JPH0461642B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0461642B2
JPH0461642B2 JP60234687A JP23468785A JPH0461642B2 JP H0461642 B2 JPH0461642 B2 JP H0461642B2 JP 60234687 A JP60234687 A JP 60234687A JP 23468785 A JP23468785 A JP 23468785A JP H0461642 B2 JPH0461642 B2 JP H0461642B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
backrest
seat
furniture
spring
support
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60234687A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61100204A (ja
Inventor
Burauningu Egon
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Protoned BV
Original Assignee
Protoned BV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Protoned BV filed Critical Protoned BV
Publication of JPS61100204A publication Critical patent/JPS61100204A/ja
Publication of JPH0461642B2 publication Critical patent/JPH0461642B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C7/00Parts, details, or accessories of chairs or stools
    • A47C7/002Chair or stool bases
    • A47C7/004Chair or stool bases for chairs or stools with central column, e.g. office chairs
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C7/00Parts, details, or accessories of chairs or stools
    • A47C7/36Supports for the head or the back
    • A47C7/40Supports for the head or the back for the back
    • A47C7/44Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted frame
    • A47C7/441Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted frame with adjustable elasticity
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C7/00Parts, details, or accessories of chairs or stools
    • A47C7/36Supports for the head or the back
    • A47C7/40Supports for the head or the back for the back
    • A47C7/44Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted frame
    • A47C7/443Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted frame with coil springs
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C7/00Parts, details, or accessories of chairs or stools
    • A47C7/36Supports for the head or the back
    • A47C7/40Supports for the head or the back for the back
    • A47C7/44Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted frame
    • A47C7/445Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted frame with bar or leaf springs
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C7/00Parts, details, or accessories of chairs or stools
    • A47C7/36Supports for the head or the back
    • A47C7/40Supports for the head or the back for the back
    • A47C7/46Supports for the head or the back for the back with special, e.g. adjustable, lumbar region support profile; "Ackerblom" profile chairs

Landscapes

  • Chairs Characterized By Structure (AREA)
  • Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
  • Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
  • Special Chairs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、座面と背もたれとの間の傾斜を変え
ることのできる傾斜調整装置付きの腰掛家具に関
する。
(従来の技術および発明が解決しようとする問題
点) 快適な腰掛家具は一般に、座面/背もたれ傾斜
調整装置を備えている。これの特徴は、背もたれ
傾斜調整が、同様に後方から向けられる座面傾斜
調整と一定の、比例関係にある。この種の腰掛家
具は、座面と背もたれの同一方向の傾斜調整の連
続的な変化を伴う作業いすを開示するスイス特許
第629945号で具現されている。この組み合わされ
た傾斜調整装置は、空気圧ばねに加えて、これと
平行に連結された圧縮コイルばねを含んでおり、
空気圧ばねはばね要素としての機能のみならず、
調整部材の機能も有する。上述のばね要素をなぜ
平行に連結すると言えば、漸進的に増加するばね
の力に逆つて、後方への背もたれのふれの増大を
させることであり、その結果の調整運動は、いす
の使用者の身体の上部の後方への運動の結果とし
てもたらされる。背もたれが圧力を除かれた場合
背もたれは、座面と共に、余り後方へ傾斜しない
位置へ、そして最後にほぼ垂直なその当初の位置
へ戻る。空気圧ばねが自由に作動する場合、運動
のサイクルを望む通りに繰り返すことができる。
空気圧ばねが調整部材として使用される場合、運
動のサイクルを背もたれを任意の傾斜角度として
停止させ、背もたれ位置を固定することができ
る。
従つて、使用者の体重が極くわずかに移動した
場合にも不快感を与えるような座面と背もたれ双
方と傾斜調整装置の連続的な振り子運動を防止す
ることが実際に可能である。しかしながら、この
腰掛家具では、快適性を得る構成、即ち使用者が
短時間後方に傾きたい場合、傾斜調整装置を解放
せずに背もたれ傾斜を自動的に調整することがで
きない。迅速に傾斜調整装置を作動することなく
異なる用途に適応するようにする場合、背もたれ
が上記のような運動性を有する必要性がある。
本発明は従来技術の上述した欠点を改善するこ
とを目的とするものであつて、傾斜調整装置を錠
止、すなわちちロツクした場合においても、背も
たれの上部が加えられる圧力によつて更に後方に
回動し得るようにして、背もたれ機能を向上させ
ることを意図している。
(問題を解決するための手段) 本発明は、座面背もたれ傾斜調整装置付き腰掛
家具であつて、それにより、同じ方向に効果を生
じしかも相互に依存関係を持つて前記座面と前記
背もたれとの傾斜のそれぞれの変化をもたらすこ
とができ、また前記傾斜の調整が、前記背もたれ
が少なくともほぼ垂直の位置をとる第一位置と、
前記背もたれが後方に傾いた傾斜位置をとる第二
位置との間での振り子運動の態様で生じるか、或
いは、前記傾斜調整装置を錠止することによつ
て、前記背もたれを所望の傾斜位置に自由に選定
して固定することができる腰掛家具において、前
記背もたれが下部と上部とで構成され、該下部は
前記傾斜調整装置に固定的に連結されていて且つ
前記下部の回動可能に関節連結されている前記上
部の構造体を支持するような構造に設計されてお
り、前記下部は、その一部分として設計されてい
る、スライド部材を備えたばねで負荷されたスラ
イド・ユニツトを含み、前記スライド部材はばね
荷重の下で両端位置の間を可動であり且つ前記上
部を支持し、これによつて、前記上部は、圧力を
受けたときに、第一停止装置によつて制限される
第一位置と、第二停止装置によつて制限される第
二位置との間で、前記下部に固定された軸承点の
まわりに自由に回動させるようになつており、も
つて、前記第一位置において前記上部の構造体の
部分はばねで負荷された前記スライド部材上にゆ
るく休止しており、前記第二位置において前記上
部の構造体の部分はばね力に抗して前記スライド
部材を押し込められた位置へ押圧していることを
特徴とする。
(発明の作用効果) 本発明によれば、背もたれが下部と上部とで成
つており、上部は下部に対して回動可能に連結さ
れている。そして、下部が傾斜調整装置に連結さ
れている。従つて、傾斜調整装置を錠止、すなわ
ちロツクすることによつて、背もたれの板部の傾
斜角度を任意の角度に固定したとしても、背もた
れの上部はその背もたれの下部に対してなお回動
自在となつている。本発明においては、圧力を受
けたときに、背もたれの上部が第一位置と第二位
置との間で背もたれの下部に対して回動させるよ
うになつていて、これにより、背もたれの機能を
向上させている。
また、本発明によれば、背もたれは強固なもの
となり、加えて、どのような違つた椅子に対して
も容易に適用できるものとなる。
(実施例) 本発明を、図面につき例示として以下に説明す
る。
各図において類似あるいは同一の機能を果たす
部分を同一の参照数字で表示する。
第1a図および第1b図に示す腰掛家具は、全
体的に4で示される座席支持フレーム上の支持ブ
ラケツト3の座席キヤツプ3,1により、垂直方
向に調整可能な支柱2、例えば空気圧ばね、を介
して支持される単一柱支持脚1上に取り付けられ
る。この支柱2はほぼ、例えば互いに入れ子式に
係合する二つの管状部材から成るケーシング5に
よつて囲まれる。支持脚の好適な実施例の詳細に
ついては、第7図、第7a図および第7b図を参
照されたい。
座席支持フレーム4は、以下に説明する傾斜調
整装置6の構成要素である調整可能の空気ばね7
を有し、第1a図の状態では、そのピストン・ロ
ツド8は、延伸した位置にある。前記ピストン・
ロツド8の末端に、軸11の周りに回動自在に取
り付けられ背もたれ連結構造物10のレバー・ア
ーム9が、関節連結される。スイス特許明細書第
636252号に記載されたと同種の傾斜調整装置6に
より、座席支持フレーム4に取り付けられた座面
のエレメントと背もたれのエレメント、すなわち
上部14、及び下部16とが、同じ方向に且つ互
いに無関係に回動し得るように配設されている。
レバー・アーム9は支持管12に固定的に連結さ
れる。第2図に詳細に示す背もたれ上部14が若
干の角度を以てこれに連結される。
座席支持フレーム4上にあるレバー(図示せ
ず)により空気ばね中のいつ流弁を動作するよう
になし、弁の開位置で空気ばね7のピストン・ロ
ツド8の移動を可能にするが閉位置ではピスト
ン・ロツドの移動を阻止する。空気ばねシリンダ
内にピストン・ロツド8が押し込まれると(第1
b図参照)、背もたれ連結構造物10は時計方向
に回動され、その結果背もたれの上部14、下部
16は第1b図による位置に移送され。しかしこ
の回動運動は、空気圧ばね7のいつ流弁を開き、
なるべくなら座席使用者が後に傾斜して、同時に
回動力が加えられる時にのみ発生する。
第1a図に戻つて説明する。空気圧ばねのピス
トン・ロツド8の延伸の結果、背もたれの上部1
4の構造体17に連結された支持装置16と一緒
にスライド・ユニツト13がほぼ垂直の位置に押
しやられる。構造体17は、丸みを付けられた外
殻とされ且つ支持装置16の両側端にある一対の
ヒンジ19を介して軸承点18に回動自在に関節
連結される構造体17の部分である構成要素1
7′を含む。光栄要素17′は合板の外殻が適当で
あり、その下縁は21でスライド部材20上に支
えられる。また調整ばね装置22により、背もた
れ構造体17が常にスライド部材20に対して心
地良く保持されることが保証される。この調整ば
ね装置22は本質的に、スライド・ユニツト13
に下部でねじ止めされ且つ上部で構造体17内に
延びる細長い板ばね23と、構造体17に結合さ
れ且つその詳細を第4図および第4a図に示し以
下に説明する案内ポケツト24とから成る。
スライド・ユニツト13の設計を第2a図およ
び第2b図について説明する。第3図は、スライ
ド・ユニツトの支持装置16内への嵌込み方法を
示す。
第2a図および第2b図は、スライド・ユニツ
ト13を拡大し且つ互いに90°異なる方向の二つ
の断面で示す。
垂直な長方形管25が、傾斜調整装置6の支持
管12に溶接され、スライド部材20が約1.5〜
2cmの距離にわたつて長手方向に移動できるよう
に、その中に取り付けられる。この移動距離は、
長方形管25に取り付けられた管状ボルト28が
貫通するスロツト27によつて定められる。スラ
イド部材20は、ばね案内31を備えたその下側
と支持管12との間に初期応力を伴つて挿入され
た強いコイルばね29の圧力を受ける。既に述べ
たように、スライド部材20の上端32は、背も
たれの上部14の構造体17の構成要素17′の
下端と加圧接触する。
支持装置16内のスライド・ユニツト13の位
置は、第3図から明らかとなる。この図において
12は、傾斜調整装置6の二又キヤリア33に取
り付けられた支持管を示す。9′は第1a図のレ
バー・アーム9に相当するプレートを示し、34
は、プレート9′と平行に連結され且つスイス特
許第636252号による傾斜調整装置6に属する一対
のプレートを示す。長方形管25に各側面で溶接
される支持装置16は、詳細に図示されてはいな
いがそれらの外端で垂直フレーム部材36に各々
連結される個々の支持具から成るフレーム構造物
35を含む。フレーム部材36上のスリーブ37
には、軸ジヤーナル38が保持され、その内方突
出端には一点鎖線で示す背もたれの上部14の構
造体17を関節連結するヒンジ・エレメント39
が設けられている。軸ジヤーナル38の外方に突
出する端部40は、ひじ掛け(第6図)の上部接
合ブシユ41を受けるようにされている。第3図
は、スライド・ユニツト13の長方形管25へ細
長い板ばね23が締結された状態を示す。
第4図は、第1a図の−線の断面図であり
背もたれ構造体17を示す。既に述べたように、
例えば、合板外殻として形成された構成要素1
7′は、第3図に破線で示し且つ詳細に表示した
回動取付け具37,38,39にそれぞれ下部と
外側とにおいて保持される。全体的に24で示し
且つ板ばね23用の案内ポケツトは、背もたれ構
成要素17′に対してほぼ中央に結合される。第
4a図によれば、案内ポケツト24は、細長い空
所43を備えた停止ハウジング42から成り、こ
こで板ばね23に取り付けられたまたは形成され
た突起44が二つの終端ストツパ45.1,4
5.2間を長手方向に移動できる。突起が下端ス
トツパ45.1に位置する場合、背もたれ位置は
スライド・ユニツト13とほぼ軸方向に整合して
固定され、一方、上端ストツパ45.2にある突
起の位置は、破線で示す位置への、背もたれ上部
14′の約15〜20°の時計方向への振れに相当す
る。
上述の腰掛家具の作動について説明する。今、
座面15と背もたれの上部14、下部16の相対
的な傾斜の調整が周知されており、従つてそれ以
上何等説明する必要はないものと仮定する。換言
すれば、第1a図および第1b図に実線で示した
腰掛家具における種々の座面と背もたれとの傾斜
の達成は周知のものと仮定する。従つて、これら
の傾斜いた位置のいずれにおいても、軸承点18
の上方の背もたれの上部14に圧力Qが作用しな
い限り、スライド・ユニツト13と背もたれの上
部14の構造体17との間の軸方向の整合は依然
として同じであることは明らかである。上記の力
Qは、空気圧ばねをロツクして、即ち傾斜位置を
固定させ、または傾斜調整を最大とし且つ(付加
的に)空気圧ばねのピストン・ロツド8を自由に
作動させた後に、腰掛家具の使用者がより楽な姿
勢をとろうとして更に後方に動こうと欲する場合
に生ずる。力Qが作用すると、軸承点18の周り
で右に回動し得る背もたれの上部14の構造体の
構成要素17′の下端は、点21で、スライド・
ユニツト13のばねに押あれたスライド部材20
(第2図参照)上に相当な程度にまで作用する。
コイルばね29の初期応力を超える圧力Qに達す
ると、背もたれの上部14は時計方向に回動し始
める。同時にスライド部材20は、漸進的に増大
するばね29の初期応力とは逆に、圧力Qの大き
さに対応する平衡の位置まで下方に押圧され、換
言すれば、背もたれの付加的な傾斜は圧力Qに依
存し、圧力が零になれば再び相殺される。
第2図の説明の際、既に述べたように、スライ
ド部材20の移動距離は、スロツト27の長さに
より限定される。しかし、使用できるスライド距
離をフルに移動した場合は、最大限に振れた後
に、背もたれの上部14を衝撃が加わる。これ
は、調整ばね装置22により次のようにして防止
される。即ち、板ばね23がスライド・ユニツト
13の上方に二つの屈曲部46.1,46.2を
有し、それにより、時計方向に作用する回動初期
応力のみならず、長手方向の弾性も板ばね23に
分与される。前記の長手方向の弾性により、突起
44が上端ストツプ45.2(第4a図)に衝た
る際に緩徐な制動効果が得られる。前記回動初期
応力により、長手方向のスラストを増大させなが
ら、板ばね23が外方に曲がらずに、構成要素1
7′に向かつて内方に曲がることが保証される。
コイルばね29の初期応力とスライド・ユニツ
ト13内のスロツト27の長さとによつて、板ば
ね23の長手方向の弾性の大きさと、屈曲部4
6.1,46.2によるその回動初期応力ならび
に案内ポケツト24内の突起44の自由移動行程
とが極力効果的に互いに調和され、偏向圧力Qに
対する値を得、背もたれ上部14の位置14′へ
の偏向運動をほとんど衝撃なく制動するのを保証
する。
第5a図および第5b図によれば、上述の原理
に基づいて構成された腰掛家具を、人間工学的規
準を考慮したヘツドレスト51を用いる比較的簡
単な装置によつて得ることができる。従つて、快
適性に関する最高の要件に適合し且つ、既述の構
造と同一の、または適当に適応された構成要素が
用いられる腰掛家具を簡単な方法で得ることがで
きる。それ故、次の説明は、原則として第1a図
および第1b図による構造に基づくもので、構成
要素は、それらが種々の要件に適合すべき場合に
のみ、既に説明したものを以下に再び述べ且つ論
じてある。
第5a図および第5b図においては、腰掛家具
の各部分が線K−Kの高さまで、上述のそれらと
全く同様である。ヘツドレストいす張り53″を
支えるヘツドレスト構造体53が、両側に在るヒ
ンジ52を介して背もたれの上部14の構造体1
7の上端に取り付けられる。ヘツドレスト構造体
53は、原則的に構成要素17′に従つて曲げら
れた合板外殻部分53′を含むことができる。第
1a図および第1b図において23で示した板ば
ねは、ヘツドレスト構造体53の高さの約三分の
一まで案内ポケツト24を超えて延びており、以
下にこれを54で示す。その設計もまた、線K−
Kの高さまで、板ばね23のそれに相当するもの
である。一方、ヒンジ52の高さにおいては、さ
もなければヒンジ52によつてのみ支えるほかな
いヘツドレスト構造体の基本的な位置を板ばねの
みによつて固定するに充分な剛性を有する前方へ
の屈曲部55が設けられる。さらにその上端で
は、板ばね54がヘツドレスト構造体53に固定
的に連結される。
背もたれの上部14の構造体17が、破線で示
す位置へ後方に回動されると、板ばね54もま
た、案内ポケツト24における突起44の移行と
同様な方法で上方に移動する。ヒンジ52は、湾
曲した外殻部分17′,53′の背もたれの面の中
心のみの距離の増大を許容するので、板ばね54
は、この帯域に対して正確に整合されなければな
らない。ヘツドレスト構造体53に固定的に連結
された板ばね54が上方に押されると、ヘツドレ
スト構造体53は前方への屈曲55を減らすよう
に関節連結位置へ回動し、基本的位置とほぼ平行
で且つある距離を置いた状態に設定される。破線
で示すヘツドレスト51の位置において、反時計
方向に延伸するツドレスト51の傾斜は、板ばね
54の移動量のみならず、本質的に、ヒンジ52
と板ばね54との間の連結線の水平距離に依存す
る。換言すれば、ヘツドレスト51の傾斜の調整
は、ヒンジ52上の回転の中心を前方または後方
に移行させることにより、予め選択することがで
きる。
第1a図および第1b図による腰掛家具と、第
5a図および第5b図によるそれとの両者は、そ
れらの両側にひじ掛け61を設けることができ
る。これらのひじ掛けは、一方では傾斜調整装置
6上の座席フレーム4の前端の62で、他方では
背もたれの上部14の構造体17の軸承点18
で、回動自在に関節連結される。第1a図および
第1b図の説明から発現する二つの軸承点18,
62の相互の調整可能性により、ひじ掛け61も
また間節連結され、従つてそれは前記調整運動に
追従できる。第6図の図解的な縦断面に示すこれ
らのひじ掛けは、腰掛家具の左右両側につき同一
設計なので、一方のひじ掛けのみについて以下に
述べる。
第6図において、41は、既に第3図の説明の
中で述べ、ひじ掛けの「後」端に位置する上部接
合ブシユを示す。このブシユはそこに示した軸ジ
ヤーナル38に取り付けられる。同じ基本設計の
接合ブシユ63が、ひじ掛け61の前端を固定す
る。接合ブシユ63は、軸承点62(第1a図お
よび第5a図)において、座席フレーム4に連結
され且つ軸ジヤーナル38のそれと同様な設計を
有する図示されていない更に別の軸ジヤーナル上
に取り付けられる。二つの接合ブシユ41,63
は各々が、例えば平たい鉄のストリツプの形の支
柱コア64,65を支え、それらの末端にはそれ
ぞれ支柱屈曲部66,67がある。各々が1〜2
cmの長さの支柱屈曲部66,67は実際上は同一
であり、直線部分と35〜60°の角度をなし、ひじ
掛けの屈曲点68で、上部支柱コア64の屈曲部
66の下側が下部支柱コア65の屈曲部67の上
側に対向して位置するように、互いに重ねられ
る。二つの支柱コアは、一方では接合ブシユ4
1,63により互いに正確に整合するように保持
され、他方ではたわみ性の包被材料、例えばプラ
スチツク被覆織物、で作られたポケツト69内
で、それらの相互の関係を維持される。
第6a図は第6図の線a1−a1およびa2−a2につ
いての断面を示し、第6b図は拡大した空のポケ
ツトを示し、第6c図は口曲点68におけるポケ
ツトの形状を拡大し示す。
第6a図によれば、支柱コア64,65がそれ
ぞれのポケツト部分69.1,69.2(第6b
図)に囲まれ、発泡体の包被70内に埋め込まれ
ている。包被70はひじ掛け全体を超えて延伸し
且つ二つの接合ブシユ41,63を適当に自由に
解放するいす張り被覆によつて囲まれる。第6b
図および第6c図は、ポケツト69の設計を示
す。長手方向の継ぎ目72が幅を定め、横方向の
継ぎ目74.1,74.2が長さを定め、支柱コ
ア64,65の開口部73.1,73.2(第6
c図も参照)に対応する中心で長手方向に互いに
重なり合う。ひじ掛けの屈曲点68においては、
上部支柱コア64および下部支柱コア65、また
はそれらの終端屈曲部66,67が、横方向の継
ぎ目74.1,74.2間にある二重ポケツト7
5により互いに分離されることは、第6c図から
明らかに明白である。二重ポケツト75は、終端
支柱屈曲部66,67(第6図)間の直接接触を
防止し適宜の方法で適切に補強される。
第7図、第7a図、および第7b図は、第1a
図の支持脚1またはなるべく5脚が望ましい支持
脚の脚81を拡大して詳細に示す。脚81の各々
は、前に既に述べた、なるべくなら垂直方向に調
整できる支柱2を受けるための中央支持ハブ82
に連結される。この目的のため、支持脚1は各脚
81毎に、ハブ82から半径方向に突出し且つハ
ブ2に固定的に連結される83で示すスポークを
含む。スポーク83は長方形管であつて基本的な
要素として設計され、これにかぎ爪状部材85
が、半径方向の延長部ならびに床置きエレメント
84、例えば球形ローラ、の支持体として取り付
けられる。第1図に5で示す支柱ケーシングの下
方部分86と、ケーシングの下方部分84に(図
示しない方法で)連結された基底ケーシング87
とはスポーク83をクランプするように係合し、
またスポーク83と取外し自在に連結されてい
る。
かぎ爪状部材85は、ほぼ半円の外皮壁88を
備えた外皮体で、その内側には床置きエレメント
(ローラ)84の締結部分のためのリブ構造体8
9と、差込み心出し装置91とが形成される。さ
らにまた外皮壁88は、スポーク83の上側の通
路開口部93を貫通してその下側83′にまで延
びる組立てピン92を備えている。かぎ爪状部材
85が組立て状態にある場合、差込み心出し装置
91はスポークの空所83″の前端に係合し、そ
の結果、スポーク83に対するかぎ爪状部材85
の傾斜を防止するこができる。スポーク83の下
側を貫通して組立てピン92と係合するねじ94
により、スポークとかぎ爪状部材85とが互いに
固定的に連結される。
支持脚のこの種の設計の利点は、種々の長さを
有し、異なる設計の床置きエレメント84を支え
ることができることと、均一な長さと設計のスポ
ーク83を備える支持脚に簡単な方法で結合され
ることとである。この種の床置きエレメント84
にあつては、種々の目的の支持脚を経済的に製作
するために、スポーク83への締結に必要な部分
91,92のみが同じ設計であれば良い。
【図面の簡単な説明】
第1a図および第1b図は本発明による腰掛家
具の第一実施例の座面と背もたれとの二つの極端
な位置における部分中心縦断面図、第2a図およ
び第2b図は背もたれ揺動装置のばねユニツトの
互いに90°を置いて配列された拡大断面図、第3
図は第1a図の線−についての単純化された
断面図、第4図は第1a図の線−についての
水平断面図、第4a図は第4図の線a−aについ
ての縦断面図、第5a図および第5b図は本発明
による腰掛家具のヘツドレストを備えた第二実施
例の第1a図および第1b図と同様の図、第6図
および第6a図から第6c図は第1a図および第
5a図による腰掛家具のひじ掛けの縦断面図と横
断面図(第6a図)とひじ掛け案内コア案内ポケ
ツトの水平投影図(第6b図)と接合部分を示す
図(第6c図)、第7図、第7a図、および第7
b図は第1a図および第5a図による腰掛家具の
支持脚の支持アームを部分的に示す側面図(第7
図)と垂直縦断面図(第7a図)と横断面図(第
7b図)である。 図の主要な部分を表わす符号の説明、4:座席
支持フレーム、6:傾斜調整装置、13:ばね荷
重装置(スライド・ユニツト)、14:背もたれ
の上部、15:座面、16:背もたれの下部、1
7:背もたれの上部の構造体、17′:背もたれ
外被、18:第一軸承点、20:スライド部材、
22:調整ばね装置、23:板ばね、24:案内
ポケツト、29:ばね荷重、41:接合ブシユ、
44,45.1:第一停止装置、44,45.
2:第二停止装置、46.1:下方屈曲部、4
6.2:上方屈曲部、51:ヘツドレスト、5
2:ヒンジ、53:ヘツドレスト構造体、54:
板ばね、55:屈曲部、61:ひじ掛け、62:
第二軸承点、63:接合ブシユ、64,65:支
柱コア、66:終端屈曲部、67:終端屈曲部、
68:ひじ掛け屈曲点、69:案内エレメント、
75:二重ポケツト、81:支持脚支持材、8
2:中央支持ハブ、83:スポーク、83″:空
所、84:床置きエレメント、85:かぎ爪状部
材、86:ケーシング・エレメント、87:ケー
シング・エレメント、88:外皮壁、90:結合
部品、91:差込み心出し部、保持装置、92:
組立てピン、保持装置、93:受容開口部、9
4:ねじ連結、Q:圧力。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 座面背もたれ傾斜調整装置付き腰掛家具であ
    つて、それにより、同じ方向に効果を生じしかも
    相互に依存関係を持つて前記座面と前記背もたれ
    との傾斜のそれぞれの変化をもたらすことがで
    き、また前記傾斜の調整が、前記背もたれが少な
    くともほぼ垂直の位置をとる第一位置と、前記背
    もたれが後方に傾いた傾斜位置をとる第二位置と
    の間での振り子運動の態様で生じるか、或いは、
    前記傾斜調整装置を錠止することによつて、前記
    背もたれを所望の傾斜位置に自由に選定して固定
    することができる腰掛家具において、前記背もた
    れが下部16と上部14とで構成され、該下部1
    6は前記傾斜調整装置6に固定的に連結されてい
    て且つ前記下部16に回動可能に関節連結されて
    いる前記上部14の構造体17を支持するような
    構造に設計されており、前記下部16は、その一
    部分として設計されている、スライド部材20を
    備えたばねで負荷されたスライド・ユニツト13
    を含み、前記スライド部材20はばね荷重29の
    下で両端位置の間を可動であり且つ前記上部14
    を支持し、これによつて、前記上部14は圧力Q
    を受けたときに、第一停止装置44,45.1に
    よつて制限される第一位置と、第二停止装置4
    4,45.2によつて制限される第二位置との間
    で、前記下部16に固定された軸承点18のまわ
    りに自由に回動されるようになつており、もつ
    て、前記第一位置において前記上部14の構造体
    17の部分17′はばねで負荷された前記スライ
    ド部材20上にゆるく休止しており、前記第二位
    置において前記上部14の構造体17の部分1
    7′はばね力に抗して前記スライド部材20を押
    し込められた位置へ押圧していることを特徴とす
    る腰掛家具。 2 特許請求の範囲第1項に記載の腰掛家具にお
    いて、前記背もたれの下部16と前記背もたれの
    上部14との間に、前記第一停止装置44,4
    5.1および前記第二停止装置44,45.2と
    相互に作用する調整ばね装置22の形式の制御部
    材が在るようにした腰掛家具。 3 特許請求の範囲第2項に記載の腰掛家具にお
    いて、前記調整ばね装置22が、前記背もたれの
    下部16に固着され、且つ前記第一停止装置4
    4,45.1および前記第二停止装置44,4
    5.2を包容する案内ポケツト24内で前記背も
    たれの上部上を長手方向に案内される細長い板ば
    ね23を包含するようにした腰掛家具。 4 特許請求の範囲第3項に記載の腰掛家具にお
    いて、前記板ばね23が、前記背もたれの下部1
    6と前記第一及び第二停止装置との間に位置する
    一対の屈曲部46.1,46.2を有し、そこで
    下方の屈曲部46.1が前記背もたれの構造体1
    7の方へ前記板ばね23を導き、上方の屈曲部4
    6.2が前記背もたれの構造体17から遠い方向
    へ前記板ばね23を導くようにした腰掛家具。 5 特許請求の範囲第1項に記載の腰掛家具にお
    いて、ヘツドレスト構造体53に支えられたヘツ
    ドレスト51が、前記背もたれの構造体17の上
    端に回動自在に関節連結されるようにした腰掛家
    具。 6 特許請求の範囲第5項に記載の腰掛家具にお
    いて、前記背もたれの構造体17と前記ヘツドレ
    スト構造体53との間に、ヒンジ52から成る回
    動点と、前記ヒンジの背後のある距離に配設され
    た板ばね54とが在るようにした腰掛家具。 7 特許請求の範囲第6項に記載の腰掛家具にお
    いて、前記板ばね54が、前記第一停止装置4
    4,45.1と前記第二停止装置44,45.2
    との間で背もたれの構造体17上を長手方向に移
    動でき且つ前記回動点の領域内に屈曲部55を備
    え、それにより前記座面15の方に向かい且つ背
    もたれの構造体17に対しての相対的な回動が前
    記ヘツドレスト構造体53に付与されるようにし
    た腰掛家具。 8 特許請求の範囲第7項に記載の腰掛家具にお
    いて、前記回動の量が前記背もたれの上部14の
    ふれの量に依存し、屈曲部55の曲率の程度が前
    記背もたれの上部14の増大するふれと共に増大
    するようにした腰掛家具。 9 特許請求の範囲第1から第8項の何れか一つ
    の項に記載の腰掛家具において、前記背もたれの
    下部16と背もたれの上部14との間の第一軸承
    点18で回動自在に関節連結された上部ひじ掛け
    支持材と、座席支持フレーム4の前端の第二軸承
    点62の周りに回動自在に関節連結された下部ひ
    じ掛け支持材と、前記両ひじ掛け支持材の接合部
    に形成され且つそこで前記上部ひじ掛け支持材と
    前記ひじ掛け支持材とが互いに相対的に回動でき
    るひじ掛け屈曲点68とが在るようにした腰掛家
    具のひじ掛けを含む腰掛家具。 10 特許請求の範囲第9項に記載の腰掛家具に
    おいて、前記上部ひじ掛け支持材と前記下部ひじ
    掛け支持材とが各々その端に接合ブシユ41,6
    3を有し、関連する前記接合ブシユ41,63に
    連結され且つ各々の末端が終端屈曲部66,67
    を有する支柱コア64,65が前記各ひじ掛け支
    持材に設けられこれらが前記ひじ掛け屈曲点68
    で前記上部終端支柱屈曲部66が前記下部終端支
    柱屈曲部67上に支えられるよう互いに重ねて配
    設され、二つの前記支柱コア64,65が案内エ
    レメント69により特定の位置に互い相対的にた
    わみ易く保持されるようにしたひじ掛けを含む腰
    掛家具。 11 特許請求の範囲第10項に記載の腰掛家具
    において、前記支柱コア64,65が寸法的に固
    定した材料から成り、前記案内エレメント69
    が、たわみ易い材料で作られ且つ、少なくともそ
    の範囲を若干超えて案内される、前記支柱コア6
    4,65が前記屈曲点68で互いにある距離に保
    たれるポケツト構造体69であるようにしたひじ
    掛けを含む腰掛家具。 12 特許請求の範囲第11項に記載の腰掛家具
    において、前記終端支柱屈曲部66,67が、前
    記屈曲点68に形成された二重ポケツト75によ
    つて互いに分離されるようにしたひじ掛けを含む
    腰掛家具。 13 特許請求の範囲第1項から第8項の何れか
    一つの項に記載の腰掛家具において、支柱2を支
    える中央支持ハブ82に多数の支持脚支持材81
    を配設した支持脚を含み、前記支持脚支持材81
    の各々のためにスポーク83が支持ハブ82に備
    えられ、各スポーク83が、その末端に取り付け
    られ且つ床置きエレメント84の結合部品90を
    備えるかぎ爪状部材85を有し、且つスポーク8
    3が、スポーク83とクランプ係合するケーシン
    グ・エレメント86,87により、中央支持ハブ
    82と一緒にかぎ爪状部材85から内方へ半径方
    向に覆われるようにした腰掛家具。 14 特許請求の範囲第13項に記載の腰掛家具
    において、前記スポーク83が、少なくともその
    末端部分に、上方から入り易くさせる開口部93
    を備えた空所83″を有し、前記かぎ爪状部材8
    5が、前記スポークの末端部分を部分的に囲み且
    つその内側に前記かぎ爪状部材85を前記スポー
    ク83の中心に合わせて固着させるための保持装
    置91,92がある外皮壁88を有するようにし
    た支持脚を含む腰掛家具。 15 特許請求の範囲第14項に記載の腰掛家具
    において、前記かぎ爪状部材85が、前記スポー
    ク83の端部空所83″内に係合する差込み心出
    し部分91と、前記受容開口部93を貫通し且つ
    前記かぎ爪状部材85とスポーク83との間のね
    じ連結94を確保する組立てピン92とを有する
    ようにした支持脚を含む腰掛家具。
JP60234687A 1984-10-23 1985-10-22 座面背もたれ傾斜調整装置付き腰掛家具 Granted JPS61100204A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH506484 1984-10-23
CH5064/84-7 1984-10-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61100204A JPS61100204A (ja) 1986-05-19
JPH0461642B2 true JPH0461642B2 (ja) 1992-10-01

Family

ID=4287337

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60234687A Granted JPS61100204A (ja) 1984-10-23 1985-10-22 座面背もたれ傾斜調整装置付き腰掛家具

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4703974A (ja)
EP (1) EP0179357B1 (ja)
JP (1) JPS61100204A (ja)
AT (1) ATE43954T1 (ja)
CA (1) CA1238569A (ja)
DE (2) DE3570973D1 (ja)
DK (1) DK165160C (ja)

Families Citing this family (60)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2595223B1 (fr) * 1986-03-05 1988-06-17 Eurosit Siege articule
US4889385A (en) * 1988-03-09 1989-12-26 American Seating Company Chair seat-and-back support
CA1304666C (en) * 1988-04-25 1992-07-07 Charles O. Perry Reclining chair
DE3817761A1 (de) * 1988-05-19 1989-11-30 Roeder Gmbh Stuhl, insbesondere arbeits- oder buerostuhl
US5035467A (en) * 1988-09-15 1991-07-30 Pin Dot Products Seating system
US5114210A (en) * 1989-01-11 1992-05-19 Maxton Fox Commercial Furniture Pty. Ltd. Tilting chair with improved lumbar support
AU622971B2 (en) * 1989-01-11 1992-04-30 Maxton Fox Commercial Furniture Pty Limited A chair
CH680640A5 (en) * 1989-10-02 1992-10-15 Intercollection Dev S A Office chair with retractable arm rests
USD348570S (en) 1991-06-06 1994-07-12 Steelcase Inc. Chair
USD346282S (en) 1992-03-17 1994-04-26 American Seating Company Side chair
USD344649S (en) 1992-03-17 1994-03-01 American Seating Company Chair spine
DE4326609C2 (de) * 1993-08-07 1996-03-28 Taipei Design Center Duesseldo Bürodrehstuhl
USD354634S (en) 1994-02-04 1995-01-24 Steelcase, Inc. Chair
USD381214S (en) * 1995-12-08 1997-07-22 American Seating Company Upholstered chair
US5871258A (en) 1997-10-24 1999-02-16 Steelcase Inc. Chair with novel seat construction
US5984408A (en) * 1998-01-08 1999-11-16 Bujaryn; L. Walter Compound lever and armrest mounting assemblies
US6059239A (en) * 1998-07-27 2000-05-09 Sican Corp Posture chair for exceptionally heavy occupants
US6412869B1 (en) 1999-05-27 2002-07-02 Steelcase Development Corporation Nestable synchrotilt chair
US6296309B1 (en) * 1999-06-04 2001-10-02 Hon Technology Inc. Chair construction
DE19951625C2 (de) * 1999-10-26 2002-02-07 Girsberger Holding Ag Buetzber Sitz mit einstellbarer Rückenlehne und Sitzfläche
AU783829B2 (en) 2000-09-28 2005-12-08 Formway Furniture Limited A reclinable chair
AUPR054400A0 (en) 2000-09-29 2000-10-26 Formway Furniture Limited A castor
US6739663B2 (en) 2001-02-23 2004-05-25 Krueger International, Inc. Flexible bar-type back pivot mounting arrangement for a chair
PL199129B1 (pl) * 2001-03-21 2008-08-29 Wlodzimierz Myslowski Zagłówek samochodowy aktywny non-stop
DE10138926A1 (de) * 2001-08-08 2003-02-27 Recaro Aircraft Seating Gmbh Sitz
ITTO20010940A1 (it) * 2001-10-04 2003-04-04 Pro Cord Spa ,,sedia,,
MY134768A (en) * 2002-01-17 2007-12-31 Green Continental Furniture M Sdn Bhd A dining chair with reclining mechanism
US7040703B2 (en) 2002-03-29 2006-05-09 Garrex Llc Health chair a dynamically balanced task chair
US7625046B2 (en) 2002-03-29 2009-12-01 Garrex Llc Task chair
US7396082B2 (en) * 2002-03-29 2008-07-08 Garrex Llc Task chair
US20050046258A1 (en) * 2003-07-09 2005-03-03 Sanchez Gary L. Task chair
NZ518944A (en) 2002-05-14 2004-09-24 Formway Furniture Ltd Height adjustable arm for chair with outer stem releasably lockable to inner stem by engagement of recesses
JP4250128B2 (ja) * 2003-09-29 2009-04-08 株式会社豊田中央研究所 シート
US7188900B1 (en) * 2003-11-17 2007-03-13 Hni Technologies Inc. Flexible support for a chair backrest
ES2282833T3 (es) * 2004-01-26 2007-10-16 Pro-Cord S.P.A. Silla con respaldo inclinable.
EP1576904A1 (en) * 2004-03-18 2005-09-21 Pro-Cord S.P.A. A chair with oscillating backrest
US7458637B2 (en) 2004-06-10 2008-12-02 Steelcase Inc. Back construction with flexible lumbar
US7237841B2 (en) 2004-06-10 2007-07-03 Steelcase Development Corporation Back construction with flexible lumbar
HK1064859A2 (en) * 2004-06-21 2005-01-14 田雨阳 Synchronous coordinate system of back of chair
WO2008026264A1 (en) * 2006-08-30 2008-03-06 Itoki Corporation Chair
US7422288B2 (en) * 2007-01-29 2008-09-09 Ahearn David J Chair arm rest system
EP2252179B1 (en) 2008-05-26 2012-07-11 Steelcase Inc. Conforming back for a seating unit
US20100141002A1 (en) * 2008-06-04 2010-06-10 Kurrasch Andrew J Biasing mechanism
US20100264709A1 (en) * 2009-04-16 2010-10-21 Steven Pearse Back extension backrest
CN201602410U (zh) * 2010-02-04 2010-10-13 周金坤 一种办公休闲两用椅
USD659417S1 (en) 2010-06-04 2012-05-15 Herman Miller, Inc. Chair and components thereof
US8899559B2 (en) * 2011-02-28 2014-12-02 Cvg Management Corporation Pneumatic operated fore/aft vibration isolator locking device
DE102011101879B4 (de) * 2011-05-12 2013-12-24 Keiper Gmbh & Co. Kg Fahrzeugsitz, insbesondere Kraftfahrzeugsitz
US20130001994A1 (en) * 2011-06-30 2013-01-03 Yao-Chuan Wu Chair with a Resilient Back
US9609952B2 (en) * 2012-05-04 2017-04-04 Itoki Corporation Chair, especially, office chair
USD696545S1 (en) 2013-07-30 2013-12-31 Steelcase, Inc. Rear surface of a chair back
US9173492B1 (en) * 2014-06-06 2015-11-03 Jacques Fortin Self-reclining chair
US9504327B2 (en) * 2015-02-09 2016-11-29 Harmony Lifestyle, LLC Reclinable chair having a locking gas spring reclining back rest
KR102270286B1 (ko) * 2016-09-01 2021-06-29 유이 퍼니쳐 컴퍼니., 리미티드. 의자 구조 및 의자
US11589678B2 (en) 2019-01-17 2023-02-28 Hni Technologies Inc. Chairs including flexible frames
WO2020247435A1 (en) * 2019-06-05 2020-12-10 Davis Furniture Industries, Inc. Improved tilting chair
CN111109909A (zh) * 2020-01-21 2020-05-08 陈礼斌 一种新型靠椅
CN111109911B (zh) * 2020-01-21 2025-01-28 常州侨裕旅游用品有限公司 一种靠椅
CN112353158B (zh) * 2020-12-03 2023-09-08 盐城盐西幸福产业发展有限公司 一种高稳定性的多功能老人升降椅
WO2023055918A1 (en) * 2021-10-01 2023-04-06 Current Products Corp. Seating system

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2961035A (en) * 1954-05-26 1960-11-22 Lorenz Anton Article of repose for supporting the body of a person
US3994466A (en) * 1975-06-12 1976-11-30 Prentice Corporation Shroud for pedestal chair
CA1059892A (en) * 1975-06-13 1979-08-07 Emilio Ambasz Chair
US4131315A (en) * 1977-04-16 1978-12-26 Firma Drabert Sohne Chair with deformable armrest
US4157203A (en) * 1977-05-09 1979-06-05 Center For Design Research And Development N.V. Articulated double back for chairs
DE2733322C3 (de) * 1977-07-23 1980-08-07 Protoned B.V., Amsterdam Arbeitsstuhl
BR7805141A (pt) * 1978-08-09 1980-02-20 Forma Sa Moveis Objetos De Art Sistema estrutural para unidades de assento
CH636252A5 (de) * 1978-10-20 1983-05-31 Syntech Sa Ergonomischer stuhl.
US4333683A (en) * 1978-12-04 1982-06-08 Center For Design Research And Development N.V. Chair with automatically adjustable tilting back
DE2925520A1 (de) * 1979-06-25 1981-01-15 Mauser Waldeck Gmbh Drehsessel
US4408800A (en) * 1980-06-11 1983-10-11 American Seating Company Office chairs
IT8053408U1 (it) * 1980-07-21 1982-01-21 Olivetti Synthesis Spa Struttura portante per gambe i supporti di sedie poltroncine carrelli contenitori e simili
DE3036993A1 (de) * 1980-10-01 1982-05-13 Wilkhahn Wilkening + Hahne GmbH + Co, 3252 Bad Münder Arbeits-sitzmoebel
IT8304848V0 (it) * 1983-04-22 1983-04-22 Coop Operai Metallurgici Piede componibile per il supporto diretto di piani di lavoro o per il sostegno di una barra supportante tali piani di lavoro

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61100204A (ja) 1986-05-19
DE8529359U1 (de) 1985-11-28
EP0179357B1 (de) 1989-06-14
DE3570973D1 (en) 1989-07-20
CA1238569A (en) 1988-06-28
EP0179357A3 (en) 1987-04-01
EP0179357A2 (de) 1986-04-30
US4703974A (en) 1987-11-03
DK484385A (da) 1986-04-24
DK484385D0 (da) 1985-10-22
ATE43954T1 (de) 1989-06-15
DK165160C (da) 1993-03-01
DK165160B (da) 1992-10-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0461642B2 (ja)
US4533177A (en) Reclining chair
US4695093A (en) Work chair
US6752459B2 (en) Adjustable chair
US4451085A (en) Chair
US7740315B2 (en) Back construction for seating unit
US5005905A (en) Chair for an office or the like
CA2581206C (en) Back rest tilting device in reclining chair
JP5976747B2 (ja) ティルティングタイプ椅子
KR102226384B1 (ko) 의자 구조
CA1294524C (en) Chair
JP2000079034A5 (ja)
JPH06501404A (ja) 可倒式椅子の配置構造
JP6270307B2 (ja) ネスティング可能な椅子
JPH07289384A (ja) 人間工学的オートバランス肘掛け椅子
US4712835A (en) Chair with seal spring mechanism
JPH0355321Y2 (ja)
US8672405B2 (en) Sitting arrangement
KR102318357B1 (ko) 등받이 틸팅 단계별 조절구조를 갖는 프레임 의자
JPH0226486B2 (ja)
US7125078B2 (en) Device for the adjustment of the compression force of the spring in an articulation for a chair
JPH0450841Y2 (ja)
CA3061627A1 (en) Reclining chair with improved stability
JPS5847902Y2 (ja) 椅子
JP2570524Y2 (ja) 椅子における台枠構造