JPH0461301B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0461301B2 JPH0461301B2 JP60067553A JP6755385A JPH0461301B2 JP H0461301 B2 JPH0461301 B2 JP H0461301B2 JP 60067553 A JP60067553 A JP 60067553A JP 6755385 A JP6755385 A JP 6755385A JP H0461301 B2 JPH0461301 B2 JP H0461301B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulp
- measurement
- light intensity
- measurement light
- measured
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/47—Scattering, i.e. diffuse reflection
- G01N21/49—Scattering, i.e. diffuse reflection within a body or fluid
- G01N21/51—Scattering, i.e. diffuse reflection within a body or fluid inside a container, e.g. in an ampoule
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は紙パルプ工業に於ける懸濁状パルプの
濃度測定方法に関するものである。
濃度測定方法に関するものである。
(従来の技術及び発明の目的)
紙の原料であるパルプは、通常幅10〜50μm、
長さ0.5〜3mmの木材繊維であり、かかるパルプ
は抄紙工程でシートにする前に種々の処理が施こ
される。その代表的な処理は、叩解と称される機
械処理であつて、繊維は叩解機によつて圧潰、切
断、膨潤等の処理を受けると共に、外部フイプリ
ル化と称される繊維の開裂が行なわれる。
長さ0.5〜3mmの木材繊維であり、かかるパルプ
は抄紙工程でシートにする前に種々の処理が施こ
される。その代表的な処理は、叩解と称される機
械処理であつて、繊維は叩解機によつて圧潰、切
断、膨潤等の処理を受けると共に、外部フイプリ
ル化と称される繊維の開裂が行なわれる。
叩解とはこのような処理を繊維に施すものであ
るが、その程度によつて、得られた紙の性質は極
度に変化する。即ち、紙の性質を決める重要な因
子は叩解処理であり、この処理を夫々どの程度施
こすかによつて同じ原料のパルプでも異なつた性
質の紙が出来、その80%以上が叩解処理によつて
決まるとされている。
るが、その程度によつて、得られた紙の性質は極
度に変化する。即ち、紙の性質を決める重要な因
子は叩解処理であり、この処理を夫々どの程度施
こすかによつて同じ原料のパルプでも異なつた性
質の紙が出来、その80%以上が叩解処理によつて
決まるとされている。
次に、紙の性質を変化させる、他の重要な因子
としては前記処理工程あるいは抄紙工程等に於け
るパルプ濃度がある。従来パルプ濃度の測定方法
としては、懸濁液の流体抵抗が濃度に依存すると
いう原理を用いたり、懸濁液の濃度とその光透過
特性とが相関関係を有するという原理を用いたも
の等があるが、これらは様々な外乱因子も同時に
測定してしまい易く、真のパルプ濃度を得ること
が難かしい。こうして従来はパルプ濃度を監視す
るための適切な測定方法がなかつたので、前記処
理工程に於いて一定の品質の処理パルプを得た
り、抄紙工程に於いて一定の品質の紙を抄紙する
のが難かしかつた。
としては前記処理工程あるいは抄紙工程等に於け
るパルプ濃度がある。従来パルプ濃度の測定方法
としては、懸濁液の流体抵抗が濃度に依存すると
いう原理を用いたり、懸濁液の濃度とその光透過
特性とが相関関係を有するという原理を用いたも
の等があるが、これらは様々な外乱因子も同時に
測定してしまい易く、真のパルプ濃度を得ること
が難かしい。こうして従来はパルプ濃度を監視す
るための適切な測定方法がなかつたので、前記処
理工程に於いて一定の品質の処理パルプを得た
り、抄紙工程に於いて一定の品質の紙を抄紙する
のが難かしかつた。
本発明の目的は、かかるパルプ濃度を光学的に
非接触に測定し得る測定方法を提供することにあ
る。
非接触に測定し得る測定方法を提供することにあ
る。
(発明の構成及び作用)
本発明は前述の目的を達成するために、被測定
パルプ懸濁液に測定光を照射する測定光照射装置
と、該懸濁液からの散乱光強度を、その前方及び
後方位置に於いて測定する散乱光強度測定装置と
から光学的測定部を構成し、該光学的測定部に於
いて前方及び後方位置に於ける散乱光強度の比を
演算して、この比と濃度との対応関係によりパル
プ濃度を算出することを要旨とするものである。
以下実施例に基づいて詳細に説明すると次の通り
である。
パルプ懸濁液に測定光を照射する測定光照射装置
と、該懸濁液からの散乱光強度を、その前方及び
後方位置に於いて測定する散乱光強度測定装置と
から光学的測定部を構成し、該光学的測定部に於
いて前方及び後方位置に於ける散乱光強度の比を
演算して、この比と濃度との対応関係によりパル
プ濃度を算出することを要旨とするものである。
以下実施例に基づいて詳細に説明すると次の通り
である。
符号1は被測定パルプ懸濁液Lにレーザ光等の
測定光を照射する測定光照射装置であり、2は照
射されて懸濁液Lを経た測定光の強度を測定する
測定光強度測定装置である。これら装置1,2か
ら光学的測定部Aを構成する。前記測定装置2は
測定光の照射方向に対して、懸濁液Lの前方位置
a及び後方位置bに於いて測定し得るように構成
する。この測定装置2の具体例を説明すると、第
1図に示すものは、懸濁液Lから適宜距離隔てた
円周上に於いて、該懸濁液Lの前方位置aから後
方位置bに至る複数位置に光強度センサ3を配設
して、夫々の光強度センサ3により前記位置a,
bの複数位置に於ける測定光強度を測定するもの
である。この具体例のように複数位置に於ける測
定光強度を測定する他の例として、図示はしてい
ないが、単一の光強度センサを移動させて前記前
方位置aから後方位置bに至る連続位置あるいは
複数位置に於いて測定するようにすることもでき
る。尚、測定光強度の測定位置は、前方位置a及
び後方位置bに於ける適宜各1点ずつを最少構成
とするが、多くの点に於いて測定し得るように構
成することにより後述の測定の自由度を大きくす
ることができる。符号4は前記被測定懸濁液を収
容する透明な収容部であるが、この収容部4は独
立した容器として構成しても良いし、第2図に示
すように配管系の一部に構成して、流動している
懸濁液を測定するようにしても良い。
測定光を照射する測定光照射装置であり、2は照
射されて懸濁液Lを経た測定光の強度を測定する
測定光強度測定装置である。これら装置1,2か
ら光学的測定部Aを構成する。前記測定装置2は
測定光の照射方向に対して、懸濁液Lの前方位置
a及び後方位置bに於いて測定し得るように構成
する。この測定装置2の具体例を説明すると、第
1図に示すものは、懸濁液Lから適宜距離隔てた
円周上に於いて、該懸濁液Lの前方位置aから後
方位置bに至る複数位置に光強度センサ3を配設
して、夫々の光強度センサ3により前記位置a,
bの複数位置に於ける測定光強度を測定するもの
である。この具体例のように複数位置に於ける測
定光強度を測定する他の例として、図示はしてい
ないが、単一の光強度センサを移動させて前記前
方位置aから後方位置bに至る連続位置あるいは
複数位置に於いて測定するようにすることもでき
る。尚、測定光強度の測定位置は、前方位置a及
び後方位置bに於ける適宜各1点ずつを最少構成
とするが、多くの点に於いて測定し得るように構
成することにより後述の測定の自由度を大きくす
ることができる。符号4は前記被測定懸濁液を収
容する透明な収容部であるが、この収容部4は独
立した容器として構成しても良いし、第2図に示
すように配管系の一部に構成して、流動している
懸濁液を測定するようにしても良い。
しかして広葉樹晒クラフトパルプを叩解し、
CSFが340、412、580(ml)の夫々に対して、パル
プ濃度が2、1、0.5(%)のパルプ懸濁液に対す
る前述した測定光強度の分布を測定すると、第3
図a,b,cに示す如くなる。かかる測定結果か
ら、一定のパルプ濃度に於いては、CSFの変化に
より測定光強度に差が生じ、例えばCSFが少なく
なり、即ち叩解が進むにつれて後方位置bに於い
ては測定光強度が大となり、前方位置aに於いて
は逆に小となることがわかる。更に注目すべきこ
ととして、パルプ濃度が変化することにより、前
方位置aの測定光強度と後方位置bの測定光強度
が互いに逆方向に大幅に変化することがわかる。
即ち、パルプ濃度が低くなると前方位置aの測定
光強度が大きくなり、逆に後方位置bに於いては
小さくなる。そこでいま、以上の測定結果につ
き、前方位置a及び後方位置bに於ける測定光強
度の比γを演算し、これとパルプ濃度との関係を
求めてみると、第4図a,b,cに示す如くな
る。γは、即ち、 γ=適宜後方位置に於ける測定光強度/適宜前方位置
に於ける測定光強度…(1) で示され、第4図a,b,cは夫々前方位置aと
して150゜、100゜、100゜並びに夫々後方位置bとし
て10゜、60゜、80゜を用いたものである。このように
前方位置a、後方位置bは適宜に選択して良く、
例えばaは前方位置a、後方位置b共に測定光強
度が大きい位置として選択したものである。
CSFが340、412、580(ml)の夫々に対して、パル
プ濃度が2、1、0.5(%)のパルプ懸濁液に対す
る前述した測定光強度の分布を測定すると、第3
図a,b,cに示す如くなる。かかる測定結果か
ら、一定のパルプ濃度に於いては、CSFの変化に
より測定光強度に差が生じ、例えばCSFが少なく
なり、即ち叩解が進むにつれて後方位置bに於い
ては測定光強度が大となり、前方位置aに於いて
は逆に小となることがわかる。更に注目すべきこ
ととして、パルプ濃度が変化することにより、前
方位置aの測定光強度と後方位置bの測定光強度
が互いに逆方向に大幅に変化することがわかる。
即ち、パルプ濃度が低くなると前方位置aの測定
光強度が大きくなり、逆に後方位置bに於いては
小さくなる。そこでいま、以上の測定結果につ
き、前方位置a及び後方位置bに於ける測定光強
度の比γを演算し、これとパルプ濃度との関係を
求めてみると、第4図a,b,cに示す如くな
る。γは、即ち、 γ=適宜後方位置に於ける測定光強度/適宜前方位置
に於ける測定光強度…(1) で示され、第4図a,b,cは夫々前方位置aと
して150゜、100゜、100゜並びに夫々後方位置bとし
て10゜、60゜、80゜を用いたものである。このように
前方位置a、後方位置bは適宜に選択して良く、
例えばaは前方位置a、後方位置b共に測定光強
度が大きい位置として選択したものである。
かかる第4図a,b,cに示すように、γとパ
ルプ濃度とは略直線状の対応関係があり、γから
パルプ濃度が求め得ることがわかる。そして同一
γ値に対応する、叩解程度の差によるパルプ濃度
の差を求めると、CSF340〜580(ml)の範囲に於
いて最大でも約0.15%(例えば第4図aのγ値2
に対応するパルプ濃度差)程度であつて、γ値が
小さくなればより小さくなり、また叩解程度の範
囲が狭くなつてもより小さくなる。これらのこと
より、γとパルプ濃度との対応関係を予め各種の
パルプ懸濁液について測定して求めておくことに
より、測定によつて求められたγからパルプ濃度
が、かなりの精度で算出し得ることがわかる。以
上の演算は、マイクロコンピユータ等に於ける記
憶装置に前記対応関係をデータテーブル等として
記憶させておくことにより容易に行なうことがで
きる。
ルプ濃度とは略直線状の対応関係があり、γから
パルプ濃度が求め得ることがわかる。そして同一
γ値に対応する、叩解程度の差によるパルプ濃度
の差を求めると、CSF340〜580(ml)の範囲に於
いて最大でも約0.15%(例えば第4図aのγ値2
に対応するパルプ濃度差)程度であつて、γ値が
小さくなればより小さくなり、また叩解程度の範
囲が狭くなつてもより小さくなる。これらのこと
より、γとパルプ濃度との対応関係を予め各種の
パルプ懸濁液について測定して求めておくことに
より、測定によつて求められたγからパルプ濃度
が、かなりの精度で算出し得ることがわかる。以
上の演算は、マイクロコンピユータ等に於ける記
憶装置に前記対応関係をデータテーブル等として
記憶させておくことにより容易に行なうことがで
きる。
ところで光学的測定部Aに於ける測定光強度測
定に際して、例えば測定光の光量が変化したり、
あるいは光強度センサ3の感度が変化したりする
と、測定光強度が、前方位置aから後方位置bに
わたつて全体的に同一方向に変化する。しかしな
がら本発明は前述した通り、前方位置a及び後方
位置bに於ける測定光強度の比γを演算して、こ
のγとパルプ濃度との対応関係を用いるものであ
るので、前述した変化はγの演算に際して分母と
分子に夫々加わることになり、従つてかかる変化
による影響が少ない。
定に際して、例えば測定光の光量が変化したり、
あるいは光強度センサ3の感度が変化したりする
と、測定光強度が、前方位置aから後方位置bに
わたつて全体的に同一方向に変化する。しかしな
がら本発明は前述した通り、前方位置a及び後方
位置bに於ける測定光強度の比γを演算して、こ
のγとパルプ濃度との対応関係を用いるものであ
るので、前述した変化はγの演算に際して分母と
分子に夫々加わることになり、従つてかかる変化
による影響が少ない。
(発明の効果)
本発明は以上の通り、被測定パルプ懸濁液に測
定光を照射する測定光照射装置と、該懸濁液を経
た測定光強度を、その前方及び後方位置に於いて
測定する測定光強度測定装置とを設けた光学的測
定部を構成し、かかる光学的測定部に於いて測定
した、前方位置及び後方位置に於ける測定光強度
の比と、パルプ濃度との対応関係により、パルプ
濃度を算出するようにしたので、かかるパルプ濃
度を非接触式に、従つて回分式な測定は固より連
続式にも測定することができ、製紙工程の各種処
理工程に於ける制御並びに品質の管理等に使用し
得るという効果がある。殊に本発明は前述した通
り、パルプ濃度に対して、前記前方位置と後方位
置に於ける測定光強度の比を対応させているの
で、例えば測定光の光量が変化したり、光強度セ
ンサの感度が変化したりする等の、測定光強度
を、前方位置から後方位置にわたつて全体的に同
一方向に変化させるような外乱に対する影響が少
ないという効果がある。
定光を照射する測定光照射装置と、該懸濁液を経
た測定光強度を、その前方及び後方位置に於いて
測定する測定光強度測定装置とを設けた光学的測
定部を構成し、かかる光学的測定部に於いて測定
した、前方位置及び後方位置に於ける測定光強度
の比と、パルプ濃度との対応関係により、パルプ
濃度を算出するようにしたので、かかるパルプ濃
度を非接触式に、従つて回分式な測定は固より連
続式にも測定することができ、製紙工程の各種処
理工程に於ける制御並びに品質の管理等に使用し
得るという効果がある。殊に本発明は前述した通
り、パルプ濃度に対して、前記前方位置と後方位
置に於ける測定光強度の比を対応させているの
で、例えば測定光の光量が変化したり、光強度セ
ンサの感度が変化したりする等の、測定光強度
を、前方位置から後方位置にわたつて全体的に同
一方向に変化させるような外乱に対する影響が少
ないという効果がある。
第1図並びに第2図は本発明方法の測定系を示
す説明図、第3図a,b,cは本発明の測定系を
用いたLBKPの光学特性実測図、第4図a,b,
cは第3図a,b,cに基づくγ値とパルプ濃度
との関係説明図である。 符号A……光学的測定部、B……音響的測定
部、L……パルプ懸濁液、1……測定光照射装
置、2……散乱光強度測定装置、3……光強度セ
ンサ、4……収容部。
す説明図、第3図a,b,cは本発明の測定系を
用いたLBKPの光学特性実測図、第4図a,b,
cは第3図a,b,cに基づくγ値とパルプ濃度
との関係説明図である。 符号A……光学的測定部、B……音響的測定
部、L……パルプ懸濁液、1……測定光照射装
置、2……散乱光強度測定装置、3……光強度セ
ンサ、4……収容部。
Claims (1)
- 1 被測定パルプ懸濁液に測定光を照射する測定
光照射装置と、該懸濁液を経た測定光強度を、そ
の前方及び後方位置に於いて測定する測定光強度
測定装置とから光学的測定部を構成し、該光学的
測定部に於いて前方及び後方位置に於ける測定光
強度の比を演算して、この比と濃度との対応関係
によりパルプ濃度を算出することを特徴とする懸
濁状パルプの濃度測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6755385A JPS61226642A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 懸濁状バルブの濃度測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6755385A JPS61226642A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 懸濁状バルブの濃度測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61226642A JPS61226642A (ja) | 1986-10-08 |
| JPH0461301B2 true JPH0461301B2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=13348267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6755385A Granted JPS61226642A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 懸濁状バルブの濃度測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61226642A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4654908B2 (ja) * | 2005-07-28 | 2011-03-23 | 栗田工業株式会社 | 製紙用薬剤の効果監視装置及び方法並びに製紙用薬剤の供給装置及び方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH549796A (de) * | 1971-03-29 | 1974-05-31 | Sigrist Willy | Verfahren zur messung von in einer fluessigkeit suspendierten stoffen und einrichtung zur ausfuehrung des verfahrens. |
| US4507556A (en) * | 1982-12-08 | 1985-03-26 | St. Regis Paper Company | Apparatus and method for determining pulp stock consistency |
-
1985
- 1985-03-30 JP JP6755385A patent/JPS61226642A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61226642A (ja) | 1986-10-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |