JPH0461103A - 永久電流超電導マグネット装置 - Google Patents
永久電流超電導マグネット装置Info
- Publication number
- JPH0461103A JPH0461103A JP16455390A JP16455390A JPH0461103A JP H0461103 A JPH0461103 A JP H0461103A JP 16455390 A JP16455390 A JP 16455390A JP 16455390 A JP16455390 A JP 16455390A JP H0461103 A JPH0461103 A JP H0461103A
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- JP
- Japan
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- superconducting coil
- attenuation
- magnet
- current
- superconducting
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- Pending
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分!)
この発明は、MHIや理化学用NMR分析装置などに組
込むのに適した永久電流超電導マグネット装置に関する
。
込むのに適した永久電流超電導マグネット装置に関する
。
(従来の技術)
周知のように、MRIやNMR装置では、磁界強度が高
く、しかも磁界の時間的変動(減衰)が極めて低い超電
導マグネットを必要とする。そして、磁界の時間的変動
を小さくするために、熱式の永久電流スイッチを用いて
、マグネットを永久電流状態で運転するのが通常である
。
く、しかも磁界の時間的変動(減衰)が極めて低い超電
導マグネットを必要とする。そして、磁界の時間的変動
を小さくするために、熱式の永久電流スイッチを用いて
、マグネットを永久電流状態で運転するのが通常である
。
ところで、永久電流の減衰が生じる主な原因は、マグネ
ットと永久電流スイッチの超電導線との間等の接続によ
り生じる接続抵抗である。接続抵抗値は半田付けの場合
では10−9Ω程度以下にするには容易ではないが、合
金系超電導線のNbT i線の場合では、スポット溶接
や圧着などの手法が開発され、IQ−100程度以下の
接続抵抗が実現し、ている。このような接続技術を用い
て、MHIなどでは減衰が0.lppm/h程度以下の
マグネットが実現している。
ットと永久電流スイッチの超電導線との間等の接続によ
り生じる接続抵抗である。接続抵抗値は半田付けの場合
では10−9Ω程度以下にするには容易ではないが、合
金系超電導線のNbT i線の場合では、スポット溶接
や圧着などの手法が開発され、IQ−100程度以下の
接続抵抗が実現し、ている。このような接続技術を用い
て、MHIなどでは減衰が0.lppm/h程度以下の
マグネットが実現している。
一方、高磁界特性に優れたNb3 Snなどの化合物系
超電導線では、線間の接続は極めて難シ、<、化合物系
超電導線で減衰の少ない(例えば0. lppm/h
程度以F)永久電流マグネットを製作する技術は未だ確
立していない。従って、12Tを超える高磁界で減衰の
少ない永久電流超電導マグネットを作製する場合に、N
b、Snなどの化合物超電導線だけの永久電流回路を構
成すると、減衰が大きくなるので、NbT i及びNb
、Snの超電導線同士を特殊な方法で接続し、その部分
の接続抵抗とNbT iおよびNb、Snコイルを組み
合わせたインダクタンスとによって減衰が過大にならな
いようにしている。
超電導線では、線間の接続は極めて難シ、<、化合物系
超電導線で減衰の少ない(例えば0. lppm/h
程度以F)永久電流マグネットを製作する技術は未だ確
立していない。従って、12Tを超える高磁界で減衰の
少ない永久電流超電導マグネットを作製する場合に、N
b、Snなどの化合物超電導線だけの永久電流回路を構
成すると、減衰が大きくなるので、NbT i及びNb
、Snの超電導線同士を特殊な方法で接続し、その部分
の接続抵抗とNbT iおよびNb、Snコイルを組み
合わせたインダクタンスとによって減衰が過大にならな
いようにしている。
しかし、この接続ではNbTiなみの低い接続抵抗は期
待できないし、また、この接続はITiTi上の磁界下
では、抵抗値が急激に上昇してこのままでは使用できな
いので、接続部をシールドする等の複雑な対策が必要で
ある。
待できないし、また、この接続はITiTi上の磁界下
では、抵抗値が急激に上昇してこのままでは使用できな
いので、接続部をシールドする等の複雑な対策が必要で
ある。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように、従来技術では、減衰が少ない1.2T以
上の高磁界永久電流マグネットを製作することができな
がった。
上の高磁界永久電流マグネットを製作することができな
がった。
この発明は、このような点を考慮してなされたものであ
り、特殊な接続技術を用いることなく、減衰を0.01
ppm/h程度以下の極めて小さい値に維持しつつ12
T以上の高い磁界を発生することができる永久電流超電
導マグネット装置を提供することを目的とする。
り、特殊な接続技術を用いることなく、減衰を0.01
ppm/h程度以下の極めて小さい値に維持しつつ12
T以上の高い磁界を発生することができる永久電流超電
導マグネット装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明では、の超電導線を
巻回してなる第1の超電導コイル及びこれに並列に接続
された第1の熱式永久電流スイッチを含む第1の永久電
流マグネットと、他の超電導線を@回してなる第2の超
電導コイル及びこれに並列に接続された第2の熱式電流
スイッチを含み、前記第1の永久電流マグネットと電気
的に独立し、かつ第2の超電導コイルが前記第1−の超
電導コイルのボア内部に設けられた第2の永久電流マグ
ネットと、を具備する永久電流超電導マグネット装置で
あって、前記第2の超電導コイルの電流減衰による磁石
中心磁界の減少を、この電流減衰により第1の超電導コ
イルに相互誘導される電、流による第1の超電導コイル
の磁石中心磁界の増加分で補償したことを特徴とする永
久電流超電導マグネット装置を提供する。
巻回してなる第1の超電導コイル及びこれに並列に接続
された第1の熱式永久電流スイッチを含む第1の永久電
流マグネットと、他の超電導線を@回してなる第2の超
電導コイル及びこれに並列に接続された第2の熱式電流
スイッチを含み、前記第1の永久電流マグネットと電気
的に独立し、かつ第2の超電導コイルが前記第1−の超
電導コイルのボア内部に設けられた第2の永久電流マグ
ネットと、を具備する永久電流超電導マグネット装置で
あって、前記第2の超電導コイルの電流減衰による磁石
中心磁界の減少を、この電流減衰により第1の超電導コ
イルに相互誘導される電、流による第1の超電導コイル
の磁石中心磁界の増加分で補償したことを特徴とする永
久電流超電導マグネット装置を提供する。
(作用)
この発明においては、第2の超電導コイルが発生する磁
界(磁束)の減衰を、その減衰による相互誘導で第1の
超電導コイルに生じる磁束変化で補うようにしている。
界(磁束)の減衰を、その減衰による相互誘導で第1の
超電導コイルに生じる磁束変化で補うようにしている。
すなわち、第2の超電導コイルの電流による磁界低下と
、それにより誘起される第1の超電導コイルの磁界増加
分を等しくすることにより均一磁界の必要なマグネット
中心点付近の磁界強度を一定に保てるようにしている。
、それにより誘起される第1の超電導コイルの磁界増加
分を等しくすることにより均一磁界の必要なマグネット
中心点付近の磁界強度を一定に保てるようにしている。
(実施例)
以下1.この発明の実施例について詳細に説明する。
第1図はこの発明の実施例に係る超電導マグネット装置
を示す概略構成図である。このマグネット装置は、第1
の永久電流マグネット1と第2の永久電流マグネット2
とを備えている。第1の永久電流マグネット1は、Nb
T i超電導コイル(第1の超電導コイル)3とこれに
並列に接続されたNbT i永久電流スイッチ(第1の
熱式永久電流スイッチ)4とを有しており、また、第2
の永久電流マグネット2は、N1)isn超電導コイル
(第2の超電導コイル)5とこれに並列に接続されたN
b、Sn永久電流スイッチ(第2の熱式永久電流スイッ
チ)6とを有している。また、Nb、Sn超電導コイル
5は、NbT i超電導コイル3のボア内部に設けられ
ている。Nl:+Ti超電導コイル3の外側には、磁界
均一性補正用NbTi超電導コイル7が設けられている
。このコイル7はNbTi超電導コイル3と直列に接続
されており、永久電流スイッチ4とは並列に接続されて
いる。従って、コイル3及びコイル7はNb、Sn超’
l[導コイル5とは独立した閉ループを形成しており、
従・)て第1の永久電流マグネ、。
を示す概略構成図である。このマグネット装置は、第1
の永久電流マグネット1と第2の永久電流マグネット2
とを備えている。第1の永久電流マグネット1は、Nb
T i超電導コイル(第1の超電導コイル)3とこれに
並列に接続されたNbT i永久電流スイッチ(第1の
熱式永久電流スイッチ)4とを有しており、また、第2
の永久電流マグネット2は、N1)isn超電導コイル
(第2の超電導コイル)5とこれに並列に接続されたN
b、Sn永久電流スイッチ(第2の熱式永久電流スイッ
チ)6とを有している。また、Nb、Sn超電導コイル
5は、NbT i超電導コイル3のボア内部に設けられ
ている。Nl:+Ti超電導コイル3の外側には、磁界
均一性補正用NbTi超電導コイル7が設けられている
。このコイル7はNbTi超電導コイル3と直列に接続
されており、永久電流スイッチ4とは並列に接続されて
いる。従って、コイル3及びコイル7はNb、Sn超’
l[導コイル5とは独立した閉ループを形成しており、
従・)て第1の永久電流マグネ、。
ト1と第2の永久電流マグネットとは電気的に独立して
いることとなる。
いることとなる。
NbT i超電導コイル3と補正用超電導コイル5の線
との間の接続及びNbTi超電導コイル3とNhT i
永久電流スイッチ4との間の接続(いずれも図示せず)
は、スポット溶接等の低抵抗溶接で行われ、10−11
〜10−14Ω程度の抵抗値を有している。またN b
] S n超電導コイル5とNb3Sn永久電流スイ
ッチ6との間の接続(図示せず)は、通常の半田付は等
で行われ、10−9Ω程度の抵抗値を有している。
との間の接続及びNbTi超電導コイル3とNhT i
永久電流スイッチ4との間の接続(いずれも図示せず)
は、スポット溶接等の低抵抗溶接で行われ、10−11
〜10−14Ω程度の抵抗値を有している。またN b
] S n超電導コイル5とNb3Sn永久電流スイ
ッチ6との間の接続(図示せず)は、通常の半田付は等
で行われ、10−9Ω程度の抵抗値を有している。
なお、この永久電流超電導マグネット装置の動作中、コ
イル3.5.7及びスイッチ4,6は、冷媒として液体
ヘリウム等を用いた図示しない冷却手段により臨界温度
以下に保持されるようになっている。
イル3.5.7及びスイッチ4,6は、冷媒として液体
ヘリウム等を用いた図示しない冷却手段により臨界温度
以下に保持されるようになっている。
この実施例においては、Nb、Sn超電導コイル5の電
流減衰による磁石中心磁界の減少が、この電流減衰1ご
よりNhT i超電導コイル1うに相q誘導される電流
によるNbT i超電導コイル3の磁石中心磁界の増加
分で補償されるように装置が設計されいる。
流減衰による磁石中心磁界の減少が、この電流減衰1ご
よりNhT i超電導コイル1うに相q誘導される電流
によるNbT i超電導コイル3の磁石中心磁界の増加
分で補償されるように装置が設計されいる。
これにより、中心磁界の減衰が全く生じないか、又はほ
とんど生じないようにすることができる。
とんど生じないようにすることができる。
以下、このことについて詳細に説明する。
2つのコイルを第1図のように配置[5た場合には(外
側が第1の超電導コイル、内側が第2の超電導コイル)
、第1、第2の超電導コイルの相互インダクタンスをM
1第1の超電導コイルの相互インダクタンスをり、とL
7たとき、第2の超電導コイルの電流変化ΔI2に伴う
第1の超電導コイルの電流変化Δ11は以下の(A)式
で与えられる。
側が第1の超電導コイル、内側が第2の超電導コイル)
、第1、第2の超電導コイルの相互インダクタンスをM
1第1の超電導コイルの相互インダクタンスをり、とL
7たとき、第2の超電導コイルの電流変化ΔI2に伴う
第1の超電導コイルの電流変化Δ11は以下の(A)式
で与えられる。
L、XΔI、−−MXΔI2 ・・・ (A)
ここで、コイル中心における第1、第2の超電導コイル
の励磁率を、夫々ΔB、 ΔB2とすると、第1、第2
の超電導コイルのつくる中心磁界の変化は、夫々ΔB、
xΔ■。
ここで、コイル中心における第1、第2の超電導コイル
の励磁率を、夫々ΔB、 ΔB2とすると、第1、第2
の超電導コイルのつくる中心磁界の変化は、夫々ΔB、
xΔ■。
−Δ、B1×ΔI2となる。両コイルの中心磁界の変化
の値を等しくすれば、第2の超電導コイルの電流減衰に
よる磁界減少分を第1の超電導コイルの電流上昇分で相
殺することができる。すなわち、以下の(B)式が成り
立つようにすればよい。
の値を等しくすれば、第2の超電導コイルの電流減衰に
よる磁界減少分を第1の超電導コイルの電流上昇分で相
殺することができる。すなわち、以下の(B)式が成り
立つようにすればよい。
Δ、B、xΔ11−1−ΔB、xΔI2・・・(B、
)この(B)式に(A)式を代入すると、以下の(C)
式が得られる。
)この(B)式に(A)式を代入すると、以下の(C)
式が得られる。
L1×ΔB2−MxΔB1 ・・・(C)この
(C)式の両辺が等しいか、又はそれに近い形になって
いれば、第2の超電導コイルの電流減衰による中心磁界
の減少を完全に、又はほとんどなく、すことができる。
(C)式の両辺が等しいか、又はそれに近い形になって
いれば、第2の超電導コイルの電流減衰による中心磁界
の減少を完全に、又はほとんどなく、すことができる。
ただし、(C)式を満足するように各パラメータと設定
しても、第1の超電導コイルの電流減衰による中心磁界
の減少分は、第2のコイルの誘導による中心磁界の上昇
分とは等しくならないので、第1の超電導コイルの磁界
減衰を第2の超電導コイルで補うことはできない。
しても、第1の超電導コイルの電流減衰による中心磁界
の減少分は、第2のコイルの誘導による中心磁界の上昇
分とは等しくならないので、第1の超電導コイルの磁界
減衰を第2の超電導コイルで補うことはできない。
従って、第1図のように、接続抵抗の小さいNbT i
コイルを第1の超電導コイルを第1の超電導コイルにす
れば、全体のマグネットの磁界減衰を十分小さく押さえ
ることができる。
コイルを第1の超電導コイルを第1の超電導コイルにす
れば、全体のマグネットの磁界減衰を十分小さく押さえ
ることができる。
例λば、第1図に示した実施例において、NbTi超電
導コイルの自己インダクタンスし。
導コイルの自己インダクタンスし。
を20H1励磁係数ΔB、を5/200T/A。
Nb、Sn超電導コイルとNbT i超電導コイルとの
相互インダクタンスMをIOH,Nb3Sn超電導コイ
ルの励磁率を8.5/150T/Aとすると、(C)式
を満足することができるので、Nb3Sn超電導コイル
の磁界減衰をNbT i超電導コイルで完全にキャンセ
ルすることができる。
相互インダクタンスMをIOH,Nb3Sn超電導コイ
ルの励磁率を8.5/150T/Aとすると、(C)式
を満足することができるので、Nb3Sn超電導コイル
の磁界減衰をNbT i超電導コイルで完全にキャンセ
ルすることができる。
Nb、Sn超電導コイルの電流減衰の時定数は、接続抵
抗が10−9Ω程度であれば、 L/R−5/10−’ 一5x109 (see) −158(年) であり、半永久的に磁界が減衰しなくて済む。従って、
第1、第2の超電導コイルの電流の比が大きく変化して
中心付近の磁界均一性が損なわれることはない。
抗が10−9Ω程度であれば、 L/R−5/10−’ 一5x109 (see) −158(年) であり、半永久的に磁界が減衰しなくて済む。従って、
第1、第2の超電導コイルの電流の比が大きく変化して
中心付近の磁界均一性が損なわれることはない。
また、第1の超電導コイルの電流減衰の値がある程度把
握できるような場合には、予めその分の電流変化分とそ
れにより第2の超電導コイルに相互誘導される磁界の増
加分との差を(B)式に含めるようにすれば、第1の電
流変化に伴う中心磁界変動もある程度抑えることが可能
である。
握できるような場合には、予めその分の電流変化分とそ
れにより第2の超電導コイルに相互誘導される磁界の増
加分との差を(B)式に含めるようにすれば、第1の電
流変化に伴う中心磁界変動もある程度抑えることが可能
である。
[発明の効果]
この発明によれば、中心磁界の減衰が全く生じないか、
またはほとんど生じない高磁界の永久電流超電導マグネ
ット装置を提供することができる。
またはほとんど生じない高磁界の永久電流超電導マグネ
ット装置を提供することができる。
第1図はこの発明の実施例に係る永久電流超電導マグネ
ット装置を示す概略構成図である。 1;第1の永久電流マグネット、2;第2の永久電流マ
グネット、3;NbTi超電導コイル(第1の超電導コ
イル)、4;第1の永久電流スイッチ、5;Nb、Sn
超電導コイル(第2の超電導コイル)、6;第2の永久
電流スイッチ、7;磁界均一性補正用超電導コイル
ット装置を示す概略構成図である。 1;第1の永久電流マグネット、2;第2の永久電流マ
グネット、3;NbTi超電導コイル(第1の超電導コ
イル)、4;第1の永久電流スイッチ、5;Nb、Sn
超電導コイル(第2の超電導コイル)、6;第2の永久
電流スイッチ、7;磁界均一性補正用超電導コイル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一の超電導線を巻回してなる第1の超電導コイル及びこ
れに並列に接続された第1の熱式永久電流スイッチを含
む第1の永久電流マグネットと、他の超電導線を巻回し
てなる第2の超電導コイル及びこれに並列に接続された
第2の熱式電流スイッチを含み、前記第1の永久電流マ
グネットと電気的に独立し、かつ第2の超電導コイルが
前記第1の超電導コイルのボア内部に設けられた第2の
永久電流マグネットと、 を具備する永久電流超電導マグネット装置であって、 前記第2の超電導コイルの電流減衰による磁石中心磁界
の減少を、この電流減衰により第1の超電導コイルに相
互誘導される電流による第1の超電導のコイルの磁石中
心磁界の増加分で補償したことを特徴とする永久電流超
電導マグネット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16455390A JPH0461103A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 永久電流超電導マグネット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16455390A JPH0461103A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 永久電流超電導マグネット装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461103A true JPH0461103A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15795350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16455390A Pending JPH0461103A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 永久電流超電導マグネット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0461103A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5710531A (en) * | 1996-05-29 | 1998-01-20 | Abolafia; Andrew | Static field converter |
| US6646836B2 (en) | 2001-03-01 | 2003-11-11 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Superconducting magnet apparatus in persistent mode |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP16455390A patent/JPH0461103A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5710531A (en) * | 1996-05-29 | 1998-01-20 | Abolafia; Andrew | Static field converter |
| US6646836B2 (en) | 2001-03-01 | 2003-11-11 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Superconducting magnet apparatus in persistent mode |
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