JPH0461229B2 - - Google Patents

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JPH0461229B2
JPH0461229B2 JP27917185A JP27917185A JPH0461229B2 JP H0461229 B2 JPH0461229 B2 JP H0461229B2 JP 27917185 A JP27917185 A JP 27917185A JP 27917185 A JP27917185 A JP 27917185A JP H0461229 B2 JPH0461229 B2 JP H0461229B2
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JP
Japan
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plunger
diaphragm
gas
plate
piston
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JP27917185A
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JPS62141378A (ja
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Masatoshi Hikosaka
Kuniaki Okamoto
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Azbil Corp
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Azbil Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、プロセス用の高速度測定に用いて好
適なガイクロマトグラフ用切換弁に関する。
[従来の技術] プロセス用ガスクロマトグラフは、サンプルガ
スをホールドし、このサンプルガスやキヤリアガ
スで複数個のカラムを通過させることでガス成分
を分離して検出部へ送り込み、分離された各ガス
成分の濃度を測定すると共に、次回のサンプリン
グのための洗浄としてキヤリアガスで管路やカラ
ムをフラツシングするという一連の動作を、シー
ケンスにしたがつて自動的に繰り返し行なうよう
にしている。応答速度を向上させるには、微量の
サンプルガスを高速で送り込む必要があり、その
ため計量管やカラムなどの流路の径は極小である
と共に切換弁も小型で、内容量の小さいものが望
まれる。
そこで、この種の切換弁としては一般に空気圧
駆動式ダイヤフラム・バルブが用いられており、
その一例を第9図に示す。この切換弁は、表裏面
に貫通形成された複数個の通路A1〜Anを有す
るセンタープレート10の表裏面にそれぞれダイ
ヤフラム11,12を配設すると共に複数個のピ
ストンD1〜Dn、E1〜Enを各通路A1〜Anに
対応して配設し、これらピストン群D1〜Dn、
E1〜Enを、ピストンの背後に別のダイヤフラ
ム13,14を介して交互に加えられる空気圧P
によつて交互に動作させることにより通路A1〜
Anの上側ルートと下側ルートとを交互に切換え
るようにしたものである。なお、図においては、
上側の空気圧受入室17に空気圧Pを供給して上
側のピストン群D1〜Dnを一斉に押し下げ、通
路A1〜Anの上側ルートを閉鎖する一方、下側
の空気圧受入室18から空気圧Pを抜いて下側の
ピストン群E1〜Enをそのガス圧で一斉に下降
させ、サンプルガス(またはキヤリアガス)ガス
圧により通路A1〜Anの下側ルートを開いた状
態を示す。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記した従来の切換弁は、ピス
トンD1〜Dn、E1〜Enをダイヤフラム11,
12に直接押し付ける方法を採つているため、ポ
ートA1〜Anの開口縁、およびこの開口縁に当
たるダイヤフラム部分が損耗し易く、耐久性に欠
けるという問題があつた。特に、ダイヤフラムが
損耗すると、弁としての閉止特性が低下してガス
漏れを生じ、ガス漏れが発生するとサンプルガス
がキヤリアガスによつて希釈され、分析精度が低
下するものである。
したがつて、本発明は上記のような問題点を解
決すべくなされたもので、その目的とするところ
は、ダイヤフラムの損耗を防止し、耐久性および
通路の閉止特性を向上させるようにしたガスクロ
マトグラフ用切換弁を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明に係るガスクロマトグラフ用切換弁は、
上記目的を達成するため、ダイヤフラムをガス圧
によつて弾性変形させることにより通路を開き、
プランジヤによつて前記ダイヤフラムを押圧する
ことにより前記通路を閉止するようにしたガスク
ロマトグラフ用切換弁において、前記プランジヤ
のダイヤフラムと接する面に凹部を設け、この凹
部内にOリングを、その一部を凹部から突出させ
て装着したものである。
[作 用] 本発明においては、Oリングはプランジヤの作
動によつてダイヤフラムに押し付けられ、プラン
ジヤとダイヤフラムとが直接接触するのを回避す
る。また、Oリングとダイヤフラムの接触面積は
小さく、大きな面圧が得られ、シール効果を増大
させる。
[実施例] 以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
第1図は本発明に係るガスクロマトグラフ用切
換弁の一実施例を示す断面図、第2図は同弁の分
解斜視図である。これらの図において、本実施例
はサンプルガスまたはキヤリアガスの流通路を10
個設けた例を示す。切換弁20は、表裏面が高精
度に仕上加工されたセンタープレート21を備
え、このセンタープレート21にはそれぞれ表裏
面に貫通する10個の細孔22a〜22jが該プレ
ート21の中心を中心とする同一円周上に且つ周
方向に略等間隔において形成されている。また、
センタープレート21の中心にはボルト挿通孔2
3が形成され、外周寄りには一対の位置決め用孔
24a,24bが、さらに外周面には第3図に示
すように径方向に設けられ内端が前記各細孔22
a〜22jとそれぞれ連通する10個の側孔25a
〜25jが形成されている。そして、センタープ
レート21の表裏面にはダイヤフラム31,32
を介して第1および第2プランジヤプレート3
3,34がそれぞれ配設され、これらプレート2
1,33,34を六角穴付締め付けボルト35に
よつて一体的に締結している。前記各ダイヤフラ
ム31,32は好ましくはそれぞれ積層配置され
た2枚の弾性気密シート31aと31b,32a
と32bからなり、その中心には前記締め付けボ
ルト35の挿通孔36が形成され、また外周寄り
には前記センタープレート21の各位置決め用孔
24a,24bに対応してピン用孔37a,37
b,38a,38b(38bは図示せず)がそれ
ぞれ形成されている。
前記第1プランジヤプレート33は、前記セン
タープレート21より小さい外径を有し、第4図
および第5図に示すように表裏面に貫通するボル
ト取付用孔39と、一対のピン挿通孔41a,4
1bと、5つのダイヤフラム室42a〜42eを
有し、またダイヤフラム31を介してセンタープ
レート21と対接する面には5つの長溝43a〜
43eが形成され、反対側の面には4つの不貫通
孔からなるスプリング収納孔44a〜44dが形
成されている。ボルト取付用孔39は、第1プラ
ンジヤプレート33の中心に設けられ、一対のピ
ン挿通孔41a,41bはセンタープレート21
の各位置決め用孔24a,24bに対応して形成
されている。5つのプランジヤ室42a〜42e
は、センタープレート21に形成された10個の細
孔22a〜22jのうち、1つおきの細孔、例え
ば第1図および第7図に示すように細孔22b,
22d,22f,22h,22jに対応して同一
円周上に形成されている。そして、これらのプラ
ンジヤ室42a〜42eにはプランジヤ46(4
6a〜46e、但し46b〜46eは図示せず)
がそれぞれ摺動自在に嵌挿されて第1プランジヤ
群を構成している。各プランジヤ46のダイヤフ
ラム31と接する面の中央には第6図に示すよう
に凹部47が形成されており、この凹部47にO
リング48がその一部を外部に突出させた状態で
嵌着固定されており、この突出部にてダイヤフラ
ム31を押圧する。
前記5つの長溝43a〜43eは、前記10通の
細孔22a〜22jのうち互いに隣り合う2つの
細孔、例えば22bと22c、22dと22e、
22fと22g、22hと22iおよび22jと
22aを、ダイヤフラム31の変形時に連通させ
るもので、第1プランジヤプレート33の中心を
中心とする同一円周上に円弧状に形成され、その
一端に前記各プランジヤ室42a〜42eが連通
している。前記4つのスプリング収納孔44a〜
44daには後述する第1のピストン50に上方
向、すなわちセンタープレート21から離間する
方向への復帰習性を付与するスプリング51がそ
れぞれ収納されている。
なお、前記第1プランジヤ33のダイヤフラム
31と対接する面で前記長溝43a〜43eが形
成されている中央部分は好ましくは締め付け効果
を増大して気密性を保持すべく第5図に示すよう
に周縁部より厚肉形成されることにより凸部64
を構成している。
前記第2プランジヤプレート34は上記した第
1プランジヤプレート33と全く同一構造をなす
ため、その詳細な説明を省略するが、第1プラン
ジヤプレート33とは上下逆にしてセンタープレ
ート21の裏面側にダイヤフラム32と対接する
面に形成された5つの長溝56a〜56e(第2
図参照)が、前記10個の細孔22a〜22jのう
ち互いに隣り合うも前記第1プランジヤプレート
33の長溝43a〜43eによつて連通されない
2つの細孔22aと22b、22cと22d、2
2eと22f、22gと22h、22iと22j
とを、ダイヤフラム32の変形時にそれぞれ連通
させるべく、第1プランジヤプレート33と細孔
22a〜22jの1ピツチだけずらして配設され
る点、および締め付けボルト35がねじ込まれる
ねじ孔57が形成されている点が異なつている。
このような長溝43a〜43e、56a〜56e
の細孔22a〜22jに対する位置決めは、一対
の位置決めピン60を、第1プランジヤプレート
33のピン挿通孔41a,41b、センタープレ
ート21の位置決め用孔24a,24bおよび第
2プランジヤプレート34のピン挿通孔61a,
61bにそれぞれ挿通することで簡単に行なわ
れ、しかる後締め付けボルト35でこれらプレー
ト21,33,34を一体的に結合すればよい。
なお、プレートの位置決めおよび結合に際して
は、ダイヤフラム31,32が予めプレート間に
介在されることは言うまでもない。
前記第2プランジヤプレート34に形成された
5つのプランジヤ室62a〜62eにそれぞれ摺
動自在に嵌挿される5つのプランジヤ63(63
a〜63e)は第2プランジヤ群を構成し、その
上面、すなわちダイヤフラム32と接する面には
第6図において説明したように凹部が形成されて
おり、この凹部にOリング64が嵌着固定されて
いる。
70は第1の蓋体で、この蓋体70は第1プラ
ンジヤプレート33の外周面に嵌合され且つ複数
個の止めねじ71によつて該プレート33に固定
されており、第1プランジヤプレート33とで第
1空気受入室72を形成している。空気受入室7
2の内部には平板状に形成された前記第1のピス
トン50がOリング73を介して摺動自在に配設
されている。第1のピストン50は前記スプリン
グ51によつて上方に付勢され、その上面側に第
1の蓋体70に設けられた空気供給口75により
第1空気受入室72に供給される空気圧Pが加え
られると、前記スプリング51に抗して下降し、
第1プランジヤ群46を押し下げるように構成さ
れている。
78は前記第2プランジヤプレート34の外周
面に嵌合され且つ複数個の止めねじ79によつて
該プレート34に固定された第2の蓋体で、この
蓋体78と第2プランジヤプレート34とで第2
空気受入室80形成している。第2空気受入室8
0には前記第1のピストン50と同様、平板状に
形成された第2のピストン81がOリング82を
介して摺動自在に嵌挿され、その上面に第2プラ
ンジヤ群を構成する各プランジヤ63a〜63e
の下端面がそれぞれ当接すると共に、上端部が前
記第2プランジヤプレート34に設けられた4つ
のスプリング収納孔83a〜83d(83b,8
3dは図示せず)にそれぞれ収納された4つのス
プリング84の下端にそれぞれ当接している。そ
して、第2のピストン81は前記スプリング84
によつて下方に付勢され、第2の蓋体78に設け
られた空気圧供給口86より第2空気受入室80
に供給される空気圧Pが下面側に加えられると、
前記スプリング84に抗して押し上げられ、前記
第2プランジヤ群63を押し上げるように構成さ
れている。
次に上記構成からなる切換弁20の動作および
ガスの流れを主として第1図,第7図および第8
図に基づいて説明する。第8図において、側孔2
5aはサンプルガス供給孔、側孔25cはキヤリ
アガス供給孔、90は側孔25bと25i間を接
続する計量管、側孔25jはサンプルガス排出
孔、91は側孔25hに接続されたカラムであ
る。
このような構成において、第1空気受入室72
に空気圧Pを供給して第1のピストン50をスプ
リング51に抗して押し下げた場合(椅下TOP
AIR ONと呼ぶ)は、第2空気受入室80内の
空気圧Pを除去(以下BOTTOM AIR OFF)す
る。同様に、第2空気受入室80に空気圧Pを供
給して第2のピストン81をスプリング84に抗
して押し上げた場合(以下BOTTOM AIR ON
と呼ぶ)は、第1空気受入室72内の空気圧Pを
排出(以下TOP AIR OFFと呼ぶ)する。この
ように第1および第2のピストン50,81は空
気圧Pの供給によつて交互に駆動されるもので、
TOP AIR ONの場合、第1のピストン50が下
降して第1プランジヤ群46を押し下げるため、
各プランジヤ46a〜46eの下端面が第7図に
示すようにOリング48を介してダイヤフラム3
1に当たり、該ダイヤフラム31をセンタープレ
ート21の表面に密着させる。したがつて、長溝
43a〜43eによる細孔22bと22c、22
dと22e、22fと22g、22hと22iお
よび22jと22aの連通が断たれる。一方、第
2のピストン81は、BOTTOM AIR OFFのた
め、スプリング84の力で下降し、ダイヤフラム
32に対して何ら作用しない。したがつて、この
状態において、サンプルガス供給口25aよりサ
ンプルガスが細孔22aに供給されると、そのガ
ス圧によつてダイヤフラム32の長溝56a〜5
6eに対応する部分が下方に順次弾性変形して細
孔22aと22b、22cと22d、22eと2
2f、22gと22h、22iと22jをそれぞ
れ連通させる。この状態において、サンプルガス
は25a→22a→22b→25b→90→25
i→22i→22j→25jのルートで計量管9
0に導かれることになる。
次に、TOP AIR OFF、BOTTOM AIR ON
にして第1プランジヤ群46をフリーにすると共
に第2プランジヤ群63を上昇移動させると、ダ
イヤフラム32がセンタープレート21の下面に
密着して細孔22aと22b、22cと22d、
22eと22f、22gと22hおよび22iと
22jの連通を断ち、キヤリアガスのガス圧でダ
イヤフラム31の長溝43a〜43eに対応する
部分を第1のプランジヤ46a〜46eに抗して
上方に弾性変形させ、細孔22bと22c、22
dと22e、22fと22g、22hと22iお
よび22j〜22aをそれぞれ連通させる。この
結果、計量管90内にホールドされていたサンプ
ルガスは、25c→22c→22b→25b→9
0→25i→22i→22hのルートを通つて供
給されるキヤリアガスにてカラム91へと送り込
まれ、各ガス成分毎に分離、測定される。
ここで、第8図において、同様に連通路の切り
換わる側孔25d,25e,25f,25gにつ
いての利用の仕方については何ら説明を加えなか
つたが、例えば別のカラムを接続したり、バツク
フラツシユのためのキヤリアガスの切換えに用い
ることも可能であり、ポート数の増加が可能にな
ることで、従来に比べてガスクロマトグラフに更
に高度な機能を付加することが可能である。
また、本実施例の説明においては、ダイヤフラ
ム31と32を積層配置した2枚の弾性気密シー
ト31a、31bと32a、32bで構成した例
を示した、これは、ダイヤフラムの寿命を増長さ
せるためにとつた構成であるが、この2枚の弾性
気密シートは同じ材質からなるものであつてもよ
いが、シール性を保持するための軟らかめの材質
のダイヤフラムと、長溝43a〜43e、56a
〜56eに沿つての連通性をよくするために長溝
の形状に遡性変形できるような硬めの材質のダイ
ヤフラムを組合せたものであつてもよい。勿論、
本発明は、ダイヤフラムを積層配置する構成のも
のに限られることなく、適性な材質のものであれ
ば、1枚であつても構成できることは言うまでも
ない。
更に、第1プランジヤプレート33および第2
プランジヤプレート34の凸部54は、締付け効
果を増大させるためのものであつて、本発明にお
いては必ずしも必要なものではない。さらにま
た、本実施例はセンタープレート21に10個の細
孔22a〜22jを設けた場合について説明した
が、本発明はその数に何ら特定されるものではな
く、必要に応じて増減し得るものである。
[発明の効果] 以上述べたように本発明に係るガスクロマトグ
ラフ用切換弁は、プランジヤのダイヤフラムと接
触する面に凹部を設け、この凹部にOリングを嵌
着し、プランジヤ自体とダイヤフラムとの直接接
触を回避するように構成したので、ダイヤフラム
の損傷が著しく減少し、また大きな面圧が得られ
るため通路の閉止がより確実に行なえ、ガスの漏
洩を防止することができる。因みに、プランジヤ
を直接ダイヤフラムに押しつけた場合と、Oリン
グを押しつけた場合におけるダイヤフラムの損耗
試験を行なつたところ、前者においてはせいぜい
50万回の通路切換えが限度であつたのに対して、
後者の場合は500万回までも可能であつた。この
結果、長期間に亘つて安定した分析精度を維持で
き、切換弁の耐久性および信頼性を向上させる。
また、プランジヤの加工精度も厳格さを要求され
ず、安価に製作、提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るガスクロマトグラフ用切
換弁の一実施例を示す断面図、第2図は同弁の分
解斜視図、第3図はセンタープレートの断面図、
第4図は第1プランジヤプレートの底面図、第5
図a,bは第4図A−A線およびB−B線断面
図、第6図はプランジヤの一部破断正面図、第7
図はTOP AIR ON時の状態を示す要部断面図、
第8図は切換弁を備えたガスクロマトグラフの概
略構成図、第9図は切換弁の従来例を示す断面図
である。 20…切換弁、21…センタープレート、3
1,32…ダイヤフラム、33…第1プランジヤ
プレート、34…第2プランジヤプレート、47
…凹部、48…Oリング、50…第1のピスト
ン、64…Oリング、81…第2のピストン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ダイヤフラムをガス圧によつて弾性変形させ
    ることにより通路を開き、プランジヤによつて前
    記ダイヤフラムを押圧することにより前記通路を
    閉止するようにしたガスクロマトグラフ用切換弁
    において、前記プランジヤのダイヤフラムと接す
    る面に凹部を設け、この凹部内にOリングを、そ
    の一部を凹部から突出させて装着したことを特徴
    とするガイクロマトグラフ用切換弁。
JP27917185A 1985-12-13 1985-12-13 ガスクロマトグラフ用切換弁 Granted JPS62141378A (ja)

Priority Applications (1)

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JP27917185A JPS62141378A (ja) 1985-12-13 1985-12-13 ガスクロマトグラフ用切換弁

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JP27917185A JPS62141378A (ja) 1985-12-13 1985-12-13 ガスクロマトグラフ用切換弁

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JPS62141378A JPS62141378A (ja) 1987-06-24
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