JPH0461446A - 電子掲示板 - Google Patents
電子掲示板Info
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- JPH0461446A JPH0461446A JP2172327A JP17232790A JPH0461446A JP H0461446 A JPH0461446 A JP H0461446A JP 2172327 A JP2172327 A JP 2172327A JP 17232790 A JP17232790 A JP 17232790A JP H0461446 A JPH0461446 A JP H0461446A
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- bulletin
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発胡は、伝達事項等を電子的に表示する電子掲示板に
関する。
関する。
LAN (ローカルエリアネットワーク)に接続された
ワークステーションにおいては、ワークステーションの
通信機能を利用して、各ワークステーション間で情報の
交換を行うことが可能である。
ワークステーションにおいては、ワークステーションの
通信機能を利用して、各ワークステーション間で情報の
交換を行うことが可能である。
そこで、多数の相手先に対して必要事項を伝達する必要
がある場合、あるワークステーションに複数のユーザが
共通にアクセスできるファイルを設け、掲示したい事項
を書き込んだり、掲示された事項を読み出すことができ
るようにすることが提案されている。また、掲示専用の
掲示情報サーバを設けて掲示情報を表示する場合もある
。この技術は、電子掲示板と呼ばれ、たとえば、特開平
】105659号公報、特開昭63−166336号公
報、特開昭63−232543号公報、特開平1−98
032号公報等に開示されている。
がある場合、あるワークステーションに複数のユーザが
共通にアクセスできるファイルを設け、掲示したい事項
を書き込んだり、掲示された事項を読み出すことができ
るようにすることが提案されている。また、掲示専用の
掲示情報サーバを設けて掲示情報を表示する場合もある
。この技術は、電子掲示板と呼ばれ、たとえば、特開平
】105659号公報、特開昭63−166336号公
報、特開昭63−232543号公報、特開平1−98
032号公報等に開示されている。
電子掲示板における表示形態には種々の種類があるが、
その一つとして、大型情報表示装置の表示画面上に、複
数の掲示情報を同時に表示するものがある。掲示情報の
内容としては、重要なものから単なるし考情報程度のも
のまで種々雑多である。また、会議、講演等のお知らせ
等の開催期日が経通すると意味が無くなってしまうもの
や、長期間にわたって掲示が行われるものもある。
その一つとして、大型情報表示装置の表示画面上に、複
数の掲示情報を同時に表示するものがある。掲示情報の
内容としては、重要なものから単なるし考情報程度のも
のまで種々雑多である。また、会議、講演等のお知らせ
等の開催期日が経通すると意味が無くなってしまうもの
や、長期間にわたって掲示が行われるものもある。
このように、電子掲示板には、掲示内容の重要度、新旧
に拘わらず同じように表示されているため、必要な情報
を見逃してしまったり、掲示を見るのが遅くなってしま
うおそれがある。
に拘わらず同じように表示されているため、必要な情報
を見逃してしまったり、掲示を見るのが遅くなってしま
うおそれがある。
本発明は、前記問題点を解決するために案出されたもの
であって、掲示情報の鮮度を容易に識別できるようにし
て、必要な情報を効率よく得られるようにすることを目
的とする。
であって、掲示情報の鮮度を容易に識別できるようにし
て、必要な情報を効率よく得られるようにすることを目
的とする。
本発明の電子掲示板は、前記目的を達成するため、掲示
情報サーバに設けられた掲示情報ファイルから掲示情報
を読み出して表示装置に表示する電子掲示板において、
前記掲示情報サーバに、前記表示装置での掲示が開始さ
れてからの経過時間を検出する手段を設けるとともに、
前記経過時間に応じて前記表示装置における掲示情報の
表示形態を異なろせる手段を設けたことを特徴とする。
情報サーバに設けられた掲示情報ファイルから掲示情報
を読み出して表示装置に表示する電子掲示板において、
前記掲示情報サーバに、前記表示装置での掲示が開始さ
れてからの経過時間を検出する手段を設けるとともに、
前記経過時間に応じて前記表示装置における掲示情報の
表示形態を異なろせる手段を設けたことを特徴とする。
5作用〕
本発明においては、掲示情報サーバが常に掲示情報の掲
示が行われてからの経過時間、すなわち、情報の鮮度を
判別しており、鮮度に応じた形態で表示が行われる。た
とえば、新しい情報は明るい文字で表示され、古くなる
と暗い文字で表示される。すなわち、鮮度が新しい情報
程目立ち易い状態で表示される。
示が行われてからの経過時間、すなわち、情報の鮮度を
判別しており、鮮度に応じた形態で表示が行われる。た
とえば、新しい情報は明るい文字で表示され、古くなる
と暗い文字で表示される。すなわち、鮮度が新しい情報
程目立ち易い状態で表示される。
以下、図面を参照しながら実施例に基づいて本発明の特
徴を具体的に説明する。
徴を具体的に説明する。
第1図は本発明の電子掲示板を実施するための全体構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
掲示情報を管理し要求に応じた検索サービス機能を提供
する掲示情報サーバ1に対して、ネットワーク2を介し
て、ユーザが日常使用し掲示情報を表示する複数のユー
ザ用ワークステーンヨン3〜5が接続されている。
する掲示情報サーバ1に対して、ネットワーク2を介し
て、ユーザが日常使用し掲示情報を表示する複数のユー
ザ用ワークステーンヨン3〜5が接続されている。
掲示情報サーバ1は、CPU (中央処理装置)11、
主B己憶装置12、磁気ディスク装置等の補助記憶装置
13及びネットワーク2を介してワークステー7ョン3
〜5とデータの授受を行うための通信インタフェース】
4を備えている。更に、掲示情報サーバlには大型情報
表示装置15が接続されている。この大型情報表示装置
15は、各ワークステーション3〜5から書き込まれた
掲示情報を表示する大画面を存するCRT (陰極線管
)デイスプレィ或いはビデオプロジェクタであって、多
くの人が見易い場所に配置される。
主B己憶装置12、磁気ディスク装置等の補助記憶装置
13及びネットワーク2を介してワークステー7ョン3
〜5とデータの授受を行うための通信インタフェース】
4を備えている。更に、掲示情報サーバlには大型情報
表示装置15が接続されている。この大型情報表示装置
15は、各ワークステーション3〜5から書き込まれた
掲示情報を表示する大画面を存するCRT (陰極線管
)デイスプレィ或いはビデオプロジェクタであって、多
くの人が見易い場所に配置される。
前記補助記憶装置13は、第2図に示すようにCP t
J]1で実行すべきプログラムが書き込まれたプログラ
ム領域13a、プログラムが参照するデータ領域13b
等を有している。このデータ領域13b 内に、掲示情
報ファイル13Cが設けられる。掲示情報ファイル13
c には、たとえば、第3図に示すように、各掲示情報
毎に、掲示情報番号、書込者、掲示期限後の送付先、書
込日時、掲示開始日時、掲示終了日時、タイトル、掲示
情報本文等が格納される。
J]1で実行すべきプログラムが書き込まれたプログラ
ム領域13a、プログラムが参照するデータ領域13b
等を有している。このデータ領域13b 内に、掲示情
報ファイル13Cが設けられる。掲示情報ファイル13
c には、たとえば、第3図に示すように、各掲示情報
毎に、掲示情報番号、書込者、掲示期限後の送付先、書
込日時、掲示開始日時、掲示終了日時、タイトル、掲示
情報本文等が格納される。
なお、ここでは説明を簡単にするため、日時のデータに
ついては年月日のみを表している。なお、掲示情報本文
等データ量が多いものについては、掲示情報自体ではな
く、掲示情報力″格納されているアドレスを格納するよ
うにすることが実際的である。
ついては年月日のみを表している。なお、掲示情報本文
等データ量が多いものについては、掲示情報自体ではな
く、掲示情報力″格納されているアドレスを格納するよ
うにすることが実際的である。
ワークステーション3は、CP U31、主記憶装置3
2、磁気ディスク装置のような補助記憶装置33、ネッ
トワーク2を介して掲示情報サーバ1とデータの授受を
行うための通信インタフェース34、マウス、キーボー
ド等のコマンド及びデータを入力するための入力装置3
5、ビットマツプデイスプレィのような表示装置36か
ら構成される。補助記憶装置33は、プログラム領域、
プログラムが参照するデータを格納するデータ領域を有
している。
2、磁気ディスク装置のような補助記憶装置33、ネッ
トワーク2を介して掲示情報サーバ1とデータの授受を
行うための通信インタフェース34、マウス、キーボー
ド等のコマンド及びデータを入力するための入力装置3
5、ビットマツプデイスプレィのような表示装置36か
ら構成される。補助記憶装置33は、プログラム領域、
プログラムが参照するデータを格納するデータ領域を有
している。
ワークステーション4.5も同様な構成を有している。
たとえば、ワークステー7ョン3から掲示板に書き込み
を行う場合には、入力装置35から書き込みを行うこと
を指示した後に、送付先、掲示開始日時、掲示終了日時
を指定して、タイトル、掲示情報本文を表す文字列を入
力すると、これらの情報は表示装置36にエコーバック
して表示されるとともに、通信インタフェース34及び
ネットワーク2を介して情報掲示す−バ1側に送られる
。なお、これらの情報は、−旦補助記憶装蓋33に書き
込まれたのちに送信されることもある。
を行う場合には、入力装置35から書き込みを行うこと
を指示した後に、送付先、掲示開始日時、掲示終了日時
を指定して、タイトル、掲示情報本文を表す文字列を入
力すると、これらの情報は表示装置36にエコーバック
して表示されるとともに、通信インタフェース34及び
ネットワーク2を介して情報掲示す−バ1側に送られる
。なお、これらの情報は、−旦補助記憶装蓋33に書き
込まれたのちに送信されることもある。
掲示情報サーバl側では、通信インタフェース14を介
して、掲示情報に関する通信データが受信される。
して、掲示情報に関する通信データが受信される。
第4図は掲示情報サーバ1側での処理を示すフローチャ
ートであり、ワークステーションからの掲示情報に関す
る通信データが受信されると、掲示板への書き込みが行
われる(ステップ101)。すなわち、前記送付先、掲
示開始日時、掲示終了日時、タイトル、掲示情報本文等
が、第3図に示すように、補助記憶装置13内の掲示情
報ファイル13cの所定の領域に書き込まれる。なお、
掲示情報番号は、CPUIIがたとえば書き込み順に自
動的に順次割り当てるようにする。なお、書込者がだれ
であるかは、通信データの送信元アドレスから判別でき
、書込臼はCP Ullに内蔵されている時計を参照す
ることにより知ることができる。
ートであり、ワークステーションからの掲示情報に関す
る通信データが受信されると、掲示板への書き込みが行
われる(ステップ101)。すなわち、前記送付先、掲
示開始日時、掲示終了日時、タイトル、掲示情報本文等
が、第3図に示すように、補助記憶装置13内の掲示情
報ファイル13cの所定の領域に書き込まれる。なお、
掲示情報番号は、CPUIIがたとえば書き込み順に自
動的に順次割り当てるようにする。なお、書込者がだれ
であるかは、通信データの送信元アドレスから判別でき
、書込臼はCP Ullに内蔵されている時計を参照す
ることにより知ることができる。
次に、掲示情報の送付先に応じたユーザリストが作成さ
れる(ステップ102)。たとえば、成るグループを送
付先としたとき、そのグループに属するユーザのリスト
が作成される。このリストは、後述するように掲示期限
が経過した場合の掲示情報の送付先を決めるための未読
ユーザリストとして使用される。
れる(ステップ102)。たとえば、成るグループを送
付先としたとき、そのグループに属するユーザのリスト
が作成される。このリストは、後述するように掲示期限
が経過した場合の掲示情報の送付先を決めるための未読
ユーザリストとして使用される。
次に、掲示期間内でない場合、すなわち、掲示期間内或
いは掲示帰還後である場合には(ステップ103)、補
助記憶装置13内の掲示情報ファイル13Cから掲示情
報が読み出され(ステップ104)、掲示期間内である
かいないかどうか判別され(ステップ105)、期間内
であるときは掲示期限直前であるかどうかが判別され(
ステップ106)、掲示期限直前でないときは、掲示情
報ファイル13c 内の掲示開始日時のデータとCPU
IIに内蔵されている時計からの現在日時のデータに基
づき、掲示が開始されてからの経過時間が計算される(
ステップ107)。
いは掲示帰還後である場合には(ステップ103)、補
助記憶装置13内の掲示情報ファイル13Cから掲示情
報が読み出され(ステップ104)、掲示期間内である
かいないかどうか判別され(ステップ105)、期間内
であるときは掲示期限直前であるかどうかが判別され(
ステップ106)、掲示期限直前でないときは、掲示情
報ファイル13c 内の掲示開始日時のデータとCPU
IIに内蔵されている時計からの現在日時のデータに基
づき、掲示が開始されてからの経過時間が計算される(
ステップ107)。
そして、経過時間に応じた形態で大型情報表示装置15
の掲示情報の表示が行われる(ステップ108)。
の掲示情報の表示が行われる(ステップ108)。
たとえば、掲示情報の掲示直後、すなわち、掲示情報が
新しいときは、目立ちやすいように掲示情報の文字を明
るく表示し、経過時間が長くなると、すなわち、掲示情
報が古くなると、暗く表示する。
新しいときは、目立ちやすいように掲示情報の文字を明
るく表示し、経過時間が長くなると、すなわち、掲示情
報が古くなると、暗く表示する。
なお、掲示情報の明るさを変えるためには、各文字に付
与されている属性データに明るさデータを含ませ、この
明るさデータを変更すればよい。
与されている属性データに明るさデータを含ませ、この
明るさデータを変更すればよい。
表示の際には、この属性データを参照して、明るさデー
タに応じて、大型情報表示袋W15を制御すればよい。
タに応じて、大型情報表示袋W15を制御すればよい。
また、一つの掲示情報を囲む枠に付与されている属性デ
ータに明るさデータを含ませるようにしてもよい。
ータに明るさデータを含ませるようにしてもよい。
また、掲示情報は、各ワークステーション3〜5におい
ても見ることができる。たとえば、ワークステーション
3で掲示板を見る場合には、人力装置35から掲示板の
読み出しを指定すると、表示要求の通信データがネット
ワーク2を介して掲示情報サーバ1に送られる。この表
示要求に基づき補助記憶装置13内の掲示情報ファイル
13cから掲示情報が読み出され、ネットワーク2を介
してワークステーション3に送られ、表示装置36に表
示される。なお、この場合も大型情報表示装置15での
表示と同様に、掲示情報の鮮度に応じて表示形態を変え
るようにすることもできる。
ても見ることができる。たとえば、ワークステーション
3で掲示板を見る場合には、人力装置35から掲示板の
読み出しを指定すると、表示要求の通信データがネット
ワーク2を介して掲示情報サーバ1に送られる。この表
示要求に基づき補助記憶装置13内の掲示情報ファイル
13cから掲示情報が読み出され、ネットワーク2を介
してワークステーション3に送られ、表示装置36に表
示される。なお、この場合も大型情報表示装置15での
表示と同様に、掲示情報の鮮度に応じて表示形態を変え
るようにすることもできる。
ワークステーションから掲示板の読み取りが行われた場
合(ステップ109)、読み取りを行ったユーザ塩が未
読ユーザリストから削除される(ステップ110)。な
お、ユーザ塩は表示要求の通信データに含まれている送
信元のデータから知ることができる。
合(ステップ109)、読み取りを行ったユーザ塩が未
読ユーザリストから削除される(ステップ110)。な
お、ユーザ塩は表示要求の通信データに含まれている送
信元のデータから知ることができる。
通常状態では、上述のステップ101〜110 の処置
が繰り返され、大型情報表示装置15の画面上には、掲
示情報が鮮度に応じた形態で表示される。
が繰り返され、大型情報表示装置15の画面上には、掲
示情報が鮮度に応じた形態で表示される。
次に、掲示情報の掲示終了日時が近づくと、ステップ1
06 からステップ111 に進み、掲示情報を再度明
るく表示したのちステップ109 に進む。これにより
、表示期限直前の掲示情報、たとえば、開催時期の迫っ
た会議の情報等を見逃すことがなくなる。
06 からステップ111 に進み、掲示情報を再度明
るく表示したのちステップ109 に進む。これにより
、表示期限直前の掲示情報、たとえば、開催時期の迫っ
た会議の情報等を見逃すことがなくなる。
更に、掲示期限が終了すると、ステップ105からステ
ップ112 に進み、先に説明した未読ユーザリストを
参照して、未読ユーザに掲示情報を電子メールで送付し
た後、補助記憶装置13内の掲示情報ファイル13cか
ら期限切れの掲示情報を削除する (ステップ113)
。
ップ112 に進み、先に説明した未読ユーザリストを
参照して、未読ユーザに掲示情報を電子メールで送付し
た後、補助記憶装置13内の掲示情報ファイル13cか
ら期限切れの掲示情報を削除する (ステップ113)
。
いまたとえば、第3図に示すように、掲示情報番号が「
1」の掲示情報の掲示開始日時が1990年5月1日、
掲示終了日時が1990年6月30日であり、掲示情報
番号が「2」の掲示情報の掲示開始日時が1990年6
月1日、掲示期限が1990年6月8日であり、現在日
時が1990年6月2日であったとする。
1」の掲示情報の掲示開始日時が1990年5月1日、
掲示終了日時が1990年6月30日であり、掲示情報
番号が「2」の掲示情報の掲示開始日時が1990年6
月1日、掲示期限が1990年6月8日であり、現在日
時が1990年6月2日であったとする。
この場合、第5図に示すように、大型情報表示装置15
の画面15a 上には、内容が新しい掲示情報番号が「
2」の掲示情報B2(ハツチングを付して示す)の文字
が明るく表示され、内容が古くなった掲示情報番号が「
1」の掲示情報B1 の文字が暗く表示される。このよ
うに、情報の鮮度が明るさの変化で表されるので、掲示
板を見る人は必要な情報を容易に選別して見ることがで
きる。
の画面15a 上には、内容が新しい掲示情報番号が「
2」の掲示情報B2(ハツチングを付して示す)の文字
が明るく表示され、内容が古くなった掲示情報番号が「
1」の掲示情報B1 の文字が暗く表示される。このよ
うに、情報の鮮度が明るさの変化で表されるので、掲示
板を見る人は必要な情報を容易に選別して見ることがで
きる。
日数の経過とともに掲示情報B2 の表示は暗くなり、
掲示期限直前、たとえば、6月7日になると、再度明る
く表示される。6月8日が経過すると、掲示情報B、の
内容は、「C」を宛先として電子メールで送られる。ま
た、画面15a上には掲示情報B、は表示されなくなる
。
掲示期限直前、たとえば、6月7日になると、再度明る
く表示される。6月8日が経過すると、掲示情報B、の
内容は、「C」を宛先として電子メールで送られる。ま
た、画面15a上には掲示情報B、は表示されなくなる
。
なお、上述の実施例においては、明るさを変えることに
より掲示情報の表示形態を変えるようにしたが、これに
限定されるものではなく、たとえば、コントラスト、字
体1字のサイズ等を変えたり反転表示やフラッシング表
示にしたりすることもできる。また、掲示情報を囲む枠
の太さや形状を変えるようにすることもできる。更に、
カラー表示が可能な電子掲示板においては、彩度、明度
。
より掲示情報の表示形態を変えるようにしたが、これに
限定されるものではなく、たとえば、コントラスト、字
体1字のサイズ等を変えたり反転表示やフラッシング表
示にしたりすることもできる。また、掲示情報を囲む枠
の太さや形状を変えるようにすることもできる。更に、
カラー表示が可能な電子掲示板においては、彩度、明度
。
色相等を変えるようにしてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、掲示情報の鮮度
に応じて掲示情報の表示形態を変えるようにしたので、
掲示情報の鮮度を一瞥で知ることができる。これにより
、必要な情報を容易に見つけ出すことができるとともに
、見逃しがなくなり、効率のよい情報伝達が可能となる
。
に応じて掲示情報の表示形態を変えるようにしたので、
掲示情報の鮮度を一瞥で知ることができる。これにより
、必要な情報を容易に見つけ出すことができるとともに
、見逃しがなくなり、効率のよい情報伝達が可能となる
。
第1図は本発明の電子掲示板の実施例を示すブロック図
、第2図は補助記憶装置の構造例を示す説明図、第3図
は掲示情報ファイルの構造例を示す説明図、第4図は掲
示情報サーバの動作を説明するためのフローチャート、
第51gAは大型情報表示装置における掲示情報の表示
例を示す説明図である。 1:掲示情報サーバ 2:ネットワーク3〜5:ワー
クステーション 11、31: CP U 12.32+主記
憶装置13.33:補助記憶装置 13aニブログラ
ム領域13b:データ領域 1紅:掲示情報ファ
イル14.34+通信インタフェース 15:大型情報表示装置 15a:画面35:入力装置
36:表示装置B1.Bz+掲示情報
、第2図は補助記憶装置の構造例を示す説明図、第3図
は掲示情報ファイルの構造例を示す説明図、第4図は掲
示情報サーバの動作を説明するためのフローチャート、
第51gAは大型情報表示装置における掲示情報の表示
例を示す説明図である。 1:掲示情報サーバ 2:ネットワーク3〜5:ワー
クステーション 11、31: CP U 12.32+主記
憶装置13.33:補助記憶装置 13aニブログラ
ム領域13b:データ領域 1紅:掲示情報ファ
イル14.34+通信インタフェース 15:大型情報表示装置 15a:画面35:入力装置
36:表示装置B1.Bz+掲示情報
Claims (1)
- 1、掲示情報サーバに設けられた掲示情報ファイルから
掲示情報を読み出して表示装置に表示する電子掲示板に
おいて、前記掲示情報サーバに、前記表示装置での掲示
が開始されてからの経過時間を検出する手段を設けると
ともに、前記経過時間に応じて前記表示装置における掲
示情報の表示形態を異ならせる手段を設けたことを特徴
とする電子掲示板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17232790A JP3003169B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 電子掲示板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17232790A JP3003169B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 電子掲示板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461446A true JPH0461446A (ja) | 1992-02-27 |
| JP3003169B2 JP3003169B2 (ja) | 2000-01-24 |
Family
ID=15939853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17232790A Expired - Lifetime JP3003169B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 電子掲示板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3003169B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006146635A (ja) * | 2004-11-22 | 2006-06-08 | Ricoh Co Ltd | 文書管理装置、プログラムおよび記憶媒体 |
| WO2008139870A1 (ja) | 2007-05-08 | 2008-11-20 | Sharp Kabushiki Kaisha | 通信端末装置 |
| JP2011053611A (ja) * | 2009-09-04 | 2011-03-17 | Ricoh Co Ltd | 電子掲示板装置及び制御プログラム |
| CN111625873A (zh) * | 2020-05-27 | 2020-09-04 | 山东师范大学 | 一种基于混合区块链的可控信息公示方法及系统 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP17232790A patent/JP3003169B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006146635A (ja) * | 2004-11-22 | 2006-06-08 | Ricoh Co Ltd | 文書管理装置、プログラムおよび記憶媒体 |
| WO2008139870A1 (ja) | 2007-05-08 | 2008-11-20 | Sharp Kabushiki Kaisha | 通信端末装置 |
| JP2011053611A (ja) * | 2009-09-04 | 2011-03-17 | Ricoh Co Ltd | 電子掲示板装置及び制御プログラム |
| CN111625873A (zh) * | 2020-05-27 | 2020-09-04 | 山东师范大学 | 一种基于混合区块链的可控信息公示方法及系统 |
| CN111625873B (zh) * | 2020-05-27 | 2023-11-10 | 山东师范大学 | 一种基于混合区块链的可控信息公示方法及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3003169B2 (ja) | 2000-01-24 |
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