JPH0461174A - アバランシェフォトダイオード - Google Patents
アバランシェフォトダイオードInfo
- Publication number
- JPH0461174A JPH0461174A JP2164401A JP16440190A JPH0461174A JP H0461174 A JPH0461174 A JP H0461174A JP 2164401 A JP2164401 A JP 2164401A JP 16440190 A JP16440190 A JP 16440190A JP H0461174 A JPH0461174 A JP H0461174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- type
- superlattice
- band
- avalanche
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 30
- 239000003362 semiconductor superlattice Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 11
- 230000031700 light absorption Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 125000002524 organometallic group Chemical group 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 8
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 7
- 229910000530 Gallium indium arsenide Inorganic materials 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 3
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 description 2
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 2
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 240000002329 Inga feuillei Species 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000007850 degeneration Effects 0.000 description 1
- 238000010494 dissociation reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005593 dissociations Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 229910052738 indium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000001459 lithography Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 1
- 238000000927 vapour-phase epitaxy Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、高速、低雑音特性を廟するアバランシェ・フ
ォトダイオード(APD)に関する。
ォトダイオード(APD)に関する。
(従来の技術)
高速大容量光通信システムを構成にするには、超高速か
つ、低雑音・高感度特性を有する半導体受光素子が不可
欠である。このため、近年シリカ系ファイバの低損失波
長域1.0〜1.6μmに適応できるInP/InGa
As系アバランシェ・フォトダイオード(APD)の高
速化、高感度化に対する研究が活発となっている。この
InP/InGaAs系APDでは現在、串受光径化に
よる低容量化、層厚最適化によるギヤノア走行時間の低
減、ペテロ界面−\の中間層導入によるギヤリア・トラ
ップの抑制により、利得帯域幅(GB)fit 75G
Hzの高速化が実現されている。しかしながら、この素
子−構造では、アバランシェ増倍層であるInPのイオ
ン化率比β/αが〜2と小さいため(α:電子のイオン
化率、β:正孔のイオン化率)過剰雑音指数X(イオン
化率比が小さいほど大きくなる)が〜0.7と大きくな
り、低雑音化・高感度化には限界がある。これは、他の
バルクのIn、、V族化合物半導体をアバランシェ増倍
層に用いた場合も同様であり、低雑音化・高GB積化(
高速応答特性)を達成するにはイオン化率比a/βを人
工的に増大させる必要がある。
つ、低雑音・高感度特性を有する半導体受光素子が不可
欠である。このため、近年シリカ系ファイバの低損失波
長域1.0〜1.6μmに適応できるInP/InGa
As系アバランシェ・フォトダイオード(APD)の高
速化、高感度化に対する研究が活発となっている。この
InP/InGaAs系APDでは現在、串受光径化に
よる低容量化、層厚最適化によるギヤノア走行時間の低
減、ペテロ界面−\の中間層導入によるギヤリア・トラ
ップの抑制により、利得帯域幅(GB)fit 75G
Hzの高速化が実現されている。しかしながら、この素
子−構造では、アバランシェ増倍層であるInPのイオ
ン化率比β/αが〜2と小さいため(α:電子のイオン
化率、β:正孔のイオン化率)過剰雑音指数X(イオン
化率比が小さいほど大きくなる)が〜0.7と大きくな
り、低雑音化・高感度化には限界がある。これは、他の
バルクのIn、、V族化合物半導体をアバランシェ増倍
層に用いた場合も同様であり、低雑音化・高GB積化(
高速応答特性)を達成するにはイオン化率比a/βを人
工的に増大させる必要がある。
そこで、カパッソ(F、 Capasso)等はアプラ
イド・フィジックス・レター(Appl、 Phys、
Lett)、40(1)巻、p、38〜80.198
2年で、超格子による伝導帯エネルギー不連続量ΔEe
を電子の衝突イオン化に利用してイオン化率比a/βを
人工的に増大させる構造を提案し、実際にGaAs/G
aAlAs系超格fでイオン化率比a/βの増大(バル
クGaAsの〜2に対して超格子層で〜8)を確認した
。さらに、香川らは、アプライド、フィジックス、レタ
ー(Appl、 Phys、 Lett、)、p。
イド・フィジックス・レター(Appl、 Phys、
Lett)、40(1)巻、p、38〜80.198
2年で、超格子による伝導帯エネルギー不連続量ΔEe
を電子の衝突イオン化に利用してイオン化率比a/βを
人工的に増大させる構造を提案し、実際にGaAs/G
aAlAs系超格fでイオン化率比a/βの増大(バル
クGaAsの〜2に対して超格子層で〜8)を確認した
。さらに、香川らは、アプライド、フィジックス、レタ
ー(Appl、 Phys、 Lett、)、p。
993−959.55(10)巻、1989年で長距離
光通信に用0られる波長1.0〜1.677m帯に受光
感度を有するInGaAs/InAIA、s系超格子を
用いて同様の構造を形成し、やはりイオン化率比alβ
の増大(バルクInGaASの〜2に対して超格子層で
〜10)を確認した。そのアバランシェ増倍層のバイア
ス印加時のエネルギー・バンド図を第4図に示す。41
はn−型Ino、52A1o 4sAS障壁層、42は
n−型■no、53Gao、4−tAS井戸層であり、
障壁層41と井戸層42の繰り返しが超格子アバランシ
ェ増倍層を構成している。また、43.44はそれぞれ
伝導帯不連続量ΔEe、価電子帯不連続量ΔEvである
。
光通信に用0られる波長1.0〜1.677m帯に受光
感度を有するInGaAs/InAIA、s系超格子を
用いて同様の構造を形成し、やはりイオン化率比alβ
の増大(バルクInGaASの〜2に対して超格子層で
〜10)を確認した。そのアバランシェ増倍層のバイア
ス印加時のエネルギー・バンド図を第4図に示す。41
はn−型Ino、52A1o 4sAS障壁層、42は
n−型■no、53Gao、4−tAS井戸層であり、
障壁層41と井戸層42の繰り返しが超格子アバランシ
ェ増倍層を構成している。また、43.44はそれぞれ
伝導帯不連続量ΔEe、価電子帯不連続量ΔEvである
。
また、45.46はそれぞれ電子と正孔である。この構
造では伝導帯不連続量ΔEcが0.5eVと価電子帯不
連続量ΔEvの0.2eVより大きく、井戸層に入−つ
だときバンド不連続により獲得するエネルギーが電子の
方が大きく、これによって電子がイオン化しきり)値j
−ネルギーに達17やすくJることで電−トイレン化率
を増大させ、イオン化率比a/βの増大を図・)でいる
。
造では伝導帯不連続量ΔEcが0.5eVと価電子帯不
連続量ΔEvの0.2eVより大きく、井戸層に入−つ
だときバンド不連続により獲得するエネルギーが電子の
方が大きく、これによって電子がイオン化しきり)値j
−ネルギーに達17やすくJることで電−トイレン化率
を増大させ、イオン化率比a/βの増大を図・)でいる
。
(発IW]が解決しようどする課題)
しかしながら、この構造の受光素子は、超格子゛アバラ
ンシ1増倍層内に多数のハンド不連続ΔEC+ΔEvに
よるエネルギー障壁が存在するため、高増倍時に超格子
中で発生した増倍キャリア(主に正孔)はこの障壁にト
ラップされで2〜3Gb/s以ドアの周波数応答特性が
劣化してしまうという欠点を泊場る。そこで、本発明は
、波長1.0〜1.6□m帯に受光感度を有し、高イオ
ン化率比α/βで低雑音と同時に高速応答特性のアバラ
ンシJ・フAトダイオードを実現することを目白りどす
る。
ンシ1増倍層内に多数のハンド不連続ΔEC+ΔEvに
よるエネルギー障壁が存在するため、高増倍時に超格子
中で発生した増倍キャリア(主に正孔)はこの障壁にト
ラップされで2〜3Gb/s以ドアの周波数応答特性が
劣化してしまうという欠点を泊場る。そこで、本発明は
、波長1.0〜1.6□m帯に受光感度を有し、高イオ
ン化率比α/βで低雑音と同時に高速応答特性のアバラ
ンシJ・フAトダイオードを実現することを目白りどす
る。
(課題を解決−4るための手段)
本発明のアバランシゴフAトダイオードは半導体超格子
層をアバランシェ増倍層とし、該半導体超格r・のボ天
ンシャル井戸層の一部が半導体歪層で構成されているこ
とを特徴とする。
層をアバランシェ増倍層とし、該半導体超格r・のボ天
ンシャル井戸層の一部が半導体歪層で構成されているこ
とを特徴とする。
(作用)
本発明は上述の構成により従来の課題を解決した。第2
図を用いて本発明の作用について説明−する。第2図(
a)は本発明の、(bXe)は従来の、超格子アバラン
シュ増倍層の作用を説明する図で、増倍層のエネルギー
バンド図であり、図の左にマイ′ノ゛ス、右にプラスの
バイアス印加する。各図において第1種半導体の伝導帯
端をCI、価電子帯端をvlとする。第2種半導体、第
3種半導体、第4種半導体についても同様に定義する。
図を用いて本発明の作用について説明−する。第2図(
a)は本発明の、(bXe)は従来の、超格子アバラン
シュ増倍層の作用を説明する図で、増倍層のエネルギー
バンド図であり、図の左にマイ′ノ゛ス、右にプラスの
バイアス印加する。各図において第1種半導体の伝導帯
端をCI、価電子帯端をvlとする。第2種半導体、第
3種半導体、第4種半導体についても同様に定義する。
ここで第1種、第2種、第4種半導体では価電子帯の重
い正孔のバンドと軽い正孔のバンドは縮退している。し
かし第3種半導帯は歪層で、縮退が解けているので、V
3Hを第3種半導体の重い正孔の価電子帯端、V3Lを
軽い正孔の価電子帯端とする。
い正孔のバンドと軽い正孔のバンドは縮退している。し
かし第3種半導帯は歪層で、縮退が解けているので、V
3Hを第3種半導体の重い正孔の価電子帯端、V3Lを
軽い正孔の価電子帯端とする。
第2図(b)に示す従来構造では、第1種半導体と第2
種半導体の価電子帯端の不連続量が、波長1.0〜1.
6μmに感度を有する材料系であるIn、5□A1o4
8As(第1種半導体)/Ino53Gao48As(
第2種半導体)超格子を例にとると0.2eVあり、こ
のエネルギー障壁が多数存在する超格子中を、アバラン
シ−丁増倍により生成した正孔が走行するときにこの障
壁にトラップされて応答速度が3GHz程度以下に劣化
する。このような応答劣化を回避するには、第2図(C
)のように価電子帯不連続量を第1種半導体と第2種半
導体の中間の値となる(格子整合した)組成の第4種半
導体層を挿入することが考えられる。しかし、このIn
o、52A1o、、5sAS/In、o、53Gao、
47AS系では、このような価電子帯不連続0.1eV
となるInAlGaAsでは伝導帯不連続量が0.25
eVと小さくなってしまうので、伝導帯不連続量が大き
いほど電子の選択的イオン化に有利となる超格子アバラ
ンシェ増倍層には用いることができない。即ち、最適な
第4種半導体を得ることは雛しい。
種半導体の価電子帯端の不連続量が、波長1.0〜1.
6μmに感度を有する材料系であるIn、5□A1o4
8As(第1種半導体)/Ino53Gao48As(
第2種半導体)超格子を例にとると0.2eVあり、こ
のエネルギー障壁が多数存在する超格子中を、アバラン
シ−丁増倍により生成した正孔が走行するときにこの障
壁にトラップされて応答速度が3GHz程度以下に劣化
する。このような応答劣化を回避するには、第2図(C
)のように価電子帯不連続量を第1種半導体と第2種半
導体の中間の値となる(格子整合した)組成の第4種半
導体層を挿入することが考えられる。しかし、このIn
o、52A1o、、5sAS/In、o、53Gao、
47AS系では、このような価電子帯不連続0.1eV
となるInAlGaAsでは伝導帯不連続量が0.25
eVと小さくなってしまうので、伝導帯不連続量が大き
いほど電子の選択的イオン化に有利となる超格子アバラ
ンシェ増倍層には用いることができない。即ち、最適な
第4種半導体を得ることは雛しい。
これに対して、第2図(a)に示す本発明は、上記のよ
うな伝導帯不連続量の大きな低下をもたらずことなしに
価電子帯不連続量を小さくできる。この理由を以下に説
明する。
うな伝導帯不連続量の大きな低下をもたらずことなしに
価電子帯不連続量を小さくできる。この理由を以下に説
明する。
第3図に示すIno 5□”0.48Asに格子定数を
合わせた時(すなわち、InPにも格子定数が合ってい
る時)のInGa1−xAsの’0.52”0.48A
sに対する伝導帯端C1価電F−″tj端(東いI]二
孔のバンドVH1軽い正孔のバンドVI、)のIn組成
比X依存性を示す図をみると、InXGa1−XA8の
組成X=0.7の歪層では、価電子帯の二つのバンドは
Ino 5sGao、<7ASの時の縮退状態が解かれ
て、軽い正孔のバンドの価電−f−帯不連続量ΔEvが
ちょうどIn。53GaO,4゜As 、!1−Ino
5゜A)。4sAsの場合の0.2eVの中間の値0.
1eVとなるようにエネルギーが上がっている(正孔の
エネルギーは価電子帯端から図の下に向かって高エネル
ギーになる)。一方、重い正孔のバンドのInO,53
GaO,4゜Asに対する価電子帯不連続量ΔEvは0
.25eVであり、わずか0.05eV低下しているに
1゛ぎない。一般に、価電子帯における正札のエネルギ
ー分布は、衝突イオン化が発生するような強電界(>
200kV/em)では、主に、■重い正孔のバンド内
の散乱、■軽い正孔のバンド内の散乱、■重い正孔のバ
ンドと軽い正孔のバンドの間のバンド間散乱、により決
定される。このため、本発明の歪によるバンド縮退の解
離と、軽い正孔のバンド端のエネルギー」−昇は、前述
の■と■の散乱によりこのような贋導体中での正孔のエ
ネルギー分布を全体に高−エネルギー側にシフトさせる
効果をもたらし、価電子帯不連続量が分割されて小さく
なっていることとあわせて、正孔のへプロ障壁へのトラ
ップを抑制する効果をもたらすのである。
合わせた時(すなわち、InPにも格子定数が合ってい
る時)のInGa1−xAsの’0.52”0.48A
sに対する伝導帯端C1価電F−″tj端(東いI]二
孔のバンドVH1軽い正孔のバンドVI、)のIn組成
比X依存性を示す図をみると、InXGa1−XA8の
組成X=0.7の歪層では、価電子帯の二つのバンドは
Ino 5sGao、<7ASの時の縮退状態が解かれ
て、軽い正孔のバンドの価電−f−帯不連続量ΔEvが
ちょうどIn。53GaO,4゜As 、!1−Ino
5゜A)。4sAsの場合の0.2eVの中間の値0.
1eVとなるようにエネルギーが上がっている(正孔の
エネルギーは価電子帯端から図の下に向かって高エネル
ギーになる)。一方、重い正孔のバンドのInO,53
GaO,4゜Asに対する価電子帯不連続量ΔEvは0
.25eVであり、わずか0.05eV低下しているに
1゛ぎない。一般に、価電子帯における正札のエネルギ
ー分布は、衝突イオン化が発生するような強電界(>
200kV/em)では、主に、■重い正孔のバンド内
の散乱、■軽い正孔のバンド内の散乱、■重い正孔のバ
ンドと軽い正孔のバンドの間のバンド間散乱、により決
定される。このため、本発明の歪によるバンド縮退の解
離と、軽い正孔のバンド端のエネルギー」−昇は、前述
の■と■の散乱によりこのような贋導体中での正孔のエ
ネルギー分布を全体に高−エネルギー側にシフトさせる
効果をもたらし、価電子帯不連続量が分割されて小さく
なっていることとあわせて、正孔のへプロ障壁へのトラ
ップを抑制する効果をもたらすのである。
さらに、伝導帯端Cは、In組成の増加どどもに低下す
るが、組成X、=0.7の時にはその低Tiが0.1e
Vであり、伝導帯不連続量は0.6eVと増加する。超
格子アバランシェ増倍層では、伝導帯不連続量が大きい
ほど電子の選択的イオン化に有利なので本構造ではこの
性質に適している。こうして伝導帯不連続量が大きく、
価電子帯不連続量の小さい第2図(a)の構造が得られ
る。第3種半導体が歪層である。
るが、組成X、=0.7の時にはその低Tiが0.1e
Vであり、伝導帯不連続量は0.6eVと増加する。超
格子アバランシェ増倍層では、伝導帯不連続量が大きい
ほど電子の選択的イオン化に有利なので本構造ではこの
性質に適している。こうして伝導帯不連続量が大きく、
価電子帯不連続量の小さい第2図(a)の構造が得られ
る。第3種半導体が歪層である。
このような歪層の層厚は、歪による転位発生を防ぐため
に臨界膜厚程度にすることが望ましい。
に臨界膜厚程度にすることが望ましい。
実施例のIno5□A1o48As/InxGa1−x
As(X = 0.7)へテロ構造では、InxGa1
−xAs歪層(X、= 0.7)の臨界膜厚は7〇−1
0OAである。一方、ドリフト・ギヤリアのエネルギー
分布が緩和するのに要する時間中に走行する距離は〜1
00人であるので、この様な臨界膜厚程度の歪層は、上
述の効果を十分実現し7うる。
As(X = 0.7)へテロ構造では、InxGa1
−xAs歪層(X、= 0.7)の臨界膜厚は7〇−1
0OAである。一方、ドリフト・ギヤリアのエネルギー
分布が緩和するのに要する時間中に走行する距離は〜1
00人であるので、この様な臨界膜厚程度の歪層は、上
述の効果を十分実現し7うる。
臨界膜〃]以下というような比較的薄い層厚の1層のみ
で超格子井戸層を形成すると、量子化によるユ―ネルA
r−準位によりバンドギャップエネルギーが増大し、バ
ンドギャップ・エネルギー値にほぼ比例するイオン化し
きい値エネルギーの上昇をもたらすので、電子のイオン
化率増大化を目指す超格子増倍層には不利であるが、本
構造では、超格子・井戸部における正孔の出口側とは反
対の側に無歪のIno、53Gao、47A8層を80
−100人程大凧ト、挿入しているのでその量子効果は
無視できる。
で超格子井戸層を形成すると、量子化によるユ―ネルA
r−準位によりバンドギャップエネルギーが増大し、バ
ンドギャップ・エネルギー値にほぼ比例するイオン化し
きい値エネルギーの上昇をもたらすので、電子のイオン
化率増大化を目指す超格子増倍層には不利であるが、本
構造では、超格子・井戸部における正孔の出口側とは反
対の側に無歪のIno、53Gao、47A8層を80
−100人程大凧ト、挿入しているのでその量子効果は
無視できる。
以上の作用と効果により、第2図(a)で示すような本
発明の構造により伝導帯不連続の低下による電子イオン
化率増大効果を損なうことなしに、正孔の価電子帯障壁
によるトラップ・応答速度劣化を回避できる。尚、歪層
を超格子井戸部の正孔の出口側に配置した方が有効であ
る。
発明の構造により伝導帯不連続の低下による電子イオン
化率増大効果を損なうことなしに、正孔の価電子帯障壁
によるトラップ・応答速度劣化を回避できる。尚、歪層
を超格子井戸部の正孔の出口側に配置した方が有効であ
る。
なお、本発明は、歪層(第3種半導体)による価電子帯
の縮退の分離によるバンド端シフトが第1種半導体と第
2種半導体の価電子帯不連続量の中間の値をとるように
した構造である点が特徴であり、格子整合した中間バン
ドギャップの層を歪層の替わりと1〜で用いる場合とは
、価電子帯の縮退の有無の点で全く異なる。
の縮退の分離によるバンド端シフトが第1種半導体と第
2種半導体の価電子帯不連続量の中間の値をとるように
した構造である点が特徴であり、格子整合した中間バン
ドギャップの層を歪層の替わりと1〜で用いる場合とは
、価電子帯の縮退の有無の点で全く異なる。
以北、実施例に示す半導体を用いれば、波長1゜0〜1
.6層1m帯に受光感度を有し、イオン化率比a/β改
善と高速応答特性が同時に実現でき、低雑音特性のアバ
ランシェ・フォトダイオードが実現できる。
.6層1m帯に受光感度を有し、イオン化率比a/β改
善と高速応答特性が同時に実現でき、低雑音特性のアバ
ランシェ・フォトダイオードが実現できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例として、InPに格I整合するI
no、52Gao、4sAS/InxGat−xAS/
Ino 53Gao 4□A8系アバランシエ、フォト
ダイオードを用いて説明する。
no、52Gao、4sAS/InxGat−xAS/
Ino 53Gao 4□A8系アバランシエ、フォト
ダイオードを用いて説明する。
第1図、第2図(a)に示す本発明のアバランシェフォ
トダイオードを以下の工程によって製作した。
トダイオードを以下の工程によって製作した。
n十型■一基板1上に、n型InPバッファ層2を1μ
m厚にキャリア濃度〜I X 1015cm−3のn−
型Ino53Gao4□As 5/In、Ga1−xA
s 6/Ino5□Alo48As 4(x=0.7と
したが、0.53<x<1.0の範囲であればよい、た
だしXに応じて層厚は、転位の生じない臨界膜厚以下の
値に変更[る)よりなる超格“Fn−型アバランシJ増
倍層3を1/□m厚に、キャリア濃度〜I X 101
7crn ”のp型Ino 52A1o 4sA s電
界降下層7を0.2.zzm、キャリア濃度〜2X10
15cm ”のp−型In。53Gao、47AS光吸
収層8を〜1.7岬厚に、キャリア濃度〜5X118c
m=のp+型InPキャップ層9を1□m厚に順次、有
機金属気相成長法(MOVPE)を用いて成長する。こ
の超格子層3は、厚さ200人の■no、53Gao
4−tAs 5と厚さ70人のIn、Ga1−xAs(
X=0.7)6、厚さ300人の■no52A1o48
As4を交互に18周期積層した構造である。In工G
at−xAs 6の組成Xは、正孔のへテロ界面へのト
ラップを抑制するために、第3図に示すIno、5□A
lo48Asに格子定数を合わせた時のInxGa1−
xAsの、InAlAsの価電子帯の頂上を基準にした
、伝導帯端、価電子帯端のエネルギー値のInJl成比
X依存性を示す図より、価電子帯不連続量ΔEvがIn
o53Gao、4−tASとInO,52A10.48
Asの場合の0.2eVの中間の値となる組成領域によ
り決定し、その層厚は転位の発生しない臨界膜厚以下の
範囲でできるだけ大きくとった。
m厚にキャリア濃度〜I X 1015cm−3のn−
型Ino53Gao4□As 5/In、Ga1−xA
s 6/Ino5□Alo48As 4(x=0.7と
したが、0.53<x<1.0の範囲であればよい、た
だしXに応じて層厚は、転位の生じない臨界膜厚以下の
値に変更[る)よりなる超格“Fn−型アバランシJ増
倍層3を1/□m厚に、キャリア濃度〜I X 101
7crn ”のp型Ino 52A1o 4sA s電
界降下層7を0.2.zzm、キャリア濃度〜2X10
15cm ”のp−型In。53Gao、47AS光吸
収層8を〜1.7岬厚に、キャリア濃度〜5X118c
m=のp+型InPキャップ層9を1□m厚に順次、有
機金属気相成長法(MOVPE)を用いて成長する。こ
の超格子層3は、厚さ200人の■no、53Gao
4−tAs 5と厚さ70人のIn、Ga1−xAs(
X=0.7)6、厚さ300人の■no52A1o48
As4を交互に18周期積層した構造である。In工G
at−xAs 6の組成Xは、正孔のへテロ界面へのト
ラップを抑制するために、第3図に示すIno、5□A
lo48Asに格子定数を合わせた時のInxGa1−
xAsの、InAlAsの価電子帯の頂上を基準にした
、伝導帯端、価電子帯端のエネルギー値のInJl成比
X依存性を示す図より、価電子帯不連続量ΔEvがIn
o53Gao、4−tASとInO,52A10.48
Asの場合の0.2eVの中間の値となる組成領域によ
り決定し、その層厚は転位の発生しない臨界膜厚以下の
範囲でできるだけ大きくとった。
次に、通常のフ第1・リソグツフィー どウーj−ソト
エソチングの技術を用いて直径50□mの円形メリを・
形成し、絶縁保護膜12を形成する。p 9電極11を
AuZnで形成した後、裏面研磨を行っ(からn型電極
10をAuGeで形成した。
エソチングの技術を用いて直径50□mの円形メリを・
形成し、絶縁保護膜12を形成する。p 9電極11を
AuZnで形成した後、裏面研磨を行っ(からn型電極
10をAuGeで形成した。
」L記の実施例の構造では、電子のイぢン化=牡ijバ
ルクInGaAsの約1.518程疫に増大し、たの(
、つ・1(7て、正札のイオン化率はバルクInGaA
sの約174〜176倍程度に小さくなり、イオン化率
比は〜15程度どバルクInGaAsの2に比較して増
大され、過剰雑音指数も〜0.3と低雑音化がなされた
。L7かも、周波数応答特性は、b Ga1−xAs歪
層がない以外は実施例と同一の超格子層を用いた構造の
従来例と比較した場合、波長1.55Iim人躬時の増
倍率が10の時、従来例では正孔の超格子へテロ障壁へ
のトラップで3dB劣化帯域が3GHz程度と小さいの
に対して(増倍率が1.5程度の時は従来例、本実施例
ともに3dB劣化帯域は7GHz程度であった)、本発
明の構造では7GHz程度を維持し応答速度の顕著な劣
化は見られなかった。
ルクInGaAsの約1.518程疫に増大し、たの(
、つ・1(7て、正札のイオン化率はバルクInGaA
sの約174〜176倍程度に小さくなり、イオン化率
比は〜15程度どバルクInGaAsの2に比較して増
大され、過剰雑音指数も〜0.3と低雑音化がなされた
。L7かも、周波数応答特性は、b Ga1−xAs歪
層がない以外は実施例と同一の超格子層を用いた構造の
従来例と比較した場合、波長1.55Iim人躬時の増
倍率が10の時、従来例では正孔の超格子へテロ障壁へ
のトラップで3dB劣化帯域が3GHz程度と小さいの
に対して(増倍率が1.5程度の時は従来例、本実施例
ともに3dB劣化帯域は7GHz程度であった)、本発
明の構造では7GHz程度を維持し応答速度の顕著な劣
化は見られなかった。
本実施例ではInGaAs/InAlAs系を例に説明
したが、InGaAs/InP系等にも効果がある。
したが、InGaAs/InP系等にも効果がある。
(発明の効果)
本発明によって、波長1.0〜1−16μm帯に受光感
度を有し、高イオン化率比。ψで低雑音と同時に高速応
答特性のアバランシェ・フォトダイオードを実現するこ
とができ、その効果は大きい。
度を有し、高イオン化率比。ψで低雑音と同時に高速応
答特性のアバランシェ・フォトダイオードを実現するこ
とができ、その効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例のアバランシェ・フォトダイ
オードの構造断面図。第2図(a)は本発明にかかわる
超格子アバランシェ増倍層のエネルギーバンド図。第2
図cb)、 (C)は従来例の場合のエネルギーバンド
図。第3図はInxGa1−xAsのエネルギーバンド
端のIn組成X依存性を示す図。第4図は従来例の超格
子アバランシェ増倍層のバイアス印加時のエネルギーバ
ンド図。 各図において、 1・−n+型半導体基板、2・・・n型バッファー層、
3・・・n−型超格子アバランシェ増倍層、4・・・第
1種半導体、5・・・第2種半導体、6・・・第3種半
導体(歪層)、7.・・p型電界降下層、8・・・p−
型光吸収層、9・・・p+型ギヤノブ層、10・・・n
型電極、11・・・p型電極、12・・・絶縁保護膜、
41・・・n−型障壁層、42・・・n−型井戸層、4
3・・・伝導帯不連続量ΔEe、 44・・・価電子帯不連続量Δh、v、21.45・・
・電ト、22、46・・・正孔
オードの構造断面図。第2図(a)は本発明にかかわる
超格子アバランシェ増倍層のエネルギーバンド図。第2
図cb)、 (C)は従来例の場合のエネルギーバンド
図。第3図はInxGa1−xAsのエネルギーバンド
端のIn組成X依存性を示す図。第4図は従来例の超格
子アバランシェ増倍層のバイアス印加時のエネルギーバ
ンド図。 各図において、 1・−n+型半導体基板、2・・・n型バッファー層、
3・・・n−型超格子アバランシェ増倍層、4・・・第
1種半導体、5・・・第2種半導体、6・・・第3種半
導体(歪層)、7.・・p型電界降下層、8・・・p−
型光吸収層、9・・・p+型ギヤノブ層、10・・・n
型電極、11・・・p型電極、12・・・絶縁保護膜、
41・・・n−型障壁層、42・・・n−型井戸層、4
3・・・伝導帯不連続量ΔEe、 44・・・価電子帯不連続量Δh、v、21.45・・
・電ト、22、46・・・正孔
Claims (1)
- アバランシェ増倍層に半導体超格子層を有し、該半導
体超格子のポテンシャル井戸層の一部が半導体歪層で構
成されていることを特徴とするアバランシェフォトダイ
オード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164401A JP2671569B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | アバランシェフォトダイオード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164401A JP2671569B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | アバランシェフォトダイオード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461174A true JPH0461174A (ja) | 1992-02-27 |
| JP2671569B2 JP2671569B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=15792432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2164401A Expired - Lifetime JP2671569B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | アバランシェフォトダイオード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2671569B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5369292A (en) * | 1992-12-22 | 1994-11-29 | Electronics And Telecommunications Research Institute | Avalanche photodiode having a multiplication layer with superlattice |
| KR100233839B1 (ko) * | 1996-11-07 | 1999-12-01 | 정선종 | 반도체 광 증폭기 |
| WO2012114849A1 (ja) * | 2011-02-23 | 2012-08-30 | 住友電気工業株式会社 | 受光素子およびその製造方法 |
| CN121888705A (zh) * | 2026-03-23 | 2026-04-17 | 苏州晶歌半导体有限公司 | 雪崩光电二极管及其制作方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0282658A (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-23 | Fujitsu Ltd | 半導体受光素子 |
| JPH03296282A (ja) * | 1990-04-16 | 1991-12-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 超格子光電変換素子 |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP2164401A patent/JP2671569B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0282658A (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-23 | Fujitsu Ltd | 半導体受光素子 |
| JPH03296282A (ja) * | 1990-04-16 | 1991-12-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 超格子光電変換素子 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5369292A (en) * | 1992-12-22 | 1994-11-29 | Electronics And Telecommunications Research Institute | Avalanche photodiode having a multiplication layer with superlattice |
| KR100233839B1 (ko) * | 1996-11-07 | 1999-12-01 | 정선종 | 반도체 광 증폭기 |
| WO2012114849A1 (ja) * | 2011-02-23 | 2012-08-30 | 住友電気工業株式会社 | 受光素子およびその製造方法 |
| JP2012174977A (ja) * | 2011-02-23 | 2012-09-10 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 受光素子およびその製造方法 |
| CN121888705A (zh) * | 2026-03-23 | 2026-04-17 | 苏州晶歌半导体有限公司 | 雪崩光电二极管及其制作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2671569B2 (ja) | 1997-10-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2699807B2 (ja) | 組成変調アバランシ・フォトダイオード | |
| JP2937404B2 (ja) | 半導体受光素子 | |
| JP7224560B1 (ja) | 半導体受光素子及び半導体受光素子の製造方法 | |
| US4982255A (en) | Avalanche photodiode | |
| EP0506127B1 (en) | Semiconductor photodetector using avalanche multiplication | |
| US5338947A (en) | Avalanche photodiode including a multiplication layer and a photoabsorption layer | |
| US5432361A (en) | Low noise avalanche photodiode having an avalanche multiplication layer of InAlAs/InGaAlAs | |
| JP2747299B2 (ja) | 半導体受光素子 | |
| JP2695112B2 (ja) | 超格子構造の増幅層を有するアバランシュフォトダイオード | |
| US20260047215A1 (en) | Semiconductor light-receiving device and method for manufacturing same | |
| JP2671569B2 (ja) | アバランシェフォトダイオード | |
| JPH02119274A (ja) | アバランシェフォトダイオード | |
| JPH0493088A (ja) | アバランシェフォトダイオード | |
| JPH04241473A (ja) | アバランシェフォトダイオード | |
| JPH06151940A (ja) | 半導体受光素子 | |
| JPH051629B2 (ja) | ||
| JP2012049235A (ja) | フォトダイオード | |
| JPH03291978A (ja) | アバランシェフォトダイオード | |
| JPS59163878A (ja) | 半導体受光装置 | |
| JP3001291B2 (ja) | 半導体受光素子 | |
| JP3018589B2 (ja) | 半導体受光素子 | |
| JPH03244164A (ja) | 半導体受光素子 | |
| JP2671555B2 (ja) | 超格子アバランシェ・フォトダイオード | |
| JP2669040B2 (ja) | アバランシェ・フオトダイオード | |
| JPH08162664A (ja) | 半導体受光素子 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070711 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080711 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090711 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100711 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |