JPH0461296B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0461296B2
JPH0461296B2 JP23692387A JP23692387A JPH0461296B2 JP H0461296 B2 JPH0461296 B2 JP H0461296B2 JP 23692387 A JP23692387 A JP 23692387A JP 23692387 A JP23692387 A JP 23692387A JP H0461296 B2 JPH0461296 B2 JP H0461296B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
workpiece
hollow
seal
pedestal
clamp
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP23692387A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6479634A (en
Inventor
Ryoichi Morizaki
Katsuhito Kaneko
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP23692387A priority Critical patent/JPS6479634A/ja
Publication of JPS6479634A publication Critical patent/JPS6479634A/ja
Publication of JPH0461296B2 publication Critical patent/JPH0461296B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Examining Or Testing Airtightness (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、中空ワークの圧洩れ検査装置に関
し、特に中空ワークの圧洩れ検査・ワークのセツ
テイング及び搬出作業を能率的に行なえるように
した圧洩れ検査装置に関する。
〔従来技術〕
従来、自動車用エンジンのシリンダヘツド・吸
気マニホールド・排気マニホールドなどの鋳造中
空ワークに対しては、鋳造欠陥である巣・割れな
どを検出するため圧洩れ検査が行なわれている。
この圧洩れ検査は、上記ワークの開口部をシール
後ワーク内へエアを加圧密封し、その圧力低下を
調べる検査である。
上記中空ワークの圧洩れ検査を自動的に能率よ
く実施するため、例えば特開昭62−5144号公報に
は、中空ワークの開口部をシール閉塞する複数の
押圧治具を、不使用時には着脱機構によつてダミ
ー部材へ移して退避位置に保持し、使用時には着
脱機構によつてダミー部材から押圧ユニツトへ移
し、これにより複数種の中空ワークの圧洩れ検査
の為のシール手段を自動的に交換し得るようにし
たものが記載されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来装置によれば、複数種の中空ワークに
対して開口部のシール作業は自動的に行なうこと
が出来る。しかし、中空ワークの搬入・搬出の為
にはローラコンベア装置を備えているだけなの
で、検査後中空ワークを搬出するまで次の中空ワ
ークを搬入セツテイングすることが出来ず、圧洩
れ検査に付随するワークの搬入・搬出作業の能率
を高めることが難しいという問題がある。
特に、吸気マニホールドや排気マニホールドな
どの如く複雑な形状の中空ワークの場合、コンベ
ア装置で搬送することも難しいので、ワークの搬
入・搬出の作業の能率を高めることが非常に難し
く人手に頼つているのが現状である。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係る中空ワークの圧洩れ検査装置は、
中空ワークの空洞内に加圧気体を導入し、気体の
洩れを検査する圧洩れ検査装置において、中空ワ
ークの圧洩れ検査を行なう第1位置と第1位置か
ら水平移動した第2位置とに位置切換えされるワ
ーク受台と、第1位置のワーク受台の上方に配設
されワーク受台上の中空ワークの上端の開口部を
押圧シールするシール部材の上記ワークを挾持す
るクランプ機構とを有し、シール部材で上記開口
部を押圧シールするとともにクランプ機構でワー
クを挾持できるシール位置とシール位置の上方へ
退いた待機位置とに位置切換えされるシール兼ク
ランプユニツトと、ワーク受台が第2位置に移動
したときにシール兼クランプユニツトの下方に水
平に位置するようにワーク受台の側方に配設され
且つワーク受台に一体的に連結され、ワーク受台
が第1位置に位置したときに傾斜姿勢に切換えら
れるワーク搬出シユートとを設けたものである。
〔作用〕
本発明に係る中空ワークの圧洩れ検査装置にお
いては、中空ワークを着座させたワーク受台が第
1位置にある場合にシール兼クランプユニツトが
非挾持状態で下降押圧し、シール部材で上記ワー
クの開口部をシールし圧洩れ検査が行なわれる。
検査終了後、合格となつた上記ワークはクランプ
機構で挾持され待機位置に保持される。
そして、ワーク受台を第2位置に水平移動させ
ると水平に保持されたワーク搬出シユートが挾持
状態にある上記ワークの下方に移動され、クラン
プ機構を非挾持状態にすることによりワークは下
降し上記シユート上面に載置される。一方、この
第2位置ではワーク受台はシール兼クランプユニ
ツトから離れた側方に移動され、前述の検査で不
合格となつたワークと新規ワークが交換される。
次に、ワーク受台を再び第1位置に移動させる
とワーク搬出シユートは傾斜姿勢となり上記ワー
クは搬出シユートから搬出されるとともに新規ワ
ークがシール兼クランプの下方に移動される。
〔発明の効果〕 本発明に係る中空ワークの圧洩れ検査装置によ
れば、以上説明したように上下に位置切換え可能
でクランプ機構を有するシール兼クランプユニツ
トを設け、水平方向に位置切換えされるワーク受
台及びこれと一体的に連結された搬出シユートを
設けたことにより、検査済みのワークの搬出シユ
ートへの載置を自動化でき、ワーク受台上にセツ
トされた新規ワークの検査位置への搬入と搬出シ
ユート上の検査済みワークの搬出とを同時に並行
して自動的に行なうことが出来、これにより中空
ワークの搬入・検査・搬出を能率的に短時間で行
なうことが出来る。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。
本実施例の中空ワークの圧洩れ検査装置は、自
動車用エンジンの鋳鉄製排気マニホールド(以下
中空ワークWという)の鋳造欠陥を検出するた
め、その開口部を閉塞した状態で内部に加圧エア
を注入し、その圧力低下を検出するもので、中空
ワークの検査位置への搬入・圧洩れ検査・検査済
みの中空ワークの搬出を能率的に行なえるように
次のように種々の機構を組込んだものである。
この中空ワークの圧洩れ検査装置Dは第1図の
前後左右を基準として説明すると、第1図・第2
図に示すようにメインフレーム1と、メインフレ
ーム1のベース板11上に配設され左右方向に移
動可能な可動台2と、この可動台2を左右方向に
移動させる移動用エアシリンダ3と、可動台2上
に配設され中空ワークWの種類毎に着脱交換され
るワーク受台ユニツト4と、このワーク受台ユニ
ツト4上に配設され中空ワークWの左側端の開口
部をシールする押圧ユニツト5と、メインフレー
ム1のメインコラム12及び天板13とに配設さ
れたシール兼クランプユニツト6と、可動台2の
左端部に配設されたシユータ装置8などを備えて
いる。
上記メインフレーム1について説明すると、フ
ロア上には前後に広幅の直方体状のベースフレー
ム10が設けられ、ベースフレーム10の前後方
向略中央部の凹部には移動用エアシリンダ3が前
後方向に向けて配設され、ベースフレーム10の
前部と後部にはベースフレーム10の左右へ張出
すベース板11が夫々固着され、各ベース板11
上にはガイドレール11aが左右方向に向けて固
定されている。更にベースフレーム10の前後左
右の4隅に対応する位置でベース板11には4本
の円柱状のメインコラム12が立設され、これら
メインコラム12の上端部は短形板状の天板13
で連結されている。
上記可動台2は、左右両端部が連結部材で連結
された前後1対の可動フレーム21とこの可動フ
レーム21の右半部上に固定された溝型の基台2
2とからなり、前側の可動フレーム21は前側の
ガイドレール11a上にまた後側の可動フレーム
21は後側のガイドレール11a上に夫々配設さ
れ、左右方向にのみ移動可能になつている。上記
基台22の前縁部と後縁部とには夫々上方へ立上
つた側壁部22aが形成され、基台22の底壁部
22bには前後に相隔てて2条のローラコンベア
22cが左右方向に移動可能に組込まれている。
上記移動用エアシリンダ3は、そのピストンロ
ツド3aを左方に向けて水平に配設され、ピスト
ンロツド3aの先端部は可動フレーム21の左端
部の下面に突設されたブラケツト3bに固着さ
れ、上記ピストンロツド3aをフルストローク伸
長させると可動台2は左限位置(第1位置)にな
り、上記ピストンロツド3aを縮退させると可動
台2は左限位置から右方へ水平に所定距離移動し
た右限位置(第2位置)に切換えられるようにな
つている。
上記ワーク受台ユニツト4は、基台22の2条
のコンベア22c上に亙つて配設された支持台4
1と、支持台41の上面に固着され可動台2の前
後両側外へ張出す台板42と、台板42上に配設
されたワーク受台43と、台板42の前後左右の
4隅に立設された係合ロツド44などを備えてい
る。上記基台22の前後に張出した台板42の部
分の下面には前後1対のブラケツト42aが垂設
されており、また基台22の側壁部22aには複
数のネジ孔22bが前後方向に所定ピツチで形成
されており、上記ブラケツト42aとネジ孔22
bとに亙つてボルト22dを螺着することにより
ワーク受台ユニツト4は可動台2に着脱自在に固
定されている。上記ワーク受台43は、吸気ポー
ト側開口部を上方に向け且つ集合通路側開口部を
左方に向けた状態で載置された中空ワークWの上
端のフランジ部fを支持するようになつている。
上記押圧ユニツト5は、台板42の左端部に立
設されたブラケツト部材51にエアシリンダ52
を右方に向けて水平に固定し、そのピストンロツ
ド52aの先端部のフランジ部材53の右端面に
ウレタンゴム製の板状のシール部材54を固着し
てなり、ピストンロツド52aを伸長させるとシ
ール部材54で中空ワークWと側端開口部を気密
状にシールするようになつている。
上記シール兼クランプユニツト6について説明
すると、メインフレーム1の天板13の中央部に
は昇降兼押圧用のエアシリンダ61が倒立状に装
着され、そのピストンロツド61aは天板13を
挿通している。上記天板13の下方には天板13
と同様の可動板62が配設され、可動板62の前
後左右の4隅にはメインコラム12に外嵌された
ガイドスリーブ62aが固着され、上記ピストン
ロツド61aの下端部は軸部材61bとパツド6
1cを介して可動板62の上面中央部に固着さ
れ、これにより可動板62はエアシリンダ61に
より昇降駆動されるようになつている。
上記可動板62の下側には中空ワークWの種類
毎に交換されるシール兼クランプユニツト本体6
Aが着脱自在に装着されている。
シール兼クランプユニツト本体6Aのホルダプ
レート63の上面には前後1対のT溝形成部材6
4が左右方向に向けて固着され、T溝形成部材6
4とホルダプレート63とでT溝65が形成さ
れ、この前後の各T溝65に対応する位置におい
て可動板62には左右1対のクランプ用エアシリ
ンダ66が倒立状に立設され、可動板62を挿通
したそのピストンロツド66aの下端部にはT溝
65に係合する係止板67が固着されていて、こ
れら4組のクランプ用シリンダ66によりシール
兼クランプユニツト本体6Aが可動板62に着脱
自在に固定されている。上記ホルダプレート63
の下面には中空ワークWの前後1対の上端開口部
をシールする1対のシールブロツク68が固着さ
れ、各シールブロツク68の下面にはウレタンゴ
ム製の板状のシール部材69が固着され、一方の
シールブロツク68とシール部材69とに亙つて
エア供給孔70が形成され、エア供給口70は加
圧エア供給兼圧力低下検出装置にホース71を介
して接続されている。
更に、検査済みの中空ワークWの前側のフラン
ジ部fと後側のフランジ部fとを挾持してシユー
タ装置8のシユータ81へ投入するため、次のよ
うに前後1対のクランプ装置がシールブロツク6
8の近傍に設けられている。即ち、各シールブロ
ツク68を挟むように左右1対のクランプアーム
72が配設され、各クランプアーム72の上端部
はシールブロツク68の上端側部の枢着部68a
に前後方向向きの支軸73を介して枢着され、左
側の1対のクランプアーム72の中段部及び右側
の1対のクランプアーム72の中段部は前後方向
のロツド74により連結され、前後のシールブロ
ツク68間の中段部にはエアシリンダ75が左右
方向に向けて配設され、エアシリンダ75のシリ
ンダ本体の端部は左側のロツド74に枢着されま
たピストンロツドの先端部は右側のロツド74に
枢着されており、各クランプアーム72の下端部
には中空ワークWのフランジ部fを係止し得る係
止部72aが形成され、中空ワークWの開口部の
フランジ部fにシール部材69を押圧当接させた
状態で前後各1対のクランプアーム72で中空ワ
ークWのフランジ部fを挾持し得るようになつて
いる。
上記ワーク受台43とシール兼クランプユニツ
ト6の位置関係については、可動台2を左限位置
に保持した状態で、ワーク受台43上の中空ワー
クWの上端開口部をシール兼クランプユニツト本
体6Aでシールし得るようになつている。
更に、ホルダプレート63の前後左右の4隅の
夫々には、対応する係合ロツド44の上端の係合
ピン部44aが嵌入する係合孔が形成されてい
る。
次に、シユータ装置8について説明すると、可
動フレーム21の左端部の前後方向中央部には枢
支ポスト82が立設され、この枢支ポスト82の
上端にシユータ81の左端側部分の下面のブラケ
ツト83が前後方向の支軸84により回動自在に
連結されている。上記シユータ81は前後方向に
は台板42と略同幅で前後の側壁と底壁とで溝型
断面をなし、底壁上には多数の遊転ローラ81a
が付設されている。
上記可動台2を右限位置へ移動させてワーク受
台43を第1図に仮想線で図示のように右限位置
へ移動させたときに上記シユータ81はシール兼
クランプユニツト6の下方に水平に位置するよう
に構成されており、このときシユータ81は枢支
ポスト82の右方において可動フレーム21に立
設された係止ポスト85で受け止められ水平姿勢
を保持するようになつている。そして、可動台2
を左限位置へ移動させたときにシユータ81が第
1図に実線で図示のように傾斜姿勢となるよう
に、前後ベース板11の側部にはストツパ86が
立設され、シユータ81の前後の側壁の後部から
レバー87が突設され、各レバー87にはストツ
パ86の係止フランジ86aに右方より当接する
係合部材87aが設けられている。尚、シユータ
81の左方でフロア上には検査済み中空ワークW
を次工程に搬出するためのコンベア装置9が設け
られている。
次に、上記中空ワークの圧洩れ検査装置Dの作
動について説明する。
前記移動用エアシリンダ3を作動させて可動台
2を右限位置へ移動させると、ワーク受台43は
第1図に仮想線で示すように右限位置に位置す
る。この状態でワーク受台43に中空ワークWが
図示のようにセツトされ、このときシユータ81
はシール兼クランプユニツト6の下方に位置して
水平姿勢になつている。次に、エアシリンダ3の
ピストンロツド3aを伸長させて可動台2を左限
位置へ移動させると、中空ワークW及びワーク受
台43はシール兼クランプユニツト6の直下に位
置し、シユータ81はそのレバー87の係合部材
87aがストツパ86で受け止められるので第1
図に実線で図示のように傾斜姿勢となる。
次に、クランプ装置のクランプアーム72を開
いたままエアシリンダ61のピストンロツド61
aを伸長させて可動板62とシール兼クランプユ
ニツト本体6Aとをシール位置まで下降させ、係
合ロツド44によりホルダプレート63の高さ位
置を規制し、前後1対のシール部材69を対応す
る上端開口部に押圧させてシール後、押圧ユニツ
ト5のピストンロツド52aを伸長させてシール
部材54を側端開口部に押圧させてシールする。
このように、中空ワークWの全部の開口部をシー
ルした状態において、加圧エア供給兼圧力低下検
出装置から中空ワークW内へホース71及びエア
供給口70を介して加圧エアを供給してからその
供給を断ち、約10秒間に亙る中空ワークW内の圧
力低下を検出し、圧力低下が許容値以下のものは
合格品としまた圧力低下が許容値より大きくなる
ものは不合格品とする。
合格品の中空ワークWのときには、シール兼ク
ランプユニツト本体6Aを上昇させないうちにク
ランプ装置のエアシリンダ75を作動させて前後
各1対のクランプアーム72で中空ワークWのフ
ランジ部fを挾持させてからエアシリンダ61と
エアシリンダ52とを復帰作動させると、中空ワ
ークWはクランプ装置で挾持されたままシール兼
クランプユニツト本体6Aとともに上方の待機位
置へ上昇する。この状態で可動台2を右限位置へ
移動させると、シユータ81がシール兼クランプ
ユニツト本体6Aの下方に水平に位置するので、
その時点でクランプ用エアシリンダ75を復帰作
動させると、クランプアーム72が開いて中空ワ
ークWがシユータ81上へ落下する。ワーク受台
43が右限位置にある間に前記同様に中空ワーク
Wをワーク受台43にセツトし、可動台2を左限
位置へ移動させると、シユータ81が既述の如く
自動的に傾斜して検査済みの合格品の中空ワーク
Wがシユータ81からコンベア装置9へ投入され
る。
上記不合格品の中空ワークWのときには、クラ
ンプ装置を作動させずにエアシリンダ61とエア
シリンダ52とを復帰作動させると中空ワークW
はワーク受台43に載置されたまま右限位置へ移
動するので、新規中空ワークWのセツトに先立つ
て不合格品中空ワークWを取外すものとする。
中空ワークの種類が変更されたときには、ワー
ク受台ユニツト4とシール兼クランプユニツト本
体6Aとが交換される。その場合、ボルト22d
を外してワーク受台ユニツト4を右方へ取出して
から別のワーク受台ユニツト4が装着されボルト
22dが螺着される。
上記シール兼クランプユニツト本体6Aについ
ては、クランプ用エアシリンダのピストンロツド
を伸長させることによりクランプを解除してユニ
ツト本体6Aを取外し別のユニツト本体6Aを装
着してクランプ状態とする。
尚、上記実施例は、中空ワークが排気マニホー
ルドである場合について説明したがこの中空ワー
クは一例にすぎず、本発明は圧洩れ検査を行なう
各種中空ワークに対しても適用し得るものである
が、その場合クランプ装置としては中空ワークの
形状に対応した各種のクランプ装置を用いること
になる。前記可動台2は移動用エアシリンダで駆
動するようにしたが、スプロケツト・チエーン機
構やラツク・ピニオン機構を介して電動モータで
駆動するようにも構成し得る。
以上のように、本実施例の中空ワークの圧洩れ
検査装置によれば、シール兼クランプユニツト6
を設けたので、圧洩れ検査の直後に中空ワークW
をクランプ出来ること、更に移動式のワーク受台
43とシユータ81とを設けたので新規中空ワー
クWの搬入と、検査済の合格品中空ワークWの搬
出とを並行的に行なうことが出来、中空ワークW
の圧洩れ検査を全体として能率的に行なうことが
出来ること、などの効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
中空ワークの圧洩れ検査装置の正面図、第2図は
同右側面図である。 W……中空ワーク、2……可動台、3……移動
用エアシリンダ、6……シール兼クランプユニツ
ト、8……シユータ装置、43……ワーク受台、
61……昇降兼押圧用エアシリンダ、62……可
動板、63……ホルダプレート、69……シール
部材、72……クランプアーム、74……ロツ
ド、75……クランプ用エアシリンダ、81……
シユータ、82……枢支ポスト、85……係止ポ
スト、86……ストツパ、87……レバー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 中空ワークの空洞内に加圧気体を導入し、気
    体の洩れを検査する圧洩れ検査装置において、 中空ワークの圧洩れ検査を行なう第1位置と第
    1位置から水平移動した第2位置とに位置切換え
    されるワーク受台と、 第1位置のワーク受台の上方に配設されワーク
    受台上の中空ワークの上端の開口部を押圧シール
    するシール部材と上記ワークを挾持するクランプ
    機構とを有し、シール部材で上記開口部を押圧シ
    ールするとともにクランプ機構でワークを挾持で
    きるシール位置とシール位置の上方へ退いた待機
    位置とに位置切換えされるシール兼クランプユニ
    ツトと、 ワーク受台が第2位置に移動したときにシール
    兼クランプユニツトの下方に水平に位置するよう
    にワーク受台の側方に配設され且つワーク受台に
    一体的に連結され、ワーク受台が第1位置に位置
    したときに傾斜姿勢に切換えられるワーク搬出シ
    ユートとを備えたことを特徴とする中空ワークの
    圧洩れ検査装置。
JP23692387A 1987-09-21 1987-09-21 Pressure leak inspecting device for hollow work Granted JPS6479634A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23692387A JPS6479634A (en) 1987-09-21 1987-09-21 Pressure leak inspecting device for hollow work

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23692387A JPS6479634A (en) 1987-09-21 1987-09-21 Pressure leak inspecting device for hollow work

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6479634A JPS6479634A (en) 1989-03-24
JPH0461296B2 true JPH0461296B2 (ja) 1992-09-30

Family

ID=17007754

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23692387A Granted JPS6479634A (en) 1987-09-21 1987-09-21 Pressure leak inspecting device for hollow work

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6479634A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5210930B2 (ja) * 2009-03-11 2013-06-12 株式会社Aqua・J リークテスト装置
JP2021092495A (ja) * 2019-12-12 2021-06-17 トヨタ自動車株式会社 リークテスト方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6479634A (en) 1989-03-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN205373973U (zh) 油底壳气密性试漏装置
CN108421722A (zh) 一种质检输送线
CN108982509B (zh) 一种旋转式360度产品毛刺检测装置
CN111167740B (zh) 一种轴瓦多工位尺寸智能检测系统
KR20180023837A (ko) 용접 너트의 누락 및 편심 검사장치
CN115060739A (zh) 面板检测设备以及面板检测方法
JPH0461296B2 (ja)
JP5210930B2 (ja) リークテスト装置
JP3227037B2 (ja) 圧力容器耐圧試験装置
CN119457667A (zh) 储能电池液冷箱体焊接夹持工装
JP2020190523A (ja) 気密性検査装置
JP2000121481A (ja) リークテスト方法およびリークテスト装置
CN115773873B (zh) 一种高精度阀门智能测试系统
JPS625144A (ja) リ−クテスト装置
CN111745926A (zh) 一种具有翻转检测功能的键盘组件自动检测设备
CN117564647A (zh) 一种双物料激光焊接组装测试设备及方法
CN118123593A (zh) 一种电池盒上壳体自动化生产线及生产方法
JPH0528506Y2 (ja)
CN116175052A (zh) 一种焊接试板定位夹具
JP3071155B2 (ja) B・g・a、p・g・a等のicパッケージ用の基板の導通検査方法及びその装置
CN108393565A (zh) 汽车窗框总成用焊接装置
CN207042982U (zh) 发动机缸体清洗夹具
CN111941065A (zh) 一种接触器触片装配设备
CN207717347U (zh) 多功能涡轮增压器壳体检测装置
CN109759831A (zh) 一种自动化c型环垫片嵌合设备