JPH0461194B2 - - Google Patents

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JPH0461194B2
JPH0461194B2 JP59190447A JP19044784A JPH0461194B2 JP H0461194 B2 JPH0461194 B2 JP H0461194B2 JP 59190447 A JP59190447 A JP 59190447A JP 19044784 A JP19044784 A JP 19044784A JP H0461194 B2 JPH0461194 B2 JP H0461194B2
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axis
piston
cylinder
housing
pump assembly
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JPS60145469A (ja
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Ei Rei Utsudo Aaru
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Publication of JPH0461194B2 publication Critical patent/JPH0461194B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B19/00Machines or pumps having pertinent characteristics not provided for in, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B17/00
    • F04B19/02Machines or pumps having pertinent characteristics not provided for in, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B17/00 having movable cylinders
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B1/00Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders
    • F04B1/04Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders in star- or fan-arrangement
    • F04B1/10Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders in star- or fan-arrangement the cylinders being movable, e.g. rotary
    • F04B1/113Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders in star- or fan-arrangement the cylinders being movable, e.g. rotary with actuating or actuated elements at the inner ends of the cylinders
    • F04B1/1133Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders in star- or fan-arrangement the cylinders being movable, e.g. rotary with actuating or actuated elements at the inner ends of the cylinders with rotary cylinder blocks
    • F04B1/1136Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders in star- or fan-arrangement the cylinders being movable, e.g. rotary with actuating or actuated elements at the inner ends of the cylinders with rotary cylinder blocks with a rotary cylinder with a single piston reciprocating within the cylinder

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  • Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)
  • Hydraulic Motors (AREA)
  • Details Of Reciprocating Pumps (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ピストン部材とシリンダ部材との間
の相対的往復運動に基きポンプ作用をするよう
に、シリンダ部材内の往復可能に配設されたピス
トン部材を含む型のポンプ組立体に関する。この
組立体は、ピストン部材とシリンダ部材との間の
相対的往復運動を行なうための機構と、ポンプ室
へ及びポンプ室からの流体の流れを制御するため
の弁装置とを有する。
本発明に従つて構成されたポンプ組立体は、先
行技術中に知られていない。然しながら、同様な
構造の機構はあるが、それは蒸気エンジンのよう
なエンジンとして利用されるものである。これ
は、米国特許第582257号(ベリーに対し付与)及
び第628945号(ローレンスに対し付与)に示され
ている。これらの組立体においては、ピストン
は、複動式であり、もしもピストンがシリンダの
回転軸線の反対側で等しい距離だけ動かなかつた
ならば、このピストンは作用しない。本発明の調
節可能な変位を含まないことに加えて、これらの
先行技術の機構は、方向転換弁システムを含まな
い。本発明の方向転換弁システムは、ポンプ室へ
及びポンプ室から流体を導くための唯一の開口部
を有し、この開口部は、船舶操縦組立体の対向端
へ結合されうる固定(静止)開口部と交互に連通
する。類似の構造を有する機構が米国特許第
683987号(ロビンソンに対し付与)等に知られて
いるが、然しながら、この機構は、開口部の配列
が機構全体の回転方向の如何に拘らず常に同一方
向の流体の流れを与えるので欠陥がある。
本発明は他の用途を有するけれども、船舶操縦
システム内で使用するのに特に適当である。ボー
ト内の船舶操縦システムは、典型的には、ボート
の方向舵に結合され且つ2つの管路を通して油圧
流体を供給される複動操縦シリンダを有し、前記
2つの管路は、シリンダの対向端に結合され且つ
手動の操縦ポンプへ延び、操縦ポンプは、典型的
には、手動で対向する操縦方向に回転されるかじ
取ハンンドルに結合されている。
この操縦システムは、また、船舶のコースを検
知して信号を送ることによりコースを修正し、油
圧操縦シリンダにも結合された補助油圧流体ポン
プを駆動する自動パイロツトを含むことが多い。
このシステムにおいて典型的に用いられる補助ポ
ンプは、低い体積効率と高い内部滑りを有し、ポ
ンプを手動操縦組立体の残余の部分から結縁する
ために逆止弁を必要とする。
本発明のポンプ組立体は、往復軸線に沿つて互
に相対的に往復運動をするように互にテレスコー
プ関係にあるピストン部材及びシリンダ部材とを
有し、両部材間に単一のポンプ室を形成する。ピ
ストン支持装置が、ピストン部材を、往復軸線に
対して垂直方向に延びる第1軸線を中心として回
転自在に支持する。同様に、シリンダ支持装置
が、往復軸線に対して垂直方向に延びる第2軸線
を中心として回転するシリンダ部材と関連してピ
ストン部材が第1軸線を中心として回転するよう
に、シリンダ部材を第2軸線を中心として回転自
在に支持する。シリンダ部材は、ピストン部材を
受入れ且つこれを取囲んでシリンダ部材とピスト
ン部材との間に1つのポンプ室を形成する。シリ
ンダ部材は、第1及び第2の軸線を中心としたピ
ストン部材及びシリンダ部材のあらゆる相対的な
往復及び回転位置でポンプ室を閉じている。本発
明によるポンプ組立体には、各回転の所定の部分
中、ポンプ室への流体流れをつくつてこの室に流
体を入れ、各回転の残りの部分の間でポンプ室か
ら流体流れをつくる、方向転換弁が設けられてい
る。この方向転換弁手段は、第2の軸線を中心と
して回転できる、ポンプ室から半径方向ポートま
で延びる流体通路と、半径方向ポートの回転中、
この半径方向ポートと個々に流体連通するように
互いから円周方向に間隔を隔てられた第1及び第
2の固定ポートとを有する。
本発明によるポンプ組立体では、シリンダ部材
とテレスコープ関係にあるピストン部材をその第
1の軸線を中心として回転させることによりシリ
ンダ部材を第1軸線からずれた第2の軸線を中心
として回させ、これによりピストン部材とシリン
ダ部材との間に構成される単一のポンプ室内でポ
ンプ作用が行われるようにし、第2の軸線を中心
として回転できる、ポンプ室から半径方向ポート
まで延びる流体通路がその回転中、この半径方向
ポートを介して第1及び第2の固定ポートと交互
に流体連通する方向転換弁を構成しているので構
造が非常に簡単になる。更に、このような構成を
持つ本発明によるポンプ組立体では、ピストン部
材及びシリンダ部材を第1及び第2の軸線を中心
に所定方向に回転させると、流体が第1の固定ポ
ートから半径方向ポートを通つて、ポンプ室に流
入し、このポンプ室から半径方向ポートを通つて
第2の固定ポートへ流出するが、逆方向に回転さ
せると、第2の固定ポートから半径方向ポートを
通つてポンプ室に流入し、このポンプ室から半径
方向ポートを通つて第1の固定ポートへ流出す
る。即ち、ポンプを逆回転させるだけで流体の吸
入方向及び吐出方向を逆にすることができるので
ある。
本発明によるポンプ組立体は、非常に高い効率
を有し、そのためポンプ組立体を駆動するのに要
する動力が小さい。更に、このポンプ組立体は、
内部での漏れが非常に少ないため、休止時に流体
がポンプ組立体を通つて流れないようにする逆止
弁が不要である。
本発明の他の利点は、以下の詳細な説明を添付
図面と組合せて考察するときより良く理解されよ
う。
本発明に従つて構成されたポンプ組立体が、全
体的に10で示されている。
ポンプ組立体10は、ピストンポンプ部材12
とシリンダポンプ部材14とを有する。ポンプ部
材12と14は、往復軸線に沿つて互に相対的に
往復運動をして両部材12と14の間にポンプ室
16を形成するように互にテレスコープ関係にあ
る。ピストン12は、シリンダ部材14の内部と
滑り係合状態にあり、流体シール18が、ピスト
ン12とシリンダ部材14との間からの流体の漏
洩を防いでいる。シリンダ部材14は、ピストン
12がなければ開いており、ピストン部材12が
単動式であるように両部材12と14の間に唯一
のポンプ室16を形成し即ち確立する。
第1ハウジング部材20と該ハウジング部材2
0内で回転可能に支持された軸22とを有するピ
ストン支持装置は、軸22により形成された第1
軸線を中心として回転するようにピストン部材1
2を支持している。駆動軸22の軸線(即ち第1
軸線)は、横断方向に、より詳しくは、シリンダ
14内のピストン12の往復軸線に対し垂直に延
びている。
第2ハウジング部材24を含むシリンダ支持装
置は、シリンダ部材14と一体的に形成され且つ
シリンダ部材14と一体的に形成され且つシリン
ダ部材14の一部を形成する支持軸26を回転可
能に支持している。支持軸26を回転自在に支持
することにより、第2ハウジング部材24は、支
持軸26の軸線が構成する第2軸線を中心として
回転するようにシリンダ部材14を回転自在に支
持する。支持軸26の軸線(即ち第2軸線)は、
横方向に、より詳細にはシリンダ14のピストン
12の往復軸線に対し垂直に延びている。ピスト
ン部材12は、支持軸26の第2軸線を中心とし
て回転するシリンダ部材14と関連して駆動軸2
2の第1軸線を中心として回転する。
第1ハウジング部材20は、駆動軸22を回転
させる電動モータ又はその類似物を含む駆動装置
を支持する。第1ハウジング部材20は、組立体
全体を支持する架台28を有する。
円形ホイール即ち円板30が、駆動軸22の軸
線を中心として回転するように駆動軸に取付けら
れている。ピン32は、駆動軸22の軸線から半
径方向に離間した揺動軸線上でホイール30とピ
ストン部材12とを互に結合している。換言すれ
ば、ピン32をホイール30に固定してピストン
12をピン32の軸線即ち揺動軸線を中心として
回転自在に支持するか、又はピン32をピストン
12に固定してピン32がホイール30内の孔の
中で回転しうるようにする。適当なキー止め又は
リングが、ピン32の軸線方向移動を防止する。
ピストン12の縦軸線は、ピン32が構成する揺
動軸線を中心として揺動することができる。ピン
32の揺動軸線と、駆動軸22の第1軸線と、支
持軸26の第2軸線とは、すべて互に平行であ
る。
シリンダ14は、環状の円板状部材により形成
される。ホイール30とシリンダ部材14の両者
は、遠心力の釣り合いをとるため、夫々の回転軸
線の両側で直径方向に釣り合いが取つてある。即
ち、これらは夫々の回転軸線を中心に釣り合いが
取つてある。
ポンプ組立体10は、第5図に全体的に38で
示す要素とボルト34と36とを含む調節装置を
有する。この調節装置は、駆動軸22の第1軸線
と支持軸26の第2軸線との間の距離を変えてピ
ストン部材12シリンダ部材14との間の相対的
往復運動の長さを調節する。ボルト36は、ハウ
ジング部材20と24の間の枢軸結合部を形成
し、ハウジング部材20と24が、軸22と26
の第1軸線と第2軸線に平行なボルト36の枢軸
線を中心として相対的に枢軸旋回して軸22と2
6の第1軸線と第2軸線との間の距離を調節する
ことを可能とする。ボルト36により形成された
枢軸線は、駆動軸22の第1軸線と支持軸26の
第2軸線とから等しい距離に離間され、それによ
つて第2ハウジング部材24を第1ハウジング部
材20に関してボルト36の枢軸線を中心として
揺動させることができ、駆動軸22の軸線と支持
軸26の軸線とを、ボルト36により形成された
枢軸結合部の枢軸線上に中心を有する円の円周に
沿つて互に近づく方へ及び互に離れる方へ動かす
ことができる。ボルト34は、ボルト36により
形成された枢軸線の周りでのハウジング部材20
と24の相対的運動を防ぐため、ハウジング部材
20と24を一緒に結合する固定装置を形成す
る。ボルト34をゆるめると、ハウジング24を
ハウジング部材20に関してボルト36の軸線を
中心として回動させて支持軸26の第2軸線の位
置を駆動軸22の軸線の位置に関して前記円の円
周に沿つて変えることができ、それによつてピス
トン部材12とシリンダ部材14との間の相対的
往復運動の長さを調節することができる。ボルト
34と36を締めてハウジング部材を一緒にクラ
ンプし、その間の相対的運動を防ぐ。換言すれ
ば、ボルト34と36を締めると、ボルト34と
36は、ハウジング部材20と24を一緒にクラ
ンプし、その間の相対的運動を防ぐ。然しなが
ら、ボルト34と36をゆるめると、ハウジング
部材24をボルト36の軸線を中心として枢軸旋
回させることが可能となり、駆動軸22の軸線と支
持軸の軸線との間の距離を調節し、ポンプ室の押
退け量即ち容積を調節することができる。
ボルト34を有する固定装置は、また、駆動軸
22の軸線と支持軸26の軸線との間の距離を調
節するための副尺位置決め装置をも有する。副尺
位置決め装置は、第2ハウジング部材24の中へ
延びるねじ孔を有し、このねじ孔には調節ねじ4
0が配設されている。ねじ40は、ボルト34の
側面に当接して、該側面に対して作用する。ハウ
ジング部材24は細長いスロツト42を有し、こ
のスロツト42を通してボルト34が延びてい
る。プラグ44とばね46からなる偏倚装置は、
ハウジング24とボルト34との間で反作用し、
ボルト34を調節ねじ40に対して付勢する。ボ
ルト34をゆるめるとき又はスロツト42により
ゆるむがままにされるとき、ハウジング部材24
の中のねじ孔にねじ込まれた調節ねじ40によ
り、ハウジング部材24をボルト36の枢軸線を
中心として揺動させることができる。
別態様として、調節装置38の調節ねじ40の
代りにカム配置で置き換えてもよい。更に、ハウ
ジング部材20と24を互に対してずらすため、
2つのスロツトが、ボルト34と36の両方を包
囲するのがよい。 副尺39を第1図に示すよう
に2つのハウジング部材20と24上に配設し、
駆動軸22の軸線と支持軸26の軸線との間の変
位の量を視覚的に指示するのがよい。
このシステムは、ポンプ室16へ流体を供給し
且つポンプ室16から流体を受入れるための方向
転換弁装置をも有する。方向転換弁装置は、ポン
プ室16から支持軸26を通つて、支持軸26の
軸線を中心として支持軸26と共に回転しうる半
径方向ポート48へ延びる通路を有する。ハウジ
ング部材24は、第1固定ポート50と第2固定
ポート52とを有し、これらのポート50と52
は、支持軸26の軸線上で直径方向に互に対向し
又は円周方向に互に離間されている。ポート50
と52は、独立に、ハウジング部材24に対する
支持軸26の回転の間、半径方向ポート48と連
通する。ポート50と52は、ポンプ組立体によ
り作動される液圧装置に通ずるホース又は液圧管
のために利用しうるねじ付き接手へ延びている。
静止した即ち固定ポート50と52は、交互に半
径方向ポート48と連通するように、半径方向ポ
ート48をもつ支持軸26に関して軸線方向に整
列させてある。従つて、流体は、軸22と26の
軸線を中心として一方向に回転するとき、ポート
50から半径方向ポート48を通つてポンプ室1
6へ流入し、ポンプ室16から逆に半径方向ポー
ト48を通り第2ポート52を通つて流出する
が、然し軸22と26の軸線を中心として反対方
向に回転するとき、流体は、反対方向に固定ポー
ト52からポンプ室16を通り固定ポート50か
ら流出する。
回転する半径方向ポート48とポンプ室16と
の間に延びる流体通路は、ピストン部材12内の
通路54と支持軸26の軸線上にあるシリンダ部
材14内のポートとを含んでいる。別の実施態様
が第7図に示されている。第7図において、流体
通路56は、半径方向ポート48と同じ機能を達
成する開口部48′及びポンプ室16と直接に連
通する。第8図に示す実施態様において、第3図
に示すピストン部材12の内部にある通路54の
代りに、ピストン12の側面に通路54′が配設
されている。
第3図に示すように、ハウジング部材24は、
ねじ孔60内に結合されて貯液槽に通ずる流体管
路を通して流体連通をするように支持軸26の末
端に設けられた環状空洞58を有する。弁座62
とボール64とを有する逆止弁組立体が、支持軸
26の端部に配設され、支持軸26の内部で空洞
58と流体通路との間の流体連通を確立し、必要
に応応じて貯液槽からポンプ室16へ液体を再び
満たす。ばね66が、支持軸26内に配設され、
支持軸26に固定された弁座62に対しボール6
4を押し付ける。
シール組立体68が、ハウジング部材24と支
持軸26との間で流体シールを行なう。流体通路
70は、シール68の背後で、隣接する結合部6
0を介して貯液槽に結合された空洞58に対する
圧力上昇を軽減させる。
理解されるように、種々の構成要素又は副構成
要素を逆にすることができる。例えばシリンダを
駆動軸22に取付け、ピストンを、反対側のハウ
ジングに支持された方向転換弁の軸に取付けても
よい。従つて、当然のことながら、方向転換弁及
び流体通路はシリンダと関連する代わりにピスト
ンを貫通する。
本発明を例示的な方法で説明したが、使用した
用語は、限定用語としてではなく説明用語として
の性質を有するように意図されていることが理解
されよう。
上述の教示を考慮して、本発明に多くの修正及
び変更を加えることができるということは明らか
である。それ故、特許請求の範囲内において、参
照数字は単に便宜上のものにすぎず、何らの限定
を意味せず、上に詳述したものとは別の仕方で本
発明を実施できることが理解されよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の好ましい実施態様の側面図
である。第2図は、第1図の2−2線に沿つて矢
印の方向に見た端面図である。第3図は、第2図
の3−3線に沿つて矢印の方向に見た部分断面図
である。第4図は第1図の4−4線に沿つて矢印
の方向に見た部分断面図である。第5図は、第1
図の5−5線に沿つて矢印の方向に見た断面図で
ある。第6図は第1図の6−6線に沿つて矢印の
方向に見た部分拡大断面図である。第7図は、ポ
ンプ室と連通するための別態様の流体通路の配置
を示す部分断面図である。第8図は、第7図に類
似の部分断面図であるが、ポンプ室への流体通路
結合部の他の実施態様を示している。 12…ピストン部材、14…シリンダ部材、1
6…ポンプ室、{20…第1ハウジング部材、2
2…駆動軸(第1軸線)30…円形ホイール、3
2…ピン、}ピストン支持装置、26…第2軸線、
支持軸、24…シリンダ支持装置、第2静止ハウ
ジング部材、10…ポンプ組立体、{34…ボル
ト、36…ボルト、38…調節装置、}調節装置、
48…半径方向ポート、50…第1固定ポート、
52…第2固定ポート、20…第1固定ハウジン
グ部材、36…枢軸結合部(枢軸軸線)、58…
空洞、{62…弁座、64…ボール、66…ば
ね、}逆止弁、{40…調節ねじ、(ねじスクリ
ユ)、42…スロツト、44…プラグ、46…ば
ね、}副尺位置決め装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 往復軸線に沿つて互に相対的に往復運動をす
    るように互にテレスコープ関係にあるピストン部
    材12及びシリンダ部材14であつて、両部材1
    2と14との間に単一のポンプ室16を形成す
    る、ピストン部材12及びシリンダ部材14と、 前記ピストン部材12を、前記往復軸線に対し
    て垂直方向に延びる第1軸線を中心として回転自
    在に支持するピストン支持装置20,22,3
    0,32と、 前記ピストン部材12が、前記往復軸線に対し
    て垂直方向に延びる第2軸線を中心として回転す
    る前記シリンダ部材14と関連して前記第1軸線
    を中心として回転するように、前記シリンダ部材
    14を前記第2軸線を中心として回転自在に支持
    するシリンダ支持装置24とを有するポンプ組立
    体であつて、 前記シリンダ部材14は前記ピストン部材12
    を受入れ且つこれを取囲んで前記シリンダ部材1
    4と前記ピストン部材12との間に1つのポンプ
    室16を形成し、 前記シリンダ部材14は、第1及び第2の軸線
    を中心とした前記ピストン部材12及び前記シリ
    ンダ部材14のあらゆる相対的な往復及び回転位
    置で前記ポンプ室16を閉じており、 更に、各回転の所定の部分中、前記ポンプ室1
    6への流体流れをつくつてこの室16に流体を入
    れ、各回転の残りの部分の間で前記ポンプ室から
    流体流れをつくる、方向転換弁を有し、 該方向転換弁手段は、第2の軸線を中心として
    回転できる、ポンプ室16から半径方向ポート4
    8まで延びる流体通路と、前記半径方向ポート4
    8の回転中、この半径方向ポートと個々に流体連
    通するように互いから円周方向に間隔を隔てられ
    た第1及び第2の固定ポート50,52とを有
    し、これによつて、流体が前記固定ポート50,
    52のうちの一方から前記半径方向ポート48に
    流入し、この半径方向ポートから前記固定ポート
    50,52のうちの他方へ流出することを特徴と
    するポンプ組立体。 2 前記第1軸線と第2軸線との間の距離を変え
    て、前記ピストン部材と前記シリンダ部材との間
    の相対的往復運動の長さを調節するたの調節装置
    34,36,38を有することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載のポンプ組立体。 3 前記支持装置が、前記第1軸線を構成する第
    1固定ハウジング部材20と、前記第2軸線を構
    成する第2固定ハウジング部材24とを有し、前
    記調節装置が、前記ハウジング部材20,24の
    間に枢軸結合部36を有し、該枢軸結合部36が
    構成する回転軸線を中心として前記ハウジング部
    材20,24が互に相対的に選択的に回動して前
    記第1軸線と第2軸線との間の前記距離を変える
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    ポンプ組立体。 4 前記枢軸結合部36が、前記第1軸線及び第
    2軸線から等間隔に間隔を隔てられ、前記枢軸結
    合部36に中心を有する円の円周に沿つて前記第
    1軸線及び第2軸線を、互に接近する方へ及び互
    に離れる方へ移動させることができることを特徴
    とする特許請求の範囲第3項に記載のポンプ組立
    体。 5 前記調節装置は、前記枢軸結合部36を中心
    として前記ハウジング部材20,24が相対的に
    移動しないようにこれらのハウジング部材を互い
    に連結し、且つ前記第1及び第2の軸線の位置
    を、前記軸線のうちの一方の軸線が前記円の前記
    円周に沿つて他方の軸線から最大の距離に配置さ
    れた第1の最大押退け量位置と、前記第1及び第
    2の固定ポート50,52間での流体流れをゼロ
    にするため、前記第1及び第2の軸線が前記円周
    上の一つの点のところで距離ゼロだけ間隔を隔て
    て配置されたゼロ押退け量位置との間で調節でき
    るようにする、固定装置34,38を有すること
    を特徴とする特許請求の範囲第4項に記載のポン
    プ組立体。 6 前記ピストン部材12と前記シリンダ部材1
    4のうちの一方を回転させるための、前記ハウジ
    ング部材のうちの一方のハウジング部材20によ
    り支持された駆動装置22を有することを特徴と
    する特許請求の範囲第5項に記載のポンプ組立
    体。 7 前記ハウジング部材のうちの一方のハウジン
    グ部材20によつて回転自在に支持され且つ前記
    ピストン部材及び前記シリンダ部材のうちの一方
    12を支持する駆動装置22を有し、前記ハウジ
    ング部材のうちの他方のハウジング部材24が、
    前記ピストン部材と前記シリンダ部材の他方14
    を回転自在に支持し、前記第1及び第2の固定ポ
    ート50,52を有することを特徴とする特許請
    求の範囲第5項に記載のポンプ組立体。 8 前記ピストン支持装置が第1ハウジング部材
    20と、前記第1軸線を中心として回転するよう
    に前記第1ハウジング部材20によつて回転自在
    に支持された円形ホイール30と、前記ホイール
    30と前記ピストン部材12とを相互連結するピ
    ン32とを有し、前記ピン32が構成する揺動軸
    線、前記第1及び第2の軸線が互いに対して全て
    平行であり、前記シリンダ支持装置が第2ハウジ
    ング部材24と、前記シリンダ部材14を支持し
    且つ前記第2軸線を中心として回転するように前
    記第2ハウジング部材によつて回転自在に支持さ
    れた支持軸26とを有し、流体通路が前記ポンプ
    室16から前記支持軸26を通つて、前記筋軸の
    半径方向ポート48まで延び、前記第2ハウジン
    グ部材24は、前記支持軸26を中心として互い
    から円周方方向に間隔を隔てられ且つ前記支持軸
    26の回転中に前記半径方向ポート48と流体連
    通するようにこの半径方向ポートと軸線方向に整
    合した第1及び第2の固定ポート50,52を有
    し、前記調節装置は、前記第1軸線と第2軸線と
    の間の距離を調節するため、前記第1及び第2の
    軸線と平行な回動軸線を中心として前記ハウジン
    グ部材20,24を互いに対して選択的に回動で
    きるようにする枢軸結合部36を前記ハウジング
    部材20,24の間に有し、前記枢軸結合部の回
    動軸線は、前記第1及び第2の軸線から等間隔に
    間隔を隔てられ、そのため、中心を前記枢軸結合
    部の回動軸線上に持つ円の円周に沿つて前記第1
    及び第2の軸線を互に向かつて及び互いから離れ
    るように移動することができ、固定装置34,3
    8は、前記ハウジング部材20,24が前記枢軸
    結合部の回動軸線を中心として相対的に回動しな
    いように、また前記支持軸の前記第2軸線の位置
    を前記円周に沿つて調節して前記相対往復運動の
    前記長さを調節できるようにこれらのハウジング
    部材20,24を互いに連結する、ことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載のポンプ組立
    体。 9 前記第2ハウジング部材24が、貯液槽と流
    体連通するように前記支持軸26の端に設けた空
    洞58を有し、前記ポンプ各16へ流体を補給す
    るため前記支持軸26内の前記流体通路と前記空
    洞58との間に流体連通を確立するため前記支持
    軸26の端に逆止弁、62,64.66を有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の
    ポンプ組立体。 10 前記固定装置が、前記第1軸線22と第2
    軸線26との間の前記距離を調節するための副尺
    位置決め装置40,42,44,46を有するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載のポ
    ンプ組立体。 11 前記副尺位置決め装置が、前記第2ハウジ
    ング部材24の中へ延びるねじ孔と、その中に配
    置されたねじスクリユ40とを有し、 前記固定装置が、前記ハウジング部材20,2
    4を選択的に一緒にクランプするための、前記第
    1ハウジング部材20から前記孔を通して横断的
    に延びるボルト34を有し、前記ねじスクリユ4
    0が、前記ボルト34の側面に当接して前記ボル
    ト34に対して反作用し、前記第2ハウジング部
    材24が、細長いスロツト42を有し、前記ボル
    ト34が該スロツト42を通して延び、偏倚装置
    44,46が、前記第2ハウジング部材24と前
    記ボルト34との間で反作用して前記ボルト34
    を前記ねじスクリユ40に対して押し付けるこ
    と、を特徴とする特許請求の範囲第10項に記載
    のポンプ組立体。 12 前記ピストン部材12が、前記支持軸26
    内の前記流体通路と前記ポンプ室16との間を連
    通させる流体通路54を前記ピストン部材12の
    内部に有することを特徴とする特許請求の範囲第
    11項に記載のポンプ組立体。 13 往復軸線に沿つて互に相対的に往復運動を
    するように互にテレスコープ関係にあるピストン
    部材12及びシリンダ部材14であつて、両部材
    12と14の間に単一のポンプ室16を形成す
    る、ピストン部材12及びシリンダ部材14と、 前記ピストン部材12を、前記往復軸線に対し
    垂直方向に延びる第1軸線を中心として回転自在
    に支持するピストン支持装置20,22,30,
    32と、 前記ピストン部材12が、前記往復軸線に対し
    て垂直方向に延びる第2軸線を中心として回転す
    る前記シリンダ部材14と関連して前記第1軸線
    を中心として回転するように、前記シリンダ部材
    14を前記第2軸線を中心として回転自在に支持
    するシリンダ支持装置24とを有するポンプ組立
    体10であつて、 前記第1及び第2の軸線の一方を中心として回
    転できる前記ポンプ室16から半径方向ポート4
    8まで延びる流体通路と、前記一方の軸線を中心
    として回転不能の第1及び第2の固定ポート5
    0,52を有し、前記第1軸線及び第2軸線を中
    心として一方向に回転するとき流体が前記第1固
    定ポート50から前記半径方向ポート48を通つ
    て前記ポンプ室16へ及び前記ポンプ室16から
    前記半径方向ポート48を通つて前記第2固定ポ
    ートへ流れるように、及び前記第1軸線と第2軸
    線を中心として反対方向に回転するとき流体が前
    記第2固定ポート52から前記半径方向ポート4
    8を通つて前記ポンプ室16へ及び前記ポンプ室
    から前記半径方向ポート48を通つて前記第1固
    定ポートと50へ流れるように、前記第1固定ポ
    ート50と第2固定ポート52とが、互に円周方
    向に離間され且つ前記半径方向ポート48と交互
    に連通するように前記半径方向ポート48を軸線
    方向に整列していること、 を特徴とするポンプ組立体。 14 前記支持装置の一方20により回転自在に
    支持され且つ前記ピストン部材と前記シリンダ部
    材の一方12を支持する駆動装置22を有し、前
    記支持装置の他方24が、前記ピストン部材と前
    記シリンダ部材の他方14を支持し、前記第1及
    び第2の固定ポート50,52を有することを特
    徴とする特許請求の範囲第13項に記載のポンプ
    組立体。 15 ホイール30を有する前記ピストン支持装
    置が、前記第1軸線を横切つて直径方向に均衡
    し、前記シリンダ14が、前記第2軸線を横切つ
    て直径方向に均衡していることを特徴とする特許
    請求の範囲第14項に記載のポンプ組立体。
JP59190447A 1983-09-22 1984-09-11 ポンプ組立体 Granted JPS60145469A (ja)

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US53477683A 1983-09-22 1983-09-22
US534776 1983-09-22

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JPS60145469A JPS60145469A (ja) 1985-07-31
JPH0461194B2 true JPH0461194B2 (ja) 1992-09-30

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JP59190447A Granted JPS60145469A (ja) 1983-09-22 1984-09-11 ポンプ組立体

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JP (1) JPS60145469A (ja)
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DE (1) DE3470914D1 (ja)
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EP0143521A2 (en) 1985-06-05
EP0143521A3 (en) 1985-10-02
NO843795L (no) 1985-03-25
DE3470914D1 (en) 1988-06-09
NO162306B (no) 1989-08-28
ATE34021T1 (de) 1988-05-15
EP0143521B1 (en) 1988-05-04
AU3262084A (en) 1985-03-28
JPS60145469A (ja) 1985-07-31
NO162306C (no) 1989-12-06
AU565294B2 (en) 1987-09-10

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