JPH0461182A - 半導体レーザの電流一光出力特性測定方法及び装置 - Google Patents
半導体レーザの電流一光出力特性測定方法及び装置Info
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- JPH0461182A JPH0461182A JP16282090A JP16282090A JPH0461182A JP H0461182 A JPH0461182 A JP H0461182A JP 16282090 A JP16282090 A JP 16282090A JP 16282090 A JP16282090 A JP 16282090A JP H0461182 A JPH0461182 A JP H0461182A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
概 要
半導体レーザの電流−光出力特性測定方7ノ、及び装置
に関し1、 半導体17−ザの実使用時の電流−光fit力特性と同
等の上記特性を容易に把握し5得るようにすることを目
的と1−1 方法にあ−っでは、半導体し/−ザ1ご該半導体L/
−ザの熱時定数、J2りも短いパルス幅の電流バ/Lス
4与ズ、該電流パルスに同期して上記事導体レーザの光
出力強度を検出する。ようにづる。
に関し1、 半導体17−ザの実使用時の電流−光fit力特性と同
等の上記特性を容易に把握し5得るようにすることを目
的と1−1 方法にあ−っでは、半導体し/−ザ1ご該半導体L/
−ザの熱時定数、J2りも短いパルス幅の電流バ/Lス
4与ズ、該電流パルスに同期して上記事導体レーザの光
出力強度を検出する。ようにづる。
産業上の利用分野
本発明は半導体L/−ザの電流−光出力特性測定方法及
び装置に関する。
び装置に関する。
現在実用化されている一般的な光通信ノスう−j、にお
いては、半導体レーザを伝送情報に対応した晴系列の電
流パルスにより駆動して所定のタイミンクで点滅する光
パルスを形成し2、この光パルスを光ファイバにより伝
送するようにしている。二のような半導体レーザの直接
変調が可能であるのは、彫導体レーザが所定のしきい値
電流以」−〇駆動電流に対(5,てリニアな間係の光出
力特性4有しているこみに基づく。この種の直接変調方
式を適用してなる光通信システムを構築するに際しでは
、半導体レーザの電流−光出力特性を把握しておくこと
が、良好なシステム特性を得るヒで重要である。。
いては、半導体レーザを伝送情報に対応した晴系列の電
流パルスにより駆動して所定のタイミンクで点滅する光
パルスを形成し2、この光パルスを光ファイバにより伝
送するようにしている。二のような半導体レーザの直接
変調が可能であるのは、彫導体レーザが所定のしきい値
電流以」−〇駆動電流に対(5,てリニアな間係の光出
力特性4有しているこみに基づく。この種の直接変調方
式を適用してなる光通信システムを構築するに際しでは
、半導体レーザの電流−光出力特性を把握しておくこと
が、良好なシステム特性を得るヒで重要である。。
従来の技術
従来、半導体レーザの電流−光出力特性(IL特性)の
測定は、半導体レーザをC%V駆動(連続電流駆動)し
て行われるのが通例であった。
測定は、半導体レーザをC%V駆動(連続電流駆動)し
て行われるのが通例であった。
発明が解決し5ようとする課題
第9図に半導体レーザの電流−光出力特性の一例を示す
。この図は、低温、室温及び高温に壊ダいてCW駆動時
の特性(実線)と高速電流パルスにより駆動される実使
用時の特性(破線)とを比較したグラフである。CW駆
動時と実使用時とで特性が異なり、又この傾向は温度が
上昇するに従って顕著になっていることが明らかである
。従−っで、CW駆動時にお1ノる電流−光出力特性の
みしか把握されていない場合には、半導体レーザの直接
変調方式を適用したシス7′l・を構築するに際して半
導体レーザの駆動条件を最適化することが困難である。
。この図は、低温、室温及び高温に壊ダいてCW駆動時
の特性(実線)と高速電流パルスにより駆動される実使
用時の特性(破線)とを比較したグラフである。CW駆
動時と実使用時とで特性が異なり、又この傾向は温度が
上昇するに従って顕著になっていることが明らかである
。従−っで、CW駆動時にお1ノる電流−光出力特性の
みしか把握されていない場合には、半導体レーザの直接
変調方式を適用したシス7′l・を構築するに際して半
導体レーザの駆動条件を最適化することが困難である。
半導体レーザの駆動条(1が最適化されていないと、特
に半導体レーザを高速動作させるに際して波形劣化が生
じ易い。
に半導体レーザを高速動作させるに際して波形劣化が生
じ易い。
そこで、本発明は実使用時の半導体レーザの電流−光出
力特性と同等の上記特性を容易に把握し得るようにする
ことをLl的としている。
力特性と同等の上記特性を容易に把握し得るようにする
ことをLl的としている。
課題を解決するたy)の下段
第1図を参照して本発明の詳細な説明する。第1図(a
、)に1で示すような電流−光出力特性を有する半導体
レーザに、2で示すような高速な(システムの伝送スピ
ードに対応)駆動電流パルスを与えると、電流−光出力
特性測定装置の受光器が一般的な低帯域なものであると
すると、この高速なパルスに応答することができず、単
に平均光強度が測定されるのみであり、従ってこのよう
な測定装置を用し)で実使用時の電流−光出力特性を把
握することはできない。又、同等の伝送スピードを有す
る]入角波電流パルス3を与えた場合にも、同じく特性
を把握することはできない。このように実使用時の電流
パルスを用いて半導体レーザの電流−光出力特性を把握
しようとする場合には、実使用時の電流パルスに基づく
光パルスに応答し2得る受光器を備えた測定装置が必要
である。然しながら、このJうな測定装置は汎用性に乏
しく、測定」ストが」二Hすることになる。
、)に1で示すような電流−光出力特性を有する半導体
レーザに、2で示すような高速な(システムの伝送スピ
ードに対応)駆動電流パルスを与えると、電流−光出力
特性測定装置の受光器が一般的な低帯域なものであると
すると、この高速なパルスに応答することができず、単
に平均光強度が測定されるのみであり、従ってこのよう
な測定装置を用し)で実使用時の電流−光出力特性を把
握することはできない。又、同等の伝送スピードを有す
る]入角波電流パルス3を与えた場合にも、同じく特性
を把握することはできない。このように実使用時の電流
パルスを用いて半導体レーザの電流−光出力特性を把握
しようとする場合には、実使用時の電流パルスに基づく
光パルスに応答し2得る受光器を備えた測定装置が必要
である。然しながら、このJうな測定装置は汎用性に乏
しく、測定」ストが」二Hすることになる。
そこで、本発明では、半導体レーザに該半導体レーザの
熱時定数よりも短いパルス幅の電流パルスを与え、該電
流パルスに同期して上記半導体レーザの光出力強度イ検
出するようにしている0、この方法においで、半導体レ
ーザの熱時定数よりも短いパルス幅の電流パルスを与え
るようにしているのは、熱影響を受けずに実使用時の特
性とほぼ同等の特性を得ることを可能に−4るためであ
る。尚、このように短いパルス幅の電流パルスで゛あっ
ても1.該パルスに基づく光パルスを通常の帯域の受光
器で十分受光することができる。半導体レーザの熱時定
数71Dは、第1図(b)に示すように、半導体レーザ
に低周波パルスを印加したときの熱平衡状態に至るまで
の時間を測定することにより求と〕るごとができる。τ
1oは通常10〜1.00KH2に相当する程度の時間
である。
熱時定数よりも短いパルス幅の電流パルスを与え、該電
流パルスに同期して上記半導体レーザの光出力強度イ検
出するようにしている0、この方法においで、半導体レ
ーザの熱時定数よりも短いパルス幅の電流パルスを与え
るようにしているのは、熱影響を受けずに実使用時の特
性とほぼ同等の特性を得ることを可能に−4るためであ
る。尚、このように短いパルス幅の電流パルスで゛あっ
ても1.該パルスに基づく光パルスを通常の帯域の受光
器で十分受光することができる。半導体レーザの熱時定
数71Dは、第1図(b)に示すように、半導体レーザ
に低周波パルスを印加したときの熱平衡状態に至るまで
の時間を測定することにより求と〕るごとができる。τ
1oは通常10〜1.00KH2に相当する程度の時間
である。
従って、熱時定数τ1.ゎを予め測定しておき、これよ
りも短いパルス幅を有する電流パルスを用いることによ
って、実使用時と同等の特性を得ることができる。上−
配電流パルスとしては、例えば第1図(C)に示すよう
な三角波電流パルス(パルス幅1;1<rLD)を用い
ることができる3、この場合、どの程度のスピードの三
角波電流パルスに設定するかは次の関係を調べれば分か
る。半導体レーザの熱時定数をτ□。、伝送スピード(
f)1周期に送るビット数をBとするとき、rLD<f
/Bの関係が成立すればパルス駆動時に熱の影響をほと
んど受けていないと言えるので、」−述のようにτ、0
よりも短いパルス幅の三角波電流パルスを用いればよイ
コとになる。例えば、f=−1001,1llz、B1
0ビット (ryp )とすると、τL11は通常1(
]〜・1.00KHz に相当する程度の時間であるが
ら、]、00K)IzからI MHz程度のスピードで
実際のパルス駆動時(例えば1.00MHz )と同等
の特性測定が可能である。
りも短いパルス幅を有する電流パルスを用いることによ
って、実使用時と同等の特性を得ることができる。上−
配電流パルスとしては、例えば第1図(C)に示すよう
な三角波電流パルス(パルス幅1;1<rLD)を用い
ることができる3、この場合、どの程度のスピードの三
角波電流パルスに設定するかは次の関係を調べれば分か
る。半導体レーザの熱時定数をτ□。、伝送スピード(
f)1周期に送るビット数をBとするとき、rLD<f
/Bの関係が成立すればパルス駆動時に熱の影響をほと
んど受けていないと言えるので、」−述のようにτ、0
よりも短いパルス幅の三角波電流パルスを用いればよイ
コとになる。例えば、f=−1001,1llz、B1
0ビット (ryp )とすると、τL11は通常1(
]〜・1.00KHz に相当する程度の時間であるが
ら、]、00K)IzからI MHz程度のスピードで
実際のパルス駆動時(例えば1.00MHz )と同等
の特性測定が可能である。
第2図は本発明方法の実施に使用する測定装置の第1の
構成を示す図である。この装置は、半導体レーザ11に
該半導体レーザ11の熱時定数よりも短いパルス幅の三
角波電流パルスを与える三角波電流パルス発生手段12
と1.[−記三角波電流パルスに基づく上記半導体レー
ザ11の出力光を時系列の複数の光パルスに分割する高
速シャッタ13と、該光パルスを光−電気変換して上記
光パルスの強度を検出する光パルス強度検出手段14と
、検出された上記光パルスの強度を該光パルスに同期し
た上記三角波電流パルスの瞬時値と比較する比較手段1
5どを備えて構成されている。
構成を示す図である。この装置は、半導体レーザ11に
該半導体レーザ11の熱時定数よりも短いパルス幅の三
角波電流パルスを与える三角波電流パルス発生手段12
と1.[−記三角波電流パルスに基づく上記半導体レー
ザ11の出力光を時系列の複数の光パルスに分割する高
速シャッタ13と、該光パルスを光−電気変換して上記
光パルスの強度を検出する光パルス強度検出手段14と
、検出された上記光パルスの強度を該光パルスに同期し
た上記三角波電流パルスの瞬時値と比較する比較手段1
5どを備えて構成されている。
この装置を用いた場合の本発明方法は、半導体レーザ1
1に該半導体レーザ11の熱時定数よりも短いパルス幅
の三角波電流パルスを与え、該三角波電流パルスに基づ
く上記半導体レーザ11の出力光を高速シャッタ13に
より時系列の複数の光パルスに分割し、該光パルスの強
度を上言己二角波電流パルスの瞬時値に対応させて検出
するようにしたものである。
1に該半導体レーザ11の熱時定数よりも短いパルス幅
の三角波電流パルスを与え、該三角波電流パルスに基づ
く上記半導体レーザ11の出力光を高速シャッタ13に
より時系列の複数の光パルスに分割し、該光パルスの強
度を上言己二角波電流パルスの瞬時値に対応させて検出
するようにしたものである。
第3図は本発明方法の実施に使用する測定装置の第2の
構成を示す図である。この装置は、時間経過に従って増
加又は減少する電流を発生させる電流スィーパ21と、
該電流スィーパ21からの電流を半導体レーザ11の熱
時定数よりも短い周期で断続して電流パルスとして上記
半導体レーザ11に与えるスイッチング手段22と、該
電流パルスに基づき上記半導体レーザ11から出力され
た光パルスを光−電気変換して上記光パルスの強度を検
出する光パルス強度検出手段23と、検出された上言己
光パルスの強度を該光パルスに同期した上記電流パルス
のレベルと比較する比較手段24とを備えて構成されて
いる。
構成を示す図である。この装置は、時間経過に従って増
加又は減少する電流を発生させる電流スィーパ21と、
該電流スィーパ21からの電流を半導体レーザ11の熱
時定数よりも短い周期で断続して電流パルスとして上記
半導体レーザ11に与えるスイッチング手段22と、該
電流パルスに基づき上記半導体レーザ11から出力され
た光パルスを光−電気変換して上記光パルスの強度を検
出する光パルス強度検出手段23と、検出された上言己
光パルスの強度を該光パルスに同期した上記電流パルス
のレベルと比較する比較手段24とを備えて構成されて
いる。
この装置を用いた場合の本発明方法は、時間経過に従っ
て増加又は減少する電流を半導体レーザ11に該半導体
レーザ11の熱時定数よりも短い周期で断続して電流パ
ルスとして与え、該電流パルスに基づき上記半導体レー
ザ11から出力された光パルスの強度を上記電流パルス
に対応させて検出するようにしたものである。
て増加又は減少する電流を半導体レーザ11に該半導体
レーザ11の熱時定数よりも短い周期で断続して電流パ
ルスとして与え、該電流パルスに基づき上記半導体レー
ザ11から出力された光パルスの強度を上記電流パルス
に対応させて検出するようにしたものである。
第4図は第2図の各点における波形図の例を2]<す図
である。即ち、同図(a)は三角波電流パルス発生手段
12の出力点■における電流波形、1図Q))は半導体
レーザ(■、L))1.1の出力点■における光強度波
形、同図(C)は高速シャッタ13の出力点■における
光強度波形である。このように高速/ヤソタを用いるこ
とにより各光パルスの強度を玉6角波電流パルスの瞬時
時に同期させて検出することができる。
である。即ち、同図(a)は三角波電流パルス発生手段
12の出力点■における電流波形、1図Q))は半導体
レーザ(■、L))1.1の出力点■における光強度波
形、同図(C)は高速シャッタ13の出力点■における
光強度波形である。このように高速/ヤソタを用いるこ
とにより各光パルスの強度を玉6角波電流パルスの瞬時
時に同期させて検出することができる。
第5図は第3図の各点における波形図の例を示す図であ
る1、即ち、同図(a)は電流スィーパ2】の出力点■
における電流波形、同図0))はスイッチング手段22
の出力点■における電流波形、l同図(C)は半導体レ
ーザ11の出力点における光強度波形である。この例で
は時間経過に従って増加する電流を1′、導体レー・ザ
に与えでヒ、)るが、時間経過1」X′つ′C減少する
電流を与えるようjごし、−でも、1、Lll、−の例
゛ごはスイッチング手段ユ段により電流をlef le
、 L、、、 ”’r電流パルスとして半導体し・−ザ
i:’、’、’、 −’f Xる。1:うにし、。
る1、即ち、同図(a)は電流スィーパ2】の出力点■
における電流波形、同図0))はスイッチング手段22
の出力点■における電流波形、l同図(C)は半導体レ
ーザ11の出力点における光強度波形である。この例で
は時間経過に従って増加する電流を1′、導体レー・ザ
に与えでヒ、)るが、時間経過1」X′つ′C減少する
電流を与えるようjごし、−でも、1、Lll、−の例
゛ごはスイッチング手段ユ段により電流をlef le
、 L、、、 ”’r電流パルスとして半導体し・−ザ
i:’、’、’、 −’f Xる。1:うにし、。
ているので、高速ツヤツク4用し)るこ、)−な1.w
+’“′出力光パルスの強度を電流パルス(1′、同
期させて検出することができる3、 作 用 本発明方法又は装置に、よると、斗′導体[/−ザ0熱
時定数よりも短いパルス幅の電流パルスを半導体レーザ
“に与えるようにこているのて、熱影響を受けることな
く実使用時22同等の電流−光61−iカ特性を得るこ
とができる。又、伝送スピードj、二対応する高速な駆
動電流パルスを用しへる必要がなし)ので゛、測定装置
の受光器に特殊な帯域特性が要求されない。従って、半
導体レーザの実使用時の特性と同等の特性を容易に把握
し得るようになる。。
+’“′出力光パルスの強度を電流パルス(1′、同
期させて検出することができる3、 作 用 本発明方法又は装置に、よると、斗′導体[/−ザ0熱
時定数よりも短いパルス幅の電流パルスを半導体レーザ
“に与えるようにこているのて、熱影響を受けることな
く実使用時22同等の電流−光61−iカ特性を得るこ
とができる。又、伝送スピードj、二対応する高速な駆
動電流パルスを用しへる必要がなし)ので゛、測定装置
の受光器に特殊な帯域特性が要求されない。従って、半
導体レーザの実使用時の特性と同等の特性を容易に把握
し得るようになる。。
実 施 例
以下本発明の詳細な説明する。
第6図は第1の構成の実施例を示V測定装置のブロック
図である。31はその電流 光出力特性を測定すべき半
導体レーザであり、この半導体レーザ3jは切り換えス
イッチ32を介して低周波発振器33及び三角波発生器
34に接続されている。35は半導体レーザ31の出力
光を時系列の複数の光パルスに分割する高速シャッタで
あり、36は高速シャッタ35の駆動回路である。高速
シャッタ35を通過した光パルスはフォトダイオ−ト3
7により光電流パルスに変換され、この光電流パルスは
増幅回路38で増幅されて制御回路39に入力される。
図である。31はその電流 光出力特性を測定すべき半
導体レーザであり、この半導体レーザ3jは切り換えス
イッチ32を介して低周波発振器33及び三角波発生器
34に接続されている。35は半導体レーザ31の出力
光を時系列の複数の光パルスに分割する高速シャッタで
あり、36は高速シャッタ35の駆動回路である。高速
シャッタ35を通過した光パルスはフォトダイオ−ト3
7により光電流パルスに変換され、この光電流パルスは
増幅回路38で増幅されて制御回路39に入力される。
制御回路39は高速シャッタの駆動回路36、三角波発
生器34及び低周波発振器33にも接続されている。
生器34及び低周波発振器33にも接続されている。
この装置の動作を説明する。まず、切り換えスイッチ3
2を低周波発振器33側にし、半導体レーザ31の熱時
定数を測定する。熱時定数の測定に際しては、制御回路
39からの信号により低周波発振器33から低周波電流
パルスが1を導体1/−ザ3jに与えられ、フォトダイ
メート;37における応答信号が制御回路39に入力さ
れで、熱時定数の演箕が行われる。この出きPi1速ン
ヤノタ:35は開いている。次いで、切り換、えスイッ
チ:32を三角波発生器34側に切り換え、電流−光出
力特性が測定される。このとき、三角波発生器:34に
おける三角波電流パルスのパルス幅は、制御回路39か
らの制御信号に基づいて上記熱時定数よりも短いパルス
幅に設定される。この三角波電流パルスに゛基づいた半
導体レーザ31の出力光は、ンヤンタ速度を制御回路3
9により制御されている高速シャッタ35を通過するこ
とにより時系列の複数の光パルスに分割されてフォトダ
イメート37に人力する。フォトダイオード37に生じ
る九電流は光パルスの強度に比例し一ζいるので、時系
列の光パルスの強度をそれぞれ三角波電流パルスの瞬時
値に対応させて処理することによって、電流−光出力特
性を得ることができる。
2を低周波発振器33側にし、半導体レーザ31の熱時
定数を測定する。熱時定数の測定に際しては、制御回路
39からの信号により低周波発振器33から低周波電流
パルスが1を導体1/−ザ3jに与えられ、フォトダイ
メート;37における応答信号が制御回路39に入力さ
れで、熱時定数の演箕が行われる。この出きPi1速ン
ヤノタ:35は開いている。次いで、切り換、えスイッ
チ:32を三角波発生器34側に切り換え、電流−光出
力特性が測定される。このとき、三角波発生器:34に
おける三角波電流パルスのパルス幅は、制御回路39か
らの制御信号に基づいて上記熱時定数よりも短いパルス
幅に設定される。この三角波電流パルスに゛基づいた半
導体レーザ31の出力光は、ンヤンタ速度を制御回路3
9により制御されている高速シャッタ35を通過するこ
とにより時系列の複数の光パルスに分割されてフォトダ
イメート37に人力する。フォトダイオード37に生じ
る九電流は光パルスの強度に比例し一ζいるので、時系
列の光パルスの強度をそれぞれ三角波電流パルスの瞬時
値に対応させて処理することによって、電流−光出力特
性を得ることができる。
第7図は第2の構成の実施例を示す測定装置の1077
図である。1甲、導体レーザ41は切り換えスイッチ4
12を介して低周波発振器43及びスイッチング回路4
4に接続されている。45はスイ・/ラング回路44に
接続された電流スィーパである3、半導体レーザ41か
ら出力された光パルスは直接フォトダイノード46によ
り電気信号に変換され、この信号は増幅器47により増
幅されて制御回路148に人力する。制御回路48は低
周波発振器43及びスイッチング回路44にも接続され
でいる。
図である。1甲、導体レーザ41は切り換えスイッチ4
12を介して低周波発振器43及びスイッチング回路4
4に接続されている。45はスイ・/ラング回路44に
接続された電流スィーパである3、半導体レーザ41か
ら出力された光パルスは直接フォトダイノード46によ
り電気信号に変換され、この信号は増幅器47により増
幅されて制御回路148に人力する。制御回路48は低
周波発振器43及びスイッチング回路44にも接続され
でいる。
この装置の動作4説明する。第1の構成の実施例と同様
にまず低周波発振器、13及び制御回路48が機能して
半導体レーザ41の熱時定数が測定されるっ次いで、こ
の熱時定数よりも短いパルス幅の電流パルスどなるよう
にスイッチング回路44が制御され、電流スィーパ21
からの電流は断続的に電流パルスとして半導体レーザ4
1に人力される。、イして、この電流パルスに基づく半
導体レーザ41からの光パルスは、フォトダイメート4
6により上記光パルスの強度に比例した光電流パルスに
変換されて制御回路48 +、、:入力される。
にまず低周波発振器、13及び制御回路48が機能して
半導体レーザ41の熱時定数が測定されるっ次いで、こ
の熱時定数よりも短いパルス幅の電流パルスどなるよう
にスイッチング回路44が制御され、電流スィーパ21
からの電流は断続的に電流パルスとして半導体レーザ4
1に人力される。、イして、この電流パルスに基づく半
導体レーザ41からの光パルスは、フォトダイメート4
6により上記光パルスの強度に比例した光電流パルスに
変換されて制御回路48 +、、:入力される。
このようにして検出された光パルスの強度は、この光パ
ルスに同期したスイッチング回路44からの電流パルス
のレベルと且較されて電流 光出力特性が得られる。
ルスに同期したスイッチング回路44からの電流パルス
のレベルと且較されて電流 光出力特性が得られる。
これまでの実施例では、第8図(a)に示すように、光
パルスのパルス幅はΔtで一定である。従−3て、例え
ば;−角波電流パルスを複数回繰り返し7で半導体レー
ザに与えたとしても、測定精度の向りには限界がある。
パルスのパルス幅はΔtで一定である。従−3て、例え
ば;−角波電流パルスを複数回繰り返し7で半導体レー
ザに与えたとしても、測定精度の向りには限界がある。
つまり、測定精度を向上させるためには、△tをより小
さくする必要があり、高帯域なフォトダイオードが要求
され実用的でない。そこで、次のようにして高帯域なフ
ォトダイオードを用いることなしに測定精度の向1−を
図る。即ち、光パルスのパルス幅ヲランダムとシ、光ノ
寸ルスの強度検出を光パルスに対応し7て複数回繰り返
して行い、これを平均化するようにしたものである。
さくする必要があり、高帯域なフォトダイオードが要求
され実用的でない。そこで、次のようにして高帯域なフ
ォトダイオードを用いることなしに測定精度の向1−を
図る。即ち、光パルスのパルス幅ヲランダムとシ、光ノ
寸ルスの強度検出を光パルスに対応し7て複数回繰り返
して行い、これを平均化するようにしたものである。
この場合、ランダムパターンで「1」が連続すると半導
体レーザの温度が不所望に上昇するので、[−1」の前
後はro」のパターンになるようにするとよい。例えば
、rlolooloolol・・・」のようなラングl
、パターンを用いることができる。第8図jごおいては
第1の構成の波形が示されているが、第?の構成、にお
いでも同じように電流スイッチングをランダム化するこ
とによって同一の効果を得ることができる。
体レーザの温度が不所望に上昇するので、[−1」の前
後はro」のパターンになるようにするとよい。例えば
、rlolooloolol・・・」のようなラングl
、パターンを用いることができる。第8図jごおいては
第1の構成の波形が示されているが、第?の構成、にお
いでも同じように電流スイッチングをランダム化するこ
とによって同一の効果を得ることができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、半導体レーザの実
使用時の電流−光出力特性と同等の特性を容易に把握し
得るようになるという効果を奏する。
使用時の電流−光出力特性と同等の特性を容易に把握し
得るようになるという効果を奏する。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明測定装置の第1の構成を示す図、第3図
は本発明測定装置の第2の構成を示す図、第4図は第2
図の各点における波形図の例を示す図、 第5図は第3図の各点における波形図の例を示ず図、 第6図は本発明第1の構成の実施例を示す測定装置のブ
τフック図、 第7図は本発明第2の構成の実施例を示す測定装置のブ
ロック図、 第8図は他の実施例の説明図、 第9図は電流−光出力特性の一例を示す図である。 1.31.41・・・半導体レーザ 2・・・三角波電流パルス発生手段、 3.35・・・高速シャッタ、 4.23・・光パルス強度検出手段、 5.24・・・比較手段、 1.45・・・電流スィーパ、 2・・スイッチング手段。
は本発明測定装置の第2の構成を示す図、第4図は第2
図の各点における波形図の例を示す図、 第5図は第3図の各点における波形図の例を示ず図、 第6図は本発明第1の構成の実施例を示す測定装置のブ
τフック図、 第7図は本発明第2の構成の実施例を示す測定装置のブ
ロック図、 第8図は他の実施例の説明図、 第9図は電流−光出力特性の一例を示す図である。 1.31.41・・・半導体レーザ 2・・・三角波電流パルス発生手段、 3.35・・・高速シャッタ、 4.23・・光パルス強度検出手段、 5.24・・・比較手段、 1.45・・・電流スィーパ、 2・・スイッチング手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体レーザ(11)に該半導体レーザ(11)の
熱時定数よりも短いパルス幅の電流パルスを与え、該電
流パルスに同期して上記半導体レーザ(11)の光出力
強度を検出することを特徴とする半導体レーザの電流−
光出力特性測定方法。 2、半導体レーザ(11)に該半導体レーザ(11)の
熱時定数よりも短いパルス幅の三角波電流パルスを与え
、該三角波電流パルスに基づく上記半導体レーザ(11
)の出力光を高速シャッタ(13)により時系列の複数
の光パルスに分割し、該光パルスの強度を上記三角波電
流パルスの瞬時値に対応させて検出することを特徴とす
る請求項1に記載の測定方法。 3、半導体レーザ(11)に該半導体レーザ(11)の
熱時定数よりも短いパルス幅の三角波電流パルスを与え
る三角波電流パルス発生手段(12)と、上記三角波電
流パルスに基づく上記半導体レーザ(11)の出力光を
時系列の複数の光パルスに分割する高速シャッタ(13
)と、 該光パルスを光−電気変換して上記光パルスの強度を検
出する光パルス強度検出手段(14)と、検出された上
記光パルスの強度を該光パルスに同期した上記三角波電
流パルスの瞬時値と比較する比較手段(15)とを備え
たことを特徴とする半導体レーザの電流−光出力特性測
定装置。 4、時間経過に従って増加又は減少する電流を半導体レ
ーザ(11)に該半導体レーザ(11)の熱時定数より
も短い周期で断続して電流パルスとして与え、該電流パ
ルスに基づき上記半導体レーザ(11)から出力された
光パルスの強度を上記電流パルスに対応させて検出する
ことを特徴とする請求項1に記載の測定方法。 5、時間経過に従って増加又は減少する電流を発生させ
る電流スイーパ(21)と、 該電流スイーパ(21)からの電流を半導体レーザ(1
1)の熱時定数よりも短い周期で断続して電流パルスと
して上記半導体レーザ(11)に与えるスイッチング手
段(22)と、 該電流パルスに基づき上記半導体レーザ(11)から出
力された光パルスを光−電気変換して上記光パルスの強
度を検出する光パルス強度検出手段(23)と、 検出された上記光パルスの強度を該光パルスに同期した
上記電流パルスのレベルと比較する比較手段(24)と
を備えたことを特徴とする半導体レーザの電流−光出力
測定装置。 6、上記光パルスのパルス幅はランダムであり、上記光
パルスの強度の検出は上記光パルスに対応して繰り返し
行われることを特徴とする請求項2乃至5のいずれかに
記載の方法又は装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16282090A JPH0461182A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 半導体レーザの電流一光出力特性測定方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16282090A JPH0461182A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 半導体レーザの電流一光出力特性測定方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461182A true JPH0461182A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15761852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16282090A Pending JPH0461182A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 半導体レーザの電流一光出力特性測定方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0461182A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009004422A (ja) * | 2007-06-19 | 2009-01-08 | Anritsu Corp | 半導体レーザの良否選別方法およびその良否選別装置 |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP16282090A patent/JPH0461182A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009004422A (ja) * | 2007-06-19 | 2009-01-08 | Anritsu Corp | 半導体レーザの良否選別方法およびその良否選別装置 |
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