JPH0462436A - 電子天びん - Google Patents
電子天びんInfo
- Publication number
- JPH0462436A JPH0462436A JP2173915A JP17391590A JPH0462436A JP H0462436 A JPH0462436 A JP H0462436A JP 2173915 A JP2173915 A JP 2173915A JP 17391590 A JP17391590 A JP 17391590A JP H0462436 A JPH0462436 A JP H0462436A
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- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は電子天びんに関する。
〈従来の技術〉
電子天びんでは、一般に、荷重検出部からの荷重検出出
力をA−D変換器に導き、所定の一定周期でデジタル化
してこれらを移動平均やデジタルフィルタ処理等によっ
て平均化し、計量表示値を決定する。
力をA−D変換器に導き、所定の一定周期でデジタル化
してこれらを移動平均やデジタルフィルタ処理等によっ
て平均化し、計量表示値を決定する。
〈発明か解決しようとする課題〉
ところで、サンプリング周期T。てA−D変換している
と、平均化処理としてとのような手段を講じても、f
o ” 1 / T o Hzの整数倍の周波数成分の
ノイズを減少させることはできない。
と、平均化処理としてとのような手段を講じても、f
o ” 1 / T o Hzの整数倍の周波数成分の
ノイズを減少させることはできない。
従って、天びんの設置環境にこのような周波数成分の振
動等の外乱かある場合には、計量表示値にはそれに応じ
た誤差ないしは揺らぎか生じることになる。
動等の外乱かある場合には、計量表示値にはそれに応じ
た誤差ないしは揺らぎか生じることになる。
本発明の目的はこのような問題を解消することにある。
〈課題を解決するための手段〉
上記の目的を達成するための構成を、第1図に示す基本
概念図を参照しつつ説明すると、本発明は、荷重検出部
aの出力を互いに異なる少なくとも2種の周期T、、T
2てデジタル化してサンプ1ノングするデータサンプリ
ング手段すを有し、その互いに異なる周期でサンプリン
グされたデータ群を演算部Cで平均化処理することによ
って計量表示値を決定するよう構成されていることによ
って特徴付けられる。
概念図を参照しつつ説明すると、本発明は、荷重検出部
aの出力を互いに異なる少なくとも2種の周期T、、T
2てデジタル化してサンプ1ノングするデータサンプリ
ング手段すを有し、その互いに異なる周期でサンプリン
グされたデータ群を演算部Cで平均化処理することによ
って計量表示値を決定するよう構成されていることによ
って特徴付けられる。
〈作用〉
例えばT+=To、’r2>’roの2種のサンプリン
グ周期により交互にデータをサンプリングすると、荷重
検出部出力は互いに位相の異なるポイントでサンプリン
グされることになる。このようなデータ群を平均化する
ことにより、平均化結果からf。
グ周期により交互にデータをサンプリングすると、荷重
検出部出力は互いに位相の異なるポイントでサンプリン
グされることになる。このようなデータ群を平均化する
ことにより、平均化結果からf。
=1/ToHzの整数倍の周波数成分の影響を減少させ
ることか可能となる。
ることか可能となる。
〈実施例〉
第2図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
荷重検出部1は皿1a上の荷重に対応したアナログ信号
を出力し、その出力はA−D変換器2に導かれてデジタ
ル化される。このA−D変換器2のデジタル出力は制御
部3に採り込まれる。
を出力し、その出力はA−D変換器2に導かれてデジタ
ル化される。このA−D変換器2のデジタル出力は制御
部3に採り込まれる。
制御部3はCPU31.ROM32.RAM33を備え
たマイクロコンピュータを主体として構成されていると
ともに、A−D変換器2のデジタル化のタイミングを決
定するだめのタイミング回路34を備えている。このタ
イミング回路34は、CPU31からの指令により、A
−D変換器2にスタート信号を供給するとともに、A−
D変換器2からの完了信号を受けてCPU31に送信す
る機能を有している。また、この制御部3には、計量値
を表示するための表示器4か接続されている。
たマイクロコンピュータを主体として構成されていると
ともに、A−D変換器2のデジタル化のタイミングを決
定するだめのタイミング回路34を備えている。このタ
イミング回路34は、CPU31からの指令により、A
−D変換器2にスタート信号を供給するとともに、A−
D変換器2からの完了信号を受けてCPU31に送信す
る機能を有している。また、この制御部3には、計量値
を表示するための表示器4か接続されている。
RAM33には、ROM32に書き込まれたプログラム
に基つき、A−D変換器2を介して採り込まれるデータ
を最新のものから所定個数たけ格納するエリアか設定さ
れており、従来と同様にして、そのデータを平均化処理
することによって表示器4に表示すべき計量値か決定さ
れるように構成されている。
に基つき、A−D変換器2を介して採り込まれるデータ
を最新のものから所定個数たけ格納するエリアか設定さ
れており、従来と同様にして、そのデータを平均化処理
することによって表示器4に表示すべき計量値か決定さ
れるように構成されている。
以上の構成において、通常はシステム上の制約、特にA
−D変換器2の機能によって、データをサンプリングて
きる最短の周期には限度かあって、例えばこのシステム
においてはT。よりも短い周期でデータをサンプリング
することはできない。
−D変換器2の機能によって、データをサンプリングて
きる最短の周期には限度かあって、例えばこのシステム
においてはT。よりも短い周期でデータをサンプリング
することはできない。
従来の天びんでは、このT。をCPU31て計測しつつ
タイミング回路34に指令を発し、一定周期T0でデー
タをサンプリングしているわけである。
タイミング回路34に指令を発し、一定周期T0でデー
タをサンプリングしているわけである。
この実施例では、周期T + = T oと、それにデ
イレイ時間を加味した周期T2=TO(1+3/4)を
CPU31で計算し、T1とT2の交互の周期でタイミ
ング回路34にデータサンプリング指令を発する。これ
により、RAM33には、第3図にグラフで示すような
タイミングで採り込まれたデータが格納されることにな
る。
イレイ時間を加味した周期T2=TO(1+3/4)を
CPU31で計算し、T1とT2の交互の周期でタイミ
ング回路34にデータサンプリング指令を発する。これ
により、RAM33には、第3図にグラフで示すような
タイミングで採り込まれたデータが格納されることにな
る。
モしてCPU31は、RAM33に格納されたデータを
(X、)として、例えば最新の連続した8個のデータの
平均値を によって算出する。
(X、)として、例えば最新の連続した8個のデータの
平均値を によって算出する。
これにより、位相かうまく打ち消し合って、f。
=l/Toのノイズ成分はOになる。
なお、データサンプリング周期は、以上の例に限定され
ることなく、例えばT、、T2.T、、T、、TT、、
T2.T、・・・・と2回ずつ交互にサンプリングして
も同じ効果か得られる。また、サンプリング周期は以上
のように2種に限定されることなく、例えばT 4 >
T 2 > T 2 > T + = T oとして
、T、、T2T2.T、、T、、T2.T3.T4・・
・・とサンプリングしてもよい。
ることなく、例えばT、、T2.T、、T、、TT、、
T2.T、・・・・と2回ずつ交互にサンプリングして
も同じ効果か得られる。また、サンプリング周期は以上
のように2種に限定されることなく、例えばT 4 >
T 2 > T 2 > T + = T oとして
、T、、T2T2.T、、T、、T2.T3.T4・・
・・とサンプリングしてもよい。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、荷重データを互
いに異なる2種以上の周期でサンプリングし、得られた
データに平均化処理を施して計量値を決定するので、計
量値決定のためのデータ群からサンプリング周期の整数
倍の周期のノイズ成分を減衰させることか可能となり、
ノイズの影響の少ないより正確な計量値を得ることかで
きる。
いに異なる2種以上の周期でサンプリングし、得られた
データに平均化処理を施して計量値を決定するので、計
量値決定のためのデータ群からサンプリング周期の整数
倍の周期のノイズ成分を減衰させることか可能となり、
ノイズの影響の少ないより正確な計量値を得ることかで
きる。
なお、本発明の思想は、天びん以外でもA−D変換器を
用いた他の機器にも適用可能である。
用いた他の機器にも適用可能である。
第1図は本発明の構成を示す基本概念図、第2図は本発
明実施例の構成を示すブロック図、第3図はその作用説
明図である。 1・・・・荷重検出部 2・・・・A−D変換器 3・・・・制御部 31・・・・CPU 32・・・・ROM 33・・・・RAM 34・・・・タイミング回路 4・・・・表示器 第1図 第3図
明実施例の構成を示すブロック図、第3図はその作用説
明図である。 1・・・・荷重検出部 2・・・・A−D変換器 3・・・・制御部 31・・・・CPU 32・・・・ROM 33・・・・RAM 34・・・・タイミング回路 4・・・・表示器 第1図 第3図
Claims (1)
- 荷重検出部からの出力を所定の周期でデジタル変換して
サンプリングし、そのデータ群を演算部で平均化処理す
ることによって計量表示値を求める天びんにおいて、上
記荷重検出部の出力を互いに異なる少なくとも2種の周
期でデジタル化してサンプリングするデータサンプリン
グ手段を有し、上記演算部はその互いに異なる周期でサ
ンプリングされたデータ群を平均化することによって計
量表示値を決定するよう構成されていることを特徴とす
る電子天びん。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173915A JP2738134B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 電子天びん |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173915A JP2738134B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 電子天びん |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462436A true JPH0462436A (ja) | 1992-02-27 |
| JP2738134B2 JP2738134B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=15969439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2173915A Expired - Fee Related JP2738134B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 電子天びん |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2738134B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9443622B2 (en) | 2009-03-31 | 2016-09-13 | Westinghouse Electric Company Llc | Process for adding an organic compound to coolant water in a pressurized water reactor |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2173915A patent/JP2738134B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9443622B2 (en) | 2009-03-31 | 2016-09-13 | Westinghouse Electric Company Llc | Process for adding an organic compound to coolant water in a pressurized water reactor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2738134B2 (ja) | 1998-04-08 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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