JPH0462576A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0462576A JPH0462576A JP2172631A JP17263190A JPH0462576A JP H0462576 A JPH0462576 A JP H0462576A JP 2172631 A JP2172631 A JP 2172631A JP 17263190 A JP17263190 A JP 17263190A JP H0462576 A JPH0462576 A JP H0462576A
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- data
- image
- section
- pattern
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばデジタル複写機などの画像形成装置に
係り、特にレーザビームにより像担持体上を変調走査し
て静電潜像を形成する画像形成装置に関するものである
。
係り、特にレーザビームにより像担持体上を変調走査し
て静電潜像を形成する画像形成装置に関するものである
。
前にも述べたように、レーザビームにより像担持体上に
静電潜像を形成する例えばデジタル複写機などの画像形
成装置では、その光学系を調整する場合、通常のアナロ
グ複写機と異なり、ビームスポット径が適正であり、走
査線が直線的であることが調整の重要なポイントとなり
、非常に精密な調整が要求される。
静電潜像を形成する例えばデジタル複写機などの画像形
成装置では、その光学系を調整する場合、通常のアナロ
グ複写機と異なり、ビームスポット径が適正であり、走
査線が直線的であることが調整の重要なポイントとなり
、非常に精密な調整が要求される。
また、アナログ複写機ではレンズのほぼ全体に光が達し
た状態で光学系の調整ができるのに対し、デジタル複写
機の場合は、点状のビームスポットを直線状に走査して
アナログ複写機と同様な状態を作り出して、レンズの位
1fliJIlをしなければならない。そのためレーザ
ビームを走査しながらレンズの位1調整を行うことにな
るが、この場合、調整内容に合ったレーザビームの変調
をしなければならないという欠点を有している。
た状態で光学系の調整ができるのに対し、デジタル複写
機の場合は、点状のビームスポットを直線状に走査して
アナログ複写機と同様な状態を作り出して、レンズの位
1fliJIlをしなければならない。そのためレーザ
ビームを走査しながらレンズの位1調整を行うことにな
るが、この場合、調整内容に合ったレーザビームの変調
をしなければならないという欠点を有している。
また従来、例えば特開平1−285350号公報に記載
されているような提案がなされている。
されているような提案がなされている。
この発明は、少なくとも2つの独立した印刷系をもって
1枚の印刷媒体上に画像を形成する画像形成装置におい
て、一方の印刷系で印刷される画像の相対位置変更に係
る情報を設定する設定手段と、設定された情報に基づい
て前記印刷系における印刷領域の位置を調整する調整手
段とを備えている。
1枚の印刷媒体上に画像を形成する画像形成装置におい
て、一方の印刷系で印刷される画像の相対位置変更に係
る情報を設定する設定手段と、設定された情報に基づい
て前記印刷系における印刷領域の位置を調整する調整手
段とを備えている。
〔発明が解決しようとする←肴令課題〕ところがこの発
明のものでは、プリンタ本体内に位置調整用のパターン
をもたせているため、構成特に制御系のプロセスが複雑
になり、コスト高を招くことになる。
明のものでは、プリンタ本体内に位置調整用のパターン
をもたせているため、構成特に制御系のプロセスが複雑
になり、コスト高を招くことになる。
本発明は、このような従来技術の欠点を解消し、構成な
らびに調整が簡単で、安価な画像形成装置前記目的を達
成するため、本発明は、 例えば画像処理部を含むプリンタ本体などの外部から画
像データを受付け、その画像データに基づいて光ビーム
を像担持体上で走査して静電潜像を形成して、画像出力
を得る例えばデジタルカラー複写機などの画像形成装置
を対象とするものである。
らびに調整が簡単で、安価な画像形成装置前記目的を達
成するため、本発明は、 例えば画像処理部を含むプリンタ本体などの外部から画
像データを受付け、その画像データに基づいて光ビーム
を像担持体上で走査して静電潜像を形成して、画像出力
を得る例えばデジタルカラー複写機などの画像形成装置
を対象とするものである。
そして前記書込部が、
例えば画像処理部を含むプリンタ本体などの外部からの
テスト指令信号に基づいて、テスト用のパターンデータ
を出力することのできるパターンデータ発生部と、 例えば前記プリンタ本体などの外部からの画像データと
、前記パターンデータ発生部から出力されるパターンデ
ータとを選択して、いずれかのデータを受付けるデータ
切換部と、 そのデータ切換部からのデータに応じて光ビームを変調
する変調部と、 変調された光ビムを走査して静電潜像を形成する像担持
体とを備えている。
テスト指令信号に基づいて、テスト用のパターンデータ
を出力することのできるパターンデータ発生部と、 例えば前記プリンタ本体などの外部からの画像データと
、前記パターンデータ発生部から出力されるパターンデ
ータとを選択して、いずれかのデータを受付けるデータ
切換部と、 そのデータ切換部からのデータに応じて光ビームを変調
する変調部と、 変調された光ビムを走査して静電潜像を形成する像担持
体とを備えている。
外部からのテスト指令信号に基づいて、前記データ切換
部によってパターンデータを受付は可能な状態にして、
前記パターンデータ発生部から出力されるテスト用のパ
ターンデータに基づいて光ビームを走査して、像担持体
上にテスト用の静電潜像を形成するように構成されてい
ることを特徴とするものである。
部によってパターンデータを受付は可能な状態にして、
前記パターンデータ発生部から出力されるテスト用のパ
ターンデータに基づいて光ビームを走査して、像担持体
上にテスト用の静電潜像を形成するように構成されてい
ることを特徴とするものである。
特に、複数の光ビームを走査することにより出力画像を
得るような構成の画像形成装置では、光学系の調整を装
置本体に装着する前に十分精密に調整しておく必要があ
る。
得るような構成の画像形成装置では、光学系の調整を装
置本体に装着する前に十分精密に調整しておく必要があ
る。
また、複数の光ビームによって複数色の画像を形成する
、所謂、レーザカラー複写機においては、色合わせのた
めの調整を光学的ならびに電気的な調整に依存する所が
大きい。そのため本発明のように前記調整(テスト)用
のパターン信号を書込制御系に内蔵することにより、構
成ならびに書込部の調整が非常に簡単となる。
、所謂、レーザカラー複写機においては、色合わせのた
めの調整を光学的ならびに電気的な調整に依存する所が
大きい。そのため本発明のように前記調整(テスト)用
のパターン信号を書込制御系に内蔵することにより、構
成ならびに書込部の調整が非常に簡単となる。
さらに、画像形成をカールソンプロセスなどで実現する
場合は、プロセス条件の管理が画像安定化のために非常
に重要である。例ば感光体の特性のばらつき、経時的変
化、現像剤のばらつき、環境変化などの様々な条件変動
があっても安定した画像を得るために、感光体の画像出
力とは無関係な領域にある特定のパターンの静電潜像を
形成して、そのパターン部の表面電位を測定する。そし
てその測定結果に応じてレーザビームの光強度を変更し
て、安定した作像電位となるように制御したり、前記パ
ターン部を現像して、その部分のトナー付着量を測定し
、その結果に応じて現像バイアスなどの現像条件を変更
して、安定した現像条件となるように制御する方法が実
際的である。
場合は、プロセス条件の管理が画像安定化のために非常
に重要である。例ば感光体の特性のばらつき、経時的変
化、現像剤のばらつき、環境変化などの様々な条件変動
があっても安定した画像を得るために、感光体の画像出
力とは無関係な領域にある特定のパターンの静電潜像を
形成して、そのパターン部の表面電位を測定する。そし
てその測定結果に応じてレーザビームの光強度を変更し
て、安定した作像電位となるように制御したり、前記パ
ターン部を現像して、その部分のトナー付着量を測定し
、その結果に応じて現像バイアスなどの現像条件を変更
して、安定した現像条件となるように制御する方法が実
際的である。
このような場合、前記パターン形成部のデータは一旦手
法が固まるとほぼ固定されるものであり、かっそのデー
タ量は画像データよりも非常に少なくて済む。このため
本発明によれば、そのデータの出力をプリンタ本体の助
けをかりず、画像データの書込部のみで作像条件の良し
悪しを早期に判断したり。
法が固まるとほぼ固定されるものであり、かっそのデー
タ量は画像データよりも非常に少なくて済む。このため
本発明によれば、そのデータの出力をプリンタ本体の助
けをかりず、画像データの書込部のみで作像条件の良し
悪しを早期に判断したり。
あるいは画像形成動作中でも複雑な制御を行うことなく
、前記パターンにより静電潜像の形成が可能である。こ
のようなことから、書込部の調整が非常に簡便である。
、前記パターンにより静電潜像の形成が可能である。こ
のようなことから、書込部の調整が非常に簡便である。
次に本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1図はデジタルフルカラー複写機の概略構成図、第2
図は制御部のブロック図、第3図は主にビデオ制御部の
ブロック図である。
図は制御部のブロック図、第3図は主にビデオ制御部の
ブロック図である。
まず最初、第1図を用いてデジタルフルカラー複写機の
概略構成について説明する。
概略構成について説明する。
この複写機は大別して原稿読取り用のスキャナ部1と、
このスキャナ部1からデジタル信号として出力される画
像信号を電気的に処理する画像処理部2と、その画像処
理部2からの各色の画像記録情報に基づいて画像を転写
紙上に形成するプリンタ部(書込部)3とから構成され
ている。
このスキャナ部1からデジタル信号として出力される画
像信号を電気的に処理する画像処理部2と、その画像処
理部2からの各色の画像記録情報に基づいて画像を転写
紙上に形成するプリンタ部(書込部)3とから構成され
ている。
前記スキャナ部lは、コンタクトガラス4上に載置され
た原稿を光学的に走査するランプ5.5を備えている。
た原稿を光学的に走査するランプ5.5を備えている。
このランプ5.5によって照明された原稿の反射光はミ
ラー6.7.8により反射され、結像レンズ9を通って
ダイクロインクプリズム1oに入射される。このダイク
ロイックプリズム10では、例えばレッド(R)、グリ
ーン(G)ならびにブルー(B)の3種類の波長光に分
光されて、受光素子11に入射される。図に示すように
この受光素子11は、レッド用CCDI IR、グリー
ン用CCD11Gならびにブルー用CCDIIBとから
構成されており、前述のように3種類に分光された各波
長がそれぞれのCCDIIに入射される。そして前記レ
ッド用CCDI IR、グリーン用CCDIIG、ブル
ー用CCDIIBは、受光した光をデジタル信号に変換
して前記画像処理部2へ出力するようになっている。
ラー6.7.8により反射され、結像レンズ9を通って
ダイクロインクプリズム1oに入射される。このダイク
ロイックプリズム10では、例えばレッド(R)、グリ
ーン(G)ならびにブルー(B)の3種類の波長光に分
光されて、受光素子11に入射される。図に示すように
この受光素子11は、レッド用CCDI IR、グリー
ン用CCD11Gならびにブルー用CCDIIBとから
構成されており、前述のように3種類に分光された各波
長がそれぞれのCCDIIに入射される。そして前記レ
ッド用CCDI IR、グリーン用CCDIIG、ブル
ー用CCDIIBは、受光した光をデジタル信号に変換
して前記画像処理部2へ出力するようになっている。
画像処理部2においては、入力された画像信号を例えば
ブラック(BK)、イエロー(Y)、マゼンタ(M)な
らびにシアン(C)の4色の記録色情報信号に変換され
る。なお、この実施例では前記4色の画像を形成する場
合を示しているが、3色でカラー画像を形成することも
できる。
ブラック(BK)、イエロー(Y)、マゼンタ(M)な
らびにシアン(C)の4色の記録色情報信号に変換され
る。なお、この実施例では前記4色の画像を形成する場
合を示しているが、3色でカラー画像を形成することも
できる。
画像処理部2からの出力信号は前記プリンタ部3に入力
され、各々の色の記録袋[138K、13G、13M、
13Yに送られる。これら4組の並設された記録装置1
3はほぼ同一の構成を有しているから、記録装置113
Cを例にとってその構成を説明する。
され、各々の色の記録袋[138K、13G、13M、
13Yに送られる。これら4組の並設された記録装置1
3はほぼ同一の構成を有しているから、記録装置113
Cを例にとってその構成を説明する。
図に示すように記録装置13cは、レーザ光射出装置1
i12C1感光体ドラム14Cならびにこの感光体ドラ
ム14Cの周囲に配置された帯電チャージャ15C1現
像部16c、表面電位センサSCならびに転写チャージ
ャ17Cなどが順次配置されている。
i12C1感光体ドラム14Cならびにこの感光体ドラ
ム14Cの周囲に配置された帯電チャージャ15C1現
像部16c、表面電位センサSCならびに転写チャージ
ャ17Cなどが順次配置されている。
同図に示すように前記表面電位センサSCは、感光体ド
ラム14Cの回転方向において現像部16Cの下流側に
配置されている。
ラム14Cの回転方向において現像部16Cの下流側に
配置されている。
本実施例では、ネガ・ポジ現像プロセス方式(反転現像
プロセス方式)を採用している。まず、前記帯電チャー
ジャ15Cによって感光体ドラム14Cの表面が約−8
00vに一様に帯電され、次にレーザ光射出袋[12C
により露光が行なわれ、シアン光像に対応する静電潜像
が形成される。この露光によって形成された静電潜像の
部分は、その表面電位がほぼ零電位になる。このシアン
光像の静電潜像は、約−500vの負電位現像バイアス
を有する現像部16Cにより現像され顕像化される。
プロセス方式)を採用している。まず、前記帯電チャー
ジャ15Cによって感光体ドラム14Cの表面が約−8
00vに一様に帯電され、次にレーザ光射出袋[12C
により露光が行なわれ、シアン光像に対応する静電潜像
が形成される。この露光によって形成された静電潜像の
部分は、その表面電位がほぼ零電位になる。このシアン
光像の静電潜像は、約−500vの負電位現像バイアス
を有する現像部16Cにより現像され顕像化される。
一方、給紙コロ18の駆動により給紙部19から送給さ
れた転写紙は、レジストローラ20によって画像先端と
揃うタイミングで転写ベルト21上に送り出されて、転
写ベルト21上で静電吸着される。
れた転写紙は、レジストローラ20によって画像先端と
揃うタイミングで転写ベルト21上に送り出されて、転
写ベルト21上で静電吸着される。
この転写ベルト21により搬送される転写紙は、シアン
のトナー像が形成されている感光体ドラム14Cの直下
を通過し、転写チャージャ17Cの作用ででトナー像が
転写紙に転写される。しかるのちトナー像は定着ローラ
22によって転写紙上に転写され、排紙ローラ23によ
って機外へ排出される。
のトナー像が形成されている感光体ドラム14Cの直下
を通過し、転写チャージャ17Cの作用ででトナー像が
転写紙に転写される。しかるのちトナー像は定着ローラ
22によって転写紙上に転写され、排紙ローラ23によ
って機外へ排出される。
次にプリンタ部3の制御系全体のブロック図を第2図に
示す。
示す。
プリンタ部3用のメイン制御部40は、CPUを中心に
ROM、RAM、I10インターフェースなどを備えて
全体を制御している。このメイン制御部40の入力側に
は、転写紙の機外への排出を検出する排紙センサ41、
給紙部19内の転写紙の有無を検出するペーパーエンド
センサ42、レジストローラ20への給紙を制御するレ
ジストセンサ43、カセットサイズを検出するカセット
サイズセンサ44゜BK、C,M、Yの各トナーの濃度
を検出するフォトセンサ45BK、45C,45M、4
5Y、定着ヒータの温度を検出するサーミスタ46、感
光体ドラム14の表面電位を検出する表面電位センサS
BK、SC,SM、SYなどがそれぞれ接続されている
。
ROM、RAM、I10インターフェースなどを備えて
全体を制御している。このメイン制御部40の入力側に
は、転写紙の機外への排出を検出する排紙センサ41、
給紙部19内の転写紙の有無を検出するペーパーエンド
センサ42、レジストローラ20への給紙を制御するレ
ジストセンサ43、カセットサイズを検出するカセット
サイズセンサ44゜BK、C,M、Yの各トナーの濃度
を検出するフォトセンサ45BK、45C,45M、4
5Y、定着ヒータの温度を検出するサーミスタ46、感
光体ドラム14の表面電位を検出する表面電位センサS
BK、SC,SM、SYなどがそれぞれ接続されている
。
メイン制御部40の出力側には、帯電チャージャ15、
転写チャージャ17ならびにベルト除電チャージャ47
(第1図参照)がそれぞれの高圧電源48.49.50
を介して接続されている。また定着ローラ22内に設け
られているヒータ51が、ヒータ制御部52を介して接
続されている。さらにメインモータ53、感光体ドラム
14ならびに転写ベルト21を駆動する駆動モータ54
が、DCモータドライバ55を介して接続されている。
転写チャージャ17ならびにベルト除電チャージャ47
(第1図参照)がそれぞれの高圧電源48.49.50
を介して接続されている。また定着ローラ22内に設け
られているヒータ51が、ヒータ制御部52を介して接
続されている。さらにメインモータ53、感光体ドラム
14ならびに転写ベルト21を駆動する駆動モータ54
が、DCモータドライバ55を介して接続されている。
また、前記画像処理部2からの画像データを取込むため
のビデオ制御部54が設けられている。このビデオ制御
部56については後述するが、BK、C。
のビデオ制御部54が設けられている。このビデオ制御
部56については後述するが、BK、C。
M、Y用の半導体レーザ57BK、57G、57M。
57Y(レーザ光射出装置128に、12C,12M、
12Y)を制御するLDドライバ58が接続されている
。またこのビデオ制御部56には、ポリゴンミラーを駆
動するミラー駆動モータ59がポリゴンモータドライバ
60を介して接続されている。
12Y)を制御するLDドライバ58が接続されている
。またこのビデオ制御部56には、ポリゴンミラーを駆
動するミラー駆動モータ59がポリゴンモータドライバ
60を介して接続されている。
さらに前記メイン制御部40には、前記現像部16BK
、16C,16M、16Yに備えられている現像スリー
ブ26BK、26C,26M、26Yに現像バイアス電
圧を印加する現像バイアス高圧電源61が接続されてい
る。また、前記現像部168に、16C,16M、16
Yに備えられているトナー補給ローラ29BK、29C
,29M、29Yにトナーの供給信号を出力する補給バ
イアス高圧電源62が接続されている。
、16C,16M、16Yに備えられている現像スリー
ブ26BK、26C,26M、26Yに現像バイアス電
圧を印加する現像バイアス高圧電源61が接続されてい
る。また、前記現像部168に、16C,16M、16
Yに備えられているトナー補給ローラ29BK、29C
,29M、29Yにトナーの供給信号を出力する補給バ
イアス高圧電源62が接続されている。
また前記ビデオ制御部56は、メイン制御部40からの
パターントリガ信号がr[−Jにされたことにより、露
光後に電位検出パターンのデータを読出し、このデータ
に基づいてレーザ射出装[]、28K。
パターントリガ信号がr[−Jにされたことにより、露
光後に電位検出パターンのデータを読出し、このデータ
に基づいてレーザ射出装[]、28K。
12C,12M、12Yの各半導体レーザを点灯させる
機能を有している。
機能を有している。
次に書込部の構成について第3図とともに説明する。
図中の70はデータ切換部、71はパターンデータ発生
部、72はデータ記憶部、73はレーザ変調部、74は
半導体レーザ、75はレンズ、76はポリゴンミラー、
77はfθレンズ、78は同期検出部、79は同期制御
信号、80は画像データ、81はテストデータを含むデ
ータ制御信号、82は多値変調を指示する階調制御信号
、83はデータ制御部である。
部、72はデータ記憶部、73はレーザ変調部、74は
半導体レーザ、75はレンズ、76はポリゴンミラー、
77はfθレンズ、78は同期検出部、79は同期制御
信号、80は画像データ、81はテストデータを含むデ
ータ制御信号、82は多値変調を指示する階調制御信号
、83はデータ制御部である。
通常のコピーモードでは、前記画像データ80はデータ
切換部70を通過し、データ記憶部72で記憶される。
切換部70を通過し、データ記憶部72で記憶される。
このときデータ切換部70は、データ制御信号81によ
り画像データ80のみが通過するような選択モードとな
っている。
り画像データ80のみが通過するような選択モードとな
っている。
前述の記憶された画像データは、同期検出部78からの
同期制御信号79に応じてデータ制御部83によってレ
ーザ変調部73へのタイミングがとられて転送される。
同期制御信号79に応じてデータ制御部83によってレ
ーザ変調部73へのタイミングがとられて転送される。
このレーザ変調部73では階調を含む画像データに応じ
たレーザ変調信号が出力され、半導体レーザ74を変調
駆動する。そして半導体レーザ74から出力されたレー
ザビームは、レンズ75、ポリゴンミラー76ならびに
fθレンズ77などを経て、感光体ドラム14上を走査
して画像データに対応した静電潜像が形成される。
たレーザ変調信号が出力され、半導体レーザ74を変調
駆動する。そして半導体レーザ74から出力されたレー
ザビームは、レンズ75、ポリゴンミラー76ならびに
fθレンズ77などを経て、感光体ドラム14上を走査
して画像データに対応した静電潜像が形成される。
内部パターンを発生させる場合は、データ制御信号(テ
スト指令信号)81ならびに階調制御信号82の入力に
より、パターンデータ発生部71から発生するパターン
データと階調とが選択されて、データ切換部70に送出
される。そしてデータ制御信号81にパターンデータ発
生部71から所定のパターンデータが出力され、そのテ
ストパターンに対応した静電潜像が感光体ドラム14上
に形成される。
スト指令信号)81ならびに階調制御信号82の入力に
より、パターンデータ発生部71から発生するパターン
データと階調とが選択されて、データ切換部70に送出
される。そしてデータ制御信号81にパターンデータ発
生部71から所定のパターンデータが出力され、そのテ
ストパターンに対応した静電潜像が感光体ドラム14上
に形成される。
この静電潜像を形成した部分の表面電位が、表面電位セ
ンサSによって検出される。この表面電位センサS (
SBK、SC,SM、SY)は第1図に示すように、ス
ペース的に余裕のある現像部16の感光体1くラム回転
方向後流側に配置されており、静電潜像部分が現像部を
通過する際には現像工程を停止して、トナーの付着によ
る表面電位のバラツキやトナーの消費を防止するように
なっている。
ンサSによって検出される。この表面電位センサS (
SBK、SC,SM、SY)は第1図に示すように、ス
ペース的に余裕のある現像部16の感光体1くラム回転
方向後流側に配置されており、静電潜像部分が現像部を
通過する際には現像工程を停止して、トナーの付着によ
る表面電位のバラツキやトナーの消費を防止するように
なっている。
なお、このようなテストパターンの出力は、指定した任
意の期間中に出力するようになっている。さらに前述の
ように複数の光ビームを使用して画像を形成する画像形
成装置においては、複数の光ビームに対応してそれぞれ
テストパターンの出力が制御できるようになっている。
意の期間中に出力するようになっている。さらに前述の
ように複数の光ビームを使用して画像を形成する画像形
成装置においては、複数の光ビームに対応してそれぞれ
テストパターンの出力が制御できるようになっている。
次に出カバターンの具体例について第4図ないし第12
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
(具体例1)
第4図はテストパターンを示す図、第5図はそのテスト
パターンを使用して位置ずれを確認した状態を示す拡大
図である。
パターンを使用して位置ずれを確認した状態を示す拡大
図である。
この具体例では第4図に示すように、格子状のテストパ
ターン90が転写紙91上に印刷されるよう。
ターン90が転写紙91上に印刷されるよう。
前記パターンデータ発生部71 (第3図参照)にパタ
ーンデータが予め格納されている。このパターンデータ
を転写紙91上に出力する訳であるが、プリンタ部(1
1込部)の各部材(特にレンズ、ポリゴンミラー、同期
検出部などの光学系の部材)が理想的な位置にある場合
は、プリントアウトした際に第1色ならびに第2色で印
刷される前記テストパターン90は完全に重畳した状態
で得られる。
ーンデータが予め格納されている。このパターンデータ
を転写紙91上に出力する訳であるが、プリンタ部(1
1込部)の各部材(特にレンズ、ポリゴンミラー、同期
検出部などの光学系の部材)が理想的な位置にある場合
は、プリントアウトした際に第1色ならびに第2色で印
刷される前記テストパターン90は完全に重畳した状態
で得られる。
ところが光学系部材の位置が相対的にずれていると、そ
のずれ量に対応して例えば第5図に示すように第1色で
印刷されたテストパターン90aと第2色で印刷された
テストパターン90bとの間で位置ずれを生じる。この
ようにテストパターンの出力状態によって位置ずれの有
無、位置ずれの量ならびに位置ずれの方向(この場合、
主走査方向ならびに副走査方向の両方向)が把握できる
。
のずれ量に対応して例えば第5図に示すように第1色で
印刷されたテストパターン90aと第2色で印刷された
テストパターン90bとの間で位置ずれを生じる。この
ようにテストパターンの出力状態によって位置ずれの有
無、位置ずれの量ならびに位置ずれの方向(この場合、
主走査方向ならびに副走査方向の両方向)が把握できる
。
(具体例2)
この具体例の場合は第6図に示すように、転写紙91の
四隅付近に十字形のテストパターン90が出力されるよ
うになっている。従って光学系の部材がずれていると、
第7図に示すように第1色で印刷されたパターン90a
と第2色で印刷されたパターン90bの位置ずれでそわ
を確認することができる。
四隅付近に十字形のテストパターン90が出力されるよ
うになっている。従って光学系の部材がずれていると、
第7図に示すように第1色で印刷されたパターン90a
と第2色で印刷されたパターン90bの位置ずれでそわ
を確認することができる。
(具体例3)
この具体例の場合は前記具体例2の十字形のテストパタ
ーン90に代えてO印のテストパターン90が出力され
るようになっている。第9図はその位置ずれの状態を示
しており、主走査方向あるいは副走査方向のいずれか一
方の方向にずれていることを意味している。
ーン90に代えてO印のテストパターン90が出力され
るようになっている。第9図はその位置ずれの状態を示
しており、主走査方向あるいは副走査方向のいずれか一
方の方向にずれていることを意味している。
(具体例4)
この具体例の場合は第10図に示すように、テストパタ
ーン90として、位置ずれ検出用のパターン90−1と
、感光体ドラムの表面電位を検出する表面電位検出用パ
ターン90−2と、感光体ドラム上に付着した現像剤濃
度を検出する現像剤濃度検出用パターン90−3とが同
時に出力されるようになっている。
ーン90として、位置ずれ検出用のパターン90−1と
、感光体ドラムの表面電位を検出する表面電位検出用パ
ターン90−2と、感光体ドラム上に付着した現像剤濃
度を検出する現像剤濃度検出用パターン90−3とが同
時に出力されるようになっている。
(具体例5)
この具体例で前記具体例4と相違する点は、第11図に
示すように現像剤濃度検出用パターン903が、黒用検
出パターン90−38にと、シアン検出用パターン90
−3Cと、マゼンタ検出用パターン90−3Mと、イエ
ロー検出用パターン9〇−3Yというふうに色別にパタ
ーンデータが格納されているとともに、各パターンがオ
ーバラップしないように出力タイミングがずらしである
。しつかって各色の現像剤濃度を個別に検出することが
できる。
示すように現像剤濃度検出用パターン903が、黒用検
出パターン90−38にと、シアン検出用パターン90
−3Cと、マゼンタ検出用パターン90−3Mと、イエ
ロー検出用パターン9〇−3Yというふうに色別にパタ
ーンデータが格納されているとともに、各パターンがオ
ーバラップしないように出力タイミングがずらしである
。しつかって各色の現像剤濃度を個別に検出することが
できる。
(具体例6)
この具体例の場合は、前述のようなパターン90(例え
ば位置ずれ検出用パターン90−1.表面電位検出用パ
ターン90−2ならびに現像濃度検出用パターン90−
3など)を感光体ドラム14上に現像し、それを直接機
内で検出できるようになっている。従ってこの例の場合
図示していないが、感光体ドラム14上に形成される位
置ずれ検出用パターン90−1と対向する位置に位置ず
れ検出用センサを。
ば位置ずれ検出用パターン90−1.表面電位検出用パ
ターン90−2ならびに現像濃度検出用パターン90−
3など)を感光体ドラム14上に現像し、それを直接機
内で検出できるようになっている。従ってこの例の場合
図示していないが、感光体ドラム14上に形成される位
置ずれ検出用パターン90−1と対向する位置に位置ず
れ検出用センサを。
表面電位検出用パターン90−2と対向する位置に表面
電位センサを、また現像剤濃度検出用パターン90−3
と対向する位置には現像剤濃度センサをそれぞれ配置す
る必要がある。
電位センサを、また現像剤濃度検出用パターン90−3
と対向する位置には現像剤濃度センサをそれぞれ配置す
る必要がある。
この具体例のように機内でパターンの状態を検出すれば
、その検出データを直接に制御部に入力して、そのテス
ト結果を表示することができるとともに、このテストに
転写紙を使用する必要がない。
、その検出データを直接に制御部に入力して、そのテス
ト結果を表示することができるとともに、このテストに
転写紙を使用する必要がない。
第13図ならびに第14図は、本発明が適用される他の
構成の画像形成装置を示している。
構成の画像形成装置を示している。
第13図において図中の101は第1の半導体レーザ、
102は第2の半導体レーザ、103はコリメートレン
ズ、104はポリゴンミラー、105はミラー用モータ
、106はfθレンズ、107はミラー、108は集光
レンズ、109は感光体ドラム。
102は第2の半導体レーザ、103はコリメートレン
ズ、104はポリゴンミラー、105はミラー用モータ
、106はfθレンズ、107はミラー、108は集光
レンズ、109は感光体ドラム。
110は帯電チャージャ、111は第1の現像部、11
2は第2の現像部、113は転写チャージャ、114は
クリーニング部、115は給紙カセット、116は給紙
ローラ、117は定着ローラ、118は除電チャージャ
である。
2は第2の現像部、113は転写チャージャ、114は
クリーニング部、115は給紙カセット、116は給紙
ローラ、117は定着ローラ、118は除電チャージャ
である。
また第14図において、図中の121は第1のポリゴン
ミラー、122は第2のポリゴンミラー123は集光・
fOレンズ、124はミラー125は感光体ドラム、1
26は帯電チャージャ、+27は現像部、128は転写
チャージャ、129はクリーニング部、130は給紙カ
セット、131は給紙ローラ、132は定着ローラ、1
33は除電チャージャである。
ミラー、122は第2のポリゴンミラー123は集光・
fOレンズ、124はミラー125は感光体ドラム、1
26は帯電チャージャ、+27は現像部、128は転写
チャージャ、129はクリーニング部、130は給紙カ
セット、131は給紙ローラ、132は定着ローラ、1
33は除電チャージャである。
第13図ならびに第14図に示すような複数のビームを
走査して所望の画像を得るタイプの画像形成装置におい
ても、光学系の調整をプリンタ本体と接合する前に十分
に精密に行う必要がある。
走査して所望の画像を得るタイプの画像形成装置におい
ても、光学系の調整をプリンタ本体と接合する前に十分
に精密に行う必要がある。
本発明は前述したように、画像形成装置のうちの画像書
込部にテストパターンを出力するパターンデータ発生部
が設けられている。そのため構成が簡単になり、コスト
の低減が図れるばかりでなく、各部材の位置調整やバイ
アス電圧の諷整などが簡便でかつ精密に行うことができ
、信頼性の高い画像形成装置を提供することができる。
込部にテストパターンを出力するパターンデータ発生部
が設けられている。そのため構成が簡単になり、コスト
の低減が図れるばかりでなく、各部材の位置調整やバイ
アス電圧の諷整などが簡便でかつ精密に行うことができ
、信頼性の高い画像形成装置を提供することができる。
図面はすべて本発明の詳細な説明するためのもので、
第1図は、デジタルフルカラー複写機の概略構成図、
第2図は、その複写機の制御部のブロック図、第3図は
、主にビデオ制御部のブロック図、第4図は、具体例1
におけるテストパターンの出力状態を示す図、 第5図は、そのテストパターンでの位置ずれの状態を示
す拡大図、 第6図は、具体例2におけるテストパターンの出力状態
を示す図。 第7図は、そのテストパターンでの位置ずれの状態を示
す拡大図、 第8図は、具体例3におけるテストパターンの出力状態
を示す図、 第9図は、そのテストパターンでの位置ずれの状態を示
す拡大図、 第10図は、具体例4におけるテストパターンの出力状
態を示す図。 第11図は、具体例5におけるテストパターンの出力状
態を示す図、 第12図は、具体例6におけるテストパターンの出力状
態を示す図。 第13図ならびに第14図は、本発明が適用できる他の
画像形成装置の概略構成図である。 3・・・・−・プリンタ部、12・・・・・・レーザ光
射出装置、13・・・・・・記録装置、14・・・・・
・感光体ドラム、40・・・・・・メイン制御部、54
・・・・・・ビデオ制御部、70・・・・データ切換部
、71・・・・・・パターンデータ発生部。 72・・・・・・データ記憶部、73・・・・・・レー
ザ変調部、78・・・・・・同期検出部、80・・・・
・・画像データ、83・・・・・・データ制御部。 第 ! 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 1゜ 図
、主にビデオ制御部のブロック図、第4図は、具体例1
におけるテストパターンの出力状態を示す図、 第5図は、そのテストパターンでの位置ずれの状態を示
す拡大図、 第6図は、具体例2におけるテストパターンの出力状態
を示す図。 第7図は、そのテストパターンでの位置ずれの状態を示
す拡大図、 第8図は、具体例3におけるテストパターンの出力状態
を示す図、 第9図は、そのテストパターンでの位置ずれの状態を示
す拡大図、 第10図は、具体例4におけるテストパターンの出力状
態を示す図。 第11図は、具体例5におけるテストパターンの出力状
態を示す図、 第12図は、具体例6におけるテストパターンの出力状
態を示す図。 第13図ならびに第14図は、本発明が適用できる他の
画像形成装置の概略構成図である。 3・・・・−・プリンタ部、12・・・・・・レーザ光
射出装置、13・・・・・・記録装置、14・・・・・
・感光体ドラム、40・・・・・・メイン制御部、54
・・・・・・ビデオ制御部、70・・・・データ切換部
、71・・・・・・パターンデータ発生部。 72・・・・・・データ記憶部、73・・・・・・レー
ザ変調部、78・・・・・・同期検出部、80・・・・
・・画像データ、83・・・・・・データ制御部。 第 ! 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 1゜ 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部からの画像データを受付け、その画像データに基づ
いて光ビームを像担持体上で走査して静電潜像を形成し
て、画像出力を得る書込部を備えた画像形成装置におい
て、 前記書込部が、外部からのテスト指令信号に基づいてテ
スト用のパターンデータを出力することのできるパター
ンデータ発生部と、 外部からの画像データと、前記パターンデータ発生部か
ら出力されるパターンデータとを選択して、いずれかの
データを受付けるデータ切換部と、そのデータ切換部か
らのデータに応じて光ビームを変調する変調部と、 変調された光ビームを走査して静電潜像を形成する像担
持体とを備え、 外部からのテスト指令信号に基づいて、前記データ切換
部によつてパターンデータを受付け可能な状態にして、
前記パターンデータ発生部から出力されるテスト用のパ
ターンデータに基づいて光ビームを走査して、像担持体
上にテスト用の静電潜像を形成するように構成されてい
ることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172631A JPH0462576A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172631A JPH0462576A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462576A true JPH0462576A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15945458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2172631A Pending JPH0462576A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0462576A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100054775A1 (en) * | 2008-08-27 | 2010-03-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP2172631A patent/JPH0462576A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100054775A1 (en) * | 2008-08-27 | 2010-03-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US9091988B2 (en) * | 2008-08-27 | 2015-07-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus capable of image calibration |
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