JPH0462058A - スクリーン印刷機及びスクリーン印刷方法 - Google Patents
スクリーン印刷機及びスクリーン印刷方法Info
- Publication number
- JPH0462058A JPH0462058A JP2168095A JP16809590A JPH0462058A JP H0462058 A JPH0462058 A JP H0462058A JP 2168095 A JP2168095 A JP 2168095A JP 16809590 A JP16809590 A JP 16809590A JP H0462058 A JPH0462058 A JP H0462058A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- cleaning
- cleaning member
- printing
- squeegee
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Screen Printers (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、スクリーン印刷機に関するものである。本発
明は特に、電子回路基板組立工程において、プリント基
板上に、導体ペーストやクリーム半田などを印刷するス
クリーン印刷に好適なスクリーン印刷機に関するもので
ある。
明は特に、電子回路基板組立工程において、プリント基
板上に、導体ペーストやクリーム半田などを印刷するス
クリーン印刷に好適なスクリーン印刷機に関するもので
ある。
[従来の技術]
近年、プリント基板の電子回路は、その製品の軽薄短小
化にともない、小型化、高密度化の傾向にある。したが
って、かかるプリント基板上への印刷に用いられるスク
リーン印刷機は、連続印刷を行なっても印刷不良が発生
しないように、あるいはまた、その印刷精度の向上のた
め、スクリーン自動クリーニング機構を備えたものが主
流となってきている。
化にともない、小型化、高密度化の傾向にある。したが
って、かかるプリント基板上への印刷に用いられるスク
リーン印刷機は、連続印刷を行なっても印刷不良が発生
しないように、あるいはまた、その印刷精度の向上のた
め、スクリーン自動クリーニング機構を備えたものが主
流となってきている。
従来、この種のスクリーン印刷機は特開昭62−152
853号公報に示すような構成が一般的であった。以下
、その構成について第3図および第4図を参照しながら
説明する。
853号公報に示すような構成が一般的であった。以下
、その構成について第3図および第4図を参照しながら
説明する。
第3図は従来のクリーニング機構を備えたスクリーン印
刷機を用いて印刷を行なっている状態を示す従来のスク
リーン印刷機の要部概略断面図である。また、第4図は
第3図のスクリーン印刷機においてクリーニング機構を
作用させてスクリ−ンのクリーニングを行なっている状
態を示す従来のスクリーン印刷機の要部概略要部断面図
である。
刷機を用いて印刷を行なっている状態を示す従来のスク
リーン印刷機の要部概略断面図である。また、第4図は
第3図のスクリーン印刷機においてクリーニング機構を
作用させてスクリ−ンのクリーニングを行なっている状
態を示す従来のスクリーン印刷機の要部概略要部断面図
である。
第3図、第4図において、1はスキージ、2はスクリー
ン、3は印刷ペースト、4は被印刷物、5はクリーニン
グ装置の溶剤塗布ノズル、6はクリーニング用ペーパー
あるいは布などのクリーニング用部材、7は弾性体7a
を備えたクリーニングスキージ、8はクリーニング用ペ
ーパーなどのクリーニング用部材の巻き取りロール、9
はクリーングペーパーなどのクリーニング用部材6の供
給側のクリーニング用部材巻上げ体、10は被印刷物4
を保持しスクリーン2直下まで上下動し得るステージで
ある。
ン、3は印刷ペースト、4は被印刷物、5はクリーニン
グ装置の溶剤塗布ノズル、6はクリーニング用ペーパー
あるいは布などのクリーニング用部材、7は弾性体7a
を備えたクリーニングスキージ、8はクリーニング用ペ
ーパーなどのクリーニング用部材の巻き取りロール、9
はクリーングペーパーなどのクリーニング用部材6の供
給側のクリーニング用部材巻上げ体、10は被印刷物4
を保持しスクリーン2直下まで上下動し得るステージで
ある。
第3図に示すように、印刷工程においてはステージ10
が被印刷物4を保持しスクリーン2の直下まで上昇し、
スキージ1をスクリーン2に当接させながら摺動させる
ことにより、スクリーン2から押し出された印刷ペース
ト3が、被印刷物4に印刷される。この場合クリーニン
グスキージ7、クリーニング用部材の巻き取りロール8
、クリーニング用部材巻上げ体9、溶剤塗布ノズル5か
らなるクリーニング機構はスクリーン印刷機のスクリー
ン2の下方からやや外れた位置に待機した状態で配置さ
れている。
が被印刷物4を保持しスクリーン2の直下まで上昇し、
スキージ1をスクリーン2に当接させながら摺動させる
ことにより、スクリーン2から押し出された印刷ペース
ト3が、被印刷物4に印刷される。この場合クリーニン
グスキージ7、クリーニング用部材の巻き取りロール8
、クリーニング用部材巻上げ体9、溶剤塗布ノズル5か
らなるクリーニング機構はスクリーン印刷機のスクリー
ン2の下方からやや外れた位置に待機した状態で配置さ
れている。
所定の枚数だけ印刷した後、第4図に示すように、ステ
ージ10が下方に移動し、溶剤塗布ノズル5により印刷
ペーストを拭きとるための溶剤が浸されたクリーニング
用ペーパーなどのクリーニング用部材6が弾性体7aを
有するクリーニングスキージ7によりスクリーン2に押
し当てられながら前進し、スクリーン2の被印刷物4と
接触する面を拭き取る。拭き取り終了後、クリーニング
用部材6の巻き取りロール8が、所定の量の汚れたクリ
ーニングペーパーなどのクリーニング用部材6を巻き取
り、クリーニング機構は第3図の如く後退して元の位置
に戻る。
ージ10が下方に移動し、溶剤塗布ノズル5により印刷
ペーストを拭きとるための溶剤が浸されたクリーニング
用ペーパーなどのクリーニング用部材6が弾性体7aを
有するクリーニングスキージ7によりスクリーン2に押
し当てられながら前進し、スクリーン2の被印刷物4と
接触する面を拭き取る。拭き取り終了後、クリーニング
用部材6の巻き取りロール8が、所定の量の汚れたクリ
ーニングペーパーなどのクリーニング用部材6を巻き取
り、クリーニング機構は第3図の如く後退して元の位置
に戻る。
[発明が解決しようとする課題]
このような従来のスクリーン印刷機の構成では、クリー
ニングスキージ7の弾性体7aがクリーニングペーパー
等のクリーニング用部材6をスクリーン2に押し当てた
際に、スクリーン2は極めて薄いシート状物であるため
、スクリーン2が反り上がり、クリーニングスキージ7
の長手方向(図面では紙面に対し垂直方向)にクリーニ
ングペーパー等のクリーニング用部材6が均一に接触し
ないという問題があった。したがって、拭き残しが生じ
、充分なりリーニング機能が果たせなかった。
ニングスキージ7の弾性体7aがクリーニングペーパー
等のクリーニング用部材6をスクリーン2に押し当てた
際に、スクリーン2は極めて薄いシート状物であるため
、スクリーン2が反り上がり、クリーニングスキージ7
の長手方向(図面では紙面に対し垂直方向)にクリーニ
ングペーパー等のクリーニング用部材6が均一に接触し
ないという問題があった。したがって、拭き残しが生じ
、充分なりリーニング機能が果たせなかった。
本発明は上記課題を解決するもので、均一な拭き取り効
果を果たすクリーニング機構を備えたスクリーン印刷機
を提供することを目的としている。
果を果たすクリーニング機構を備えたスクリーン印刷機
を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記目的を達成するために、スクリーン上の
印刷ペーストをスキージを用いて被印刷物に印刷するス
クリーン印刷機において、前記スクリーンの前記被印刷
物と接触する側の面に、クリーニング用部材と、前記ク
リーニング用部材を前記スクリーンに押し当てながらク
リーニング用部材の裏面に沿って摺動し得る弾性体と、
前記クリーニング用部材を介し、前記スクリーン面を下
方へ真空吸引しながらクリーニング用部材の裏面に沿っ
て摺動し得る吸引ブロックとをスクリーン下方に移動可
能に備えたことを特徴とするスクリーン印刷機の構成を
有するものである。
印刷ペーストをスキージを用いて被印刷物に印刷するス
クリーン印刷機において、前記スクリーンの前記被印刷
物と接触する側の面に、クリーニング用部材と、前記ク
リーニング用部材を前記スクリーンに押し当てながらク
リーニング用部材の裏面に沿って摺動し得る弾性体と、
前記クリーニング用部材を介し、前記スクリーン面を下
方へ真空吸引しながらクリーニング用部材の裏面に沿っ
て摺動し得る吸引ブロックとをスクリーン下方に移動可
能に備えたことを特徴とするスクリーン印刷機の構成を
有するものである。
[作用]
本発明のスクリーン印刷機は上記した構成により、スク
リーン面を真空吸引しながら弾性体によりクリーニング
用部材をスクリーン面に押し当てて摺動させることがで
きるので、スクリーンの被印刷物と接触する側の面を、
紙または布などのクリーニング用部材に均一に密着させ
ながら拭き取ることができ、拭き残しをなくした均一な
りリーニング機能を果たすことができるものである。
リーン面を真空吸引しながら弾性体によりクリーニング
用部材をスクリーン面に押し当てて摺動させることがで
きるので、スクリーンの被印刷物と接触する側の面を、
紙または布などのクリーニング用部材に均一に密着させ
ながら拭き取ることができ、拭き残しをなくした均一な
りリーニング機能を果たすことができるものである。
[実施例]
以下本発明の実施例について、第1図および第2図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図は本発明のスクリーン印刷機の全体を示す斜視図
である。第2図は本発明のスクリーン印刷機においてク
リーニング機構を作動させた場合の状態を示す要部概略
断面図である。本発明の装置を用いてスクリーン印刷を
行なっている印刷時の状態は第3図とほぼ同様なので図
示することを省略する。
である。第2図は本発明のスクリーン印刷機においてク
リーニング機構を作動させた場合の状態を示す要部概略
断面図である。本発明の装置を用いてスクリーン印刷を
行なっている印刷時の状態は第3図とほぼ同様なので図
示することを省略する。
図に示すように、スクリーン印刷機は、印刷ヘッド部1
1と、スクリーン保持部12、スクリーン13と、被印
刷物をスクリーンの下部に供給するための供給コンベア
14と、供給コンベア14から供給された被印刷物をス
クリーンの直下まで移動させ、印刷中は被印刷物をスク
リーン13直下に保持しておくための上下動可能に設け
られたステージ25と、印刷が完了した被印刷物を排出
するための排出コンベア15と、クリーニング機構16
からなり、さらに、クリーニング機構16は、スクリー
ン13の存在する高さより低い位置で、かつ、スクリー
ン13の下部からはずれた位置に待機した状態で配置さ
れている。クリーニング機構16はクリーニング用部材
18と、溶剤塗布ノズル19と、弾性体20aを有する
クリーニングスキージ20と、真空吸引ブロック21と
、クリーニング用部材18の巻き取りロール22と、ク
リーニング用部材18の巻上げ体23とから構成されて
いる。
1と、スクリーン保持部12、スクリーン13と、被印
刷物をスクリーンの下部に供給するための供給コンベア
14と、供給コンベア14から供給された被印刷物をス
クリーンの直下まで移動させ、印刷中は被印刷物をスク
リーン13直下に保持しておくための上下動可能に設け
られたステージ25と、印刷が完了した被印刷物を排出
するための排出コンベア15と、クリーニング機構16
からなり、さらに、クリーニング機構16は、スクリー
ン13の存在する高さより低い位置で、かつ、スクリー
ン13の下部からはずれた位置に待機した状態で配置さ
れている。クリーニング機構16はクリーニング用部材
18と、溶剤塗布ノズル19と、弾性体20aを有する
クリーニングスキージ20と、真空吸引ブロック21と
、クリーニング用部材18の巻き取りロール22と、ク
リーニング用部材18の巻上げ体23とから構成されて
いる。
クリーニングペーパーや布などのクリーニング用部材1
8の上部には印刷ペースト26を溶解し得る溶剤塗布ノ
ズル19があり、クリーニングペーパーや布などのクリ
ーニング用部材18に溶剤を染みこませる。また、クリ
ーニング用部材18の下部には、平板状の弾性体20a
を有するクリニングスキージ20および真空ポンプ(図
示せず)などに接続された真空吸引ブロック21が上下
に移動可能で、また、クリーニング用部材18の下面に
当接して摺動可能に動き得るように配置されている。ク
リーニングスキージ20および真空吸引ブロック21は
スクリーン13の幅とほぼ同一の長さを有しており、ま
た、クリーニング用部材18の幅もスクリーン13の幅
とほぼ同一になっている。クリーニング用部材18は巻
上げ体23にロール状に巻上げられている。また、クリ
ーング部材18の先端は、巻き取りロール22に接続さ
れており、クリーニング後、使用に供した部分を所定の
量だけ巻き取りロール22に巻き取られる機構になって
いる。
8の上部には印刷ペースト26を溶解し得る溶剤塗布ノ
ズル19があり、クリーニングペーパーや布などのクリ
ーニング用部材18に溶剤を染みこませる。また、クリ
ーニング用部材18の下部には、平板状の弾性体20a
を有するクリニングスキージ20および真空ポンプ(図
示せず)などに接続された真空吸引ブロック21が上下
に移動可能で、また、クリーニング用部材18の下面に
当接して摺動可能に動き得るように配置されている。ク
リーニングスキージ20および真空吸引ブロック21は
スクリーン13の幅とほぼ同一の長さを有しており、ま
た、クリーニング用部材18の幅もスクリーン13の幅
とほぼ同一になっている。クリーニング用部材18は巻
上げ体23にロール状に巻上げられている。また、クリ
ーング部材18の先端は、巻き取りロール22に接続さ
れており、クリーニング後、使用に供した部分を所定の
量だけ巻き取りロール22に巻き取られる機構になって
いる。
上記構成において動作を説明すると、まずクリーング機
構16は作動させずに前述したようにスクリーン13の
下方より外れた待機位置に待機させておく。印刷は通常
のスクリーン印刷の方式に従い、供給コンベア14から
スクリーン13の下のステージ25上に供給された被印
刷物をステージ25を上昇させてスクリーン直下に配置
し、スクリーン13上の印刷ペースト26をスキージ2
4を摺動させることにより印刷し、印刷が終了した被印
刷物は、ステージ25の下降によりスクリーン13から
離され、次いで排出コンベア15により排出される。所
定の枚数だけ印刷した後、巻き取りロール22がクリー
ニングペーパーなどのクリーニング用部材18を溶剤塗
布ノズル19より溶剤を染み込ませながらクリーニング
用部材巻上げ体23から巻きほぐして引き延ばし、クリ
ニングスキージ20および真空吸引ブロック21ととも
にスクリーン17の下へ°前進する。ここで、クリーニ
ングスキージ20および真空吸引ブロック21が上昇し
、クリーニング用部材18をクリーニングスキージ20
の先に取り付けられた弾性体20aによりスクリーン1
3へ押し当てる。
構16は作動させずに前述したようにスクリーン13の
下方より外れた待機位置に待機させておく。印刷は通常
のスクリーン印刷の方式に従い、供給コンベア14から
スクリーン13の下のステージ25上に供給された被印
刷物をステージ25を上昇させてスクリーン直下に配置
し、スクリーン13上の印刷ペースト26をスキージ2
4を摺動させることにより印刷し、印刷が終了した被印
刷物は、ステージ25の下降によりスクリーン13から
離され、次いで排出コンベア15により排出される。所
定の枚数だけ印刷した後、巻き取りロール22がクリー
ニングペーパーなどのクリーニング用部材18を溶剤塗
布ノズル19より溶剤を染み込ませながらクリーニング
用部材巻上げ体23から巻きほぐして引き延ばし、クリ
ニングスキージ20および真空吸引ブロック21ととも
にスクリーン17の下へ°前進する。ここで、クリーニ
ングスキージ20および真空吸引ブロック21が上昇し
、クリーニング用部材18をクリーニングスキージ20
の先に取り付けられた弾性体20aによりスクリーン1
3へ押し当てる。
スクリーン13はクリーニング用部材18を介して真空
吸引ブロック21に吸着され下方へ引きつけられるため
、クリーニングスキージ20の弾性体20aはその長手
方向に均一に密着することとなる。この状態でクリーニ
ングスキージ20と真空吸引ブロック21をスクリーン
13の面に沿ってクリーニング用部材18を介して摺動
させてスクリーン13のクリーニングを行なう。クリー
ニングが完了すると、巻き取りロール22はクリーニン
グに使用したクリーニング部材18の汚れた部分を巻き
取りながら当初の待期位置にクリーニングスキージ20
、真空吸引ブロック21とともに戻される。
吸引ブロック21に吸着され下方へ引きつけられるため
、クリーニングスキージ20の弾性体20aはその長手
方向に均一に密着することとなる。この状態でクリーニ
ングスキージ20と真空吸引ブロック21をスクリーン
13の面に沿ってクリーニング用部材18を介して摺動
させてスクリーン13のクリーニングを行なう。クリー
ニングが完了すると、巻き取りロール22はクリーニン
グに使用したクリーニング部材18の汚れた部分を巻き
取りながら当初の待期位置にクリーニングスキージ20
、真空吸引ブロック21とともに戻される。
尚、本発明において真空吸引ブロック21の少なくとも
クリーニング部材18に接する部分は弾性体で構成され
ていることが好ましい。また、クリーニングスキージ2
0の弾性体20aや、印刷用のスキージ24のスクリー
ン13に当接する部分の弾性体や、前記真空吸引ブロッ
ク21の前記弾性体は通常ポリウレタンゴムなどが用い
られるが、本発明の目的を達成できる限り、他の適宜の
素材の弾性体を用いてもよいことは勿論である。
クリーニング部材18に接する部分は弾性体で構成され
ていることが好ましい。また、クリーニングスキージ2
0の弾性体20aや、印刷用のスキージ24のスクリー
ン13に当接する部分の弾性体や、前記真空吸引ブロッ
ク21の前記弾性体は通常ポリウレタンゴムなどが用い
られるが、本発明の目的を達成できる限り、他の適宜の
素材の弾性体を用いてもよいことは勿論である。
[発明の効果]
本発明によればスクリーンの被印刷物と接触する側の面
を、クリーニング用部材に均一に密着させながら拭き取
ることができるため、拭き残しをなくした均一なりリー
ニング機能を果たし、高精度印刷に対応したスクリーン
印刷機を提供できる。
を、クリーニング用部材に均一に密着させながら拭き取
ることができるため、拭き残しをなくした均一なりリー
ニング機能を果たし、高精度印刷に対応したスクリーン
印刷機を提供できる。
また、真空吸引ブロックを用いているので、スクリーン
の目詰まりも除去できるという付随的効果も発揮される
。
の目詰まりも除去できるという付随的効果も発揮される
。
第1図は本発明の一実施例におけるスクリーン印刷機の
全体を示す斜視図、第2図は本発明のスクリーン印刷機
においてクリーニング機構を作動させた場合の状態を示
す要部概略断面図、第3図は従来のクリーニング機構を
備えたスクリーン印刷機を用いて印刷を行なっている状
態を示す従来のスクリーン印刷機の要部概略断面図、第
4図は第3図のスクリーン印刷機においてクリーニング
機構を作用させてスクリーンのクリーニングを行なって
いる状態を示す従来のスクリーン印刷機の要部概略断面
図である。 13・・・スクリーン、18・・・クリーニング用部材
、19・・・溶剤塗布ノズル、20・・・クリーニング
スキージ、20a・・・弾性体、21・・・真空吸引ブ
ロック、22・・・巻き取りロール、23・・・クリー
ニング用部材巻上げ体、24・・・スキージ、25・・
・ステージ、26・・・印刷ペースト。 第1図
全体を示す斜視図、第2図は本発明のスクリーン印刷機
においてクリーニング機構を作動させた場合の状態を示
す要部概略断面図、第3図は従来のクリーニング機構を
備えたスクリーン印刷機を用いて印刷を行なっている状
態を示す従来のスクリーン印刷機の要部概略断面図、第
4図は第3図のスクリーン印刷機においてクリーニング
機構を作用させてスクリーンのクリーニングを行なって
いる状態を示す従来のスクリーン印刷機の要部概略断面
図である。 13・・・スクリーン、18・・・クリーニング用部材
、19・・・溶剤塗布ノズル、20・・・クリーニング
スキージ、20a・・・弾性体、21・・・真空吸引ブ
ロック、22・・・巻き取りロール、23・・・クリー
ニング用部材巻上げ体、24・・・スキージ、25・・
・ステージ、26・・・印刷ペースト。 第1図
Claims (1)
- スクリーン上の印刷ペーストをスキージを用いて被印刷
物に印刷するスクリーン印刷機において、前記スクリー
ンの前記被印刷物と接触する側の面に、クリーニング用
部材と、前記クリーニング用部材を前記スクリーンに押
し当てながらクリーニング用部材の裏面に沿って摺動し
得る弾性体と、前記クリーニング用部材を介し、前記ス
クリーン面を下方へ真空吸引しながらクリーニング用部
材の裏面に沿って摺動し得る吸引ブロックとをスクリー
ン下方に移動可能に備えたことを特徴とするスクリーン
印刷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2168095A JP2921706B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | スクリーン印刷機及びスクリーン印刷方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2168095A JP2921706B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | スクリーン印刷機及びスクリーン印刷方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462058A true JPH0462058A (ja) | 1992-02-27 |
| JP2921706B2 JP2921706B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=15861752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2168095A Expired - Fee Related JP2921706B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | スクリーン印刷機及びスクリーン印刷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2921706B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002210923A (ja) * | 2001-01-17 | 2002-07-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印刷機のクリーニング方法 |
| CN103481647A (zh) * | 2013-10-09 | 2014-01-01 | 海南英利新能源有限公司 | 废弃刮刀条的回收处理方法 |
| CN103786435A (zh) * | 2011-12-31 | 2014-05-14 | 四川虹欧显示器件有限公司 | 漏印版清洁装置及印刷机 |
| CN114311975A (zh) * | 2021-12-31 | 2022-04-12 | 深圳大蓝鹰通信科技有限公司 | 一种用于手机保护套印刷的转印胶设备及其制备工艺 |
| CN115401987A (zh) * | 2021-05-29 | 2022-11-29 | 北京世拓博图科技有限公司 | 一种小幅面平板直接印刷设备 |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2168095A patent/JP2921706B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002210923A (ja) * | 2001-01-17 | 2002-07-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印刷機のクリーニング方法 |
| CN103786435A (zh) * | 2011-12-31 | 2014-05-14 | 四川虹欧显示器件有限公司 | 漏印版清洁装置及印刷机 |
| CN103481647A (zh) * | 2013-10-09 | 2014-01-01 | 海南英利新能源有限公司 | 废弃刮刀条的回收处理方法 |
| CN115401987A (zh) * | 2021-05-29 | 2022-11-29 | 北京世拓博图科技有限公司 | 一种小幅面平板直接印刷设备 |
| CN114311975A (zh) * | 2021-12-31 | 2022-04-12 | 深圳大蓝鹰通信科技有限公司 | 一种用于手机保护套印刷的转印胶设备及其制备工艺 |
| CN114311975B (zh) * | 2021-12-31 | 2023-01-24 | 深圳大蓝鹰通信科技有限公司 | 一种用于手机保护套印刷的转印胶设备及其制备工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2921706B2 (ja) | 1999-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5491871A (en) | Solder paste and conductive ink printing stencil cleaner | |
| US8590450B2 (en) | Cleaning apparatus and screen printing apparatus | |
| JP2511175B2 (ja) | スクリ―ン印刷装置 | |
| US7017489B2 (en) | Methods and apparatus for changing web material in a stencil printer | |
| US6955121B2 (en) | Methods and apparatus for cleaning a stencil | |
| KR100965372B1 (ko) | 스크린 클리너가 구비된 스크린인쇄기 | |
| JPH0462058A (ja) | スクリーン印刷機及びスクリーン印刷方法 | |
| US20070295231A1 (en) | Apparatus and method for cleaning stencils employed in a screen printing apparatus | |
| JP3018443B2 (ja) | スクリーン印刷機 | |
| JP3122027B2 (ja) | スクリーン印刷におけるクリーニング装置 | |
| JPH05318712A (ja) | クリーム状半田印刷装置 | |
| JPS62152853A (ja) | スクリ−ン印刷機 | |
| US20090158949A1 (en) | Screen printing apparatus | |
| JPH06126928A (ja) | クリームはんだスクリーン印刷機の清掃装置 | |
| JP2547018B2 (ja) | スクリ−ン印刷機のクリ−ニング装置 | |
| JP3451856B2 (ja) | クリーム半田のスクリーン印刷装置 | |
| JPH10217433A (ja) | スクリーン印刷機のスクリーンマスクのクリーニング装置 | |
| JPH04314548A (ja) | スクリーン印刷機におけるスクリーンの清掃方法及び装置 | |
| JPH11254655A (ja) | スクリーン印刷用印版のクリーニング方法及び装置 | |
| JP3120250U (ja) | スクリーン印刷機のスクリーンマスクのクリーニング装置 | |
| JP2000107670A (ja) | コーティングヘッド先端拭き取り装置 | |
| JP2003182044A (ja) | スクリーン印刷機 | |
| JP2805755B2 (ja) | スクリーン印刷装置 | |
| JP2007196562A (ja) | メタルマスクのクリーニング方法及びクリームはんだ印刷機 | |
| JP3062659U (ja) | スクリ―ン印刷機のスクリ―ンマスクのクリ―ニング装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080430 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090430 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100430 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |