JPH0461460A - ファクシミリ/モデム自動切替装置 - Google Patents
ファクシミリ/モデム自動切替装置Info
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- JPH0461460A JPH0461460A JP2169980A JP16998090A JPH0461460A JP H0461460 A JPH0461460 A JP H0461460A JP 2169980 A JP2169980 A JP 2169980A JP 16998090 A JP16998090 A JP 16998090A JP H0461460 A JPH0461460 A JP H0461460A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 8
- 101100282617 Bovine herpesvirus 1.1 (strain Cooper) gC gene Proteins 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、電話回線を介して行なわれるデータ通信に用
いられるモデム(データ変復調装置)と同一の電話回線
に接続されるファクシミリとの自動切り替えを行うファ
クシミリ/モデム自動切替装置に関する。
いられるモデム(データ変復調装置)と同一の電話回線
に接続されるファクシミリとの自動切り替えを行うファ
クシミリ/モデム自動切替装置に関する。
なお、この自動切替装置をモデムに内蔵し ファクシミ
リを外付けとするファクシミリ識別機能付モデム、ある
いはファクシミリに内蔵し、モデムを外付けとするモデ
ム識別機能付ファクシミリとして構成することも可能で
ある。
リを外付けとするファクシミリ識別機能付モデム、ある
いはファクシミリに内蔵し、モデムを外付けとするモデ
ム識別機能付ファクシミリとして構成することも可能で
ある。
[従来の技術]
従来のモデムは、電話回線を介して対向する相手局がフ
ァクシミリであることは想定されていないので、それを
識別する機能はもっていない。
ァクシミリであることは想定されていないので、それを
識別する機能はもっていない。
ところで、ファクシミリの普及とともに、モデムを用い
たデータ通信の需要も高まっており。
たデータ通信の需要も高まっており。
つの電話回線にファクシミリとモデムを接続し手動切り
替えにより1通常の電話、ファクシミリ通信あるいはデ
ータ通信を可能にするシステムが構成されるようになっ
てきた。
替えにより1通常の電話、ファクシミリ通信あるいはデ
ータ通信を可能にするシステムが構成されるようになっ
てきた。
第4図は、このようなシステム構成の一例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
図において、一つの電話回線端子22には2回線切替装
置51を介して、従来のモデム23およびファクシミリ
24が接続される。なお、ここではモデム23に電話機
25か接続される構成とするか、ファクシミリ24側に
電話機25を接続しても同様である。
置51を介して、従来のモデム23およびファクシミリ
24が接続される。なお、ここではモデム23に電話機
25か接続される構成とするか、ファクシミリ24側に
電話機25を接続しても同様である。
ここで あらかじめモデム23およびファクシミリ24
を手動による着信設定にしておいた場合の着信動作につ
いて説明する。なお、その場合に手動の回線切替装置5
1は、電話機25が接続されているモデム23側に設定
される。
を手動による着信設定にしておいた場合の着信動作につ
いて説明する。なお、その場合に手動の回線切替装置5
1は、電話機25が接続されているモデム23側に設定
される。
電話回線端子22から呼出信号が入力されるとモデム2
3およびファクシミリ24は着信を検出せず、電話機2
5がそれを検出して呼出音を発生する。それに応答した
被呼者は、相手と通話して相手局か電話であるか、モデ
ムであるか、あるいはファクシミリであるかを打合せ、
その後に回線切替装置51により電話回線を対応する装
置側に切り替える方法をとっている。
3およびファクシミリ24は着信を検出せず、電話機2
5がそれを検出して呼出音を発生する。それに応答した
被呼者は、相手と通話して相手局か電話であるか、モデ
ムであるか、あるいはファクシミリであるかを打合せ、
その後に回線切替装置51により電話回線を対応する装
置側に切り替える方法をとっている。
[発明が解決しようとする課題]
従来のモデム23は、自動着信モードに設定しても、呼
出信号の検出から相手局がファクシミリであることを識
別する機能はもっていないので上述したように手動着信
モードで相手局を確認する必要があった。なお、ファク
シミリの自動着信モードにおいても、モデムとの自動切
り替えは行われていない。
出信号の検出から相手局がファクシミリであることを識
別する機能はもっていないので上述したように手動着信
モードで相手局を確認する必要があった。なお、ファク
シミリの自動着信モードにおいても、モデムとの自動切
り替えは行われていない。
したがって、第4図に示すシステム構成では。
回線切替装置51を操作するために有人であることか不
可欠であった。また、無人で対応するためには、あらか
じめ相手局と打合せを行い1回線切替装置51を対応す
る装置側に切り替えておくとともに、自動着信モードに
設定する必要があった。
可欠であった。また、無人で対応するためには、あらか
じめ相手局と打合せを行い1回線切替装置51を対応す
る装置側に切り替えておくとともに、自動着信モードに
設定する必要があった。
本発明は、相手局がモデムであるかファクシミリである
かを自動的に識別し、電話回線を対応する装置側に自動
的に切り替えることかできるファクシミリ/モデム自動
切替装置を提供することを目的とする。
かを自動的に識別し、電話回線を対応する装置側に自動
的に切り替えることかできるファクシミリ/モデム自動
切替装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、電話回線に対する接続をファクシミリ
からモデムに自動的に切替えるファクシミリ/モデム自
動切替装置であって、前記電話回線に接続される相手装
置から前記ファクシミリに対する応答信号を監視して、
該監視の結果、前記相手装置がファクシミリてないと判
定したときに制御信号を出力する自動切替制御回路と、
常時は前記電話回線を前記ファクシミリに接続し、前記
制御信号に応答して前記電話回線を前記モデムに接続す
る切替回路とを備えたことを特徴とするファクシミリ/
モデム自動切替装置が得られる。
からモデムに自動的に切替えるファクシミリ/モデム自
動切替装置であって、前記電話回線に接続される相手装
置から前記ファクシミリに対する応答信号を監視して、
該監視の結果、前記相手装置がファクシミリてないと判
定したときに制御信号を出力する自動切替制御回路と、
常時は前記電話回線を前記ファクシミリに接続し、前記
制御信号に応答して前記電話回線を前記モデムに接続す
る切替回路とを備えたことを特徴とするファクシミリ/
モデム自動切替装置が得られる。
し作用コ
第1図は1本発明の基本構成を示すブロック図である。
図において、切替回路1]は1通常コモン接点がブレー
ク接点に接続されており、電話回線端子12に接続され
る電話回線13と、ファクシミリ接続端子14に接続さ
れるファクシミリ]5とを接続している。
ク接点に接続されており、電話回線端子12に接続され
る電話回線13と、ファクシミリ接続端子14に接続さ
れるファクシミリ]5とを接続している。
自動切替制御回路16は、ファクシミリ15に着信かあ
ったときに、自局のファクシミリ15と相手局との通信
をモニタし、自局のファクシミリ15から送出される接
続手順信号に対する相手局からの応答信号を監視する。
ったときに、自局のファクシミリ15と相手局との通信
をモニタし、自局のファクシミリ15から送出される接
続手順信号に対する相手局からの応答信号を監視する。
ここで、所定の応答信号の有無を検出し、相手局が非フ
ァクシミリであることが識別されたときには、切替回路
11に制御信号を送出して電話回線端子12をモデム接
続端子17に接続されるモデム18への接続に切り替え
る。
ァクシミリであることが識別されたときには、切替回路
11に制御信号を送出して電話回線端子12をモデム接
続端子17に接続されるモデム18への接続に切り替え
る。
ここで2図示されたファクシミリ15はCCITT勧告
のグループ3機とし、自動切替制御回路16にグループ
3機のバイナリ制御手段に対応する3 00 bit/
sのモデムを備えているものとして説明する。したがっ
て、そのモデムを介して自局のファクシミリ15と相手
局との通信をモニタすることができ、自局から送出され
る所定の接続手順信号に対する相手局の所定の接続手続
信号が所定時間内に検出されない場合に、相手局が非フ
ァクシミリであることを検出することができる。
のグループ3機とし、自動切替制御回路16にグループ
3機のバイナリ制御手段に対応する3 00 bit/
sのモデムを備えているものとして説明する。したがっ
て、そのモデムを介して自局のファクシミリ15と相手
局との通信をモニタすることができ、自局から送出され
る所定の接続手順信号に対する相手局の所定の接続手続
信号が所定時間内に検出されない場合に、相手局が非フ
ァクシミリであることを検出することができる。
[実施例コ
以下1図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は1本発明の一実施例に係る自動切替制御回路1
6を示すブロック図である。
6を示すブロック図である。
なお9本実施例ではデータ通信に用いられるモデムに本
発明の自動切替制御装置を内蔵し、従来は電話機が接続
される端子をGmFAX接続端子として用い、それにG
mファクシミリ(CCITT勧告のグループ3機)を外
付けする構成例について示す。
発明の自動切替制御装置を内蔵し、従来は電話機が接続
される端子をGmFAX接続端子として用い、それにG
mファクシミリ(CCITT勧告のグループ3機)を外
付けする構成例について示す。
第2図において、切替回路21のコモン接点には電話回
線端子22か接続され、そのメーク接点にはトランス2
6を介してモデムとしての送信器27および受信器28
が並列接続され、そのブレーク接点にはGmFAX接続
端子29が接続される。また、切替回路21のブレーク
接点にはトランス3]を介して300 bit/sモデ
ム32が接続され、その出力が制御回路33の入力端子
に接続される。さらに、制御回路33には監視タイマ回
路34が接続され、制御回路33の出力が切替回路2]
の切替制御端子に接続される。また、切替回路21のコ
モン接点には呼出信号検出回路35が接続され、その出
力が監視タイマ回路34の起動制御端子に接続される。
線端子22か接続され、そのメーク接点にはトランス2
6を介してモデムとしての送信器27および受信器28
が並列接続され、そのブレーク接点にはGmFAX接続
端子29が接続される。また、切替回路21のブレーク
接点にはトランス3]を介して300 bit/sモデ
ム32が接続され、その出力が制御回路33の入力端子
に接続される。さらに、制御回路33には監視タイマ回
路34が接続され、制御回路33の出力が切替回路2]
の切替制御端子に接続される。また、切替回路21のコ
モン接点には呼出信号検出回路35が接続され、その出
力が監視タイマ回路34の起動制御端子に接続される。
なお、送信器27の入力を送信端子41.受信器28の
出力を受信端子42としてデータ端末が外付けされる。
出力を受信端子42としてデータ端末が外付けされる。
また、GmFAX接続端子29には、外付けGIIIフ
ァクンミリ45が接続される。
ァクンミリ45が接続される。
ここで、 GIIIファクシミリの接続制御手順につい
て簡単に説明する。GIIIファクシミリでは、モデム
を用い、ディジタル符号により種々の制御を行うバイナ
リ制御手順を実行する。なお、 GIIIファクシミリ
は一般に4800/2400bit/s切替え使用がで
きる半二重モデムを用いるが、一般電話網に接続される
場合にはさらに300 bit/sの半二重モデムをも
ち1両モデムを使い分けてバイナリ制御手順の確実性を
期している。
て簡単に説明する。GIIIファクシミリでは、モデム
を用い、ディジタル符号により種々の制御を行うバイナ
リ制御手順を実行する。なお、 GIIIファクシミリ
は一般に4800/2400bit/s切替え使用がで
きる半二重モデムを用いるが、一般電話網に接続される
場合にはさらに300 bit/sの半二重モデムをも
ち1両モデムを使い分けてバイナリ制御手順の確実性を
期している。
第3図を参照すると、第1図及び第2図の自動切替装置
が被呼局側に置かれた場合におけるバイナリ制御手順の
シーケンスが示されている。
が被呼局側に置かれた場合におけるバイナリ制御手順の
シーケンスが示されている。
こ二て、第3図(a)は発呼局から被呼局へ送信を行な
い、被呼局で受信を行なう発呼送信の場合てあり、第3
図(b)は発呼局から被呼局を呼び出し、被呼局から発
呼局へ送信を行なう発呼受信の場合である。また、細線
矢印は300 bit/s太線矢印は4800/240
0bit/sを示す。
い、被呼局で受信を行なう発呼送信の場合てあり、第3
図(b)は発呼局から被呼局を呼び出し、被呼局から発
呼局へ送信を行なう発呼受信の場合である。また、細線
矢印は300 bit/s太線矢印は4800/240
0bit/sを示す。
すなわち1発呼送信の場合は1発呼局からの呼出信号に
応答して、被呼局がDIS信号により持っている機能を
連絡し、それを発呼局がDC5信号て選択することにな
る。したがって1発呼送信の場合には、DCS信号が応
答信号として被呼局に送信される。
応答して、被呼局がDIS信号により持っている機能を
連絡し、それを発呼局がDC5信号て選択することにな
る。したがって1発呼送信の場合には、DCS信号が応
答信号として被呼局に送信される。
また2発呼受信の場合は、被呼局がDIS信号で応答を
返すと1発呼局がDTC信号により持っている機能を被
呼局に示し、被呼局がDC5信号で選択することになる
。したがって7発呼受信の場合には、DTC信号が応答
信号として発呼局から被呼局へ送信される。
返すと1発呼局がDTC信号により持っている機能を被
呼局に示し、被呼局がDC5信号で選択することになる
。したがって7発呼受信の場合には、DTC信号が応答
信号として発呼局から被呼局へ送信される。
その後は、いずれの場合も同様であり、DC5信号で送
信側の装置(発呼送信の場合は発呼局発呼受信の場合は
被呼局)が機能を選択したのちに、モデムを300 b
it/sから4800/2400 bjt/sに切り替
え、モデムのトレーニングで自動等化器を設定し、さら
に一連の手順を実行して画像信号の送出になるが詳細に
ついては省略する。
信側の装置(発呼送信の場合は発呼局発呼受信の場合は
被呼局)が機能を選択したのちに、モデムを300 b
it/sから4800/2400 bjt/sに切り替
え、モデムのトレーニングで自動等化器を設定し、さら
に一連の手順を実行して画像信号の送出になるが詳細に
ついては省略する。
いずれにしても、被呼局に設けられた本発明に係る自動
切替装置では、応答信号として送られてくるDC5信号
あるいはDTC信号を監視して切り替えを行なう。
切替装置では、応答信号として送られてくるDC5信号
あるいはDTC信号を監視して切り替えを行なう。
以下1本実施例の動作を更に詳細に説明する。
電話回線端子22から入力された呼出信号は。
切替回路21.GIIIFAX接続端子29を介して外
付けGIIIファクシミリ45に出力されるとともに、
呼出信号検出回路35が検出し監視タイマ回路34を起
動する。
付けGIIIファクシミリ45に出力されるとともに、
呼出信号検出回路35が検出し監視タイマ回路34を起
動する。
外付けGI[Iファクシミリ45は、呼出信号か着信し
た後に、上述した接続制御手順に従い被呼局としてDI
S信号を送出する。
た後に、上述した接続制御手順に従い被呼局としてDI
S信号を送出する。
一方、トランス3]を介して切替回路21のブレーク接
点(電話回線端子22.GI[[FAX接続端子29)
に接続される3 00 bit/sモデム32は、
GII[ファクシミリ45の300 bH/sモデムと
同等の機能を有しており、自局の外付けGIIIファク
シミリ45が送出するDIS信号を取り込み。
点(電話回線端子22.GI[[FAX接続端子29)
に接続される3 00 bit/sモデム32は、
GII[ファクシミリ45の300 bH/sモデムと
同等の機能を有しており、自局の外付けGIIIファク
シミリ45が送出するDIS信号を取り込み。
制御回路33に出力する。制御回路33は、このDIS
信号を最初に検出したのちに、相手局(発呼局)が上述
した接続制御手順に従って送出するDCS信号あるいは
DTC信号、ないしはNSS信号(Tシリーズ勧告の範
囲外にある特定の利用者の要求に対する応答)の到着を
監視する。
信号を最初に検出したのちに、相手局(発呼局)が上述
した接続制御手順に従って送出するDCS信号あるいは
DTC信号、ないしはNSS信号(Tシリーズ勧告の範
囲外にある特定の利用者の要求に対する応答)の到着を
監視する。
すなわち、相手局がGIIIファクシミリであれば。
被呼局からのDIS信号に対して、DCSC12DTC
信号、NSS信号のうちの何れか一つで必す応答するの
で、制御回路33は監視タイマ回路34を用いて所定時
間内にそれらの信号が検出されるか否かを監視する。所
定時間内にそれらの信号が検出された場合には、制御回
路33は相手局かGII[ファクシミリであると判断し
、切替回路21の切り替え制御を行わない。また、所定
時間内にそれらの信号が検出されない場合には、制御回
路33は相手局がGmファクシミリでないと判断し、切
替回路21に対して制御信号を送8してコモン接点(電
話回線端子22)の接続先をメーク接点(トランス24
)側に切り替え、モデムの着信動作を開始させる。
信号、NSS信号のうちの何れか一つで必す応答するの
で、制御回路33は監視タイマ回路34を用いて所定時
間内にそれらの信号が検出されるか否かを監視する。所
定時間内にそれらの信号が検出された場合には、制御回
路33は相手局かGII[ファクシミリであると判断し
、切替回路21の切り替え制御を行わない。また、所定
時間内にそれらの信号が検出されない場合には、制御回
路33は相手局がGmファクシミリでないと判断し、切
替回路21に対して制御信号を送8してコモン接点(電
話回線端子22)の接続先をメーク接点(トランス24
)側に切り替え、モデムの着信動作を開始させる。
モデムは着信動作の完了後、送信端末41から入力され
たデータを送信器25.トランス24および切替回路2
1を介して電話回線端子22に出力するとともに、電話
回線端子22から入力されたデータを切替回路21.ト
ランス24および受信器26を介して受信端子42に出
力することにより、データ通信が可能となる。
たデータを送信器25.トランス24および切替回路2
1を介して電話回線端子22に出力するとともに、電話
回線端子22から入力されたデータを切替回路21.ト
ランス24および受信器26を介して受信端子42に出
力することにより、データ通信が可能となる。
なお1本実施例では1本発明のファクシミリ/モデム自
動切替装置をモデムに内蔵した構成例を示したか、もち
ろん単独で用いることも可能であり7またファクシミリ
に内蔵することもでき、特に後者の場合には300 b
it/sモデムの共用が可能である。
動切替装置をモデムに内蔵した構成例を示したか、もち
ろん単独で用いることも可能であり7またファクシミリ
に内蔵することもでき、特に後者の場合には300 b
it/sモデムの共用が可能である。
E発明の効果〕
以上説明したように1本発明は、同一の電話回線に接続
されるファクシミリとモデムとの切り替えにおいて、先
に自局のファクシミリに着信させて相手局の応答を監視
し、その応答信号から相手局かファクシミリであると判
断した場合には、そのままファクシミリ通信を行い、相
手局がファクシミリでないと判断した場合には、電話回
線をモデム側に切り替えて着信処理をさせることにより
。
されるファクシミリとモデムとの切り替えにおいて、先
に自局のファクシミリに着信させて相手局の応答を監視
し、その応答信号から相手局かファクシミリであると判
断した場合には、そのままファクシミリ通信を行い、相
手局がファクシミリでないと判断した場合には、電話回
線をモデム側に切り替えて着信処理をさせることにより
。
ファクシミリとモデムとの自動切り替えを実現すること
ができる。
ができる。
すなわち、ファクシミリあるいはモデムの相手局に対し
て自動着信選択が可能になり、無人で電話回線の接続先
を対応する側に自動的に切り替えることができる。
て自動着信選択が可能になり、無人で電話回線の接続先
を対応する側に自動的に切り替えることができる。
第1図は本発明の基本構成を示すブロック図。
第2図は本発明の一実施例構成を示すブロック図。
第3図はバイナリ制御手段のシーケンスを示す図。
第4図は同一の電話回線にファクシミリとモデムとを接
続する従来のシステム構成の一例を示すブロック図であ
る。 11・・・切替回路、12・・・電話回線端子113・
・・電話回線、14・・・ファクシミリ接続端子、15
・・・ファクシミリ、16・・・自動切替制御回路、1
7・・・モデム接続端子、18・・・モデム、21・・
・切替回路22・・・電話回線端子、23・・・モデム
、24・・・ファクシミリ、25・・・電話機、26・
・・トランス、27・・・送信機、28・・・受信機、
29・・・GmFAX接続端子、31・・・トランス、
32・・・300 bit/sモデム、33・・・制御
回路、34・・・監視タイマ回路、35・・呼出信号検
出回路、41・・・送信端子、42・・受信端子、45
・・・外付けGmファクシミリ、51・・・回線切替装
置。 代理人(7783) ’it乏士池田憲保第 図 1図 支 一一一一〇 モデム 3図 発呼送信の場合 発呼受信の場合
続する従来のシステム構成の一例を示すブロック図であ
る。 11・・・切替回路、12・・・電話回線端子113・
・・電話回線、14・・・ファクシミリ接続端子、15
・・・ファクシミリ、16・・・自動切替制御回路、1
7・・・モデム接続端子、18・・・モデム、21・・
・切替回路22・・・電話回線端子、23・・・モデム
、24・・・ファクシミリ、25・・・電話機、26・
・・トランス、27・・・送信機、28・・・受信機、
29・・・GmFAX接続端子、31・・・トランス、
32・・・300 bit/sモデム、33・・・制御
回路、34・・・監視タイマ回路、35・・呼出信号検
出回路、41・・・送信端子、42・・受信端子、45
・・・外付けGmファクシミリ、51・・・回線切替装
置。 代理人(7783) ’it乏士池田憲保第 図 1図 支 一一一一〇 モデム 3図 発呼送信の場合 発呼受信の場合
Claims (3)
- (1)電話回線に対する接続をファクシミリからモデム
に自動的に切替えるファクシミリ/モデム自動切替装置
であって、 前記電話回線に接続される相手装置から前記ファクシミ
リに対する応答信号を監視して、該監視の結果、前記相
手装置がファクシミリでないと判定したときに制御信号
を出力する自動切替制御回路と、 常時は前記電話回線を前記ファクシミリに接続し、前記
制御信号に応答して前記電話回線を前記モデムに接続す
る切替回路と を備えたことを特徴とするファクシミリ/モデム自動切
替装置。 - (2)請求項1記載のファクシミリ/モデム自動切替装
置において、前記応答信号はファクシミリ通信で使用さ
れるDCS信号、DTC信号、及びNSS信号のいずれ
かであることを特徴とするファクシミリ/モデム自動切
替装置。 - (3)請求項1に記載のファクシミリ/モデム自動切替
装置において、 前記ファクシミリは、CCITT勧告のグループ3機と
し、 自動切替制御回路は、前記グループ3機のバイナリ制御
手順に対応する300bit/sのモデムを有し、自局
から送出される所定の接続手順信号に対する相手局の所
定の接続手順信号が所定時間内に検出されない場合に、
前記制御信号を送出する構成である ことを特徴とするファクシミリ/モデム自動切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169980A JP2826369B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ファクシミリ/モデム自動切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169980A JP2826369B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ファクシミリ/モデム自動切替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461460A true JPH0461460A (ja) | 1992-02-27 |
| JP2826369B2 JP2826369B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=15896370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169980A Expired - Lifetime JP2826369B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ファクシミリ/モデム自動切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2826369B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06189015A (ja) * | 1992-12-16 | 1994-07-08 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | データ通信装置 |
| JP2011160593A (ja) * | 2010-02-02 | 2011-08-18 | Yaskawa Electric Corp | 減速機付きモータ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62257257A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-09 | Mitsubishi Electric Corp | 電話回線切換制御装置 |
| JPS6388952A (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-20 | Sharp Corp | フアクシミリ装置 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2169980A patent/JP2826369B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62257257A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-09 | Mitsubishi Electric Corp | 電話回線切換制御装置 |
| JPS6388952A (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-20 | Sharp Corp | フアクシミリ装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06189015A (ja) * | 1992-12-16 | 1994-07-08 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | データ通信装置 |
| JP2011160593A (ja) * | 2010-02-02 | 2011-08-18 | Yaskawa Electric Corp | 減速機付きモータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2826369B2 (ja) | 1998-11-18 |
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