JPH0461790A - エレクトロルミネッセンス薄膜の製造方法 - Google Patents
エレクトロルミネッセンス薄膜の製造方法Info
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- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C16/00—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes
- C23C16/44—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating
- C23C16/455—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating characterised by the method used for introducing gases into reaction chamber or for modifying gas flows in reaction chamber
- C23C16/45587—Mechanical means for changing the gas flow
- C23C16/45591—Fixed means, e.g. wings, baffles
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、大きい面積のエレクトロルミネフセたEL薄
膜の製造方法に関するものである。
膜の製造方法に関するものである。
〈従来の技術〉
従来から、ZnS、5nSe、CaS又はSrSなどの
■−■族化合物半導体を発光母体とし、これにMn、又
は、Tb 、Sm、Ce 、Eu等の希土類元素を発光
中心として添加した発光膜による薄膜EL素子が知られ
ていて、各種電子機器の表示、計測器およびコンピュー
タの端末、更には、平面テレビへの応用の研究が推進さ
れている。
■−■族化合物半導体を発光母体とし、これにMn、又
は、Tb 、Sm、Ce 、Eu等の希土類元素を発光
中心として添加した発光膜による薄膜EL素子が知られ
ていて、各種電子機器の表示、計測器およびコンピュー
タの端末、更には、平面テレビへの応用の研究が推進さ
れている。
しかし、上記のEL材料のうち、現在、実用化されてい
るのは1発光器体がZnSで、発光中心にMnを用いた
ZnS:Mnと表示している膜のみに限られている。そ
してその薄膜の製造には次の2つの方法が使用されてい
る。
るのは1発光器体がZnSで、発光中心にMnを用いた
ZnS:Mnと表示している膜のみに限られている。そ
してその薄膜の製造には次の2つの方法が使用されてい
る。
(1)ZnSとMnの混合焼結ベレー)を蒸発原材料に
した電子ビーム加熱による真空蒸着法(例えば特公昭5
2−1011158(シャープ)に記載された方法) (2)ZnとS又は発光中心とするMnをそれぞれ蒸気
の状態にして交互に薄膜を形成する基板上に供給し、単
原子層単位で薄膜を成長させるCVD的な原子層エピタ
キシー法(これは、例えば特公昭57−35.158(
ロヒヤ社)に記載された方法) 以上の方法の他に、薄膜の高品質化、あるいは多色発光
への対応を目的として次のような成膜方法の検討が進め
られている。
した電子ビーム加熱による真空蒸着法(例えば特公昭5
2−1011158(シャープ)に記載された方法) (2)ZnとS又は発光中心とするMnをそれぞれ蒸気
の状態にして交互に薄膜を形成する基板上に供給し、単
原子層単位で薄膜を成長させるCVD的な原子層エピタ
キシー法(これは、例えば特公昭57−35.158(
ロヒヤ社)に記載された方法) 以上の方法の他に、薄膜の高品質化、あるいは多色発光
への対応を目的として次のような成膜方法の検討が進め
られている。
(3)ZnSとMnの混合ターゲットを用いた高周波ス
パッタ法。
パッタ法。
気相堆積(MOCVD )法。
(5)Zn、S及びMnの固体原料を、真空中でそれぞ
れ独立した加熱制御が可能な蒸兄源にした多源蒸着法。
れ独立した加熱制御が可能な蒸兄源にした多源蒸着法。
以上の池にも最近は、ZnSの固体原料とMnを加熱し
、それぞれ水素(又は不活性ガス)および塩化水素で、
その高温のソース部から輸送して低温部に設置した基板
に化学反応の析出によシ薄膜を成長させる、ハロゲン輸
送の減圧CVD法−でのEL膜が開発されている。この
方法は高品質化と同時に大面積化及び量産性に優れた新
しい製造技術として注目されるようにな−た。(例えば
特願昭68−117948に記載された方法)以上の薄
膜成長技術を用いてELパネルを作製するときは、半導
体デバイスの作製のときのSi又(d G a A s
等のエピタキシャル成長と比較すると桁違いに大きい面
積について均一な膜厚と均質な発光層を形成する必要が
ある。更に、このような膜を生産性よく製造できること
が要求される。
、それぞれ水素(又は不活性ガス)および塩化水素で、
その高温のソース部から輸送して低温部に設置した基板
に化学反応の析出によシ薄膜を成長させる、ハロゲン輸
送の減圧CVD法−でのEL膜が開発されている。この
方法は高品質化と同時に大面積化及び量産性に優れた新
しい製造技術として注目されるようにな−た。(例えば
特願昭68−117948に記載された方法)以上の薄
膜成長技術を用いてELパネルを作製するときは、半導
体デバイスの作製のときのSi又(d G a A s
等のエピタキシャル成長と比較すると桁違いに大きい面
積について均一な膜厚と均質な発光層を形成する必要が
ある。更に、このような膜を生産性よく製造できること
が要求される。
従−て、従来の真空蒸着法、スパブタ法、MOCVD法
のときは、いずれも原理的に1枚ずつ基板に成膜する方
法であるからガラス基板と原料からの薄膜堆積の相互配
置を最適化して、堆積物がその基板上に均等に届くこと
を留意して生産装置複数の基板を同時に処理する方法は
、数インチ程度のSiウェハー上へのエピタキシャル成
長、又はS i3 N、等のアモルファス絶縁膜の成長
か、GaAs系のCVDによるヘテロエピタキシャル成
長などに試みた報告はあるが、面積の広いガラス基板上
へZnS :Mn膜を成長させる技術はまだ開発されて
いない。ただ、本発明以前の関連出願として、d警手2
−8190(シャープ)はあるが、これはポ1クヌ内成
長という方法によシ複数枚の基板に同時に、その薄膜を
形成したものである。
のときは、いずれも原理的に1枚ずつ基板に成膜する方
法であるからガラス基板と原料からの薄膜堆積の相互配
置を最適化して、堆積物がその基板上に均等に届くこと
を留意して生産装置複数の基板を同時に処理する方法は
、数インチ程度のSiウェハー上へのエピタキシャル成
長、又はS i3 N、等のアモルファス絶縁膜の成長
か、GaAs系のCVDによるヘテロエピタキシャル成
長などに試みた報告はあるが、面積の広いガラス基板上
へZnS :Mn膜を成長させる技術はまだ開発されて
いない。ただ、本発明以前の関連出願として、d警手2
−8190(シャープ)はあるが、これはポ1クヌ内成
長という方法によシ複数枚の基板に同時に、その薄膜を
形成したものである。
〈発明が解決しようとする課題〉
ELテ゛イスプレイに用いる薄膜を、大面積のガラス基
板上に形成するときは、大面積にわたシ均一で良好な発
光層にするために、槍、低圧CVDを用いてその薄膜の
結晶性をよくする必要があるから、その生産性を向上さ
せるためには、成膜速度を早くし、均一性を保てる範囲
で基板の間隔を狭くし、〒度に薄膜を成長させる基板の
数を多くする必要がある。
板上に形成するときは、大面積にわたシ均一で良好な発
光層にするために、槍、低圧CVDを用いてその薄膜の
結晶性をよくする必要があるから、その生産性を向上さ
せるためには、成膜速度を早くし、均一性を保てる範囲
で基板の間隔を狭くし、〒度に薄膜を成長させる基板の
数を多くする必要がある。
CVD技術によるZnS膜成長は、1950年代から研
究されている。しかし、ZnS膜は、発光素子、太陽電
池、光導波路、光電子集積回路等への応用を目的として
、700〜800℃での高温エピタキシャルによる単結
晶成長が、常圧(1気圧)で行なわれていた。当初は大
面積基板の使用は検討されなか−たが、Si又はGaA
s等でのエピタキシャル成長膜を利用する分野ではウェ
ハーの大口径化につれて、その膜厚の不均一性が問題に
なっていた。このCVD技術による膜質の改善に、減圧
が効果的であることが知られるようにな1てきた。Zn
S膜の減圧CVD成長も1970年代から試みられ、ボ
ール等(米国:アイテノク社)は、特開昭47−771
5に、ZnS膜の450℃程度のCVD法による膜成長
では、そのガス圧が50〜800Torrのとき効果が
あると述べている。その他、検問等(検子電器)は、特
公昭60−47717に、10〜0.I Torr迄減
圧したCVD法で多結晶ZnS膜を成長させている。こ
のCVDによる膜成長では、最適なガス圧が、使用する
原料ガスの種類および濃度等、及び、基板の寸法・形状
、又は、装置の寸法・形状等と関連して変わり、また、
一般にはCVD成膜のガスの減圧に伴−てZnS膜の成
長速度が低下することから目的の特性をもつ膜を作製す
るための適正な条件等の検討は行なわれていなか−た。
究されている。しかし、ZnS膜は、発光素子、太陽電
池、光導波路、光電子集積回路等への応用を目的として
、700〜800℃での高温エピタキシャルによる単結
晶成長が、常圧(1気圧)で行なわれていた。当初は大
面積基板の使用は検討されなか−たが、Si又はGaA
s等でのエピタキシャル成長膜を利用する分野ではウェ
ハーの大口径化につれて、その膜厚の不均一性が問題に
なっていた。このCVD技術による膜質の改善に、減圧
が効果的であることが知られるようにな1てきた。Zn
S膜の減圧CVD成長も1970年代から試みられ、ボ
ール等(米国:アイテノク社)は、特開昭47−771
5に、ZnS膜の450℃程度のCVD法による膜成長
では、そのガス圧が50〜800Torrのとき効果が
あると述べている。その他、検問等(検子電器)は、特
公昭60−47717に、10〜0.I Torr迄減
圧したCVD法で多結晶ZnS膜を成長させている。こ
のCVDによる膜成長では、最適なガス圧が、使用する
原料ガスの種類および濃度等、及び、基板の寸法・形状
、又は、装置の寸法・形状等と関連して変わり、また、
一般にはCVD成膜のガスの減圧に伴−てZnS膜の成
長速度が低下することから目的の特性をもつ膜を作製す
るための適正な条件等の検討は行なわれていなか−た。
本発明は、以上で説明した従来のCVDによる膜成長の
課題を解決するもので、CVD技術により面積の大きい
基板上へのZnS層の作製において、膜厚分布および発
光中心とするMnなどの濃度分布を均一にし、かつ、減
圧CVDにおいて膜の成長速度を早くし、均一性を保つ
範囲で多くの基板を設置するEL薄膜の製造方法を提供
することを目的としている。
課題を解決するもので、CVD技術により面積の大きい
基板上へのZnS層の作製において、膜厚分布および発
光中心とするMnなどの濃度分布を均一にし、かつ、減
圧CVDにおいて膜の成長速度を早くし、均一性を保つ
範囲で多くの基板を設置するEL薄膜の製造方法を提供
することを目的としている。
〈課題を解決するための手段〉
EL薄膜を量産するとき必要になるのは、均一な膜質と
膜厚にして、成膜速度を速くすることである。即ち、均
一で速い成膜ができる装置とその条件設定である。
膜厚にして、成膜速度を速くすることである。即ち、均
一で速い成膜ができる装置とその条件設定である。
CVDによる成膜において、成膜膜厚の均一性を決定す
る因子として、次の2つが挙げられる。
る因子として、次の2つが挙げられる。
その1つは、基板の温度分布の均一性であシ、他の1つ
は膜成長部における原料ガス供給の均一性である。前者
の基板温度は、ホットウォール加熱方式にすることで、
温度分布が±0.5℃以下の高い温度均一性が容易に得
られる。従−て問題は主として、後者の原料ガスの均一
な供給になる。
は膜成長部における原料ガス供給の均一性である。前者
の基板温度は、ホットウォール加熱方式にすることで、
温度分布が±0.5℃以下の高い温度均一性が容易に得
られる。従−て問題は主として、後者の原料ガスの均一
な供給になる。
いま、成膜原料の基板上への堆積を考えると、原料の均
一供給はキャリアガス中の原料ガスの拡散に支配されて
、その−次元速度方程式は、次の式で与えられる。
一供給はキャリアガス中の原料ガスの拡散に支配されて
、その−次元速度方程式は、次の式で与えられる。
;)Cs/c)t=aCD−cPcs/9x)/、)x
−に5c8−a)ここで、C5は基板近傍の原料ガス濃
度、Dはその拡散定数、kSは原料ガスの基板への付着
係数である。この(1)式の定常解から膜厚や発光中心
になるMnなどの元素の濃度の基板上での位置分布の状
態を示すR(R−に8・C5)は、次の(2)式のよう
に、原料ガスの拡散長XOが膜における不均一性を示す
パラメータになっていることが分る。
−に5c8−a)ここで、C5は基板近傍の原料ガス濃
度、Dはその拡散定数、kSは原料ガスの基板への付着
係数である。この(1)式の定常解から膜厚や発光中心
になるMnなどの元素の濃度の基板上での位置分布の状
態を示すR(R−に8・C5)は、次の(2)式のよう
に、原料ガスの拡散長XOが膜における不均一性を示す
パラメータになっていることが分る。
R= k3 争Cg exp (−x/xg )
−(2)ここで、xo=の刀1τであυ、Cgは供
給した原料ガスの濃度である。この拡散長X。は拡散係
数りと付着係数シ関数になる。そして前者のDはキャリ
アガスの種類と圧力に依存し、後者のksは基板温度と
膜成長に関連する空間の大きさとその基板の配置方法に
より支配される。従1てCVDによる成膜のガスの種類
と基板温度を一定にしているときは、ガス圧力、及び基
板の大きさと、その配置間隔を制御して膜の均一性を決
定することになる。
−(2)ここで、xo=の刀1τであυ、Cgは供
給した原料ガスの濃度である。この拡散長X。は拡散係
数りと付着係数シ関数になる。そして前者のDはキャリ
アガスの種類と圧力に依存し、後者のksは基板温度と
膜成長に関連する空間の大きさとその基板の配置方法に
より支配される。従1てCVDによる成膜のガスの種類
と基板温度を一定にしているときは、ガス圧力、及び基
板の大きさと、その配置間隔を制御して膜の均一性を決
定することになる。
本発明においては、以上のように成膜条件と拡散長の関
係を明確にし、続いて拡散長と基板配置の設定を行なう
ことで面積の大きいガラス基板上にもZnS:Mnのよ
うな発光層を均一に成膜するものである。なお、前記で
特性のよい膜を均一に成長させるためにはガスの低圧化
が効果的なことを述べたが、低圧にすると原料ガス濃度
も希薄になシ膜の成長速度を低下させることになる。本
発明ではこの膜成長速度の律速因子を明確にして膜の成
長速度も低下させない薄膜の製造方法を示している。
係を明確にし、続いて拡散長と基板配置の設定を行なう
ことで面積の大きいガラス基板上にもZnS:Mnのよ
うな発光層を均一に成膜するものである。なお、前記で
特性のよい膜を均一に成長させるためにはガスの低圧化
が効果的なことを述べたが、低圧にすると原料ガス濃度
も希薄になシ膜の成長速度を低下させることになる。本
発明ではこの膜成長速度の律速因子を明確にして膜の成
長速度も低下させない薄膜の製造方法を示している。
〈作 用〉
本発明では、高品質のZnS膜が得られるCVDの成膜
条件をはじめに設定し、その条件における原料ガスの拡
散長を決定する。この拡散長から、基板の大きさによシ
同時に複数枚の基板に膜成長させる基板間隔、原料ガス
圧力を設定して均一な薄膜成長を実現するものである。
条件をはじめに設定し、その条件における原料ガスの拡
散長を決定する。この拡散長から、基板の大きさによシ
同時に複数枚の基板に膜成長させる基板間隔、原料ガス
圧力を設定して均一な薄膜成長を実現するものである。
この高品質の薄膜を得るための減圧による成長速度の低
下は、原料ガスの供給速度の調整により大幅に改善され
、量産に適した薄膜の製造方法にするものである。
下は、原料ガスの供給速度の調整により大幅に改善され
、量産に適した薄膜の製造方法にするものである。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例であるZnS:Mn薄膜のCVD
による製造方法を図面を参照して説明する。
による製造方法を図面を参照して説明する。
第1実施例
この第1実施例は、Z n S : M n薄膜を、減
圧CVDにより、複数枚配列した基板上に形成するため
の基本データ作成である。
圧CVDにより、複数枚配列した基板上に形成するため
の基本データ作成である。
第1図に示したのは、実施例に用いた減圧CVD装置の
概要を示す断面図である。この第1図において、装置の
上部の23と2bは薄膜の原料(ソース)であるZnS
原料11とMn原料12をボートにのせて設置した枝管
1ど枝管4で・あス。この枝管1と枝管2のソース設置
部はそれぞれ電気炉3b又は8cKよって700〜11
00℃の範囲で加熱され、それぞれに供、袷されるH2
又はHCノをキャリアガスとして原料〔原料ガス)を反
応本管1の方向へ輸送している。ソース部からの原料ガ
スは、反応本管1の上部では電気炉3dにより充分な高
温に保たれたガス混合バッフ/l/ 4によってそれぞ
れの原料ガスが混合され、反応本管1の中央部に成膜面
を対面させて並列に設置された基板10上に送られ化学
反応して成膜する。
概要を示す断面図である。この第1図において、装置の
上部の23と2bは薄膜の原料(ソース)であるZnS
原料11とMn原料12をボートにのせて設置した枝管
1ど枝管4で・あス。この枝管1と枝管2のソース設置
部はそれぞれ電気炉3b又は8cKよって700〜11
00℃の範囲で加熱され、それぞれに供、袷されるH2
又はHCノをキャリアガスとして原料〔原料ガス)を反
応本管1の方向へ輸送している。ソース部からの原料ガ
スは、反応本管1の上部では電気炉3dにより充分な高
温に保たれたガス混合バッフ/l/ 4によってそれぞ
れの原料ガスが混合され、反応本管1の中央部に成膜面
を対面させて並列に設置された基板10上に送られ化学
反応して成膜する。
この基板10を設置した基板ホルダー6は、基板回転用
モーター8によ−て反応本管1内で回転し基板ガラス1
0上への膜成長の均一化を図1でいる。この反応管本管
1内の基板10の設置部は、電気炉3aにより400〜
600℃に保たれている。なお、反応本管1で使用した
原料ガスはその下部に設けられた排気口5に接続した真
空ポンプによって排気している。
モーター8によ−て反応本管1内で回転し基板ガラス1
0上への膜成長の均一化を図1でいる。この反応管本管
1内の基板10の設置部は、電気炉3aにより400〜
600℃に保たれている。なお、反応本管1で使用した
原料ガスはその下部に設けられた排気口5に接続した真
空ポンプによって排気している。
本実施例では、目的とした面積の大きい基板上への成膜
実験の前に、−次元の拡散長X。を求める次の実験を行
〕た。即ち、細長いガラス基板(約10fiX15 Q
m ’)を、これとほぼ同じ内径で一端を封したガラス
チーブに入れ、基板ホルダー6上に設置し、前記の減圧
CVD装置を成膜状態にして細長いガラス基板上にZn
S :Mnの成膜を行また。以上でガラス基板上に成膜
したZnS :Mn膜中のMn濃度の分布を電子線プロ
ーブX線マイクロアナライザによシ定澄分析した。
実験の前に、−次元の拡散長X。を求める次の実験を行
〕た。即ち、細長いガラス基板(約10fiX15 Q
m ’)を、これとほぼ同じ内径で一端を封したガラス
チーブに入れ、基板ホルダー6上に設置し、前記の減圧
CVD装置を成膜状態にして細長いガラス基板上にZn
S :Mnの成膜を行また。以上でガラス基板上に成膜
したZnS :Mn膜中のMn濃度の分布を電子線プロ
ーブX線マイクロアナライザによシ定澄分析した。
この分析によるMna度分布は、前記の理論的予測によ
る(2)式で示されたようにチューブの開口部に設置し
た基板上から単調に指数関数的減少する位置分布を示し
た。この実験から算出した拡散長Xoは、第2図に示し
たように基板間隔g(mm)とガス圧力p(Torr)
に依存して変化する。ここでは実験のチューブの内径を
基板間隔にしている。
る(2)式で示されたようにチューブの開口部に設置し
た基板上から単調に指数関数的減少する位置分布を示し
た。この実験から算出した拡散長Xoは、第2図に示し
たように基板間隔g(mm)とガス圧力p(Torr)
に依存して変化する。ここでは実験のチューブの内径を
基板間隔にしている。
以上で得られた結果を実験式にすると次のように表わさ
れる。
れる。
原料の付着率ksが基板間隔gに依存することから定性
的には理解できる。
的には理解できる。
続いて、装置の基板ホルダー6に6インチサイズELパ
ネル用ガラス基板(14o鵡X170−*)を10枚を
等しい一定の基板間隔と、ガス圧pとをパラメータとし
て変え、Mna度分布の均一性を調べたのが第8図であ
る。
ネル用ガラス基板(14o鵡X170−*)を10枚を
等しい一定の基板間隔と、ガス圧pとをパラメータとし
て変え、Mna度分布の均一性を調べたのが第8図であ
る。
通常のELデイスプレィに要求される発光輝度の均一性
は最低(min)/jt%高(max)値が70−以上
であシ、要求されるMna度分布の差は±15−以下に
なる。従)て、以上で要求される特性が得られる成膜条
件を、基板サイズ別にして、基板間隔gとガス圧pが関
連する最低の値の線を示したのが第4図である。
は最低(min)/jt%高(max)値が70−以上
であシ、要求されるMna度分布の差は±15−以下に
なる。従)て、以上で要求される特性が得られる成膜条
件を、基板サイズ別にして、基板間隔gとガス圧pが関
連する最低の値の線を示したのが第4図である。
この第4図ではガス圧は低い程、基板間隔を狭くできる
ことを示しているが、実際のELデイスプレィで基板サ
イズを6〜10インチ程度として基板間隔を10細に配
置した場合を考えると、その発光の均一性が充分に確保
できるガス圧力範囲は0.ITorr程度になり、成膜
速度は速いとは言えない。しかし、基板間隔をこれ以上
にしてガス圧を上げ成膜速度を速くしても同時に処理で
きる基板の処理枚数に反比例させて工程のサイクルを早
くすることは出来ないので量産性の点からは不利になる
。
ことを示しているが、実際のELデイスプレィで基板サ
イズを6〜10インチ程度として基板間隔を10細に配
置した場合を考えると、その発光の均一性が充分に確保
できるガス圧力範囲は0.ITorr程度になり、成膜
速度は速いとは言えない。しかし、基板間隔をこれ以上
にしてガス圧を上げ成膜速度を速くしても同時に処理で
きる基板の処理枚数に反比例させて工程のサイクルを早
くすることは出来ないので量産性の点からは不利になる
。
第2実施例
この第2実施例は、第1実施例とほぼ同じZnS:Mn
膜の形成実験を行ない、その膜厚分布の均一性を調べた
ものである。
膜の形成実験を行ない、その膜厚分布の均一性を調べた
ものである。
ZnSの構成元素であるZnとSは、発光中心に選定し
たMn元素に比べて、蒸気圧が高く、かつ、基板への付
着係数は小さいという特徴がある。
たMn元素に比べて、蒸気圧が高く、かつ、基板への付
着係数は小さいという特徴がある。
このため前記の実施例と同様にした一次元拡散実験によ
りxO=400〜500鰭の値が得られた。
りxO=400〜500鰭の値が得られた。
従って、6インチパネルのとき基板間隔を5M及び2N
としても膜厚の不均一は±2チ及び±5%という極めて
良好な均一性を示した。ELデイスプレィは階調表示を
考慮しても、発光輝度の均一性から要求される膜厚分布
の制限範囲は±2%程度である。この成膜条件を満たす
基板間隔のガス圧力依存性を第1実施例の第4図と同じ
ようにして求めると第5図のようになる。この第5図か
ら基板間隔を10.a又はそれ以下にするためにはガス
圧力を0. I Torr以下にする必要があることが
分る。
としても膜厚の不均一は±2チ及び±5%という極めて
良好な均一性を示した。ELデイスプレィは階調表示を
考慮しても、発光輝度の均一性から要求される膜厚分布
の制限範囲は±2%程度である。この成膜条件を満たす
基板間隔のガス圧力依存性を第1実施例の第4図と同じ
ようにして求めると第5図のようになる。この第5図か
ら基板間隔を10.a又はそれ以下にするためにはガス
圧力を0. I Torr以下にする必要があることが
分る。
但し、本発明の実施例はZnS 二Mn膜を作製の対象
としている。従うで、ZnS膜の成長に用いる原料ガス
と、添加するMnのキャリアガスであるHCノが混合さ
れて輸送される。このときHCノは、このZnS膜の原
料ガスの付着係数を小さくし、かつ、その膜厚の均一性
を向上させる作用をもつので、比較的容易に均一な膜厚
が得られたが、もし、H(lガスを用いないで、例えば
アンドーグZnS膜を成長させるときは実施例における
ガス圧を0.05Torr迄下げて成長させ膜厚の均一
化を図る必要がある。
としている。従うで、ZnS膜の成長に用いる原料ガス
と、添加するMnのキャリアガスであるHCノが混合さ
れて輸送される。このときHCノは、このZnS膜の原
料ガスの付着係数を小さくし、かつ、その膜厚の均一性
を向上させる作用をもつので、比較的容易に均一な膜厚
が得られたが、もし、H(lガスを用いないで、例えば
アンドーグZnS膜を成長させるときは実施例における
ガス圧を0.05Torr迄下げて成長させ膜厚の均一
化を図る必要がある。
第8実施例
この第8実施例は、原料ガスによる原料輸送の改善に関
するものである。
するものである。
一般に減圧CVDにょるZnS :Mn膜の成長速度は
、その装置のガス圧力を低く設定するに従つで小さくな
る。これはガス圧力の低下で原料ガヌ濃度が低下し基板
表面に到達する原料が減少するためであると考えていた
。しかし、原料ガスによる原料の輸送機構、および、そ
れによる膜成長の過程を詳細に調べて次のことが分−た
。即ち、膜の成長速度は、原料ガスによる原料の供給速
度を示す輸送速度に比例し、その原料の輸送速度Wは次
の式で表わされる。
、その装置のガス圧力を低く設定するに従つで小さくな
る。これはガス圧力の低下で原料ガヌ濃度が低下し基板
表面に到達する原料が減少するためであると考えていた
。しかし、原料ガスによる原料の輸送機構、および、そ
れによる膜成長の過程を詳細に調べて次のことが分−た
。即ち、膜の成長速度は、原料ガスによる原料の供給速
度を示す輸送速度に比例し、その原料の輸送速度Wは次
の式で表わされる。
W=a−5−F −expCΔE/kT ) −
(4)ここで、aは比例定数、SはZnSソース表面積
、Fはキャリアガス流量でn−1/4〜115、ΔEは
活性化エネルギー(60kca!/mo)e)、Tはソ
ース温度、kはボルツマン定数である。
(4)ここで、aは比例定数、SはZnSソース表面積
、Fはキャリアガス流量でn−1/4〜115、ΔEは
活性化エネルギー(60kca!/mo)e)、Tはソ
ース温度、kはボルツマン定数である。
この(4)式におけるZnSの輸送機構はZnS→Z
n+ (1/2 ”)・S2となるソース表面の熱分解
反応に基ずくもので、その輸送速度のキャリアガス流量
への依存性は比較的低く、主としてソース温度とソース
表面積の広さに依存している。
n+ (1/2 ”)・S2となるソース表面の熱分解
反応に基ずくもので、その輸送速度のキャリアガス流量
への依存性は比較的低く、主としてソース温度とソース
表面積の広さに依存している。
以上からガス圧力を0.05 Torr 、ソース温度
を1000℃に設定したときの、ソース表面積の変化に
対する成膜速度の関係を示したのが第6図である。この
第6図から、Q、 05 Torrの低圧にもかかわら
ず100人/min以上の膜成長速度になる成膜条件が
設定できることが分る。従って、5000AのEL膜も
1時間以内に形成できることになる。このEL膜の成長
において、膜成長速度を速くしたことによる膜厚分布、
及び、Mn濃度分布などの均一性に変化はなかった。
を1000℃に設定したときの、ソース表面積の変化に
対する成膜速度の関係を示したのが第6図である。この
第6図から、Q、 05 Torrの低圧にもかかわら
ず100人/min以上の膜成長速度になる成膜条件が
設定できることが分る。従って、5000AのEL膜も
1時間以内に形成できることになる。このEL膜の成長
において、膜成長速度を速くしたことによる膜厚分布、
及び、Mn濃度分布などの均一性に変化はなかった。
以上の成膜条件のデータをもとに、本発明の実施例の減
圧CVD装置により、基板間隔を9m、ELパネルの発
光特性の測定結果では、発光輝度の均一性が90チ以上
という均一な発光であることが分−た。更に、同時に成
膜した他の基板のEL膜も膜厚やMnfi度の分布の均
一性が良好でかつ、ELパネル間で特性に差がなく良好
であ−た。
圧CVD装置により、基板間隔を9m、ELパネルの発
光特性の測定結果では、発光輝度の均一性が90チ以上
という均一な発光であることが分−た。更に、同時に成
膜した他の基板のEL膜も膜厚やMnfi度の分布の均
一性が良好でかつ、ELパネル間で特性に差がなく良好
であ−た。
以北での、本発明の実施例の結果を示すグラフから成膜
条件を、反応木管のガス圧をp (Torr)とし、E
L膜を成長させる基板の面を対面させて配列した間隔を
g(m)としたとき6インチ基板でg/ξがほぼ25の
ときが均一な膜を成長できる限界であり、このg/6は
25以上にする必要があることが分る。
条件を、反応木管のガス圧をp (Torr)とし、E
L膜を成長させる基板の面を対面させて配列した間隔を
g(m)としたとき6インチ基板でg/ξがほぼ25の
ときが均一な膜を成長できる限界であり、このg/6は
25以上にする必要があることが分る。
以上は、本発明を実施例によって説明したが、本発明は
実施例によって限定されるものでなく、例えば、実施例
のキャリアガスとして用いたH2ガスをアルゴン(Ar
)、又ハ、ヘリウム(He)などの不活性ガスにして
もよく、又、これらのガスの混合ガスを用いてもよい。
実施例によって限定されるものでなく、例えば、実施例
のキャリアガスとして用いたH2ガスをアルゴン(Ar
)、又ハ、ヘリウム(He)などの不活性ガスにして
もよく、又、これらのガスの混合ガスを用いてもよい。
又、発光中心としてZnS膜中に添加したMn元素も、
そのMn濃度分布は基板付近のMnのハロゲン化物(M
nC!、)の蒸気圧に依存することから、蒸気圧曲線が
MnCnコノ近似したTb。
そのMn濃度分布は基板付近のMnのハロゲン化物(M
nC!、)の蒸気圧に依存することから、蒸気圧曲線が
MnCnコノ近似したTb。
Tm、Ce、Eu、Pr、Sb、Sn、又は、Biのハ
ロゲン化物を用いてもよい。
ロゲン化物を用いてもよい。
更に、実施例によって作製したELデイスプレィは、6
〜9インチの標準サイズの基板を用いたが、この実施例
のサイズ以外の大きさの基板にも本発明の方法音用いて
生産性よく、良好な特性のEL膜を成長させることがで
きる。例えば、もし実施例のサイズより小型の基板にE
L膜を形成するときは、本発明の特許請求の範囲に記載
した25〈g/√p「の条件を多少緩めて基板間隔を狭
くしてもよいこともある。
〜9インチの標準サイズの基板を用いたが、この実施例
のサイズ以外の大きさの基板にも本発明の方法音用いて
生産性よく、良好な特性のEL膜を成長させることがで
きる。例えば、もし実施例のサイズより小型の基板にE
L膜を形成するときは、本発明の特許請求の範囲に記載
した25〈g/√p「の条件を多少緩めて基板間隔を狭
くしてもよいこともある。
〈発明の効果〉
本発明は、面積の大きい基板上に均一で均質なZnS:
Mnなどの薄膜を減圧CVDで成長させるとき、その膜
成長の速度を低下させないで、できるだけ多数の基板を
、同一の大きさの装置内に配置させる製造方法に関する
ものである。この本発明のEL膜の製造方法によシ、面
積の大きいELディヌグレイも高品位の特性をもたせ、
かつ効率よく製造することができる。
Mnなどの薄膜を減圧CVDで成長させるとき、その膜
成長の速度を低下させないで、できるだけ多数の基板を
、同一の大きさの装置内に配置させる製造方法に関する
ものである。この本発明のEL膜の製造方法によシ、面
積の大きいELディヌグレイも高品位の特性をもたせ、
かつ効率よく製造することができる。
第1図は本発明の実施例のZnS :Mn膜成長用減圧
CVD装置の概要構成の断面図、第2図は実施例のガス
圧力別の原料ガスの拡散長に対する基板間隔の関係を示
す図、第8図は実施例の6インチ基板のEL膜のMn濃
度分布の均一度と基板間隔の関連を示す図、第4図は実
施例のEL模膜中Mn濃度均一化に要する基板間隔とガ
ス圧力の関係の限界を示す図、第5図は実施例のEL膜
の膜厚均一化に要する基板間隔とガス圧力の関係の限界
を示す図、第6図Fi実施例のソース表面積の広さと膜
成長速度の関係を示す図である。 1・・・反応木管、2・・・枝管、8・・・電気炉、4
・・・ガス混合バッフル、5・・・排気口、6・・・基
板ホルダー8・・・基板回転用モーター 10・・・基
板(ガラス)、11=ZnS原料(ソース)、IS”−
Mn原料(ソース)。 代理人 弁理士 梅 1) 勝(他2名)爪fi関補
っ τrnm) 藩板閏埠g[rnm) 刀1人rLn (Torr’J 第4 図 hjL八分へ 第5 図 橢1分介 第6 図 n’7.圧nP (Torr) ・ノー人表置+:t [Crn’)
CVD装置の概要構成の断面図、第2図は実施例のガス
圧力別の原料ガスの拡散長に対する基板間隔の関係を示
す図、第8図は実施例の6インチ基板のEL膜のMn濃
度分布の均一度と基板間隔の関連を示す図、第4図は実
施例のEL模膜中Mn濃度均一化に要する基板間隔とガ
ス圧力の関係の限界を示す図、第5図は実施例のEL膜
の膜厚均一化に要する基板間隔とガス圧力の関係の限界
を示す図、第6図Fi実施例のソース表面積の広さと膜
成長速度の関係を示す図である。 1・・・反応木管、2・・・枝管、8・・・電気炉、4
・・・ガス混合バッフル、5・・・排気口、6・・・基
板ホルダー8・・・基板回転用モーター 10・・・基
板(ガラス)、11=ZnS原料(ソース)、IS”−
Mn原料(ソース)。 代理人 弁理士 梅 1) 勝(他2名)爪fi関補
っ τrnm) 藩板閏埠g[rnm) 刀1人rLn (Torr’J 第4 図 hjL八分へ 第5 図 橢1分介 第6 図 n’7.圧nP (Torr) ・ノー人表置+:t [Crn’)
Claims (4)
- 1.薄膜を成長させる複数の基板を一定の間隔で対面さ
せて設置した反応本管内を0.1トール(Torr)以
下にして化学的気相堆積(CVD)でエレクトロルミネ
ッセンス(EL)薄膜を前記基板上に形成する反応本管
の上部に接続し、かつ、高温に保持した複数の枝管の蒸
発源から、キャリアガスで輸送される蒸気にした硫化亜
鉛(ZnS)、又は、その構成元素である亜鉛(Zn)
と硫黄(S)、及び、ZnS薄膜中で発光中心となる元
素のハロゲン化物の蒸気で原料を供給されることを特徴
とするエレクトロルミネッセンス薄膜の製造方法。 - 2.前記基板の間隔g(mm)は、前記反応本管内のガ
ス圧力をp(Torr)としたとき、 25<g/√p の範囲で設定したことを特徴とする請求項1記載のエレ
クトロルミネッセンス薄膜の製造方法。 - 3.前記キャリアガスが水素(H_2)ヘリウム(He
)又はアルゴン(Ar)から選択した1種のガス、又は
2種以上の混合ガスであることを特徴とする請求項1又
は2記載のエレクトロルミネッセンス薄膜の製造方法。 - 4.前記発光中心の元素は、マンガン(Mn)、テルビ
ウム(Tb)、ツリウム(Tm)、セリウム(Ce)、
ユウロピウム(Eu)、プラセオジム(Pr)、アンチ
モン(Sb)、錫(Sn)又はビスマス(Bi)から選
択したことを特徴とする請求項1.2又は3項記載のエ
レクトロルミネッセンス薄膜の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169508A JPH0793194B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | エレクトロルミネッセンス薄膜の製造方法 |
| US07/721,711 US5185181A (en) | 1990-06-26 | 1991-06-26 | Process for preparing an electroluminescent thin film |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169508A JPH0793194B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | エレクトロルミネッセンス薄膜の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461790A true JPH0461790A (ja) | 1992-02-27 |
| JPH0793194B2 JPH0793194B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=15887814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169508A Expired - Fee Related JPH0793194B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | エレクトロルミネッセンス薄膜の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5185181A (ja) |
| JP (1) | JPH0793194B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5427817A (en) * | 1993-11-02 | 1995-06-27 | University Of California | Process for manufacturing an auto-collimating scintillator and product produced thereby |
| JP3564737B2 (ja) * | 1994-06-24 | 2004-09-15 | 株式会社デンソー | エレクトロルミネッセンス素子の製造方法および製造装置 |
| US5837320A (en) * | 1996-02-27 | 1998-11-17 | The University Of New Mexico | Chemical vapor deposition of metal sulfide films from metal thiocarboxylate complexes with monodenate or multidentate ligands |
| US6127747A (en) * | 1999-09-16 | 2000-10-03 | Westinghouse Air Brake Technologies Corporation | Method and apparatus for detecting leakage current on a two wire DC or AC power line |
| EP1167566B1 (en) * | 2000-06-22 | 2011-01-26 | Panasonic Electric Works Co., Ltd. | Apparatus for and method of vacuum vapor deposition |
| US6783598B2 (en) * | 2002-08-15 | 2004-08-31 | Fibersense Technology Corp. | Moisture barrier sealing of fiber optic coils |
| EP2458029A1 (en) | 2005-09-06 | 2012-05-30 | Tohoku University | Film material and method for prediction of film material |
| JP5358778B2 (ja) * | 2005-09-20 | 2013-12-04 | 国立大学法人東北大学 | 成膜装置、蒸発治具、及び、測定方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3627569A (en) * | 1968-12-27 | 1971-12-14 | Bell Telephone Labor Inc | Deposition of thin films with controlled thickness and planar area profile |
| US4171235A (en) * | 1977-12-27 | 1979-10-16 | Hughes Aircraft Company | Process for fabricating heterojunction structures utilizing a double chamber vacuum deposition system |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2169508A patent/JPH0793194B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-06-26 US US07/721,711 patent/US5185181A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0793194B2 (ja) | 1995-10-09 |
| US5185181A (en) | 1993-02-09 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |