JPH0462475A - 車両用スピードメータの表示値設定方法 - Google Patents
車両用スピードメータの表示値設定方法Info
- Publication number
- JPH0462475A JPH0462475A JP17136190A JP17136190A JPH0462475A JP H0462475 A JPH0462475 A JP H0462475A JP 17136190 A JP17136190 A JP 17136190A JP 17136190 A JP17136190 A JP 17136190A JP H0462475 A JPH0462475 A JP H0462475A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle speed
- vehicle
- pulse signal
- speedometer
- display value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、車両用スピードメータの表示値設定方法に関
する。
する。
〔従来技術]
従来、車両の速度表示は、ミッション内の駆動軸にドラ
イブギヤを設け、車速センサに設けられたドリブンギヤ
と噛み合ってこれを駆動し、ドリブンギヤの回転数をパ
ルス信号として検出し、この検出された回転数に対応し
た車速を、例えば実開昭60−179963号公報に記
載されているようなスピードメークで表示していた。
イブギヤを設け、車速センサに設けられたドリブンギヤ
と噛み合ってこれを駆動し、ドリブンギヤの回転数をパ
ルス信号として検出し、この検出された回転数に対応し
た車速を、例えば実開昭60−179963号公報に記
載されているようなスピードメークで表示していた。
[発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来の速度表示方法においては、タ
イヤのサイズ、或いはドライブギヤとドリブンギヤとの
ギヤ比等が車種により異なるために、上記パルス信号と
して検出された値と、実際の回転数に基づく車速とが1
対1で対応せず、車種によってドライブギヤとドリブン
ギヤとのギヤ比の設定をやり直さなくてはならないとい
う問題があった。
イヤのサイズ、或いはドライブギヤとドリブンギヤとの
ギヤ比等が車種により異なるために、上記パルス信号と
して検出された値と、実際の回転数に基づく車速とが1
対1で対応せず、車種によってドライブギヤとドリブン
ギヤとのギヤ比の設定をやり直さなくてはならないとい
う問題があった。
本発明の目的は、上記問題点を解決し、ドライブギヤと
ドリブンギヤとのギヤ比の設定をしなおす必要がなく、
精度の高い速度表示を行うことのできる車両用スピード
メータの表示値設定方法を提供することである。
ドリブンギヤとのギヤ比の設定をしなおす必要がなく、
精度の高い速度表示を行うことのできる車両用スピード
メータの表示値設定方法を提供することである。
上記目的を達成するために本発明の車両用スピードメー
タの表示値設定方法は、駆動軸の回転数をパルス信号と
して検出する車速センサと、ドラムテスタの車速と上記
パルス信号との対応関係を記憶する記憶手段とを有し、
記憶手段に記憶された車速とパルスとの関係に基づき、
車速センサからの検出信号を車速に変換してスピードメ
ータに車速表示を行うものである。
タの表示値設定方法は、駆動軸の回転数をパルス信号と
して検出する車速センサと、ドラムテスタの車速と上記
パルス信号との対応関係を記憶する記憶手段とを有し、
記憶手段に記憶された車速とパルスとの関係に基づき、
車速センサからの検出信号を車速に変換してスピードメ
ータに車速表示を行うものである。
上記のとおり構成された本発明の車両用スピードメータ
の表示値設定方法においては、車両組立の最終段階でド
ラムテスタに車両を載せて定置走行試験を行い、この時
のドラムテスタの示す真の車速と、車速センサの出力す
るパルス信号との対応関係を記憶手段により記憶し、こ
の記憶手段に記憶された車速とパルス信号との対応関係
に基づいて、車速センサからの検出信号を車速に変換し
てスピードメータに表示する。
の表示値設定方法においては、車両組立の最終段階でド
ラムテスタに車両を載せて定置走行試験を行い、この時
のドラムテスタの示す真の車速と、車速センサの出力す
るパルス信号との対応関係を記憶手段により記憶し、こ
の記憶手段に記憶された車速とパルス信号との対応関係
に基づいて、車速センサからの検出信号を車速に変換し
てスピードメータに表示する。
〔実施例]
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図において、ドリブンギヤ1が伝動軸2
により回転体3に連結されており、回転体3の囲んでコ
イル4が配設され、コイル4から一対の出力線5.5が
導出されて車速センサ6が形成されている。
により回転体3に連結されており、回転体3の囲んでコ
イル4が配設され、コイル4から一対の出力線5.5が
導出されて車速センサ6が形成されている。
車速センサ6は、取付ブラケット7により、ミッション
ケース8に取付固定され、ドリブンギヤ1は、ミッショ
ン10内において、駆動軸に連結されたドライブギヤ9
と噛み合っている。
ケース8に取付固定され、ドリブンギヤ1は、ミッショ
ン10内において、駆動軸に連結されたドライブギヤ9
と噛み合っている。
動作について説明すると、駆動軸に連結されたドライブ
ギヤ9がドリブンギヤ1を回転させ、伝動軸2を介して
回転体3をコイル4内で回転させてコイル4に起電力を
発生し、出カニI5.5からに示すようなパルス信号を
出力する。
ギヤ9がドリブンギヤ1を回転させ、伝動軸2を介して
回転体3をコイル4内で回転させてコイル4に起電力を
発生し、出カニI5.5からに示すようなパルス信号を
出力する。
第4図において、スピードメータ11は、CPU等から
成るコントローラ12と、記憶手段13と、表示手段1
4とを有している。
成るコントローラ12と、記憶手段13と、表示手段1
4とを有している。
車速センサ6からパルス信号Tがコントローラ12に入
力され、また、トラムテスタ15から真の車速■信号が
、コ矛りタ16を介して、コントローラ12に入力され
てパルス信号Tと車速■とが比較され、パルス信号Tと
車速■との対応関係(第5回参照)が作成され、この対
応関係を記憶手段13が記憶する。
力され、また、トラムテスタ15から真の車速■信号が
、コ矛りタ16を介して、コントローラ12に入力され
てパルス信号Tと車速■とが比較され、パルス信号Tと
車速■との対応関係(第5回参照)が作成され、この対
応関係を記憶手段13が記憶する。
パルス信号Tと車速■との対応関係が作成された後に、
コネクタ16からドラムテスタ15を切り離して定置走
行試験を終了する。
コネクタ16からドラムテスタ15を切り離して定置走
行試験を終了する。
車両走行時に、車速センサ6からパルス信号Tがコント
ローラ12に入力されると、記憶手段13からパルス信
号Tと車速■との対応関係がコントローラ12に入力さ
れ、パルス信号Tに対応する車速■を、上記対応関係に
基づいて算出して表示手段14に表示する。
ローラ12に入力されると、記憶手段13からパルス信
号Tと車速■との対応関係がコントローラ12に入力さ
れ、パルス信号Tに対応する車速■を、上記対応関係に
基づいて算出して表示手段14に表示する。
この構成により、同一車種においても、タイヤサイズの
製造上のばらつき等に起因するスピードメータの表示誤
差を無くすことができる。
製造上のばらつき等に起因するスピードメータの表示誤
差を無くすことができる。
また、1台の車両毎にパルス信号Tと車速■との対応関
係が作成されるから、タイヤサイズの異なる別の車種に
おいて、駆動軸から回転数を取り出すドライブギヤ9と
ドリブンギヤ1とのギヤ比の設定を考慮する必要が無い
ものである。
係が作成されるから、タイヤサイズの異なる別の車種に
おいて、駆動軸から回転数を取り出すドライブギヤ9と
ドリブンギヤ1とのギヤ比の設定を考慮する必要が無い
ものである。
本発明は上述のとおり構成されているから、以下に述べ
るとおりの効果を奏する。
るとおりの効果を奏する。
ドラムテスタの示す真の車速と、車速センサの出力する
パルス信号との対応関係に基づいて、車速センサからの
検出信号を車速に変換してスピードメータに表示するか
ら、同一車種においても、タイヤサイズの製造上のばら
つき等に起因するスピードメータの表示誤差を無くすこ
とができる。
パルス信号との対応関係に基づいて、車速センサからの
検出信号を車速に変換してスピードメータに表示するか
ら、同一車種においても、タイヤサイズの製造上のばら
つき等に起因するスピードメータの表示誤差を無くすこ
とができる。
また、1台の車両毎にパルス信号と車速との対応関係が
作成されるから、タイヤサイズの異なる別の車種におい
て、駆動軸から回転数を取り出すドライブギヤとドリブ
ンギヤとのギヤ比の設定を変える等の考慮をする必要が
無いものである。
作成されるから、タイヤサイズの異なる別の車種におい
て、駆動軸から回転数を取り出すドライブギヤとドリブ
ンギヤとのギヤ比の設定を変える等の考慮をする必要が
無いものである。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は車速センサ
の一部断面正面図、第2図は同しく測面図、第3図はパ
ルス信号のグラフ、第4図はスピードメータの概略構成
の一例を示すブロック図、第5図はパルス信号と車速と
の対応関係の一例を示すグラフである。 6・・・車速センサ、 ・スピードメータ、 ・コントローラ(CPU) ・記憶手段、 ・表示手段、 ・ドラムテスタ、 ・コネクタ。
の一部断面正面図、第2図は同しく測面図、第3図はパ
ルス信号のグラフ、第4図はスピードメータの概略構成
の一例を示すブロック図、第5図はパルス信号と車速と
の対応関係の一例を示すグラフである。 6・・・車速センサ、 ・スピードメータ、 ・コントローラ(CPU) ・記憶手段、 ・表示手段、 ・ドラムテスタ、 ・コネクタ。
Claims (1)
- (1)駆動軸の回転数をパルス信号として検出する車速
センサと、ドラムテスタの車速と上記パルス信号との対
応関係を記憶する記憶手段とを有し、記憶手段に記憶さ
れた車速とパルスとの関係に基づいてスピードメータに
車速表示を行うことを特徴とする車両用スピードメータ
の表示値設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17136190A JPH0462475A (ja) | 1990-06-30 | 1990-06-30 | 車両用スピードメータの表示値設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17136190A JPH0462475A (ja) | 1990-06-30 | 1990-06-30 | 車両用スピードメータの表示値設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462475A true JPH0462475A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15921762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17136190A Pending JPH0462475A (ja) | 1990-06-30 | 1990-06-30 | 車両用スピードメータの表示値設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0462475A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008298241A (ja) * | 2007-06-01 | 2008-12-11 | Ckd Corp | 連接形電磁弁 |
| JP2015003692A (ja) * | 2013-06-24 | 2015-01-08 | 日本精機株式会社 | 車両用表示装置及びプログラム |
-
1990
- 1990-06-30 JP JP17136190A patent/JPH0462475A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008298241A (ja) * | 2007-06-01 | 2008-12-11 | Ckd Corp | 連接形電磁弁 |
| JP2015003692A (ja) * | 2013-06-24 | 2015-01-08 | 日本精機株式会社 | 車両用表示装置及びプログラム |
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