JPH0461970B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0461970B2 JPH0461970B2 JP62099636A JP9963687A JPH0461970B2 JP H0461970 B2 JPH0461970 B2 JP H0461970B2 JP 62099636 A JP62099636 A JP 62099636A JP 9963687 A JP9963687 A JP 9963687A JP H0461970 B2 JPH0461970 B2 JP H0461970B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raceway
- cylindrical
- race
- housing
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/22—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings
- F16C19/24—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for radial load mainly
- F16C19/28—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for radial load mainly with two or more rows of rollers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C23/00—Bearings for exclusively rotary movement adjustable for aligning or positioning
- F16C23/06—Ball or roller bearings
- F16C23/08—Ball or roller bearings self-adjusting
- F16C23/082—Ball or roller bearings self-adjusting by means of at least one substantially spherical surface
- F16C23/084—Ball or roller bearings self-adjusting by means of at least one substantially spherical surface sliding on a complementary spherical surface
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/72—Sealings
- F16C33/76—Sealings of ball or roller bearings
- F16C33/78—Sealings of ball or roller bearings with a diaphragm, disc, or ring, with or without resilient members
- F16C33/7869—Sealings of ball or roller bearings with a diaphragm, disc, or ring, with or without resilient members mounted with a cylindrical portion to the inner surface of the outer race and having a radial portion extending inward
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C35/00—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers
- F16C35/04—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers in the case of ball or roller bearings
- F16C35/042—Housings for rolling element bearings for rotary movement
- F16C35/047—Housings for rolling element bearings for rotary movement with a base plate substantially parallel to the axis of rotation, e.g. horizontally mounted pillow blocks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、減摩軸受に係り、特に軸受に支持さ
れた軸の或る限られた軸線方向の膨張を受入れ、
また自己整合性、即ち軸の或る程度の非整合を受
入れる機能を有するよう構成されたローラ軸受に
係る。かかる膨張を受入れる軸受は、軸受組立体
が極端な温度に曝される環境に於て使用されるの
に特に適している。
れた軸の或る限られた軸線方向の膨張を受入れ、
また自己整合性、即ち軸の或る程度の非整合を受
入れる機能を有するよう構成されたローラ軸受に
係る。かかる膨張を受入れる軸受は、軸受組立体
が極端な温度に曝される環境に於て使用されるの
に特に適している。
従来の技術
それぞれ1974年4月30日、1974年11月5日、
1974年11月16日付にて付与された米国特許第
3807819号、同第3845999号、同第3850485号(こ
れらは相互に関連している)には、軸受組立体の
アウタレースと軸受に支持された軸との間の相対
的軸線方向運動を許容する種々の構造が記載され
ている。これらの軸受構造体は自己整合性を有
し、軸受及びその支持体に対する或る程度の軸の
非整合を受入れるようになつている。
1974年11月16日付にて付与された米国特許第
3807819号、同第3845999号、同第3850485号(こ
れらは相互に関連している)には、軸受組立体の
アウタレースと軸受に支持された軸との間の相対
的軸線方向運動を許容する種々の構造が記載され
ている。これらの軸受構造体は自己整合性を有
し、軸受及びその支持体に対する或る程度の軸の
非整合を受入れるようになつている。
1943年7月20日付にて付与された米国特許第
2324676号はローラ軸受(第1図)に関するもの
であり、そのインナレースA(クランクシヤフト)
は小径部を有するが、その長さについては記載さ
れていない。この発明の目的は、温度が変化する
環境下に於て種々の間隙が制御されるようスリー
ブD及びカツプCの材料を選定することである。
2324676号はローラ軸受(第1図)に関するもの
であり、そのインナレースA(クランクシヤフト)
は小径部を有するが、その長さについては記載さ
れていない。この発明の目的は、温度が変化する
環境下に於て種々の間隙が制御されるようスリー
ブD及びカツプCの材料を選定することである。
発明の開示
本発明によれば、二列式円筒形軸受は、支持体
に固定されれ軸受組立体を受入れるよう構成され
たハウジングを含んでいる。軸受組立体は機械加
工された金属製のアウタ及びインナレースとこれ
らのレースの間に介装された二列の円筒形ローラ
とを含み、各列のローラは実質的にナイロン等で
構成されたローラリテーナにより互いに隔置され
た状態にて支持されている。ハウジングは鋳物で
あり、アウタレースの外面の形状と実質的に同一
の機械加工された実質的に球状の表面を有してい
る。アウタレースは実質的の円筒形をなしてお
り、円筒形のアウタレースウエイを有し、該アウ
タレースウエイは二列のローラの軸線方向長さに
等しいか又はこれより僅かに大きい軸線方向長さ
を有し、これによりローラとレースウエイとの間
にかじりが生じないようになつている。インナレ
ースも円筒形をなしており、回転軸を受入れると
共に回転軸に接続されるよう構成されている。イ
ンナレースには、アウタレースとローラとインナ
レースと該インナレースが接続された軸との間に
或る限られた相対的軸線方向運動が可能であるよ
う、アウタレースウエイの軸線方向長さよりも大
きい軸線方向長さを有するインナレースウエイが
設けられている。
に固定されれ軸受組立体を受入れるよう構成され
たハウジングを含んでいる。軸受組立体は機械加
工された金属製のアウタ及びインナレースとこれ
らのレースの間に介装された二列の円筒形ローラ
とを含み、各列のローラは実質的にナイロン等で
構成されたローラリテーナにより互いに隔置され
た状態にて支持されている。ハウジングは鋳物で
あり、アウタレースの外面の形状と実質的に同一
の機械加工された実質的に球状の表面を有してい
る。アウタレースは実質的の円筒形をなしてお
り、円筒形のアウタレースウエイを有し、該アウ
タレースウエイは二列のローラの軸線方向長さに
等しいか又はこれより僅かに大きい軸線方向長さ
を有し、これによりローラとレースウエイとの間
にかじりが生じないようになつている。インナレ
ースも円筒形をなしており、回転軸を受入れると
共に回転軸に接続されるよう構成されている。イ
ンナレースには、アウタレースとローラとインナ
レースと該インナレースが接続された軸との間に
或る限られた相対的軸線方向運動が可能であるよ
う、アウタレースウエイの軸線方向長さよりも大
きい軸線方向長さを有するインナレースウエイが
設けられている。
インナレースは該インナレースに設けられた孔
を貫通してインナレースを囲繞するリング部材に
ねじ込まれた固定ねじにより軸に接続されてい
る。インナレースと軸との間の接続部はインナレ
ースの一端又は両端に配置されている。米国特許
第3276828号及び同第4537519号に記載されたスク
ウエツロツク(SKWEZLOC)として知られてい
る接続手段の如き他の接続手段が使用されてもよ
い。
を貫通してインナレースを囲繞するリング部材に
ねじ込まれた固定ねじにより軸に接続されてい
る。インナレースと軸との間の接続部はインナレ
ースの一端又は両端に配置されている。米国特許
第3276828号及び同第4537519号に記載されたスク
ウエツロツク(SKWEZLOC)として知られてい
る接続手段の如き他の接続手段が使用されてもよ
い。
本発明の軸受組立体には、アウタレース及びイ
ンナレースの間にシール手段が設けられており、
またこれらのレースの間の空間、即ちローラキヤ
ビテイ内へ潤滑油を供給する手段が設けられてい
る。この潤滑装置もアウタレースとハウジングと
の間の相対回転を制限し、しかも或る程度の自己
整合を可能にする、即ち軸と軸受支持体との間の
或る限られた量の非整合を受入れるロツクピンを
含んでいる。
ンナレースの間にシール手段が設けられており、
またこれらのレースの間の空間、即ちローラキヤ
ビテイ内へ潤滑油を供給する手段が設けられてい
る。この潤滑装置もアウタレースとハウジングと
の間の相対回転を制限し、しかも或る程度の自己
整合を可能にする、即ち軸と軸受支持体との間の
或る限られた量の非整合を受入れるロツクピンを
含んでいる。
軸受インサート、即ちインナ及びアウタレース
及びローラは、修理に際し軸受の構成要素を完全
に分解することなくそれらを容易に交換し得るよ
う、カートリツジとして形成されていてよい。
及びローラは、修理に際し軸受の構成要素を完全
に分解することなくそれらを容易に交換し得るよ
う、カートリツジとして形成されていてよい。
以下に添付の図を参照しつつ、本発明を実施例
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
添付の第1図に、図示の実施例に於てはボルト
14により互いに連結された二つの部分12A及
び12Bよりなるハウジング(ピローブロツク)
12と、アウタレース16と、インナレース18
と、固定装置20とを含む軸受10が図示されて
おり、軸受10は固定装置20により回転軸22
に接続されている。ハウジング12には、支持体
(図示せず)に軸受10を締結固定するためのボ
ルト(図示せず)を受入れるためのボルト孔24
が設けられている。対応する部材には同一の符号
が付された添付の他の図面を参照して軸受10の
詳細について説明する。
14により互いに連結された二つの部分12A及
び12Bよりなるハウジング(ピローブロツク)
12と、アウタレース16と、インナレース18
と、固定装置20とを含む軸受10が図示されて
おり、軸受10は固定装置20により回転軸22
に接続されている。ハウジング12には、支持体
(図示せず)に軸受10を締結固定するためのボ
ルト(図示せず)を受入れるためのボルト孔24
が設けられている。対応する部材には同一の符号
が付された添付の他の図面を参照して軸受10の
詳細について説明する。
第2図に於て、ハウジング12には球状の内面
26が設けられており、該内面はその補形をなす
アウタレース16の外面28に係合している。ア
ウタレース16には互いに隔置された二列のロー
ラ36の軸線方向長さに対応する円筒形のアウタ
レースウエイ30が形成されており、ローラ36
はローラリテーナ38により支持され且周方向及
び軸線方向に隔置されている。
26が設けられており、該内面はその補形をなす
アウタレース16の外面28に係合している。ア
ウタレース16には互いに隔置された二列のロー
ラ36の軸線方向長さに対応する円筒形のアウタ
レースウエイ30が形成されており、ローラ36
はローラリテーナ38により支持され且周方向及
び軸線方向に隔置されている。
インナレース18には軸22を受入れるための
ボア32が形成されており、またアウタレースウ
エイ30の軸線方向長さよりも大きい軸線方向長
さを有する円筒形のインナレースウエイ40が形
成されている。アウタレース16は軸受が組立て
られる場合に溶接等によつて互いに連結された二
つの部分16A及び16Bにて形成されている。
インナレースにはその両端に一つ、通常それ以上
の周方向に互いに隔置された孔46が設けられて
いる。軸受10を軸22に固定するためにロツク
リング48が使用されており、ロツクリング48
は孔46に挿通され軸22にこれを押圧するよう
係合するよう固定ねじ50を螺合によつて受入れ
るようになつている。固定ねじ50は孔51に螺
合によつて受入れられるようなつている。
ボア32が形成されており、またアウタレースウ
エイ30の軸線方向長さよりも大きい軸線方向長
さを有する円筒形のインナレースウエイ40が形
成されている。アウタレース16は軸受が組立て
られる場合に溶接等によつて互いに連結された二
つの部分16A及び16Bにて形成されている。
インナレースにはその両端に一つ、通常それ以上
の周方向に互いに隔置された孔46が設けられて
いる。軸受10を軸22に固定するためにロツク
リング48が使用されており、ロツクリング48
は孔46に挿通され軸22にこれを押圧するよう
係合するよう固定ねじ50を螺合によつて受入れ
るようになつている。固定ねじ50は孔51に螺
合によつて受入れられるようなつている。
軸受10の両端にはシール装置52が設けられ
ており、その詳細が第3図及び第4図に示されて
いる。シール装置52はアウタレースとインナレ
ースとの間のローラが配置されたキヤビテイ54
内へ導入された潤滑油を含んでいる。またシール
装置はキヤビテイ54内へ粉塵等が侵入すること
を実質的に阻止するようになつており、キヤビテ
イより潤滑油を制御された態様にてパージングし
得るよう構成されていてよい。
ており、その詳細が第3図及び第4図に示されて
いる。シール装置52はアウタレースとインナレ
ースとの間のローラが配置されたキヤビテイ54
内へ導入された潤滑油を含んでいる。またシール
装置はキヤビテイ54内へ粉塵等が侵入すること
を実質的に阻止するようになつており、キヤビテ
イより潤滑油を制御された態様にてパージングし
得るよう構成されていてよい。
一般にはグリースである潤滑油をキヤビテイ5
4内へ導入し得るよう、ハウジングを貫通する潤
滑油通路56及びアウタレースを貫通する潤滑油
通路58が設けられている。通路56にはグリー
スフイツテイング60がねじ込まれており、アウ
タレースの外面28には窪み62が設けられてい
る。ロツクピン64が通路56に嵌込まれ、窪み
62内へ延在している。ロツクピン64はその周
りに潤滑油が流れてキヤビテイ54へ流入するこ
とを許し、しかもハウジング12とアウタレース
16との間に相対回転が生じることを実質的に阻
止し、更には軸受支持体に対する軸の或る限られ
た非整合を軸受が受入れることを可能にしてい
る。
4内へ導入し得るよう、ハウジングを貫通する潤
滑油通路56及びアウタレースを貫通する潤滑油
通路58が設けられている。通路56にはグリー
スフイツテイング60がねじ込まれており、アウ
タレースの外面28には窪み62が設けられてい
る。ロツクピン64が通路56に嵌込まれ、窪み
62内へ延在している。ロツクピン64はその周
りに潤滑油が流れてキヤビテイ54へ流入するこ
とを許し、しかもハウジング12とアウタレース
16との間に相対回転が生じることを実質的に阻
止し、更には軸受支持体に対する軸の或る限られ
た非整合を軸受が受入れることを可能にしてい
る。
シール装置52は少なくとも第3図及び第4図
に示された形態の何れかであつてよい。第3図は
一対のフリンジヤ66及び68とそれらの間に介
装されたフエルトリング70とを含むフエルトシ
ールを示しており、この構造は当技術分野に於て
よく知られている。また第4図は回転可能なイン
ナレースに接触するよう支持された弾性リング部
材72を含むリツプ接触型シールを示している。
潤滑油に過剰の圧力が及ぼされると、潤滑油はリ
ツプシールよ軸線方向外方に押出され、これによ
りキヤビテイ54よりパージングされる。
に示された形態の何れかであつてよい。第3図は
一対のフリンジヤ66及び68とそれらの間に介
装されたフエルトリング70とを含むフエルトシ
ールを示しており、この構造は当技術分野に於て
よく知られている。また第4図は回転可能なイン
ナレースに接触するよう支持された弾性リング部
材72を含むリツプ接触型シールを示している。
潤滑油に過剰の圧力が及ぼされると、潤滑油はリ
ツプシールよ軸線方向外方に押出され、これによ
りキヤビテイ54よりパージングされる。
本発明の軸受は、(a)軸受支持体が剛固ではな
く、(b)軸とそのマウント構造体との間に大きい温
度差が生じ、(c)軸が非常に長い状況に特に適して
いる。
く、(b)軸とそのマウント構造体との間に大きい温
度差が生じ、(c)軸が非常に長い状況に特に適して
いる。
以上に於ては本発明を特定の実施例について詳
細に説明したが、本発明はかかる実施例に限定さ
れるものではなく、本発明の範囲内にて他の種々
の実施例が可能であることは当業者にとつて明ら
かであろう。
細に説明したが、本発明はかかる実施例に限定さ
れるものではなく、本発明の範囲内にて他の種々
の実施例が可能であることは当業者にとつて明ら
かであろう。
第1図は本発明に従つて構成された軸受の端面
図である。第2図は第1図の線2−2に沿う断面
図である。第3図は一つの型式の軸受シールを示
す部分断面図である。第4図は他の一つの型式の
軸受シールを示す部分断面図である。 10…軸受、12…ハウジング、14…ボル
ト、16…アウタレース、18…インナレース、
20…固定装置、22…軸、24…ボルト孔、2
6…内面、28…外面、30…アウタレースウエ
イ、32…ボア、36…ローラ、38…ローラリ
テーナ、40…インナレースウエイ、46…孔、
48…ロツクリング、50…固定ねじ、52…シ
ール装置、54…キヤビテイ、56,58…潤滑
油通路、60…グリースフイツテイング、62…
窪み、64…ロツクピン、66,68…フリンジ
ヤ、70…フエルトリング、72…リツプ部材。
図である。第2図は第1図の線2−2に沿う断面
図である。第3図は一つの型式の軸受シールを示
す部分断面図である。第4図は他の一つの型式の
軸受シールを示す部分断面図である。 10…軸受、12…ハウジング、14…ボル
ト、16…アウタレース、18…インナレース、
20…固定装置、22…軸、24…ボルト孔、2
6…内面、28…外面、30…アウタレースウエ
イ、32…ボア、36…ローラ、38…ローラリ
テーナ、40…インナレースウエイ、46…孔、
48…ロツクリング、50…固定ねじ、52…シ
ール装置、54…キヤビテイ、56,58…潤滑
油通路、60…グリースフイツテイング、62…
窪み、64…ロツクピン、66,68…フリンジ
ヤ、70…フエルトリング、72…リツプ部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸線方向の膨張を受入れる二列円筒ローラ軸
受にして、 ハウジングと、 該ハウジングと接触し、第一の軸線方向長さを
有し且円筒形状面を有する溝型のアウタレースウ
エイが形成されたアウタレースと、 第二の軸線方向長さを有し且円筒形状面を有す
る溝型のインナレースウエイであつて、前記溝型
のアウタレースウエイより軸線方向長さが長いイ
ンナレースウエイが形成された円筒形状インナレ
ースと、 前記インナレースに接続された回転軸が前記イ
ンナレースと共に回転するべく前記インナレース
に設けられた前記回転軸を受入れる円筒空間と、 前記溝型のインナレースウエイと前記溝形のア
ウタレースウエイとの間に配置され且つ前記二つ
のレースウエイと転動可能に係合している二列の
円筒形ローラと、 前記円筒形ローラを各列内で互いに円周方向に
隔置し且各列が他の列より軸線方向に隔置される
よう前記円筒形ローラを保持するリテーナと、 を含み、前記二列の円筒形ローラの軸線方向長さ
は前記溝型のアウタレースウエイの軸線方向長さ
と実質的に等しく且前記溝型のインナレースウエ
イの軸線方向長さより短く、これによつて前記回
転軸が前記円筒形ローラ及び前記アウタレース及
び前記ハウジングに対して軸線方向に相対的に膨
張偏倚することが受入れられるように構成され、
前記ハウジングと前記アウタレースの接触面が実
質的に相補的な球面を形成し、前記ハウジングと
前記アウタレースとの相対的な回転運動を実質的
に阻止する手段が設けられ、これによつて軸の自
己整合が成されていることを特徴とする二列円筒
ローラ軸受。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/880,044 US4673302A (en) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | Double row cylindrical expansion bearing |
| US880044 | 1986-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS639718A JPS639718A (ja) | 1988-01-16 |
| JPH0461970B2 true JPH0461970B2 (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=25375399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62099636A Granted JPS639718A (ja) | 1986-06-30 | 1987-04-22 | 軸線方向の膨張を受け入れる二列円筒ローラ軸受 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4673302A (ja) |
| JP (1) | JPS639718A (ja) |
| CA (1) | CA1244074A (ja) |
| DE (1) | DE3713402C2 (ja) |
| GB (1) | GB2192435B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19609214A1 (de) * | 1996-03-09 | 1997-09-11 | Voith Sulzer Papiermasch Gmbh | Maschine zur Herstellung einer Bahn |
| DE29906373U1 (de) | 1999-04-09 | 1999-07-01 | Skf Gmbh, 97421 Schweinfurt | Anordnung zur verdrehsicheren Festlegung des Außenringes eines Lagers |
| DE20019899U1 (de) | 2000-11-22 | 2001-02-08 | Skf Gmbh, 97421 Schweinfurt | Wälzlager für Translations- und Rotationsbewegungen |
| JP2003336631A (ja) * | 2002-05-22 | 2003-11-28 | Koyo Seiko Co Ltd | 自動調心軸受 |
| US20060104553A1 (en) * | 2004-11-12 | 2006-05-18 | Timken Us Corporation | Radially adjustable linear bearing assembly |
| KR100967640B1 (ko) * | 2005-05-31 | 2010-07-07 | 미츠비시 쥬고교 가부시키가이샤 | 풍력 터빈용 선회 베어링 구조체 및 풍력 발전 장치 |
| JP2007309508A (ja) | 2006-04-20 | 2007-11-29 | Kinyosha Co Ltd | 揺動ローラー、転がり軸受、ローラーの揺動方法 |
| DE102006056911A1 (de) * | 2006-12-02 | 2008-06-05 | Schaeffler Kg | Linearkugellager |
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