JPH0461807A - ワゴン - Google Patents
ワゴンInfo
- Publication number
- JPH0461807A JPH0461807A JP17367790A JP17367790A JPH0461807A JP H0461807 A JPH0461807 A JP H0461807A JP 17367790 A JP17367790 A JP 17367790A JP 17367790 A JP17367790 A JP 17367790A JP H0461807 A JPH0461807 A JP H0461807A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wagon
- storage recess
- desk
- top plate
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 14
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 13
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 3
- 230000008961 swelling Effects 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 33
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000000047 product Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、机の天板下に配置して使用可能なワゴンに関
するものである。
するものである。
[従来の技術]
従来、この種のワゴンとして、キャスタを有した箱形の
ワゴン本体と、このワゴン本体に正面側へ引き出し可能
に収容した引出しとを具偏してなるものが知られている
。
ワゴン本体と、このワゴン本体に正面側へ引き出し可能
に収容した引出しとを具偏してなるものが知られている
。
ところで、従来のワゴンは、机の天板下に収容する場合
、必ず机の脚体の内側に配置することを前提に設計され
ている。その結果、前記ワゴン本体は、角のある直方体
をなしているのか一般的である。
、必ず机の脚体の内側に配置することを前提に設計され
ている。その結果、前記ワゴン本体は、角のある直方体
をなしているのか一般的である。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、ワゴンをこのような態様で天板下に配設する
と、ワゴンにより下肢空間が狭められるため、幅の狭い
机の場合には、窮屈感を免れない。
と、ワゴンにより下肢空間が狭められるため、幅の狭い
机の場合には、窮屈感を免れない。
そのため、机の脚体を正面側に開口する側面視コ字形の
ものにし、脚体の存在する位置にもワゴンを挿入できる
ようにしてその窮屈感を緩和または解消する試みがなさ
れている。しかしながら、従来のワゴンは前述のように
角ばった形態をなしているため、このようなワゴンを正
面側に出っ張らないように奥まで収容できるようにする
には、脚体の入り隅を角張った形状のものにせざるを得
なくなる。そのため、脚体の入り隔部分に集中荷重か作
用し易くなり、強度の高い脚体を設計するのが難しくな
る。この不具合は、脚体を合成樹脂製のものにするよう
な場合には、致命的なものとなる。
ものにし、脚体の存在する位置にもワゴンを挿入できる
ようにしてその窮屈感を緩和または解消する試みがなさ
れている。しかしながら、従来のワゴンは前述のように
角ばった形態をなしているため、このようなワゴンを正
面側に出っ張らないように奥まで収容できるようにする
には、脚体の入り隅を角張った形状のものにせざるを得
なくなる。そのため、脚体の入り隔部分に集中荷重か作
用し易くなり、強度の高い脚体を設計するのが難しくな
る。この不具合は、脚体を合成樹脂製のものにするよう
な場合には、致命的なものとなる。
本発明は、このような不具合を、解消することを目的と
している。
している。
[課題を解決するための手段]
本発明は、以上のような目的を達成するために、次のよ
うな手段を講じたものである。
うな手段を講じたものである。
すなわち、本発明にかかるワゴンは、側面視コ字形の脚
体を備えた机の天板下に配置して使用可能なものであっ
て、ワゴン本体の背面上縁部と背面下縁部とに、面取斜
面をそれぞれ形成したことを特徴とする。
体を備えた机の天板下に配置して使用可能なものであっ
て、ワゴン本体の背面上縁部と背面下縁部とに、面取斜
面をそれぞれ形成したことを特徴とする。
ワゴン本体を天板下に配設する場合には、ワゴン全体を
手前に引き出すための手掛部をワゴン本体に設けておく
必要があるが、このようなワゴン移動用の手掛部を設け
ておくと、該手掛部と、弓出しの手掛部とを混同して操
作し易(なる。このような不具合を解消したい場合には
、ワゴン本体の側板における正面端に、上下に伸びる凹
欠部を設け、引出しの鏡部の側縁背面側に手を掛けるこ
とができるようにしておくのがよい。
手前に引き出すための手掛部をワゴン本体に設けておく
必要があるが、このようなワゴン移動用の手掛部を設け
ておくと、該手掛部と、弓出しの手掛部とを混同して操
作し易(なる。このような不具合を解消したい場合には
、ワゴン本体の側板における正面端に、上下に伸びる凹
欠部を設け、引出しの鏡部の側縁背面側に手を掛けるこ
とができるようにしておくのがよい。
ワゴン移動用の手掛部を操作し易くするには、ワゴン本
体の正面上縁部に面取斜面を形成し、その面取斜面に該
手掛部を設けておくのがよい。
体の正面上縁部に面取斜面を形成し、その面取斜面に該
手掛部を設けておくのがよい。
天板下から引出して、遠方に移動させる際の取扱いを容
易にするには、ワゴン本体の正面側に手掛部を設けるだ
けでなく、ワゴン本体の背面上縁部に形成した面取斜面
にも手掛部を設けておくのが望ましい。
易にするには、ワゴン本体の正面側に手掛部を設けるだ
けでなく、ワゴン本体の背面上縁部に形成した面取斜面
にも手掛部を設けておくのが望ましい。
天板下から引出したワゴンの上面を有効に利用するには
、その天板に収納用凹部を形成しておくのがよい。
、その天板に収納用凹部を形成しておくのがよい。
天板上面の利用態様をさらに拡大するには、収納用凹部
の開口縁における対向する2辺に蓋受は用の段部を形成
し、これら両段部にこの収納用凹部を部分的に閉塞する
蓋板をスライド可能に係合させておくのがよい。
の開口縁における対向する2辺に蓋受は用の段部を形成
し、これら両段部にこの収納用凹部を部分的に閉塞する
蓋板をスライド可能に係合させておくのがよい。
天板上面をより便利に使用できるようにするには、収納
用凹部を平面視正方形のものにするとともに、この収納
用凹部の開口縁における4辺に同一高さの段部を形成し
、この収納用凹部の半分の幅寸法を有した蓋板を適宜な
対向2辺間に係合させ得るようにしておくのが好ましい
。
用凹部を平面視正方形のものにするとともに、この収納
用凹部の開口縁における4辺に同一高さの段部を形成し
、この収納用凹部の半分の幅寸法を有した蓋板を適宜な
対向2辺間に係合させ得るようにしておくのが好ましい
。
部品点数を少なくするとともに、ワゴン上面部の外観を
多様なものにするには、天板を合成樹脂製のものにし、
この天板に後端部上縁の面取斜面と前端部上縁の面取斜
面と、前記収納用凹部をそれぞれ一体に設けるのが好ま
しい。
多様なものにするには、天板を合成樹脂製のものにし、
この天板に後端部上縁の面取斜面と前端部上縁の面取斜
面と、前記収納用凹部をそれぞれ一体に設けるのが好ま
しい。
種々の外観仕様に容易に対応できるようにするとともに
、使用時の接触感を良好なものにするには、ワゴン本体
の側板を、金属製の内パネルと、合成樹脂製の外パネル
とから構成しておくのがよい。このようにした場合には
、引出しの鏡部の側縁背面側に手を掛けるための凹欠部
を外パネルニ一体に形成しておけばよい。
、使用時の接触感を良好なものにするには、ワゴン本体
の側板を、金属製の内パネルと、合成樹脂製の外パネル
とから構成しておくのがよい。このようにした場合には
、引出しの鏡部の側縁背面側に手を掛けるための凹欠部
を外パネルニ一体に形成しておけばよい。
側板の外面を合成樹脂製のものにしているにも拘らず、
ワゴン全体の剛性を優れたものにするには、ワゴン本体
を、正面側車輪および背面側車輪を装着した金属製の枠
状ベースを備えたものにし、その枠状ベースに側板の内
パネルを剛結しておくのが好ましい。
ワゴン全体の剛性を優れたものにするには、ワゴン本体
を、正面側車輪および背面側車輪を装着した金属製の枠
状ベースを備えたものにし、その枠状ベースに側板の内
パネルを剛結しておくのが好ましい。
側板の外側面を机の脚体の外側面と路面−になるように
して、天板下へ配置できるようにしたい場合には、左右
の正面側車輪をワゴン本体の側板外面の近傍に位置させ
るとともに、左右の背面側車輪を側板外面よりも内側に
位置させ、前記車輪の装着位置が平面視台形状をなすよ
うに構成しておく。側板の外側面と机の脚体の外側面と
を見栄えよく面一に揃えたい場合には、ワゴン本体の外
側面と背面側車輪の外側面との間の水平方向距離が、前
記机の脚体の左右幅寸法と同一になるように設定してお
く。
して、天板下へ配置できるようにしたい場合には、左右
の正面側車輪をワゴン本体の側板外面の近傍に位置させ
るとともに、左右の背面側車輪を側板外面よりも内側に
位置させ、前記車輪の装着位置が平面視台形状をなすよ
うに構成しておく。側板の外側面と机の脚体の外側面と
を見栄えよく面一に揃えたい場合には、ワゴン本体の外
側面と背面側車輪の外側面との間の水平方向距離が、前
記机の脚体の左右幅寸法と同一になるように設定してお
く。
隣接配置した2台の机の両脚体をまたぐようにして、そ
の隣接境界部分にワゴンを配置できるようにするには、
左右の背面側車輪間の距離を、机の脚体の左右幅寸法の
2倍以上に設定しておく。
の隣接境界部分にワゴンを配置できるようにするには、
左右の背面側車輪間の距離を、机の脚体の左右幅寸法の
2倍以上に設定しておく。
[作用コ
このような構成のものであると、コ字形をなす脚体の入
り隅の角の前面に補強対策が施しである場合にも、面取
斜面の角度をそれらの補強部分の形状に対応して設定し
ておくことで、直方体のワゴンであればその背面上縁部
及び背面下縁部の角が補強部分に干渉して挿入が規制さ
れるであろう位置から、更にこのワゴンを奥に挿入して
も、面取斜面によってその補強部分との干渉を避けるこ
とができる。
り隅の角の前面に補強対策が施しである場合にも、面取
斜面の角度をそれらの補強部分の形状に対応して設定し
ておくことで、直方体のワゴンであればその背面上縁部
及び背面下縁部の角が補強部分に干渉して挿入が規制さ
れるであろう位置から、更にこのワゴンを奥に挿入して
も、面取斜面によってその補強部分との干渉を避けるこ
とができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
このワゴンAが使用される机Bは、第1図及び第3図に
示すように、天板101の左右両側縁における下面を一
対の脚体102で支持してなる。
示すように、天板101の左右両側縁における下面を一
対の脚体102で支持してなる。
脚体102は、正面側に開口する側面視コ字形をなした
合成樹脂製の一体成形品であり、上腕部121に掛かる
荷重を鉛直部122を介して脚部123で支持するよう
にしている。このために、上腕部121と鉛直部122
の間の入り隅124の前面に傾斜膨出部124aを設け
てその間を補強し、鉛直部122と脚部123の間の入
り隅125の前面にも傾斜膨出部125aを設けてその
間を補強してあり、脚体102全体に所要の剛性がもた
せである。このような机Bに対して、左右何れか一方の
脚体102に沿ってその天板101下に、本実施例に係
るワゴンAを収納するようにしている。
合成樹脂製の一体成形品であり、上腕部121に掛かる
荷重を鉛直部122を介して脚部123で支持するよう
にしている。このために、上腕部121と鉛直部122
の間の入り隅124の前面に傾斜膨出部124aを設け
てその間を補強し、鉛直部122と脚部123の間の入
り隅125の前面にも傾斜膨出部125aを設けてその
間を補強してあり、脚体102全体に所要の剛性がもた
せである。このような机Bに対して、左右何れか一方の
脚体102に沿ってその天板101下に、本実施例に係
るワゴンAを収納するようにしている。
ワゴンAは、第2図に分解図示するように、枠状ベース
1に支持させたワゴン本体2と、このワゴン本体2に収
容される上下の引出し3a、3bとから構成されており
、ワゴン本体2の背面上縁部2aと背面下縁部2bに、
前記傾斜膨出部124 a % 125 aにそれぞれ
対応して面取斜面62.51を形成している。
1に支持させたワゴン本体2と、このワゴン本体2に収
容される上下の引出し3a、3bとから構成されており
、ワゴン本体2の背面上縁部2aと背面下縁部2bに、
前記傾斜膨出部124 a % 125 aにそれぞれ
対応して面取斜面62.51を形成している。
具体的に説明すると、枠体ベース1は、剛性のある金属
製のもので、本体部11の正面近傍の下面を固定軸心を
有した左右一対の正面側車輪12によって支持し、背面
近傍の下面を水平旋回可能な可動軸心を有した左右一対
の背面側車輪13によって支持しており、これらの車輪
12.13により床F上を滑動可能とされている。
製のもので、本体部11の正面近傍の下面を固定軸心を
有した左右一対の正面側車輪12によって支持し、背面
近傍の下面を水平旋回可能な可動軸心を有した左右一対
の背面側車輪13によって支持しており、これらの車輪
12.13により床F上を滑動可能とされている。
ワゴン本体2は、金属製の内パネル41及び合成樹脂製
の外パネル42からなる側板4と、左右の側板4の背面
開口部を蓋封する金属製の背面板5と、左右の側板4の
上面開口部を蓋封する合成樹脂製の天板6とから構成さ
れている。
の外パネル42からなる側板4と、左右の側板4の背面
開口部を蓋封する金属製の背面板5と、左右の側板4の
上面開口部を蓋封する合成樹脂製の天板6とから構成さ
れている。
側板4は、内パネル41の下縁近傍にボルト孔41aを
有しており、そのボルト孔41aを前記枠体ベース1の
本体部11に設けたボルト孔11aに重合させ、その位
置で図示しないボルトを挿通し、この内パネル41を枠
体ベースlに締結、固定するようにしている。内パネル
41の内面には、引出し3a、3bの挙動とともに、そ
れらのスライド方向に突没する上回動レール43a及び
上回動レール43bが取着してあり、これら両可動レー
ル43a、43bに、下引出し3aのガイド部材31a
及び下引出し3bのガイド部材31bをそれぞれ係合さ
せている。また、この内パネル41の正面端41d近傍
及び背面端41e近傍には上下に伸びる金具44.45
が取着してあり、これらの金具44.45を介して、内
面に格子状のリブ42aを有した外パネル42を装着す
るようにしている。具体的には、背面側の金具45には
正面側に開口する係合孔45aが設けてあり、外パネル
42の内面には抜止頭部を有したピン42bが突設しで
ある。そして、内パネル41に外パネル42を近接させ
、その位置で外パネル42を背面側にスライドさせるこ
とにより、そのピン42bを前記係合孔45aから金具
45内に挿入し、面方向の係合状態を得るようにしてい
る。また、その係合位置で互いに重合するインサートナ
ツト42c及びボルト孔41cが外パネル42及び内パ
ネル41に設けてあり、これらに図示しないボルトを挿
通して、内パネル41に外パネル42を止着しておくよ
うにしている。
有しており、そのボルト孔41aを前記枠体ベース1の
本体部11に設けたボルト孔11aに重合させ、その位
置で図示しないボルトを挿通し、この内パネル41を枠
体ベースlに締結、固定するようにしている。内パネル
41の内面には、引出し3a、3bの挙動とともに、そ
れらのスライド方向に突没する上回動レール43a及び
上回動レール43bが取着してあり、これら両可動レー
ル43a、43bに、下引出し3aのガイド部材31a
及び下引出し3bのガイド部材31bをそれぞれ係合さ
せている。また、この内パネル41の正面端41d近傍
及び背面端41e近傍には上下に伸びる金具44.45
が取着してあり、これらの金具44.45を介して、内
面に格子状のリブ42aを有した外パネル42を装着す
るようにしている。具体的には、背面側の金具45には
正面側に開口する係合孔45aが設けてあり、外パネル
42の内面には抜止頭部を有したピン42bが突設しで
ある。そして、内パネル41に外パネル42を近接させ
、その位置で外パネル42を背面側にスライドさせるこ
とにより、そのピン42bを前記係合孔45aから金具
45内に挿入し、面方向の係合状態を得るようにしてい
る。また、その係合位置で互いに重合するインサートナ
ツト42c及びボルト孔41cが外パネル42及び内パ
ネル41に設けてあり、これらに図示しないボルトを挿
通して、内パネル41に外パネル42を止着しておくよ
うにしている。
背面板5は、図示しない位置で前記枠体ベース1にボル
ト等を用いて締結されている。そして、前記脚体102
の下側の傾斜膨出部125aの形状に対応してワゴン本
体2の背面下縁部2bをなす面取斜面51を、その下縁
近傍に折曲加工によって形成している。
ト等を用いて締結されている。そして、前記脚体102
の下側の傾斜膨出部125aの形状に対応してワゴン本
体2の背面下縁部2bをなす面取斜面51を、その下縁
近傍に折曲加工によって形成している。
天板6は、水平部61と、ワゴン本体2の背面上縁部2
aをなす面取斜面62と、ワゴン本体2の正面上縁部2
cをなす面取斜面63とを一体成型してなる。面取斜面
62の傾斜角度は前記脚体102の上側の傾斜膨出部1
24aの形状に対応しており、その斜面62には補助用
の手掛部64が設けである。また、面取斜面63にはワ
ゴンAを正面側に引き出すために常時利用される手掛部
65が設けてあり、面取斜面63の傾斜角度はこの手掛
部65の操作性等を考慮して設定されている。さらに、
前記水平部61には、平面視正方形をなす収納用凹部6
6が設けである。この収納用凹部66は、開口縁66a
における4辺に同一高さの段部66bが形成してあり、
この収納用凹部66の半分の幅寸法を有した図示しない
蓋板を適宜な対向2辺間にスライド可能に係合させ得る
ようにしている。
aをなす面取斜面62と、ワゴン本体2の正面上縁部2
cをなす面取斜面63とを一体成型してなる。面取斜面
62の傾斜角度は前記脚体102の上側の傾斜膨出部1
24aの形状に対応しており、その斜面62には補助用
の手掛部64が設けである。また、面取斜面63にはワ
ゴンAを正面側に引き出すために常時利用される手掛部
65が設けてあり、面取斜面63の傾斜角度はこの手掛
部65の操作性等を考慮して設定されている。さらに、
前記水平部61には、平面視正方形をなす収納用凹部6
6が設けである。この収納用凹部66は、開口縁66a
における4辺に同一高さの段部66bが形成してあり、
この収納用凹部66の半分の幅寸法を有した図示しない
蓋板を適宜な対向2辺間にスライド可能に係合させ得る
ようにしている。
なお、外パネル42の正面端42dには、上下に伸びる
凹欠部42eが設けてあり、引出し3a、3bをワゴン
本体2内に収容した状態で、その鏡部32a、32bの
側縁背面側33a、33bを外部に表出させ、手を掛け
ることができるようにしている。また、前述した各車輪
12.13の装着位置について説明を補足すると、第5
図に示すように、左右の正面側車輪12をワゴンAの側
板外面42fに略一致させており、左右の背面側車輪1
3を側板外面42fよりも内側に位置させ、それらの車
輪12.13を平面視台形状をなして配列しである。背
面側車輪13の更に厳密な位置は、その外側面13aと
側板外面42fとの間の水平方向距離aが、前記机Bに
おける脚体102の左右幅寸法dと略同−になるように
設定してあり、且つ、第6図に示すように、左右の背面
側車輪13間の距離すが、机Bにおける脚体102の左
右幅寸法dの2倍以上となるように設定しである。
凹欠部42eが設けてあり、引出し3a、3bをワゴン
本体2内に収容した状態で、その鏡部32a、32bの
側縁背面側33a、33bを外部に表出させ、手を掛け
ることができるようにしている。また、前述した各車輪
12.13の装着位置について説明を補足すると、第5
図に示すように、左右の正面側車輪12をワゴンAの側
板外面42fに略一致させており、左右の背面側車輪1
3を側板外面42fよりも内側に位置させ、それらの車
輪12.13を平面視台形状をなして配列しである。背
面側車輪13の更に厳密な位置は、その外側面13aと
側板外面42fとの間の水平方向距離aが、前記机Bに
おける脚体102の左右幅寸法dと略同−になるように
設定してあり、且つ、第6図に示すように、左右の背面
側車輪13間の距離すが、机Bにおける脚体102の左
右幅寸法dの2倍以上となるように設定しである。
このような構成のワゴンAであると、机Bの脚体102
が以上説明したように入り隅124.125を傾斜膨出
部124 a、 125 aによって補強されている場
合にも、第1図に示すようにワゴンAを正面側に出っ張
らせずに天板101下の奥深い位置まで挿入し、収容す
ることが可能になる。
が以上説明したように入り隅124.125を傾斜膨出
部124 a、 125 aによって補強されている場
合にも、第1図に示すようにワゴンAを正面側に出っ張
らせずに天板101下の奥深い位置まで挿入し、収容す
ることが可能になる。
すなわち、従来の直方体のワゴンであれば、図示Pの位
置で背面上縁部と背面下縁部がそれぞれ傾斜膨出部12
4a、125aに干渉してそれ以上奥深く挿入すること
が困難となり、ワゴンの一部が正面側に出っ張るという
不都合を生じていた。
置で背面上縁部と背面下縁部がそれぞれ傾斜膨出部12
4a、125aに干渉してそれ以上奥深く挿入すること
が困難となり、ワゴンの一部が正面側に出っ張るという
不都合を生じていた。
そして、これを解消するために、上述した傾斜膨出部1
24a、125aは強度上不可欠であるので、ワゴンA
の内容積を大巾に縮小する以外になかった。これに対し
て、本実施例のワゴンAはこの挿入位置Pから更にワゴ
ンAを奥に向かって挿入しても、面取斜面62.51に
おいて傾斜膨出部124.125に対する干渉を有効に
避けることになり、この結果、このワゴンAを、背面2
dが脚体102の鉛直部122に近接する最も深い位置
Qまで不都合なく挿入することが可能になる。
24a、125aは強度上不可欠であるので、ワゴンA
の内容積を大巾に縮小する以外になかった。これに対し
て、本実施例のワゴンAはこの挿入位置Pから更にワゴ
ンAを奥に向かって挿入しても、面取斜面62.51に
おいて傾斜膨出部124.125に対する干渉を有効に
避けることになり、この結果、このワゴンAを、背面2
dが脚体102の鉛直部122に近接する最も深い位置
Qまで不都合なく挿入することが可能になる。
なお、このような面取斜面62.51を設けても、これ
らの部位は通常はワゴンAの実質的な収納空間として利
用されておらずデッドスペースとなっているので、ワゴ
ンAの内容積を縮小することにはならない。
らの部位は通常はワゴンAの実質的な収納空間として利
用されておらずデッドスペースとなっているので、ワゴ
ンAの内容積を縮小することにはならない。
また、この実施例のワゴンAは、天板101下から手前
に引き出す際に利用できる手掛部65を正面側に設けて
いるが、これに対して引出し3a。
に引き出す際に利用できる手掛部65を正面側に設けて
いるが、これに対して引出し3a。
3bの手掛部を正面側に設けず、外パネル42の正面端
42dに凹欠部42eを設け、引出し3a、3bの鏡部
32a、32bの側縁背面側33a、33bを手掛部と
して利用できるようにしている。
42dに凹欠部42eを設け、引出し3a、3bの鏡部
32a、32bの側縁背面側33a、33bを手掛部と
して利用できるようにしている。
このため、手掛部65と、引出し3a、3bの手掛部3
3a、33bとが混同して操作されることがなくなる。
3a、33bとが混同して操作されることがなくなる。
ワゴンAを引き出すための手掛部65も、ワゴン本体2
の正面上縁部2Cに形成した面取斜面63に設けている
ので、良好な操作性を得ることができる。その上に、こ
のワゴンAはワゴン本体2の背面上縁部2aに形成した
面取斜面62にも手掛部64を設けているので、天板1
01下から引き出したワゴンAを遠方に移動させる際の
取り扱いも容易にすることができる。
の正面上縁部2Cに形成した面取斜面63に設けている
ので、良好な操作性を得ることができる。その上に、こ
のワゴンAはワゴン本体2の背面上縁部2aに形成した
面取斜面62にも手掛部64を設けているので、天板1
01下から引き出したワゴンAを遠方に移動させる際の
取り扱いも容易にすることができる。
また、このワゴンAは上面に収納用凹部66を形成して
おり、この収容用凹部66の適宜な対向2辺間に蓋板等
をスライド可能に係合させ得るようにしている。このた
め、天板101下から引き出した状態でその上面を便利
に利用することが可能になる。しかも、この収納用凹部
66は、正面上縁部2Cの面取斜面63及び背面上縁部
2aの面取斜面62とともに合成樹脂により一体成型し
であるので、部品点数が少なく低コストで製作できる上
に、色や素材も予め数種類揃えておくことにより、この
天板6を取り換えるだけで多様な外観のワゴンAに簡単
に模様替えすることが可能になる。
おり、この収容用凹部66の適宜な対向2辺間に蓋板等
をスライド可能に係合させ得るようにしている。このた
め、天板101下から引き出した状態でその上面を便利
に利用することが可能になる。しかも、この収納用凹部
66は、正面上縁部2Cの面取斜面63及び背面上縁部
2aの面取斜面62とともに合成樹脂により一体成型し
であるので、部品点数が少なく低コストで製作できる上
に、色や素材も予め数種類揃えておくことにより、この
天板6を取り換えるだけで多様な外観のワゴンAに簡単
に模様替えすることが可能になる。
また、前記側板4も外パネル42を内パネル41に着脱
可能に取着しであるので、外パネル42の色や素材を数
種類揃えておくことにより、多様な仕様に対応すること
が容易になる。しかも、外パネル42が合成樹脂製であ
れば、机Bに着座し膝が接触した時に金属のような冷た
い接触感を受けることがなくなる。また、このように側
板4の外面を合成樹脂製のものにしても、金属製の内パ
ネル41が枠体ベース1に強固に剛結しであるため、ワ
ゴンA全体の剛性を損なうようなことはない。
可能に取着しであるので、外パネル42の色や素材を数
種類揃えておくことにより、多様な仕様に対応すること
が容易になる。しかも、外パネル42が合成樹脂製であ
れば、机Bに着座し膝が接触した時に金属のような冷た
い接触感を受けることがなくなる。また、このように側
板4の外面を合成樹脂製のものにしても、金属製の内パ
ネル41が枠体ベース1に強固に剛結しであるため、ワ
ゴンA全体の剛性を損なうようなことはない。
さらに、このワゴンAは車輪12.13の装着位置を上
述した如く設定することによって、第5図に示したよう
に、脚体102が存在する位置にまで側方に寄せてワゴ
ンAを収納できるので、机Bの下肢空間を広げることが
できると同時に、側板4の外側面42fを脚体102の
外側面に見栄えよく面一に揃えることができる。さらに
また、第6図に示したように隣接する2台の机Bの両脚
体102にまたがって、その隣接境界部分にワゴンAを
配置することも可能であり、この場合は下肢空間を一層
広く確保できることになる。
述した如く設定することによって、第5図に示したよう
に、脚体102が存在する位置にまで側方に寄せてワゴ
ンAを収納できるので、机Bの下肢空間を広げることが
できると同時に、側板4の外側面42fを脚体102の
外側面に見栄えよく面一に揃えることができる。さらに
また、第6図に示したように隣接する2台の机Bの両脚
体102にまたがって、その隣接境界部分にワゴンAを
配置することも可能であり、この場合は下肢空間を一層
広く確保できることになる。
なお、前記実施例では天板6における背面上縁部2aの
面取斜面62に手掛部64を設けているが、このような
手掛部64を設ける代わりに、この天板6を背面板5の
上方を覆うようにして装着した際に、背面板5との境界
部分に下面側に開口し内側に手を掛けることができるよ
うな段部が形成されるようにすれば、敢えて前記実施例
のような手掛部64を設けずに済む。また、このワゴン
は、脚体の補強対策が上記以外の構造をなしている机に
も勿論利用することが可能である。その他、各部の断面
形状は図示例に限定されるものではなく、本発明の趣旨
を逸脱しない範囲で種々変形が可能である。
面取斜面62に手掛部64を設けているが、このような
手掛部64を設ける代わりに、この天板6を背面板5の
上方を覆うようにして装着した際に、背面板5との境界
部分に下面側に開口し内側に手を掛けることができるよ
うな段部が形成されるようにすれば、敢えて前記実施例
のような手掛部64を設けずに済む。また、このワゴン
は、脚体の補強対策が上記以外の構造をなしている机に
も勿論利用することが可能である。その他、各部の断面
形状は図示例に限定されるものではなく、本発明の趣旨
を逸脱しない範囲で種々変形が可能である。
[発明の効果]
本発明のワゴンは、以上のような構成であるから、例え
ば机の脚体が合成樹脂製のものであり、入り隅の角の前
面に補強対策が施しであるような場合にも、ワゴンの背
面上縁部及び背面下縁部にその補強対策との干渉を避は
得るような面取斜面を設けることによって、ワゴンの内
容積を縮小せずとも、正面側を出っ張らせずに天板下の
奥まで該ワゴンを収納することができる効果が得られる
。
ば机の脚体が合成樹脂製のものであり、入り隅の角の前
面に補強対策が施しであるような場合にも、ワゴンの背
面上縁部及び背面下縁部にその補強対策との干渉を避は
得るような面取斜面を設けることによって、ワゴンの内
容積を縮小せずとも、正面側を出っ張らせずに天板下の
奥まで該ワゴンを収納することができる効果が得られる
。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は側面図、第2
図は分解斜視図、第3図は一使用状態を示す斜視図、第
4図は他の使用状態を示す斜視図、第5図は第3図の使
用状態においてワゴンの収納位置を説明する説明図、第
6図は第4図の使用状態においてワゴンの収納位置を説
明する説明図である。 A・・・ワゴン B・・・机a・・・水平方
向距離 d・・・左右幅寸法1・・・枠状ベース
2・・・ワゴン本体2a・・・背面上縁部
2b・・・背面下縁部2C・・・正面上縁部 3a
、3b・・・引出し4・・・側板 6・・
・天板12・・・正面側車輪 13・・・背面側車
輪13a・・・外側面 32a、32b・・・鏡
部33a、33b・・・側縁背面側 41・・・内パネル 42・・・外パネル42d
・・・正面端 42e・・・凹欠部42f・・・
側板外面 51.62.63・・・面取斜面 64.65・・・手掛部 66・・・収納用凹部66
a・・・開口縁 66b・・・段部101・・・
天板 102・・・脚体第5図
図は分解斜視図、第3図は一使用状態を示す斜視図、第
4図は他の使用状態を示す斜視図、第5図は第3図の使
用状態においてワゴンの収納位置を説明する説明図、第
6図は第4図の使用状態においてワゴンの収納位置を説
明する説明図である。 A・・・ワゴン B・・・机a・・・水平方
向距離 d・・・左右幅寸法1・・・枠状ベース
2・・・ワゴン本体2a・・・背面上縁部
2b・・・背面下縁部2C・・・正面上縁部 3a
、3b・・・引出し4・・・側板 6・・
・天板12・・・正面側車輪 13・・・背面側車
輪13a・・・外側面 32a、32b・・・鏡
部33a、33b・・・側縁背面側 41・・・内パネル 42・・・外パネル42d
・・・正面端 42e・・・凹欠部42f・・・
側板外面 51.62.63・・・面取斜面 64.65・・・手掛部 66・・・収納用凹部66
a・・・開口縁 66b・・・段部101・・・
天板 102・・・脚体第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、側面視コ字形の脚体を備えた机の天板下に配置して
使用可能なワゴンであって、 ワゴン本体の背面上縁部と背面下縁部とに、面取斜面を
それぞれ形成したことを特徴とするワゴン。 2、ワゴン本体の側板における正面端に、上下に伸びる
凹欠部を設け、引出しの鏡部の側縁背面側に手を掛ける
ことができるようにしていることを特徴とする請求項1
記載のワゴン。 3、ワゴン本体の正面上縁部に面取斜面を形成し、その
面取斜面に手掛部を設けていることを特徴とする請求項
1又は2記載のワゴン。 4、ワゴン本体の背面上縁部に形成した面取斜面に手掛
部を設けていることを特徴とする請求項3記載のワゴン
。 5、天板に収納用凹部を形成していることを特徴とする
請求項3記載のワゴン。 6、収納用凹部の開口縁における対向する2辺に蓋受け
用の段部を形成し、これら両段部にこの収納用凹部を部
分的に閉塞する蓋板をスライド可能に係合させているこ
とを特徴とする請求項5記載のワゴン。 7、収納用凹部を平面視正方形のものにするとともに、
この収納用凹部の開口縁における4辺に同一高さの段部
を形成し、この収納用凹部の半分の幅寸法を有した蓋板
を適宜な対向2辺間に係合させ得るようにしていること
を特徴とする請求項6記載のワゴン。 8、天板を合成樹脂製のものにし、この天板に後端部上
縁の面取斜面と前端部上縁の面取斜面と、前記収納用凹
部をそれぞれ一体に設けていることを特徴とする請求項
5記載のワゴン。 9、ワゴン本体の側板を、金属製の内パネルと、合成樹
脂製の外パネルとから構成していることを特徴とする請
求項1または2記載のワゴン。 10、外パネルに請求項2記載の凹欠部を一体に形成し
ていることを特徴とする請求項9記載のワゴン。 11、ワゴン本体が、正面側車輪および背面側車輪を装
着した金属製の枠状ベースを備えており、その枠状ベー
スに側板の内パネルを剛結していることを特徴とする請
求項9記載のワゴン。 12、左右の正面側車輪をワゴン本体の側板外面の近傍
に位置させるとともに、左右の背面側車輪を側板外面よ
りも内側に位置させ、前記車輪の装着位置が平面視台形
状をなすように構成したことを特徴とする請求項1記載
の机。 13、ワゴン本体の外側面と背面側車輪の外側面との間
の水平方向距離が、前記机の脚体の左右幅寸法と同一に
なるように設定したことを特徴とする請求項12記載の
ワゴン。 14、左右の背面側車輪間の距離を、机の脚体の左右幅
寸法の2倍以上に設定したことを特徴とする請求項12
記載のワゴン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173677A JP2617609B2 (ja) | 1990-06-30 | 1990-06-30 | ワゴン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173677A JP2617609B2 (ja) | 1990-06-30 | 1990-06-30 | ワゴン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461807A true JPH0461807A (ja) | 1992-02-27 |
| JP2617609B2 JP2617609B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=15965055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2173677A Expired - Lifetime JP2617609B2 (ja) | 1990-06-30 | 1990-06-30 | ワゴン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2617609B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54145271A (en) * | 1978-05-06 | 1979-11-13 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Food processing machine |
| JPS58180111A (ja) * | 1982-04-14 | 1983-10-21 | 松下電器産業株式会社 | ワゴン |
| JPH01175806A (ja) * | 1987-12-30 | 1989-07-12 | Kokuyo Co Ltd | システム机 |
-
1990
- 1990-06-30 JP JP2173677A patent/JP2617609B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54145271A (en) * | 1978-05-06 | 1979-11-13 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Food processing machine |
| JPS58180111A (ja) * | 1982-04-14 | 1983-10-21 | 松下電器産業株式会社 | ワゴン |
| JPH01175806A (ja) * | 1987-12-30 | 1989-07-12 | Kokuyo Co Ltd | システム机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2617609B2 (ja) | 1997-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0461807A (ja) | ワゴン | |
| JPH04109908A (ja) | ワゴン | |
| US4838597A (en) | Arrangement in tubular platform stanchions | |
| JP3316443B2 (ja) | 車両用収納ボックス装置 | |
| JP2502147Y2 (ja) | ユニット式収納キャビネット | |
| JPH0382028U (ja) | ||
| JP2594720Y2 (ja) | 連結式キャビネット | |
| JP2001186947A (ja) | キッチンキャビネット | |
| JP2636117B2 (ja) | 小物入れ | |
| JPH02977Y2 (ja) | ||
| JPH0372764U (ja) | ||
| JP2558634Y2 (ja) | 副収容部付き容器 | |
| JPS63163640U (ja) | ||
| JP2621594B2 (ja) | ワゴン | |
| JPH0339062Y2 (ja) | ||
| JPH0421300Y2 (ja) | ||
| JPH0454730U (ja) | ||
| JPH0728365Y2 (ja) | キャビネット等における抽斗のラッチ装置 | |
| JPS61157411U (ja) | ||
| JPH02115867U (ja) | ||
| JPS63111809U (ja) | ||
| JPH0213881U (ja) | ||
| JPH10137054A (ja) | 玄関キャビネット | |
| JPH03120628U (ja) | ||
| JPH0230785U (ja) |