JPH0461831A - 加熱調理器の安全装置 - Google Patents

加熱調理器の安全装置

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JPH0461831A
JPH0461831A JP17028090A JP17028090A JPH0461831A JP H0461831 A JPH0461831 A JP H0461831A JP 17028090 A JP17028090 A JP 17028090A JP 17028090 A JP17028090 A JP 17028090A JP H0461831 A JPH0461831 A JP H0461831A
Authority
JP
Japan
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potential
heater
relay
control signal
heating
Prior art date
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Pending
Application number
JP17028090A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Kanai
孝博 金井
Tsutomu Arai
勉 新井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd, Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、加熱調理器のヒータ駆動時に、加熱調理器を
制御するマイコンが暴走すると、ヒータを強制的に停止
させることのできる加熱調理器の安全装置に関するもの
である。
[従来の技術] 従来より、マイコン制御によりヒータを駆動・停止させ
て被加熱物を調理する加熱調理器は知られている。
このようなものにおいては、一般に、マイコン内にヒー
タの過熱を防ぐための安全設計が施されており、これに
よりヒータ過熟による火災の発生を防止できるようにな
っている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述した従来の加熱調理器では、ヒータ
駆動時に何等かの要因でマイコンが暴走すると、マイコ
ンの安全機能が働かなくなり、ヒータ過熟による火災の
発生を防止できなくなるという危惧が存在していた。
本発明は以上の点に鑑み、加熱調理器のヒータ駆動時に
、加熱調理器を制御するマイコンが暴走すると、ヒータ
を強制的に停止させることのできる加熱調理器の安全装
置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る加熱調理器の安全装置は、電源とヒータと
を電気的に接続させるためのメインリレー及びサブリレ
ーを有する加熱部と、加熱スタート信号が入力すると、
安全限界点の範囲内で予め設定された時間長でヒータを
駆動させる制御信号を出力し、該設定時間長になれば上
記制御信号を反転させるマイコンと、このマイコンから
の制御信号が入力すると、上記メインリレーとサブリレ
ーの各接点を閉じさせる加熱制御信号を出力するヒータ
駆動手段と、上記安全限界点の時間長に対応する時定数
を有し、上記加熱制御信号が入力すると、その時定数に
基づいて充電する充電回路と、上記加熱制御信号の反転
信号が入力すると、上記充電回路の充電電荷を放電させ
るリセット回路と、上記加熱制御信号の反転信号が入力
した場合および上記充電回路の電位か所定の電位になっ
た場合に、上記サブリレーの接点を開かせるリレー制御
回路とを備えたものである。
[作用コ 本発明においては、ヒータ駆動時にマイコンが暴走する
と、充電回路が安全限界点で所定の電位となってリレー
制御回路を動作させ、サブリレーの接点を強制的に開か
せてヒータが過熱されるのを防ぐ。
[実施例] 以下、図示実施例に基づき本発明を説明する。
第1図及び第2図はいずれも本発明の一実施例に係る加
熱調理器の安全装置の構成を示す回路図で、それぞれリ
レー接点動作の異なる状態を示している。第3図は本発
明の動作特性を示すタイムチャートである。図において
、(110)は電源<1)とヒータ(2)とを電気的に
接続させるだめのメインリレー(3)及びサブリレー(
4)を有する加熱部、(120)は加熱スタート信号が
入力すると、安全限界点T maxを超えない範囲内で
、予め設定された時間長T1でヒータを駆動させる制御
信号−Vaを出力し、時間長T1になれば制御信号−V
aを反転させるマイコン、(130)はPNP形のトラ
ンジスタ(以下、Trという)(11)、(12)を有
し、マイコン(120)からの制御信号−Vaか入力す
ると、メインリレー(3)とサブリレー(4)の各常開
接点(3a) 、 (4a)を閉しさせる加熱制御信号
+Vcを出力するヒータ駆動手段、(140)は安全限
界点T waxに対応する時定数を有し、ヒータ駆動手
段(130)からの加熱制御信号+Vcが入力すると、
その時定数に基づいて充電するコンデンサ(5)及び抵
抗(6)から成る充電回路、(150)はコンブリメン
トされたNPN形のT r (13) 、 (14)を
有し、ヒータ駆動手段(130)からの加熱制御信号+
Vcの反転信号が入力すると、充電回路(140)の充
電電荷を放電させるリセット回路、(160)はグーリ
ントン接続されたTr (15)、(1G) 、及びT
r(17)を有し、ヒータ駆動手段(130)からの加
熱制御信号+VCの反転信号が入力した場合および充電
回路(1,40)の電位が所定の電位になった場合に、
サブリレー(4)の接点(4a)を開かせるリレー制御
回路である。
次に、上述の構成を有する本実施例装置の動作について
第1図乃至第3図に基づき説明する。
まず、使用者は調理を行うに際し、予め加熱調理器のタ
イマに加熱時間である時間長T1を設定する。加熱時間
は、例えば加熱調理器がトースタであり、かつ安全限界
点T maxが1分40秒である場合、1分40秒を超
えない範囲内で任意に設定できるようになっており、本
実施例では設定時間長TIは1分30秒とする。そして
、使用者が図示しない加熱スタートボタンによりマイコ
ン(120)に加熱スタート信号を入力すると、マイコ
ン(120)は、時間長T1でヒータ(2)を駆動させ
る制御信号−Vaをヒータ駆動手段(130)に出力す
る。制御信号−Vaが出力されると、A及びBの部分で
は電位が−Vaとなる。
ヒータ駆動手段(130)では、マイコン(120)か
らの制御信号−Vaの入力があると、T r (11)
。
(12)がオンし、加熱制御信号子VCを出力する。
加熱制御信号+Vcが出力されると、a及びbのの部分
では電位が+Vcとなり、加熱部(110)のメインリ
レー(3)及びサブリレー(4)が付勢され、第1図に
示す如く、それぞれの接点(3a) 、 (4a)が閉
じられてヒータ(2)が駆動される。
また、Cの部分の電位も+Vcとなるので、リセット回
路(150)のコンブリメントされた一方のTr(13
)はオンし、これによりeの部分の電位が−vbとなっ
て他方のTr(14)はオフする。このため、充電回路
(140)の充電電荷は放電されず、コンデンサ(5)
は時定数に基づいて充電を開始する。コンデンサ(5)
に充電が開始された直後は、dの部分の電位が一電位と
なっているので、リレー制御回路(160)のダーリン
トン接続されたT r (15)、(1B)は共にオフ
状態にある。
T r (15) 、(16)がオフ状態にある間、f
の部分の電位は0■となっているので、Tr (17)
はオン状態に維持され、サブリレー(4)の接点(4a
)の閉状態が維持される。
充電回路(140)のコンデンサ(5)は、時間の経過
と共に、第3図中の線(d)で示すような、過渡特性を
描きなから次第に充電電荷が高くなり、それに伴ってd
の部分の電位も高くなっていく。
ところが、通常の動作においては、dの部分の電位か、
リレー制御回路(1,60)のTr(15)をオンさせ
るに必要な電位になる前に、換言すればコンデンサ(5
)の充電電荷がTr(15)をオンさせるに必要な充電
電荷になる前に、設定時間の1分30秒となり、マイコ
ン(120)からヒータ駆動手段(130)に+vcの
反転信号が出力されるので、ヒータ駆動手段(130)
のT r (11) 、(12)がオフし、a、b、c
部分の電位が−Vclとなり、リセット回路(150)
の一方のTr(13)がオフし、eの部分の電位がOV
となって他方のTr(14)がオンするので、コンデン
サ(5)の充電電荷が放電される。
この時、fの部分の電位は0■であり、Tr(17)が
オン可能な状態にあるが、a及びb部分の電位か−Vd
となっているのて、メインリレー(3)及びサブリレー
(4)が消勢され、それぞれの接点(3a)、  (4
a)が開かれてヒータ(2)が停止する。
しかし、何等かの要因でマイコン(120)が暴走する
と、設定時間の1分30秒を超えても、ヒータ駆動手段
(130)にはマイコン(120)からの+VCの反転
信号が出力されず、a及びbcの部分は電位が+Vcの
状態のままとなるので、メインリレー(3)及びサブリ
レー(4)が付勢され続け、それぞれの接点(3a) 
、(4a)が閉じた状態となる。また、Cの部分の電位
も+Vcの状態のままとなるので、eの部分の電位は−
vbの状態のままとなり、コンデンサ(5)は充電状態
が持続される。
コンデンサ(5)の充電状態が持続されると、その充電
電荷が更に高くなっていき、それに伴ってdの部分の電
位も更に高くなっていく。このような状態が持続されて
安全限界点である1分40秒に至ると、dの部分の電位
はTr(15)をオンさせるに十分な電位となり、Tr
 (15)をオンさせる。
Tr(15)かオンすると、これとダーリントン接続さ
れたTr(]、B)もオンし、fの部分の電位がVd電
位となり、Tr(17)がオフしてサブリレー(4)を
消勢させ、第2図に示す如く、接点(4a)を強制的に
開かせてヒータ(2)を停止させる。
このように、本実施例装置は、マイコン(120)が暴
走してヒータ駆動状態か設定時間長T1を超えて持続さ
れるようなことかあっても、充電回路(140)が安全
限界点T 1naXにてリレー制御回路(160)を動
作させてサブリレー(4)の接点(4a)を強制的に開
かせるので、ヒータ(2)の過熱か防止される。
なお、上述の実施例では加熱調理器かトースタで、その
安全限界点T waxが1分40秒であり、かつ充電回
路(140)が1分40秒に対応する時定数を有するも
のを例に挙げて説明したが、これらは加熱調理器の種類
やその安全限界点T waxの時間によって選択すれば
良いことは言うまでもない。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明によれば、マイコンが暴走し
てヒータ駆動状態が設定時間長T1を超えて持続される
ようなことがあっても、充電回路が安全限界点にてリレ
ー制御回路を動作させてサブリレーの接点を強制的に開
かせるよう構成したので、ヒータの過熱か防止され、安
全性及び信頼性が向上するという効果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る加熱調理器の安全装置
の構成を示す回路図、第2図はそのリレー接点動作の異
なる状態を示す第1図相当図、第3図はその動作特性を
示すタイムチャートである。 図において、(1)は電源、(2)はヒータ、(3)は
メインリレー (3a)はメインリレーの常開接点、(
4)はサブリレー (4a)はサブリレーの常開接点、
(110)は加熱部、(120)はマイコン、(130
)はヒータ駆動手段、(140)は充電回路、(150
)はリセット回路、(160)はリレー制御回路、T1
はマイコンによる設定時間長、T’iaxは安全限界点
(充電回路の時定数に対応)である。 なお、 示す。 図中、 同一符号は同−又は相当部分を

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  電源とヒータとを電気的に接続させるためのメインリ
    レー及びサブリレーを有する加熱部と、加熱スタート信
    号が入力すると、安全限界点の範囲内で予め設定された
    時間長でヒータを駆動させる制御信号を出力し、該設定
    時間長になれば上記制御信号を反転させるマイコンと、 このマイコンからの制御信号が入力すると、上記メイン
    リレーとサブリレーの各接点を閉じさせる加熱制御信号
    を出力するヒータ駆動手段と、上記安全限界点の時間長
    に対応する時定数を有し、上記加熱制御信号が入力する
    と、その時定数に基づいて充電する充電回路と、 上記加熱制御信号の反転信号が入力すると、上記充電回
    路の充電電荷を放電させるリセット回路と、 上記加熱制御信号の反転信号が入力した場合および上記
    充電回路の電位が所定の電位になった場合に、上記サブ
    リレーの接点を開かせるリレー制御回路とを備えること
    を特徴とする加熱調理器の安全装置。
JP17028090A 1990-06-29 1990-06-29 加熱調理器の安全装置 Pending JPH0461831A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100253212B1 (ko) * 1997-12-01 2000-05-01 구자홍 마이크로 컴퓨터의 폭주감지 및 보호회로

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100253212B1 (ko) * 1997-12-01 2000-05-01 구자홍 마이크로 컴퓨터의 폭주감지 및 보호회로

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