JPH0462065A - 受信データ記録装置 - Google Patents
受信データ記録装置Info
- Publication number
- JPH0462065A JPH0462065A JP16764790A JP16764790A JPH0462065A JP H0462065 A JPH0462065 A JP H0462065A JP 16764790 A JP16764790 A JP 16764790A JP 16764790 A JP16764790 A JP 16764790A JP H0462065 A JPH0462065 A JP H0462065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ejection
- received data
- recording
- head
- ink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インクジェットプリンタを用いて記録用紙に
受信データを記録する受信データ記録装置に関する。
受信データを記録する受信データ記録装置に関する。
近年、熱エネルギーによりインクに膜沸騰等の状態変化
を生起させ、発生する気泡(バブル)を使用してインク
を吐出口から被記録材に向けて吐出して文字・画像等の
記録を行ういわゆるバブルジェット式のインクジェット
プリンタが開発されている。このプリンタは各吐出口内
に設けた発熱抵抗体(ヒータ)のサイズが、従来のイン
クジェットプリンタに使われている圧電素子と比べて格
段に小さい。このため、吐出口の高密度のマルチ化が可
能であって、高品位の記録画像が得られ、高速、低騒音
等の特色を有している。
を生起させ、発生する気泡(バブル)を使用してインク
を吐出口から被記録材に向けて吐出して文字・画像等の
記録を行ういわゆるバブルジェット式のインクジェット
プリンタが開発されている。このプリンタは各吐出口内
に設けた発熱抵抗体(ヒータ)のサイズが、従来のイン
クジェットプリンタに使われている圧電素子と比べて格
段に小さい。このため、吐出口の高密度のマルチ化が可
能であって、高品位の記録画像が得られ、高速、低騒音
等の特色を有している。
−力、ファクシミリ装置等の受信データ記録装置も単に
画像を高速に伝送するだけでな(、より高品位の画像を
高速で受信することが要請されている。上記のバブルジ
ェット式のインクジェットプリンタは上記のような特色
からして、このような要請に応じられるプリンタの1つ
と考えられる。
画像を高速に伝送するだけでな(、より高品位の画像を
高速で受信することが要請されている。上記のバブルジ
ェット式のインクジェットプリンタは上記のような特色
からして、このような要請に応じられるプリンタの1つ
と考えられる。
ところで、この種のインクジェットプリンタでは、記録
ヘッドの不使用時には、粘着度の増したインクや、さら
には塵埃の付着などによって、記録ヘッドのインク吐出
口に目詰まりを生ずることがあった。そこで、記録ヘッ
ドの不使用時においては、所定のタイミングでこれら記
録ヘッド吐出口の内方から増粘インクを加圧排出(以下
、空吐出という)する吐出回復機構が実施されてきた。
ヘッドの不使用時には、粘着度の増したインクや、さら
には塵埃の付着などによって、記録ヘッドのインク吐出
口に目詰まりを生ずることがあった。そこで、記録ヘッ
ドの不使用時においては、所定のタイミングでこれら記
録ヘッド吐出口の内方から増粘インクを加圧排出(以下
、空吐出という)する吐出回復機構が実施されてきた。
しかしながら、ファクシミリ装置等の受信データ記録装
置においては、送信機やホストコンピュータ、あるいは
その通信回線等の条件によって受信画像信号の着信速度
が異なる。従って、受信データ記録装置の記録速度(時
間)は着信速度に応じて変化することになる。
置においては、送信機やホストコンピュータ、あるいは
その通信回線等の条件によって受信画像信号の着信速度
が異なる。従って、受信データ記録装置の記録速度(時
間)は着信速度に応じて変化することになる。
このため、インクジェットプリンタを用いたファクシミ
リ装置等では、記録速度が変化するため適切な空吐出動
作を行うことが困難であり、高画質画像を安定に得るこ
とができなかった。
リ装置等では、記録速度が変化するため適切な空吐出動
作を行うことが困難であり、高画質画像を安定に得るこ
とができなかった。
さらに、連続記録中における記録ヘッドの状態と、受信
データの着信待機直後の記録中における記録ヘッドの状
態とが異なるため、安定な画像記録を行えない場合が生
じていた。
データの着信待機直後の記録中における記録ヘッドの状
態とが異なるため、安定な画像記録を行えない場合が生
じていた。
そこで、本発明は上述の問題点を解決するためになされ
たもので、受信データの着信速度が変化しても常に安定
して高画質な画像を得ることが可能な受信データ記録装
置を提供することを目的とする。
たもので、受信データの着信速度が変化しても常に安定
して高画質な画像を得ることが可能な受信データ記録装
置を提供することを目的とする。
そこで、本発明の受信データ記録装置は、所定量の受信
データの着信を待機している期間に、空吐出手段を動作
させてインクを吐出させる空吐出制御手段を具備したこ
とを特徴とする。
データの着信を待機している期間に、空吐出手段を動作
させてインクを吐出させる空吐出制御手段を具備したこ
とを特徴とする。
上記構成によれば、受信データの着信速度が変化しても
、所定量の受信データの着信を待機している期間に空吐
出動作が行われるので、常に安定に高画質画像を得るこ
とができる。
、所定量の受信データの着信を待機している期間に空吐
出動作が行われるので、常に安定に高画質画像を得るこ
とができる。
以下、本発明の受信データ記録装置に係る実施例につい
て、図面を参照して詳細に説明する。
て、図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の制御系を示すブロック図、
第2図は第1図に示す制御系が搭載されるインクジェッ
トプリンタの外観斜視図であり、まず第2図について説
明する。
第2図は第1図に示す制御系が搭載されるインクジェッ
トプリンタの外観斜視図であり、まず第2図について説
明する。
第2図において、20はプラテン24上に送紙されてき
た記録紙の記録面に対向してインク吐出を行うノズル群
を具えたバブルジェット式のインクジェットヘッドカー
トリッジ(IJC)21のインクジェットヘッド(記録
ヘッド)である。16は記録ヘッド20を保持するキャ
リッジHCであり、駆動モータ17の駆動力を伝達する
駆動ベルト18の一部と連結し、互いに平行に配設され
た2本のガイドシャフト19Aおよび19Bと摺動可能
とすることにより、記録ヘッド20の記録紙の全幅に渡
る往復移動が可能となる。
た記録紙の記録面に対向してインク吐出を行うノズル群
を具えたバブルジェット式のインクジェットヘッドカー
トリッジ(IJC)21のインクジェットヘッド(記録
ヘッド)である。16は記録ヘッド20を保持するキャ
リッジHCであり、駆動モータ17の駆動力を伝達する
駆動ベルト18の一部と連結し、互いに平行に配設され
た2本のガイドシャフト19Aおよび19Bと摺動可能
とすることにより、記録ヘッド20の記録紙の全幅に渡
る往復移動が可能となる。
26はヘッド回復装置であり、記録ヘッド20の移動経
路の一端、例えばホームポジションと対向する位置に配
設される。伝動機構23を介したモータ2′2の駆動力
によって、ヘッド回復装置26を動作せしめ、記録ヘッ
ド20のキャッピングを行う。
路の一端、例えばホームポジションと対向する位置に配
設される。伝動機構23を介したモータ2′2の駆動力
によって、ヘッド回復装置26を動作せしめ、記録ヘッ
ド20のキャッピングを行う。
このヘッド回復装置26のキャップ部26Aによる記録
ヘッド20へのキャッピング部に関連させて、ヘッド回
復装置26内に設けた適宜の吸引手段(例えば、吸引ポ
ンプ)によるインク吸収もしくは記録ヘッド20へのイ
ンク供給経路に設けた適宜の加圧手段によるインク圧送
を行い、これによりインクを吐出口から強制的に排出さ
せること(空吐出)により吐出口内の増粘インクを除去
する等の吐出回復処理を行う。また、記録終了時等にキ
ャッピングを施すことにより記録ヘッドが保護される。
ヘッド20へのキャッピング部に関連させて、ヘッド回
復装置26内に設けた適宜の吸引手段(例えば、吸引ポ
ンプ)によるインク吸収もしくは記録ヘッド20へのイ
ンク供給経路に設けた適宜の加圧手段によるインク圧送
を行い、これによりインクを吐出口から強制的に排出さ
せること(空吐出)により吐出口内の増粘インクを除去
する等の吐出回復処理を行う。また、記録終了時等にキ
ャッピングを施すことにより記録ヘッドが保護される。
31はヘッド回復装置26の側面に配設され、シリコン
ゴムで形成されるワイピング部材としてのブレードであ
る。ブレード31はブレード保持部材31Aにカンチレ
バー形態で保持され、ヘッド回復装置26と同様、モー
タ22および伝動機構23によって動作し、記録ヘッド
20の吐出面との係合が可能となる。これにより、記録
ヘッド20の記録動作における適切なタイミングで、あ
るいはヘッド回復装置26を用いた吐出回復処理後に、
ブレード31を記録ヘッド20の移動経路中に突出させ
、ヘッド20の移動動作に伴ってヘッド20の吐出面に
おける結露、濡れあるいは塵埃等をふきとる。
ゴムで形成されるワイピング部材としてのブレードであ
る。ブレード31はブレード保持部材31Aにカンチレ
バー形態で保持され、ヘッド回復装置26と同様、モー
タ22および伝動機構23によって動作し、記録ヘッド
20の吐出面との係合が可能となる。これにより、記録
ヘッド20の記録動作における適切なタイミングで、あ
るいはヘッド回復装置26を用いた吐出回復処理後に、
ブレード31を記録ヘッド20の移動経路中に突出させ
、ヘッド20の移動動作に伴ってヘッド20の吐出面に
おける結露、濡れあるいは塵埃等をふきとる。
次に、第2図のインクジェットプリンタを制御する制御
系について、第1図のブロック図を参照して説明する。
系について、第1図のブロック図を参照して説明する。
第1図において、20は64本のインク吐出ノズルが一
列に配置されたバブルジェット式のインクジェット記録
ヘッドである。11は上記記録ヘッド20を周波数2K
Hzで駆動するヘッド駆動回路、12は記録ヘッド20
に供給する画像信号を格納する画像信号メモリで、それ
ぞれ64ライン分の容量を有するバッファメモリ12a
、12bから成る。13は第1図の駆動モータ17を駆
動して上記記録ヘッド20を記録領域外のホームポジシ
ョンへ移動させるとともに、ヘッド駆動回路11を駆動
して記録ヘッド20の全ノズルからインクを強制的に吐
出させる空吐出制御回路である。14は送信機15から
送信される信号を受信して画像信号に変換し、上記画像
信号メモリ12に供給する信号処理回路である。
列に配置されたバブルジェット式のインクジェット記録
ヘッドである。11は上記記録ヘッド20を周波数2K
Hzで駆動するヘッド駆動回路、12は記録ヘッド20
に供給する画像信号を格納する画像信号メモリで、それ
ぞれ64ライン分の容量を有するバッファメモリ12a
、12bから成る。13は第1図の駆動モータ17を駆
動して上記記録ヘッド20を記録領域外のホームポジシ
ョンへ移動させるとともに、ヘッド駆動回路11を駆動
して記録ヘッド20の全ノズルからインクを強制的に吐
出させる空吐出制御回路である。14は送信機15から
送信される信号を受信して画像信号に変換し、上記画像
信号メモリ12に供給する信号処理回路である。
次に、第3図に示すタイミングチャートを参照して本実
施例の動作について説明する。
施例の動作について説明する。
上記信号処理回路14から出力される受信画像信号(第
3図a)は、スイッチ12cを介して64スキヤンライ
ンを単位としてバッファメモリ12a又は12bに格納
される。これは、記録ヘッド20が64ノズル配列構成
をとっているためである。バッファメモリ12a又は1
2bが一杯になると格納された画像信号はスイッチ12
dを介してヘッド駆動回路11に供給される。ヘッド駆
動回路11は、供給された画像信号に基づいて記録ヘッ
ド20を駆動して64スキヤンライン分の画像を記録す
る(第3図b)。
3図a)は、スイッチ12cを介して64スキヤンライ
ンを単位としてバッファメモリ12a又は12bに格納
される。これは、記録ヘッド20が64ノズル配列構成
をとっているためである。バッファメモリ12a又は1
2bが一杯になると格納された画像信号はスイッチ12
dを介してヘッド駆動回路11に供給される。ヘッド駆
動回路11は、供給された画像信号に基づいて記録ヘッ
ド20を駆動して64スキヤンライン分の画像を記録す
る(第3図b)。
なお、この記録期間中に信号処理回路14から供給され
る画像信号は、スイッチ12cを切換えることにより他
方のバッファメモリ12b又は12aに格納される。
る画像信号は、スイッチ12cを切換えることにより他
方のバッファメモリ12b又は12aに格納される。
その後、記録ヘッド20はホームポジションに戻って待
機し、次の64スキヤンラインの画像信号がバッファメ
モリ12b又は12aに格納されるのを待つ。このとき
、バッファメモリ12a、12bからのメモリフル信号
によって、空吐出制御回路13はバッファメモリ12a
、12bが一杯でないことを検出する。そして、ヘッド
駆動回路21を制御して記録ヘッド20に空吐出動作を
行わせる。
機し、次の64スキヤンラインの画像信号がバッファメ
モリ12b又は12aに格納されるのを待つ。このとき
、バッファメモリ12a、12bからのメモリフル信号
によって、空吐出制御回路13はバッファメモリ12a
、12bが一杯でないことを検出する。そして、ヘッド
駆動回路21を制御して記録ヘッド20に空吐出動作を
行わせる。
ここでは、記録を周波数2KHzで駆動しているので、
空吐出動作も周波数2KHzで16回の連続吐出を行う
(第3図C)。この8’ m s e cの空吐出動作
後20m5ec休止する。この休止期間中に次の64ス
キヤンラインのメモリフル信号が出力されれば記録を再
開し、メモリフル信号が出力されなければ、再度16回
の2KHz連続空吐出動作を行う。この動作を繰返すこ
とにより、受信信号の着信速度によらず適宜空吐出が行
われているので安定に高画質画像を得ることができる。
空吐出動作も周波数2KHzで16回の連続吐出を行う
(第3図C)。この8’ m s e cの空吐出動作
後20m5ec休止する。この休止期間中に次の64ス
キヤンラインのメモリフル信号が出力されれば記録を再
開し、メモリフル信号が出力されなければ、再度16回
の2KHz連続空吐出動作を行う。この動作を繰返すこ
とにより、受信信号の着信速度によらず適宜空吐出が行
われているので安定に高画質画像を得ることができる。
次に、本発明の他の実施例について、第4図に示すブロ
ック図を参照して説明する。なお、第4図において第1
図と対応する機能を有する部分には同一符号を付して説
明を省略する。
ック図を参照して説明する。なお、第4図において第1
図と対応する機能を有する部分には同一符号を付して説
明を省略する。
この実施例は、画像信号の画像デユーティに応じて空吐
出の駆動デユーティを制御することを特徴とする。ここ
で、画像デユーティとは画像信号メモリヘッド20を吐
出駆動する信号(例えば、“1”)の比率をいい、空吐
出の駆動デユーティとは非記録期間中1ノズル当り空吐
出駆動を行っている期間の比率をいう。
出の駆動デユーティを制御することを特徴とする。ここ
で、画像デユーティとは画像信号メモリヘッド20を吐
出駆動する信号(例えば、“1”)の比率をいい、空吐
出の駆動デユーティとは非記録期間中1ノズル当り空吐
出駆動を行っている期間の比率をいう。
第4図において、46は64スキヤンラインの1走査分
の画像信号の平均的な画像デユーティを検出する画像デ
ユーティ検出回路である。この画像デユーティ検出回路
46からの検出結果に応じて、空吐出制御回路は空吐出
用の駆動信号をヘッド駆動回路11に供給し、記録ヘッ
ド20を空吐出駆動する。
の画像信号の平均的な画像デユーティを検出する画像デ
ユーティ検出回路である。この画像デユーティ検出回路
46からの検出結果に応じて、空吐出制御回路は空吐出
用の駆動信号をヘッド駆動回路11に供給し、記録ヘッ
ド20を空吐出駆動する。
この実施例の動作を第5図に示すタイミングチャートを
参照して説明する。
参照して説明する。
この実施例も先の実施例同様、64スキヤンライン分の
信号(第5図a)を周波数2KHzで記録している。こ
のスキャンは記録期間中(第5図b) 210mmの長
さに亘って行われ、その後スキャンバックしてホームポ
ジションに戻る。この位置で次の64スキヤンラインの
画像信号がバッファメモリ12a又は12bに格納され
るのを待つ。
信号(第5図a)を周波数2KHzで記録している。こ
のスキャンは記録期間中(第5図b) 210mmの長
さに亘って行われ、その後スキャンバックしてホームポ
ジションに戻る。この位置で次の64スキヤンラインの
画像信号がバッファメモリ12a又は12bに格納され
るのを待つ。
この時、画像デユーティ検出回路46は、画像信号のう
ち吐出駆動信号(例えば“1”)の数を計数した結果(
計数値)を空吐出制御回路13に送る。
ち吐出駆動信号(例えば“1”)の数を計数した結果(
計数値)を空吐出制御回路13に送る。
この計数値は平均画像デユーティに対応しているため、
空吐出制御回路13は予め決められた対応表に基づいて
空吐出の駆動デユーティを決定する。ここでは、第6図
に示すような4段階の対応表を用いた。
空吐出制御回路13は予め決められた対応表に基づいて
空吐出の駆動デユーティを決定する。ここでは、第6図
に示すような4段階の対応表を用いた。
即ち、0〜25%、25〜50%、50〜75%、75
〜100%の画像デユーティに対して、夫々l/8.1
/6、l/4.1/2の空吐出駆動デユーティを対応さ
せた。駆動デユーティ1/8の場合は、第7図に示すよ
うに、64ノズルに対してION、7OFFの繰返しパ
ターンを1回の空吐出毎に1ノズル分ずつシフトして空
吐出駆動を行う。この空吐出動作を記録時と同様の周波
数2KHzで待機期間中継続して行えば(第5図C)、
各ノズルは1/8の比率で空吐出駆動されることになる
。
〜100%の画像デユーティに対して、夫々l/8.1
/6、l/4.1/2の空吐出駆動デユーティを対応さ
せた。駆動デユーティ1/8の場合は、第7図に示すよ
うに、64ノズルに対してION、7OFFの繰返しパ
ターンを1回の空吐出毎に1ノズル分ずつシフトして空
吐出駆動を行う。この空吐出動作を記録時と同様の周波
数2KHzで待機期間中継続して行えば(第5図C)、
各ノズルは1/8の比率で空吐出駆動されることになる
。
以上のように、この実施例によれば画像デユーティに応
じた駆動デユーティで空吐出を行っている。従って、待
機後の記録開始時にも安定な画像記録を行うことができ
る。
じた駆動デユーティで空吐出を行っている。従って、待
機後の記録開始時にも安定な画像記録を行うことができ
る。
なお、この実施例では画像デユーティに応じて空吐出の
駆動デユーティを制御したが、空吐出の周波数を制御し
ても同様の効果を得ることができる。
駆動デユーティを制御したが、空吐出の周波数を制御し
ても同様の効果を得ることができる。
例えば、先の第5図において、画像デユーティ検出回路
46の検出結果に対応して、空吐出制御回路I3は予め
決められた第8図の対応表を参照して空吐出周波数を決
定し、この周波数で非記録期間中ヘッド駆動回路11を
制御する。空吐出周波数がIKHzの場合は、2KHz
に比べて空吐出駆動数が1/2となるので、空吐出の駆
動デユーティを制御するの8 m s e cの空吐出
駆動後の休止期間20 m s e cを、画像デユー
ティに応じ制御することによっても、上述の実施例と同
様の効果を得ることができる。
46の検出結果に対応して、空吐出制御回路I3は予め
決められた第8図の対応表を参照して空吐出周波数を決
定し、この周波数で非記録期間中ヘッド駆動回路11を
制御する。空吐出周波数がIKHzの場合は、2KHz
に比べて空吐出駆動数が1/2となるので、空吐出の駆
動デユーティを制御するの8 m s e cの空吐出
駆動後の休止期間20 m s e cを、画像デユー
ティに応じ制御することによっても、上述の実施例と同
様の効果を得ることができる。
なお、本発明はファクシミリ装置のみならず、ホストコ
ンピュータからの受信データを記録する周辺装置等にも
適用可能である。また、上述の実施例ではシリアルスキ
ャンタイプの記録ヘッドについて説明したが、本発明は
記録紙と同じ幅を有するフルマルチタイプの記録ヘッド
を用いることもできる。
ンピュータからの受信データを記録する周辺装置等にも
適用可能である。また、上述の実施例ではシリアルスキ
ャンタイプの記録ヘッドについて説明したが、本発明は
記録紙と同じ幅を有するフルマルチタイプの記録ヘッド
を用いることもできる。
以上説明したように、本発明によれば受信データの着信
速度が変化しても、所定量の受信データの着信を待機し
ている期間に空吐出動作が行われるので、常に安定に高
画質画像を得ることができる。
速度が変化しても、所定量の受信データの着信を待機し
ている期間に空吐出動作が行われるので、常に安定に高
画質画像を得ることができる。
第1図は本発明の受信データ記録装置に係る一実施例の
制御系を示すブロック図、 第2図は第1図に示す制御系が搭載されるインクジェッ
トプリンタの概観斜視図、 第3図は実施例の動作を説明するタイミングチャート、 第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第5図
乃至第8図は他の実施例の動作を説明する図である。 11・・・ヘッド駆動回路 12・・・画像信号メモリ 13・・・空吐出制御回路 14・・・信号処理回路 17・・・駆動モータ 26・・・ヘッド回復装置 46・・・画像デユーティ検出回路
制御系を示すブロック図、 第2図は第1図に示す制御系が搭載されるインクジェッ
トプリンタの概観斜視図、 第3図は実施例の動作を説明するタイミングチャート、 第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第5図
乃至第8図は他の実施例の動作を説明する図である。 11・・・ヘッド駆動回路 12・・・画像信号メモリ 13・・・空吐出制御回路 14・・・信号処理回路 17・・・駆動モータ 26・・・ヘッド回復装置 46・・・画像デユーティ検出回路
Claims (3)
- (1)受信データに対応して吐出口からインクを吐出す
ることにより、記録媒体に対して記録を行う記録ヘッド
と、 記録媒体に記録されない状態で、前記記録ヘッドの吐出
口からインクを吐出させる空吐出手段と、 所定量の受信データの着信を待機している期間に、 前記空吐出手段を動作させてインクを吐出させる空吐出
制御手段と、 を具備したことを特徴とする受信データ記録装置。 - (2)前記空吐出制御手段は空吐出手段の動作条件を受
信データに応じて決定することを特徴とした請求項(1
)に記載の受信データ記録装置。 - (3)前記記録ヘッドは、インクを吐出する複数の吐出
口と、対応する吐出口毎に設けられ、インクに熱による
状態変化を生起させ、該状態変化に基づいてインクを前
記吐出口から吐出させて飛翔的液滴を形成する熱エネル
ギー発生手段とを有したことを特徴とする請求項(1)
又は(2)に記載の受信データ記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16764790A JPH0462065A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 受信データ記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16764790A JPH0462065A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 受信データ記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462065A true JPH0462065A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15853646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16764790A Pending JPH0462065A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 受信データ記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0462065A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20180029369A1 (en) * | 2016-07-29 | 2018-02-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink-jet printer |
| CN108883631A (zh) * | 2016-03-28 | 2018-11-23 | 惠普发展公司,有限责任合伙企业 | 将打印机喷出分成点射 |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP16764790A patent/JPH0462065A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108883631A (zh) * | 2016-03-28 | 2018-11-23 | 惠普发展公司,有限责任合伙企业 | 将打印机喷出分成点射 |
| JP2019508288A (ja) * | 2016-03-28 | 2019-03-28 | ヒューレット−パッカード デベロップメント カンパニー エル.ピー.Hewlett‐Packard Development Company, L.P. | プリンタスピットのバーストへの分割 |
| US10500848B2 (en) | 2016-03-28 | 2019-12-10 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Dividing printer spits into bursts |
| US20180029369A1 (en) * | 2016-07-29 | 2018-02-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink-jet printer |
| US10150298B2 (en) * | 2016-07-29 | 2018-12-11 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink-jet printer |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0469619B1 (en) | Wiping apparatus and method of recording head of ink recording apparatus | |
| JP3181073B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP4086590B2 (ja) | 記録装置及び予備吐出制御方法 | |
| JP3222673B2 (ja) | キャップ機構、インクジェット装置および情報処理システム | |
| JP4110118B2 (ja) | インクジェット記録装置及びインクジェット記録方法 | |
| US6238034B1 (en) | Ink-jet recording methods and apparatuses | |
| JPH0295862A (ja) | 記録ヘッドのワイピング方法 | |
| JPH07101081A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH0462065A (ja) | 受信データ記録装置 | |
| JPH06115097A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH0781091A (ja) | 記録装置および該記録装置を備えた情報処理システム | |
| JP2818015B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP3559621B2 (ja) | インクジェット記録装置、その回復方法及び情報処理システム | |
| JPH07132604A (ja) | 記録装置 | |
| JP3209852B2 (ja) | インクジェット記録装置および情報処理システム | |
| JP2860685B2 (ja) | インクジェット記録装置の回復方法 | |
| JPH03274164A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP2714346B2 (ja) | インクジェット記録装置および情報処理装置 | |
| JPH03234649A (ja) | インクジェット記録装置の操作方法 | |
| JPH01290440A (ja) | 液体噴射記録装置 | |
| JPH04211961A (ja) | インクジェット記録装置および情報処理装置 | |
| JPH05158869A (ja) | データ処理装置 | |
| JP3295158B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP2938965B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH04353466A (ja) | インクジェット記録方法及び装置 |