JPH0461552A - 原稿読取り装置 - Google Patents
原稿読取り装置Info
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- JPH0461552A JPH0461552A JP2172939A JP17293990A JPH0461552A JP H0461552 A JPH0461552 A JP H0461552A JP 2172939 A JP2172939 A JP 2172939A JP 17293990 A JP17293990 A JP 17293990A JP H0461552 A JPH0461552 A JP H0461552A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、書籍などの原稿を画(l情報として撮影、複
写するに適した原稿読取り装置に関する。
写するに適した原稿読取り装置に関する。
[従来の技術]
書籍などの原稿や資料を電子ファイル化して保存する要
請に対処するために、種々の複写装置ないし画像読取り
装置が提案されている。
請に対処するために、種々の複写装置ないし画像読取り
装置が提案されている。
従来の複写装置などのR稿読取り装置において、原稿を
下向きにセットし、その下側に複写のための光路を有し
た構成の他に、原稿を上向きにセットし、光路を上方に
設けたミラーで折り返し、下方にて撮影するようにした
ものがある(例えば、特開昭63−54193号公報参
照)。
下向きにセットし、その下側に複写のための光路を有し
た構成の他に、原稿を上向きにセットし、光路を上方に
設けたミラーで折り返し、下方にて撮影するようにした
ものがある(例えば、特開昭63−54193号公報参
照)。
また、主に書ili原稿を複写するために、原稿を上向
きに1字型にセットし、光路を折り返して下方にて撮影
するようにしたものがある(例えば、^HERICAN
LIBRARIES 1984年11月号 第72
6頁参照)。
きに1字型にセットし、光路を折り返して下方にて撮影
するようにしたものがある(例えば、^HERICAN
LIBRARIES 1984年11月号 第72
6頁参照)。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記のような原稿を下向きにセットする複写
機では、複写しようとする領域の確認を行うことが困難
で、原稿の位置決めに手間取るばかりか、書籍を無理に
開がねばならないので傷つき易く、また書籍中央部に影
かでき易く、書籍の複写には不向きである。
機では、複写しようとする領域の確認を行うことが困難
で、原稿の位置決めに手間取るばかりか、書籍を無理に
開がねばならないので傷つき易く、また書籍中央部に影
かでき易く、書籍の複写には不向きである。
また、上記のような原稿を上向きにセットする複写機に
あっても、書籍を平面上に開いて複写を行うものでは、
書籍の傷みや中央部で影か生じ易い点は依然として解消
されていない。しかも、書籍の左右の頁を別々に入力し
複写するには、書籍を動かす手間がかかる。また、原稿
の曲り補正が行われるようになっていないので、歪んだ
複写画像になり易い。
あっても、書籍を平面上に開いて複写を行うものでは、
書籍の傷みや中央部で影か生じ易い点は依然として解消
されていない。しかも、書籍の左右の頁を別々に入力し
複写するには、書籍を動かす手間がかかる。また、原稿
の曲り補正が行われるようになっていないので、歪んだ
複写画像になり易い。
また、上述したように書籍原稿をv字型にセットする複
写機などでは、書籍の傷み、中央の影や頁の曲りは低減
されるが、複写しようとする領域などを原稿の上部から
容易に確認できないので、原稿のセットに手間取り、ま
た、入力中の頁などの確認を行うことができない。
写機などでは、書籍の傷み、中央の影や頁の曲りは低減
されるが、複写しようとする領域などを原稿の上部から
容易に確認できないので、原稿のセットに手間取り、ま
た、入力中の頁などの確認を行うことができない。
本発明は、上記の問題点を解決するもので、読取るべき
原稿をV型の載置台に上向きに保持し、かつ、この載置
台の上に作業空間を持ち、左右の頁を独立した2つの光
学系により撮影することにより、書籍を傷めることなく
、また、中央部に影や曲りを生じることなく、しかも、
撮影領域を確認することができ書籍のセットに手間がか
からず、効率良く、かつ美しく画像の読取り、複写を行
える原稿読取り装置を提供することを目的とする。
原稿をV型の載置台に上向きに保持し、かつ、この載置
台の上に作業空間を持ち、左右の頁を独立した2つの光
学系により撮影することにより、書籍を傷めることなく
、また、中央部に影や曲りを生じることなく、しかも、
撮影領域を確認することができ書籍のセットに手間がか
からず、効率良く、かつ美しく画像の読取り、複写を行
える原稿読取り装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目標を達成するために、請求項1の発明による原稿
読取り装置は、読取るべき画情報を有する原稿を一定角
度で上向きに保持するv型の載置台と、前記載置台の上
方に所定の空間をおいて載置された反射ミラーと、前記
載置台上に載置された原稿を撮影するための撮影光を前
記ミラーを介して照射する撮影光照射手段と、前記載置
台上に載置された原稿を照明する光源と、前記載置台の
V型の各面に載置された原稿に対応する撮影光が入射さ
れて各原稿像を読取るセンサー部とを備えたものである
。
読取り装置は、読取るべき画情報を有する原稿を一定角
度で上向きに保持するv型の載置台と、前記載置台の上
方に所定の空間をおいて載置された反射ミラーと、前記
載置台上に載置された原稿を撮影するための撮影光を前
記ミラーを介して照射する撮影光照射手段と、前記載置
台上に載置された原稿を照明する光源と、前記載置台の
V型の各面に載置された原稿に対応する撮影光が入射さ
れて各原稿像を読取るセンサー部とを備えたものである
。
なお、下記実施例では、撮影光照射手段は、フレーミン
グ光源29と液晶パネル30″′C−構成されているが
、この構成に限られるものではない。
グ光源29と液晶パネル30″′C−構成されているが
、この構成に限られるものではない。
また、請求項2に記載の発明は、上記構成において、■
型の載1台とセンサー部とが同一台上に配置され、この
載置台上に載置された原稿の左右頁の撮影光路が上記空
間を交差して通過するようにしたものである。
型の載1台とセンサー部とが同一台上に配置され、この
載置台上に載置された原稿の左右頁の撮影光路が上記空
間を交差して通過するようにしたものである。
[作用]
請求項1の発明の構成において、V型の載置台上に書籍
などの原稿を、該載置台の各面に原稿の多頁が位!する
ように上向きに開いて載置し、この状態で、撮影光照射
手段によりM8の各面に対応して撮影光を反射ミラーを
介して照射する。この撮影光は原稿により反射され、セ
ンサー部に入射され、このセンサー部にてJJX稿像は
多頁ごとに読取られる。
などの原稿を、該載置台の各面に原稿の多頁が位!する
ように上向きに開いて載置し、この状態で、撮影光照射
手段によりM8の各面に対応して撮影光を反射ミラーを
介して照射する。この撮影光は原稿により反射され、セ
ンサー部に入射され、このセンサー部にてJJX稿像は
多頁ごとに読取られる。
なお、上記空間は書籍などのW、稿をセットする作業を
行うための空間となり、がっ、この空間を通して原稿の
複写・読取りをしようとする領域を視認することができ
る。
行うための空間となり、がっ、この空間を通して原稿の
複写・読取りをしようとする領域を視認することができ
る。
また、請求項2の発明の構成において、載置台上に載置
されたM稿の左右頁の撮影光路が上記空間を交差して通
過しセンサー部に入るので、V型に開いた書籍原稿の多
頁に対して適切に撮影光が照射される。
されたM稿の左右頁の撮影光路が上記空間を交差して通
過しセンサー部に入るので、V型に開いた書籍原稿の多
頁に対して適切に撮影光が照射される。
なお、下記実施例のように、出力画像をその都度、確認
用トレイに排出するようにしたものでは、書籍などの原
稿を片面、両面プリント時に、各面を逐次、確認しなが
ら能率的に作業を進めることができる。
用トレイに排出するようにしたものでは、書籍などの原
稿を片面、両面プリント時に、各面を逐次、確認しなが
ら能率的に作業を進めることができる。
[実施例]
以下、本発明の原稿読取り装置を複写機に適した実施例
について第1図から第8図を用いて説明する。
について第1図から第8図を用いて説明する。
第1図は、本実施例による原稿読取り装置の全体構成を
示す。M稿読取り装置の本体1はデスク形状を有し、そ
の作業台上には、書籍などの原稿2を上向きに一定角度
で開いた状態で保持し得るよう7字型の溝形状をした原
稿載置台3が設けられている。この載置台3の上方には
、原稿2を照射する照明光と、その反射光である撮影光
とが通過すると共に、作業者が[稿2の確認、読取り、
頁めくりの作業を行うための所定の空間を介して、撮影
光を反射するミラー4と照明光を発する光源である照明
ランプ35(第4図)とを備えたヘッド部5が支持部材
6により支持されている。
示す。M稿読取り装置の本体1はデスク形状を有し、そ
の作業台上には、書籍などの原稿2を上向きに一定角度
で開いた状態で保持し得るよう7字型の溝形状をした原
稿載置台3が設けられている。この載置台3の上方には
、原稿2を照射する照明光と、その反射光である撮影光
とが通過すると共に、作業者が[稿2の確認、読取り、
頁めくりの作業を行うための所定の空間を介して、撮影
光を反射するミラー4と照明光を発する光源である照明
ランプ35(第4図)とを備えたヘッド部5が支持部材
6により支持されている。
また、上記作業台上の奥方には載置台3とほぼ同じ高さ
位置に、上記のミラー4で反射された撮影光を読取る左
右2つの原稿読取り部7(第2図)が各々内装された右
ページ撮影窓8a、及び左ページ撮影窓8bが設けられ
ている。
位置に、上記のミラー4で反射された撮影光を読取る左
右2つの原稿読取り部7(第2図)が各々内装された右
ページ撮影窓8a、及び左ページ撮影窓8bが設けられ
ている。
作業台の奥方中央には操作パネルがあり、メツセージデ
イスプレィ9a及び操作キー9bと、ICカードドライ
バ10.’)<1けられ、載置台3に隣接してプリント
スイッチ11が設けられ、さらに、作業台の下方にはフ
ットステップ12が設けられている。
イスプレィ9a及び操作キー9bと、ICカードドライ
バ10.’)<1けられ、載置台3に隣接してプリント
スイッチ11が設けられ、さらに、作業台の下方にはフ
ットステップ12が設けられている。
これらは、操作者と複写機とのインターフェイスを行う
部分である。プリントスイッチ11は書籍原稿を押さえ
た状態で容易に操作できるよう、V字溝の手前側両側部
に設けられている。フ・ソトステップ12は手を使わす
ともプリント操作を行うことができるようにするための
もので、プリントスイッチ11とフットステップ12と
は、操作キーにより選択可能になっている。メツセージ
デイスプレィ9aは、コピー枚数、倍率、濃度等の複写
機能に関する情報と、ICカードドライバ10により読
取られた操作者のユーザ情報とを表示する。また、操作
キー9bにより、枚数、倍率、濃度等の一般的な情報の
他、原稿の種類による撮影部、撮影位置、AP等の切換
え、および片面、両面複写の切換え等を行うことができ
る。
部分である。プリントスイッチ11は書籍原稿を押さえ
た状態で容易に操作できるよう、V字溝の手前側両側部
に設けられている。フ・ソトステップ12は手を使わす
ともプリント操作を行うことができるようにするための
もので、プリントスイッチ11とフットステップ12と
は、操作キーにより選択可能になっている。メツセージ
デイスプレィ9aは、コピー枚数、倍率、濃度等の複写
機能に関する情報と、ICカードドライバ10により読
取られた操作者のユーザ情報とを表示する。また、操作
キー9bにより、枚数、倍率、濃度等の一般的な情報の
他、原稿の種類による撮影部、撮影位置、AP等の切換
え、および片面、両面複写の切換え等を行うことができ
る。
装置本体1の近くには、撮影した原稿画像のプリント出
力の仕上りを確認するためのトレイ13を備えた片面も
しくは両面印字可能なプリンター装W14が設置され′
ている。このプリンター装置14には、レーザビームプ
リンター15、片面プリントトレイ16、各種サイズの
用紙がセットされた給紙カセット17、両面プリントト
レイ18、フレームメモリ19.ホストCPU20、画
像処理CPU21および電源22が設けられている。
力の仕上りを確認するためのトレイ13を備えた片面も
しくは両面印字可能なプリンター装W14が設置され′
ている。このプリンター装置14には、レーザビームプ
リンター15、片面プリントトレイ16、各種サイズの
用紙がセットされた給紙カセット17、両面プリントト
レイ18、フレームメモリ19.ホストCPU20、画
像処理CPU21および電源22が設けられている。
第2図は、Jg、稿2からの反射光を読取る原稿読取り
部7の構成を示す。原稿読取り部7は、主として原稿2
から反射原稿像を読取る撮影部と、原稿サイズおよび表
面の曲り具合を検出する原稿検知部と、撮影領域を指示
するフレーミング光発光部とからなる。これら各々の部
分の構成要素を、同読取り部7に設けられたダイクロイ
ックプリズム26の機能を説明する第3図と共に以下説
明する。
部7の構成を示す。原稿読取り部7は、主として原稿2
から反射原稿像を読取る撮影部と、原稿サイズおよび表
面の曲り具合を検出する原稿検知部と、撮影領域を指示
するフレーミング光発光部とからなる。これら各々の部
分の構成要素を、同読取り部7に設けられたダイクロイ
ックプリズム26の機能を説明する第3図と共に以下説
明する。
レンズカバー23は、原稿2を照明するラング光や、他
の外乱光がレンズへ入らないように遮光を行うものであ
る。
の外乱光がレンズへ入らないように遮光を行うものであ
る。
撮影レンズ24は、原稿2からの反射光を撮影用センサ
25上に投影するレンズで、倍率を変えるためのズーム
機構およびオートフォーカスamを備えている。
25上に投影するレンズで、倍率を変えるためのズーム
機構およびオートフォーカスamを備えている。
ダイクロイックプリズム26は、撮影レンズ24に入射
した光31を、撮影用センサ25へ向う可視光32と、
原稿検知用センサ28へ向う赤外光33の2成分に分離
すると同時に、フレーミング光源29からの光34を透
過して原稿2へ向わせる2種類の機能面を有する。すな
わち、ダイクロイックプリズム26は、表面で可視光を
反射し裏面からの光を透過する第一の反射面26aと、
表面で赤外光を反射し、裏面からの光を透過する第二の
反射面26bとを有する。
した光31を、撮影用センサ25へ向う可視光32と、
原稿検知用センサ28へ向う赤外光33の2成分に分離
すると同時に、フレーミング光源29からの光34を透
過して原稿2へ向わせる2種類の機能面を有する。すな
わち、ダイクロイックプリズム26は、表面で可視光を
反射し裏面からの光を透過する第一の反射面26aと、
表面で赤外光を反射し、裏面からの光を透過する第二の
反射面26bとを有する。
撮影用センサ25は、ラインセンサを平行に複数個並べ
たセンサで、ライン方向に垂直な方向にスキャンするこ
とにより撮影を行う。スキャン動作は、位置センサを備
えたりニアモータにより、必要距離だけ定速駆動するこ
とにより行う。
たセンサで、ライン方向に垂直な方向にスキャンするこ
とにより撮影を行う。スキャン動作は、位置センサを備
えたりニアモータにより、必要距離だけ定速駆動するこ
とにより行う。
コンデンサレンズ27は、ダイクロイックプリズム26
で反射した赤外光成分を、撮影用センサ25よりも小型
の原稿検知用センサ28上に結像させるためのレンズで
ある。
で反射した赤外光成分を、撮影用センサ25よりも小型
の原稿検知用センサ28上に結像させるためのレンズで
ある。
原稿検知用センサ28は、小型のエリアセンサを用い、
原稿サイズと原稿表面の曲りを検知する。
原稿サイズと原稿表面の曲りを検知する。
原稿サイズ検知と曲り検知については後述する。
フレーミング光源29と液晶パネル30は液晶パネル3
0を制御することによりフレーミング光源29からの光
の遮蔽を行い、原稿2上の撮影領域を光照射して作業者
に知らせる。この撮影領域の大きさは撮影レンズ24の
ズーム機能により、その倍率に応じたものとなる。
0を制御することによりフレーミング光源29からの光
の遮蔽を行い、原稿2上の撮影領域を光照射して作業者
に知らせる。この撮影領域の大きさは撮影レンズ24の
ズーム機能により、その倍率に応じたものとなる。
第4図はヘッド部5の構成を示す。ヘッド部5は、撮影
光路を折り曲げるミラー4と、原稿照明用光源であるラ
ンプ35と、原稿2の曲りを検知するためのモニタ用光
源36およびロッドレンズ37とからなる。
光路を折り曲げるミラー4と、原稿照明用光源であるラ
ンプ35と、原稿2の曲りを検知するためのモニタ用光
源36およびロッドレンズ37とからなる。
照明ランプ35は、光束を集中させるための反射笠を備
え、原稿2を効率良く照射する。正面から見て左側のラ
ンプ35からの光が右頁を、右側のランプ35からの光
が左頁を互いに照射することにより、原稿2の表面での
正反射成分が撮影用センサ25へ入ることを防ぐ。また
、ランプ35の光か直接、撮影用センサ25へ入ること
を防ぐため、ランプ35の後部にカバーが設けられてい
る。
え、原稿2を効率良く照射する。正面から見て左側のラ
ンプ35からの光が右頁を、右側のランプ35からの光
が左頁を互いに照射することにより、原稿2の表面での
正反射成分が撮影用センサ25へ入ることを防ぐ。また
、ランプ35の光か直接、撮影用センサ25へ入ること
を防ぐため、ランプ35の後部にカバーが設けられてい
る。
ミラー4は、原82からの反射光を撮影用センサ25上
に反射投光する。図では、ミラー4か原稿2の左右の頁
に専用に2枚設けられものを示しているが、撮影用セン
サ25の位置を工夫することにより、1枚のミラーにす
ることも可能である。
に反射投光する。図では、ミラー4か原稿2の左右の頁
に専用に2枚設けられものを示しているが、撮影用セン
サ25の位置を工夫することにより、1枚のミラーにす
ることも可能である。
また、撮影位置を微調するための調整ねじ(不図示)を
備えている。
備えている。
曲り検出用光源36とロッドレンズ37は、原稿2の表
面の曲り具合を検出するために、原稿2の表面上へ赤外
の細いスリット光を斜めに投影する。原稿2の表面の高
さが、曲りによって異なるので、スリット光の投影され
る位置がM稿2の前後方向に変位する。この位置を前述
の原稿検知用センサ28により検出し、曲り具合を求め
て画像データを補正した後、プリントを行う。口・ソド
レンズ37は、光源36の長手方向に伸びたレンズで、
7字型の原稿載置台3上に集光するように、レンズの中
央部と端部とでは、レンズ形状が異なったものとなって
いる。
面の曲り具合を検出するために、原稿2の表面上へ赤外
の細いスリット光を斜めに投影する。原稿2の表面の高
さが、曲りによって異なるので、スリット光の投影され
る位置がM稿2の前後方向に変位する。この位置を前述
の原稿検知用センサ28により検出し、曲り具合を求め
て画像データを補正した後、プリントを行う。口・ソド
レンズ37は、光源36の長手方向に伸びたレンズで、
7字型の原稿載置台3上に集光するように、レンズの中
央部と端部とでは、レンズ形状が異なったものとなって
いる。
第5図は、複写すべき原稿が載置される原稿載置台3の
構成を示す0本実施例の複写機は、書籍を能率よく複写
することを第一の目標としているが、複写物の多くを占
める単票原稿の複写においても、効率良く作業をするこ
とができるよう工夫が行われている。
構成を示す0本実施例の複写機は、書籍を能率よく複写
することを第一の目標としているが、複写物の多くを占
める単票原稿の複写においても、効率良く作業をするこ
とができるよう工夫が行われている。
原稿載置台3は、作業台のほぼ中央部に、書籍等を載置
するための7字型の清を設けたものである。溝の大きさ
は、想定される原稿の最大サイズより若干大きめに作ら
れている。溝の深さ(Vの角度)は、■操作者が最も書
籍を扱いやすい、■書籍の中央位置での座りが良い、■
左右頁の撮影窓8a、8bが適当な間隔となる、■ヘッ
ド部5のミラー4の大きさが小さくなる、等の条件から
求める必要がある。ここに、■の角度は160゜〜12
0°程度が適当である。載置台3は、机上奥側を原稿の
基準合せ位置としており、A5、B5、A4等代表的な
原稿の大きさを指示するインジケータライン41が台上
面に描かれている。−また、書籍の中央位置は、■字型
溝によって自然に決まるが、微妙な位置合せを行うため
にV字型溝の奥側垂直面に中央位置を指示するセンター
ライン42が描かれている。
するための7字型の清を設けたものである。溝の大きさ
は、想定される原稿の最大サイズより若干大きめに作ら
れている。溝の深さ(Vの角度)は、■操作者が最も書
籍を扱いやすい、■書籍の中央位置での座りが良い、■
左右頁の撮影窓8a、8bが適当な間隔となる、■ヘッ
ド部5のミラー4の大きさが小さくなる、等の条件から
求める必要がある。ここに、■の角度は160゜〜12
0°程度が適当である。載置台3は、机上奥側を原稿の
基準合せ位置としており、A5、B5、A4等代表的な
原稿の大きさを指示するインジケータライン41が台上
面に描かれている。−また、書籍の中央位置は、■字型
溝によって自然に決まるが、微妙な位置合せを行うため
にV字型溝の奥側垂直面に中央位置を指示するセンター
ライン42が描かれている。
次に、単票原稿時のための工夫について説明する。単票
原稿の複写は、■字型溝め右側斜面部で行う。操作者は
、操作4−9bにより単票モードを選択した後、■字型
溝の中央にある中央規制板43を立ち上げる。この規制
板43の右側に複写する原稿を、左側に複写後の原稿を
裏返しに置く。
原稿の複写は、■字型溝め右側斜面部で行う。操作者は
、操作4−9bにより単票モードを選択した後、■字型
溝の中央にある中央規制板43を立ち上げる。この規制
板43の右側に複写する原稿を、左側に複写後の原稿を
裏返しに置く。
また、単票モードでは、シート原稿の台上から浮き上が
りを防止するため、V字型斜面上に設けられた小穴(不
図示)より、吸引ファン(不図示)を用いて空気を抜き
取る。また、■字型斜面の右側は、原稿の周囲に発生す
る影を除去するため、台板自体が表面を拡散面とした光
透過材で作られており、白板の下側に設けた光源(不図
示)により発光するように構成されている。この光源の
赤外光成分は、原稿サイズの検出に用いられる。
りを防止するため、V字型斜面上に設けられた小穴(不
図示)より、吸引ファン(不図示)を用いて空気を抜き
取る。また、■字型斜面の右側は、原稿の周囲に発生す
る影を除去するため、台板自体が表面を拡散面とした光
透過材で作られており、白板の下側に設けた光源(不図
示)により発光するように構成されている。この光源の
赤外光成分は、原稿サイズの検出に用いられる。
オートシートフィーダ44は、単票原稿を連続複写する
ときにV字型溝の右側にセットされ、単票原稿を連続的
に撮影位置へ送る。オートシートフィーダ44は、単票
原稿のセットトレイ45を有し、このセットトレイ45
に載せられた原稿は、給紙ローラ(不図示)によって−
枚ずつフィーダ内部へ搬送され、搬送ベルト(不図示)
によりガラス46の下の所定の位置へ送られる。撮影用
センサ25のスキャン走査が終了すると、原稿は排紙ロ
ーラ(不図示)によりV字型溝の左側の斜面上に排出さ
れる0本シートフィーダ44の使用時は、原稿セット位
置が変化するのでオートフィーダモードの選択時には、
それに応じて撮影レンズ24の位置を一定量移動させる
。
ときにV字型溝の右側にセットされ、単票原稿を連続的
に撮影位置へ送る。オートシートフィーダ44は、単票
原稿のセットトレイ45を有し、このセットトレイ45
に載せられた原稿は、給紙ローラ(不図示)によって−
枚ずつフィーダ内部へ搬送され、搬送ベルト(不図示)
によりガラス46の下の所定の位置へ送られる。撮影用
センサ25のスキャン走査が終了すると、原稿は排紙ロ
ーラ(不図示)によりV字型溝の左側の斜面上に排出さ
れる0本シートフィーダ44の使用時は、原稿セット位
置が変化するのでオートフィーダモードの選択時には、
それに応じて撮影レンズ24の位置を一定量移動させる
。
第6図はレーザビームプリンター装置14の出力部の構
成を示し、第7図<a)(b)は片面プリント時と両面
プリント時の動作を説明する図である0本装置14は電
子写真方式を用いたレーザビームプリンター15を中核
とし、第1図に示したように前面に多段の給紙カセット
17が設けられ、上面に仕上がり確認機能付きの排紙ト
レイ13が設けられている。仕上り確認機能は、回転型
51.52 53、および、スイッチバックローラ54
、排紙ローラ55、両面搬送路56を用いて、用紙のバ
スを切換えることにより、複写された用紙をその度毎に
排紙トレイ13に排出し、操作者がそれを確認できるよ
うにしたものである。
成を示し、第7図<a)(b)は片面プリント時と両面
プリント時の動作を説明する図である0本装置14は電
子写真方式を用いたレーザビームプリンター15を中核
とし、第1図に示したように前面に多段の給紙カセット
17が設けられ、上面に仕上がり確認機能付きの排紙ト
レイ13が設けられている。仕上り確認機能は、回転型
51.52 53、および、スイッチバックローラ54
、排紙ローラ55、両面搬送路56を用いて、用紙のバ
スを切換えることにより、複写された用紙をその度毎に
排紙トレイ13に排出し、操作者がそれを確認できるよ
うにしたものである。
レーザビームプリンター装置14の内部では、用紙は矢
印番号の順に送られる。すなわち、片面プリント時には
第7図(a)に示すごとくになり、■は給紙、■■は搬
送、■は排紙、■■はスイッチバック確認、■は排紙を
示す。両面プリント時には第7図(b)に示すごとくに
なり、■は給紙、■■■は搬送、■■は排紙、■■■0
はスイッチバック確認、■は再給紙を示す。
印番号の順に送られる。すなわち、片面プリント時には
第7図(a)に示すごとくになり、■は給紙、■■は搬
送、■は排紙、■■はスイッチバック確認、■は排紙を
示す。両面プリント時には第7図(b)に示すごとくに
なり、■は給紙、■■■は搬送、■■は排紙、■■■0
はスイッチバック確認、■は再給紙を示す。
第8図は本装置の制御部の構成を示す。本装置は、入力
部を制御するCPU60と、出力部(プリンター)を制
御するCPU61と、操作部を制御するCPU62と、
画像処理部の制御を行うCPU63と、以上を統轄する
ホストCPU64とからなる4つのマイクロコンピュー
タによって制御されている。
部を制御するCPU60と、出力部(プリンター)を制
御するCPU61と、操作部を制御するCPU62と、
画像処理部の制御を行うCPU63と、以上を統轄する
ホストCPU64とからなる4つのマイクロコンピュー
タによって制御されている。
入力部のCPU60は、照明、スキャン、ズーミング、
AP、AE等の画像データの読取りに必要な制御を行う
。取り込まれた画像データは画像処理部へ送られ、そこ
で補正、曲り補正等、必要な処理が行なわれる。この処
理の終了した画像データは、−旦、フレームメモリ65
に格納された後、出力部(プリンター)のCPU61へ
送られる0画像データはプリンターの他にもホストCP
U64を介して、他の情報機器<Icカード、光ディス
ク等の外部メモリを含む)へ送出も可能である。
AP、AE等の画像データの読取りに必要な制御を行う
。取り込まれた画像データは画像処理部へ送られ、そこ
で補正、曲り補正等、必要な処理が行なわれる。この処
理の終了した画像データは、−旦、フレームメモリ65
に格納された後、出力部(プリンター)のCPU61へ
送られる0画像データはプリンターの他にもホストCP
U64を介して、他の情報機器<Icカード、光ディス
ク等の外部メモリを含む)へ送出も可能である。
次に、本装置により書籍i稿を複写する場合の動作を説
明する0作業者は、原稿である書籍を7字型の載置台3
の所定の位置にセットし、次いで操作パネル上の操作キ
ー9bで書籍モードを選択し、その後、複写する枚数、
倍率、濃度、出力サイズ、片面か両面か等の条件を入力
する。
明する0作業者は、原稿である書籍を7字型の載置台3
の所定の位置にセットし、次いで操作パネル上の操作キ
ー9bで書籍モードを選択し、その後、複写する枚数、
倍率、濃度、出力サイズ、片面か両面か等の条件を入力
する。
入力セットを終えると、装置本体よりフレーミング光源
29よりフレーミング光が原稿上に投光される0作業者
は、このフレーミング光が複写したい領域を正しくカバ
ーしているかを確認した後、プリントスイッチ11を押
す。
29よりフレーミング光が原稿上に投光される0作業者
は、このフレーミング光が複写したい領域を正しくカバ
ーしているかを確認した後、プリントスイッチ11を押
す。
撮影が終了すると、プリンター装置14の仕上り確認用
トレイ13から複写された用紙が一旦排出される。作業
者は、この用紙の確認を行なった後、次の複写を行う。
トレイ13から複写された用紙が一旦排出される。作業
者は、この用紙の確認を行なった後、次の複写を行う。
なお、一連の動作の中では現れないが、実際には、撮影
前に装置本体より曲り検出用光源36より検知用光が投
光され、原稿の曲り具合を検知し、もって撮影用センサ
25により撮影した画像データに補正をかけることによ
り、曲り補正を行っている。
前に装置本体より曲り検出用光源36より検知用光が投
光され、原稿の曲り具合を検知し、もって撮影用センサ
25により撮影した画像データに補正をかけることによ
り、曲り補正を行っている。
次に、単票原稿を複写する場合の動作を説明する0作業
者は、複写したい原稿を7字型の載置台3の右側斜面に
セットする。原稿は前述のファンの吸引により、台上に
吸着させられ、さらに、斜面下側からの光を原稿検知用
センサ28が受けることにより、原稿サイズの検出が行
われる。次いで、操作パネル上で複写条件を入力し、プ
リントスイッチ11を押すと複写が開始される。複写が
終了すると、作業者は複写の終った原稿を左側斜面に移
し、次に複写する原稿を右側斜面にセットし、以下同様
の動作を行う。
者は、複写したい原稿を7字型の載置台3の右側斜面に
セットする。原稿は前述のファンの吸引により、台上に
吸着させられ、さらに、斜面下側からの光を原稿検知用
センサ28が受けることにより、原稿サイズの検出が行
われる。次いで、操作パネル上で複写条件を入力し、プ
リントスイッチ11を押すと複写が開始される。複写が
終了すると、作業者は複写の終った原稿を左側斜面に移
し、次に複写する原稿を右側斜面にセットし、以下同様
の動作を行う。
第9図は、本発明の他の実施例を示し、原稿読取り装置
に対し、プリンター装置に替えて電子ファイル等の光デ
イスク記録装置71を配置したものである。このときの
制御部の構成を第10図に示している。
に対し、プリンター装置に替えて電子ファイル等の光デ
イスク記録装置71を配置したものである。このときの
制御部の構成を第10図に示している。
第10図において、前述と同部分には同番号を付してお
り、ホストCPU64に光デイスク記録装置71のCP
U72が接続されている。
り、ホストCPU64に光デイスク記録装置71のCP
U72が接続されている。
第11図は、本発明のさらに他の実施例を示し、原稿読
取り部を1個所とした場合の構成図である。
取り部を1個所とした場合の構成図である。
第12図、第13図は、本例の場合の単票(シート)原
稿時と書籍(ブック)原稿時の原稿読取り作用を説明す
る図である。前述の実施例と異なる点についてのみ以下
に説明する。本例の装置本体81では、シート原稿およ
びブック原稿の両方に対応できるように撮影台82上の
原稿載置台83が回動自在で平面状と7字型状の2ia
類の形状に切換え可能な構成とされている。この原稿載
置台83とほぼ同一の高さで、それぞれの中心がほぼ一
致する位置に一個の原稿の読取り部7を内装した撮影窓
8が設けられている。また、ヘッド部4には、シート原
稿時とブック原稿時との両方において、原稿からの反射
光が上記の読取り部7へ向かうように、回転軸84を中
心にモータ等により左右へ回転する機能を持ったミラー
85が設けられている。さらに、読取り部7の撮影用セ
ンサ25はシート原稿時に、原稿の大きさに合わせてス
キャン距離を変更できるようなスキャンa411を有し
ている。
稿時と書籍(ブック)原稿時の原稿読取り作用を説明す
る図である。前述の実施例と異なる点についてのみ以下
に説明する。本例の装置本体81では、シート原稿およ
びブック原稿の両方に対応できるように撮影台82上の
原稿載置台83が回動自在で平面状と7字型状の2ia
類の形状に切換え可能な構成とされている。この原稿載
置台83とほぼ同一の高さで、それぞれの中心がほぼ一
致する位置に一個の原稿の読取り部7を内装した撮影窓
8が設けられている。また、ヘッド部4には、シート原
稿時とブック原稿時との両方において、原稿からの反射
光が上記の読取り部7へ向かうように、回転軸84を中
心にモータ等により左右へ回転する機能を持ったミラー
85が設けられている。さらに、読取り部7の撮影用セ
ンサ25はシート原稿時に、原稿の大きさに合わせてス
キャン距離を変更できるようなスキャンa411を有し
ている。
以上の構成により、シート原稿、ブック原稿共に、より
使い易く、かつ美しく入力することができる。また、セ
ンサ25のスキャン距離を変えることにより、前述の実
施例の2倍の大きさの原稿(シート原稿)まで対応する
ことが可能となる。
使い易く、かつ美しく入力することができる。また、セ
ンサ25のスキャン距離を変えることにより、前述の実
施例の2倍の大きさの原稿(シート原稿)まで対応する
ことが可能となる。
さらには、原稿読取り部が1箇所となったことにより、
ハード、ソフトの両面とも構成が簡略化され、コストダ
ウンなどの利点が得られる。
ハード、ソフトの両面とも構成が簡略化され、コストダ
ウンなどの利点が得られる。
[発明の効果]
以上のように、請求項1,2の発明によれば、■型の載
置台上に原稿を上向きに開いて載置し、原稿の各面に対
応して撮影光を反射ミラーを介して照射し、各原稿から
反射された撮影光をセンサー部に入射させ原稿像を各部
ごとに読取るようにしているので、書籍等の原稿を無理
なくセットすることができ、書籍等を傷めることがなく
、また、セットに手間がかからずに効率が良く、しかも
書籍原稿の場合に中央部に影ができるようなこともなく
、また、頁の曲がりによる歪みもなく、美しく複写・画
像読取りを行うことができる。また、原稿の上方の空間
を作業空間として利用することができるので、原稿の複
写領域を確認しながら、確実かつ適正に複写・画像読取
りを行うことができる。
置台上に原稿を上向きに開いて載置し、原稿の各面に対
応して撮影光を反射ミラーを介して照射し、各原稿から
反射された撮影光をセンサー部に入射させ原稿像を各部
ごとに読取るようにしているので、書籍等の原稿を無理
なくセットすることができ、書籍等を傷めることがなく
、また、セットに手間がかからずに効率が良く、しかも
書籍原稿の場合に中央部に影ができるようなこともなく
、また、頁の曲がりによる歪みもなく、美しく複写・画
像読取りを行うことができる。また、原稿の上方の空間
を作業空間として利用することができるので、原稿の複
写領域を確認しながら、確実かつ適正に複写・画像読取
りを行うことができる。
請求項2の発明によれば、撮影光路が空間を交差して通
過し原稿の各部に対応しているので、上述した書籍原稿
の場合の中央部に影ができず、また5頁の曲がりによる
歪みがなくなる効果は一層顕著になり、さらには、空間
に障害物が入った時にはそれを確実に検出することがで
き、複写・画像読取りに失敗することが低減される。
過し原稿の各部に対応しているので、上述した書籍原稿
の場合の中央部に影ができず、また5頁の曲がりによる
歪みがなくなる効果は一層顕著になり、さらには、空間
に障害物が入った時にはそれを確実に検出することがで
き、複写・画像読取りに失敗することが低減される。
第1図は本発明の実施例による原稿読取り装置の全体構
成を示す外観図、第2図は本装置の原稿読取り部の構成
を示す斜視図、第3図は原稿読取り部のダイクロイック
プリズムの機能を説明するための図、第4図は間装!の
ヘッド部の透視図、第5図は原稿載置台の構成図、第6
図はレーザビームプリンターの出力部の構成図、第7図
(a)(b)は片面プリント時と両面プリント時の作用
を示す説明図、第8図は同装置の制御部のブロック構成
図、第9図は本発明の他の実施例による原稿読取り装置
の全体構成を示す外観図、第10図は同装置の制御部の
ブロック構成図、第11図は本発明のさらに他の実施例
による原稿読取り装置の外観図、第12図、第13図は
それぞれ第10図の実施例の場合のシート原稿時とブッ
ク原稿時の原稿読取り作用を説明するための図である。 1,81・・・原稿読取り装置本体、2・・・j!禍、
383・・・載置台、4・・・ミラー、5・・・ヘッド
部、7・・・原BR取り部(センサー部)、14・・・
レーザビームプリンター装置、25・・・撮影用センサ
、29・・・フレーミング光源(撮影光照射手段)、3
0・・・液晶パネル、35・・・照明ランプく光源)。 出願人 ミノルタカメラ株式会社代理人
弁理士 板 谷 康 夫第 図 第 図 第 図 (a) 鯵 図 (b) ■、■、Q箋■ズイ、7+八′10へりh電吉巴■A#
紙 鎗 図 鎗10 図 第11 図 第12 図 槃 図
成を示す外観図、第2図は本装置の原稿読取り部の構成
を示す斜視図、第3図は原稿読取り部のダイクロイック
プリズムの機能を説明するための図、第4図は間装!の
ヘッド部の透視図、第5図は原稿載置台の構成図、第6
図はレーザビームプリンターの出力部の構成図、第7図
(a)(b)は片面プリント時と両面プリント時の作用
を示す説明図、第8図は同装置の制御部のブロック構成
図、第9図は本発明の他の実施例による原稿読取り装置
の全体構成を示す外観図、第10図は同装置の制御部の
ブロック構成図、第11図は本発明のさらに他の実施例
による原稿読取り装置の外観図、第12図、第13図は
それぞれ第10図の実施例の場合のシート原稿時とブッ
ク原稿時の原稿読取り作用を説明するための図である。 1,81・・・原稿読取り装置本体、2・・・j!禍、
383・・・載置台、4・・・ミラー、5・・・ヘッド
部、7・・・原BR取り部(センサー部)、14・・・
レーザビームプリンター装置、25・・・撮影用センサ
、29・・・フレーミング光源(撮影光照射手段)、3
0・・・液晶パネル、35・・・照明ランプく光源)。 出願人 ミノルタカメラ株式会社代理人
弁理士 板 谷 康 夫第 図 第 図 第 図 (a) 鯵 図 (b) ■、■、Q箋■ズイ、7+八′10へりh電吉巴■A#
紙 鎗 図 鎗10 図 第11 図 第12 図 槃 図
Claims (2)
- (1)読取るべき画情報を有する原稿を一定角度で上向
きに保持するV型の載置台と、 前記載置台の上方に所定の空間をおいて配置された反射
ミラーと、 前記載置台上に載置された原稿を撮影するための撮影光
を前記ミラーを介して照射する撮影光照射手段と、 前記載置台上に載置された原稿を照明する光源と、 前記載置台のV型の各面に載置された原稿に対応する撮
影光が入射されて各原稿像を読取るセンサー部と、 を備えたことを特徴とする原稿読取り装置。 - (2)V型の載置台とセンサー部とが同一台上に配置さ
れ、この載置台上に載置された原稿の左右頁の撮影光路
が上記空間を交差して通過するように構成したことを特
徴とする請求項1記載の原稿読取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172939A JPH0461552A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 原稿読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172939A JPH0461552A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 原稿読取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461552A true JPH0461552A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15951153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2172939A Pending JPH0461552A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 原稿読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0461552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023143213A (ja) * | 2022-03-25 | 2023-10-06 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 画像読取装置、画像形成装置 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2172939A patent/JPH0461552A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023143213A (ja) * | 2022-03-25 | 2023-10-06 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 画像読取装置、画像形成装置 |
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