JPH0462534A - 画像投影装置 - Google Patents

画像投影装置

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JPH0462534A
JPH0462534A JP2173947A JP17394790A JPH0462534A JP H0462534 A JPH0462534 A JP H0462534A JP 2173947 A JP2173947 A JP 2173947A JP 17394790 A JP17394790 A JP 17394790A JP H0462534 A JPH0462534 A JP H0462534A
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lens
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正巳 前谷
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はマイクロフィッシュフィルム等のマイクロフィ
ルムに撮影された情報を拡大投影するリーダー及びリー
ダープリンターの投影レンズに用いられるプリズム付ズ
ームレンズに関するものである。
(従来の技術) A4サイズ横型スクリーンを有するリーダープリンター
を使用して、文章用フォーマットのマイクロフィルムを
使用する場合、ドキュメントは縦フォーマットなので、
全体像をスクリーンで見る事ができなかった。そこで、
レンズを低倍用と高倍用に2本用意し、ターレットでレ
ンズを切替える事により、低倍用のレンズでドキュメン
トを縮少して全体像をA4サイズに投影し、プリントを
行う時はレンズを高倍用に切替えて、更にフィルムキャ
リアを90’回転するか、プリズムでイメージをA4横
にしてから行っていた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら上記従来例の高倍用と低倍用のレンズを用
意し、ターレットで切替える方式のものは、ターレト切
替え時にフィルムキャリアが移動してしまい、しかもプ
リントのためにイメージを90’回転する必要から、フ
ィルムキャリアを90’回転する作業を行なわねばなら
ない。
またターレットの高倍側レンズにプリズムを使用した場
合、ターレット切替え時にやはりフィルムキャリアが移
動してしまい、これを修正する際はプリズムを使用した
イメージの修正となるので、フィルムキャリアの位置合
せがめんどうなものとなっていた。
そこでズームレンズにプリズムを付加したものが試みら
れるが、マイクロフィルムをフィルムキャリアに装着す
る際のフィルムの傾き、又はフィルム撮影時のイメージ
の傾きがあると、フィルム装着のやり直しか、フィルム
キャリア全体を傾けなければならず、操作性の悪いもの
となっていた。
本発明は、上記した従来技術の課題を解決するためにな
されたもので、その目的とするところは、1本のレバー
でズーミングとイメージローテーションの両方を行なう
ことができ、しかもそのレバーでイメージローテーショ
ンの微調整も行なえる操作性の良いプリズム付ズームレ
ンズを提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明にあっては、ズームレ
ンズとプリズムを一体構成したプリズム付ズームレンズ
において、ズーミング用のレバーの移動に連動して、前
記プリズムを回転させる連動手段と、ズーミング操作範
囲を所定角度よりも小さい角度範囲に設定し、ズーミン
グの拡大開始側と拡大終了側の少なくともいずれか一方
に、ズーミングを行なわずにプリズムのみを回転させる
領域を設けた事を特徴とする。
(作 用) 上記構成のプリズム付ズームレンズにあってはただ1本
のズーミング用のレバーを操作することにより、ズーミ
ングとプリズムの回転の両方を行なうことができる。 
また、プリズムのみを回転させる領域内でレバーを動か
すと、その動きが連動手段によってプリズムに伝えられ
、プリズムのみを回転させる。
(実施例) 第2図は本発明を使用するマイクロフィルムリーダープ
リンターの概略構成を示す斜視図である。1は、照明ラ
ンプ、反射板、コンデサーレンズ、フィールドレンズ等
からなるフィルム照明部である。Fはマイクロフィルム
であり、このフィルムFを保持するフィルムキャリア(
不図示)を手動で動かすことにより、目的のコマ画像部
Faを照明箇所βに位置させる。20はプリズム付ズー
ムレンズで、本実施例においては投影用レンズとして用
いられる。7,8.9はリーダーモード光路R側の第1
〜第3ミラーである。第1ミラー7はプリズム付ズーム
レンズ20に対向して設けられ、光路Sを構成する。1
0はA4横サイズの大きさの投影スクリーンである。7
’、11.12はプリンターモード光路P側の第1〜第
3ミラーである。第2と第3ミラー11.12は固定ミ
ラーである。第1ミラー7′は、不図示の切替機構によ
り、光路Sを軸中心として回動可能で、二点鎖線で示し
た位置nと、実線示の位置mに移動切換えされる。その
際、第1ミラー7′は常時水平に対して45°下向きの
角度姿勢にある。また第1ミラー7は、記録媒体として
の感光ドラム14の回転に同期して走査回動駆動される
13は例えば転写式電子写真複写機構等のプリンター機
構である。第2図には、プリンター機構の構成部材とし
て、感光ドラム14とスリット板15のみを示したが、
感光ドラム14の周囲等には、要所種々の作像プロセス
機器が配設されて、プリンター機構13が構成される。
リーダーモード時には、プリンターモード光路P側の第
1ミラー7は、第2図二点鎖線示の位置nから実線示の
位置mに90’位置を換え、リーダーモード光路R側の
第1ミラー7の位置に自動的に切換えられて、停止し、
保持され、リーダーモード光路Rが構成される。つまり
フィルム照明部1−プリズム付ズームレンズ2〇−第1
ミラー7−第2ミラー8−第3ミラー9−スクリーン1
oへと至るリーダーモード光路Rが構成され、フィルム
照明部1に検索位置させた目的のコマ画像部Faの全体
が、静止画像として投影スクリーン10に拡大投影され
る。
プリンターモード時には、リーダーモード光路R側の第
1ミラー7は第2図実線示の位置mから、二点鎖線示の
位置nに90’位置を変えて、プリンターモード光路P
側の第1ミラー7′の位置に自動的に、或は手動で切換
移動され、停止保持される。これによりプリンターモー
ド光路Pが構成される。つまり、フィルム照明部1−プ
リズム付ズームレンズ20→第1ミラー7→第2ミラー
11−第3ミラー12−スリット板15→感光ドラム1
4に至るプリンターモード光路Pが構成される。第1ミ
ラー7が上記のようにプリンターモード光路P側に位置
切換えされると、第1ミラー7′は光路5を軸中心にし
て感光ドラム14の回転周速度(面移動速度)に同期し
た所定の等角速度で回動駆動される。この第1ミラー7
の走査回動により、マイクロフィルムFの目的コマ画像
部Faの投影像が、第1ミラー7′−第2ミラー11→
第3ミラー12→スリツト板15を介して感光ドラム1
4の周面にスリット露光され、目的のコマ画像部Faに
対応した拡大コピーがプリンター機構13から出力され
る。
第1図は本発明の実施例を示すプリズム付ズームレンズ
20の断面を示す図で、同図において、21は、プリズ
ム付ズームレンズ20全体を固定し、なおかつ圧板ガラ
ス30面に対して押しつけるレンズホルダー外筒で、2
1aはへリコイドでネジメスが設けである。21bは弾
性部材を肉抜きしてバネ性を持たせたバネ部、21cは
円形状をしたレンズホルダー保持部で、不図示であるが
凹凸の嵌合部により、その位置は固定されている。21
dはレンズホルダー外筒21の内側に設けられた凹部の
溝で、回転止め28と凸凹嵌合する。22はレンズホル
ダー内筒で、レンズホルダー外筒21とへリコイド21
a、22aで嵌合し、プリズム付ズームレンズ20の高
さを調整する。22bは放射状に設けられた羽根で、こ
の部分を指で回転する事によりレンズホルダー内筒22
の高さ調整を行う。23はプリズム付ズームレンズ20
全体を保持する第1鏡筒で、第3図に示すように23X
、23Yのガイド溝を有する。
23Xはプリズム固定台25に固定されたビン23aの
移動角度を規制するガイド溝で、移動角度は所定の角度
、本実施例では45°より大きい角度に設定されている
。23Yは第2鏡筒26に固定されたビン23bの移動
角度を規制するガイド溝で、移動角度は45°より大き
い角度に設けである。23cは、第3鏡筒29に設けら
れた凹形ミゾ26cをガイドするガイドビン、23dは
レンズ29bを固定するレンズ押え、24は断面凹形の
リング溝24bを有するリングで238゜23bのビン
とリング溝24bの嵌合により、2本のビン23a、2
3bへ回転を伝える。24aはズーミング用のレバーで
、リング24にネジ24Cで固定される。このレバー2
4aの回動により、ズーミングと、プリズム29cの回
動を行う事ができる。プリズム29cを固定するプリズ
ム固定台25と、第一鏡筒23とは回動自由に構成しで
ある。ここで、ネジ24c、リング24、リング溝24
b1ビン23a1プリズム固定台25は、連動手段Wを
構成し、この連動手段Wによって、レバー24aの回動
がプリズム29cに伝えられる。リング24とレバー2
4aの斜視図が第4図に示されている。
レンズ群29aは第3鏡筒29に収納され、その第3鏡
筒29はさらに第2鏡筒26に収納される。ここで、2
6aは第3鏡筒29と第2鏡筒26を接合するビンであ
る。
第5図に第2鏡筒26の展開図を示す。26dはビン2
3bを結合するタップで、ビン23bによって回転力を
第2鏡筒26に伝達する。26eは第2鏡筒26上に設
けられたカム溝で、第3鏡筒29に固定されたビン26
aをガイドする。
第1図26bはレンズ群29aを第3鏡筒29に位置決
めするレンズ押え、27はプリズム固定台25の抜けを
押える押え環である。
つぎに上記構成において文章用フォーマットのマイクロ
フィルムFをA4横サイズのスクリーン10に投影する
と、第6図(a)の2点鎖線に示すように、全体像をス
クリーン10に投影することができない。そこで、プリ
ズム付ズームレンズ20の低倍率側(A4の長手方向を
A4の短手方向に縮少する倍率)を使用して、ドキュメ
ントの全体像をスクリーン10に投影する。この時点で
第1図羽根22bを回転させることにより、プリズム付
ズームレンズ20全体をマイクロフィルムFに対して上
下させ、フォーカスを合わせる。イメージの傾きの修正
はレバー24aを水平部C内で回転させる事により、行
なわれる。第5図図示の第2鏡筒26のカム溝26eに
設けられた水平部Cに沿ってレバー24aを動かす場合
は、レンズ群29aの位置は変化しないので、プリズム
29cだけが回転し、スクリーン10に投影されたイメ
ージが回転され、イメージの傾きの修正を行うことがで
きる。ここで、水平部Cは、ズーミングの拡大終了側に
設けられた、プリズムのみを回転させる領域である。
次にプリントを行う場合は、縮小した投影倍率を元に戻
す作業と、投影されたイメージを90゜回転させる作業
を行う事が必要である。本実施例ではこの2つの作業を
1本のレバー24aの回転動作だけで行うことができる
。レバー24aを拡大終了側に回転させると、リング2
4が回転しリング溝24bに嵌合している2本のビン2
3aと23bが回転する。ビン23aはレバー24aの
動作を直接プリズム29cに伝えてプリズム29Cを回
転させ、ビン23bはレバー24aの動作を第2鏡筒2
6を介してレンズ群29aに伝え、レンズ群29aを移
動させ、ズーミングを行なう。プリズム29cを回転さ
せつつズーミングを行なう範囲は、第5図に示す傾斜部
Bで行なわれる。この傾斜部Bの角度は45°よりも小
さく構成されている。カム溝26eの構成において、カ
ム溝26eに水平部A、Cを配した事により、イメージ
を90°回転させる時はプリズム29cを45°回転す
れば良いが、プリズムを回転させつつズーミングを行な
う角度を45°未満に構成しであるので、イメージの傾
き調整部として、水平部A、Cを設けることができる。
ここで水平部Aはズーミングの拡大開始側に設けられた
、プリズムのみを回転させる領域である。
このようにして90°イメージローテーシヨンとズーミ
ングを1本のレバーで行う事ができ、しかもそのレバー
でイメージローテーションの微調整も行なうことができ
る。
カム溝の他の実施例として、第7図(a)〜(C)に示
すようにカム溝26eの角度を45°未満に構成し、水
平部を片側に多く、他方に短く構成したり、両側に長く
構成しても良い。
(発明の効果) 以上説明したように、ズーミングの拡大開始側と拡大終
了側の少なくともいずれか一方に、プリズムのみを回転
させる領域を設けたことにより、1本のズーミング用の
レバーでプリズムを回転させつつズーミングを行う事が
でき、しかもそのレバーでプリズムの回転の微調整も行
なうことができるので、操作性の良いプリズム付ズーム
レンズを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施したプリズム付ズームレンズの断
面図、第2図はマイクロフィルムを使用するリーダープ
リンター光路図を示す斜視概略図、第3図はプリズム付
レンズの部分斜視図、第4図はリング24の斜視図、第
5図はズーム用カム溝の展開図、第6図はスクリーン上
のイメージを説明するための図、第7図はズーム用カム
の他の実施例を示す図である。 符号の説明 29c・・・プリズム 20・・・プリズム付ズームレンズ 24a・・・レバー A、C,・・・水平部(プリズムのみを回転させる領域
) W・・・連動手段 第3図 第4図 第 図 第 図 ”i’l(5図 (b)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ズームレンズとプリズムを一体構成したプリズム付ズー
    ムレンズにおいて、 ズーミング用のレバーの移動に連動して、前記プリズム
    を回転させる連動手段を設け、 ズーミング操作範囲を所定角度よりも小さい角度範囲に
    設定し、 ズーミングの拡大開始側と拡大終了側の少なくともいず
    れか一方に、ズーミングを行なわずにプリズムのみを回
    転させる領域を設けた事を特徴とするプリズム付ズーム
    レンズ。
JP2173947A 1990-04-17 1990-06-29 画像投影装置 Expired - Fee Related JPH0786642B2 (ja)

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JP2173947A JPH0786642B2 (ja) 1990-06-29 1990-06-29 画像投影装置
US07/685,641 US5153636A (en) 1990-04-17 1991-04-16 Reader printer

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JPH0462534A true JPH0462534A (ja) 1992-02-27
JPH0786642B2 JPH0786642B2 (ja) 1995-09-20

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05303145A (ja) * 1992-04-23 1993-11-16 Canon Inc リーダープリンター

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05303145A (ja) * 1992-04-23 1993-11-16 Canon Inc リーダープリンター

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