JPH0462166A - 光印写装置 - Google Patents
光印写装置Info
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- JPH0462166A JPH0462166A JP2167519A JP16751990A JPH0462166A JP H0462166 A JPH0462166 A JP H0462166A JP 2167519 A JP2167519 A JP 2167519A JP 16751990 A JP16751990 A JP 16751990A JP H0462166 A JPH0462166 A JP H0462166A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- led
- light emitting
- optical
- light
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Led Device Packages (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、電子写真技術を用いた画像形成装置に係り、
特に像担持体上に正確な潜像を形成する光印写装置に関
する。
特に像担持体上に正確な潜像を形成する光印写装置に関
する。
電子写真技術を用いた画像形成装置として、例えばLE
Dプリンタが知られている。このLEDプリンタはホス
ト機器から出力される画像データをLED等で構成され
る光書込みヘッドを介して像担持体上に光書込みし、こ
の光書込みにより形成された静電潜像をトナー像に現像
処理し、さらに用紙にトナー像を転写して用紙上に画像
を作成するものである。
Dプリンタが知られている。このLEDプリンタはホス
ト機器から出力される画像データをLED等で構成され
る光書込みヘッドを介して像担持体上に光書込みし、こ
の光書込みにより形成された静電潜像をトナー像に現像
処理し、さらに用紙にトナー像を転写して用紙上に画像
を作成するものである。
上述のような装置において、感光体ドラム等の像担持体
への光書込みを行う光印写装置は上述の発光素子として
のLED、及びLEDの出射光を例えば感光体ドラムへ
結像する結像レンズで構成されている。そして、この光
印写装置はアレイ状に多数配設されたLED素子を画像
データに従って点滅制御することにより、LED素子か
ら出射された光を結像レンズで像担持体に光書込みを行
うものである。
への光書込みを行う光印写装置は上述の発光素子として
のLED、及びLEDの出射光を例えば感光体ドラムへ
結像する結像レンズで構成されている。そして、この光
印写装置はアレイ状に多数配設されたLED素子を画像
データに従って点滅制御することにより、LED素子か
ら出射された光を結像レンズで像担持体に光書込みを行
うものである。
従来、上述のような構成の光印写装置において像担持体
への光の結像は、所定個のLED素子からの発光を1個
の単レンズが担当する形式で、複数の単レンズを使用し
て結像処理を行っている。
への光の結像は、所定個のLED素子からの発光を1個
の単レンズが担当する形式で、複数の単レンズを使用し
て結像処理を行っている。
例えば、2000個のLED素子をアレイ状に配列した
光書込みヘッドにおいて、1個の単レンズが100個の
LED素子の結像を担当するとすれば、20個の単レン
ズをマイクロシャッタと平行に配設する構成である。
光書込みヘッドにおいて、1個の単レンズが100個の
LED素子の結像を担当するとすれば、20個の単レン
ズをマイクロシャッタと平行に配設する構成である。
[従来技術の問題点〕
しかしながら、従来の光印写装置においては各単レンズ
が担当するLED素子の中で、端部に位置するLED素
子からの発光が結像される像担持体の位置近くには、隣
りに配列された単レンズにより結像されるLED素子の
透過光も結像される。
が担当するLED素子の中で、端部に位置するLED素
子からの発光が結像される像担持体の位置近くには、隣
りに配列された単レンズにより結像されるLED素子の
透過光も結像される。
この為、LED素子及び単レンズの配設位置やLED素
子と像担持体との配設間隔が高精度に設定されない場合
、相隣合う単レンズにより結像される境界部の光像が互
いに干渉し像担持体上に充分な光量の光書込みを行えな
かったり、また逆に上述の境界部に不用な光書込みが行
われてしまうこともある。
子と像担持体との配設間隔が高精度に設定されない場合
、相隣合う単レンズにより結像される境界部の光像が互
いに干渉し像担持体上に充分な光量の光書込みを行えな
かったり、また逆に上述の境界部に不用な光書込みが行
われてしまうこともある。
この為、例えば像担持体上に形成される静電潜像に画像
データと関係の無いライン状の低電位部や高電位部が形
成され、画像形成された用紙上に白線や黒線が発生し印
字品質を著しく低下させている。
データと関係の無いライン状の低電位部や高電位部が形
成され、画像形成された用紙上に白線や黒線が発生し印
字品質を著しく低下させている。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、不用なラインの形成
を防止し印字品質の優れた画像を作成することを可能と
する光印写装置を提供することを目的とする。
を防止し印字品質の優れた画像を作成することを可能と
する光印写装置を提供することを目的とする。
[発明の要点〕
本発明は上記目的を達成する為に、n個の発光素子をア
レイ状に多数配列し像担持体に対峙して設けられた光書
込みヘッドと、前記発光素子による光像を前記像担持体
に結像する単レンズを複数前記発光素子アレイに沿って
配列した結像光学系とを備える光印写装置において、前
記1個単レンズはチップ上に所定数形成された前記発光
素子アレイの結像を行い、各チップの一端部には相隣合
うチップの他端に形成された第1の発光素子と同一発光
動作を行う第2の発光素子が形成され、該第2の発光素
子は隣接する単レンズにより各々重複して結像する間隔
で、前記単レンズが複数配列されていることを特徴とす
る。
レイ状に多数配列し像担持体に対峙して設けられた光書
込みヘッドと、前記発光素子による光像を前記像担持体
に結像する単レンズを複数前記発光素子アレイに沿って
配列した結像光学系とを備える光印写装置において、前
記1個単レンズはチップ上に所定数形成された前記発光
素子アレイの結像を行い、各チップの一端部には相隣合
うチップの他端に形成された第1の発光素子と同一発光
動作を行う第2の発光素子が形成され、該第2の発光素
子は隣接する単レンズにより各々重複して結像する間隔
で、前記単レンズが複数配列されていることを特徴とす
る。
[実 施 例〕
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら詳
述する。
述する。
第2図は本実施例の光印写装置を適用したLEDプリン
タの全体構成を示す図である。同図において、LEDプ
リンタ1は像担持体としての感光体ドラム2及び感光体
ドラム2の周面近傍に順次配設された帯電器3、LED
ヘッド4、現像器5、転写器6、クリーナ7で構成され
ている。また、感光体ドラム2と転写器6間には給紙カ
セット8から給紙コロ9により搬出された用紙Pがガイ
ド板10に沿って搬送ロール11、待機ロール12によ
り搬送される。また、用紙搬送路には用紙検知センサ1
3が配設され、用紙Pの通過が検出される。さらに、搬
送路上の定着ロール14は後述するように用紙Pにトナ
ー像を熱定着する装置である。
タの全体構成を示す図である。同図において、LEDプ
リンタ1は像担持体としての感光体ドラム2及び感光体
ドラム2の周面近傍に順次配設された帯電器3、LED
ヘッド4、現像器5、転写器6、クリーナ7で構成され
ている。また、感光体ドラム2と転写器6間には給紙カ
セット8から給紙コロ9により搬出された用紙Pがガイ
ド板10に沿って搬送ロール11、待機ロール12によ
り搬送される。また、用紙搬送路には用紙検知センサ1
3が配設され、用紙Pの通過が検出される。さらに、搬
送路上の定着ロール14は後述するように用紙Pにトナ
ー像を熱定着する装置である。
一方、LEDヘッド4はLEDパネル15、単レンズア
レイ16により構成されている。LEDパネル15には
詳しく後述する画像データ出力回路17が接続されてい
る。この画像データ出力回路17にはホストコンピュー
タ等から画像データが供給される構成である。
レイ16により構成されている。LEDパネル15には
詳しく後述する画像データ出力回路17が接続されてい
る。この画像データ出力回路17にはホストコンピュー
タ等から画像データが供給される構成である。
第3図は上述のLEDヘッド4を構成するLEDパネル
15と単レンズアレイ16の詳しい配設構成を示す図で
ある。LEDパネル15はプリント板15aとこのプリ
ント板15aに配設されたLED配設基板15bで構成
され、LED配設基板15bには多数のしED素子18
が形成されている。尚、このLED配設基板15bは具
体的には所定個のLED素子18が形成されたチップを
直線状に配列して構成されている。
15と単レンズアレイ16の詳しい配設構成を示す図で
ある。LEDパネル15はプリント板15aとこのプリ
ント板15aに配設されたLED配設基板15bで構成
され、LED配設基板15bには多数のしED素子18
が形成されている。尚、このLED配設基板15bは具
体的には所定個のLED素子18が形成されたチップを
直線状に配列して構成されている。
一方、単レンズアレイ16はLED配設基板15bに形
成されたLED素子18の直下に配設されており、所定
の間隔を有して複数の単レンズ16a、16b、16c
、 ・・・が−列に配設されている。各単レンズ16
a、16b、16c、・・は各々直上に位置する所定個
(本実施例では後述する104個)のLED素子18か
らの出射光を前述の感光体ドラム2の周面に結像する。
成されたLED素子18の直下に配設されており、所定
の間隔を有して複数の単レンズ16a、16b、16c
、 ・・・が−列に配設されている。各単レンズ16
a、16b、16c、・・は各々直上に位置する所定個
(本実施例では後述する104個)のLED素子18か
らの出射光を前述の感光体ドラム2の周面に結像する。
第1図は上述の単レンズアレイ16を主体にして、LE
D素子18と感光体ドラム2を含む部分の一部拡大図で
ある。尚、同図は特に単レンズ16a、16b、及び単
レンズ16a、16bが結像を担当するLED素子1日
を含む部分拡大図である。同図に示すLED素子18a
−1,18a−2、・・・18a−103,18a−1
04は単レンズ16aによりその出射光が感光体ドラム
2に結像されるLED素子であり、LED素子18b−
1,18b−2、・・・18b−103,18b−10
4は単レンズ16bによりその出射光が感光体ドラム2
に結像されるLED素子である。
D素子18と感光体ドラム2を含む部分の一部拡大図で
ある。尚、同図は特に単レンズ16a、16b、及び単
レンズ16a、16bが結像を担当するLED素子1日
を含む部分拡大図である。同図に示すLED素子18a
−1,18a−2、・・・18a−103,18a−1
04は単レンズ16aによりその出射光が感光体ドラム
2に結像されるLED素子であり、LED素子18b−
1,18b−2、・・・18b−103,18b−10
4は単レンズ16bによりその出射光が感光体ドラム2
に結像されるLED素子である。
ここで、■印で示すLED素子18a−3〜18a−1
02、及び口印で示すLED素子18b−3〜18b−
102は画像データ出力回路17から正規の画像データ
が供給される素子であり、・印で示すLED素子18a
−1,18a−2,18a−103,18a−104、
及び○印で示すLED素子18b−1,18b−2,1
8b=103.18b−104は画像データ出力回路1
7から補助の画像データが供給される素子である。
02、及び口印で示すLED素子18b−3〜18b−
102は画像データ出力回路17から正規の画像データ
が供給される素子であり、・印で示すLED素子18a
−1,18a−2,18a−103,18a−104、
及び○印で示すLED素子18b−1,18b−2,1
8b=103.18b−104は画像データ出力回路1
7から補助の画像データが供給される素子である。
尚、上述の1、口、・、○印はLED素子18の発光面
の形状を示すものではなく、正規の画像データ、又は補
助の画像データが供給されることを判り易く示す為のも
のである。そして、具体的なLED素子18a−1,1
8a−2、・・・等の発光面の形状は第4図(a)、第
5図(a)に示す形状である。ここで、第4図(a)は
104個のLED素子が形成された各チップの端部以外
のLED素子の発光面の形状であり、矢印で示す主走査
方向に対して幅がSで構成され、具体的には後述する結
像光に重合わせのないLED素子18a−5〜18a−
100、及びLED素子18 b−5,18b−100
の発光面の形状である。また、第5図(b)は各チップ
の端部の発光面の形状であり、同じ主走査方向に対して
幅が狭いS′で構成され、具体的には結像光に重合わせ
のあるLED素子18a−1,18a−2,18a−1
03,18a104、及びLED素子18b−1,18
b−218b−103,18b−104の発光面の形状
である。
の形状を示すものではなく、正規の画像データ、又は補
助の画像データが供給されることを判り易く示す為のも
のである。そして、具体的なLED素子18a−1,1
8a−2、・・・等の発光面の形状は第4図(a)、第
5図(a)に示す形状である。ここで、第4図(a)は
104個のLED素子が形成された各チップの端部以外
のLED素子の発光面の形状であり、矢印で示す主走査
方向に対して幅がSで構成され、具体的には後述する結
像光に重合わせのないLED素子18a−5〜18a−
100、及びLED素子18 b−5,18b−100
の発光面の形状である。また、第5図(b)は各チップ
の端部の発光面の形状であり、同じ主走査方向に対して
幅が狭いS′で構成され、具体的には結像光に重合わせ
のあるLED素子18a−1,18a−2,18a−1
03,18a104、及びLED素子18b−1,18
b−218b−103,18b−104の発光面の形状
である。
また、上述の■、・で示す104個のLED素子18a
−1,18a−2、=18a−104は1個のチップ上
に形成され、これらのLED素子からの発光は結像レン
ズ16aにより感光体ドラム2に結像される。また、同
様に口、○で示す104個のLED素子18b−1,1
8b−2、・・・18b−104も1個のチップ上に形
成され、これらのLiED素子からの発光は結像レンズ
16bにより結像される。
−1,18a−2、=18a−104は1個のチップ上
に形成され、これらのLED素子からの発光は結像レン
ズ16aにより感光体ドラム2に結像される。また、同
様に口、○で示す104個のLED素子18b−1,1
8b−2、・・・18b−104も1個のチップ上に形
成され、これらのLiED素子からの発光は結像レンズ
16bにより結像される。
そして、各LED素子18a−1,18a−2、・・・
等と画像データ出力回路17との接続は以下のようにな
されている。先ず、LED素子18a−5〜18a−1
00、及びLED素子18b5〜18b−100は画像
データ出力回路17の出力端子(不図示)と1対1に接
続され、画像データ出力回路17から点灯/不点灯の制
御信号が出力される。また、LED素子18a−3は隣
りのチップ上の補助のLED素子18b−103と共に
画像データ出力回路17の不図示の同一出力端子と接続
され、共に同一画像データが供給される。したがって、
LED素子18b−103に供給される画像データは補
助の画像データであるが実際にはLED素子18a−3
と同一のデータであり、説明上便宜的に補助の画像デー
タとして説明するものである。また、上述の構成はLE
D素子18a−3からの発光が結像レンズ16aにより
感光体ドラム2上に結像される位置↑■が、結像レンズ
16b介してLED素子18b−103の発光が結像さ
れる位置が同一の位置?■に設定されていることに基づ
く。同様にLED素子18a−4は同じく隣りのチップ
上の補助のLED素子18b”−104と共に画像デー
タ出力回路17の同一出力端子と接続され、共に同一画
像データが供給される。この構成もLED素子18a−
4からの発光とLED素子18b−104からの発光が
感光体ドラム2上の同一位置?■に結像されることに基
づく。
等と画像データ出力回路17との接続は以下のようにな
されている。先ず、LED素子18a−5〜18a−1
00、及びLED素子18b5〜18b−100は画像
データ出力回路17の出力端子(不図示)と1対1に接
続され、画像データ出力回路17から点灯/不点灯の制
御信号が出力される。また、LED素子18a−3は隣
りのチップ上の補助のLED素子18b−103と共に
画像データ出力回路17の不図示の同一出力端子と接続
され、共に同一画像データが供給される。したがって、
LED素子18b−103に供給される画像データは補
助の画像データであるが実際にはLED素子18a−3
と同一のデータであり、説明上便宜的に補助の画像デー
タとして説明するものである。また、上述の構成はLE
D素子18a−3からの発光が結像レンズ16aにより
感光体ドラム2上に結像される位置↑■が、結像レンズ
16b介してLED素子18b−103の発光が結像さ
れる位置が同一の位置?■に設定されていることに基づ
く。同様にLED素子18a−4は同じく隣りのチップ
上の補助のLED素子18b”−104と共に画像デー
タ出力回路17の同一出力端子と接続され、共に同一画
像データが供給される。この構成もLED素子18a−
4からの発光とLED素子18b−104からの発光が
感光体ドラム2上の同一位置?■に結像されることに基
づく。
さらに、上述と同様に補助のLED素子18a−1,1
8a−2も各々対応する隣りのチップのLED素子18
b−101,18b−102と共に画像データ出力回路
17の同一出力端子に接続され、各々同一の点灯/非点
灯の為の制御信号が供給される。尚、LED素子18a
−1,18b−101からの発光は同図に示す↑■に結
像され、LED素子18a−2,18b−102からの
発光は同図に示す?■に結像される。
8a−2も各々対応する隣りのチップのLED素子18
b−101,18b−102と共に画像データ出力回路
17の同一出力端子に接続され、各々同一の点灯/非点
灯の為の制御信号が供給される。尚、LED素子18a
−1,18b−101からの発光は同図に示す↑■に結
像され、LED素子18a−2,18b−102からの
発光は同図に示す?■に結像される。
以上の構成の光印写装置において、以下に結像レンズ1
6aと16bの境界部分での光書込み動作を中心に感光
体ドラム2への光書込み処理を説明する。
6aと16bの境界部分での光書込み動作を中心に感光
体ドラム2への光書込み処理を説明する。
先ず、本実施例の光印写装置が使用されたLEDプリン
タ1の印字処理が開始されると、感光体ドラム2は矢印
方向へ回転し感光体ドラム2上に帯電器3からの−様な
帯電処理が実行される。この処理により感光体ドラム2
の周面には−様な電荷が付与され、以後LEDヘッド4
により光書込み処理が実行される。
タ1の印字処理が開始されると、感光体ドラム2は矢印
方向へ回転し感光体ドラム2上に帯電器3からの−様な
帯電処理が実行される。この処理により感光体ドラム2
の周面には−様な電荷が付与され、以後LEDヘッド4
により光書込み処理が実行される。
この光書込み処理は画像データ出力回路17から各LE
D素子18a−1,18a−2、・・・へ制御信号を出
力することにより行われ、この制御信号に従って各LE
D素子18a−1,18a−2、・・・は点灯/非点灯
の駆動が行われる。
D素子18a−1,18a−2、・・・へ制御信号を出
力することにより行われ、この制御信号に従って各LE
D素子18a−1,18a−2、・・・は点灯/非点灯
の駆動が行われる。
第6図〜第8図は特に単レンズ16aと16bの結像位
置の境界部付近の光書込み状態を説明する図であり、L
ED素子18a−1,18a−2、・・・等と感光体ド
ラム2間の間隔が所定の距離に対して短い場合(第6図
)、一致している場合(第7図)、広い場合(第8図)
について説明する図である。
置の境界部付近の光書込み状態を説明する図であり、L
ED素子18a−1,18a−2、・・・等と感光体ド
ラム2間の間隔が所定の距離に対して短い場合(第6図
)、一致している場合(第7図)、広い場合(第8図)
について説明する図である。
先ず、第6図の場合にはLED素子18a−1,18a
−2、・・・等と感光体ドラム2との間隔が所定の距離
より短(設定されてしまった場合(記号−で示す)であ
り、例えばLEDヘッド4、又は感光体ドラム2の配設
誤差や設計誤差により生じてしまう場合である。この場
合にはLED素子18a−1,18a−2、及び18a
−103,18a−104の結像光である18a−1’
18a−2’、及び18a−103’、18a−
104′の各々の照射位置は結像レンズ16aの光軸1
6a′方向(矢印A方向)に移動し、またLED素子1
8b−101,18b−102、及び18a−3,18
a−4の結像光である18b−101’ 18b−
102’、及び18b−3’18b−4’の各々の照射
位置は結像レンズ16bの光軸16b′方向(矢印B方
向)に移動する。
−2、・・・等と感光体ドラム2との間隔が所定の距離
より短(設定されてしまった場合(記号−で示す)であ
り、例えばLEDヘッド4、又は感光体ドラム2の配設
誤差や設計誤差により生じてしまう場合である。この場
合にはLED素子18a−1,18a−2、及び18a
−103,18a−104の結像光である18a−1’
18a−2’、及び18a−103’、18a−
104′の各々の照射位置は結像レンズ16aの光軸1
6a′方向(矢印A方向)に移動し、またLED素子1
8b−101,18b−102、及び18a−3,18
a−4の結像光である18b−101’ 18b−
102’、及び18b−3’18b−4’の各々の照射
位置は結像レンズ16bの光軸16b′方向(矢印B方
向)に移動する。
この原因はLED素子18a−1,18a−2、・・・
等と感光体ドラム2との間隔が狭くなることにより、結
像レンズl 6 aで結像されるLED素子18a−1
,18a−2,18a−103,18a−104の光の
結像位置が結像レンズ16aの光軸16a′に近寄り、
また結像レンズ16bで結像されるLED素子18b−
101,18b−102、及び18 b−3,18b−
4の光の結像位置が結像レンズ16bの光軸16b’に
近寄ることによる。この為、この時感光体ドラム2が受
光する光の輝度は同図(b)に示す特性となる。
等と感光体ドラム2との間隔が狭くなることにより、結
像レンズl 6 aで結像されるLED素子18a−1
,18a−2,18a−103,18a−104の光の
結像位置が結像レンズ16aの光軸16a′に近寄り、
また結像レンズ16bで結像されるLED素子18b−
101,18b−102、及び18 b−3,18b−
4の光の結像位置が結像レンズ16bの光軸16b’に
近寄ることによる。この為、この時感光体ドラム2が受
光する光の輝度は同図(b)に示す特性となる。
尚、同図(b)に示す実線はLED素子18a−1,1
8a−2,18a−103,18a−104からの光の
輝度を示し、点線はLED素子18b−101,18b
−102,18b−3,18b−4からの光の輝度を示
す。また、各単レンズ16a、iebからの輝度のピー
ク値には△dの差が存在する。したがって、この時の感
光体ドラム2の合成輝度は同図(C)に示す特性となる
。そして、各輝度の中心型■′と?■′、↑■と?■′
、?■′と?■′関のピッチ(ドツトピッチDOP)は
一定となり、しかも各結像位置?■〜↑■と各輝度の中
心↑■′〜↑■′は一致する。
8a−2,18a−103,18a−104からの光の
輝度を示し、点線はLED素子18b−101,18b
−102,18b−3,18b−4からの光の輝度を示
す。また、各単レンズ16a、iebからの輝度のピー
ク値には△dの差が存在する。したがって、この時の感
光体ドラム2の合成輝度は同図(C)に示す特性となる
。そして、各輝度の中心型■′と?■′、↑■と?■′
、?■′と?■′関のピッチ(ドツトピッチDOP)は
一定となり、しかも各結像位置?■〜↑■と各輝度の中
心↑■′〜↑■′は一致する。
したがって、本実施例の如く構成した場合LED素子1
8a−1,18a−2、・・・と感光体ドラム2との間
隔が所定間隔より短くなった場合でも感光体ドラム2の
周面の結像光になんらの影響も無い。
8a−1,18a−2、・・・と感光体ドラム2との間
隔が所定間隔より短くなった場合でも感光体ドラム2の
周面の結像光になんらの影響も無い。
また、発光面の形状が前述の第4図(a)、第5図(a
)に示す如く各チップの端部とその他の部分で異なる為
、結像位置?■〜?■での受光光量は中心部分等の端部
以外の部分より下がると考えられるが、以下の理由によ
り受光光量が下がることはない。すなわち1、各チップ
の端部以外に配設されたLED素子18a−5〜18a
−100の発光面は第4図(a)に示すように主走査方
向に対して形成幅がSであり、第4図(b)に示すよう
に輝度の低い部分でも輝度lを有する。一方、各チップ
の端部に配設されたLED素子18a−1,18a−2
18a−103,18a−104,18b−1,18b
−2,18b−103,18b−104の発光面は第5
図(a)に示すように主走査方向に対して形成幅がS′
であり、第5図(ハ)に示すように輝度の低い部分は輝
度l′と低いが上述のように結像位置?■〜↑■では2
個のLED素子からの光が重合わされる為第5図(C)
に示す如く輝度の低い部分でも輝度l“となる。したが
って、受光光量は輝度の低い部分に基づいて決まる為、
単レンズ16aと16bの端部とそれ以外の部分で異な
ることはない。
)に示す如く各チップの端部とその他の部分で異なる為
、結像位置?■〜?■での受光光量は中心部分等の端部
以外の部分より下がると考えられるが、以下の理由によ
り受光光量が下がることはない。すなわち1、各チップ
の端部以外に配設されたLED素子18a−5〜18a
−100の発光面は第4図(a)に示すように主走査方
向に対して形成幅がSであり、第4図(b)に示すよう
に輝度の低い部分でも輝度lを有する。一方、各チップ
の端部に配設されたLED素子18a−1,18a−2
18a−103,18a−104,18b−1,18b
−2,18b−103,18b−104の発光面は第5
図(a)に示すように主走査方向に対して形成幅がS′
であり、第5図(ハ)に示すように輝度の低い部分は輝
度l′と低いが上述のように結像位置?■〜↑■では2
個のLED素子からの光が重合わされる為第5図(C)
に示す如く輝度の低い部分でも輝度l“となる。したが
って、受光光量は輝度の低い部分に基づいて決まる為、
単レンズ16aと16bの端部とそれ以外の部分で異な
ることはない。
次に、第7図の場合はLED素子18a−1,18a−
2、・・・等と感光体ドラム2との間隔が所定値の場合
であり、この場合にはLED素子18a−1,18a−
2,18a−103,18a−104の結像光、及びL
ED素子18b−101,18b−102,18b−3
,18b−4の結像光は一致した位置?■〜?■に各々
結像される。したがって、この時感光体ドラム2が受光
する光の輝度は同図(b)に示すように同一の結像位置
で一致し、この時の感光体ドラム2の受ける合成輝度は
同図(C)に示す特性となる。尚、同図(b)に示す各
輝度のピークを結ぶ直線I、■は各輝度のピーク値が単
レンズ16a又は16bからの距離により異なることを
示している。また、この場合には勿論各輝度の中心?■
′と↑■′、?■と?■′、?■′と?■′間のピンチ
(ドツトピッチDOP)は一定となり、しかも各結像位
置?■〜?■と各輝度の中心?■′〜?■′は一敗する
。
2、・・・等と感光体ドラム2との間隔が所定値の場合
であり、この場合にはLED素子18a−1,18a−
2,18a−103,18a−104の結像光、及びL
ED素子18b−101,18b−102,18b−3
,18b−4の結像光は一致した位置?■〜?■に各々
結像される。したがって、この時感光体ドラム2が受光
する光の輝度は同図(b)に示すように同一の結像位置
で一致し、この時の感光体ドラム2の受ける合成輝度は
同図(C)に示す特性となる。尚、同図(b)に示す各
輝度のピークを結ぶ直線I、■は各輝度のピーク値が単
レンズ16a又は16bからの距離により異なることを
示している。また、この場合には勿論各輝度の中心?■
′と↑■′、?■と?■′、?■′と?■′間のピンチ
(ドツトピッチDOP)は一定となり、しかも各結像位
置?■〜?■と各輝度の中心?■′〜?■′は一敗する
。
次に、第8図の場合にはLED素子18a−1,18a
−2、・・・等と感光体ドラム2との間隔が所定の距離
より広い状態に設定された場合(記号十で示す)であり
、この場合も例えばLEDヘッド4、又は感光体ドラム
2の配設誤差や設計誤差により生じてしまう場合である
。この場合にはLED素子18a−1,18a−2、及
び18a−103,18a−104の結像光である18
a−1’ 18a−2’、及び18a−103’、
18a−104’の各々の照射位置?■〜?■は上述の
第6図(a)の場合とは逆に結像レンズ16bの光軸1
6b′方向に移動し、またLED素子18b−101,
18b−102、及び18 b−3,18b−4の結像
光である18b−101’ 18b−102’、及
び18b−3’ 18b−4’の各々の照射位置?
■〜↑■も結像レンズ16aの光軸16a′方向に移動
する。この原因は上述の第6図の場合とは逆にLED素
子18a−1,18a−2、・・・等と感光体ドラム2
との間隔が広くなることにより、LED素子18a−1
,18a−2、及び18a−103,18a−104か
らの光の結像位置が光軸中心16b′に近寄り、また結
像レンズ16bで結像されるLED素子18b−101
,18b−102、及び18b−3,18b−4からの
光の結像位置が光軸中心16a′に近寄ることによる。
−2、・・・等と感光体ドラム2との間隔が所定の距離
より広い状態に設定された場合(記号十で示す)であり
、この場合も例えばLEDヘッド4、又は感光体ドラム
2の配設誤差や設計誤差により生じてしまう場合である
。この場合にはLED素子18a−1,18a−2、及
び18a−103,18a−104の結像光である18
a−1’ 18a−2’、及び18a−103’、
18a−104’の各々の照射位置?■〜?■は上述の
第6図(a)の場合とは逆に結像レンズ16bの光軸1
6b′方向に移動し、またLED素子18b−101,
18b−102、及び18 b−3,18b−4の結像
光である18b−101’ 18b−102’、及
び18b−3’ 18b−4’の各々の照射位置?
■〜↑■も結像レンズ16aの光軸16a′方向に移動
する。この原因は上述の第6図の場合とは逆にLED素
子18a−1,18a−2、・・・等と感光体ドラム2
との間隔が広くなることにより、LED素子18a−1
,18a−2、及び18a−103,18a−104か
らの光の結像位置が光軸中心16b′に近寄り、また結
像レンズ16bで結像されるLED素子18b−101
,18b−102、及び18b−3,18b−4からの
光の結像位置が光軸中心16a′に近寄ることによる。
この為、この時感光体ドラム2が受光する光の輝度は同
図(b)に示す特性となり、感光体ドラム2の受ける合
成輝度は同図(C)に示す特性となる。尚、この場合に
も各輝度の中心?■′と?■′、?■′と↑■′、?■
′と↑■′間のピッチ(ドツトピッチDOP)は−定と
なり、しかも各結像位置t■〜↑■と各輝度の中心?■
′〜↑■′は一致し、LED素子18a−1,18a−
2、・・・等と感光体ドラム2との間隔が所定間隔広く
なった場合でも感光体ドラム2の周面の結像光になんら
の悪影響を与えない。
図(b)に示す特性となり、感光体ドラム2の受ける合
成輝度は同図(C)に示す特性となる。尚、この場合に
も各輝度の中心?■′と?■′、?■′と↑■′、?■
′と↑■′間のピッチ(ドツトピッチDOP)は−定と
なり、しかも各結像位置t■〜↑■と各輝度の中心?■
′〜↑■′は一致し、LED素子18a−1,18a−
2、・・・等と感光体ドラム2との間隔が所定間隔広く
なった場合でも感光体ドラム2の周面の結像光になんら
の悪影響を与えない。
また、発光面の形状が前述の如(異なるが、前述と同じ
理由により結像位置の端部とそれ以外の部分で受光光量
が異なることはない。
理由により結像位置の端部とそれ以外の部分で受光光量
が異なることはない。
以上のように、本実施例は多数のLED素子18a−1
,18a−2、・・・を104個ずつチップに形成し、
各チップのLED素子を1個の単レンズ16a、16b
、・・・に結像を担当させ、各単レンズ16a、16b
、・・・の結像境界部分での光書込みを2個のLED素
子の発光を重複させることにより、LEDパネル15や
感光体ドラム2の組み立て、設計等に余裕を持たせるも
のである。
,18a−2、・・・を104個ずつチップに形成し、
各チップのLED素子を1個の単レンズ16a、16b
、・・・に結像を担当させ、各単レンズ16a、16b
、・・・の結像境界部分での光書込みを2個のLED素
子の発光を重複させることにより、LEDパネル15や
感光体ドラム2の組み立て、設計等に余裕を持たせるも
のである。
尚、本実施例では単レンズ16a、16bについての結
像処理を特に説明したが、他の単レンズ16c、16d
8 ・・・につぃても同様である。
像処理を特に説明したが、他の単レンズ16c、16d
8 ・・・につぃても同様である。
また、補助の画像データを供給するLED素子は一端部
において2個に限るわけではない。
において2個に限るわけではない。
さらに、本発明の光印写装置はLEDプリンタに適用し
たがLEDプリンタに限らず、像担持体への光書込みを
行う装置に使用できることは勿論である。
たがLEDプリンタに限らず、像担持体への光書込みを
行う装置に使用できることは勿論である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明によれば、従来のよう
に相隣合う単レンズの結像位置境界付近で光書込み光の
干渉を起こすことがなく、不用なライン状の光書込みを
防止し印字品質の優れた画像を作成できる。
に相隣合う単レンズの結像位置境界付近で光書込み光の
干渉を起こすことがなく、不用なライン状の光書込みを
防止し印字品質の優れた画像を作成できる。
第1図は一実施例の光印写装置の構成図、第2図は一実
施例の光印写装置を適用したLEDプリンタの全体構成
図、 第3図は一実施例の光印写装置内の詳しい構成を示す斜
視図、 第4図(a)、第5図(a)はLED素子の発光面の形
状を説明する図、 第4図(b)、第5図ら)、(C)は感光体ドラムが受
けるLED素子からの光の輝度を示す図、第6図(a)
、第7図(a)、第8図(a)は単レンズの結像位置の
ズレを説明する図、 第6図(ハ)、第7図(b)、第8図(b)は感光体ド
ラムへのLED素子からの光の輝度を示す図、”第6図
(C)、第7図(C)、第8図(c)は感光体ドラムへ
のLED素子からの光の合成輝度を示す図である。 4 ・ ・ 15 ・ ・ 16 ・ ・ 16a。 17 ・ ・ 18、1 LEDヘッド、 LEDパネル、 単レンズアレイ、 6b、・・・単レンズ、 画像データ出力回路、 a−1,18a−2 ・・・LED素子。
施例の光印写装置を適用したLEDプリンタの全体構成
図、 第3図は一実施例の光印写装置内の詳しい構成を示す斜
視図、 第4図(a)、第5図(a)はLED素子の発光面の形
状を説明する図、 第4図(b)、第5図ら)、(C)は感光体ドラムが受
けるLED素子からの光の輝度を示す図、第6図(a)
、第7図(a)、第8図(a)は単レンズの結像位置の
ズレを説明する図、 第6図(ハ)、第7図(b)、第8図(b)は感光体ド
ラムへのLED素子からの光の輝度を示す図、”第6図
(C)、第7図(C)、第8図(c)は感光体ドラムへ
のLED素子からの光の合成輝度を示す図である。 4 ・ ・ 15 ・ ・ 16 ・ ・ 16a。 17 ・ ・ 18、1 LEDヘッド、 LEDパネル、 単レンズアレイ、 6b、・・・単レンズ、 画像データ出力回路、 a−1,18a−2 ・・・LED素子。
Claims (1)
- n個の発光素子をアレイ状に配設し、該発光素子を像
担持体に対峙して設けられた光書込みヘッドと、前記発
光素子による光像を前記像担持体に結像する単レンズを
複数前記発光素子に沿って配設した結像光学系とを備え
た光印写装置において、前記複数の単レンズ各々はチッ
プ上に形成された前記発光素子の所定個の結像を担当し
、各チップの一端部には隣合うチップの他端に形成され
た第1の発光素子と同一発光動作を行う第2の発光素子
が形成され、該第2の発光素子は隣接する単レンズによ
り各々重複して結像する間隔で、前記単レンズが複数配
列されていることを特徴とする光印写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167519A JPH0462166A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 光印写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167519A JPH0462166A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 光印写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462166A true JPH0462166A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15851198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167519A Pending JPH0462166A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 光印写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0462166A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008074003A (ja) * | 2006-09-22 | 2008-04-03 | Seiko Epson Corp | ラインヘッド及び該ラインヘッドを用いた画像形成装置 |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2167519A patent/JPH0462166A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008074003A (ja) * | 2006-09-22 | 2008-04-03 | Seiko Epson Corp | ラインヘッド及び該ラインヘッドを用いた画像形成装置 |
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