベアリング
8a、8bに軸支されて、回転自在となっている。尚、
軸11は見易いように図中、黒塗り潰し状態で表してい
る。
また、それぞれのディスク2は、第2図に示した如くの
環状のディスクアタッチメント3に嵌着されており、こ
のディスクアタッチメント3にはクランパ12a、12
bが係止できる係止部3a(以下溝部3aと記す)が形
成されている。
環状のディスクアタッチメント3に嵌着されており、こ
のディスクアタッチメント3にはクランパ12a、12
bが係止できる係止部3a(以下溝部3aと記す)が形
成されている。
また、ディスク2か嵌着されたディスクアタッチメント
3は、軸11に積層状態であらかじめ嵌入されており、
この積層状態では後述する記録・再生手段60の光ピツ
クアップ52a、52b(第5図)か積層されたディス
ク2の間に挿入することが不可能な狭い間隔L3になっ
ている。このため、ディスクカートリッジ1は、小型で
多量のディスク2を収納することかできる。
3は、軸11に積層状態であらかじめ嵌入されており、
この積層状態では後述する記録・再生手段60の光ピツ
クアップ52a、52b(第5図)か積層されたディス
ク2の間に挿入することが不可能な狭い間隔L3になっ
ている。このため、ディスクカートリッジ1は、小型で
多量のディスク2を収納することかできる。
そして、記録・再生する前に、記録・再生するディスク
2に記録・再生手段60が挿入して走査できるよう後述
する動作により選択的に一部分のディスクの間隔を拡張
させるようになっている。
2に記録・再生手段60が挿入して走査できるよう後述
する動作により選択的に一部分のディスクの間隔を拡張
させるようになっている。
即ち、軸11の下方で下部側のベアリング8aに近接し
てスペーサ9が軸11に嵌入され、更にこのスペーサ9
の上方にディスクアタッチメント3に嵌着された複数の
ディスク2が積層されている。そして、ディスクカート
リッジ1を後述するディスク記録・再生装置30(以下
装置30とも記す)に装着する前には、天板4aと最上
層のディスク2aの上面との間には十分な間隔L2が形
成されている。
てスペーサ9が軸11に嵌入され、更にこのスペーサ9
の上方にディスクアタッチメント3に嵌着された複数の
ディスク2が積層されている。そして、ディスクカート
リッジ1を後述するディスク記録・再生装置30(以下
装置30とも記す)に装着する前には、天板4aと最上
層のディスク2aの上面との間には十分な間隔L2が形
成されている。
まな、軸I】は中空部11aが形成されており、かつ中
空部11. aの下方の下端部11bには、装置30の
モータ35(第5図)のテーバ形状した軸35aが嵌合
て・きるよう孔11b1か穿設されている。
空部11. aの下方の下端部11bには、装置30の
モータ35(第5図)のテーバ形状した軸35aが嵌合
て・きるよう孔11b1か穿設されている。
ここて゛、本発明の要部の一部となる軸部1oについて
更に詳しく説明する。
更に詳しく説明する。
軸部10は、はぼ中空状の軸11と、軸11内に固定さ
れ、かつ互いに対向した対となっている複数のクランパ
12a、12bを有する板13と、複数のクランパ12
a、12bを上方に回動させるリムーバ18とから概略
構成されている。
れ、かつ互いに対向した対となっている複数のクランパ
12a、12bを有する板13と、複数のクランパ12
a、12bを上方に回動させるリムーバ18とから概略
構成されている。
即ち、軸11の中空部11a内には、ピン14a、14
bを回動中心として、一端をクランパ12a、12bに
掛止し、他端をストッパ15に掛止したトーションスプ
リング16a、16bにより常に下方に付勢された複数
個の三角形状したクランパ12a、12bか、“Z”字
状の板13に軸芯を中心に対称に設けられており、この
板13の両端はねじ17により軸11に固定されて、第
4図にも図示した如くとなっている。
bを回動中心として、一端をクランパ12a、12bに
掛止し、他端をストッパ15に掛止したトーションスプ
リング16a、16bにより常に下方に付勢された複数
個の三角形状したクランパ12a、12bか、“Z”字
状の板13に軸芯を中心に対称に設けられており、この
板13の両端はねじ17により軸11に固定されて、第
4図にも図示した如くとなっている。
上記クランパ1..2a、12bは、図示しないストッ
パにより下方への回動が規制されており、方上方へ回動
は、後述するディスクアタッチメント3の上方移動もし
くは下記リムーバ18の上方引き上げ操作により行われ
る。
パにより下方への回動が規制されており、方上方へ回動
は、後述するディスクアタッチメント3の上方移動もし
くは下記リムーバ18の上方引き上げ操作により行われ
る。
また、第3図のごとくの初期状態においては、複数のク
ランパ12a、12bは、積層されたそれぞれのディス
クアタッチメント3と対応して対になってディスクアタ
ッチメント3を係止しており、板13に左右2列に設け
られている。また、この状態では、最上の一対のクラン
パ12a、12bには、ディスクアタッチメント3が係
止されてなく、後述する動作によりディスク2が上方に
持ち上げられた時、機能するようになっている。
ランパ12a、12bは、積層されたそれぞれのディス
クアタッチメント3と対応して対になってディスクアタ
ッチメント3を係止しており、板13に左右2列に設け
られている。また、この状態では、最上の一対のクラン
パ12a、12bには、ディスクアタッチメント3が係
止されてなく、後述する動作によりディスク2が上方に
持ち上げられた時、機能するようになっている。
また、中空部11a内で板13の左右の側面との間には
、リムーバ18が挿入されており、このリムーバ18は
上記の間で上下に摺動可能となっている。上記リムーバ
18は、中空部!la内の上方に細い段部18aが形成
され、この細い段部1、8 aに連接して、二股形状に
分羨した段部18bが、板13め左右のに側面沿って形
成されている。また、二股形状に分離した段部18bに
は、複数の孔18b1か穿設され、更に中空部11aに
も複数の孔11a1が穿設されており、これらの孔18
b1および孔11a1には、前述したクランパ12a、
12bが突出して、ディスクアタッチメント3の講部3
a(第3図にも図示)に停点JL I、て、ディスクア
タッチメント3に嵌着されたディスク2が軸11と一体
となって回転可能に支持される構造になっている。
、リムーバ18が挿入されており、このリムーバ18は
上記の間で上下に摺動可能となっている。上記リムーバ
18は、中空部!la内の上方に細い段部18aが形成
され、この細い段部1、8 aに連接して、二股形状に
分羨した段部18bが、板13め左右のに側面沿って形
成されている。また、二股形状に分離した段部18bに
は、複数の孔18b1か穿設され、更に中空部11aに
も複数の孔11a1が穿設されており、これらの孔18
b1および孔11a1には、前述したクランパ12a、
12bが突出して、ディスクアタッチメント3の講部3
a(第3図にも図示)に停点JL I、て、ディスクア
タッチメント3に嵌着されたディスク2が軸11と一体
となって回転可能に支持される構造になっている。
また、リムーバ18の細い段部18aには、圧縮スプリ
ング19が挿入されており、この圧縮スプリング1つは
中空部11aの上端に固着したリング20により、リム
ーバ18は常に下方に付勢されている。このため常には
、上記孔18b1と孔11a1との位置が合致しており
、クランパ12a、12bは軸11の外周より突出し、
ディスクアタッチメント3の溝部3aに係止してディス
ク2を支持している。
ング19が挿入されており、この圧縮スプリング1つは
中空部11aの上端に固着したリング20により、リム
ーバ18は常に下方に付勢されている。このため常には
、上記孔18b1と孔11a1との位置が合致しており
、クランパ12a、12bは軸11の外周より突出し、
ディスクアタッチメント3の溝部3aに係止してディス
ク2を支持している。
また、リムーバ18の細い段部18aの上端には、装置
3Cのリムーバ駆動手段4oのソレノイド41(第5図
)と係合して、リムーバ18を圧縮スプリング1つに抗
して上方に引き上Cするための別なリング21が固着さ
れている。そしてリムーバ18が上方に引き上げられる
と、板13に設けられたクランパ12a、12bの傾斜
部がリムーバ18の孔18b1のエツジに当接すること
により、クランパ12a、12bが矢印Gl 、 G2
方向に強制的回動し、クランパ12a、12bとディス
クアタッチメント3の溝部3aとの係止が解除される構
造になっている。このリムーバ18は後述する動作時に
、ディスク間隔が拡張されたディスク2を初期状態に戻
す動作を行うものである。
3Cのリムーバ駆動手段4oのソレノイド41(第5図
)と係合して、リムーバ18を圧縮スプリング1つに抗
して上方に引き上Cするための別なリング21が固着さ
れている。そしてリムーバ18が上方に引き上げられる
と、板13に設けられたクランパ12a、12bの傾斜
部がリムーバ18の孔18b1のエツジに当接すること
により、クランパ12a、12bが矢印Gl 、 G2
方向に強制的回動し、クランパ12a、12bとディス
クアタッチメント3の溝部3aとの係止が解除される構
造になっている。このリムーバ18は後述する動作時に
、ディスク間隔が拡張されたディスク2を初期状態に戻
す動作を行うものである。
尚、この装置30に使用するディスク2は高密度記録・
再生が可能なディスクであり、−度装置30内に装着さ
れると、殆ど交換は行うことなく使用できるため、多量
の情報を記録・再生することができる。
再生が可能なディスクであり、−度装置30内に装着さ
れると、殆ど交換は行うことなく使用できるため、多量
の情報を記録・再生することができる。
(子ィスク記録・再生装置30〉
第5図に示した如く、ディスク記録・再生装置30は、
箱形状した筐体31の前面側に蓋部32かヒンジ33に
より矢印Fl 、F2方向に開若および閉蓋動作可能に
設けられている。そして、この蓋部32を開蓋して、前
述したディスクカートリッジ1を筐体31内の底板31
a側の載置台3−4a、34b上に、ディスクカートリ
ッジ1が着脱自在に載置されている。この時、ディスク
カートリッジ1の亜部7は図示のごとく装置30内の左
下方に開菩されている。
箱形状した筐体31の前面側に蓋部32かヒンジ33に
より矢印Fl 、F2方向に開若および閉蓋動作可能に
設けられている。そして、この蓋部32を開蓋して、前
述したディスクカートリッジ1を筐体31内の底板31
a側の載置台3−4a、34b上に、ディスクカートリ
ッジ1が着脱自在に載置されている。この時、ディスク
カートリッジ1の亜部7は図示のごとく装置30内の左
下方に開菩されている。
また、ディスクカートリッジIの下方で、筐体31の底
板31aには、テーパ形状した軸35aを有したモータ
35が上下方向(矢印Gl 、 G2方向)に図示しな
い手段により移動自在に設けられており、ディスクカー
トリッジ1が装着されると、上方に移動してモータ35
のテーパ形状した軸35aが前述した軸11の下端部1
1bに形成された孔11b1に嵌合され、軸11が回転
自在となる補遺になっている。上記モータ35は、駐1
1を回転する駆動源となる。
板31aには、テーパ形状した軸35aを有したモータ
35が上下方向(矢印Gl 、 G2方向)に図示しな
い手段により移動自在に設けられており、ディスクカー
トリッジ1が装着されると、上方に移動してモータ35
のテーパ形状した軸35aが前述した軸11の下端部1
1bに形成された孔11b1に嵌合され、軸11が回転
自在となる補遺になっている。上記モータ35は、駐1
1を回転する駆動源となる。
また、ディスクカートリッジ1の上方で、+131の天
板311)には、リムーバ18を上方に引き上げるため
の、リムーバ駆動手段40となるソレノイド41が固定
されている。このソレノイド41には軸42を支点とし
て回動するレバー、43か連結されている。そして、ソ
レノイド41を通電することにより、レバー113が時
計方向に回動し、リング21に当接して、リムーバ18
を上方(矢印H1)に引き上げることができ、前述した
クランパ12a、12bが矢印Gl 、G2方向に強制
的に回動して、ディスクアタッチメント3との係止が解
除される。尚、リムーバ駆動手段40は駆動源としてソ
レノイドを用いることなく、モータを用いてもよく限定
されるものではない。
板311)には、リムーバ18を上方に引き上げるため
の、リムーバ駆動手段40となるソレノイド41が固定
されている。このソレノイド41には軸42を支点とし
て回動するレバー、43か連結されている。そして、ソ
レノイド41を通電することにより、レバー113が時
計方向に回動し、リング21に当接して、リムーバ18
を上方(矢印H1)に引き上げることができ、前述した
クランパ12a、12bが矢印Gl 、G2方向に強制
的に回動して、ディスクアタッチメント3との係止が解
除される。尚、リムーバ駆動手段40は駆動源としてソ
レノイドを用いることなく、モータを用いてもよく限定
されるものではない。
また、ディスクカートリッジ1の左方には、本発明の要
部の一部であり、かつディスクカートリッジ1内のディ
スク2を上方に持ち上げるディスクリフタ手段50およ
びディスク2を記録・再生ゴ°る記録・再生手段60が
設けられている。
部の一部であり、かつディスクカートリッジ1内のディ
スク2を上方に持ち上げるディスクリフタ手段50およ
びディスク2を記録・再生ゴ°る記録・再生手段60が
設けられている。
上記ディスクリフタ手段50および記録・再生手段60
は、図示しない移動手段により、上下方向(矢印IT、
I2方向)および水平方向く矢印J1 、J2方向)に
移動自在に設けられており、かつ初期状態においてはデ
ィスクカートリッジ1の左方の外側に待機している。
は、図示しない移動手段により、上下方向(矢印IT、
I2方向)および水平方向く矢印J1 、J2方向)に
移動自在に設けられており、かつ初期状態においてはデ
ィスクカートリッジ1の左方の外側に待機している。
また、上記ディスクリフタ手段50は、第6図に図示し
た如く、先端が馬蹄形状した第1のアーム51の先端に
摩擦部材52か貼着されている。
た如く、先端が馬蹄形状した第1のアーム51の先端に
摩擦部材52か貼着されている。
そして、ディスク2の間隔を拡張する際には、後述する
動作により、摩擦部材52をのディスク2の中心部に当
接させて、第1のアーム51を上方に移動することによ
り、ディスク2が上方に持ち上げられ、持ち上げたディ
スク2と下方のディスク2との間隔を拡張する構造にな
っている。
動作により、摩擦部材52をのディスク2の中心部に当
接させて、第1のアーム51を上方に移動することによ
り、ディスク2が上方に持ち上げられ、持ち上げたディ
スク2と下方のディスク2との間隔を拡張する構造にな
っている。
また、記録・再生手段60は、第2のアーム61の先端
に例えば光ピツクアップ等からなる記録・再生ヘッド部
62a、62bが上下に固定されている。この記録・再
生ヘッド部62a、62bは、ディスクリフト手段50
によりディスク2の間隔か拡張された間に図示しない駆
動機構により挿入されて、持ち上げたディスク2と下方
のディスク2の両方を同時に記録・再生することができ
るようになっている。尚、実施例においては、記録・再
生ヘッド部62a、62bは、第2のアーム61に上下
に固定されているため、−度に多量の情報を記録・再生
することができるが、これに限定することなく上方もし
くは下方たけ記録・再生ヘッド部62aもしくは記録・
再生ヘッド部62bを取り付けることも可能である。ま
た、この装置30に使用されるディスク2は、光ディス
クの他に光磁気ディスク、磁気ディスク等でもよく、そ
れぞれのディスクに対応した記録・再生部を適用するこ
とが可能である。
に例えば光ピツクアップ等からなる記録・再生ヘッド部
62a、62bが上下に固定されている。この記録・再
生ヘッド部62a、62bは、ディスクリフト手段50
によりディスク2の間隔か拡張された間に図示しない駆
動機構により挿入されて、持ち上げたディスク2と下方
のディスク2の両方を同時に記録・再生することができ
るようになっている。尚、実施例においては、記録・再
生ヘッド部62a、62bは、第2のアーム61に上下
に固定されているため、−度に多量の情報を記録・再生
することができるが、これに限定することなく上方もし
くは下方たけ記録・再生ヘッド部62aもしくは記録・
再生ヘッド部62bを取り付けることも可能である。ま
た、この装置30に使用されるディスク2は、光ディス
クの他に光磁気ディスク、磁気ディスク等でもよく、そ
れぞれのディスクに対応した記録・再生部を適用するこ
とが可能である。
くディスクカートリッジ1およびディスク記録・再生装
置30の動作説明〉 ここで、ディスクカートリッジ1およびディスク記録・
再生装置30の動作について第5図、第7図、第8図(
A)〜(B>を併用して説明する。
置30の動作説明〉 ここで、ディスクカートリッジ1およびディスク記録・
再生装置30の動作について第5図、第7図、第8図(
A)〜(B>を併用して説明する。
前述した如く、ディスク2が装着されたディスクカート
リッジ1をディスク記録・再生装置30内に装着すると
、第5図および第8図(A)に示した初期状態となる。
リッジ1をディスク記録・再生装置30内に装着すると
、第5図および第8図(A)に示した初期状態となる。
この状態では、ディスクリフタ手段50および記録・再
生手段60が開!したディスクカートリッジ1の外側の
左方に位置している。
生手段60が開!したディスクカートリッジ1の外側の
左方に位置している。
上記初期状態から最上層のディスク2aの上面を記録・
再生手段60の記録・再生ヘッド部62bによつを走交
する場合には、上方に十分な間隔L2があるので、直ち
に記録・再生か可能となり何等の問題も生じない。
再生手段60の記録・再生ヘッド部62bによつを走交
する場合には、上方に十分な間隔L2があるので、直ち
に記録・再生か可能となり何等の問題も生じない。
次に、最上層のディスク2aの下面およびディスク2a
の下方のディスク2bの上面を記録・再生する場合につ
いて説明する。
の下方のディスク2bの上面を記録・再生する場合につ
いて説明する。
この場合には前述したようにディスク2aとディスク2
bとの間@L3が狭いため、記録・再生手段60の記録
・再生ヘッド部62a、62bかこの間に挿入して、デ
ィスク2aの下面およびディスク2bの上面を走査する
ことができない。
bとの間@L3が狭いため、記録・再生手段60の記録
・再生ヘッド部62a、62bかこの間に挿入して、デ
ィスク2aの下面およびディスク2bの上面を走査する
ことができない。
従ってディスク2aとディスク2bとの間隔を拡張させ
る動作は、第8図(B)に示した如く、ディスクリフタ
手段50を最上層のディスク2aと下層のディスク2b
との間に対向させた後、矢印J1方向にディスクリフタ
手段50を移動して、最上層のディスク2aの下面でか
つ再内周に第1のアームヲ1の先端に貼着した9擦部材
52を当接させる。その後、第1のアーム51を上方(
矢印11方向)に移動させると、最上層のディスク2a
に嵌着したディスク記録・Vチメント3を係止している
クランパ12a 、12b−2かトージョンスプリ
ング16a、16bに抗して矢印G1.02方向に回動
し、ディスクアタッチメント3とクランパ12a
、12b との係止が解除され、ディスクアタッチ
メント3に嵌着されたディスク2aか上方に持ち上げら
れる。更に第1のアーム51を矢印11方向に移動させ
ると、ディスク2を支持していない上方のクランパ12
a1.12b−1か最上層のディスク2aに嵌着したデ
ィスクアタッチメント3の上方移動により矢印Gl、G
2方向に回動し、その位置て゛第1のアーム51の上方
移動を停止すると、クランパ12a 1.12b
、か元の状態に戻り、ディスク2aか嵌着したディスク
アタッチメント3が係止され、第8図(C)に示した位
置で回転可能に支持される。
る動作は、第8図(B)に示した如く、ディスクリフタ
手段50を最上層のディスク2aと下層のディスク2b
との間に対向させた後、矢印J1方向にディスクリフタ
手段50を移動して、最上層のディスク2aの下面でか
つ再内周に第1のアームヲ1の先端に貼着した9擦部材
52を当接させる。その後、第1のアーム51を上方(
矢印11方向)に移動させると、最上層のディスク2a
に嵌着したディスク記録・Vチメント3を係止している
クランパ12a 、12b−2かトージョンスプリ
ング16a、16bに抗して矢印G1.02方向に回動
し、ディスクアタッチメント3とクランパ12a
、12b との係止が解除され、ディスクアタッチ
メント3に嵌着されたディスク2aか上方に持ち上げら
れる。更に第1のアーム51を矢印11方向に移動させ
ると、ディスク2を支持していない上方のクランパ12
a1.12b−1か最上層のディスク2aに嵌着したデ
ィスクアタッチメント3の上方移動により矢印Gl、G
2方向に回動し、その位置て゛第1のアーム51の上方
移動を停止すると、クランパ12a 1.12b
、か元の状態に戻り、ディスク2aか嵌着したディスク
アタッチメント3が係止され、第8図(C)に示した位
置で回転可能に支持される。
この状態は隣り合うディスク2aとディスク2bどの間
隔が拡張されて、記録・再生手段60かディスク2aと
ディスク2bとの間に挿入可能な間隔L4となる。
隔が拡張されて、記録・再生手段60かディスク2aと
ディスク2bとの間に挿入可能な間隔L4となる。
その後、ディスクリフタ手段50をディスクカートリッ
ジ1の外側の左方に退避させる。
ジ1の外側の左方に退避させる。
ここで記録・再生手段60によりディスク2を記録・再
生する。第7図、第8図(C’)に示した如く、ディス
ク2aとディスク2bとの間に記録・再生手段60を挿
入させる。即ち、第2のアーム61の先端に固定された
記録・再生ヘッド部62a、62bが矢印J1方向に走
査することにより、ディスク2aの下面とディスク2b
の上面とが同時に記録・再生が可能となる。
生する。第7図、第8図(C’)に示した如く、ディス
ク2aとディスク2bとの間に記録・再生手段60を挿
入させる。即ち、第2のアーム61の先端に固定された
記録・再生ヘッド部62a、62bが矢印J1方向に走
査することにより、ディスク2aの下面とディスク2b
の上面とが同時に記録・再生が可能となる。
ディスク2aの下面とディスク2bの上面の記録・再生
か終了すると、今度はディスク2bを上方に持ち上ける
動作に以降し、以下順次上記と同様な動作か繰り返され
る。尚、上方のディスク2aから下方のディスク2b、
・・・に順次記録・再生することなく、選択的に任意の
ディスク2から記録・再生する場合は、ディスクリフタ
手段50によりディスク2の間隔を拡張した後、記録・
再生が可能となるか説明は省略する。
か終了すると、今度はディスク2bを上方に持ち上ける
動作に以降し、以下順次上記と同様な動作か繰り返され
る。尚、上方のディスク2aから下方のディスク2b、
・・・に順次記録・再生することなく、選択的に任意の
ディスク2から記録・再生する場合は、ディスクリフタ
手段50によりディスク2の間隔を拡張した後、記録・
再生が可能となるか説明は省略する。
記録・再生が終了したディスク2を元の位置に戻す動作
は、第8図(D)に示した如く、記録・再生手段60を
ディスクカートリッジ1の外側の左方に退避させると共
に、ソレノイド41を通電することにより、レバー43
が時計方向に回動し、レバー43の先端がリング21に
当接して、リムーバ18か上方(矢印H1)に引き上げ
られる。
は、第8図(D)に示した如く、記録・再生手段60を
ディスクカートリッジ1の外側の左方に退避させると共
に、ソレノイド41を通電することにより、レバー43
が時計方向に回動し、レバー43の先端がリング21に
当接して、リムーバ18か上方(矢印H1)に引き上げ
られる。
リムーバ18の上方移動に伴って、クランパ12a、1
2bの傾斜部がリムーバ18の孔18b1のエツジに当
接することにより、全てのクランパ12a、12bがト
ーションスプリング16a16bに抗して矢印G1.G
2方向に回動し、ディスク2の間隔か拡張されて上方に
支持されているディスク2aは重力により下方に落下し
て、下方のディスク2bの上に積層される。尚、ここで
は上方に支持されたディスク2は1枚(ディスク2a〉
の時を図示しているか、多数枚のディスク2が上方に支
持されている場合でも、リムーバ18を上方(矢印H1
)に引き上けると、上方に支持されている多数枚のディ
スク2は重力により下方に落下して、初期状態のように
積層される。その後、ソレノイド41の通電を解除する
と、リムーバ18は圧縮スプリング19の力により矢印
H2方向に下降し、各ディスク2はそれぞれのディスク
アタッチメント3に対応した元のクランパ12a、12
bによって係止される。そして各ディスク2はディスク
カートリッジ1の中で初期状態に戻される。
2bの傾斜部がリムーバ18の孔18b1のエツジに当
接することにより、全てのクランパ12a、12bがト
ーションスプリング16a16bに抗して矢印G1.G
2方向に回動し、ディスク2の間隔か拡張されて上方に
支持されているディスク2aは重力により下方に落下し
て、下方のディスク2bの上に積層される。尚、ここで
は上方に支持されたディスク2は1枚(ディスク2a〉
の時を図示しているか、多数枚のディスク2が上方に支
持されている場合でも、リムーバ18を上方(矢印H1
)に引き上けると、上方に支持されている多数枚のディ
スク2は重力により下方に落下して、初期状態のように
積層される。その後、ソレノイド41の通電を解除する
と、リムーバ18は圧縮スプリング19の力により矢印
H2方向に下降し、各ディスク2はそれぞれのディスク
アタッチメント3に対応した元のクランパ12a、12
bによって係止される。そして各ディスク2はディスク
カートリッジ1の中で初期状態に戻される。
以上の動作により、先の提案技術のディスクカートリッ
ジ200と比較して、ディスク2の間隔L3が狭く形成
されたディスクカートリッジ1を、装置30に装着して
も、記録・再生したいディスク2に記録・再生手段60
が挿入できるようディスク2の間隔を拡張することによ
り、記録・再生手段60が挿入でき、記録・再生が可能
となる。
ジ200と比較して、ディスク2の間隔L3が狭く形成
されたディスクカートリッジ1を、装置30に装着して
も、記録・再生したいディスク2に記録・再生手段60
が挿入できるようディスク2の間隔を拡張することによ
り、記録・再生手段60が挿入でき、記録・再生が可能
となる。
従って、デイ、スフカートリッジ1が小型でかつ多量の
ディスク2を収納できると共に、装置30も小型になる
等の利点を有するものである。
ディスク2を収納できると共に、装置30も小型になる
等の利点を有するものである。
く変形例のディスクカートリンシフ0〉第9図(A>、
(B)に示した変形例のディスクカートリッジ70は、
ディスク2に嵌着したディスクアク1チメント71のみ
か異なるたけで、その他の基本構成は何等変わることな
く構成したものである。
(B)に示した変形例のディスクカートリッジ70は、
ディスク2に嵌着したディスクアク1チメント71のみ
か異なるたけで、その他の基本構成は何等変わることな
く構成したものである。
即ち、ディスクアタッチメント71はフランジ部71a
と長尺なリテーナ部71bとの間にホールベアリング7
1cが挿入されて、フランジ部71aと長尺なリテーナ
部71bとはボールベアリング71cを介して図示のご
とく段違いに一体的に組み立てられている。
と長尺なリテーナ部71bとの間にホールベアリング7
1cが挿入されて、フランジ部71aと長尺なリテーナ
部71bとはボールベアリング71cを介して図示のご
とく段違いに一体的に組み立てられている。
そして、第9図(A>に示した初期状態においては、デ
ィスクアタッチメント71に嵌着したディスク2は軸1
1に積層されて嵌入している。しかしながら、ディスク
アタッチメント71の長尺なリテーナ部71bも図示し
た如く積層されているので、例えばディスク2aのディ
スクアタッチメント71に対向しているクランパ12b
−2か、下方のディスク2bのディスクアタッチメント
71のリテーナ部71b−2に当接しており、クランパ
12b−2はディスク2aが嵌着されたディスクアタッ
チメント71のフランジ部71aの三角形状した溝部7
1a1に係止できず、ディスク2aは軸11に一体に支
持されていない。以下ディスク2aの下方のディスク2
も同様な状態である。このため、軸11を回転しても複
数のディスク2は軸11と一体となって回転することな
く、ボールベアリング71cによって僅かに慣性力によ
り回転されるのみである。
ィスクアタッチメント71に嵌着したディスク2は軸1
1に積層されて嵌入している。しかしながら、ディスク
アタッチメント71の長尺なリテーナ部71bも図示し
た如く積層されているので、例えばディスク2aのディ
スクアタッチメント71に対向しているクランパ12b
−2か、下方のディスク2bのディスクアタッチメント
71のリテーナ部71b−2に当接しており、クランパ
12b−2はディスク2aが嵌着されたディスクアタッ
チメント71のフランジ部71aの三角形状した溝部7
1a1に係止できず、ディスク2aは軸11に一体に支
持されていない。以下ディスク2aの下方のディスク2
も同様な状態である。このため、軸11を回転しても複
数のディスク2は軸11と一体となって回転することな
く、ボールベアリング71cによって僅かに慣性力によ
り回転されるのみである。
また、第9図(B)に示す如く、前述した動作によりデ
ィスク間隔が拡張される場合においては、例えばディス
ク2bが上方に持ち上げられている状態においては、下
方のディスク2cと間隔か十分にはなれている。そして
、ディスク2cのリテーナ部71b 、は、ディスク
2bのクランパ12b と離れているので、このなめ
なクランパ12b−2がディスク2bが嵌着されたディ
スクアタッチメント71の溝部71a1に係止できる。
ィスク間隔が拡張される場合においては、例えばディス
ク2bが上方に持ち上げられている状態においては、下
方のディスク2cと間隔か十分にはなれている。そして
、ディスク2cのリテーナ部71b 、は、ディスク
2bのクランパ12b と離れているので、このなめ
なクランパ12b−2がディスク2bが嵌着されたディ
スクアタッチメント71の溝部71a1に係止できる。
従ってクランパ12b−2に係止されたディスク2bの
みが、軸11と一体となって回転できる。
みが、軸11と一体となって回転できる。
このディスク2bのみに記録・再生が可能となる。
従って前述したような2枚のディスク2を同時に記録・
再生することはできないが、軸11と一体となって回転
できるディスク2(例えばディスク2b)は1枚のため
、軸11を回転する駆動源が小さくなると共に、駆動源
の立ち上げおよび停止の時間が短くなり、次のディスク
2を記録・再生する動作か速まる効果が生じる等の利点
を有する。
再生することはできないが、軸11と一体となって回転
できるディスク2(例えばディスク2b)は1枚のため
、軸11を回転する駆動源が小さくなると共に、駆動源
の立ち上げおよび停止の時間が短くなり、次のディスク
2を記録・再生する動作か速まる効果が生じる等の利点
を有する。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明に係わるディスクカートリ
ッジおよびディスク記録・再生装置は、請求項1記載に
おいては、先の提案技術で示されたような多数のディス
クが゛収納ケース内に広い間隔で積層されているもので
なく、狭い間竪で積層されているディスクカートリッジ
である。このディスクカートリッジをディスク記録・再
生装置に用いることにより、装置内でディスクの間隔を
選択的に拡張できるよう構成されたものである。この結
果、ディスクカートリッジが小型で多数のディスクを収
納できるため、ディスクカートリッジの取扱いが便利と
なる等の利点を有する。
ッジおよびディスク記録・再生装置は、請求項1記載に
おいては、先の提案技術で示されたような多数のディス
クが゛収納ケース内に広い間隔で積層されているもので
なく、狭い間竪で積層されているディスクカートリッジ
である。このディスクカートリッジをディスク記録・再
生装置に用いることにより、装置内でディスクの間隔を
選択的に拡張できるよう構成されたものである。この結
果、ディスクカートリッジが小型で多数のディスクを収
納できるため、ディスクカートリッジの取扱いが便利と
なる等の利点を有する。
また、請求項2記載においては、請求項1記載のディス
クカートリッジを採用したディスク記録・再生装置であ
って、ディスクカートリッジを装置に装着後、狭い間隔
で積層されたディスクを選択的に広い間隔に拡張できる
よう構成されている。
クカートリッジを採用したディスク記録・再生装置であ
って、ディスクカートリッジを装置に装着後、狭い間隔
で積層されたディスクを選択的に広い間隔に拡張できる
よう構成されている。
この結果、ディスクカートリッジの小型に伴って、装置
も小型化することができ、装置の操作性が向上すると共
に、装置の設置スペースに大いに寄与することが可能と
なる。
も小型化することができ、装置の操作性が向上すると共
に、装置の設置スペースに大いに寄与することが可能と
なる。
第1図は本発明に係わるディスクカートリッジの外観斜
示図、第2図は第1図に示したディスクの一部断面斜示
図、第3図は本発明に係わるディスクカートリッジの内
部構造を示した縦断面、第4図は第3図のY−Y矢示方
向断面図、第5図は本発明に係わるディスクカートリッ
ジおよびディスク記録・再生装置の初期状態を示した縦
断面、第6図は第5図に示したりフタの斜示図、第7図
は本発明に係わるディスクカートリッジおよびディスク
記録・再生装置の記録・再生状態を示した縦断面、第8
図(A)〜(D)は同ディスクカートリッジおよびディ
スク記録・再生装置の動作状態を示した一部拡大図、第
9図(A)、(B)は同ディスクカートリッジの変形例
を示した一部縦断面図、第10図は従来例のディスクカ
ートリッジおよびディスク記録・再生装置の構成を示し
た縦断面図である。 1・・・ディスクカートリッジ、2・・・ディスク、3
・・・ディスクアタッチメント、3a・・・係合部、4
・・・収納ケース、10・・・軸部、11・・・回転軸
、11a・・・中空部、11a1・・・孔、12a、、
12b・・・クランパ、13・・・板、18・・・リム
ーバ 30・・・ディスク記録・再生装置、35・・・モータ
、40・・・リムーバ駆動手段、41・・・ソレノイド
、50・・・ディスクリフタ手段、 51・・・第1のアーム、 60・・・記録・再生手段、61・・・第2のアーム、
62a、62b・・・記録・再生ヘッド部。 特許出願人 日本ビクター株式会 代表者 坊上 小部 第4図 (A)
示図、第2図は第1図に示したディスクの一部断面斜示
図、第3図は本発明に係わるディスクカートリッジの内
部構造を示した縦断面、第4図は第3図のY−Y矢示方
向断面図、第5図は本発明に係わるディスクカートリッ
ジおよびディスク記録・再生装置の初期状態を示した縦
断面、第6図は第5図に示したりフタの斜示図、第7図
は本発明に係わるディスクカートリッジおよびディスク
記録・再生装置の記録・再生状態を示した縦断面、第8
図(A)〜(D)は同ディスクカートリッジおよびディ
スク記録・再生装置の動作状態を示した一部拡大図、第
9図(A)、(B)は同ディスクカートリッジの変形例
を示した一部縦断面図、第10図は従来例のディスクカ
ートリッジおよびディスク記録・再生装置の構成を示し
た縦断面図である。 1・・・ディスクカートリッジ、2・・・ディスク、3
・・・ディスクアタッチメント、3a・・・係合部、4
・・・収納ケース、10・・・軸部、11・・・回転軸
、11a・・・中空部、11a1・・・孔、12a、、
12b・・・クランパ、13・・・板、18・・・リム
ーバ 30・・・ディスク記録・再生装置、35・・・モータ
、40・・・リムーバ駆動手段、41・・・ソレノイド
、50・・・ディスクリフタ手段、 51・・・第1のアーム、 60・・・記録・再生手段、61・・・第2のアーム、
62a、62b・・・記録・再生ヘッド部。 特許出願人 日本ビクター株式会 代表者 坊上 小部 第4図 (A)
Claims (2)
- (1)ディスク記録・再生装置に用いられ、収納ケース
内に収納された複数のディスクが前記装置の駆動源によ
って回転される回転軸に狭い間隔で積層されたディスク
カートリッジであつて、係合部を有するディスクアタッ
チメントを備えた複数のディスクと、前記ディスクアタ
ッチメントを摺動可能に複数嵌入して積層し、かつ積層
された前記ディスクアタッチメントの係合部を係合及び
係合解除可能とする変位自在なクランパを備えた回転軸
と、前記クランパを強制的に係止解除するリムーバとを
具備してなり、前記装置に装着された際、前記ディスク
アタッチメントに嵌着されたディスクの間隔を選択的に
拡張できるよう構成したことを特徴とするディスクカー
トリッジ。 - (2)請求項1記載のディスクカートリッジを着脱自在
に支持する筐体と、前記回転軸を駆動する駆動源と、前
記ディスクアタッチメントに嵌着され複数のディスクを
選択的に上方位置に持ち上げるディスクリフタ手段と、
該持ち上げられたディスクとその下方のディスクとの間
に挿入され、ディスク面上を走査して情報の記録・再生
を行う記録・再生手段と、記録・再生終了後に持ち上げ
られた前記ディスクを前記リムーバを介して元の位置に
戻すリムーバ駆動手段とを具備したことを特徴とするデ
ィスク記録・再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173016A JPH0461080A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ディスクカートリッジおよびディスク記録・再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173016A JPH0461080A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ディスクカートリッジおよびディスク記録・再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461080A true JPH0461080A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15952640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2173016A Pending JPH0461080A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ディスクカートリッジおよびディスク記録・再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0461080A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5307336A (en) * | 1992-03-06 | 1994-04-26 | Digital Equipment Corporation | Multi-disk optical storage system |
| US5561657A (en) * | 1993-12-15 | 1996-10-01 | Shinwa Kabushiki Kaisha | Magazine for read/write disks and method and device for reading and writing of said read/write disks |
| US5761185A (en) * | 1994-12-27 | 1998-06-02 | Shinwa Kabushiki Kaisha | Apparatus for reading and writing read/write disks |
| US6295268B1 (en) * | 1998-09-06 | 2001-09-25 | Mechanical Research Corporation | Disk holding device |
| EP1750260A4 (en) * | 2004-05-19 | 2008-12-10 | Fujitsu Ten Ltd | AUTOCHANGER DISC |
| US9123379B2 (en) | 2012-03-28 | 2015-09-01 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Disk |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2173016A patent/JPH0461080A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5307336A (en) * | 1992-03-06 | 1994-04-26 | Digital Equipment Corporation | Multi-disk optical storage system |
| US5561657A (en) * | 1993-12-15 | 1996-10-01 | Shinwa Kabushiki Kaisha | Magazine for read/write disks and method and device for reading and writing of said read/write disks |
| US5682364A (en) * | 1993-12-15 | 1997-10-28 | Shinwa Kabushiki Kaisha | Magazine for read/write disks and method and device for reading and writing said disks |
| US5761185A (en) * | 1994-12-27 | 1998-06-02 | Shinwa Kabushiki Kaisha | Apparatus for reading and writing read/write disks |
| US6295268B1 (en) * | 1998-09-06 | 2001-09-25 | Mechanical Research Corporation | Disk holding device |
| EP1750260A4 (en) * | 2004-05-19 | 2008-12-10 | Fujitsu Ten Ltd | AUTOCHANGER DISC |
| US7565666B2 (en) | 2004-05-19 | 2009-07-21 | Fujitsu Ten Limited | Disk autochanger |
| US9123379B2 (en) | 2012-03-28 | 2015-09-01 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Disk |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2917488B2 (ja) | 光ディスク記録及び/又は再生装置 | |
| JPH06259865A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPH0461080A (ja) | ディスクカートリッジおよびディスク記録・再生装置 | |
| JPH0541060A (ja) | 記録再生装置 | |
| EP0697694B1 (en) | Optical disk recording and reproducing apparatus | |
| JPH07287913A (ja) | ディスクローディング装置 | |
| JPH06259864A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPH06259869A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JP3596803B2 (ja) | 情報記録媒体駆動装置 | |
| JPS60243855A (ja) | 円盤状情報記録媒体駆動装置 | |
| JP4315050B2 (ja) | ディスクドライブ装置 | |
| JPH05189912A (ja) | ディスクカートリッジ及びその駆動装置 | |
| JPH0424526Y2 (ja) | ||
| JPH0541061A (ja) | 記録再生装置 | |
| JP3638247B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JP3363939B2 (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPH06259866A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPH06162649A (ja) | ヘッド昇降装置 | |
| JPH10199089A (ja) | ディスク装置 | |
| JPH06259870A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPH04157662A (ja) | 光ディスク記録及び/又は再生装置 | |
| JPH05325382A (ja) | ディスクプレーヤ | |
| JPH01102787A (ja) | デイスクカートリッジ | |
| JPH0567371A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH06223469A (ja) | ディスク駆動装置 |