JPH046127Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046127Y2 JPH046127Y2 JP13737587U JP13737587U JPH046127Y2 JP H046127 Y2 JPH046127 Y2 JP H046127Y2 JP 13737587 U JP13737587 U JP 13737587U JP 13737587 U JP13737587 U JP 13737587U JP H046127 Y2 JPH046127 Y2 JP H046127Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed electrode
- spring
- conductor rod
- plate material
- tongue piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Springs (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
(産業上の利用分野)
本考案は一対の導電性部材を螺合により通電接
続する際に、それらの導電性部材間に介装される
通電ばねに関するものである。
続する際に、それらの導電性部材間に介装される
通電ばねに関するものである。
(従来の技術)
従来、開閉器内の導電性部材からなる固定電極
と、開閉器外の外部端子、口出し線等に接続され
た同じく導電性材料からなる導体棒とを通電接続
する場合には、同開閉器に取着されたブツシング
内で両者を互いに螺合させている。その際、第8
図に示すように、導体棒31及び固定電極32の
対向する端面31a,32a間に鋼製のばね座金
33を介装させることにより、振動や熱変化によ
る螺合部分のゆるみを防止し、端面31a,32
a間に〓間が生じるのを抑えるようにしている。
と、開閉器外の外部端子、口出し線等に接続され
た同じく導電性材料からなる導体棒とを通電接続
する場合には、同開閉器に取着されたブツシング
内で両者を互いに螺合させている。その際、第8
図に示すように、導体棒31及び固定電極32の
対向する端面31a,32a間に鋼製のばね座金
33を介装させることにより、振動や熱変化によ
る螺合部分のゆるみを防止し、端面31a,32
a間に〓間が生じるのを抑えるようにしている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、第9図に示すように導体棒31と固
定電極32とを接続する際に、それらの軸心P,
Qが互いに傾いて交差した状態で螺合されると、
ばね座金33は導体棒31及び固定電極32のそ
れぞれの端面31a,32aに対し2点X,Yで
しか接触しない。
定電極32とを接続する際に、それらの軸心P,
Qが互いに傾いて交差した状態で螺合されると、
ばね座金33は導体棒31及び固定電極32のそ
れぞれの端面31a,32aに対し2点X,Yで
しか接触しない。
また、第10図に示すように前記外部端子や口
出し線に外力が加わつたり、螺合部分が開閉器の
使用によつて長期間にわたつて振動を受けたりす
ると、同螺合部分がゆるんでばね座金33と端面
31a,32aとの間に〓間が生ずるおそれがあ
つた。この場合でも、ばね座金33のばね力によ
つて2点X,Yにおいて両端面31a,32aと
接触することになる。
出し線に外力が加わつたり、螺合部分が開閉器の
使用によつて長期間にわたつて振動を受けたりす
ると、同螺合部分がゆるんでばね座金33と端面
31a,32aとの間に〓間が生ずるおそれがあ
つた。この場合でも、ばね座金33のばね力によ
つて2点X,Yにおいて両端面31a,32aと
接触することになる。
前記のように、ばね座金33が導体棒31と固
定電極32とのそれぞれの端面31a,32aに
2点X,Yで接触すると、そのばね力が端面31
a,32aに対し部分的に集中して作用し、同端
面31a,32aに締付け荷重が部分的に集中
し、導体棒31と固定電極32との間の均一した
通電性が保てなくなるという問題がある。
定電極32とのそれぞれの端面31a,32aに
2点X,Yで接触すると、そのばね力が端面31
a,32aに対し部分的に集中して作用し、同端
面31a,32aに締付け荷重が部分的に集中
し、導体棒31と固定電極32との間の均一した
通電性が保てなくなるという問題がある。
本考案の目的は、一対の導電性部材の軸心がず
れて螺合されたり、螺合部分がゆるんだりした場
合にも、両導電性部材間の通電性を良好に保こと
ができるばかりでなく、両導電性部材の対向する
端面による均一した通電性を保つことができる通
電ばねを提供することにある。
れて螺合されたり、螺合部分がゆるんだりした場
合にも、両導電性部材間の通電性を良好に保こと
ができるばかりでなく、両導電性部材の対向する
端面による均一した通電性を保つことができる通
電ばねを提供することにある。
考案の構成
(問題点を解決するための手段)
そこで、前記目的を達成すべく本考案は、板材
に対し、螺合により通電接続される一対の導電性
部材の雄ねじを挿通可能にした挿通孔を設け、同
挿通孔から放射状に延びる切り込みを複数本設け
るとともに、前記切り込み間に形成される舌片を
ばね作用をなすように折り曲げ形成した通電ばね
をその要旨とするものである。
に対し、螺合により通電接続される一対の導電性
部材の雄ねじを挿通可能にした挿通孔を設け、同
挿通孔から放射状に延びる切り込みを複数本設け
るとともに、前記切り込み間に形成される舌片を
ばね作用をなすように折り曲げ形成した通電ばね
をその要旨とするものである。
(作用)
通電ばねの挿通孔に導電性部材の雄ねじを挿通
した状態で、これを他方の導電性部材に螺入して
通電接続すると、導電性部材の軸心が互いに傾い
て交差した状態で螺合された場合や、螺合部分が
ゆるんだりした場合にも板材から折り曲げ形成さ
れた複数個の舌片が導電性部材の端面に多くの部
位で線及び面接触する。
した状態で、これを他方の導電性部材に螺入して
通電接続すると、導電性部材の軸心が互いに傾い
て交差した状態で螺合された場合や、螺合部分が
ゆるんだりした場合にも板材から折り曲げ形成さ
れた複数個の舌片が導電性部材の端面に多くの部
位で線及び面接触する。
(実施例)
以下、本考案を具体化した一実施例を第1〜6
図に従つて説明する。
図に従つて説明する。
第4図に示すように、ケース1の一側壁に透設
された取付孔2には横長のブツシング3がその内
端(図の右端)側から挿入され、同ブツシング3
にそのほぼ中央部外周に突設されたフランジ部4
において前記ケース1に固定されている。ブツシ
ング3外端には後記導体棒の挿入口6が凹設さ
れ、その挿入口6の中央部からはブツシング3内
端側へ延びる挿通孔7が設けられている。この挿
通孔7は凹部8を介して、ブツシング3内端部に
穿設された後記真空バルブを収容するための収容
凹所9に連通している。
された取付孔2には横長のブツシング3がその内
端(図の右端)側から挿入され、同ブツシング3
にそのほぼ中央部外周に突設されたフランジ部4
において前記ケース1に固定されている。ブツシ
ング3外端には後記導体棒の挿入口6が凹設さ
れ、その挿入口6の中央部からはブツシング3内
端側へ延びる挿通孔7が設けられている。この挿
通孔7は凹部8を介して、ブツシング3内端部に
穿設された後記真空バルブを収容するための収容
凹所9に連通している。
前記ブツシング3の挿入口6からは導電性部材
としての導体棒5が挿入され、そのほぼ外端部外
周に形成された段差部11が前記挿入口6に取付
けられた押え板12に当接されるとともに、凹部
8内に位置する導体棒5内端部にゆるみ防止部材
13を挟む2つのナツト14が螺合されている。
このため、導体棒5がブツシング3に対し移動不
能に係止されている。なお、導体棒5の外端部に
は外部端子、口出し線等を取付けるための接続端
子15が固着されている。
としての導体棒5が挿入され、そのほぼ外端部外
周に形成された段差部11が前記挿入口6に取付
けられた押え板12に当接されるとともに、凹部
8内に位置する導体棒5内端部にゆるみ防止部材
13を挟む2つのナツト14が螺合されている。
このため、導体棒5がブツシング3に対し移動不
能に係止されている。なお、導体棒5の外端部に
は外部端子、口出し線等を取付けるための接続端
子15が固着されている。
導体棒5内端面の中央部からは外径10mmの雄ね
じ16が収容凹所9内へ突出しており、この雄ね
じ16に真空バルブ17が取付けられている。す
なわち、真空バルブ17は導電性部材としての固
定電極18と、この固定電極18に対し接離可能
に配置された可動電極19とを備えており、前記
雄ねじ16に対して、固定電極18の一端に螺刻
された雌ねじ20が螺合されている。本実施例の
通電ばね21は、これらの導体棒5と固定電極1
8との間に介装されるようになつている。
じ16が収容凹所9内へ突出しており、この雄ね
じ16に真空バルブ17が取付けられている。す
なわち、真空バルブ17は導電性部材としての固
定電極18と、この固定電極18に対し接離可能
に配置された可動電極19とを備えており、前記
雄ねじ16に対して、固定電極18の一端に螺刻
された雌ねじ20が螺合されている。本実施例の
通電ばね21は、これらの導体棒5と固定電極1
8との間に介装されるようになつている。
通電ばね21は第1,2図に示すように、りん
青銅製の円板状をなし、かつ被結合部材である導
体棒5及び固定電極18の外径より大きな直径を
有する板材22から構成され、その中心部には前
記雄ねじ16の外径と同一の内径を有し、同雄ね
じ16の挿通可能な挿通孔23に透設されてい
る。また、挿通孔23からは等角度毎に放射方向
へ直線状に延び、被結合部材である導体棒5ある
いは固定電極18のいずれか外径の小さい方の半
径と同一あるいはそれ以上の長さを有する偶数本
(本実施例では12本)の切り込み24が設けられ、
これらの切り込み24間には舌片25が形成され
ている。さらに、前記舌片25の内端部は第1,
3図に示すように、1本おきに板材22の一側方
へ突出するように折り曲げられている。このた
め、通電ばね21はその両側から押圧されると、
前記折り曲げられた舌片25aによつてばね力が
作用するようになつている。
青銅製の円板状をなし、かつ被結合部材である導
体棒5及び固定電極18の外径より大きな直径を
有する板材22から構成され、その中心部には前
記雄ねじ16の外径と同一の内径を有し、同雄ね
じ16の挿通可能な挿通孔23に透設されてい
る。また、挿通孔23からは等角度毎に放射方向
へ直線状に延び、被結合部材である導体棒5ある
いは固定電極18のいずれか外径の小さい方の半
径と同一あるいはそれ以上の長さを有する偶数本
(本実施例では12本)の切り込み24が設けられ、
これらの切り込み24間には舌片25が形成され
ている。さらに、前記舌片25の内端部は第1,
3図に示すように、1本おきに板材22の一側方
へ突出するように折り曲げられている。このた
め、通電ばね21はその両側から押圧されると、
前記折り曲げられた舌片25aによつてばね力が
作用するようになつている。
本実施例ではこの通電ばね21を、折り曲げら
れた舌片25aが導体棒5側へ向くように、導体
棒5の雄ねじ16に外嵌した。
れた舌片25aが導体棒5側へ向くように、導体
棒5の雄ねじ16に外嵌した。
次に、前記のように構成された本実施例の作用
及び効果を説明する。
及び効果を説明する。
導体棒5内端の雄ねじ16に対し、固定電極1
8をそれらの軸心P,Qが互いに一致するように
螺合して締め付けた状態においては、通電ばね2
1の折り曲げられた舌片25aが導体棒5の端面
5aによつて押圧されて、折り曲げられていない
残りの舌片25bに面一となつて同端面5a及び
固定電極18の端面18aに面接触している。こ
の状態では、前記舌片25aのばね力によつて螺
合部分がゆるみにくくなつている。また、通電ば
ね21はりん青銅によつて形成されているため、
従来の鋼製のばね座金33と比べて通電性が良好
である。
8をそれらの軸心P,Qが互いに一致するように
螺合して締め付けた状態においては、通電ばね2
1の折り曲げられた舌片25aが導体棒5の端面
5aによつて押圧されて、折り曲げられていない
残りの舌片25bに面一となつて同端面5a及び
固定電極18の端面18aに面接触している。こ
の状態では、前記舌片25aのばね力によつて螺
合部分がゆるみにくくなつている。また、通電ば
ね21はりん青銅によつて形成されているため、
従来の鋼製のばね座金33と比べて通電性が良好
である。
第5図に示すように、導体棒5と固定電極18
とを螺合させた際に、それらの軸心P,Qが互い
に傾いて交差した場合においては、舌片25bが
固定電極18の端面18aに面接触するととも
に、複数個の舌片2aが導体棒5の端面5aに多
くの部位で線接触する。
とを螺合させた際に、それらの軸心P,Qが互い
に傾いて交差した場合においては、舌片25bが
固定電極18の端面18aに面接触するととも
に、複数個の舌片2aが導体棒5の端面5aに多
くの部位で線接触する。
ところで、導体棒5の接続端子15に外力が加
わつたり、螺合部分が開閉器の使用によつて長期
間にわたつて振動を受けたり、また、導体棒5及
び固定電極18が熱膨張したりして、第3,6図
に示すように同螺合部分がゆるんだ場合、舌片2
5aのばね力によつて通電ばね21が常に導体棒
5及び固定電極18のそれぞれの端面5a,18
aに線A及び面Bにおいて接触している。この舌
片25は偶数個形成され、それらが1本おきに折
り曲げられているので、各舌片25が前記端面5
aに対しほぼ均一のばね力で接触する。このた
め、従来のばね座金33とは異なり1点にばね力
が集中することなく分散され、同端面5aに傷が
付きにくくなつている。また、舌片25aが導体
棒5の端面5aに対し多くの部位で線A接触する
とともに、舌片25bが固定電極18の端面18
aに面B接触するので、導体棒5及び固定電極1
8間の通電性の低下も従来のばね座金33と比べ
て少なく、この通電性を良好に維持することがで
きる。
わつたり、螺合部分が開閉器の使用によつて長期
間にわたつて振動を受けたり、また、導体棒5及
び固定電極18が熱膨張したりして、第3,6図
に示すように同螺合部分がゆるんだ場合、舌片2
5aのばね力によつて通電ばね21が常に導体棒
5及び固定電極18のそれぞれの端面5a,18
aに線A及び面Bにおいて接触している。この舌
片25は偶数個形成され、それらが1本おきに折
り曲げられているので、各舌片25が前記端面5
aに対しほぼ均一のばね力で接触する。このた
め、従来のばね座金33とは異なり1点にばね力
が集中することなく分散され、同端面5aに傷が
付きにくくなつている。また、舌片25aが導体
棒5の端面5aに対し多くの部位で線A接触する
とともに、舌片25bが固定電極18の端面18
aに面B接触するので、導体棒5及び固定電極1
8間の通電性の低下も従来のばね座金33と比べ
て少なく、この通電性を良好に維持することがで
きる。
なお、本考案は前記実施例の構成に限定される
ものではなく、例えば以下のように変更して具体
化することもできる。
ものではなく、例えば以下のように変更して具体
化することもできる。
(1) 第7図に示すように、板材22の挿通孔23
から湾曲状の切り込み26を複数本設け、前記
実施例と同様にこれらの切り込み26両側の舌
片27を折り曲げてもよく、このようにする
と、舌片27の切り込み26に沿う部分におけ
る長さが長くなるので、螺合部分が前記実施例
と同じ量ゆるんだ場合、導体棒5又は固定電極
18との接触面積が大きくなり、通電性及び傷
付き防止の点で有利である。
から湾曲状の切り込み26を複数本設け、前記
実施例と同様にこれらの切り込み26両側の舌
片27を折り曲げてもよく、このようにする
と、舌片27の切り込み26に沿う部分におけ
る長さが長くなるので、螺合部分が前記実施例
と同じ量ゆるんだ場合、導体棒5又は固定電極
18との接触面積が大きくなり、通電性及び傷
付き防止の点で有利である。
(2) 切り込み24、26間に形成される舌片2
5,27を板材22の両側方へ交互に折り曲げ
てもよく、こうすると、螺合部分のゆるみ量が
大きい場合でも通電ばね21は導体棒5及び固
定電極18に確実に接触する。
5,27を板材22の両側方へ交互に折り曲げ
てもよく、こうすると、螺合部分のゆるみ量が
大きい場合でも通電ばね21は導体棒5及び固
定電極18に確実に接触する。
(3) 前記実施例においては舌片25,27をそれ
らの内端部で折り曲げたが、同舌片25,27
の途中部分において折り曲げてもよい。
らの内端部で折り曲げたが、同舌片25,27
の途中部分において折り曲げてもよい。
(4) 板材22の切り込み24、26は12本に限定
されず4,6,8本のように偶数本設けてもよ
い。
されず4,6,8本のように偶数本設けてもよ
い。
考案の効果
以上詳述したように、本考案によれば、一対の
導電性部材がそれらの軸心が互いに傾いて螺合さ
れたり、螺合部分がゆるんだりした場合にも、両
導電性部材間の通電性を良好に持することができ
るばかりでなく、両導電性部材の対向する端面に
よる均一した通電性を保つことができるという効
果を奏する。
導電性部材がそれらの軸心が互いに傾いて螺合さ
れたり、螺合部分がゆるんだりした場合にも、両
導電性部材間の通電性を良好に持することができ
るばかりでなく、両導電性部材の対向する端面に
よる均一した通電性を保つことができるという効
果を奏する。
第1〜6図は本考案を具体化した一実施例を示
し、第1図は通電ばねの斜視図、第2図は同じく
正面図、第3図は第2図の−線方向の断面
図、第4図は通電ばねを開閉器に取付けた状態を
示す縦断面図、第5図は導電棒及び固定電極をそ
れらの軸心をずらして接続した状態の部分側面
図、第6図は導体棒及び固定電極の螺合部分がゆ
るんだ状態の部分側面図であり、第7図は通電ば
ねにおける切り込みの別例を示す正面図、第8〜
10図は従来技術を示し、第8図はばね座金と、
導体棒及び固定電極の螺合部分とを示す分解斜視
図、第9図は導体棒と固定電極とをそれらの軸心
をずらして接続した状態の部分側面図、第10図
は導体棒及び固定電極の螺合部分がゆるんだ状態
の部分側面図である。 5……導電性部材としての導体棒、16……雄
ねじ、18……導電性部材としての固定電極、2
2……板材、23……挿通孔、24、26……切
り込み、25,27……舌片。
し、第1図は通電ばねの斜視図、第2図は同じく
正面図、第3図は第2図の−線方向の断面
図、第4図は通電ばねを開閉器に取付けた状態を
示す縦断面図、第5図は導電棒及び固定電極をそ
れらの軸心をずらして接続した状態の部分側面
図、第6図は導体棒及び固定電極の螺合部分がゆ
るんだ状態の部分側面図であり、第7図は通電ば
ねにおける切り込みの別例を示す正面図、第8〜
10図は従来技術を示し、第8図はばね座金と、
導体棒及び固定電極の螺合部分とを示す分解斜視
図、第9図は導体棒と固定電極とをそれらの軸心
をずらして接続した状態の部分側面図、第10図
は導体棒及び固定電極の螺合部分がゆるんだ状態
の部分側面図である。 5……導電性部材としての導体棒、16……雄
ねじ、18……導電性部材としての固定電極、2
2……板材、23……挿通孔、24、26……切
り込み、25,27……舌片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 板材22に対し、螺合により通電接続される
一対の導電性部材5,18の雄ねじ16を挿通
可能にした挿通孔23を設け、同挿通孔23か
ら放射状に延びる切り込み24、26を複数本
設けるとともに、前記切り込み24、26間に
形成される舌片25,27をばね作用をなすよ
うに折り曲げ形成したことを特徴とする通電ば
ね。 2 板材22はリン青銅からなる実用新案登録請
求の範囲第1項に記載の通電ばね。 3 切り込み24、26は板材22に偶数本設け
られている実用新案登録請求の範囲第1項又は
第2項に記載の通電ばね。 4 舌片25,27は板材22の両側へ交互に折
り曲げたものである実用新案登録請求の範囲第
1項又は第3項に記載の通電ばね。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13737587U JPH046127Y2 (ja) | 1987-09-07 | 1987-09-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13737587U JPH046127Y2 (ja) | 1987-09-07 | 1987-09-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6441971U JPS6441971U (ja) | 1989-03-13 |
| JPH046127Y2 true JPH046127Y2 (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=31398742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13737587U Expired JPH046127Y2 (ja) | 1987-09-07 | 1987-09-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046127Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-07 JP JP13737587U patent/JPH046127Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6441971U (ja) | 1989-03-13 |
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