JPH0462192A - プロッタにおける芯なし検出装置 - Google Patents
プロッタにおける芯なし検出装置Info
- Publication number
- JPH0462192A JPH0462192A JP16864890A JP16864890A JPH0462192A JP H0462192 A JPH0462192 A JP H0462192A JP 16864890 A JP16864890 A JP 16864890A JP 16864890 A JP16864890 A JP 16864890A JP H0462192 A JPH0462192 A JP H0462192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- case
- pencil
- tube
- chuck mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43L—ARTICLES FOR WRITING OR DRAWING UPON; WRITING OR DRAWING AIDS; ACCESSORIES FOR WRITING OR DRAWING
- B43L13/00—Drawing instruments, or writing or drawing appliances or accessories not otherwise provided for
- B43L13/02—Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism
- B43L13/022—Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism automatic
- B43L13/024—Drawing heads therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプロッタ(自動製図機)において、ペンシルホ
ルダ内の芯が摩耗して短くなり、該芯がペンシルホルダ
に内蔵された芯チャック機構から外れたとき、この状態
を検出するようにした芯なし検出装置に関する。
ルダ内の芯が摩耗して短くなり、該芯がペンシルホルダ
に内蔵された芯チャック機構から外れたとき、この状態
を検出するようにした芯なし検出装置に関する。
プロッタにおけるペンシルホルダの芯なし検出は、特公
平1−176600号公報に開示されているように、作
画ヘッドのペンシルホルダの最上昇位置からの下降スト
ロークを演算し、芯あり状態のときよりも、ペンホルダ
の下降ストロークが長いとき、芯なしを検出している。
平1−176600号公報に開示されているように、作
画ヘッドのペンシルホルダの最上昇位置からの下降スト
ロークを演算し、芯あり状態のときよりも、ペンホルダ
の下降ストロークが長いとき、芯なしを検出している。
[発明が解決しようとする問題点〕
上記のように、ペンホルダのストローク量をその都度計
算する方式では、プロッタ本体のコントローラに負担が
かかるという欠陥が存した。
算する方式では、プロッタ本体のコントローラに負担が
かかるという欠陥が存した。
また、1本の芯のみを内蔵したペンシルホルダは、芯が
短くなって、芯がペンシルホルダ内の芯チャック機構か
ら外れると、ペンホルダの最上昇位置からの下降ストロ
ークが変化し、この変化を検出することによって芯なし
を検出することができるが、複数の芯を内蔵したペンシ
ルホルダの場合には古い芯が芯チャック機構から外れて
も、新しい芯の下端が古い芯の上端に当接し、この新し
い芯は芯チャック機構に把持されるので、ペンホルダの
最上昇位置からの下降ストロークは、芯が芯チャック機
構から外れた場合も、外れていない場合も変化が生ぜず
、従って、芯なしを検出することができないという欠陥
が存した。
短くなって、芯がペンシルホルダ内の芯チャック機構か
ら外れると、ペンホルダの最上昇位置からの下降ストロ
ークが変化し、この変化を検出することによって芯なし
を検出することができるが、複数の芯を内蔵したペンシ
ルホルダの場合には古い芯が芯チャック機構から外れて
も、新しい芯の下端が古い芯の上端に当接し、この新し
い芯は芯チャック機構に把持されるので、ペンホルダの
最上昇位置からの下降ストロークは、芯が芯チャック機
構から外れた場合も、外れていない場合も変化が生ぜず
、従って、芯なしを検出することができないという欠陥
が存した。
本発明は上記欠陥を除去することを目的とするものであ
る。
る。
上記目的を達成するため、本発明は、作画ヘッド2の昇
am動装置10に連係するペンホルダ22に、ノック式
ペンシルホルダ20のケース40を保持し、該ケース4
0に内蔵され前記ケース40の上部に設けたノック管3
4aの昇降により芯把持状態と芯開放状態に作動される
芯チャック機構36で芯を把持し、前記ケース40と昇
降方向に連動する芯チャック機構36が把持する芯を、
前記ケース40の下降力によって作画面に圧接し、前記
ケース40を上昇させると、前記芯チャック機構36の
開放と、前記ケース40の先端に突出後退自在に設けた
、摩擦によって芯を保持する鉛筆芯変位管38のスプリ
ング64による突出方向の変化とによって芯が前記鉛筆
芯変位管38の変位ストロークだけ前記芯チャック機構
36からくり出されるように成し、前記作画ヘッド2に
、前記ノック管34aに係合する上部ノック板26と、
前記鉛筆芯変位管38を係止する下部ノック板30を配
設し、前記鉛筆芯変位管38の芯保持摩擦力を前記鉛筆
芯変位管38をケース40から突蟲する方向に付勢する
スプリング64の弾発力よりも強くし、前記鉛筆芯変位
管38が前記ケース40の奥方向に後退した状態におい
て、前記鉛筆芯変位管38の保持する芯が前記芯チャッ
ク機構36に把持されていると前記芯との摩擦力によっ
て前記鉛筆芯変位管38が前記ケース40に対して後退
した位置に保持されるように成し、前記作画ヘッド2に
、前記ノック管34aが前記上部ノック板26に係合す
る手前の所定上昇位置まで上昇したとき前記鉛筆芯変位
管3ざが前記ケース40から突出しているかあるいは前
記ケース40の奥方向に後退しているかを検出するため
のセンサ29を設け、該センサ29のオンオフ信号によ
って前記鉛筆芯変位管38の保持する芯が前記芯チャッ
ク機構36に把持されている芯あり状態かあるいは該芯
チャック機構36から外れている芯なし状態かをコント
ローラにより判断するようにしたものである。
am動装置10に連係するペンホルダ22に、ノック式
ペンシルホルダ20のケース40を保持し、該ケース4
0に内蔵され前記ケース40の上部に設けたノック管3
4aの昇降により芯把持状態と芯開放状態に作動される
芯チャック機構36で芯を把持し、前記ケース40と昇
降方向に連動する芯チャック機構36が把持する芯を、
前記ケース40の下降力によって作画面に圧接し、前記
ケース40を上昇させると、前記芯チャック機構36の
開放と、前記ケース40の先端に突出後退自在に設けた
、摩擦によって芯を保持する鉛筆芯変位管38のスプリ
ング64による突出方向の変化とによって芯が前記鉛筆
芯変位管38の変位ストロークだけ前記芯チャック機構
36からくり出されるように成し、前記作画ヘッド2に
、前記ノック管34aに係合する上部ノック板26と、
前記鉛筆芯変位管38を係止する下部ノック板30を配
設し、前記鉛筆芯変位管38の芯保持摩擦力を前記鉛筆
芯変位管38をケース40から突蟲する方向に付勢する
スプリング64の弾発力よりも強くし、前記鉛筆芯変位
管38が前記ケース40の奥方向に後退した状態におい
て、前記鉛筆芯変位管38の保持する芯が前記芯チャッ
ク機構36に把持されていると前記芯との摩擦力によっ
て前記鉛筆芯変位管38が前記ケース40に対して後退
した位置に保持されるように成し、前記作画ヘッド2に
、前記ノック管34aが前記上部ノック板26に係合す
る手前の所定上昇位置まで上昇したとき前記鉛筆芯変位
管3ざが前記ケース40から突出しているかあるいは前
記ケース40の奥方向に後退しているかを検出するため
のセンサ29を設け、該センサ29のオンオフ信号によ
って前記鉛筆芯変位管38の保持する芯が前記芯チャッ
ク機構36に把持されている芯あり状態かあるいは該芯
チャック機構36から外れている芯なし状態かをコント
ローラにより判断するようにしたものである。
鉛筆芯変位管38が下部ノック板30に係止された状態
において、ペンホルダ22の下降力により、ケース40
が下降すると、芯チャック機構36に把持された芯は、
作画面に圧接する。このペンダウン状態で作画ヘッドが
作画面に対して相対的にX−Y方向に移動すると、芯に
より作画面上に作図が施行される。作図における芯の摩
耗に伴って、ケース40が下降し、ケース40に対して
鉛筆芯変位管88がケース40の奥方向に後退移動する
。ケース40が所定レベルまで下降したところで、ケー
ス40を所定位置まで上昇し、鉛筆芯変位管38に対す
る下部ノック板30の押し上げ力を解除すると、鉛筆芯
変位管38は、その保持する芯が芯チャック機構から外
れているときは、スプリング64によりケース40に対
して突部する方向に変位し、その保持する芯が芯チャッ
ク機構36に把持されているときは、芯との摩擦力によ
って、ケース40に対して奥方向に後退した状態を保持
する。センサ29は、ペンシルホルダ22を所定位置ま
で上昇したとき、鉛筆芯変位管38がケース40の先端
から所定量突部しているか、あるいは後退しているかを
検出し、その検品信号をコントローラに出力する。コン
トローラは、このセンサ29の出力信号によって、ノッ
ク式ペンシルホルダ20内の古い芯が芯チャック機構3
6から外れているか否か判断し、外れているときは、芯
なしと判断する。
において、ペンホルダ22の下降力により、ケース40
が下降すると、芯チャック機構36に把持された芯は、
作画面に圧接する。このペンダウン状態で作画ヘッドが
作画面に対して相対的にX−Y方向に移動すると、芯に
より作画面上に作図が施行される。作図における芯の摩
耗に伴って、ケース40が下降し、ケース40に対して
鉛筆芯変位管88がケース40の奥方向に後退移動する
。ケース40が所定レベルまで下降したところで、ケー
ス40を所定位置まで上昇し、鉛筆芯変位管38に対す
る下部ノック板30の押し上げ力を解除すると、鉛筆芯
変位管38は、その保持する芯が芯チャック機構から外
れているときは、スプリング64によりケース40に対
して突部する方向に変位し、その保持する芯が芯チャッ
ク機構36に把持されているときは、芯との摩擦力によ
って、ケース40に対して奥方向に後退した状態を保持
する。センサ29は、ペンシルホルダ22を所定位置ま
で上昇したとき、鉛筆芯変位管38がケース40の先端
から所定量突部しているか、あるいは後退しているかを
検出し、その検品信号をコントローラに出力する。コン
トローラは、このセンサ29の出力信号によって、ノッ
ク式ペンシルホルダ20内の古い芯が芯チャック機構3
6から外れているか否か判断し、外れているときは、芯
なしと判断する。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
2はXYプロッタの作画ヘッドであり、用紙載置部材4
上の用紙6に対して、X−Yの2軸方向に相対的に移動
可能に、XYプロッタのレール(図示省略)に移動可能
に支持されている。前記作画ヘッド2の基板8にはムー
ビングコイルから成る昇降駆動装置10が固設され、該
駆動装置10の昇降出力体12に、昇降体14が固定さ
れ、該昇降体14は、基板8に固設されたガイド軸16
.18に昇降自在に支持されている。前記昇降体14に
は、ノック式ペンシルホルダ20を脱着自在に保持する
ため公知のペンホルダ22が設けられている6前記基板
8に立設された取付板24には、上部ノック板26が固
設されている。前記上部ノック板26は、前記ペンホル
ダ22に保持されたペンシルホルダ20のフラシンジ2
8の上方に位置して配置され、前記上部ノック板26の
、前方が開放された溝穴に、ペンシルホルダ20のノッ
ク管34aが遊嵌配置されている。前記基板8には、下
部ノック板30が固設され、該下部ノック板30は、前
記ペンシルホルダ20の鉛筆芯変位管38のガイドを兼
用している。前記下部ノック板3oの、前方が開放され
た溝穴31に前記変位管38の先端突部38aがスライ
ド自在に嵌合し得るように構成され、前記変位管38の
下部水平面は、前記ノック板30の溝穴31の周囲の段
部水平面30aに係止されるように構成されている。前
記基板8には、フォトセンサから成る物体検出センサ2
9が前記ペンシルホルダ20に向けて配設されている。
上の用紙6に対して、X−Yの2軸方向に相対的に移動
可能に、XYプロッタのレール(図示省略)に移動可能
に支持されている。前記作画ヘッド2の基板8にはムー
ビングコイルから成る昇降駆動装置10が固設され、該
駆動装置10の昇降出力体12に、昇降体14が固定さ
れ、該昇降体14は、基板8に固設されたガイド軸16
.18に昇降自在に支持されている。前記昇降体14に
は、ノック式ペンシルホルダ20を脱着自在に保持する
ため公知のペンホルダ22が設けられている6前記基板
8に立設された取付板24には、上部ノック板26が固
設されている。前記上部ノック板26は、前記ペンホル
ダ22に保持されたペンシルホルダ20のフラシンジ2
8の上方に位置して配置され、前記上部ノック板26の
、前方が開放された溝穴に、ペンシルホルダ20のノッ
ク管34aが遊嵌配置されている。前記基板8には、下
部ノック板30が固設され、該下部ノック板30は、前
記ペンシルホルダ20の鉛筆芯変位管38のガイドを兼
用している。前記下部ノック板3oの、前方が開放され
た溝穴31に前記変位管38の先端突部38aがスライ
ド自在に嵌合し得るように構成され、前記変位管38の
下部水平面は、前記ノック板30の溝穴31の周囲の段
部水平面30aに係止されるように構成されている。前
記基板8には、フォトセンサから成る物体検出センサ2
9が前記ペンシルホルダ20に向けて配設されている。
前記センサ29は、前記ペンシルホルダ20を所定位置
まで上昇させたとき、該ペンシルホルダ20の鉛筆芯変
位管38がペンシルホルダ2oのケース40の先端から
突出しているか、あるいはケース40の内部方向に後退
しているか否かを検出する高さ位置に配置されている。
まで上昇させたとき、該ペンシルホルダ20の鉛筆芯変
位管38がペンシルホルダ2oのケース40の先端から
突出しているか、あるいはケース40の内部方向に後退
しているか否かを検出する高さ位置に配置されている。
68は基板8に固設されたストローク用フォトセンサで
あり、前記昇降体14に取り付けられた変位板70との
相互作用によって、前記昇降体14の昇降変位を電気信
号に変換して、コントローラにフィードバックするため
のものである。X−Yプロッタの機体には、複数のノッ
ク式ペンシルホルダを保持するストッカーが配設され、
該ストッカーと前記作画ヘッド2のペンシルホルダ22
との間で、相互にペンシルホルダの交換を自動的に行な
うことができるように構成されている。
あり、前記昇降体14に取り付けられた変位板70との
相互作用によって、前記昇降体14の昇降変位を電気信
号に変換して、コントローラにフィードバックするため
のものである。X−Yプロッタの機体には、複数のノッ
ク式ペンシルホルダを保持するストッカーが配設され、
該ストッカーと前記作画ヘッド2のペンシルホルダ22
との間で、相互にペンシルホルダの交換を自動的に行な
うことができるように構成されている。
尚、このペンシルホルダが自動交換の構成は公知であり
、また本願発明の要旨ではないのでその図示及び説明は
省略した。
、また本願発明の要旨ではないのでその図示及び説明は
省略した。
次に、ノック式ペンシルホルダ20の構造を第4図を参
照して説明する。
照して説明する。
34はノック機構、36は芯チャック機構、38は鉛筆
芯変位管、40はケースである。ノック機構34は複数
の鉛筆芯42を保持する芯通路44を有するノック管3
4aと、ノックスプリング46を有している。芯チャッ
ク機構36は、先割れしたチャック部材48とこのチャ
ック部材48に取り付けられるボール50と管体53を
介して内ケース62に固定されたチャックケース52お
よび2つのチャックスプリング54.56を有している
。前記チャック部材48はチャックスプリング54.5
6の弾発力によって内部の芯42を圧着保持している。
芯変位管、40はケースである。ノック機構34は複数
の鉛筆芯42を保持する芯通路44を有するノック管3
4aと、ノックスプリング46を有している。芯チャッ
ク機構36は、先割れしたチャック部材48とこのチャ
ック部材48に取り付けられるボール50と管体53を
介して内ケース62に固定されたチャックケース52お
よび2つのチャックスプリング54.56を有している
。前記チャック部材48はチャックスプリング54.5
6の弾発力によって内部の芯42を圧着保持している。
鉛筆芯変位管38はペンシルホルダ12の先端部に形成
されており、その所定の位置に適当な摩擦力を持って鉛
筆芯を保持するゴム環60が設けられている。前記ゴム
環60の鉛筆芯に対する摩擦保持力は、変位管38を押
し下げようとするスプリング64の弾力よりも大きく設
定されている。ケース40に固定された内ケース62は
鉛筆芯変位管38を係止する。鉛筆芯変位管38は上下
にスライド可能に支持されており、スプリング64によ
り下方向に付勢されている。前記ケース40には鍔部4
0aが形成されている。
されており、その所定の位置に適当な摩擦力を持って鉛
筆芯を保持するゴム環60が設けられている。前記ゴム
環60の鉛筆芯に対する摩擦保持力は、変位管38を押
し下げようとするスプリング64の弾力よりも大きく設
定されている。ケース40に固定された内ケース62は
鉛筆芯変位管38を係止する。鉛筆芯変位管38は上下
にスライド可能に支持されており、スプリング64によ
り下方向に付勢されている。前記ケース40には鍔部4
0aが形成されている。
次にノック式ペンシルホルダの作用を説明する。
芯通路44内に保持された1本の鉛筆芯42は芯チャッ
ク機構36の上部に形成された漏斗状部材66によりそ
の思通路内に取り込まれる。この取り込まれた鉛筆芯4
2をここでは第1の鉛筆芯42aとする。ここで、ノッ
ク機構34を1回または複数回上下すなわち、チャック
部材48を開放及び把持動作を行わせることにより、第
1の鉛筆芯42aは芯チャック機構36のチャック部材
48に把持される。この時、第1の鉛筆芯42aの先端
は、一般的には鉛筆芯変位管38のゴム環60の上端に
当接している。この状態で鉛筆芯変位管38を上下動さ
せることにより第1の鉛筆芯42aは徐々に繰り呂され
る。このことを、さらに詳しく言えば、このペンシルホ
ルダ20の芯チャック機構36は、鉛筆芯を把持した状
態において、鉛筆芯を取り出す方向と鉛筆芯を押しもど
す方向には極めて強い保持力を有するように構成されて
いる。従って、鉛筆芯変位管38が上方向に移動する時
には第1の鉛筆芯42aは、チャック部材48に把持さ
れているので第1の鉛筆芯42aは、変位せず、従って
、鉛筆芯変位管38が第1の鉛筆芯42aに対して位置
変化する。この状態からチャック部材48を開放すると
、鉛筆芯変位管38は、スプリング64の弾発力により
元の位置に復帰する。このとき、ゴム環60の摩擦力に
より第1の鉛筆芯42aが変位管38の上下ストローク
分だけ引き出される。
ク機構36の上部に形成された漏斗状部材66によりそ
の思通路内に取り込まれる。この取り込まれた鉛筆芯4
2をここでは第1の鉛筆芯42aとする。ここで、ノッ
ク機構34を1回または複数回上下すなわち、チャック
部材48を開放及び把持動作を行わせることにより、第
1の鉛筆芯42aは芯チャック機構36のチャック部材
48に把持される。この時、第1の鉛筆芯42aの先端
は、一般的には鉛筆芯変位管38のゴム環60の上端に
当接している。この状態で鉛筆芯変位管38を上下動さ
せることにより第1の鉛筆芯42aは徐々に繰り呂され
る。このことを、さらに詳しく言えば、このペンシルホ
ルダ20の芯チャック機構36は、鉛筆芯を把持した状
態において、鉛筆芯を取り出す方向と鉛筆芯を押しもど
す方向には極めて強い保持力を有するように構成されて
いる。従って、鉛筆芯変位管38が上方向に移動する時
には第1の鉛筆芯42aは、チャック部材48に把持さ
れているので第1の鉛筆芯42aは、変位せず、従って
、鉛筆芯変位管38が第1の鉛筆芯42aに対して位置
変化する。この状態からチャック部材48を開放すると
、鉛筆芯変位管38は、スプリング64の弾発力により
元の位置に復帰する。このとき、ゴム環60の摩擦力に
より第1の鉛筆芯42aが変位管38の上下ストローク
分だけ引き出される。
第1の鉛筆芯42aがペンシルホルダ12の先端から出
ると記録を行うことができる。記録に応じて第1の鉛筆
芯42aが消耗して、第4図に示すように、その後端が
芯チャック機構36を脱すると最早記録を行うことがで
きない。このような場合にはこの第1の鉛筆芯42a、
即ち、残芯を除去しなければならない。
ると記録を行うことができる。記録に応じて第1の鉛筆
芯42aが消耗して、第4図に示すように、その後端が
芯チャック機構36を脱すると最早記録を行うことがで
きない。このような場合にはこの第1の鉛筆芯42a、
即ち、残芯を除去しなければならない。
この参考例のペンシルホルダの芯チャック機構36は記
録品質を良好に保つためその把持開放動作が定位置で行
われる構成を有しているのでそれ自体鉛筆芯を繰り呂す
作用を有していない、従って第1の鉛筆芯42aが消耗
し芯チャック機構36を脱し、第2の鉛筆芯42bがそ
れぞれ追随し芯チャック機構36に把持された状態でノ
ック機構34を作用させたとしても第1の鉛筆芯42a
を除去することはできない。ここで、第1の鉛筆芯42
aは鉛筆芯変位管38のゴム環60に所定の摩擦力で支
持されている。
録品質を良好に保つためその把持開放動作が定位置で行
われる構成を有しているのでそれ自体鉛筆芯を繰り呂す
作用を有していない、従って第1の鉛筆芯42aが消耗
し芯チャック機構36を脱し、第2の鉛筆芯42bがそ
れぞれ追随し芯チャック機構36に把持された状態でノ
ック機構34を作用させたとしても第1の鉛筆芯42a
を除去することはできない。ここで、第1の鉛筆芯42
aは鉛筆芯変位管38のゴム環60に所定の摩擦力で支
持されている。
今、第1の鉛筆芯42aと第2の鉛筆芯42bが第4図
の状態すなわち、第1の鉛筆芯42aが芯チャック機構
36を脱しかつ第2の鉛筆芯42bが第1の鉛筆芯42
aの後端に接した状態にあるとする。ここで、鉛筆芯変
位管38を結合スプリング64に抗して所定量押し上げ
る。鉛筆芯変位管38の上昇とともにそのゴム環60の
摩擦力により支持された第1の鉛筆芯42aも所定量上
昇しようとするが、第1の鉛筆芯42aの後端に接する
第2の鉛筆芯42bが芯チャック機構36に把持された
状態にあるので、第1の鉛筆芯42bは上昇せずその位
置にとどまる。そのため、第1の鉛筆42aは鉛筆芯変
位管38に対し相対的に進出する。この時点で鉛筆芯変
位機構38をもとの位置にもどせば第1の鉛筆芯42a
の後端と第2の鉛筆芯42bとの間に所定量(鉛筆芯変
位機構38の上昇分)の空間が生じる。この状態でノッ
ク機構を押しさげる。芯チャック機構36は開放され第
2の鉛筆芯42bが重力により落下し第1の鉛筆芯42
aの後端に接する。次々とこの二つの動作すなわち鉛筆
芯変位機構38の押し下げ動作とノック機構34の押し
下げ動作を行わせることにより第1の鉛筆芯42aを除
去することができる。
の状態すなわち、第1の鉛筆芯42aが芯チャック機構
36を脱しかつ第2の鉛筆芯42bが第1の鉛筆芯42
aの後端に接した状態にあるとする。ここで、鉛筆芯変
位管38を結合スプリング64に抗して所定量押し上げ
る。鉛筆芯変位管38の上昇とともにそのゴム環60の
摩擦力により支持された第1の鉛筆芯42aも所定量上
昇しようとするが、第1の鉛筆芯42aの後端に接する
第2の鉛筆芯42bが芯チャック機構36に把持された
状態にあるので、第1の鉛筆芯42bは上昇せずその位
置にとどまる。そのため、第1の鉛筆42aは鉛筆芯変
位管38に対し相対的に進出する。この時点で鉛筆芯変
位機構38をもとの位置にもどせば第1の鉛筆芯42a
の後端と第2の鉛筆芯42bとの間に所定量(鉛筆芯変
位機構38の上昇分)の空間が生じる。この状態でノッ
ク機構を押しさげる。芯チャック機構36は開放され第
2の鉛筆芯42bが重力により落下し第1の鉛筆芯42
aの後端に接する。次々とこの二つの動作すなわち鉛筆
芯変位機構38の押し下げ動作とノック機構34の押し
下げ動作を行わせることにより第1の鉛筆芯42aを除
去することができる。
次に、本発明の要旨である、芯なし検出動作を第7図に
示すフローチャートを参照して説明する。
示すフローチャートを参照して説明する。
ラベル1で作画動作がスタートし、ホストコンピュータ
からコントローラに作画命令が入力されると(ブロック
2)、コントローラは、昇降駆動装置10を通電制御し
、昇降体14を下降する(ブロック3)。この状態にお
いて、鉛筆芯変位管38は、第4図に示す如く、スプリ
ング64の弾発力によって、ケース40から最も長く突
出した状態にある。昇降体14が下降すると、変位管3
8の水平面は、下部ノック板30に係止され、鉛筆芯4
2aは、ケース40からの下降力によって用紙載置部材
4の用紙6面に係止され、鉛筆芯42aは、ケース40
からの下降力即ち、昇降駆動装置10の下降力によって
、用紙6面に圧接する(ペンダウン状態)。コントロー
ラが作画命令によって、作画ヘッド2を用紙6に対して
相対的にX−Y方向に移動すると、作画ヘッド2の用紙
6に対する相対的移動軌跡に沿って用紙6上に鉛筆芯4
2aによる作図が行なわれる。作図を行なっているうち
に、鉛筆芯42aが消耗すると、この鉛筆芯42aの減
りに伴ってケース40は、昇降駆動装置10からの下降
力によって、下降し、鉛筆芯42aの用紙6に対する筆
圧は一定に保持される。ケース40が下降すると、下部
ノック板30により定位置に係止されている変位管38
は、スプリング64の弾発力に抗して、ケース40内に
相対的に引込んでゆく。作画中におけるペンアップ動作
は、昇降駆動装置10の昇降出力体12が若干上昇する
ことにより行われる。昇降出力体12の上昇により、ケ
ース40が、その下降位置から若干上昇し、これと連動
して、鉛筆芯42aが用紙6面から上昇する。作画中鉛
筆芯42aが消耗し、ケース40が所定の最下降位置ま
で下降すると、この下降位置の信号は、ストローク用セ
ンサ10によってコントローラに供給される。コントロ
ーラは、判断ブロック4でケース40が最下降位置まで
下降したか否か判断し、肯定を判断すると、昇降駆動装
置I!1oを駆動制御してケース40を所定の最大上昇
位置まで上昇する(ブロック5)。このケース40の最
大上昇位置までの上昇過程において、フランジ28が上
部ノック板26に係止される手前で、コントローラは1
判断ブロック6でセンサ29がオンか否か判断する。変
位管38が、ケース40内に最も引込んだ状態(第2図
及び第6図参照)においては、変位管38は、センサ2
9によって検出されない。即ちセンサ29はオフの状態
にある。この状態は、鉛筆芯42aが、まだ、充分に長
く、芯42aが芯チャック機構36によって把持されて
いることを示している。即ち鉛筆芯42aが芯チャック
機構36によって把持されている場合には、変位管38
は、ケース40の上昇により、下部ノック板30との係
合が解除されても、芯42aとの摩擦によりケース40
内に引込んだ状態を保持する。コントローラは、判断ブ
ロック6で否定を判断すると、芯ありと判断し、作画を
続行する。ケース40の上昇により、フランジ28が上
部ノック板26と係合して、これにより押し下げられる
と、芯チャック機構36が開放され、スプリング64の
弾発力によって、変位管38は、ケース40から最大量
突部する方向に、変位し、このとき、ゴム環60の摩擦
力によって、鉛筆芯42aは、変位管38の変位ストロ
ーク分、芯チャック機構36からくり出される。
からコントローラに作画命令が入力されると(ブロック
2)、コントローラは、昇降駆動装置10を通電制御し
、昇降体14を下降する(ブロック3)。この状態にお
いて、鉛筆芯変位管38は、第4図に示す如く、スプリ
ング64の弾発力によって、ケース40から最も長く突
出した状態にある。昇降体14が下降すると、変位管3
8の水平面は、下部ノック板30に係止され、鉛筆芯4
2aは、ケース40からの下降力によって用紙載置部材
4の用紙6面に係止され、鉛筆芯42aは、ケース40
からの下降力即ち、昇降駆動装置10の下降力によって
、用紙6面に圧接する(ペンダウン状態)。コントロー
ラが作画命令によって、作画ヘッド2を用紙6に対して
相対的にX−Y方向に移動すると、作画ヘッド2の用紙
6に対する相対的移動軌跡に沿って用紙6上に鉛筆芯4
2aによる作図が行なわれる。作図を行なっているうち
に、鉛筆芯42aが消耗すると、この鉛筆芯42aの減
りに伴ってケース40は、昇降駆動装置10からの下降
力によって、下降し、鉛筆芯42aの用紙6に対する筆
圧は一定に保持される。ケース40が下降すると、下部
ノック板30により定位置に係止されている変位管38
は、スプリング64の弾発力に抗して、ケース40内に
相対的に引込んでゆく。作画中におけるペンアップ動作
は、昇降駆動装置10の昇降出力体12が若干上昇する
ことにより行われる。昇降出力体12の上昇により、ケ
ース40が、その下降位置から若干上昇し、これと連動
して、鉛筆芯42aが用紙6面から上昇する。作画中鉛
筆芯42aが消耗し、ケース40が所定の最下降位置ま
で下降すると、この下降位置の信号は、ストローク用セ
ンサ10によってコントローラに供給される。コントロ
ーラは、判断ブロック4でケース40が最下降位置まで
下降したか否か判断し、肯定を判断すると、昇降駆動装
置I!1oを駆動制御してケース40を所定の最大上昇
位置まで上昇する(ブロック5)。このケース40の最
大上昇位置までの上昇過程において、フランジ28が上
部ノック板26に係止される手前で、コントローラは1
判断ブロック6でセンサ29がオンか否か判断する。変
位管38が、ケース40内に最も引込んだ状態(第2図
及び第6図参照)においては、変位管38は、センサ2
9によって検出されない。即ちセンサ29はオフの状態
にある。この状態は、鉛筆芯42aが、まだ、充分に長
く、芯42aが芯チャック機構36によって把持されて
いることを示している。即ち鉛筆芯42aが芯チャック
機構36によって把持されている場合には、変位管38
は、ケース40の上昇により、下部ノック板30との係
合が解除されても、芯42aとの摩擦によりケース40
内に引込んだ状態を保持する。コントローラは、判断ブ
ロック6で否定を判断すると、芯ありと判断し、作画を
続行する。ケース40の上昇により、フランジ28が上
部ノック板26と係合して、これにより押し下げられる
と、芯チャック機構36が開放され、スプリング64の
弾発力によって、変位管38は、ケース40から最大量
突部する方向に、変位し、このとき、ゴム環60の摩擦
力によって、鉛筆芯42aは、変位管38の変位ストロ
ーク分、芯チャック機構36からくり出される。
次に鉛筆芯42aが摩耗して短くなり、芯チャック機構
36から外れた場合について説明する。
36から外れた場合について説明する。
鉛筆芯42aが短くなり5該芯42aが芯チャック機構
36から外れた状態において、ケース40が上昇し、変
位管38に対する、下部ノック板30からの上方向の押
圧力が解除されると、変位管38は、スプリング64の
弾発力によって、ケース40に対して、最大突出位置ま
で突出する。コントローラは、第7図の判断ブロック6
において、フランジ28が上部ノック板26に係止され
る手前で、センサ29がオンか否か判断する。変位管3
8は、第1図及び第5図に示す如くケース40に対して
最大突部位置まで突部しているので、変位管38は、セ
ンサ29の検出軸線上に位置し、センサ29は、変位管
38を検出してオンとなる。
36から外れた状態において、ケース40が上昇し、変
位管38に対する、下部ノック板30からの上方向の押
圧力が解除されると、変位管38は、スプリング64の
弾発力によって、ケース40に対して、最大突出位置ま
で突出する。コントローラは、第7図の判断ブロック6
において、フランジ28が上部ノック板26に係止され
る手前で、センサ29がオンか否か判断する。変位管3
8は、第1図及び第5図に示す如くケース40に対して
最大突部位置まで突部しているので、変位管38は、セ
ンサ29の検出軸線上に位置し、センサ29は、変位管
38を検出してオンとなる。
コントローラは、判断ブロック6で肯定を判断すると、
ブロック7で芯なしと判断し、次の処理、例えば、残芯
排出作業あるいは、ケース40内に1本の芯しか収納し
ていない方式のペンシルホルダの場合には、芯補充作業
に移行する。
ブロック7で芯なしと判断し、次の処理、例えば、残芯
排出作業あるいは、ケース40内に1本の芯しか収納し
ていない方式のペンシルホルダの場合には、芯補充作業
に移行する。
本発明は上述の如く、芯なし検出において、センサの出
力を利用するので、プロッタ本体側のコントローラに負
担がかからない。しかも、ペンシルホルダに1本の芯を
内蔵したものでも、複数の芯を内蔵したものでも、それ
らの芯なしを検出することができる効果が存する。
力を利用するので、プロッタ本体側のコントローラに負
担がかからない。しかも、ペンシルホルダに1本の芯を
内蔵したものでも、複数の芯を内蔵したものでも、それ
らの芯なしを検出することができる効果が存する。
第1図は作画ヘッドの側面図、第2図は同、側面図、第
3図は下部ノック板の外観図、第4図はペンシルホルダ
の断面図、第5図は説明図、第6図は説明図、第7図は
フローチャートである。 2・・・作画ヘッド、4・・用紙載置部材、6・・・用
紙、8・・・基板、10・・・昇降駆動装置、12・・
・昇降出力体、14・・・昇降体、16.18・・・ガ
イド軸、20・・ノック式ペンシルホルダ、22・・・
ペンホルダ、24・・・取付板、26・・・上部ノック
板、28・・・フランジ、2a・・・センサ、30・・
・下部ノック板、34a・・・ノック管、36・・・芯
チャック機構、38・・・鉛筆芯変位管、40・・・ケ
ース。 特許呂願人 武藤工業株式会社代理人
弁理士 西 島 綾 雄第7図 第1図
3図は下部ノック板の外観図、第4図はペンシルホルダ
の断面図、第5図は説明図、第6図は説明図、第7図は
フローチャートである。 2・・・作画ヘッド、4・・用紙載置部材、6・・・用
紙、8・・・基板、10・・・昇降駆動装置、12・・
・昇降出力体、14・・・昇降体、16.18・・・ガ
イド軸、20・・ノック式ペンシルホルダ、22・・・
ペンホルダ、24・・・取付板、26・・・上部ノック
板、28・・・フランジ、2a・・・センサ、30・・
・下部ノック板、34a・・・ノック管、36・・・芯
チャック機構、38・・・鉛筆芯変位管、40・・・ケ
ース。 特許呂願人 武藤工業株式会社代理人
弁理士 西 島 綾 雄第7図 第1図
Claims (1)
- (1)作画ヘッド2の昇降駆動装置10に連係するペン
ホルダ22に、ノック式ペンシルホルダ20のケース4
0を保持し、該ケース40に内蔵され前記ケース40の
上部に設けたノック管34aの昇降により芯把持状態と
芯開放状態に作動される芯チャック機構36で芯を把持
し、前記ケース40と昇降方向に連動する芯チャック機
構36が把持する芯を、前記ケース40の下降力によっ
て作画面に圧接し、前記ケース40を上昇させると、前
記芯チャック機構36の開放と、前記ケース40の先端
に突出後退自在に設けた、摩擦によって芯を保持する鉛
筆芯変位管38のスプリング64による突出方向の変化
とによって芯が前記鉛筆芯変位管38の変位ストローク
だけ前記芯チャック機構36からくり出されるように成
し、前記作画ヘッド2に、前記ノック管34aに係合す
る上部ノック板26と、前記鉛筆芯変位管38を係止す
る下部ノック板30を配設し、前記鉛筆芯変位管38の
芯保持摩擦力を前記鉛筆芯変位管38をケース40から
突出する方向に付勢するスプリング64の弾発力よりも
強くし、前記鉛筆芯変位管38が前記ケース40の奥方
向に後退した状態において、前記鉛筆芯変位管38の保
持する芯が前記芯チャック機構36に把持されていると
前記芯との摩擦力によって前記鉛筆芯変位管38が前記
ケース40に対して後退した位置に保持されるように成
し、前記作画ヘッド2に、前記ノック管34aが前記上
部ノック板26に係合する手前の所定上昇位置まで上昇
したとき前記鉛筆芯変位管38が前記ケース40から突
出しているかあるいは前記ケース40の奥方向に後退し
ているかを検出するためのセンサ29を設け、該センサ
29のオンオフ信号によって前記鉛筆芯変位管38の保
持する芯が前記芯チャック機構36に把持されている芯
あり状態かあるいは該芯チャック機構36から外れてい
る芯なし状態かをコントローラにより判断するようにし
たことを特徴とするプロッタにおける芯なし検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16864890A JPH0462192A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | プロッタにおける芯なし検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16864890A JPH0462192A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | プロッタにおける芯なし検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462192A true JPH0462192A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15871929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16864890A Pending JPH0462192A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | プロッタにおける芯なし検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0462192A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2685665A1 (fr) * | 1991-12-25 | 1993-07-02 | Mutoh Ind Ltd | Traceur muni d'un ensemble de detection de mine. |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP16864890A patent/JPH0462192A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2685665A1 (fr) * | 1991-12-25 | 1993-07-02 | Mutoh Ind Ltd | Traceur muni d'un ensemble de detection de mine. |
| BE1006382A3 (fr) * | 1991-12-25 | 1994-08-09 | Mutoh Ind Ltd | Traceur avec systeme de detection de mine de portemine. |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0214473Y2 (ja) | ||
| JPH0462193A (ja) | プロッタにおける給芯完了検出装置 | |
| JP3174389B2 (ja) | 自動製図機の鉛筆芯有無判定装置 | |
| JP2524874B2 (ja) | プロッタにおける給芯完了検出装置 | |
| JP2571920Y2 (ja) | ペンシルプロッタに於けるペンシルツールの加振装置 | |
| JP2857799B2 (ja) | プロッタにおける自動給芯装置 | |
| JPH0214474Y2 (ja) | ||
| JPH0217919Y2 (ja) | ||
| JPH05208589A (ja) | 自動製図機の芯切れ検出装置 | |
| JPH07186591A (ja) | 自動製図機の給芯完了検出方法 | |
| JP2678363B2 (ja) | X−yプロッタにおける芯なし検出方法 | |
| JPS6181338A (ja) | 自動給紙装置 | |
| JPH0872492A (ja) | プロッタのペン有無検出装置 | |
| JP2627519B2 (ja) | X−yプロッタにおける筆記具昇降制御方法 | |
| JP2594434B2 (ja) | 自動製図機の芯なし検出装置 | |
| JPH05208592A (ja) | 自動製図機の芯保持不良検出装置 | |
| JPH0890992A (ja) | ノック式ペンシルペンプロッタにおける排芯完了検出方法 | |
| JPH034039B2 (ja) | ||
| JPH05208594A (ja) | 自動製図機の芯出し制御装置 | |
| JPH05208590A (ja) | 自動製図機の芯すべり検出装置 | |
| JPH05208591A (ja) | 自動製図機の残芯排出装置 | |
| JPH05208593A (ja) | 自動製図機の筆圧制御装置 | |
| JPH05169891A (ja) | プロッタにおける短芯検出方法及びプロッタの制御方法 | |
| JPH05177983A (ja) | 自動製図機のペンシル制御装置 | |
| JP2571326Y2 (ja) | ペンシルプロッタに於けるペンシルツールの芯供給検出装置 |