JPH046158B2 - - Google Patents
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- JPH046158B2 JPH046158B2 JP29276788A JP29276788A JPH046158B2 JP H046158 B2 JPH046158 B2 JP H046158B2 JP 29276788 A JP29276788 A JP 29276788A JP 29276788 A JP29276788 A JP 29276788A JP H046158 B2 JPH046158 B2 JP H046158B2
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- power
- terminal device
- power supply
- supplied
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 4
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、離れた場所から被制御装置を制御す
るリモコンへの電源の供給をオン−オフする送受
信装置に関するものである。
るリモコンへの電源の供給をオン−オフする送受
信装置に関するものである。
従来の技術
従来、被制御装置を遠隔制御するために被制御
装置にリモコンを線で接続し、このリモコンの操
作によつて被制御装置を制御するものがある。
装置にリモコンを線で接続し、このリモコンの操
作によつて被制御装置を制御するものがある。
発明が解決しようとする課題
しかしなから、被制御装置にリモコンから信号
が伝送されなかつたり、信号の伝送エラーを生じ
る等の異常が生じたとき、被制御装置は自動的に
この異常事態に対処することができなかつた。こ
のため、使用者は一旦被制御装置の電源を切り、
再度電源を投入して、被制御装置のマイクロコン
ピユータをリセツトし直さなければならず、きわ
めて使い勝手の悪いものであつた。
が伝送されなかつたり、信号の伝送エラーを生じ
る等の異常が生じたとき、被制御装置は自動的に
この異常事態に対処することができなかつた。こ
のため、使用者は一旦被制御装置の電源を切り、
再度電源を投入して、被制御装置のマイクロコン
ピユータをリセツトし直さなければならず、きわ
めて使い勝手の悪いものであつた。
本発明は上記課題に鑑み、リモコンから信号が
伝送されなかつたり、伝送エラーを生じた時にマ
イクロが自動的に異常状態を判断しリモコンへの
電源の供給を制御してリモコンを自動的にリセツ
トすることが目的とする。
伝送されなかつたり、伝送エラーを生じた時にマ
イクロが自動的に異常状態を判断しリモコンへの
電源の供給を制御してリモコンを自動的にリセツ
トすることが目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するための本発明の送受信装置
は、電源供給手段を有する電源供給通信端末装置
と、前記電源供給通信端末装置からの電源供給を
受けて動作する被電源供給通信端末装置と、前記
各装置間を接続し、信号および電源の授受を行な
う伝送線路とを有し、前記電源供給端末には前記
被電源供給通信端末装置との間での信号伝送動作
に異常を生じた場合に、前記被電源供給通信端末
装置への電源供給を一定時間停止した後、再び電
源供給を行なうことによつて前記被電源供給端末
装置のリセツトを自動的に行なう電源制御手段を
備えた構成である。
は、電源供給手段を有する電源供給通信端末装置
と、前記電源供給通信端末装置からの電源供給を
受けて動作する被電源供給通信端末装置と、前記
各装置間を接続し、信号および電源の授受を行な
う伝送線路とを有し、前記電源供給端末には前記
被電源供給通信端末装置との間での信号伝送動作
に異常を生じた場合に、前記被電源供給通信端末
装置への電源供給を一定時間停止した後、再び電
源供給を行なうことによつて前記被電源供給端末
装置のリセツトを自動的に行なう電源制御手段を
備えた構成である。
作 用
この手段により、被電源供給端末装置の回路動
作がノイズ等で異常となり、電源供給端末装置と
の間の信号伝送が正常に行なわれなくなつた場合
には、被電源供給端末装置への電源供給を一時的
にオフした後、一定時間後再度オンするものであ
る。
作がノイズ等で異常となり、電源供給端末装置と
の間の信号伝送が正常に行なわれなくなつた場合
には、被電源供給端末装置への電源供給を一時的
にオフした後、一定時間後再度オンするものであ
る。
実施例
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
図は本発明の一実施例における集中制御装置の
ブロツク結線図である。
ブロツク結線図である。
図において、1は被制御装置、2a,2b,2
cはリモコンで、被制御装置1を制御するもので
ある。3a,3bは、被制御装置1とリモコン2
a,2b,2cを接続する伝送線路で、電源と信
号を重畳して伝送する。4は電源回路で、端子5
a,5bを介して商用電源6から電源を供給し
て、電子回路動作に必要な電圧に変換したり、リ
モコン2a,2b,2cに電圧を供給するもので
ある。7は変調回路でマイクロコンピユータ(以
下マイコンと称す)8からの信号を変調して、ト
ランス9の1次巻線10に信号を発生させる。1
次巻線10に発生した信号は2次巻線11を介し
て伝送線路3a,3bによりリモコン2a,2
b,2cに伝送される。
cはリモコンで、被制御装置1を制御するもので
ある。3a,3bは、被制御装置1とリモコン2
a,2b,2cを接続する伝送線路で、電源と信
号を重畳して伝送する。4は電源回路で、端子5
a,5bを介して商用電源6から電源を供給し
て、電子回路動作に必要な電圧に変換したり、リ
モコン2a,2b,2cに電圧を供給するもので
ある。7は変調回路でマイクロコンピユータ(以
下マイコンと称す)8からの信号を変調して、ト
ランス9の1次巻線10に信号を発生させる。1
次巻線10に発生した信号は2次巻線11を介し
て伝送線路3a,3bによりリモコン2a,2
b,2cに伝送される。
逆にリモコン2a,2b,2cから伝送されて
きた信号は、トランス9の2次巻線11に発生
し、1次巻線11を介して復調回路12に入る。
復調回路12に入つた信号は、復調回路12で
AM検波やデイジタルパルスに変換され、マイコ
ン8に入力される。13はコンデンサでトランス
9とともに電源と信号を分離するものである。
きた信号は、トランス9の2次巻線11に発生
し、1次巻線11を介して復調回路12に入る。
復調回路12に入つた信号は、復調回路12で
AM検波やデイジタルパルスに変換され、マイコ
ン8に入力される。13はコンデンサでトランス
9とともに電源と信号を分離するものである。
14aは、抵抗15,16、トランジスタ1
7、コイル18、ダイオード19から構成される
リレー回路でマイコン8からの信号によりトラン
ジスタ17がオン−オフし、それに対応してスイ
ツチ20aをオン−オフさせる。尚、14b,1
4cもリレー回路、20b,20cもリレー回路
14b,14cにそれぞれ対応してオン−オフす
るスイツチである。
7、コイル18、ダイオード19から構成される
リレー回路でマイコン8からの信号によりトラン
ジスタ17がオン−オフし、それに対応してスイ
ツチ20aをオン−オフさせる。尚、14b,1
4cもリレー回路、20b,20cもリレー回路
14b,14cにそれぞれ対応してオン−オフす
るスイツチである。
次に、リレー回路14a,14b,14cとス
イツチ20a,20b,20cの動作について説
明する。
イツチ20a,20b,20cの動作について説
明する。
まず、マイコン8がリレー回路14aの抵抗1
5に電流を流しトランジスタ17をオンにすると
コイル18が通電され、スイツチ20aがオンさ
れ、リモコン2aに信号と電源が供給される。そ
してリモコン2aの故障、あるいは伝送線路3
a,3bの短絡のためにリモコン2aから信号が
帰つてこなかつたり、伝送エラーを生じるとコイ
ル18の通電をストツプし、スイツチ20aをオ
フにしてリモコン2aへの電源の供給をとめる。
そして一定時間経過して再びリレー回路14aに
よりスイツチ20aをオンにして、それでもやは
り信号が、マイコン8に帰らなかつたり、伝送エ
ラーを生じると再度スイツチ20aをオフにす
る。
5に電流を流しトランジスタ17をオンにすると
コイル18が通電され、スイツチ20aがオンさ
れ、リモコン2aに信号と電源が供給される。そ
してリモコン2aの故障、あるいは伝送線路3
a,3bの短絡のためにリモコン2aから信号が
帰つてこなかつたり、伝送エラーを生じるとコイ
ル18の通電をストツプし、スイツチ20aをオ
フにしてリモコン2aへの電源の供給をとめる。
そして一定時間経過して再びリレー回路14aに
よりスイツチ20aをオンにして、それでもやは
り信号が、マイコン8に帰らなかつたり、伝送エ
ラーを生じると再度スイツチ20aをオフにす
る。
又、リレー回路14b,14cおよびスイツチ
20b,20cの動作に関しても全く同様であ
る。尚、21a,21b,21c,21d,21
e,21fは接続端子である。
20b,20cの動作に関しても全く同様であ
る。尚、21a,21b,21c,21d,21
e,21fは接続端子である。
以上のように本実施例では、マイコン8がリモ
コン2a,2b,2cと順番に信号の送受を行な
つて、正しく動作しているリモコン2a,2b,
2cにだけ電源を供給するものである。
コン2a,2b,2cと順番に信号の送受を行な
つて、正しく動作しているリモコン2a,2b,
2cにだけ電源を供給するものである。
尚、本実施例では各リモコン2a,2b,2c
にスイツチ20a,20b,20cを設けたが、
他の実施例として、一つのリレー回路とスイツチ
ですべてのリモコンをオン−オフさせてもよい。
にスイツチ20a,20b,20cを設けたが、
他の実施例として、一つのリレー回路とスイツチ
ですべてのリモコンをオン−オフさせてもよい。
このように本発明の実施例では、電源供給通信
端末装置として被制御装置1が、被電源供給通信
端末装置としてリモコン2a,2b,2cが、電
源制御手段としてマイクロコンピユータ8とリレ
ー回路14a,14b,14cおよびスイツチ2
0a,20b,20cがそれぞれの機能を果して
いる。
端末装置として被制御装置1が、被電源供給通信
端末装置としてリモコン2a,2b,2cが、電
源制御手段としてマイクロコンピユータ8とリレ
ー回路14a,14b,14cおよびスイツチ2
0a,20b,20cがそれぞれの機能を果して
いる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば以下の効果を得
ることができる。
ることができる。
(1) リモコンの信号に異常が発生しマイコンが誤
動作した時、マイコンが異常状態を自動的に判
断し自動的に電源を切つてマイコンをリセツト
して正常動作に戻すことができる。
動作した時、マイコンが異常状態を自動的に判
断し自動的に電源を切つてマイコンをリセツト
して正常動作に戻すことができる。
(2) リモコン異常時、ユーザが自分で電源を切ら
なくてよいので使い勝手がよい。
なくてよいので使い勝手がよい。
図は本発明の一実施例における集中制御装置の
ブロツク結線図である。 1……被制御装置、2a,2b,2c……リモ
コン、3a,3b……伝送線路、7……変調回
路、8……マイクロコンピユータ、12……復調
回路、14a,14b,14c……リレー回路。
ブロツク結線図である。 1……被制御装置、2a,2b,2c……リモ
コン、3a,3b……伝送線路、7……変調回
路、8……マイクロコンピユータ、12……復調
回路、14a,14b,14c……リレー回路。
Claims (1)
- 1 電源供給手段を有する電源供給通信端末装置
と、前記電源供給通信端末装置からの電源供給を
受けて動作し、かつその電源印加時に過渡的にリ
セツトを行うためのパワーオンリセツト機能を備
えたマイクロコンピユータ制御の被電源供給通信
端末装置と、前記各装置間を接続し、信号および
電源の授受を行う伝送線路とを有し、前記電源供
給通信端末装置には前記被電源供給通信端末装置
との間での信号伝送動作に異常を生じた場合に、
前記被電源供給端末装置への電源供給を一定時間
停止した後、再び電源供給を行うことによつて前
記被電源供給端末装置のマイクロコンピユータの
リセツトを行うための電源制御手段を備えた送受
信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292767A JPH01157196A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292767A JPH01157196A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 送受信装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11762983A Division JPH0238040B2 (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | Sojushinsochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01157196A JPH01157196A (ja) | 1989-06-20 |
| JPH046158B2 true JPH046158B2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=17786075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63292767A Granted JPH01157196A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01157196A (ja) |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP63292767A patent/JPH01157196A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01157196A (ja) | 1989-06-20 |
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