JPH0461083B2 - - Google Patents
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- JPH0461083B2 JPH0461083B2 JP63091909A JP9190988A JPH0461083B2 JP H0461083 B2 JPH0461083 B2 JP H0461083B2 JP 63091909 A JP63091909 A JP 63091909A JP 9190988 A JP9190988 A JP 9190988A JP H0461083 B2 JPH0461083 B2 JP H0461083B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- helmet
- screen
- opening
- push button
- extension
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 claims description 10
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 claims description 5
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 4
- 210000003128 head Anatomy 0.000 claims description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 claims description 2
- 210000001061 forehead Anatomy 0.000 claims description 2
- 210000003625 skull Anatomy 0.000 claims description 2
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- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A42—HEADWEAR
- A42B—HATS; HEAD COVERINGS
- A42B3/00—Helmets; Helmet covers ; Other protective head coverings
- A42B3/04—Parts, details or accessories of helmets
- A42B3/18—Face protection devices
- A42B3/22—Visors
- A42B3/221—Attaching visors to helmet shells, e.g. on motorcycle helmets
- A42B3/222—Attaching visors to helmet shells, e.g. on motorcycle helmets in an articulated manner, e.g. hinge devices
- A42B3/223—Attaching visors to helmet shells, e.g. on motorcycle helmets in an articulated manner, e.g. hinge devices with means for locking the visor in a fully open, intermediate or closed position
Landscapes
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は車両の運転手または搭乗者用の一体型
の保護ヘルメツトに関するものであり、剛性の衝
撃吸収ヘルメツトは額、頭がい骨、こめかみ、後
頭部、首すじ及びあごを保護するようになつてお
り、目または耳を含む顔の一部を露呈させる開
口、可動透明スクリーン、前記スクリーンが2つ
の位置、すなわちスクリーンが前記開口を閉じる
第1の位置とスクリーンが少なくとも部分的にこ
の開口を解放する第2の位置とをとるように構成
されたヘルメツトのスクリーンを固定枢動及び制
御する手段及びヘルメツトを固定し衝撃時にはず
れるのを防止したヘルメツトに連結されたあごひ
もを有している。
の保護ヘルメツトに関するものであり、剛性の衝
撃吸収ヘルメツトは額、頭がい骨、こめかみ、後
頭部、首すじ及びあごを保護するようになつてお
り、目または耳を含む顔の一部を露呈させる開
口、可動透明スクリーン、前記スクリーンが2つ
の位置、すなわちスクリーンが前記開口を閉じる
第1の位置とスクリーンが少なくとも部分的にこ
の開口を解放する第2の位置とをとるように構成
されたヘルメツトのスクリーンを固定枢動及び制
御する手段及びヘルメツトを固定し衝撃時にはず
れるのを防止したヘルメツトに連結されたあごひ
もを有している。
<従来の技術>
上述のタイプの異なるヘルメツトが既に知られ
ている。最も簡単なヘルメツトにおいてはスクリ
ーンはヘルメツトの外面に対してその周囲がオー
バーラツプしており上述の開口を閉じるようにな
つている。このヘルメツトにおいてはヘルメツト
とスクリーンは完全に一体型ではなく、この開口
を開くためには指により開口に対して突出したス
クリーンを作動させる必要がある。このヘルメツ
トは簡単ではあるが多くの欠点を有している。す
なわちスクリーンとヘルメツトの間のギヤツプを
介して空気流がヘルメツト内に流入し、流体力学
的なノイズがヘルメツトに対して突出するスクリ
ーン端により発生する。またスクリーンは落下し
た場合に突出端に当たる危険性がある。これらの
欠点をなくすため上述の突出端をなくした開口に
完全にスクリーンを一体化することが考えられ
る。この場合キヤビテイがスクリーンの型にそつ
てヘルメツトに形成され、このキヤビテイがヘル
メツトの開口と連通し指をこの開口に挿入しスク
リーンを制御するものであるが、この場合でも上
述のキヤビテイからヘルメツトに空気流が入りこ
み、このキヤビテイの領域で流体力学的な騒音が
発生する。これらの欠点をなくすため一体型のス
クリーンにおいてこのキヤビテイをなくしてヘル
メツトの内部に配置されたホイール機構により制
御されるケーブルを有するレバー、ばね等で構成
された機構によりスクリーンの移動を制御するこ
とが提案されている。このヘルメツトの欠点は機
構が複雑でデリケートなものになり落下の場合に
こわれやすくヘルメツト内での移動によりユーザ
ーが傷つく可能性がある。さらにこれらの機構は
取扱いが複雑である。
ている。最も簡単なヘルメツトにおいてはスクリ
ーンはヘルメツトの外面に対してその周囲がオー
バーラツプしており上述の開口を閉じるようにな
つている。このヘルメツトにおいてはヘルメツト
とスクリーンは完全に一体型ではなく、この開口
を開くためには指により開口に対して突出したス
クリーンを作動させる必要がある。このヘルメツ
トは簡単ではあるが多くの欠点を有している。す
なわちスクリーンとヘルメツトの間のギヤツプを
介して空気流がヘルメツト内に流入し、流体力学
的なノイズがヘルメツトに対して突出するスクリ
ーン端により発生する。またスクリーンは落下し
た場合に突出端に当たる危険性がある。これらの
欠点をなくすため上述の突出端をなくした開口に
完全にスクリーンを一体化することが考えられ
る。この場合キヤビテイがスクリーンの型にそつ
てヘルメツトに形成され、このキヤビテイがヘル
メツトの開口と連通し指をこの開口に挿入しスク
リーンを制御するものであるが、この場合でも上
述のキヤビテイからヘルメツトに空気流が入りこ
み、このキヤビテイの領域で流体力学的な騒音が
発生する。これらの欠点をなくすため一体型のス
クリーンにおいてこのキヤビテイをなくしてヘル
メツトの内部に配置されたホイール機構により制
御されるケーブルを有するレバー、ばね等で構成
された機構によりスクリーンの移動を制御するこ
とが提案されている。このヘルメツトの欠点は機
構が複雑でデリケートなものになり落下の場合に
こわれやすくヘルメツト内での移動によりユーザ
ーが傷つく可能性がある。さらにこれらの機構は
取扱いが複雑である。
<発明の目的>
本発明の目的は上述の様々な欠点を解消し、完
全な一体型のスクリーンを有したヘルメツトを提
供することであり、このヘルメツトは半剛性材か
らなる可動部品の数を極めて少なくした単純な機
構を有している。またヘルメツトの開口を開くこ
とはヘルメツトの外側から容易に近接できる制御
手段により達成される。
全な一体型のスクリーンを有したヘルメツトを提
供することであり、このヘルメツトは半剛性材か
らなる可動部品の数を極めて少なくした単純な機
構を有している。またヘルメツトの開口を開くこ
とはヘルメツトの外側から容易に近接できる制御
手段により達成される。
<問題点を解決するための手段>
本発明によるとヘルメツトの開口及びスクリー
ンは、スクリーンが第1の端部位置にあるときヘ
ルメツトと一体になりその外面とヘルメツトの外
面がギヤツプまたはレベルの差なくして連結され
るように構成されており、スクリーンを固定枢動
及び制御する装置がヘルメツトの外側に近接可能
であるようにヘルメツトに取付けられたプツシユ
ボタンとプツシユボタンと連動するレバーを有し
ており、レバーがヘルメツトの厚さと関連しスク
リーンの内面に支持され、プツシユボタンの作動
によりスクリーンを第1の端部位置から中間位置
まで移動させ、中間位置においてスクリーンがヘ
ルメツトの開口から解放され、ヘルメツトとスク
リーンとの間に少なくとも指の端部をおくスペー
スを形成しスクリーンを手動にて第2の端部位置
にもつてくることを可能としている。
ンは、スクリーンが第1の端部位置にあるときヘ
ルメツトと一体になりその外面とヘルメツトの外
面がギヤツプまたはレベルの差なくして連結され
るように構成されており、スクリーンを固定枢動
及び制御する装置がヘルメツトの外側に近接可能
であるようにヘルメツトに取付けられたプツシユ
ボタンとプツシユボタンと連動するレバーを有し
ており、レバーがヘルメツトの厚さと関連しスク
リーンの内面に支持され、プツシユボタンの作動
によりスクリーンを第1の端部位置から中間位置
まで移動させ、中間位置においてスクリーンがヘ
ルメツトの開口から解放され、ヘルメツトとスク
リーンとの間に少なくとも指の端部をおくスペー
スを形成しスクリーンを手動にて第2の端部位置
にもつてくることを可能としている。
本発明の実施例によると、プツシユボタンがヘ
ルメツトの端面からヘルメツトに形成された受け
部に配置されており、プツシユボタンの断面とプ
ツシユボタンの移動方向に対して垂直な方向に形
成された受け部の断面とがほぼ等しくプツシユボ
タンの側壁と受け部の対応する壁との間のギヤツ
プを可及的に減少し、プツシユボタンの端面はプ
ツシユボタンが固定位置にあるときヘルメツトに
対し面一の関係をもつて連結されるように形成さ
れている。
ルメツトの端面からヘルメツトに形成された受け
部に配置されており、プツシユボタンの断面とプ
ツシユボタンの移動方向に対して垂直な方向に形
成された受け部の断面とがほぼ等しくプツシユボ
タンの側壁と受け部の対応する壁との間のギヤツ
プを可及的に減少し、プツシユボタンの端面はプ
ツシユボタンが固定位置にあるときヘルメツトに
対し面一の関係をもつて連結されるように形成さ
れている。
本発明の実施例によると、プツシユボタンが配
置された受け部がヘルメツトの開口とその端縁に
そつて連通しており、プツシユボタンが指の端部
特に親指により作動されると、親指が受け部から
開口にスリツプし、スクリーンが中間位置にある
とき、端縁とスクリーン内面とを接触させ、スク
リーンを第2の端部位置にもつてくることを可能
とする。
置された受け部がヘルメツトの開口とその端縁に
そつて連通しており、プツシユボタンが指の端部
特に親指により作動されると、親指が受け部から
開口にスリツプし、スクリーンが中間位置にある
とき、端縁とスクリーン内面とを接触させ、スク
リーンを第2の端部位置にもつてくることを可能
とする。
特に本発明の好適実施例によると、ヘルメツト
に対してスクリーンを固定枢動する装置が、スク
リーンの横端縁のそれぞれの近くにその側辺の1
つにそつてスクリーンに固定されたほぼ矩形状の
部材を有しており、スクリーンに対して対応する
受け部に配置された延長部は、スクリーンが部分
的に第2の端部位置にあるとき及びスクリーンが
完全に第1の端部位置にあるときヘルメツトに形
成されており、この延長部が一方ではスクリーン
に固定された側部に連続する部材の側部にそつ
て、ヘルメツトにより支持された固定ピンにそれ
ぞれ係合する2つのランプを有しており、他方で
はランプの間に形成されたリセスを有しており、
リセス内にはヘルメツトに支持されリセスの端部
と係合する固定ピンが設けられており、これらの
固定ピンは三角形の頂点上に配置されており、前
記リセス及びランプは、スクリーンが第1の端部
位置を離れて第2の端部位置をとるときスクリー
ンが一体に形成された穴から離れるわずかな変換
移動を確実にするように構成されており、スクリ
ーンをヘルメツトから離し、スクリーンから離れ
てヘルメツトに対したスクリーンの回動により反
対方向の移動と同様に開口を閉じるようにスクリ
ーンを移動させる。
に対してスクリーンを固定枢動する装置が、スク
リーンの横端縁のそれぞれの近くにその側辺の1
つにそつてスクリーンに固定されたほぼ矩形状の
部材を有しており、スクリーンに対して対応する
受け部に配置された延長部は、スクリーンが部分
的に第2の端部位置にあるとき及びスクリーンが
完全に第1の端部位置にあるときヘルメツトに形
成されており、この延長部が一方ではスクリーン
に固定された側部に連続する部材の側部にそつ
て、ヘルメツトにより支持された固定ピンにそれ
ぞれ係合する2つのランプを有しており、他方で
はランプの間に形成されたリセスを有しており、
リセス内にはヘルメツトに支持されリセスの端部
と係合する固定ピンが設けられており、これらの
固定ピンは三角形の頂点上に配置されており、前
記リセス及びランプは、スクリーンが第1の端部
位置を離れて第2の端部位置をとるときスクリー
ンが一体に形成された穴から離れるわずかな変換
移動を確実にするように構成されており、スクリ
ーンをヘルメツトから離し、スクリーンから離れ
てヘルメツトに対したスクリーンの回動により反
対方向の移動と同様に開口を閉じるようにスクリ
ーンを移動させる。
<実施例>
図面に示された本発明の保護ヘルメツト1は、
一体型のものであり、額、頭がい骨、こめかみ、
後頭部、首すじ、及びあごを保護する剛体衝撃吸
収ヘルメツト2であり、目や鼻を含む顔面の一部
を露出される開口3、可動透明スクリーン4及び
ヘルメツト2のスクリーンを固定し、枢動し制御
する手段5を有している。このスクリーン4は2
つの端部位置すなわち第1図に示されるようにス
クリーンが開口3を閉じた第1の位置と、スクリ
ーンが少なくとも1部開口を開いた第2の位置と
をとる。あごひも(図示せず)はヘルメツト2に
連結されておりヘルメツト2を固定し衝撃時にヘ
ルメツトがはずれるのを防止している。ヘルメツ
ト内に空気流の乱れを生じさせ空力的な騒音を発
生させる突出端部の形成を避けるためヘルメツト
2の開口3とスクリーン4とはスクリーン4が第
1の端部位置にあるとき、スクリーン4はヘルメ
ツトと一体になるように合わさつており、その外
面6とヘルメツトの外面とが実質的にギヤツプや
レベルの差を形成することなく接合している。ス
クリーンを固定し枢動し制御する手段5はヘルメ
ツトの外側から操作可能なヘルメツトに取付けら
れたプツシユボタン(第1図から第3図参照)を
有しており、レバー8はこのプツシユボタン7と
関連しておりヘルメツトの厚さを考慮して形成さ
れておりスクリーン4の内面9に支持されてお
り、プツシユボタン7の動作によりスクリーン4
を前記第1の端部位置から第3図に示す中間位置
まで移動することが可能である。ここでスクリー
ンがヘルメツト開口3から開放され指10の端部
をヘルメツト2とスクリーン4との間に置くこと
ができスクリーンを第3図に示す中間位置からヘ
ルメツト開口3を開放する第2の端部位置にもつ
てくることができる。ヘルメツト内への空気流の
乱れ及びプツシユボタン7の領域における流体力
学的騒音の発生を防止するため、プツシユボタン
7はヘルメツト外面12に形成された受け部11
に配置されている。矢印13で示されるプツシユ
ボタン7の移動方向に特に関連する受け部11と
プツシユボタン7の断面はほぼ等しくプツシユボ
タンの側壁14と受け部12の対応する壁部との
間に形成されるギヤツプを最少限にしている。プ
ツシユボタン7が接合位置(第1図及び第2図)
にあるとき、プツシユボタン7がレベルの差なく
ヘルメツト2の外面12と完全に接合するように
プツシユボタンの面14は形成されている。前記
中間位置からスクリーン4を手動で操作しやすく
なるためプツシユボタン7と係合する受け部11
はヘルメツト開口3とその縁部の1つにそつて連
通しておりプツシユボタン7が指10特に親指に
て動作されると指は受け部11からヘルメツト開
口3(第3図)にすべり込みスクリーン4が前記
中間位置にあるとき端部16とスクリーンの内面
9と接触しスクリーン4を第2の位置にもつてく
ることができる。その結果指10の動作は固定枢
動手段に対してスクリーンを介して一様に達成さ
れ、プツシユボタン7とそれに関連するレバー8
はスクリーン4の基部近くで耳を通る直線に対し
垂直なヘルメツトの対称面に対し対称的に配置さ
れるという利点がある。
一体型のものであり、額、頭がい骨、こめかみ、
後頭部、首すじ、及びあごを保護する剛体衝撃吸
収ヘルメツト2であり、目や鼻を含む顔面の一部
を露出される開口3、可動透明スクリーン4及び
ヘルメツト2のスクリーンを固定し、枢動し制御
する手段5を有している。このスクリーン4は2
つの端部位置すなわち第1図に示されるようにス
クリーンが開口3を閉じた第1の位置と、スクリ
ーンが少なくとも1部開口を開いた第2の位置と
をとる。あごひも(図示せず)はヘルメツト2に
連結されておりヘルメツト2を固定し衝撃時にヘ
ルメツトがはずれるのを防止している。ヘルメツ
ト内に空気流の乱れを生じさせ空力的な騒音を発
生させる突出端部の形成を避けるためヘルメツト
2の開口3とスクリーン4とはスクリーン4が第
1の端部位置にあるとき、スクリーン4はヘルメ
ツトと一体になるように合わさつており、その外
面6とヘルメツトの外面とが実質的にギヤツプや
レベルの差を形成することなく接合している。ス
クリーンを固定し枢動し制御する手段5はヘルメ
ツトの外側から操作可能なヘルメツトに取付けら
れたプツシユボタン(第1図から第3図参照)を
有しており、レバー8はこのプツシユボタン7と
関連しておりヘルメツトの厚さを考慮して形成さ
れておりスクリーン4の内面9に支持されてお
り、プツシユボタン7の動作によりスクリーン4
を前記第1の端部位置から第3図に示す中間位置
まで移動することが可能である。ここでスクリー
ンがヘルメツト開口3から開放され指10の端部
をヘルメツト2とスクリーン4との間に置くこと
ができスクリーンを第3図に示す中間位置からヘ
ルメツト開口3を開放する第2の端部位置にもつ
てくることができる。ヘルメツト内への空気流の
乱れ及びプツシユボタン7の領域における流体力
学的騒音の発生を防止するため、プツシユボタン
7はヘルメツト外面12に形成された受け部11
に配置されている。矢印13で示されるプツシユ
ボタン7の移動方向に特に関連する受け部11と
プツシユボタン7の断面はほぼ等しくプツシユボ
タンの側壁14と受け部12の対応する壁部との
間に形成されるギヤツプを最少限にしている。プ
ツシユボタン7が接合位置(第1図及び第2図)
にあるとき、プツシユボタン7がレベルの差なく
ヘルメツト2の外面12と完全に接合するように
プツシユボタンの面14は形成されている。前記
中間位置からスクリーン4を手動で操作しやすく
なるためプツシユボタン7と係合する受け部11
はヘルメツト開口3とその縁部の1つにそつて連
通しておりプツシユボタン7が指10特に親指に
て動作されると指は受け部11からヘルメツト開
口3(第3図)にすべり込みスクリーン4が前記
中間位置にあるとき端部16とスクリーンの内面
9と接触しスクリーン4を第2の位置にもつてく
ることができる。その結果指10の動作は固定枢
動手段に対してスクリーンを介して一様に達成さ
れ、プツシユボタン7とそれに関連するレバー8
はスクリーン4の基部近くで耳を通る直線に対し
垂直なヘルメツトの対称面に対し対称的に配置さ
れるという利点がある。
スクリーン4を制御する手段5を極端に簡素化
するためプツシユボタン7とレバー8は一体物に
第2図及び第3図に示されるように形成され、一
方が他方の延長部となるように形成されている。
この一体物はヘルメツト2に固定された軸17に
取付けられ一体物に形成さればねとして働くタブ
18に対して軸17の回りに回動可能である。こ
のタブはヘルメツト2の部材19に支持されてい
る。
するためプツシユボタン7とレバー8は一体物に
第2図及び第3図に示されるように形成され、一
方が他方の延長部となるように形成されている。
この一体物はヘルメツト2に固定された軸17に
取付けられ一体物に形成さればねとして働くタブ
18に対して軸17の回りに回動可能である。こ
のタブはヘルメツト2の部材19に支持されてい
る。
第4図及び第6図、特に第5図に示されるよう
にスクリーン4をヘルメツト2に対して固定枢動
手段5はスクリーン4の横端円22のそれぞれの
近くに側部21の1つにそつてスクリーンに固定
されたほぼ四角形の部材20を有しており特にス
クリーン4が第2の端部位置(開口3を開く位
置)にあるとき及びスクリーンが第1の端部位置
(開口3を閉じる位置)にあるとき対応する受け
部23′に配置される延長部23がスクリーン4
に対してヘルメツト2内に形成されている。スク
リーンの移動中に部材20の移動を案内するため
一方ではこの延長部23はスクリーンに固定され
た側部21と連結する部材20の側部にそつて、
ヘルメツト2に支持された固定ピン25,25′
と係合する2つのランプ部24,24′を有して
おり、他方ではランプ24と24′の間に形成さ
れたリセス26を有しており、リセス26はヘル
メツトに支持された固定ピン27と係合し、固定
ピン27はリセスの端縁28と係合している。ス
クリーン4が動作したときに受け部23′内にお
いて部材20の動きが阻止されないようにピン2
5,25′及び27は三角形の頂点上に位置して
いる。ランプ24及び24′及びリセス26はス
クリーンが第1の端部位置から離れて第2の端部
位置にくるとスクリーンがわずかに変換移動し一
体に形成された開口からスクリーンが離れヘルメ
ツトからスクリーンを離すことを確実に行なうよ
うになつている。その後のスクリーンのヘルメツ
トに対する回動によりスクリーンとヘルメツトの
接触は防止される。開口3を閉じるスクリーン4
の移動は上述の方向と反対方向になされる。スク
リーンが第2の端部位置へ移動するとき部材20
の延長部23が受け部23′からはずれるのを防
止するためランプ24及び24′はそれぞれスト
ツパー29,29′(第5図)を有しており、ス
クリーンが第2の端部位置にあるときストツパー
29,29′に対してヘルメツト2の対応するピ
ン25,25′が係合する。
にスクリーン4をヘルメツト2に対して固定枢動
手段5はスクリーン4の横端円22のそれぞれの
近くに側部21の1つにそつてスクリーンに固定
されたほぼ四角形の部材20を有しており特にス
クリーン4が第2の端部位置(開口3を開く位
置)にあるとき及びスクリーンが第1の端部位置
(開口3を閉じる位置)にあるとき対応する受け
部23′に配置される延長部23がスクリーン4
に対してヘルメツト2内に形成されている。スク
リーンの移動中に部材20の移動を案内するため
一方ではこの延長部23はスクリーンに固定され
た側部21と連結する部材20の側部にそつて、
ヘルメツト2に支持された固定ピン25,25′
と係合する2つのランプ部24,24′を有して
おり、他方ではランプ24と24′の間に形成さ
れたリセス26を有しており、リセス26はヘル
メツトに支持された固定ピン27と係合し、固定
ピン27はリセスの端縁28と係合している。ス
クリーン4が動作したときに受け部23′内にお
いて部材20の動きが阻止されないようにピン2
5,25′及び27は三角形の頂点上に位置して
いる。ランプ24及び24′及びリセス26はス
クリーンが第1の端部位置から離れて第2の端部
位置にくるとスクリーンがわずかに変換移動し一
体に形成された開口からスクリーンが離れヘルメ
ツトからスクリーンを離すことを確実に行なうよ
うになつている。その後のスクリーンのヘルメツ
トに対する回動によりスクリーンとヘルメツトの
接触は防止される。開口3を閉じるスクリーン4
の移動は上述の方向と反対方向になされる。スク
リーンが第2の端部位置へ移動するとき部材20
の延長部23が受け部23′からはずれるのを防
止するためランプ24及び24′はそれぞれスト
ツパー29,29′(第5図)を有しており、ス
クリーンが第2の端部位置にあるときストツパー
29,29′に対してヘルメツト2の対応するピ
ン25,25′が係合する。
ヘルメツト2に形成された受け部23′内の部
材20の延長部23の案内を達成するためスクリ
ーン4から最も離れヘルメツトの内側に回転した
面30においてこれらの延長部のそれぞれはヘル
メツトに形成された固定ランプ32に係合する突
起31を有している(第5図及び第6図)。この
ランプ32は延長部23のランプ24,24′及
びリセス26と同様にスクリーン4の上述の動き
を確実にするように形成されている。部材20は
半剛性部材からなり部材20の延長部23のそれ
ぞれはこの延長部の変形可能な領域33に位置す
るピン31を有している。延長部33に形成され
た切欠き34により容易に変形する領域33はス
クリーン4が第2の端部位置にあるときヘルメツ
ト2の開口3から近接可能である。この領域の反
対側でヘルメツト内に形成された穴(図示せず)
を介してこの領域にかけられた圧力によりピン3
1をランプ32からはずすことが可能でありヘル
メツトからスクリーン4を取りはずしてスクリー
ンを交換可能とするように部材20を取りはずす
ことができる。延長部の下端縁にそつて形成され
たランプ24′と係合するピン25′の回りに各部
材20の延長部23′を回動させることにより達
成される取りはずし動作はストツパー29′の前
方においてその下端縁に延長部に形成されたノツ
チ35を利用して行なわれる。この場合ピン2
5′はスクリーンが第2の端部位置(ヘルメツト
開口を開けた状態)にあるときノツチ35に入
る。このノツチ35はピン25がその中に位置す
るとき部材20の延長部23が延長部が係合する
他の2つのピン25及び27から離脱する。部材
20を有する新たなスクリーン4が同様に反対の
動作で取付けられる。部材20に形成された切欠
き36(第5図)はより弾性を与えるように設け
られており、ヘルメツト2の受け部23′におけ
る部材20の延長部23の移動を改良している。
材20の延長部23の案内を達成するためスクリ
ーン4から最も離れヘルメツトの内側に回転した
面30においてこれらの延長部のそれぞれはヘル
メツトに形成された固定ランプ32に係合する突
起31を有している(第5図及び第6図)。この
ランプ32は延長部23のランプ24,24′及
びリセス26と同様にスクリーン4の上述の動き
を確実にするように形成されている。部材20は
半剛性部材からなり部材20の延長部23のそれ
ぞれはこの延長部の変形可能な領域33に位置す
るピン31を有している。延長部33に形成され
た切欠き34により容易に変形する領域33はス
クリーン4が第2の端部位置にあるときヘルメツ
ト2の開口3から近接可能である。この領域の反
対側でヘルメツト内に形成された穴(図示せず)
を介してこの領域にかけられた圧力によりピン3
1をランプ32からはずすことが可能でありヘル
メツトからスクリーン4を取りはずしてスクリー
ンを交換可能とするように部材20を取りはずす
ことができる。延長部の下端縁にそつて形成され
たランプ24′と係合するピン25′の回りに各部
材20の延長部23′を回動させることにより達
成される取りはずし動作はストツパー29′の前
方においてその下端縁に延長部に形成されたノツ
チ35を利用して行なわれる。この場合ピン2
5′はスクリーンが第2の端部位置(ヘルメツト
開口を開けた状態)にあるときノツチ35に入
る。このノツチ35はピン25がその中に位置す
るとき部材20の延長部23が延長部が係合する
他の2つのピン25及び27から離脱する。部材
20を有する新たなスクリーン4が同様に反対の
動作で取付けられる。部材20に形成された切欠
き36(第5図)はより弾性を与えるように設け
られており、ヘルメツト2の受け部23′におけ
る部材20の延長部23の移動を改良している。
本発明は具体的実施に基づいて詳述されたがこ
れらに限定されるものではなく当業者にとつては
多くの変更例が可能であることはいうまでもな
い。
れらに限定されるものではなく当業者にとつては
多くの変更例が可能であることはいうまでもな
い。
第1図は、スクリーンがヘルメツト開口を閉じ
る位置にある本発明によるヘルメツトの斜視図、
第2図は第1図の線−にそつた一部断面図で
あり、プツシユボタンとレバーとを有するスクリ
ーンの制御手段を示しており、プツシユボタンが
閉じた位置にありスクリーンが第1の端部位置に
ある図、第3図は第2図と同様な図であるがプツ
シユボタンがスクリーンを中間位置に動作させた
図、第4図はヘルメツトの固定手段を示す第1図
の線−にそつた一部概略断面図、第5図は第
4図の矢印5にそつた一部破断図であり、ヘルメ
ツトに対しスクリーンを固定枢着する手段の詳細
図でありスクリーンが第1の端部位置にあるとき
部材は実線で示されておりスクリーンが第2の端
部位置にあり、ヘルメツトからスクリーンが交換
可能な部材の位置は破線で示されている図、第6
図は第5図の線−にそつた拡大断面図であ
る。 2……ヘルメツト、3……開口、4……スクリ
ーン、5……制御手段、6……外面、7……プツ
シユボタン、8……レバー、9……内面、10…
…指、11……受け部、12……外面、14……
側壁、16……端部、17……軸、18……タ
ブ、20……四角形部材、21……側部、23…
…延長部、24,24′……ランプ、25,2
5′……ピン、26……リセス、27……ピン、
28……端縁、29,29′……ストツパー、3
0……面、31……突起、32……ランプ、33
……変形領域、35……ノツチ。
る位置にある本発明によるヘルメツトの斜視図、
第2図は第1図の線−にそつた一部断面図で
あり、プツシユボタンとレバーとを有するスクリ
ーンの制御手段を示しており、プツシユボタンが
閉じた位置にありスクリーンが第1の端部位置に
ある図、第3図は第2図と同様な図であるがプツ
シユボタンがスクリーンを中間位置に動作させた
図、第4図はヘルメツトの固定手段を示す第1図
の線−にそつた一部概略断面図、第5図は第
4図の矢印5にそつた一部破断図であり、ヘルメ
ツトに対しスクリーンを固定枢着する手段の詳細
図でありスクリーンが第1の端部位置にあるとき
部材は実線で示されておりスクリーンが第2の端
部位置にあり、ヘルメツトからスクリーンが交換
可能な部材の位置は破線で示されている図、第6
図は第5図の線−にそつた拡大断面図であ
る。 2……ヘルメツト、3……開口、4……スクリ
ーン、5……制御手段、6……外面、7……プツ
シユボタン、8……レバー、9……内面、10…
…指、11……受け部、12……外面、14……
側壁、16……端部、17……軸、18……タ
ブ、20……四角形部材、21……側部、23…
…延長部、24,24′……ランプ、25,2
5′……ピン、26……リセス、27……ピン、
28……端縁、29,29′……ストツパー、3
0……面、31……突起、32……ランプ、33
……変形領域、35……ノツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両の運転手または搭乗員用の一体型の保護
ヘルメツト1であつて、額、頭がい骨、こめか
み、後頭部、首すじ及びあごを保護する剛体の衝
撃抵抗ヘルメツト2が目及び鼻を含む顔面の一部
を露呈する開口3、可動透明スクリーン4、前記
スクリーンが2つの端部位置、すなわちスクリー
ンが前記開口を閉じる第1の位置とスクリーンが
少なくとも開口の一部を開く第2の端部位置とを
とるように構成された前記ヘルメツト2のスクリ
ーンを固定、枢動及び制御する装置5及び前記ヘ
ルメツト2を固定し前記ヘルメツト2が衝撃によ
りはずれることを防止する前記ヘルメツトに接続
されたあごひもを備えており、前記ヘルメツト
は、前記ヘルメツト2の開口及び前記スクリーン
4が協働し前記スクリーンが前記第1の端部位置
にあるとき前記スクリーン4が前記ヘルメツト2
と一体になりその外面が前記ヘルメツトの外面と
実質的にギヤツプまたはレベルの差がなく連結さ
れるように構成されており、前記スクリーンを固
定、枢動及び制御する装置5が前記ヘルメツトの
外側に近接可能であるように前記ヘルメツト2に
取り付けられたプツシユボタン7と前記プツシユ
ボタン7と連動するレバー8を有しており、前記
レバーが前記ヘルメツト2の厚さと関連し前記ス
クリーン4の内面9に支持され、前記プツシユボ
タン7の作動により前記スクリーン4を前記第1
の端部位置から中間位置まで移動させ、前記中間
位置において前記スクリーン4が前記ヘルメツト
の開口3から解放され、前記ヘルメツト2と前記
スクリーン4との間に少なくとも指の端部をおく
スペースを形成し前記スクリーンを手動にて前記
第2の端部位置にもつてくることを可能としたこ
とを特徴とする保護ヘルメツト。 2 特許請求の範囲第1項記載のヘルメツトにお
いて、前記プツシユボタン7が前記ヘルメツトの
端面12から前記ヘルメツトに形成された受け部
11に配置されており、前記プツシユボタンの断
面と前記プツシユボタンの移動方向に対して垂直
な方向に形成された前記受け部の断面とがほぼ等
しくプツシユボタン7の側壁14と前記受け部1
1の対応する壁部との間の前記ギヤツプを可及的
に減少し、前記プツシユボタンの端面15は前記
プツシユボタンが固定位置にあるとき前記ヘルメ
ツトに対し面一の関係をもつて連結されるように
形成されていることを特徴とするヘルメツト。 3 特許請求の範囲第2項記載のヘルメツトにお
いて、前記プツシユボタン7が配置された前記受
け部11が前記ヘルメツトの開口3とその端縁に
そつて連通しており、前記プツシユボタン7が指
の端部特に親指10により作動されると、親指が
前記受け部11から開口3にスリツプし、前記ス
クリーン4が前記中間位置にあるとき、前記スク
リーンの端縁16と内面9とに接触させ前記スク
リーンを前記第2の端部位置にもつてくることを
可能とすることを特徴とするヘルメツト。 4 特許請求の範囲第1項から第3項までのいず
れか1項記載のヘルメツトにおいて、前記プツシ
ユボタン7及び関連する前記レバー8がスクリー
ン4の基部近くで耳を通過する直線に対して垂直
な対称平面に対して対称な関係をもつて前記ヘル
メツトに取付けられていることを特徴とするヘル
メツト。 5 特許請求の範囲第1項から第4項までのいず
れか1項記載のヘルメツトにおいて、前記プツシ
ユボタン7及び前記レバー8が一体に形成され一
方が他方のほぼ延長線上に配置されこの一体物が
前記ヘルメツト2に固定された軸17に取付けら
れており、一体物上のタブ18に対して前記軸の
回りに回転可能であり、ばねを形成し、このタブ
18が前記ヘルメツトの部材19に支持されてい
ることを特徴とするヘルメツト。 6 特許請求の範囲第1項から第5項までのいず
れか1項記載のヘルメツトにおいて、前記ヘルメ
ツトに対して前記スクリーンを固定枢動する装置
5が、前記スクリーンの横端縁22のそれぞれの
近くにその側辺21の1つにそつて前記スクリー
ンに固定されたほぼ矩形状の部材20を有してお
り、前記スクリーンに対して対応する受け部に配
置された延長部23は、前記スクリーン4が部分
的に前記第2の端部位置にあるとき及び前記スク
リーンが完全に前記第1の端部位置にあるとき前
記ヘルメツトに形成されており、この延長部23
が一方では前記スクリーン4に固定された側部2
1に連続する部材20の側部にそつて、前記ヘル
メツト2により支持された固定ピン25,25′
にそれぞれ係合する2つのランプ24,24′を
有しており、他方では前記ランプ24,24′の
間に形成されたリセス26を有しており、前記リ
セス内には前記ヘルメツトに支持され前記リセス
の端部28と係合する固定ピン27が設けられて
おり、これらの固定ピン25,25′,27は三
角形の頂点上に配置されており、前記リセス26
及びランプ24,24′は前記スクリーン4が前
記第1の端部位置を離れて前記第2の端部位置を
とるとき前記スクリーンが一体に形成された開口
3から離れるわずかな変換移動を確実にするよう
に構成されており、前記スクリーンを前記ヘルメ
ツト2から離し、前記スクリーンから離れて前記
ヘルメツトに対した前記スクリーンの回動により
反対方向の移動と同様に前記開口を閉じるように
前記スクリーンを移動させることを特徴とするヘ
ルメツト。 7 特許請求の範囲第6項記載のヘルメツトにお
いて、前記ランプ24,24′のうちの少なくと
も1つは前記スクリーンが前記第2の端部位置に
あるとき対応するピン25,25′が接触するス
トツパー29,29′を有していることを特徴と
するヘルメツト。 8 特許請求の範囲第6項及び第7項のいずれか
1項記載のヘルメツトにおいて、前記ヘルメツト
側に回転した面30上であつて前記スクリーンか
ら最も離れた部分において、前記部材20の延長
部23が前記ヘルメツト2に位置する固定ランプ
32に係合する突起31を有しており、このラン
プ32が前記延長部のリセス26のランプ24,
24′と同様に前記スクリーンの移動を確実にす
るように構成されていることを特徴とするヘルメ
ツト。 9 特許請求の範囲第8項記載のヘルメツトにお
いて、前記部材20の延長部23により支持され
た突起31が前記延長部の変形可能な領域33に
位置しており、前記スクリーン4が前記第2の端
部位置にあるとき、この領域は33ヘルメツトの
前記開口3を介して近接可能であり、この領域の
反対側で前記ヘルメツトの内部に形成された開口
を介してこの領域にかかつた圧力により前記ラン
プ32から前記突起31を解放することができ、
前記スクリーンを交換するため前記ヘルメツトか
ら前記スクリーンを固定した部材を取りはずすこ
とが可能であり、前記延長部23の下端部にそつ
て形成されたランプ24′に係合する前記ピン2
5′の回りの前記部材20の延長部23の回動に
よる取りはずし動作が前記下端部から前記延長部
23に形成されたノツチ35を利用することによ
り達成され、前記ピン25′が入りこむストツパ
ー29′の前端においてこのノツチ35は、前記
ピン25′がこの部分に位置したとき、前記部材
20の延長部23が係合する前記他の2つのピン
25,27から離れるように構成されていること
を特徴とするヘルメツト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BE08700424 | 1987-04-17 | ||
| BE8700424A BE1000476A6 (fr) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | Casque de protection a ecran integre mobile. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63288208A JPS63288208A (ja) | 1988-11-25 |
| JPH0461083B2 true JPH0461083B2 (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=3882618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63091909A Granted JPS63288208A (ja) | 1987-04-17 | 1988-04-15 | 可動一体型のスクリーンを備えた保護ヘルメット |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4860389A (ja) |
| EP (1) | EP0287145B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63288208A (ja) |
| AT (1) | ATE57071T1 (ja) |
| BE (1) | BE1000476A6 (ja) |
| DE (1) | DE3860725D1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5097538A (en) * | 1990-06-11 | 1992-03-24 | Feuling Engineering, Inc. | Helmet |
| US5271102A (en) * | 1990-06-11 | 1993-12-21 | Feuling James J | Helmet with fluid flow termination surface |
| JPH0689483B2 (ja) * | 1990-06-14 | 1994-11-09 | 理夫 新井 | ヘルメットにおけるシールドの取付構造 |
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- 1987-04-17 BE BE8700424A patent/BE1000476A6/fr not_active IP Right Cessation
-
1988
- 1988-03-22 DE DE8888200530T patent/DE3860725D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-03-22 AT AT88200530T patent/ATE57071T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-03-22 EP EP88200530A patent/EP0287145B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-07 US US07/178,968 patent/US4860389A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-04-15 JP JP63091909A patent/JPS63288208A/ja active Granted
Also Published As
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| DE3860725D1 (de) | 1990-11-08 |
| BE1000476A6 (fr) | 1988-12-20 |
| EP0287145A1 (fr) | 1988-10-19 |
| US4860389A (en) | 1989-08-29 |
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