JPH0461225B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0461225B2 JPH0461225B2 JP58109772A JP10977283A JPH0461225B2 JP H0461225 B2 JPH0461225 B2 JP H0461225B2 JP 58109772 A JP58109772 A JP 58109772A JP 10977283 A JP10977283 A JP 10977283A JP H0461225 B2 JPH0461225 B2 JP H0461225B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- degree
- freedom
- driven
- worm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Prostheses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、義手の肩関節、義足の股関節及びそ
れらと同様の動きを必要とするロボツトの関節等
に使用する一点中心型3自由度関節機構に関する
ものである。
れらと同様の動きを必要とするロボツトの関節等
に使用する一点中心型3自由度関節機構に関する
ものである。
人の肩関節や股関節はボールジヨイントのよう
に一点を中心として3自由度の運動を行う部位で
あり、このような部位に使用する人工関節にもア
クチユエータによつて一点を中心とする3自由度
の動きをさせることが望まれる。しかしながら、
ボールジヨイントと同様の3自由度をもつ駆動機
構を構成することは困難であり、そのため従来は
それにいくらかでも近似させるため1自由度駆動
機構を直列に3個取り付けたり、あるいは2自由
度駆動機構に1自由度駆動機構を取り付けたりし
ていたが、これらは三つの回転軸が一点に交わる
いわゆる一点中心型のものではなく、従つていず
れもボールジヨイントと同様の動き与えることが
できず、しかもその動きを制御するためのアルゴ
リズムが複雑化するという問題がある。
に一点を中心として3自由度の運動を行う部位で
あり、このような部位に使用する人工関節にもア
クチユエータによつて一点を中心とする3自由度
の動きをさせることが望まれる。しかしながら、
ボールジヨイントと同様の3自由度をもつ駆動機
構を構成することは困難であり、そのため従来は
それにいくらかでも近似させるため1自由度駆動
機構を直列に3個取り付けたり、あるいは2自由
度駆動機構に1自由度駆動機構を取り付けたりし
ていたが、これらは三つの回転軸が一点に交わる
いわゆる一点中心型のものではなく、従つていず
れもボールジヨイントと同様の動き与えることが
できず、しかもその動きを制御するためのアルゴ
リズムが複雑化するという問題がある。
また、たとえその一点中心型3自由度回転機構
が実現できたとしても、特に、それをロボツト等
の関節に利用する場合には、セルフロツク機能を
発揮することが望まれらる。即ち、ロボツト等に
おいては、通常、アクチユエータによつて被駆動
体を駆動することは可能であるが、その被駆動体
に作用する負荷が逆にアクチユエータ側には伝わ
らず、関節がロツクされた状態に保持されること
が望まれる。このように構成すれば、アクチユエ
ータに動力を供給しない状態で負荷に対抗させる
ことができ、関節を駆動する場合にのみアクチユ
エータに動力を供給すればよいことになる。
が実現できたとしても、特に、それをロボツト等
の関節に利用する場合には、セルフロツク機能を
発揮することが望まれらる。即ち、ロボツト等に
おいては、通常、アクチユエータによつて被駆動
体を駆動することは可能であるが、その被駆動体
に作用する負荷が逆にアクチユエータ側には伝わ
らず、関節がロツクされた状態に保持されること
が望まれる。このように構成すれば、アクチユエ
ータに動力を供給しない状態で負荷に対抗させる
ことができ、関節を駆動する場合にのみアクチユ
エータに動力を供給すればよいことになる。
叙上に鑑み、本発明は、ボールジヨイントと同
様に一点を中心とした3自由度の運動を行わせる
ことができると同時に、セルフロツク機能をも有
する簡単な構成の関節機構を提供しようとするも
のである。
様に一点を中心とした3自由度の運動を行わせる
ことができると同時に、セルフロツク機能をも有
する簡単な構成の関節機構を提供しようとするも
のである。
上記目的を達成するための本発明の3自由度関
節機構は、3自由度関節機構を取付ける本体に対
して、第1の軸により第1の枠体を回転自在に支
持させ、上記本体上に設けた第1のアクチユエー
タで回転駆動せしめられるウオームを、第1の枠
体と一体のウオームホイールに噛合させた第1の
1自由度駆動機構と、上記第1の枠体に対して第
1の軸と直交する第2の軸により第2の枠体を回
転自在に支持させ、上記第1の枠体上に設けた第
2のアクチユエータで回転駆動せしめられるウオ
ームを、第2の枠体と一体のウオームホイールに
噛合させた第2の1自由度駆動機構と、上記第2
の枠体に対して第1及び第2の軸と一点で直交し
て、被駆動体を回転自在に支持せしめる第3の軸
を備え、上記第2の枠体上に設けた第3のアクチ
ユエータで回転駆動せしめられるウオームを、被
駆動体と一体化されるウオームホイールに噛合さ
せた第3の1自由度駆動機構とを具備させてい
る。
節機構は、3自由度関節機構を取付ける本体に対
して、第1の軸により第1の枠体を回転自在に支
持させ、上記本体上に設けた第1のアクチユエー
タで回転駆動せしめられるウオームを、第1の枠
体と一体のウオームホイールに噛合させた第1の
1自由度駆動機構と、上記第1の枠体に対して第
1の軸と直交する第2の軸により第2の枠体を回
転自在に支持させ、上記第1の枠体上に設けた第
2のアクチユエータで回転駆動せしめられるウオ
ームを、第2の枠体と一体のウオームホイールに
噛合させた第2の1自由度駆動機構と、上記第2
の枠体に対して第1及び第2の軸と一点で直交し
て、被駆動体を回転自在に支持せしめる第3の軸
を備え、上記第2の枠体上に設けた第3のアクチ
ユエータで回転駆動せしめられるウオームを、被
駆動体と一体化されるウオームホイールに噛合さ
せた第3の1自由度駆動機構とを具備させてい
る。
このような構成を有する3自由度駆動機構によ
れば、第1ないし第3の1自由度駆動機構の結合
により、ボールジヨイントと同様に一点を中心と
した3自由度の運動を行わせることができると同
時に、セルフロツク機構をも有する簡単な構成の
関節機構を得ることができる。
れば、第1ないし第3の1自由度駆動機構の結合
により、ボールジヨイントと同様に一点を中心と
した3自由度の運動を行わせることができると同
時に、セルフロツク機構をも有する簡単な構成の
関節機構を得ることができる。
以下に本発明の実施例を図面を参照して詳述す
る。
る。
第1図に示す3自由度関節機構は、被駆動体1
に中心Oのまわりの3自由度をもたせたもの、即
ち、この3自由度関節機構を取付ける本体Aに対
して、中心Oを交点として3次元的に直交するx
軸、y軸及びz軸のまわりに被駆動体1を回転さ
せ得るものとして構成している。
に中心Oのまわりの3自由度をもたせたもの、即
ち、この3自由度関節機構を取付ける本体Aに対
して、中心Oを交点として3次元的に直交するx
軸、y軸及びz軸のまわりに被駆動体1を回転さ
せ得るものとして構成している。
被駆動体1のx軸のまわりの回転は、3自由度
関節機構の取付部分であるロボツト等の本体Aに
対して第1の枠体2をx軸のまわりに回転せしめ
る第1の1自由度駆動機構により行われる。その
ため、上記本体Aに対して第1の軸3を回転自在
に支持させ、上記本体A上に設けた第1のアクチ
ユエータ4で回転駆動せしめられるウオーム5を
第1の軸3に固定したウオームホイール6に噛合
させ、上記軸3上に第1の枠体2を固定してい
る。
関節機構の取付部分であるロボツト等の本体Aに
対して第1の枠体2をx軸のまわりに回転せしめ
る第1の1自由度駆動機構により行われる。その
ため、上記本体Aに対して第1の軸3を回転自在
に支持させ、上記本体A上に設けた第1のアクチ
ユエータ4で回転駆動せしめられるウオーム5を
第1の軸3に固定したウオームホイール6に噛合
させ、上記軸3上に第1の枠体2を固定してい
る。
従つて、本体A上の第1のアクチユエータ4に
よりウオーム5及びウオームホイール6を介して
第1の軸3の回転させると、本体A上において被
駆動体1は第1の枠体2等と共にx軸のまわりに
回転せしめられる。
よりウオーム5及びウオームホイール6を介して
第1の軸3の回転させると、本体A上において被
駆動体1は第1の枠体2等と共にx軸のまわりに
回転せしめられる。
上記第1の枠体2上に設けられた第2の1自由
度駆動機構は、第1の枠体2上に回転自在に支持
されて、中心軸線を第1の軸3の軸線(x軸)と
直交するy軸に一致させた第2の軸13と、この
第2の軸13に固定することによつて第1の枠体
2に回転可能に支持された第2の枠体12と、第
2の軸13に固定することにより第2の枠体12
に固定されて、その第2の枠体12と共に第1の
枠体2に回転可能に支持されたウオームホイール
16とを備えている。また、この第2の枠体12
をy軸のまわりに回転駆動するため、第1の枠体
2上に設けた第2のアクチユエータ14で回転駆
動せしめられるウオーム15を上記ウオームホイ
ール16に噛合させている。
度駆動機構は、第1の枠体2上に回転自在に支持
されて、中心軸線を第1の軸3の軸線(x軸)と
直交するy軸に一致させた第2の軸13と、この
第2の軸13に固定することによつて第1の枠体
2に回転可能に支持された第2の枠体12と、第
2の軸13に固定することにより第2の枠体12
に固定されて、その第2の枠体12と共に第1の
枠体2に回転可能に支持されたウオームホイール
16とを備えている。また、この第2の枠体12
をy軸のまわりに回転駆動するため、第1の枠体
2上に設けた第2のアクチユエータ14で回転駆
動せしめられるウオーム15を上記ウオームホイ
ール16に噛合させている。
従つて、第1の枠体2上に設けた第2のアクチ
ユエータ14でウオーム15を介してウオームホ
イール16を回転駆動すると、それに従つて第2
の枠体12が被駆動体1と共にy軸のまわりに一
定の角度範囲内において回転駆動される。
ユエータ14でウオーム15を介してウオームホ
イール16を回転駆動すると、それに従つて第2
の枠体12が被駆動体1と共にy軸のまわりに一
定の角度範囲内において回転駆動される。
上記第2の枠体12上に設けられる第3の1自
由度駆動機構は、上記第2の枠体12上に回転可
能に支持されて中心軸線を第1及び第2の軸3,
13と一点で直交するz軸に一致させた第3の軸
23と、上記第3の軸23上に固定されたウオー
ムホイール26とを備え、第3の軸23に被駆動
体1を連結するようにしている。また、第3の軸
23を回転駆動するため、第2の枠体12上に設
けた第3のアクチユエータ24で回転駆動せしめ
られるウオーム25を第3の軸23上のウオーム
ホイール26に噛合させている。
由度駆動機構は、上記第2の枠体12上に回転可
能に支持されて中心軸線を第1及び第2の軸3,
13と一点で直交するz軸に一致させた第3の軸
23と、上記第3の軸23上に固定されたウオー
ムホイール26とを備え、第3の軸23に被駆動
体1を連結するようにしている。また、第3の軸
23を回転駆動するため、第2の枠体12上に設
けた第3のアクチユエータ24で回転駆動せしめ
られるウオーム25を第3の軸23上のウオーム
ホイール26に噛合させている。
従つて、第2の枠体12上に設けた第3のアク
チユエータ24によりウオーム25を介してウオ
ームホイール26を駆動すると、それに従つて被
駆動体1がz軸のまわりに回転駆動される。
チユエータ24によりウオーム25を介してウオ
ームホイール26を駆動すると、それに従つて被
駆動体1がz軸のまわりに回転駆動される。
上記構成を有する3自由度関節機構を、例えば
ロボツトの肩関節として使用する場合には、本体
Aをロボツト本体として構成し、そのロボツト本
体に第1の軸3を回転可能に支持させると共に、
ロボツトの腕を被駆動体1として取付ければよ
く、この状態で三つのアクチユエータ4,14,
24によるウオームホイール6,16,26の回
転方向及び回転速度等を適宜制御装置によつて制
御すれば、それらのアクチユエータ4,14,2
4による回転で第1、第2の枠体2,12及び被
駆動体1が各x,y,z軸のまわりに回転し、ロ
ボツトの腕はロボツト本体Aに対し上記中心Oの
まわりに3自由度をもつて回転することになる。
ロボツトの肩関節として使用する場合には、本体
Aをロボツト本体として構成し、そのロボツト本
体に第1の軸3を回転可能に支持させると共に、
ロボツトの腕を被駆動体1として取付ければよ
く、この状態で三つのアクチユエータ4,14,
24によるウオームホイール6,16,26の回
転方向及び回転速度等を適宜制御装置によつて制
御すれば、それらのアクチユエータ4,14,2
4による回転で第1、第2の枠体2,12及び被
駆動体1が各x,y,z軸のまわりに回転し、ロ
ボツトの腕はロボツト本体Aに対し上記中心Oの
まわりに3自由度をもつて回転することになる。
また、上記3自由度関節機構においては、上記
第1ないし第3の1自由度駆動機構のそれぞれに
おいて、アクチユエータ4,14,24により回
転駆動されるウオーム5,15,25からウオー
ムホイール6,16,26を介して第1、第2の
枠体2,12及び被駆動体1を駆動するようにし
ているので、アクチユエータによつて被駆動体1
を駆動することは可能であるが、その被駆動体1
に作用する負荷が逆にアクチユエータ側には伝わ
らず、関節がロツクされた状態に保持される。そ
のため、アクチユエータに動力を供給しない状態
で負荷に対抗させることができ、関節を駆動する
場合にのみアクチユエータ4,14,24に動力
を供給すれば、しかも、このようなセルフロツク
機構を有する3自由度関節機構を簡単な構成のも
のとして得ることができる。
第1ないし第3の1自由度駆動機構のそれぞれに
おいて、アクチユエータ4,14,24により回
転駆動されるウオーム5,15,25からウオー
ムホイール6,16,26を介して第1、第2の
枠体2,12及び被駆動体1を駆動するようにし
ているので、アクチユエータによつて被駆動体1
を駆動することは可能であるが、その被駆動体1
に作用する負荷が逆にアクチユエータ側には伝わ
らず、関節がロツクされた状態に保持される。そ
のため、アクチユエータに動力を供給しない状態
で負荷に対抗させることができ、関節を駆動する
場合にのみアクチユエータ4,14,24に動力
を供給すれば、しかも、このようなセルフロツク
機構を有する3自由度関節機構を簡単な構成のも
のとして得ることができる。
このように本発明によれば、被駆動体に一点に
おいて3次元的に直交する3軸のまわりの回転を
行わせることができると同時に、セルフロツク機
能を有する3自由度関節機構を簡単な構成のもの
として得ることができ、その動きを制御するため
のアルゴリズムも簡単なものとして、人工的な関
節等に極めて有効に利用することができる。
おいて3次元的に直交する3軸のまわりの回転を
行わせることができると同時に、セルフロツク機
能を有する3自由度関節機構を簡単な構成のもの
として得ることができ、その動きを制御するため
のアルゴリズムも簡単なものとして、人工的な関
節等に極めて有効に利用することができる。
第1図は本発明の実施例の斜視図である。
1…被駆動体、2,12…第1、第2の枠体、
3,13,23…第1、第2、第3の軸、4,1
4,24…アクチユエータ、5,15,25…ウ
オーム、6,16,26…ウオームホイール。
3,13,23…第1、第2、第3の軸、4,1
4,24…アクチユエータ、5,15,25…ウ
オーム、6,16,26…ウオームホイール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 3自由度関節機構を取付ける本体に対して、
第1の軸により第1の枠体を回転自在に支持さ
せ、上記本体上に設けた第1のアクチユエータで
回転駆動せしめられるウオームを、第1の枠体と
一体のウオームホイールに噛合させた第1の1自
由度駆動機構と、 上記第1の枠体に対して第1の軸と直交する第
2の軸により第2の枠体を回転自在に支持させ、
上記第1の枠体上に設けた第2のアクチユエータ
で回転駆動せしめられるウオームを、第2の枠体
と一体のウオームホイールに噛合させた第2の1
自由度駆動機構と、 上記第2の枠体に対して第1及び第2の軸と一
点で直交して、被駆動体を回転自在に支持せしめ
る第3の軸を備え、上記第2の枠体上に設けた第
3のアクチユエータで回転駆動せしめられるウオ
ームを、被駆動体と一体化されるウオームホイー
ルに噛合させた第3の1自由度駆動機構と、 を具備させたことを特徴とする一点中心型3自由
度関節機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10977283A JPS601456A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 一点中心型3自由度駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10977283A JPS601456A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 一点中心型3自由度駆動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601456A JPS601456A (ja) | 1985-01-07 |
| JPH0461225B2 true JPH0461225B2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=14518831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10977283A Granted JPS601456A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 一点中心型3自由度駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601456A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03196980A (ja) * | 1989-12-22 | 1991-08-28 | Hitachi Ltd | 多関節6自由度ロボット機構および該ロボット機構を用いた組立、加工装置 |
| JP2009154261A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Nachi Fujikoshi Corp | 産業ロボット |
| KR100987235B1 (ko) | 2008-05-09 | 2010-10-12 | 충주대학교 산학협력단 | 전방향 이동 로봇 |
| EP3588217A1 (en) | 2011-07-11 | 2020-01-01 | Board of Regents of the University of Nebraska | Robotic surgical devices, systems and related methods |
| WO2014011238A2 (en) | 2012-05-01 | 2014-01-16 | Board Of Regents Of The University Of Nebraska | Single site robotic device and related systems and methods |
| EP4234185A3 (en) | 2012-06-22 | 2023-09-20 | Board of Regents of the University of Nebraska | Local control robotic surgical devices |
| US12295680B2 (en) | 2012-08-08 | 2025-05-13 | Board Of Regents Of The University Of Nebraska | Robotic surgical devices, systems and related methods |
| EP3689257B1 (en) | 2014-11-11 | 2024-01-03 | Board of Regents of the University of Nebraska | Robotic device with compact joint design and related systems and methods |
| EP3457951B1 (en) | 2016-05-18 | 2024-03-06 | Virtual Incision Corporation | Robotic surgical devices and systems |
| EP4523648B1 (en) * | 2016-08-30 | 2026-02-25 | Board of Regents of the University of Nebraska | Robotic device with compact joint design and an additional degree of freedom |
| CA3076625A1 (en) | 2017-09-27 | 2019-04-04 | Virtual Incision Corporation | Robotic surgical devices with tracking camera technology and related systems and methods |
| US11013564B2 (en) | 2018-01-05 | 2021-05-25 | Board Of Regents Of The University Of Nebraska | Single-arm robotic device with compact joint design and related systems and methods |
| JP7546926B2 (ja) | 2019-01-07 | 2024-09-09 | バーチャル インシジョン コーポレイション | ロボット支援手術システムと関連する装置と方法 |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP10977283A patent/JPS601456A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS601456A (ja) | 1985-01-07 |
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