JPH0461740A - 蛍光放電灯の寿命告知方法 - Google Patents
蛍光放電灯の寿命告知方法Info
- Publication number
- JPH0461740A JPH0461740A JP16958690A JP16958690A JPH0461740A JP H0461740 A JPH0461740 A JP H0461740A JP 16958690 A JP16958690 A JP 16958690A JP 16958690 A JP16958690 A JP 16958690A JP H0461740 A JPH0461740 A JP H0461740A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge lamp
- fluorescent discharge
- hot cathode
- hot
- lifespan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、例えば自動車あるいは携帯用機器などに内装
された状態で使用される蛍光放電灯の交ある。
された状態で使用される蛍光放電灯の交ある。
従来のこの種の寿命告知方法の例を示すものが第3図で
あり、蛍光放電灯91の両端の管端部には、この蛍光放
電灯91の熱陰極92.93の夫々に対峙させて温度ヒ
ユーズ94.95が配設されているものであり、前記蛍
光放電灯91の寿命末期には前記した管端部の温度が上
昇する現象を利用して前記温度ヒユーズ94.95を溶
断させ、その出力をもって交換時期を告知するものであ
る。
あり、蛍光放電灯91の両端の管端部には、この蛍光放
電灯91の熱陰極92.93の夫々に対峙させて温度ヒ
ユーズ94.95が配設されているものであり、前記蛍
光放電灯91の寿命末期には前記した管端部の温度が上
昇する現象を利用して前記温度ヒユーズ94.95を溶
断させ、その出力をもって交換時期を告知するものであ
る。
しかしながら、前記した従来の告知方法では製造時のバ
ラツキなどにより何れの側の熱陰極92.93に早く温
度上昇が生ずるか予想が不可能であるために、例えば一
方のみで検出する構成としたときに非検出側に早期に温
度上昇を生じた場合には、この温度上昇により機器など
の焼損を生するものとなるので、前記した両端の管端部
に温度ヒユーズ94.95を配設する構成は不可避とな
り、これにより装置が大型化すると共にコストアップの
要因となる問題点を生じ、この点の解決が課題とされる
ものとなっていた。
ラツキなどにより何れの側の熱陰極92.93に早く温
度上昇が生ずるか予想が不可能であるために、例えば一
方のみで検出する構成としたときに非検出側に早期に温
度上昇を生じた場合には、この温度上昇により機器など
の焼損を生するものとなるので、前記した両端の管端部
に温度ヒユーズ94.95を配設する構成は不可避とな
り、これにより装置が大型化すると共にコストアップの
要因となる問題点を生じ、この点の解決が課題とされる
ものとなっていた。
本発明は、前記した従来の課題を解決するための具体的
手段として、管端部に感熱素子が配置され、該感熱素子
の出力により寿命を告知する蛍光放電灯の寿命告知方法
において、前記蛍光放電灯の一対の熱陰極を寿命を異な
るものとして形成し、短寿命側に設定した前記熱陰極が
配設された管端部側のみに前記感熱素子を配置したこと
を特徴とする蛍光放電灯の寿命告知方法を提供すること
で、前記従来の課題を解決するものである。
手段として、管端部に感熱素子が配置され、該感熱素子
の出力により寿命を告知する蛍光放電灯の寿命告知方法
において、前記蛍光放電灯の一対の熱陰極を寿命を異な
るものとして形成し、短寿命側に設定した前記熱陰極が
配設された管端部側のみに前記感熱素子を配置したこと
を特徴とする蛍光放電灯の寿命告知方法を提供すること
で、前記従来の課題を解決するものである。
つぎに、本発明を図に示す一実施例に基づいて詳細に説
明する。 第1図に符号1で示すものは蛍光放電灯であり、この蛍
光放電灯1には一対の熱陰極2.3が設けられている点
は従来例のものと同様であるが、本発明により熱陰極2
と熱陰極3とは寿命差のあるものして形成され、より短
寿命として形成された熱陰極2の側のみに感熱素子であ
る温度ヒユーズ4が配設されるものとなっている。 次いで、前記熱陰極2と熱陰極3とに確実な寿命差を設
ける手段について説明を行う。 第2図に示すものは本発明を成すために発明者により行
われた実験の結果を示すグラフであり、図中に符号EL
で示す曲線は前記熱陰極2(あるいは熱陰極3)に塗布
する例えばBas 5r1Caなどのエミッタの量と、
蛍光放電灯1の寿命との関係を示したものであり、同図
によれば、例えば略0.5−gの塗布を施すことにより
前記蛍光放電灯1は略15,000時間の寿命が得られ
るものであることが示され、前記エミッタの塗布量を更
に増すことで更に長時間の寿命が蛍光放電灯1に期待で
きることが示されている。 以上の実験結果に基づいて本発明では、一対の方である
熱陰極2の側には要求される規定の寿命を保証するだけ
のエミッタを塗布し、他の一方である熱陰極3の側には
それ以上のエミッタを塗布することで意識的に熱陰極2
と熱陰極3とに寿命差を設けるものであり、この寿命差
が設けられたことで前記蛍光放電灯1の寿命はより短く
設定された熱陰極2に依存するものとなり、前記蛍光放
電灯1の寿命は前記熱陰極2が配設された側の管端部に
設けるのみで確実に寿命告知が可能なものとなる。 尚、実際の実施に当たっては、前記に説明したようなミ
リグラム単位の塗布■を調整するのは困難であるので、
熱陰極2と熱陰極3との表面積を異なるように形成して
おき、例えばデツピング法により塗布すれば夫々が規定
の量のエミッタを付着させるように形成すれば良く、こ
のようにすることで本発明は極めて容易に実施可能とな
るものである。
明する。 第1図に符号1で示すものは蛍光放電灯であり、この蛍
光放電灯1には一対の熱陰極2.3が設けられている点
は従来例のものと同様であるが、本発明により熱陰極2
と熱陰極3とは寿命差のあるものして形成され、より短
寿命として形成された熱陰極2の側のみに感熱素子であ
る温度ヒユーズ4が配設されるものとなっている。 次いで、前記熱陰極2と熱陰極3とに確実な寿命差を設
ける手段について説明を行う。 第2図に示すものは本発明を成すために発明者により行
われた実験の結果を示すグラフであり、図中に符号EL
で示す曲線は前記熱陰極2(あるいは熱陰極3)に塗布
する例えばBas 5r1Caなどのエミッタの量と、
蛍光放電灯1の寿命との関係を示したものであり、同図
によれば、例えば略0.5−gの塗布を施すことにより
前記蛍光放電灯1は略15,000時間の寿命が得られ
るものであることが示され、前記エミッタの塗布量を更
に増すことで更に長時間の寿命が蛍光放電灯1に期待で
きることが示されている。 以上の実験結果に基づいて本発明では、一対の方である
熱陰極2の側には要求される規定の寿命を保証するだけ
のエミッタを塗布し、他の一方である熱陰極3の側には
それ以上のエミッタを塗布することで意識的に熱陰極2
と熱陰極3とに寿命差を設けるものであり、この寿命差
が設けられたことで前記蛍光放電灯1の寿命はより短く
設定された熱陰極2に依存するものとなり、前記蛍光放
電灯1の寿命は前記熱陰極2が配設された側の管端部に
設けるのみで確実に寿命告知が可能なものとなる。 尚、実際の実施に当たっては、前記に説明したようなミ
リグラム単位の塗布■を調整するのは困難であるので、
熱陰極2と熱陰極3との表面積を異なるように形成して
おき、例えばデツピング法により塗布すれば夫々が規定
の量のエミッタを付着させるように形成すれば良く、こ
のようにすることで本発明は極めて容易に実施可能とな
るものである。
以上に説明したように本発明により、蛍光放電灯の一対
の熱陰極を寿命を異なるものとして形成したことで、蛍
光放電灯の寿命が一方の熱陰極により決定されるものと
し、これにより感熱素子を寿命を決定する熱陰極側に配
置することで確実に告知が可能なものとして感熱素子の
数を半減させ、以てこの種の告知方法の小型化とコスト
ダウ/に優れた効果を奏するものである。
の熱陰極を寿命を異なるものとして形成したことで、蛍
光放電灯の寿命が一方の熱陰極により決定されるものと
し、これにより感熱素子を寿命を決定する熱陰極側に配
置することで確実に告知が可能なものとして感熱素子の
数を半減させ、以てこの種の告知方法の小型化とコスト
ダウ/に優れた効果を奏するものである。
第1図は本発明に係る蛍光放電灯の寿命告知方法の一実
施例を示す略示的な配線図、第2図は同じ実施例のエミ
ッタの塗布量と蛍光放電灯の寿命の関係を示すグラフ、
第3図は従来例を示す略示的な配線図である。 1−−−−−−−一蛍光放電灯 2.3−−−−
−−−一熱陰極4−・−温度ヒユーズ
施例を示す略示的な配線図、第2図は同じ実施例のエミ
ッタの塗布量と蛍光放電灯の寿命の関係を示すグラフ、
第3図は従来例を示す略示的な配線図である。 1−−−−−−−一蛍光放電灯 2.3−−−−
−−−一熱陰極4−・−温度ヒユーズ
Claims (2)
- (1)管端部に感熱素子が配置され、該感熱素子の出力
により寿命を告知する蛍光放電灯の寿命告知方法におい
て、前記蛍光放電灯の一対の熱陰極を寿命を異なるもの
として形成し、短寿命側に設定した前記熱陰極が配設さ
れた管端部側のみに前記感熱素子を配置したことを特徴
とする蛍光放電灯の寿命告知方法。 - (2)前記熱陰極の寿命の設定は、夫々の熱陰極に対す
るエミッタの塗布量に差を設けることにより行われてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の蛍
光放電灯の寿命告知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16958690A JPH0461740A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 蛍光放電灯の寿命告知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16958690A JPH0461740A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 蛍光放電灯の寿命告知方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461740A true JPH0461740A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15889230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16958690A Pending JPH0461740A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 蛍光放電灯の寿命告知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0461740A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5977692A (en) * | 1997-03-31 | 1999-11-02 | Matsushita Electronics Corporation | Annulus fluorescent lamp with overheat protection |
| EP1096534A1 (en) * | 1999-10-29 | 2001-05-02 | Matsushita Electronics Corporation | Fluorescent lamp |
| US6297585B1 (en) | 1998-07-10 | 2001-10-02 | Matushita Electric Industrial Co., Ltd. | Fluorescent lamp with thermal protection element manufacturing method for the fluorescent lamp and a lighting apparatus using the same |
| US7358677B2 (en) | 2003-07-29 | 2008-04-15 | Koninklijke Philips Electronics, N.V. | Low-pressure mercury vapor discharge lamp having determined probability of failure |
| US7701139B2 (en) | 2006-07-12 | 2010-04-20 | Nec Lighting, Ltd. | Electric discharge lamp |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP16958690A patent/JPH0461740A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5977692A (en) * | 1997-03-31 | 1999-11-02 | Matsushita Electronics Corporation | Annulus fluorescent lamp with overheat protection |
| US6297585B1 (en) | 1998-07-10 | 2001-10-02 | Matushita Electric Industrial Co., Ltd. | Fluorescent lamp with thermal protection element manufacturing method for the fluorescent lamp and a lighting apparatus using the same |
| EP1096534A1 (en) * | 1999-10-29 | 2001-05-02 | Matsushita Electronics Corporation | Fluorescent lamp |
| US6515412B1 (en) | 1999-10-29 | 2003-02-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Fluorescent lamp |
| US7358677B2 (en) | 2003-07-29 | 2008-04-15 | Koninklijke Philips Electronics, N.V. | Low-pressure mercury vapor discharge lamp having determined probability of failure |
| US7701139B2 (en) | 2006-07-12 | 2010-04-20 | Nec Lighting, Ltd. | Electric discharge lamp |
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